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「無料」の魔力

浅田農産の卵を無料配布

鳥インフルエンザが発生した京都府丹波町の農場を経営する浅田農産の本社がある兵庫県姫路市で13日、同市消費者協会が卵の安全性をアピールするため、浅田農産の卵約4万8000個(約3トン)を無料で配布した。

無料とあればインフルエンザも会長の無責任自殺も隠蔽批判もどこへやら。
人の気持ちは案外安く買える物だ

このおばちゃんのうれしそうなこと。

午前8時から並んだという姫路市の主婦(60)は「ようやく安心して食べられるようになり、うれしい」と話していた。

「安心して食べられる」のは無料だから、ということ?
人の安心も案外安く買えるものだ。

卵2パックのために開始より1時間半も早く並んじゃうこのおば(あ)ちゃんの有閑ぶりと体力に敬意を表して自腹でもう1パックつけてあげたい気になる。


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