Top Page: メイン
Previous Archive: November 2003
Next Archive: January 2004

totoro空を飛べ!

このblogのホスト名にもなっているtotoroですが、やっと本当に空を飛ぶ時がやってきた。

トトロやネコバス、空高く舞うかな バイオカイト販売へ

20031126asahi.jpg
森久エンジニアリング(兵庫県伊丹市)は、スタジオジブリ作品のキャラクターを使ったバイオカイトを販売する。12月1日からローソンの店頭で予約を受け付ける。

というわけで先ほどローソンに寄ったついでに予約!
とおもったら「受付していません」と。

時刻11/30 23:25。
いいじゃん、40分くらい。
ろっぴー、融通きかなーい。
いけてなーい。

と言うわけであとで出直します。


外交官殺害

ニュースが発表されてからほぼ丸1日立って、いまさらだけれど。

イラクで日本人外交官2人殺害 ティクリート付近移動中

1日待ってみたのは、ちょっとsfcのblogの様子を見たかったから。
アンテナを見ている限り

「nobのメモ帳」さんの
ご冥福を】日本大使館職員殺される、どうする政府、どうする国民、どうする。何故首相はでてこない。。

これくらいかな。これ関係のエントリは。
意外に少なくてホッとしている。日曜日だから、と言うのもあるのだろうけれども。
もともとハマノ君が以前から指摘しているように政治ネタはblog entoryになりにくいというのもあるだろう。

被害者のような、向こうに行っている人々は行きたくて行ったのか行かされたのかは別として、それぞれ、家族共々死ぬ覚悟で行っているのだろうが、とうとう、と言うかついに、と言うか今回のような事件が起きた。ある意味で必然だろう。

といってそんなにあちこちで騒ぐほどのことはないのだ。
そこまでちゃんと知識があってこの事件を体系づけて考えられる人ってそんなに多くはないはず。
(もちろん私もそれが「出来ない人」の一部。)
被害者への何となくの同じ国民だという仲間意識で騒いでもしょうがない。
一応付け加えると・・
エントリした人がいいかんげんな事を言っている、なんて事は全く言っていない。
中東情勢やテロ手法などについて理解があり、しっかりと事件のことが解る人が、entryをつけていけば良いのだ、と言っているのだ。
一般人には首相やブッシュの声の裏は読みとれないし、テロ組織のメッセージも読み解けない。

これが予告テロに繋がる可能性がどれくらいあるのか。
イラク戦争・復興にこれだけお金を突っ込んで、落ち着いた後どれほどのリターンがあるのか。
石油の安定供給は文字通りの死活問題なのでこれは重要。
こういったことを冷静に具体的に説明してくれる文面がないかなぁ。
私たちにとってはこういう情報の方が興味深い。


地デジ

とうとう、地デジ開始の時を迎えた。
とりあえず、滑り出しは大きなトラブルなかったようでよかった。

相変わらず小泉首相のスピーチは内容がなくてわかっていなさ具合がおもしろい。

いくつか地デジの宣伝の番組を手伝ったけれども現場でも100%の以降は当分不可能だろう、とう見方。それには賛成。
今更ベータ対VHSの話を引き合いに出すまでもなく、一般市民はテレビにそれほど画質・音質を求めていない。どうせ映像を高品質化したって流れている映像のほとんどがニュースかくだらない番組なんだし。大方、CATVレベルで問題ないだろう。
求められているのはコスト。
今あるテレビの買い換え需要を万人に対して喚起するそれらしき利点はみあたらない。

私はしばらく間違って覚えていたのだけれど「地デジ」は
地上波デジタル放送
ではなく
地上デジタル波放送
の略。

こだわりがあるようだ。


かわりエビ

買ったイセエビ「網で捕獲」と放送 日テレニュース番組

まぁ、悪いことは重なるものでひとつ出るとイモヅル式にバラバラとばれてしまう

ただ、これをダメって言ってしまうと、いろいろな番組が成り立たなくなってしまうだろう。
とくに釣り番組とか。

まぁ、これくらいは脚色だと思ってテレビやら新聞やらを見聞きしないといけない。
それが最低限のメディアリテラシーだろう。


Read More ≫

全員辞退だ!

天理大推薦入試、ミス多発で全員合格

 「徴妙」という漢字読めますか。実はこれ、ある大学の入学試験に出た文字なのですが、「微妙」という字とは、微妙に違います。難しい言葉でなく、単なる誤字脱字なのですが、天理大学の推薦入学の問題の中に、こういう単純な出題ミスが11ヶ所も見つかりました。大学側は合否の判定は不可能として、受験者を全員合格としました。

ギリギリになってあわてて作業したようすが目に浮かぶ。
一人が音読して一人が打ち込んだのかなぁ。
「合憲」が「封建」になったらそりゃ解るでしょう、普通。

入試問題の作成なんて最重要タスクをこんなスタッフがしている様な大学にはたとえ受からせてもらったとしても潔く蹴っ飛ばそう。

大学によりますと、問題文を記録したフロッピーディスクが作動せず、出題者とは別の教員がパソコンに入力し直した際、打ち間違えたということです。 最終チェックも、この教員がしていました。

未だにフロッピーを使っているのか。
そしてバックアップもないのか。
も、もしやパソコンじゃなくてワープロ?
フロッピーって2DD?
懐かしい。

天理大学建学の精神のページには

天理大学は、教祖の教えに基づいて、「陽気ぐらし」世界の建設に寄与する人材の養成を使命としている。

とある。
みんなで陽気に笑って忘れよう。
はっはっはっ。


thinkpad らしくない

日本IBM、“ダイエットしたX”「ThinkPad X40」

ThinkPadXシリーズ30系列、30,31と2機種で終了ですか。
それもX30(bmのwindowsサブノートはこれ)はバニアス非対応だから30系列っぽくない、20系列の続きみたいな物だし。

実質X31だけかぁ。
不良プロダクトで1機種で消えていたS30が思い出される。

いや、機種名は正直どうでもいい。
30だろうが40だろうが50だろうが。

なお、オプションでドック「Ultrabase X4」(19,800円)が用意される。ドックにはモデム、Ethernet、シリアル、パラレル、USB 2.0×3、D-Sub 15ピンが装備される。ドックに内蔵されるドライブベイは「ウルトラベイ・スリム」となる。底面積が違うため、X31までのドックは使用できない。

これがひどい。
X30を買うときにドック(通称:おむつ)が品切れしていて買えなかった。
ドックなんて、値段を考えたら新機種買うときの勢いで一緒に買わなければそれ以降買う気がしない。
家に純正のFDD/CD-R(ともにUSB接続)があることを考えるとなおさら。
今となっては買わなくてよかった、と思う。

全体的に、スペックダウンして小型軽量化したということか。

なおX31は併売される。

ということは、新しくサブサブノート、という感じでラインナップが増えたと言うことなのだろうか。
それにしてはX30シリーズとの差が小さいので中途半端でインパクト薄い。

写真を見てみるとヘッドホンやらのアナログ音声関係の端子が右側に移動しているやむを得ないのだろうがこれって不便だよね。

本体のスロットがCFからSDカードに変更されている。
これは小型化に伴うものなのか、時代の流れなのか。

だんだん私が知っているthinkpadらしさから離れていっているなぁ。
これのユーザ登録はがきに

この製品は
○thinkpadらしい   ○thinpkadらしくない

という項目があったら後者に丸をするかもしれない。
実物見てみないとわからないけれど。


やっとでた

カメラ付き携帯にもPLフィルター マルミが“世界初”の製品

前々から、友達が撮った写真を見せてもらうたびにいつか出るだろうと思っていた携帯用PL。

気になる装着方法だが、まずカメラ付き携帯のレンズ部に専用のマグネット台座を接着テープで取り付ける。フィルターは磁力で台座に固定される仕組みだ。もちろん通常のデジタルカメラやレンズ付きフィルムでも台座を取り付けられれば使用できる。

