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みるボックス(MilBox)その後

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みるボックス(MilBox)をさわってみるの続き。

残念感に苛まれていたところ、開発者の方が見に来て下さるという連絡を受ける。
そして今日。モノをみてフィルムにテスタを当てて調べて頂くと、幾つかの歯で反応が悪いとのこと。

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組み立てて頂いてある新しいモノと交換して頂くと、反応良好。
どうやら不良だったらしい。
フィルムの裏の接着力はたぶんあまり変わらない(改良の予定があるとのこと)が、スクロールの追随性がだいぶ良くなった。
円周の外側をすこし箱に押しつけ気味にしてスクロールすると良いようだ。
タップも良く効く。

これならあれこれ使えそうだ。
ゴーグルの下から指をつっこまなくてよいアプリ作れる。

マニュアルにも書かれているが、効きをよくするコツ。

見るときは、ゴーグルの表側のスリットから筐体を指で触る。
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これがアースになる。
機種によってはこれを意識せずとも問題なく動くが、たとえばiPhoneなんかはこれをやらないと厳しいようだ。

SDKもこれから機能(API)が増えていくようだし。いろいろ試してみる価値はありそう。
Unity版は近日中に(今日明日にも?)アップデート予定とのこと。

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みるボックス(MilBox)をさわってみる

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ハコスコで何がイマイチってゴーグルの中に下から指をつっこんでタップする操作感。

そしてハコスコDXでは指をつっこむ穴すらない.

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頭に固定しているからシェイクを使えるわけもなく。
と言うところでいろいろ考えていたところに渡りに船で発売されたのがMilbox.

Milbox | VR Platform for Creators

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右側にシンプルな端子が出ているハコスコ派生ゴーグル。
これでスクロール、スワイプ、タップができるようになる(らしい)。

早速Amazonで購入。
2700円。段ボールハコスコの中ではダントツでお高い。

Milboxたる端子はフィルムに印刷されたシンプルな回路。
IMG_0294
この回路の左上がゴーグルの中でスマホの画面に接触して指の静電気を伝える。

有料のパックマンゲームと、無料のいくつかのサンプルアプリが公開されている。

無料のを入れて試してみるも全然反応しない。
スワイプするとかろうじて途中タップと認識されるくらい。
段ボールにフィルムを貼って曲げろ、と書いてあるがフィルムに全然粘着力がなくて箱に貼れない。曲げるとすぐに浮いてしまう。
不良品かも知れないと思って製造元に問い合わせるも「そういうもんだよ」というツレない答え。

えー、まじですか。

Unity用のSDKが配布されているので気を取り直して触ってみる。

Milbox Touch | みるボックスタッチ

「MilboxTouch SDK for Unity およびデモ」と書かれているのだがデモが見当たらない。「Get Started」がチュートリアルになっていなくてよくわからないのでSDKのソースを見ながら動かしてみた。

ごく簡単なテストプログラム(for Unity5)。
これを触っていると、画面に対して
横方向に長いスワイプ → スクロール
横方向に短いスワイプ → スワイプ
タップ → タップ
と認識されているようだ(フィルム見たまんまだけれど)。

SDKはちゃんと出来てる。
でもやっぱりみるボックスと組み合わせると動かない。
動作対応機種筆頭のiPhone6で試しているのに!

フィルムだけ引っ張り出して試してみる。
Webページをスクロールする、というシンプルなところでいろいろ実験。

かなり頑張ってみるも、スワイプは全く安定せず時々まぐれで出来る以外は動かない。
まぐれというのはスワイプのしかたと言うよりは美味く端子が画面に触れたとき、と言う印象。
押しつければよいというものでもなく。
やはり使い物にならず。
これはハードウエアの完成度の低さか根源的な問題か。
完成度敵にはKickstarterのマイナープロダクトかそれより低いくらい。

Milboxでやりたいことたくさんあるんだけどなぁ。
2700円も投資したのでなんとか動かしたい。
精度を高めたフリーアップデート強く望む。

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今月の音楽 2016/04

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B01BM5ZPO2 8 BEATのシルエット(初回限定盤)(DVD付)
布袋寅泰
Universal Music =music= 2016-04-05

by G-Tools

B01C565TC0 L’EPILOGUE <通常盤>
氷室京介
ワーナーミュージック・ジャパン 2016-04-13

by G-Tools

このタイミングでベストを出す、と言うことはライブだけでなく音楽製作・レコーディングなどからも引退してしまう、と言うことなのだろうか・・・・
名前もプロローグ、だし・・・

