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Subervient crispy chicken

日本でも話題のSubervient chicken

最初はどっかの物好きがお馬鹿サイト作ったのだと思ってみていたら立派なバーガーキングの広告サイトだった。いや、立派かどうかはよくわからないが。

開始1週間で5000万アクセス(そのうち4回くらい私だな)をたたき出したらしい。

どうも品がないとおもっていたらアダルトサイトのサービスの応用らしい。テキストを書き込むとその通りに女性が行動してくれるのでそれをみてたのしむ、というサービスが定番としてあるとのこと。そんなところで小さな支配欲を満足させるなんて、お客さんは日頃相当に抑圧されているんだろう。

そんなわけでこのサイトはバーガーキングの
新作「tender crisp chiken sandwitch」のコマーシャルサイト。

実物はどんなモノかと食べに行ってきた。

bos_crispychiken1.jpgbos_crispychiken2.jpg

もとよりバーガーキングのハンバーガーはでかいと聞いていたが全てがでかい。ちなみに、これ、レギュラーサイズ。私の掌くらいある。掌と言っても広げて指の部分も全部入れたサイズ。例によってドリンクは日本のLサイズより2周り以上でかい。

一応前24時間はなにも食べずに挑戦したモノの、敗退。1/2ほどで暗雲立ちこめ、2/3ほどでギブアップ。隣で小学生が普通に完食してるのはなぜだろう。

ファーストフードに限らずこっちで鶏肉料理を頼むとほぼ胸肉が出てくるのはなぜだろう。個人的には鶏胸よりはもものほうがおいしいだろうと思っているのだがこの国ではもも肉はどこに行ってしまうのだろうか。合理化によってもものない鶏でも開発されているんだろうか。

reference:
SubservientChickenRequestList


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