- April 12, 2007
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校歌的マーケティング
大黒摩季さんが校歌 新設・中高一貫 登別明日 開校日に初披露
アトランタ夏季五輪(一九九六年)のテレビテーマ曲「熱くなれ」などで知られる札幌出身のシンガー・ソングライター大黒摩季さんが、九日に開校式を迎える道立初の一体型中高一貫校登別明日(あけび)中等教育学校(大山節夫校長)に、作詞・作曲した校歌をプレゼントする。開校式に続いて行われる入学式で披露される。
このマーケティングはすごい。
ターゲットはすごく小さいけれど、半永久的に名前が残る。宣伝費0で。
紹介のされ方が10年も前のヒット曲に頼らなければならないような人にはとくによさそうだ。
華々しくホームラン打つよりは細く長くのマーケティング。
それも一度門を仕掛けておけば、維持コストは向こう持ちで時間とともにお客が律儀に通ってくれるのだから。
いくらこつこつWebの更新続けてページランク上げていっても、止まってしまったらはかなく冷たくランクは消えてしまうからね。
学校のアピールもバッチリ。
「うち、校歌、大黒摩季だから」
「へー、すごいね。中学生があの高音出るの?」
「さー」
とか。
初めての学祭で本人呼んで歌わせたりしないのかな。
生徒がバックバンドしてRockに。