B01CKCNEF8 KABUKU EP
tricot
SPACE SHOWER MUSIC 2016-04-26

by G-Tools

B01BRG63HE COSMIC EXPLORER(初回限定盤A)(2CD+Blu-ray)
Perfume
Universal Music =music= 2016-04-06

by G-Tools

B01C7LHCT6 LOVE
平原綾香
Universal Music =music= 2016-04-26

by G-Tools

B01AXRAZEK あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン 2016-04-19

by G-Tools

B01C4MOUWK door
YELLOW STUDS
株式会社トーツ 2016-04-13

by G-Tools

B019JHWU66 Bang Zoom Crazy, Hello
Cheap Trick
Big Machine Records 2016-03-31

by G-Tools

B01C6699L6 TREASURE HUNTER
T-SQUARE
SMD itaku (music) 2016-04-27

by G-Tools

B01C94NVFA 3B
クリス・モスデル ザ・チョッパーズ・レボリューション
徳間ジャパンコミュニケーションズ 2016-04-05

by G-Tools

B01BL7RD2I ライヴ
パララックス 西山瞳
MEANTONE RECORDS 2016-04-13

by G-Tools

B01CU9FV7K フル・サークル [輸入CD][日本語帯・解説書付]
ブライアン・ブロンバーグ
Artistry / King International 2016-04-15

by G-Tools

B01AWCU7L2 BLACK TRACK(初回限定盤)
SOIL&”PIMP”SESSIONS
ビクターエンタテインメント 2016-04-06

by G-Tools

B01CR065I6
te’
残響record 2016-04-06

by G-Tools

1曲目、曲名の付け方が今までと違う!
等幅フォントで見ないといけない(そんな音楽プレーヤはほとんどないけれども)制約、あるいは美学が吹っ飛んだアルバム。
音も攻撃性を抑えてちょっと雰囲気変わった。

B01AVMS8KA Santana Iv
Santana
Santa 2016-04-14

by G-Tools

B01BMIRFZ6 Chick & Makoto -Duets-
チック・コリア/曽根真
ユニバーサル ミュージック 2016-04-19

by G-Tools

B01BMIRFRO アフター・サン
ビル・ローレンス
ユニバーサル ミュージック 2016-04-12

by G-Tools

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今月の音楽

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amazonのアフィリエイトも振るわないので(言い訳)しばらくサボっていたら”読んでいたんだから再開せよ”と何度か声を頂いたので、再開。

今月買ったCDを邦楽中心に10枚くらい(デジタルダウンロードも含む)。
基本的には新譜メイン。
ちなみに私は音楽に詳しいわけでもマニアなわけでもないノンジャンルリスナー。

今月のMBC(My Best CD)

B01B7AQO5Q Gensho
Boris Merzbow
Relapse 2016-03-18

by G-Tools

BorisとMerzbow。
今月一番たくさん聞いたCD。
前半、Merzbow成分もっと高いといいのになー、とおもいました。

B0188RP9WA Barbara Barbara, we face a shining future [解説・ボーナストラック1曲収録 /特殊パッケージ仕様 / 国内盤] (BRC500)
UNDERWORLD アンダーワールド
BEAT RECORDS / SMITH HYDE PRODUCTIONS 2016-03-16

by G-Tools

PARCOイベントのオープニングイベントには行かれず。

B01A97Q7B4 SEA BREEZE 2016(初回生産限定盤)
角松 敏生
アリオラジャパン 2016-03-16

by G-Tools

なんで今35年も前のCDリメイクするんだろう、と思ったけれど気持ちよかった。
歌は新録でバックはオリジナルのリマスタリング。
村上Ponta秀一、後藤次利、斎藤ノブ、鈴木茂、EPO、デビューからすごい布陣だった。

B019BS19V0 METAL RESISTANCE(初回生産限定盤)(DVD付)
BABYMETAL
トイズファクトリー 2016-04-01

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ちょっとフラゲ。

B019NH9UNS UTARHYTHM
OKI DUB AINU BAND
SPACE SHOWER MUSIC 2016-03-08

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B01AGSFKNW What’s This???(初回生産限定盤)(DVD付)
POLYSICS
KRE 2016-03-01

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B01AJ5IMCI Undertow
THE BED ROOM TAPE
AWDR/LR2 2016-03-08

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B019SXJOP6 愛泥C
Charisma.com
ワーナーミュージック・ジャパン 2016-03-01

