- October 11, 2003
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教育工学会1日目
今年は3日分のボリュームを強引に2日分に押し込んでいるので忙しい。
というかかぶりすぎて見たい物を見ることが出来ない。
私が名前を連ねている発表すら、かぶりまくり。
自分の「blog箱庭」が今一番currentに関わっている山内先生のiPlayerの真裏だったり、という具合。
岩手県立大、ひろい、きれい。
最近の大学っぽい。
しかし、ネットワークが貧弱なのがイケてない。
廊下や階段にCAT5ケーブルが這っているので臨時でいろいろ組んだんだろうなとは思うのだが各教室に無線LANが無いのが残念。
休憩室には無線LANのステーションはあって電波が取れるもののアドレスがもらえず結局繋がらないと言うみじめっぷり。PHSは圏外!情報孤島。
廊下に「食堂まで2分→」という看板があった。
距離は徒歩所要時間で表記するのか。
食堂まで歩いてみたけれど、確かに「2分」の表記がないと途中で不安になるくらい、遠い。
私自身のの発表はセッション自体がハズレだったのでちょっと寂しい感じ。
記号論とか「人間教育としての情報教育のデザイン」とかやっているなかでちょっととんがった系の開発研究がぽつん、と。
なんでこのセッションに割り当てられたのか。
うーむ。
発表資料はこちら(Keynotefile:1.6M)
学会に来ると「大学の先生」を信じてはいけないな、と改めて思う。
学部生の卒論でもやらないようなすごいチープな研究・調査を自信たっぷりに発表している教授達を見るとこの人、通常どんな授業をしているのか、何でこの大学はこの人を雇っているのか疑問に思う。そんな人が往々にしてセッションの座長やっていたりする。まぁ、座長って言うのは最低限日本語がしゃべれて司会ができれば良い人材で十分のだけれど。でも、もうちょっとそれぞれ発表の内容に興味を持ってセッションに流れを付けるくらいしても良いのではないかと思う。
夜、懇親会(学長の挨拶が素敵)の後は「若手飲み会」。
60人強の大規模集団。
大阪人のサービス精神(?)に脱帽。
