アマチュアイズム

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お金をもらって楽器を弾くということをはじめた頃にベテランのミュージシャンに
「アマチュアはスゴ技がたまにできれば、それ以外で失敗しても問題は無い。
プロはすごいことができなくても良いから必ずいつもそれなりの演奏ができなければならない。」
と言われたことがある。
恥ずかしながらその頃技に走っていた、というのがバレバレなのだけれど。

オリンピックがアマチュアの祭典であるのはビジネス的な意味だけでなくそういうこともあるのだろうか。
「9失敗しても良いから、1に賭けてとりあえず最大限挑戦しろ」というメッセージなのだろうか。

実際にはオリンピックの競技が自体がそうであっても、スポンサーシップのことやウェアの企業ロゴがテレビに何秒露出したみたいな方法で評価される彼らにとってはそう簡単な話ではないのだろうけれども。
と運動音痴(興味もあまりなし)脳でぼけっと考える。

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