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B0197L19PC 『TIME CLIP』【通常盤】(CD+スマプラ)
矢井田瞳
ヤマハミュージックコミュニケーションズ 2016-03-01

by G-Tools

B01AWIGAAI TOKYO BLACK HOLE(CD+DVD)
大森靖子
avex trax 2016-03-22

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B019SIKY5A The Last〜Live〜(AL2枚組)
東京スカパラダイスオーケストラ
cutting edge 2016-03-01

by G-Tools

B01CIXVWU8 Live in Toronto
King Crimson
Discipline Global 2016-03-18

by G-Tools

B0196S7MQQ A・SO・N・DA LIVE CD
CASIOPEA 3rd
ハッツ・アンリミテッド 2016-03-16

by G-Tools

B01C6504IY Live Tokyo ’85
The Pat Metheny Group
Hi Hat 2016-03-18

by G-Tools

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渋谷で全天球映像ハシゴ

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PARCOのTOMATO展へ。

THE TOMATO PROJECT 25TH ANNIVERSARY EXHIBITION “O” | PARCO MUSEUM | パルコアート.com

休日はすごく混んでいたので逃げてしまったが、平日の昼下がりはすいていてゆっくり見られた。
撮影自由。

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tomato exhibition at Shibuya PARCO #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

tomato exhibition at Shibuya PARCO #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

彼らのworksのうち日本企業がクライアントの物を中心に所狭しと展示されていて、歩くたびに当時の思い出がよみがえってくる。作品は古さを感じさせる物ではないが、私の中ではノスタルジックな体験。

チケットは3FとB1Fのギャラリーを見て回るためのものだが、もう一つのお楽しみは8FのGear VR体験。
先日のunderworldの来日ライブを全天球映像で楽しめる。(こちらはチケット不要、無料で体験できる)
こちらもほぼ並ばずに体験できた。

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リアルタイムイベントには参加できなかったので初体験。
スタッフのお姉さんが装着をインストラクションしてくれてからコンテンツ再生もしてくれる。
ボールチェアに座ってくるくる回りながらのgear VR体験は予想より楽しかった。
解像度も、精緻かと言われるとそうでもないがまぁまぁ問題ないレベル。
おそらくリアルタイムイベントでの配信はここまで解像度出ていなかったのではないかと思う(勝手な予想)ので、リアルタイムに体験した人も見直す価値があるのでは。

並び直してif rahとBorn Slippyを体験。
違うチェアでの体験になったが2つめのBornSlippyを聞いているとおしりや背中のクッションから、昔のSEGAのbody sonicのように重低音が振動として伝わってくる、、、気がした。
体験しているときは伝わってきてると思っていたが、体験が終わって機材を返しながらスタッフのお姉さんにその話をしたらそういう設備はついていない、とのこと。完全にだまされた。不思議な感覚。

印象的だったのは、結構編集がされていたこと。
酔いがこわくて全天球映像はあまりカメラを大きく動かさず、編集をしづらい物という印象があった。
複数カメラをディゾルブできりかえる程度かと思っていたらカメラ間もカットで切り替えるし向きも全然変えるし(だから自分から積極的に首を振って見たい物を探す楽しみもあった)でも別に酔いなどはなかった。
とはいえ、おそらくこれでも相当に慎重に編集しているのだと思うけれど。
世の中が慣れてくればもっとバキバキ編集するようになるのかも。
「リアル」ではなくて編集や効果を含めた作品として楽しむ方向性がやっぱり面白い。

その場で新型のGearVRを買えるとのことだったが、5分悩んで購入せず。
そんな TOMATO展は4/3まで。

PARCOから歩いて3分のタワレコではBABY METALの展示イベント。
そのなかでもGearVRコンテンツの展示が。
タワー&TOWERmini全店 BABYMETALニューアルバム「METAL RESISTANCE」発売記念“スペシャル企画開催DEATH!” – TOWER RECORDS ONLINE

こちらはかなり混んでいて、いかにもなおじさん達から mini baby metalみたいな女の子からパンクな白人女性からと湿度高め。

撮影は場所限定。
衣装の展示部分などは撮影不可。

babymetal exhibition at towerrecords Shibuya #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

展示はほぼスルーして奥のGearVR体験ブースへ。

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こちらは展示と別にチケットを買い、それを渡すとGearVRを渡してくれて「あとは勝手にやってね」スタンス。
真ん中のボールチェアを除くとなかなかの場末感。

うまくボールチェアを占拠できたので再度くるくる回りながら全天球体験。
コンテンツは固定カメラを中心に3人が踊る新曲のKARATEの振り付けを見る、というもの。
撮影場所はタワレコ地下のスタジオ。
回転を速くするためかイントロからワンフレーズまで。
1分程度?