どれくらい出っ張っているんだろう。
フィルター外して台座だけの状態って格好悪くないのかなぁ。

しかし、P505isのレンズユニットってでかいよなぁ。


大学生でもゲームボーイ

「圧倒的じゃないか!」──ゲームボーイにLinuxで目覚めた

まぁ、zdnetの自社本の宣伝な訳だけれど。その本がこれ。
Linuxから目覚める ぼくらのゲームボーイ!
上の紹介記事でも触れられているが、ケーブル付きで8000円なら安いかな。
ケーブル付き、と言うかケーブルがメインなんだろうけれど。

同連載ではGBAが実践教材として使用されている。もちろん、GBAに対して特殊なことをする必要はない。PC上で作成したプログラムをUSBケーブルを通してGBAのメモリ上(256Kバイト)におくだけでよいのである。また、電源を切れば、メモリ上のプログラムは消えるため、心置きなく試すことができる。

どうやらLinuxで開発してusbケーブルでGBAのSRAMに転送するようだ。GBAの電源を消したらプログラムもすっとぷ。ワンダースワンのように開発用のカードリッジが発売されればいいのに。
任天堂じゃ無理かな。MDの録音保証金(これ、一体なんだかなぁ)のようにライセンス代金をてきとうに入れてくれても良いからカードリッジを売って欲しい。

MIT MediaLabのスーパーデベロッパtoshiさんのblog
LINUXでゲームボーイ開発(trackbackが許可されていないのでリンクのみ)で触れられていて以来、ちょっと興味を持っていた。

私はゲームをしない。
ゲームボーイも持ってない。それほどゲームボーイに興味を持ってこなかった。
ゲームプログラミングも、なんだか気にしなければならない部分が多くて面倒だったのであまり好きではない。
ので、正直なところ、toshiさんほどはアツい視線を送っていないが、この記事で思い出してamazonで注文してみた。
遊ぶ時間が取れぬままお蔵入りの可能性も高いが、とりあえず。GBAは本が届いたら購入。

おそらくゲームに最適化されていてそれ以外(PDAっぽい?)の使い方では相当苦しいのではないかと思っているのだけれど、ちょっと遊んでいる分にはおもしろそうかな。

USBの扱いが楽だったらいいなぁ。


マジレスかっこわるい

雇用問題その他
雇用問題その他関連を取り上げていきます。

の後半、「派遣労働者国家資格創設についてのアイディア。」。

そこで派遣労働者となるためには 国家資格が必要にするべきだと考えました。 以下に詳細を示します。

・資格試験の受験が必要。
・受験資格は直接雇用経験5年以上、
 および受験者の専門分野における上位レベルの国家資格必須。
 いわゆるベーシックな資格だけでは不可とする。
 例として情報系ならば初級シスアドや基本情報技術者が該当。
 それ以上の上級資格を必要とする。
・受験資格の公的証明を必要とする。
・試験の中身は労働法規や雇用の仕組みについてなど。
・資格は時限制とする(更新が必要)。


本気なのかネタなのかよくわからないのだけれど、本気だったから馬鹿さ加減にかなり笑える。

いや、これだけだったら当然ネタだと判断できるのだが翌日のエントリでコメントへの回答をしているところを見ると書く方も読む方(の一部)も本気なのかと少し心配になる。

自作自演にだまされているかなぁ。
私も馬鹿だなぁ。


ACCSでアピール

Winnyに参加しただけで摘発も? 〜ACCS

winny見せしめ事件の後日談をACCSへのインタビューで、という記事。
本当にwinnyの匿名メカニズムが破られたのか、
破られたとしてそれがwinnyのバグなのか本質的なものなのかが釈然としなくて気持ち悪い。
男らしくはっきり言えよ、とも思うがやむを得ない。
しかし、47氏のところに家宅捜索が入ったということでwinnyのソースが押収されたことは間違いない。

ところで(本当はこっちが本題)

この写真、背景にadobe、microsoftのソフトばかりがそれとわかるようにあからさまに並べられているところにかなり意図的な物を感じる。ACCSの、というよりは両社の。
取材前にこの図を急遽でっちあげたのかそれとも常設されていて撮影のアングルをこの場に選んだのかはわからないが。どっちでもいい。
ずいぶんと挑発してくれたものだ。


「洋」ってどこの?

今日の食事は東工大の学食。

好きな物をお皿単位で取っていって最後にまとめて会計してもらうカフェテリア形式。
風邪中なので体力付けなきゃ、というのと名前からどんな物か想像する楽しみがあって「洋風カツ煮」を注文する。
(そう、ここはカフェテリア形式なのにメインの物は予め作って置いてあるのではなくてその場で注文するのだ)
おばちゃん、カツを切ってカレーのゆるいのをかけて、ポテトを載せて渡してくれた。

疑問点は2つ


  1. カツ煮なのにカツは煮られていないきがするのだが・・・
  2. カツ(和カルチャー?)とカレー(インドカルチャー?)とのコンビネーションなのになぜ、「洋風」?

ま、見た目通りの味でした。

周りを見回すとに9割5分以上男の社会なのに、メニューには各種ケーキも並んでいた。100円ケーキみたいな物だったけれど。
需要あるんだなぁ。


ケイコ・リー生放送

MORRICH、Keiko Leeライブを12月12日夜7時より生中継

12日、新宿でイス並べの予定があったんだけれどキャンセルしようかなぁ・・・・

でも500kbpsなのがちょっといけてない
1Mまで出してくれればいいのに。
最近のブロバンユーザはクオリティに対してシビアなのだ。


U字ロック

湘南台西口にて。

車輪の小さいタイプの古い自転車が2つ、U字ロックでつながれていた。
盗難防止のため柵とかにU字ロックで固定すると厳密には法的にNG な可能性があるので、
友達同士でサイクリングしたときには良くやること。

と思っていたら片方の荷台に

redbycle.jpg

「すいません
隣の赤い自転車の持ち主なのですが、
この緑のU字ロックは
あなたがかけたのですか?
もし、そうであれば、連絡
をぜひ頂きたいのですが・・・
     090−4203−146*」

こんな紙が。

ロックかけた方もすぐに帰ってくるつもりだったのだろう。
でも、雨降ってきたか忘れちゃったかでそのまま放置なかんじで、
運悪く先にロックかけられた方が帰ってきてしまった。

かけられた方のあっけにとられている姿が目に浮かぶ。
気が短い人だったら工具買ってきてU字ロックを切断していただろう。

本人は焦っただろうが周りから見ているとほほえましくてちょっと笑える


男らしさ

Eric Claptonのライブに行ってきた!
日本武道館

メンバが全員その楽器では神格化されている人たちでありがたすぎるステージ。
ガット!
ネイザンイーストはyamahaのequipmentを使っていながらなぜあの音が作れるのか甚だ謎である。
2階席だったからよく見えなかったけれど、見た所、ベースからプリアンプまで直結していたようだ。
うーん、不思議。

まぁ、そんなライブが始まる30分ほど前。
入場してすぐの場所。

yukimidaifuku.jpg

この人、この寒空ふきっさらしの場所で雪見だいふく食べてる。
それも手で!
スニッカーズのCMよろしく手を左右に振りながらかじってた。
男らしい・・・


あぁ、カメラ没収のリスクを冒してまでまったく一体何を撮っているんだか。


電車のお向かいさん

singingintrain.jpg
夕方の横浜市営地下鉄上り、湘南台駅を出発。

目の前には20代中頃のおねーさん。
楽譜を読みながら、ウオークマン聞きながら、歌う。
そう、これ、歌っている姿。
そんなにばかでかい声ではなかったが口パクではない。
少なくとも、向かいに座った私のヘッドホンの山田ケイコ(globeのvocal担当)を飛び越して私の耳に入ってくるくらいには、声が出ていた。

音楽系の学校で「練習してきなさい」っていう宿題を忘れちゃったのかな。
それとも今日の復習をしているのかな。鉄は熱いウチに打て、と言うしね。
などと勝手に想像しつつ。

