前回、とある2人のメッセログを転載したら労少なく評判良かったので安易に2匹目のドジョウねらい。
情報ソースが曖昧とのことだけれども、警察連中の遠吠えというか脅しというかの実態が見えてくる。
インターネット事件簿 第3回:京都府警がWinnyに叩きつけた挑戦状
ファイル交換ソフト「Winny」のユーザーが逮捕された事件は、インターネットの世界に激震を与え続けている。インターネットマルチフィードが提供しているIXサービス「JPNAP」のサイトを見ても、Winny逮捕劇があった2003年11月末以降、国内のトラフィックは落ち込んだままとなっていることがわかる。年明けに若干増加しているものの、ファイル交換ユーザーが摘発の不安に震え上がっている様子が、グラフから浮かび上がってくるようだ。
A の発言 :
一時激減したのは確かですが、明らかにトラフィックが増えつつありますね。
B の発言 :
まぁ、そうだろうね
しかし有名になりたくて、認められたくて匿名ネットワークに接続する、と言うのもよくわからんな
A の発言 :
いや。すこしちがってだな
そもそも「Winny利用者が逮捕された」と報道されていたが
「逮捕されたのがWinny利用者だった」の間違いなんだそうだ。あれ。
で、なんで逮捕されたかといえば
いまどき、無料HPにソフトをUPしていたらしい。
で、逮捕。
ついでに京都府警が47氏にちょっかいだしてガクガクブルブル
という流れらしい。
B の発言 :
winny
関係ないじゃん
A の発言 :
UPしたソフトの入手もとがWinny
という話ではある。
B の発言 :
じゃ、
「Winnyの匿名性は完全に暴かれたといっていい。」
は嘘の可能性が高いか?
B の発言 :
しかし、ただの馬鹿だな。
A の発言 :
が、47氏が出てこなくなったあたり、ソースを押収された可能性はすくなくないかと。
B の発言 :
出てこなくなったとは?どこに?
A の発言 :
2ch。
B の発言 :
なぜ2chに出てこないとソースが押収された可能性が少ないと推測されるの?
A の発言 :
だって、そういう話があればなんかしらコメントするだろー
B の発言 :
あ、
家宅捜索自体が嘘だろう、とういこと?
A の発言 :
あ、いやそこまでうがってないがソース押収までいかんでも警察が来ただけで一般人ならもう関わらないようになってもおかしくない。
もともとソフトそのものに違法性がないとほえたところで違法目的で使われることがわかっていた負い目もあるだろうし
それは47氏がどんな人間かによるけどな
B の発言 :
でもその負い目を承知の上で今まで作ってきたんじゃないのかな
以上。
多少の文面整形済み。