これで展示チケット+500円(合計1000円)はかなりお高い。
アイドル物価ってやつかしら。
新曲が「こういうの作っとけば良いんでしょ」的なイマイチ感があったのでそれも手伝ってか、ちょっと不満足。
PARCOのを見たあとだからなおさらかも知れないけれどコンテンツのクオリティ、ホスピタリティの差に世の中の厳しさを感じる。
これがスポンサーの有無の差なのかと思ったり(勝手な妄想)。
でも結構な人がBABY METALのGearVR体験までしていた。
体験してる人はみんな静かなので彼らの印象は読み取れず。

こちらの展示は4/10まで。

やはりVR系はいろいろなコンテンツを体験してみないとわからないことが多い。

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Kindle paperwhiteの再起動

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Kindle paperwhiteのwifiがつながらなくなった。
3Gはつながるのに。
wifiがつながらないから、データ量の多い書籍がダウンロードできない。(3G使い放題のはずなのに!)

時間をおいても別のAPにつなごうとしてもダメ。
丸ごと再起動しようとしたけれどやり方分からず。

サポートのチャットで聞いたところ電源ボタン(下図の位置)を40秒長押しで再起動できることが分かった。

616akzJKnfL__SL1000_

とにかくずっと押しておけば良いと言うことではなく、
再起動がかかったらボタンから手を離すのがコツ。
古いPaperwhiteでも新しいPaperwhiteでも同じ方法でできました。

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8000円でATEM swicherコントローラ

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レンタルしてみたら使い勝手が良かったので、勢い余って BlackMagickのATEM Production Studio 4Kを購入。
Photo 9-13-15, 14 28 42

世の常でVJ卓、配信用の卓は結構手狭。
配信・素材出しのPCの他にスイッチャのコントロールのためにもう一台PC用意するのはスペースがもったいない。(さすがに1台で兼用は怖くてやりたくない)

というわけで最低限の操作ができるコントローラをRaspberry PIで作った。
Photo 9-28-15, 23 36 50
月曜工作(土日仕事だったので)。


キーは上の青い文字が本線のスイッチング
中断の赤い文字がプレビューのスイッチング
下段の黒い文字がトランジション

AUTO-LOGIN、今回作ったコントールソフトの自動起動までをセットアップしたので、スイッチャにLANで接続してから電源入れるだけ。

本線とプレビュー画面のスイッチングとトランジション/トランジションの切り替えという、配信では「取りあえずこれだけあればどうにかなる」機能だけ取り出して実装。

CPUはRaspberry PI2 Model B

B00T356SFO Raspberry Pi 2 Model B (1)
Raspberry Pi

by G-Tools

手元にあったので2で実装したが、たぶん古い方でも動くと思われる。

キーはサンワサプライのプログラマブルテンキー。

B004INFZEG サンワサプライ プログラマブルテンキー NT-19UH2BK
サンワサプライ

by G-Tools

Windowsのドライバから、各キーのキーコードを変更できる(キーボード自体が覚える)ので便利。

ATEM switcherのコントロールのプロトコルは公開されていない。
誰かさんがリバースハックしたコマンドリストをWebに上げてくれているのでそれを見ながら使うコマンドを拾ってポチポチ実装。
最近流行りのテキストのコマンドでなくバイナリを投げる男らしいプロトコル。

動作は安定しているし電源もMicroUSBで済むしスペースもとらないしで、思いつきで作ったわりになかなか満足。

ATEM Production Studio 4Kで検証したが
ATEM 1 M/E Production Studio 4K
ATEM 2 M/E Production Studio 4K
あたりでも使えるはず。

B00CQCK4OM Blackmagic Design スイッチャー ATEM Production Studio 4K 001976
ブラックマジックデザイン 2013-04-10

by G-Tools

コントローラもできたことだし、イベントの映像配信(Ustream, Youtube Live,ニコニコ動画他)、承ります。
ご相談下さい。

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image-iOS-9-decal

iOS9とCrystal  とwatchOS2

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iOS9GMはそのままiOS9正規版になった様子。
アップデートの手間が省けた。
開発者としては今日の正式版こうかいまでの準備にいろいろ苦労しつつ、いろいろ間に合って安心。