まぁ、お客さん少ないしそのほとんどが年寄りだからいいんだけれど。
周りを気にせず何処でも自分のペースで物事を進められるっていいよなぁ。

降りる駅、乗り過ごさなかったかな、この人。


Educe technologies セミナー

丸ビル7Fの21世紀クラブで行われたEduce Technologiesの第1回セミナー。

山内祐平中原淳堀田龍也、望月俊男、西森年寿、朝川哲司、と今をときめく日本の教育工学会きっての名手がそろい踏み、主に自分の研究を発表するプレゼン大会。

educe_sem001.jpg

ご覧の通りの盛況ぶり。
ドコモなどのインフラ屋さんからadobeを始めとするソフト屋さんからコンテンツ屋さんから学校の先生から報道陣から・・・というかたちで様々な立場の人が集まっていたがその全員(推定)に納得させるだけのプレゼンテーションというのは大変なものだ。

特に山内先生のプレゼンテーションは発表する本人が本当に楽しそうに話していらしたので特に印象深い。聴衆がぐいぐいと引き込まれていっているのが後ろから見ていて解る。これは内容に加えてやはりこの先生嬉しそうな、楽しそうな語り口(これは相当自分の研究に自信がないとできないことだろう)故だと思われる。

大人数の前でこんな風にしゃべれる人って良いな、と単純に思う。
大人数の期待を背負ったプロジェクトiPlayer、足軽前頭1枚目の協力者には少し、プレッシャー。

そんな山内先生のご自慢がこちら

wine_505ex.jpg

vaio 505 extreme.
やっぱり薄い!
気になるキーボードは、見た目はそれぞれキーと言うよりボタンのようだが想像していたよりだいぶ打ちやすい。


PANGAEA press release

とうとうやってきた。
project PANGAEAのプレスリリース当日。
今日まで、デモンストレーションの材料作ったりwebつくってきた。
「1212」(12月12日、で。)をこのプレスのコードネームのように呼んできたのでそれが現在になった今日(つまり合宿最終日)はすこし不思議な気分。

PANGAEA: 地球上の大陸が5つに別れる前、ひとつだった頃の大陸の名前。

会場は丸ビル7Fの21世紀クラブ。
代表の森さん、副代表の高崎さん、MIT MediaLab所長Walter Benderさん、事務の服部さん、とプレゼンが続く。

pangaea_press1.jpg

途中、高崎さんのプレゼンの途中で今ある素材でデモンストレーション。
このために今日までやってきたんだもん、と思ったら私が作ったRF-IDのデモのときに限って会場機材のトラブルでプロジェクタ出ず。あざ笑うかのようにX30の小さなディスプレイのなかで予定通りのデモが動いてる。急遽オーディエンスの方向にディスプレイ向けて、ほらね、と。
直前で機材の不調を調整してOKになったのに、なぜだぁ。。。
会場から笑いでも起きれば多少救われるもののそれもなく(そもそも笑えるほど面白いアクシデントでもなかった)、静まりかえった会場の視線が痛い。
憧れのMedia Labの所長の前で醜態をさらして、私の1212終了。
あとで「あれでも見れたよ」と優しい声をかけてくれた人もいたけれど。

そのショックでその後はほぼ覚えておらず。
後半は西和彦さんも加わってフォーラムが行われたが、まったく上の空で内容覚えておらず。

今年一番屈辱的な一日。

今日の会全体としては概ね成功、とのことだったが、後はマスコミがどれだけ取り上げてくれるか。
それが、プレスの結果であり、評価。
さぁ、はじまりはじまり。


いずれも落選

立候補最多12回いずれも落選、と放送 「倫理上問題」

こう、あら探しのようなクレーマーはこの世界、沢山いるのだ。
この場合あらではなくていちゃもん、だけれど。

BRCは「報道内容は事実だが、マイナスイメージを強く印象づけ、立候補予定者の公平な取り扱いに配慮を欠いた」と指摘した。

べつに不公平でも何でもない。
誰でも知る事が出来る情報をただわかりやすく整理して報道だけ。
毎年高校野球予選初戦敗退する高校だって、何度も司法試験に落ち続けてる人だって連敗記録更新し続ける競走馬だって立派に取材・報道対象になってる。

こんなことに言いがかりを付けてる暇とエネルギーがあったら1度でも当選してみろ。


鳥居

横浜市営地下鉄の釣り広告。

torii.jpg

「神棚には、お伊勢さま(日本の総氏神)と氏神さまの神札をおまつりしましょう」

年末年始の馬鹿みたいな混雑を嫌う(というか無駄な混雑を回避する、と言うことにやっと気づいた)我々と新興宗教の活発な経済活動とこの景気で旧来の伝統にあぐらをかいていた棚ぼたビジネスモデルが崩壊していると言うことか。

神にダブルスタンダードを作って二重に稼ぐ、と言うのはなかな苦肉感が出ている。
もしかしたらもともとそう言う文化だったのかもしれないが、釣り広告という手段を使ってこんなCMをつくらねばならなくなったということか。それなのに邪魔さ加減満点の埃の温床、「神棚」というやはり駆逐されつつある非常に狭いニッチをターゲットとせねばならないというのは悲壮感すら漂ってくる。


日本の道に足りないもの

segway.jpg

もう既に昨日の話になるけれども、MITのProf.walterと車に乗って品川へ向かっている途中、
walterが
「日本の道にはsegwayが走ってないの?」
と。
「日本の公道ではsegway走れないんです」
みたいなことを答えたが、segwayが走っていない道路に違和感を覚えるほど、segway通行はボストンでは普通のことなのか。ちょっとショック。

日本の規制主義の道路行政は着実に日本を時代遅れに陥れているようだ。


101匹(?)ワンちゃん大集合

昨晩19時過ぎ。

sfcへ向かう途中、やたらと道ばたに警官が立っていてパトカーに出会うとおもったらテントを立てて取り締まりイベントをしていた。

毎年夏冬にこの手のがやられているが、うざったくてしょうがない。
一方、寒さに負けてヘルメットを帽っていたことに幸運を覚えつつ、ブレーキを握る。30km/h,30km/h...。
夏は何度ノーヘルでかまったことか・・・。

sfc前の滑走路。片側2車線道路。

reverse.jpg

写真じゃわかりにくいけれど、パトカー逆走中の図。
あわててシャッター切った(デジカメでも「シャッター切る」と言うのだろうか)からこんな絵になっちゃったけれど。

あまりスピードは出ていなかったが、滑走路逆送は危ないだろうっ。
それもカーブの途中で。

パトランプ付けてさえいればやりたい放題!


出端をくじいたら日本一

「すてきな奥さんに…」広末涼子さんが結婚と妊娠を発表

この人ほど毎回絶妙のタイミングで路線をつぶす人もいない。
それでも事務所は次の路線を模索するんだろう。
一層、松田聖子に弟子入りしてスキャンダルの利用法を学んだらどうだろう。

ヒロスエ一直線だった専門学校生時代の親友はどう解釈しているだろうか、と気になりつつ。
まぁ、彼は彼女より2歩くらい先に既婚者になったが。


Read More ≫

10人の世論

タコさんのエントリより


イラク自衛隊派遣決定 どう思う? 市民10人に聞く

たしかに。
たった10人に聞いて何の意味が・・・・。

これは意味がないのが、意味なのだとおもう。
1000人だの10000人だのとインタビューするすると、ジャーナリスティックにもアカデミックにも意味を持ってしまう。
そのためには記事にする前にきっちり統計的処理をしないといけないし、その後の問い合わせ対応などの事後的な物も含めるとコストが高い。

それよりはまったくでたらめにした方が記事にしやすい。

10人の選び方もでたらめ(推測だが、どうせスタッフの身内だろう)だし、質問もでたらめ。
昼下がりにヒロスエの結婚・妊娠とフセイン捕獲を同列のニュースとして見ている主婦(私の中での主婦のイメージ)に

(2)イラク戦争は正しい? (3)テロの危険は高まる?

