2011.06.30 19:00
 | YMO YELLOW MAGIC ORCHESTRA ソニー・ミュージックダイレクト 2011-06-15
by G-Tools |
YMO自身による再編集ベスト。
音よし。
選曲よし。
買って損無し。お安いし。
 | 革命 andymori Youth Records 2011-06-08
by G-Tools |
2011.06.26 04:00
個人的な予定ですが、1週間ほど、リスボン出張します。
国際学会 ED-Media 参加のため。
26日出発7月3日帰国 往復ともアムステルダム トランジット。
自分の発表だけ行くのもナンなので全日参加。
最初から最後までリスボンに宿泊。
小笠原よりとっくに昔から世界遺産で世界一美しい本屋といわれる レロ書店 を見たいと思っているのだけれど、これはリスボンでなくポルト。かなり遠いので難しいかな。
週間予報によると最高気温は連日37度。
恐ろしい。
というわけで、リスボンの情報を募集中。
往路: 26日の朝10:45成田発KL862
復路: 7/3 08:55 成田着KL861便。
見かけたら声かけてね。
日本との時差: -9時間
通貨: ユーロ
電源プラグ: C型220V
超々基本ポルトガル語
おはようございます Bom dia ボン ヂーア
こんにちは Boa tarde ボア タールジ
こんばんは Boa noite ボア ノイチ
ありがとう Obrigado オブリガード 女性の場合はオブリガーダ
2011.06.13 23:41
nano blockを頂いた。
懐かしの"国産LEGO"ダイヤブロックが小さく生まれ変わったものらしい。
nanoblock|カワダ
以下、写真はiPhoneなのでボロボロです。
iPhoneのカメラのマクロ性能、どうにかならないかしら。。
1マス(?)の大きさはちょうどLEGOの半分。

左側の黄色いのがLEGO、その他がnano。
ブロックのウラがレール上になっているので、ブロックが平行移動できる。

こんな風に中途半端な位置でもつなげられるのが特徴か。
こんな変形パーツも。

ポッチの位置が2ブロックの長さの真ん中に。
たぶんLEGOでは存在しない(最近のLEGO知らないけど。)
ななめにも組むことができる。

できあがり。

正解はオカメインコでした。
問題出してないけど。
説明書には「※部品は多めに入っております」と書かれている。

こんなに余った。
でも、組み立ては間違ってない(はず)。
マニュアル

IKEAほどではないけど文字少なめ。
「スライドができる」「中途半端な位置でもつなげられる」ので、丁寧に作らないとブロックとブロックの間にスキマができてしまったりする。とにかく組み立てよう、とばばばっと作るとかわいくないインコができあがってしまう。
ちゃんとはめる位置を気にしてくみ上げる必要あり。
(上の完成写真は「ばばばっ」バージョン)
そんなたのしみもありつつ。
2011.06.13 09:00
D1GP という4輪車のドリフトの技術を競う大会がある、と知ったのが半年強前。
Welcome to D1 Grand Prix - D1 Grand Prix
もう10年の歴史をもつ、その筋では有名な大会らしい。
なんと6年前にはプレステ2のゲームにもなっていた。
公式登録選手は100人を超すちゃんとしたスポーツ。
昨年その10年のまとめたムックが発売された。
このムックが弊社開発のiPad電子書籍出版フレームワークを使って電子書籍化されました。
D1 GRAND PRIX Official Website
・元のムックの全ページの購読
・記事と連動した形での映像の視聴
・壁紙登録
・Web連携
・サムネイル付きTweet
などができます。
もちろん初代iPadでも動きます。
bmは正直車にはそれほど強い興味を持っていないのだけれど、元のムックを読んでいると知らない世界を覗けておもしろい。
ラフにできた大会が開催のたびにルールが整備されていって戦略も変わっていって・・・と「スポーツ」ができていく過程が興味深かった。
元のムックが2800円。 電子書籍版が2000円 8月末まで特別価格1000円。
(ipadを持っていれば)だいぶお得。
実はこのフレームワークを使った電子書籍は他にもいくつか販売されているけれど、公表して良いケースは一応今回が初。
画像、動画、Web、Twitter駆使して電子雑誌を作りたい方々、ご連絡下さい。
2011.06.12 12:13
メルトダウンから25年
今、チェルノブイリをめぐって激しい化学論争が起きている。
原子炉の周辺区域は、畸形動物が生きる死の森なのか?
それとも、絶滅危惧種のための新しい楽園なのか?
いまの福島のワカモノは子供を産むという判断をどうしやってできるだろう。
#wired
2011.06.10 16:46
よくある、雑誌のタイトルで世代を名付けるメソッドを用いるなら、bmはWired世代か。
Twitterにあふれているように"休刊前は毎号欠かさず買ってました"というほど熱心ではなかったけど日本版は大体読んで英語版もたまに読んで、サイゾーにwiredの陰を求めて肩すかしを食らい、iPad版の創刊号に拍子抜けした、1ファン。
GQの増刊号として、復刊第1号が本日発売。
ざっと読んでみたが、以前の日本語版Wiredを蘇らせたのでもなく、米国のWiredを持ってきたのでもなく、それらとは別の"新しいWired"だった。
特集もデザインもが以前ほど強烈ではないが、Webに慣らされて長い文章を読めなくなっている現代人(の標準サンプルでるbm)を没入させる力のある内容。
ペイパルマフィア・ポストFecebook時代・Ultrasurf/Freegate・DTC遺伝子テスト・オーランチオキトリウム・・・興味を引く単語が並ぶ。
通して読んだ感想は、正直なところ、休刊前のWiredほどエキサイティングではなかった。
bmが若くなくなったからなのか時代が追いついてきて似た(クーリエ・ジャポンとかね)雑誌がすでに日本でも読めるようになっているからなのか。
何が原因なんだろう
日本人のコラムがそれぞれ短いなぁ、というのが具体的な不満。
連載の導入であるとはいえ、森さんのは内容に入る前に終わってしまっている印象だし渋谷慶一郎のもそうだ。
せめて倍は必要ほしい。