広告ブロックのCrystalがだいぶ頭良くなってる。
改めて、運用に関わっているサイトを巡回パトロール。
ついでにライバルサイトも偵察。
きょうの料理のライバルcookpadのPC版サイトが激しいことになっていた。

crystal_cookpad

サイドバー全消し。
Crystalを切ると特集のリスト(これも広告だけれど)も自社広も正常に見える。
外部の代理店の広告だけが対象じゃないのか。
サイドバー全体を囲むdivのidがad_wrapperだったりadだったりするからかな?
crystalはHTMLタグの属性とかまで見ているのだろうか。
コーディングで手を抜くとこういうことになるのか。。

そしてしばらくブラウズをしていると、 ふれこみ通りとっても快適で捗る。
ページ上の広告が今までどれほどユーザの体験を阻害し迷惑を掛けてきたのかが、ユーザにもサイトオーナにもばっちり見せつけられてしまった。
ここまで違うと、広告に好意的な立場の人もcrystal入れるだろうなぁ。

ad-freeはPCにも広がり、配信側はCrystalとABPの提供会社にお金を積んでこっそりブラックリストから外してもらう、っていうことになっていくのだろうか。

watchOS2もGMがそのまま正規版に。
重いんですよね。。
watchOS2にして以降、腕を手前に傾けてから画面が表示されるまで1テンポ送れるようになってしまったのでこれが直ると良いなと思っていたんだけれど。
時計としてはそこ頑張って欲しい。
全体として使いものにならないと言うほど緩慢ではないのだけれども。

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iOS9 / watchOS9間の通信 Watch Connectivityで小ハマり

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既存アプリのiOS9,watchOS2対応をぼちぼちと。
swift1.2 -> swift2へのconvertもあるので細かくあれこれ時間がかかる。

watchOS2では、いままでのwatchKitではiOSアプリとwatchアプリの通信に使っていた
– openParentApplication:reply:
が無くなってしまったので新しいAPI Watch Connectivity で実装し直す

– openParentApplication:reply: ではwatch側からiOS側へconnectionを開くことしかできない(iOS側から通信を開始できない)が、WCSessionでは双方ともに可能。
おかげでだいぶコードがすっきりする。

準備

delegateの宣言

iOS側のWatch Connectivityを使うクラスの宣言を以下の様に(太字部分追加)

class ViewController: UIViewController, WCSessionDelegate

watch ExtensionのWatch Connectivityを使うクラスの宣言を以下の様に(太字部分追加)

class InterfaceController: WKInterfaceController, WCSessionDelegate

両方とも
import WatchConnectivity
を忘れないように。

データを受信するためにセッションを開始する

例えばiOS側のViewControllerで使う場合、viewDidLoadの最後あたりで、以下の様にしてセッションを開始する

if (WCSession.isSupported()) {
let session = WCSession.defaultSession()
session.delegate = self
session.activateSession()
}

watch Extension側でも同様に例えばWKInterfaceControllerで使う場合、willActivateの最後あたりに同じコード追加。

ハマったのはここ。
実装したかったのは片方向(iOS -> watch)の通信のみだったので受信側(watach)のみでこのコードを実装したが、iOS側からwatchを見つけられない(後述の WCSession.defaultSession().reachable がfalse になる)。
送信側にも通信が始まる前にこのコードが実行されるようにコードを追加する必要がある
openParentApplication:replyのイメージが強くて、勝手にサーバクライアントのようなモデルを想定してしまったのが失敗。

通信開始

WCSessionの通信にはすぐに通信が開始されるInteractive messagingと、機嫌が良いときに通信しておいてくれるBackground transfersがある。Interactive messagingの場合は、iOSからwatchに送信する場合はwatchOS上でアプリが起動している必要がある。

今回はInteractive messagingを例に。

送信側:

if WCSession.defaultSession().reachable { //通信可能かチェック
var message:[String: AnyObject] = ["message": "Message From Phone" ]
WCSession.defaultSession().sendMessage(message, replyHandler: { (replyMessage) -> Void in
//
}) { (error) -> Void in
print(error)
} 
}

受信側(delegateのメソッド実装):

func session(session: WCSession, didReceiveMessage message: [String : AnyObject], replyHandler: ([String : AnyObject]) -> Void) {
if let tmessage:String? = message["message"] as! String? {
print(tmessage)      
}
}

messageが[String: AnyObject]となっていることから分かるように、String以外も送信可能。
簡単に双方向通信ができる様になった。
MMWormhole要らなくなりそうだ。
(いままで(watchOS1で)動いていたMMWormholeのコードがwatchOS2のシミュレータでは動かなかった。コンパイルも通りエラーも出ないが、受信してくれず。)

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