なんてことが判断つくわけない。
もちろん、主婦全員がそういう訳ではない。中東事情の研究者である主婦だっているはず。
でもそれはここで「主婦」と書いてステレオタイプを狙うべき対象ではない。
「山田俊子さん(65) =金沢市、主婦」が前者と後者、どちらなのかはしらないがどちらにせよでたらめ。

(1)政府の派遣決定についてどう思うか?
への回答も根拠もなさそうで笑えるくらいでたらめ。

ここで重要なのは、ジョーク記事はスポーツ新聞の特権であるというのはただの思いこみであると言う点。
一般紙にだって日経にだってNHKにだってジョークは必要さ。

と、テレビやさんは思うのだ。


校内流通

慶大、法科大学院で40人の授業料を全額免除

そうかーうちら(sfcの院生)の馬鹿高い学費はここに流れるのかー。
慶應お得意医学部型ビジネスモデル。


おまけの方が高いなぁ。

<カップめん>DVDソフト付きを発売 エースコック

エースコックでは、コンビニエンスストアで雑誌とカップめんを一緒に買う若者が多いことに着目。「雑誌の内容をカップめんに付けられないか」と考えて開発。

とのことだが、若者がDVDを見ながらカップめんを食べるのかどうかというライフスタイル調査もちゃんとしたのか、謎。

物を喰うときに、ほぼ全裸の姿で鈍く笑っている人間の映像をみたいだろうか・・・


これでエントリ画面が消えない

日頃safariを使っているので気にならずにいたんだけれどwindowsのIEだと、MTの
個別エントリのページ(archive/以下)が真っ白になることがある。
真っ白になる「ことがある」というか、「ほぼ、なる」。

mitsuyaさんのエントリより

原因は不明なんだけど、本文にwidthを指定してあげると解決するみたい。

どうやってwidthを指定するかはその人のスタイルに依存するので、
どれがベストな方法だとはいえないけど、
(koshiの場合)#containerにwidth:100%を足したり、
(僕の場合).blogにwidth:500ptを足した。

らしい。

で、bmblogにやってみた。
#containerにwideth:100%;を足しても消える
.blofにwidth:90%を足すと、ほんとだほんとだ、消えない

mitsuyaさんの情報提供に感謝。
一件落着ー。


東京ヒント

大江戸線新宿駅(だったと思う)のホームの広告。

tokyohint.jpg

「たとえば、東京でスピード違反と信号無視をなくすと、1年で43人の命が助かる」

東京全体でスピード違反がなくなるって言うのはスケールが大きすぎて、というか現実ばなれしすぎていて想像付かないなぁ。
それだけでかいスケールの話の割にGAINが43人、というのはなんとも。

えと、43人くらい、っていうのは語弊があるかもしれないけれど、交通事故で年間1万人以上が死んでいる中で43人って言うのはやはりインパクトが小さい。0.4%、誤差レベル。

それよりはそのスピード違反と信号無視による罰金収入の総額の方が興味を引く。
人々の恨みの固まり、というすごい黒いデータだけれど・・・。


「ありえない」

「ありえない」という言葉がずいぶん流行って、なんだか違和感を覚えつつ。

歴然とした事実に対して「ありえない、ありえない」と言いながら頭を振っている人を
みると頭と首をひねってしまう。
「考えられない」 = 「ありえない」なんだろうか。

イカレ女子高生がやっている分には気にしないですが。

Apple storeのPowerMacG5のページを見ていた。

光デジタルオーディオ

Power Mac G5は今までのパーソナルコンピュータでは通常ありえない機能を備えています。オーディオの最先端技術である光デジタル入出力ポートは5.1チャンネルやその他のスピーカーシステムに接続するために、Toslinkケーブルを使用したS/PDIF プロトコルを使用します。

うーむ。
「通常」ってどういう意味だろう.
Appleの広告の大袈裟さは時々問題視される(「世界最高速のパーソナルコンピュータ」とか)が、それはAppleの「ノリ」っぽくてむしろ歓迎していた。
でも、この「ありえない」はちょっと品位を落とすかんじがするなぁ


史上初(?) DUO

番組に、ATRrobovieとその研究者の方を招いた。
Robovieの詳細はリンク先の動画を見て頂きたい。
この子の頭、私も卒論で遊んだH8-3067だときいてびっくり。
22自由度で38万円。安い。

ボヨヨーン(さゆりさんの芸)は未だなんだか解らない(元ネタが特殊?)なぁ。
ボールの上なげは、同じ視線の高さで見ていると、思いっ切りぶつけられそうで本気で怖い。

今日はうちの子がすごく元気がいい。ライバル出現により「いつもより余計に愛想振りまいてます」状態。

対面させてみた。
robovie_aibo.jpg

無言で通じ合っていた(かどうかは定かではない)。


「10人の世論」の後

先日私が書いたエントリ「10人の世論」
正直、どの時点においてもそれ以降の反響の大きさを予想できなかった。これがblogだな、という迫力を目の当たりにした。

taco-logの

以下もっとむんむんと書きましたので読まないで下さい↓

はおそらく私に向けられた言葉でそれを読んでしまった中に
反論はもういいです。

とあったのでこれを書こうかかどうか悩んだのだけれど、書いちゃいます。

そもそもの「10人の世論」のエントリ自体は正面切って「なんだこれ。」に反論しようと思ったわけではなかった。tacoさんの「たった10人に聞いて何の意味が・・・・。」は一般性があって、当然の、妥当な表現であると思っていて。それにオルタナ的な視点を自分のblogに足したかった。
 なのでツッコミ自体は大本の読売新聞の記事に直接したものとしてもよかった。
 というのは私の文章の拙さ故、通じなかったのだと 「トラックバックされましたこや」を読んで気づいた。
反省。

もうひとつblogのリサーチャとして、trackbackを活発化したい、という下心があり。
というのも、trackbackが活用されてこないと私の研究がイマイチ盛り上がらないので。
これはsfc内で、ということではないのでtaco-logを通り抜けてその元ネタのartifactさんのエントリにtrackbackしても良かったのだけれど、まぁ、私がこの記事を読む直接の誘導元がtaco-logであったし、sfc内ということで面識は全くないものの、幾ばくかの親しみがあってtaco-logにtrackbackした、というのが「10人の世論」の説明。

いろいろなところで分析されているのでそのなかから特に印象強い物に。

artifact

taco-logで軽い批判として読まれたbmblogでの指摘ですが、毎日新聞がなぜあのような記事を載せたかを無理矢理解釈してみせたジョークだと僕は感じました。

この表現にはいくらか救われた。
ジョーク、と位置づけることで、立ってしまったカドが丸くなる。
「ま、ジョークなんだから、そう怒るなよ」
というシチュエーションはよくあることかぁ、と。
まぁ、こっちの世界(テレビの世界と新聞の世界では全然違うのかもしれないけれど)は一般の方から見ると冗談のような理屈の世界なんだよなぁ。とこっちの世界に慣れてしまったことが急に悔やまれてきたり。

taco-log

土足で、っていう感覚がなんとも不愉快。
「ネットで見られたくない→見せなきゃいいじゃん」じゃあ、たぶん不満に思う日記サイトの管理者は多く。 この「→」の変換がなんとも単純すぎて100点満点の解決になってないのでは、なんか嫌いだな、と思うのです。

私はどんどんつっこんで、トラバってもらいたいオープンな方なので(4年くらい前から付けていたweb日記にも日記ごとに掲示板を付ける、とかしてた、けど流行らなかったなぁ)、正直こういう繊細な部分に気が行き届かなかった。ごめんなさい。
これってまさに今回のことだなぁ、と。

オランダに住んでいたとき、ある日本人の友人は、やって来た電気工事の作業員に「靴を脱いで欲しい」と頼んだのですが、「この靴は脱げないことになっている」と言われ、後で床を掃除するのが大変だったと嘆いていました。まあ、この靴は作業用の絶縁靴(電気を通さない靴)だったのかもしれず、自分の身の安全を守るためには脱ぐわけにはいかなかったということも考えられますが。それでも、作業員にしてみれば親しい友人の家にやってきたわけではないのですから、相手の文化に合わせて靴を脱ぐというほどのことまでする必要はなかったのでしょう。どうもオランダ人にとって靴を脱ぐ行為というのはかなりプライベートなことのようなのです。

