ALMIGHTY DOCK C1でMacBookPro(Touchbarモデル)のケーブル整理

Share on TumblrShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter

USB-C人柱エントリ2つめ。

USB-Cが4つもついてる!
と思ったのもつかの間、いざ使い始めてみると、電源、外部ディスプレイ、有線LAN、USB-A(従来のUSB)すぐに使い切ってしまう。それも電源以外は変換ケーブル地獄でMacのまわりがゴチャゴチャ。
でもDock系はいくつか発表はされているモノのまだほとんど発売されていないし・・・

と思っていたところ渡りに船で小さなDOCKが発売されたので購入。

電源供給可能なUSB-C、USB-A3つ、HDMI(1.4)、有線LAN、SDカード、マイクロSDカードの端子がUSB-C1本にまとめられるお利口さん。

週末に届いたので使ってみる。
電源は純正87Wのアダプタを接続して49W供給、直結だと55Wなので1割程度のロス。
だけれど相当充電を急いでない限り問題なさそう。
有線LAN、USB-Aともに快適。
SDカードとマイクロSDカード、両方同時にマウントできるのもよし。速度もなかなか(数値ではかっておらず体感)。
USBオーディオデバイスも安定して動作。

一つ残念だったのは、HDMIがWQHD(横2560)出力をしてくれなかったこと。
almighty_c1_hdmi
うーん、もう一声。
4K対応と書かれていたので期待したのだけれど、ディスプレイはやはり別ケーブルで接続することになりそうだ。

これで通常作業時のケーブルを2本(ALMIGHTY DOCLとUSB-C – DisplayPortケーブル)に減らすことができた
ALMIGHTY DOCK C1によって用済みとなったケーブルたち。
almighty_dock_c1_2

もう1つ買って鞄に突っ込んでおこう。
AirDropの動作がいまだに不安定(なかなか相手を発見しないことがしばしば起こる)なのでSDカードスロットがないと困ることも多いのだ。
今月中は1000円引きらしいし!

Share on TumblrShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter

Comments

comments