いまさらまたこの話題を掘り返してしまったこともお詫びします。

tarosite

僕はネット界隈のウェブ日記とSFC的なウェブ日記とは少し違うととらえているが、そこをどう表現するかなかなか悩んでいて、まだ答えが出ていない。そんな中、糸口がつかめそうな文脈が出てきたのでクリップ。

今回の件をうまくまとめてくれているけれど、まだちょっと解らないことが一点。
今回の件が日記対blog、という対立項に限った話なのではないのかなぁ、ともちょっと思っている。今回はどんぴしゃだった。ただ、今回私が責められていることは「いきなり土足でtrackbackしたこと」と、「軽いジョークに真顔でツッコミを書いたこと」と大きく2つあって。時間が出来たらもう少し整理してみよう。

ちょっとトラックバック慎重モードなので、このエントリは前のblogにトラックバックを付けてくださった方々のみにトラックバックします。
なんだかトラックバックのお礼にお返しトラックバック、みたいな間違ったトラバり方っぽいけれど、見逃してくださいー。


馬鹿やって自業自得

昨晩の終電1本前、とある駅で帰宅のために電車待ちをしていた。
次の急行に乗ろうと、ホームの行列の一番前で各駅停車の発車を見送っている時 ー。

自分が立ち止まっていて目の前を電車が発車していく。
列の一番前だから、電車は目の前30cmを走っている。
視界は全て電車のボディー。

で、まぁ、大昔「理科」でやったように相対性の問題で視界が左から右へ流れているから同じスピードで自分が右から左に移動しているように錯覚する。

私の三半規管は視覚によって仕事を封じられ、、、、当然、倒れる。
その際に思わず走っている電車に手をついてしまう。
それも右に倒れるのに何故か左手を。
そのうえ電車に跳ね返されて、結局転んだ。

周りの人がざわめく。きっと馬鹿さ加減にあきれたため息だ。
駅員さんは笑わずに応急処置をしてくれた。

確かに、ここしばらく寝不足だったのと休憩をとってなかったのとで疲労がたまっていたのは事実なんだけれど、これはイイワケにしかならない。もう少し、世間で馬鹿さを隠す努力が必要らしい。

おそらく少なくとも明日まで、自分の馬鹿さ加減の象徴としての腫れた左手首の包帯や痛みとつきあわねばならない。
間違っても親にはばれないようにしなければ。


情報単位の再構成

「10人の世論」のトラックバックをたどっていて、ちょっとおもしろい議論を見つけた。

blogとwebニッキと.の、コメント欄。ちなみに、エントリを書いている現時点で存在するコメントは下から3つ。

エントリ本文

この部分に対してはちょっとアンテナ至上主義 というかblogジャンキーな印象をうけます.
「これは日記です」という明示的な宣言そのものが重要なんじゃなくて,
その空間(と敢えて表現しよう)はどんな風に運営されているか,
ライタはどんな意図を持ってエントリをしてるか.

そんなふうにして場のコンテクストをつかんだ上で,ふさわしいスタイルで
Trackedするなりすればよいかと.肯定的なものであれ否定的なものであれ
礼儀正しい人に対してはそれなりに受け入れる体制を作れるんじゃないでしょうか.

に対してtaroちゃんのコメント

まあアンテナ、RSSのみならず、Google経由で来る人が blogでは非常に多くて、そういう人にとっては (記事から雰囲気・コンテクストを読み取る努力はすべきだけど) やっぱり宣言的なエントリーがあっても見ないですよね。

あおきさんの反論

なんかがこっちの意図が伝わりきってない気もするけど. わたくしの言わんとしていることは, アンテナであれググルであれ 本文が5行であれ 変わらないはず.

taroちゃんの反論

RSSリーダーなんかがなくても、MTのblogが作り出している Googleでの異常ともいえるランクの高さだけを取ってみても、 人目に触れる機会が増えていて、自分の回り(いろいろなサイズ があると思うけど)を超えた人からのコンタクトが来てますよね。 ウェブに載ってる以上当たり前だけど、さらに増長されてる。

そうなった時、blogのノリを汲み取れない人との衝突というのは、
読み手、書き手の努力に関わらず、無理な部分があるんじゃないかな。

ともに、言っていることはほぼ一緒なのではないかと思う。
2人の間では、前提がちょっと違っている。

taco-log

しかし口調とは気をつけたほうがいいもので、taroさんのページでぼくの引用された文を読むとはちゃめちゃ怒ってる感じが。笑

とかかれているのがそのいいサンプル。


その違いは「情報の単位」。
あおきさんはウエブサイト、ないしblog全体を1単位として考えている。
その単位を形成するのがドメインネームや全体で統一された見た目だろう。

それに対してtaroちゃんはその「全体」をblogに対しては1ページ、1エントリにおいている。
その情報へのpathの主役が検索エンジンだとすれば私たちの目にまず触れるは「サイト」でなくて「ページ」。その単位である意味完結した単位を持っている。

その後は言っていることは一緒。
「全体を無視して部分のみ引っ張ってくると誤解や誤認がうまれる。」
ということ。

つまり「木を見て森を見ず」の「森」の違い。

先に例出したtoco-logさんのも、引用されたのが厳しめの口調の部分が多かったので雰囲気がちょっと変わってしまった、ということだと思う。

rssリーダを多用するようになると、blogであろうがnews記事であろうが以前にも増してすごいスピードでの情報の取捨選択を迫られる。
そのときの単位は基本的に1ページ・1エントリ。
リストを眺めては1つを読んで、リストを眺めては1つ読んで・・・を繰り返す。
この時点で、「全体」は1ページ・1エントリと意識されている。

その新しいスピードに慣れていないというのもあってか、サイト全体の雰囲気というのは従来からすると軽視され易い。朝日新聞1面の記事が東スポに書いてあったら、全く印象が違うだろう。でもそこ(朝日の記事なのか東スポの記事なのか。)への意識が以前ほどされなくなってきている。

そう考えるとblogを中心とした新しいwebのリテラシって言うのは今まで私が気づいていた以上に特殊だ。


Read More ≫

視聴率を買う 日本テレビ

blogを適当にザッピングしていて。
柔道の田村亮子の結婚式をテレビ中継をしているのを知って少し見てみる。
ホテルのホール借り切ってbignameの芸能人雇って度派手な中継。
頭を使わなくていいからディレクターとしてはある意味楽な仕事だ。

MASTERPIECE :: 1.Diary?

これってテレビ局がお金払って放映権とってるんですよね。
まあ確かに話題性はありますが(自分もちらっとは見ましたし)、現実にこの中継で視聴率とれるんでしょうか。というかとれると思ってんの?

放映権をとろうとするテレビ局もテレビ局ですが、それをOKする方もどうかなと思ってしまいます(かなりの金額もらえるんですかね)


ええ、局はきっと相当払っていると思います。

肉blog

みなさん、披露宴はご覧になりましたか?幸せな様子が画面を通して伝わってきましたね。とてもよい番組だと思いました。

2つはRSSリーダのmyblogのリストのいくつも離れていないエントリ。
賛否両論。

すごく素朴な疑問。
田村亮子と結婚するメリットってなんだろう。
まぁ、蓼食う虫は、というけれどもこの人の場合は全く見当つかず。
田村亮子のことを柔道家として非常に優秀なのは知っているが、
結婚相手としての「買い」が想像できない。

さて、日本テレビ、今度は安い買い物になったかな。


「wideの人」

なんども引用して申し訳ないと思うのだけれど最初に読んだときから疑問に思っていたので・・

taco-log

下の記事、WIDEの方にトラックバックされました。

といいつつも、ぼくはWIDEさんには歯向かいたくないのでここで尊敬の意をば。

と、称されていて。
それは、私のblogがsfc.wideドメインの中にあって、ということで「wideの方」と称してくれているのだと思う。
確かに、私はwideどっぷりな人だしそれを隠しては来なかった。
メインで使っているメアドもsfc.wideのものだし。
それ自体、全く嫌でもないし恥じるべき事だとは思ってはいなかった。少なくとも現在まで。
気づいてないだけかもしれないけれど。

ただ、「wideの人」が外からどう見られているのかすごく気になってきた。
スーパーエンジニア?
コンピュータヲタク?
マニア?
上3つは適当に並べてみたけれど、マイナスイメージでも偏見良いのでステレオタイプな「wideの人」のイメージを知りたい。

wideを名乗ったときに、暗黙の内に期待されることと期待されないことを察する助けになるかもしれない。


aibo役得

yuna_aibo.jpg

三国由奈ちゃんに抱かれるウチの子。

いつも私とばかり遊んでいるから、心なしか嬉しそう。


昼下がりの湘南台

湘南台駅の近くのマッサージやさんに予約した時間10分前に着く。
外は寒いので時間までサンクスにでも入ろうかと思ったが、2歩入って出てしまう。
すごい異臭。
肉まんと揚げ物の香りの混合だろうか。
気持ち悪くなってしまう。
ちょっとなぁ。入り口でこれだけ強力に人をはねつけるコンビニって、一体。

向かいのパチンコやさんの宣伝の旗。

pachinco_flag.jpg

おそらく風邪で舞い上がらないようにおもりがぶら下がっている。
うまく撮れなかったので写真では解らないけれど、これ、鍵のシリンダだった。
きっと現役を終えたパチンコ台のかけらなんだろう。

あれだけムダの塊だと思っていた世界でも、ものすごく細かいところでリサイクル実行中。


wideのカンバン

bmblogのエントリ「wideの人」に頂いたトラックバックをたどってみる。
nice to meet youな3つのblogと出会う。
どれもsfc関係者(卒業生?)のblogかな。

直接トラバって下さったNightnoise::doblog

今回の一連のネタにはSFC生にしかわからんような文化的背景が実は大きかったんではないかと思うわけで。

もともと10年以上前からWIDEのカンバン背負った人のSFC内での発言力と影響力はすさまじくて、その肩書きへの畏怖というか恐れ多さみたいなものがあって、

なるほど。
wideの看板がsfcでそれほど影響力を持っていると言うことに、気づいていなかった。

もともと入学間もない何も知らない子羊ちゃんに、M-x mh-rmailなんて長いコマンドでメール読ませてたり、lprコマンドで印刷指示させていたTA/SAの方々がみんなWIDEだったってところから来てるのかもしれないですな。 今は知らないけど。

授業内容についてはTA/SAは関係ない・・・といっても授業を受ける方にとってみたら区別ないか。
でもそれは、とばっちり、って奴かと、とぼそっと言ってみたい。
ちなみに、今は mh でなく mew が教えられている。
それでも「子羊ちゃん」には難しいのかなぁ。
#あ、mewもwide産だった。

mken plog

就職してからWIDEで仕事をするようになった、私の一つ下の後輩にいわせると、
SFCのWIDEっていうのはWIDEの一部なのに、SFCの学生の多くはそういう
意識を持っていない、とのことです。実態とイメージに結構差があるのかな。

確かに、納得。
私もsfcに入学した直後に村井研に入った(もちろん学事的な意味ではない)けれども、当初はsfc.wideとwideの区別はついていなかった。活動していくうち、先輩に聞いたりして理解した。ましてsfc.wide外部から見たら区別はつかない、と思う。
乱暴に言ってしまえば、一般認識的にはWIDEは「村井純と仲間たち」だろうから、村井先生の研究会(共同研究会)であるsfc.wideがwide視されるのも理解できる。
共同研究会であることもあまり周知されておらず、時々wide=村井研、と思っている学生もいる。
そういう意味では、「wideの人」でもあえてsfc.wideとwideは区別しなかった。これは単純に説明が面倒だった、という怠惰心から。。。

SFCにはWIDEの名前を利用するチンピラな学生がいる。 (もちろん今回の人を含め大多数のWIDE人とは無関係) → WIDEとそれ以外、みたいな区分と溝がいつのまにかできる。
に対してexploit
ちょっと言い過ぎかなぁ,と思った.そういう人が実在するならまだしも,WIDEの対するイメージ低下だけをもたらす発言はちょっとだけ憤慨.
これはコメントでフォローされているとおり、たしかにWIDEの「どうなのよ」的使われ方がされていることがある。外部犯と思われることも含めて。 私たち的にはあまりふれたくない過去だけれど、人気取りのために外の女の子にsfc.wideのメアドを配っていたヒトもいたとのことだし、ちょっとゲンナリするようなことが事実としてある。

webのURLにしろメアドにしろwide.ad.jpがつけばwideの看板を背負うことになると言うことか。
大森隆志がなんだかのビデオで「"サザン"の看板に飲み込まれてしまう。大森隆志を見てもらいたい」みたいなことを言っていて結局それからそう時間がたたないうちにサザンを脱退してしまったのはすごく印象深い。

謙虚に、謙虚に。


ホロホロ

研究室のホロホロは2匹を残してkumaのカルシウムになった模様・・・

現存の2匹に壮絶なサバイバルの様子をインタビューしたい気もする。

ちなみに、ホロホロは全国のイトーヨーカドーでも取り扱いしているらしい


医療ミス

ミス犯す医師を再教育

医療ミスを繰り返す医師らは刑事処分に至らなくても行政処分の対象とし、処分内容をホームページで公開。医師免許の取り消しに至らない場合でも、業務停止期間に委託機関で再教育の実習を受けさせる。

つまるところ、医療ミス隠蔽に拍車をかけると言うことになるのかな。
病院が業務停止になったとき、業務停止期間に従業員や患者の受け入れ体勢ってどうなっているんだろう、とちょっと気になってみる。

最先端の新薬は利用できる医師を専門医らに限定できるようにする基準をつくる。

これは患者にとっても厳しい。
私はけっこう重度のアトピー患者なのだけれど、プロトピックが認可されてしばらくは大学病院でしかもらえなかったので、数年間横浜に通った。ご多分に漏れず、処方箋1枚のために3時間待ちの1分診療。そのうえお金払うのに1時間待ち、っていうこともザラだった。いまは普通の町医者でももらえるけれど。


人力ペイント

SLN:blog*で発見。
アナログドット
画像のマトリックスを実際に紙で作ってみる、という企画。

ふっと思い出した。私たちがやるとこうなった。
高校講座 情報A 第16回
これ、ドットひとつが4cm四方で、パレットも含めて真面目に全部作ったのだ。
エプソン、PMマット紙製。
エプソンの安物インクジェットプリンタがすごく綺麗に出力してくれたのでお金はあまりかからなかったが準備はこの番組の中で一番大変だった。
「アナログドット」のほうでは書道でやってる。できあがりがgooの宣伝っぽくも見える。これは面白い。

小学校時代に使っていた書道の書き初め道具をひっぱり出してきて使った。

ここまでしなくても、っていう力の入れようも良い。

これ、本番の番組では完成したら何の図になるかを子役の2人には黙って撮影した。 三国由奈ちゃんが最後まで解らず、完成してから最後に気づいて派手に転んでいたが、これ、演技ではない。本番中、こっちが心配になるほど気づいていなかった。

というのも、これ、間近で見ると本当に解らない。
ちょっと離れてみるとそれなり解りやすくなる。
そして、テレビカメラを通して画面で見るとすごくよく分かる。
デジカメの小さな液晶でも!

まぁ、その理屈は頭では解っていても、いざ見てみるとこんなに歴然か、と思うくらい。
だからテレビを見ている人には「解っていてわざとらしい」と思われたかもしれない。
でも、本当、あれは演技ではなかった。

デジカメでもDVカメラでも実感できるので、ぜひやってみられたし。


15インチ、足りません

15-inch LCD prices rising

Though panel costs have been going up since the end of 2002, until now LCD vendors had absorbed those costs to keep sales booming, she explains. But the popularity of notebooks and LCD TVs has further strained the supply of 15-inch panels and forced vendors to pass along higher prices to customers.

つまり大画面のノートや液晶テレビの生産が増えて液晶が需要過剰だって事らしい。
この1年で2割くらい値上がっている模様。
さらに値上がる見通しらしいので、購入を考えている人はお早めに。
かつてのRAMの様に上がったり下がったりの常習パーツになるのだろうか。

個人的には1400出る19インチが欲しい。
1280のを買ったけれども目は悪くないのでもう一息広い方がいい。
17インチで普通に1280出るのになぜ19インチでも1280しか出ないんだぁっ
もっといえば、ノートパソコンでは15インチで1400出ているのに!

SHARPかSONYかEIZOあたりから出たらすぐ買います。


SHOOT the GEEK

時間が出来たので時代遅れながら(やっと)BOWLING FOR COLUMBINEを見た。
おうちで。

開始19分のところで登場したユタ州の射撃場の看板にはでかでかと
「SHOOT the GEEK」
と書いてあった。

geekの皆様、ユタ州へ出張の場合はご用心を。


デジタルTV録画

なぜか日本よりゆるいアメリカのデジタルTVコピー規制

DTV(デジタル波のTVね)の録画規制についてはどこでもウンザリするほど利権争いの議論。
日本はコピーワンスで、一応決着。
ただ、これはめちゃくちゃ使いにくいだろう。デジタルテレビで使ったことないから、想像だけれど。
HDDレコーダに録画しても、DVDに焼いたら自動的にHDDからは消されてしまう。
家族喧嘩の元だ。
peace technologyにはほど遠い。

(1)消費者が放送番組をコピーしたり著作権法に合致する家庭内などのパーソナルデジタルネットワークで再配信したりするのを排除あるいは妨害するものではない、(2)コンテンツが無差別再配信から適切に防護されうるところにコンテンツを送信する場合までインターネットの利用を閉ざすものではない

タテマエとしては米国の方が正しく聞こえる。
ただしそこはアメリカ。引用元の記事でも触れられているように、これからどんなトリックが出てくるのかは予断を許さない。

とりあえず議論の簡素化のためにDVDコピー等のことをおいておいてTVについてのみ限定して。
正直なところ、一旦放送したんだから、非商用ユースに対しては、もう、いいじゃん、と思う。
いや、著作権問題について、全く関心と知識がないわけではない。
けれど、放送したんだから作り手としても、それで十分、だとおもう。
(私が作っている番組は再放送含め4回放送されるが・・・)
自社で作った映像を他人に売られて儲けられる、というのはたしかに面白くないだろうが、
非商用に対してはマスコミ人としていっそそれくらいの割り切りをしたって良いじゃないか、と思う。

米国ではハードウエアメーカ対MPAAやRIAAの対立、日本ではハードウエアメーカとコンテンツプロバイダの強い癒着という構図でぐちゃぐちゃと続いてきたデジタルコピー問題。

その一つの答えが、(古いネタだが)理屈あわせのためにDA-AD回路を噛ませて一瞬アナログ回路通過してMDのダビングを可能にしたSONYのW-MDデッキだと思うと、あまりにお粗末で悲しくなる。(MDデッキはデジタル出力できちゃダメよ、というのは法律?業界自主規制?)

良いから見せろ、聞かせろ、と。

別件ですが、片面2層のDVD-Rドライブ/メディアを早く出してください、メーカー様。
仕様ってもう確定したのかなぁ。


堕鳥の会

“野鳥の会”紅白落選!

大みそかのNHK「紅白歌合戦」(後7.30〜11.45)で、毎年恒例だった麻布大学野鳥研究部による客席審査の集計が廃止されることになった。客席審査の方法が今年から変わるためで、81年に「日本野鳥の会」によってスタートした恒例の集計シーンが、紅白から姿を消すことになる。

国家奴隷としてデジタル地上波テレビ宣伝集団となってしまったかに見えるNHK。
デジタルテレビにすればリモコンから投票できますよ、とインタラクティビティ(と言うにはかなり中途半端な機能)を宣伝しながら、一方で演出とはいえ双眼鏡とカウンタで数えている、というのはあまりにもどちらかが嘘っぽく見える。
 そうなれば茶の間でぽちっと押したボタンによってどこかにあるコンピュータに飛んでいくだろう1つのパケットより、実際に会場でカウントされている観客の方がよほどリアリティがある。デジタルテレビなんて嘘っぽーい、と。


ナノテクは非現実的

「東京都 産業科学技術振興・基本指針」への都立大理学部教員のコメント

「ナノテク」といって、すぐにでも実現しそうな明るい雰囲気がありますが、実はものごとはそう単純ではありません。たしかに我々も公的資金を申請するときは、いかにも実現性がありそうに作文はしますが、それは単に可能性であって、実現性が極めて難しいものが多いことは現場の研究者が一番よく知っています。

これは科学技術基本計画の予算についてのコメント。
箇条書きでいくつか述べられているが、それぞれそれほど酷いことは言っていない様に読める。
超近視眼的視点では。
今日予算組んで明日にでもお金になるような物でなければムダである、というかの如く書かれている。

IBMの「Millipede(ヤスデ)」プロジェクト

これは半導体チップ上のポリマー製記憶媒体に物理的にナノスケールの点字のような穴を作り、書込みおよび読み込みを行う研究。 1T(テラ=一兆)ビット/平方インチ の記憶密度を実現するそうです。

という記事がまだ毎日ではないかもしれないけれどドンドンと出てきているさなか、この超短絡的短気的視点はどうなのだろうか。

バイオテクノロジーは中間的な位置にあります。実現性の見えている場合もありますが、遺伝子が2カ所以上からんで発現する病気や異常などは、組み合わせの数が多すぎて、天文学的数字の実験が必要になってしまいます。製薬メーカなどが一定の投資をおこなっていますが、アメリカの政府の投資、アメリカ製薬会社の投資と比べれば微々たるものです。

これは何を言いたいのだろうか、金がかかる研究はアメリカに任せておけ、と言うことなのだろうか。
ゲノムが特許だ何だと議論されている中、日本企業はアメリカから莫大な特許料を払ってデータを買え、と言うことなのだろうか。
日本のホワイトカラーまで空洞化させたいのか?

「教員」というところがちうさんくさい。ピンキリにもほどがある、という感じの表現。
誰か解らずに「我々の研究も」と書かれてもちょっと困っちゃう。
これはweb editorの失敗かな。

何かの公募に落選した腹いせで言ったコメントかもしれない。
calm downさせてあげる人がいると良いけれど。


牛肉は安全らしい

「大統領は牛肉食べ続けている」 米報道官が安全性強調

菅直人のカイワレだかホウレンソウだかをむさぼる姿ははずいぶん前のことのようにも思えるが、それほど前でもないようにも思える。
どこでもみんな同じ事するんだなぁ。
今回に限っては日本の方がパフォーマンス付きでわかりやすい。

まぁ、彼が牛肉を食べていると言っても安心できない。
ああ、大統領って牛肉好きなのね、くらいにしか思えない。
今まで彼が食べてきた牛肉が彼をあんなにしてしまったと思うと余計に怖い気もする。

さぁ、これから先、彼の脳が余計にふわふわになってよりパワフルに語録にレパートリーが増えていくか、見物だ。

報道官は「(輸入停止は)普通の対応だ。現在の大統領の関心は安全面に集中している」と述べた。
とりあえずフセインに食べさせてみる、とか? すでにフセインはマツモトチヅヲ化してる(様に見える)ので、なんでもありかも。 2人で脳をふわふわにしてばーっと全てを忘れてしまう、と言うのも、アリ。

祭典

アマチュア漫画家の祭典開幕 東京ビッグサイト

朝日新聞が表現すると「コミケ」が「アマチュア漫画家の祭典」になるのか。
なるほど。
半アングラの祭典でも、あるな。

主催者の「コミケット準備会」によると、30日までの3日間に、韓国、中国などアジア、欧米各国からの参加を含め延べ約3万5000サークルが東西棟全10ホールに出店する。来場者は3日間で前回(昨年夏)並みの46万人を見込んでいる。

へぇ、そんなに国際的なイベントだったのか。


ホロホロ

horohoro1.jpg
やっとホロホロを購入。
調べたら以外に身近、イトーヨーカドーで売っていた。
と言っても昨日買って既に昨晩一緒に研究室で一晩過ごしたんだけれど。

1cm弱のシュリンプが7匹。
水が「Xウオーター」なる特殊なもので、その中にエビちゃん達の生活に必要な物が全部入っているらしい。この水を蒸発して自然に減った分だけ付け足していけば生き続けてくれる魔法のエビ。
む、魔法なのはエビなのか水なのか。

この子達がなかなか可愛い。
一時流行ったシーモンキーより、もっと生き物、ペットらしい。
シーモンキーは粉から生まれる不思議生命体、という感じでそれほど感情移入は出来なかった。
こっちはこっちでかわいい、けれどね。

通常、背が赤いがストレスがたまると白くなる。
買って、片手に持って原付で学校まで行ったので道中大分揺らしてしまった。
おかげで研究室に着いた頃にはほとんどのエビちゃんが白くなっていた。
机の上に置いて暗く、静かにして数時間したら機嫌を直してくれたようで赤くなっていた。
こんなに小さくてもしっかり意思表示。

時々モノスゴイ勢いで足を動かしている個体がいるが、べつに早く進むわけでも一カ所にとどまるわけでもない。ほとんど足を動かしているのは無意味なようだ。自己満足。他のどの個体も意にも介していない様子。外から見ていると可愛いけれど。

まぁ、そうだよね。
自分がすることなんて本人以外にはほぼ無関係。良くも悪くも考えいるほど影響力をもっているわけでもなく。
マナーがどうのモラルがどうの、っていろいろ気にしてもしょうがない。
だったら好き勝手やっていた方が大分気が楽だ。
viva 自己満足!


卒論提出完了

村井研究会の卒論提出、終了。
ひとつ下の子達の、だけれど。

去年自分の代だったときは自分のは予めばーっと書いてしまって直前は専ら同級生のを書いていた。
今年は直前になってから今年の4年生の手伝い。

・・・・大して変わってないな。

去年は提出が1月末だったが今年はなぜか1ヶ月繰り上がって12月末。
しかし提出締め切り当日の雰囲気は今年のほうが大分良かった。
去年はすごくサツバツとしていた。今年の卒論生は余裕を持っていたように見える。
出してしまえば安心して年越し・正月、と言う安堵感からかな。

ざっと見たところ、正直を言うと去年の方がクオリティは高かったように思う。
1ヶ月のハンディを背負っているので当然と言えば当然か。

とにかくも卒論生の労をねぎらいつつ、肩と腰の痛みの解消をせねば。


メディアセンター13万円

SOTEC PC STATIONメディアセンターPC

コジマsotecの共同企画品らしい。

Athlon2500+、512M ram、160G HDD DVDマルチドライブにTVチューナ付きのMedia center PCが13万というのは確かに安い。
でも一緒に売っている液晶が15inchで44000は高い。

sotecと言うくらいで例によってロットごとにパーツのメーカや型番が異なるんだろうから当たれば良い買い物だろう。

しかし例によってデザインがイケてない。
赤外線の受信機を何故こんなに大きく(マウスよりでかい!)して無骨な外付けにするかなぁ・・・
どうせ3mしか届かないんだったらせめともう少しでもスマートなデザインにすればいいのに。

それにしてもマルチメディア系処理重視のMedia center PCの頭がathlonというのはミスマッチ。


大掃除

家のお掃除がだいたい片づいてきたのでコンピュータの大掃除。

といっても元々そんなにファイルを散らかす方ではないのでお片づけはそれほどでもなかったのだが
spywareがたくさん。

通常それほど使っていないwindowsデスクトップをspybotでさらっただけでも205個検出。
アダルトサイトなどにはアクセスしないのだが、それでもこれだけ隠れていたとは。

ついでにウイルスバスターも一通り回すがこっちは潜伏なし。

spywareとウイルスのチェックはお早めに。


影も体の一部です

日本は吉野家牛丼危機の話題で持ちきりなのでちょっと海外の記事を。
牛肉在庫量に相当な危機感を感じている吉野家、以前社長が「1店で最低1日1000杯出るからあの味が出せる」と言っていたのを思い出すが、これからは、丼物中心のカウンターファミレス化していくのだろうか。肉好き人気だった「肉ダク」当面は当面、お預けかな。
日本人にとっては対岸の戦争よりこちらの方がよほど重大な問題。

えと、ここから本題。
Brain sees shadow as part of body

要約すると、脳は影を体の一部としてとらえていて、自分の影が他の物に重なっても、体に触れている錯覚を覚えている、ということらしい。
ついでに言えば影の形が同じでも他人の影は別物と判断されるし、自分の影でも自分の体と形が異なるとこれもまた別物と見なすというわがままっぷり。

自分の意志通りに動き、またそれが予測可能という意味で眼鏡よりもよっぽど体の一部と言えるだろう。記事の最後に

He said: "When blind people have to use a white cane, they report that it feels like an extension of their finger."

と書いてあるとおり、慣れてしまえば棒きれ(白杖は本人以外から見ればただの棒きれでしかない)ですらからだの一部になる。例えばプログラマにとってはキーボードが、読書好きにとっては物語の主人公が、熟練したゲーマにとっては3Dでモデリングされたキャラクタが、自分の体の一部になっていく。

形状によっては、それらが今まで良く言われてきたように自信の「分身」なのではなく「一部」である、と言うところがとても面白い指摘。
ゲームの例で言えば主人公が(自分に似た)人型である場合に限って「一部」となる、とういうことになる。つまりFFXプレイヤにとってはTIDUSは「一部」だが、チョコボスタリオンのプレイヤにとって、チョコボは、「分身」。


日本のCM

Stars hide antics from Western eyes

欧米のスーパースターが日本のCMでははじけまくっちゃってますよ、と言うお話と簡単な分析。

そう言えばこんな懐かしいCMもあった、あった。
10年ほど前に流れた物だっただろうか。beatlesファンに成り立ての私にはおかしいやらびっくりやらのCMだった。

ただ、

And, with a little creative pronunciation Ringo Starr can sound like 'I've drunk the apple juice'.

は誤訳だろー、と思う。
「スッター」は「擂ったー」であって「飲んだー」ではないよなぁ。

But while they may be happy to take the cash, it seems that some at least are not so happy for their Western fans to see them in action.

と、まぁ、向こうのスターはファンほどは自分のイメージに対して執着はないようだ。
高収入の援交女子高生がオトナや売れない同級生の「自分を安売りするなよ」と偉ぶり半分、非難半分のお説教に当然耳を貸さないのに似て・・・いないか。
または、「旅の恥はかきすて」と言うことか。

反面

On the other hand, it is easy to imagine why Sean Connery, known for his support of Scottish nationalism, might not want fellow Scots to see him advertising Japanese whiskey.

さすがショーンコネリー。


人材流出

国内はすっきり年越しモードで吉野家か「モンキーセンターの猿におせち料理ををあげました」みたいなくだらないニュースばかり。

Danes Do Good Sperm

デンマークの人工授精の老舗会社Cryosの創立者曰く

"We have developed a technique where at least 30 percent become pregnant after the first treatment. Most other donation centers can't reach more than 10 percent,"

従来比3倍の成功率の手法を確立したと言うことになる。
最近、先端技術がどんどん北欧に吸収され、進化されている。
トレンドは「ノルディック・テクノロジー」か。

日本の技術はキャッチアップできているのだろうか、と不安になる。
せっかく幸運にも邪魔な「宗教」のない国なのだから取り入れていかないと。
代理母出産の技術も実用レベルでは日本はほとんど持ち合わせていないらしい。
法規制にしばられて技術が入ってこない、人材が海外に流出していく典型失敗パターンのような。

Around 10 to 15 percent of couples worldwide are involuntarily childless,

書かれているとおりこの数字は世界中の物で、日本では10%というデータが。
ということは市場はある、ということだろう。
ちゃんとお金を儲けられれる仕組みを作ることが出来るかな。
ところでこの"worldwide"って途上国も入っているのかな。

They are paid $40 for each donation.
現在の技術でコピーできないとはいえ自分のソースコード一式で$40かぁ。 安いなぁ。

しかし日本初の最も老舗の精子バンクがこれでは、お客も大金はたいて手間のかかる子供を産む気にはならないか。


Recent Entries
Categories
Monthly Archives
Search this site