- February 1, 2004
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ゲン担ぎ
blog散歩していて発見エントリー。
受験生のお守りなんすか!? よく遊びに行くサイトさんの日記(ココログにあらず)に書いてありました。そんなのはじめて聞いたよー。なんでも「きっと勝つ」って言う、ゲン担ぎらしいんですけどね。
いろいろ考えるモノだ。
さすが、あの巧妙なコギャル語を開発し、使いこなしてきた世代だ。
「キット カット」される、だと怖いなぁ。
この表裏一体のスリルも「カツ丼」にはない魅力だ。
- February 3, 2004
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百貨展
ムサビの卒業制作展に行った。
よりにもよってこんな大雨の日に。
通常なら延期するところなのだが今日が最終日なのでやむを得ない。
それにしても駅から遠い大学だこと。
デザイン情報学科の卒展「百貨展」のみ見て回る。ちなみに、ムサビのオフィシャルページからは「デザイン情報学科卒展ページ『百貨店』」とリンクされている。学事との足並みの乱れが感じられる。この手の言葉遊び的なネーミングをした場合はやむを得まい。
bm的マスターピースはこれ。
建物は行ってすぐの右の掲示板に掲示してあった。
いいなぁ、いのしし丸焼き。外れとはいえここだって都内なのに。
焼き釜を持っているとこういうこともできるんだなぁ。陶磁工房万歳。
既に終わってしまっている点もミステリアスな感じが出ていて良い。
見たかったなぁ。参加したかったなぁ。
書き添えられる「能書き」が作品を生かす場合と殺す場合と。
今回は殺してしまっている物が多かった様に思う。
これ以外にはすごくビビビッと来るものは無かったが、無性に私もじっくり腰を据えて時間をかけて物を作るってことをしたくなる。
佐藤直樹って武蔵美の先生やってたんだ。
知らなかった。びっくり。
この卒制展のパンフレットのアドバイザをしている。
パンフレットのデザインは学生の学内コンペらしい。
見やすくて良い感じ。
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「自衛隊は平和的貢献するんですよ。」
小泉純一郎首相は2日、宮崎県の高校3年生が武力に頼らないイラク復興支援を求める5358人の署名を提出したことについて「よくイラクの事情を説明して、なかなか国際政治、複雑だなあという点を、先生がもっと生徒に教えるべきですね」と述べ、教育のあり方に注文をつけた。
この人、本当に何も考えていないんだ、というのが解る一言。
先生が教え切れてないんだったらあなたが少しでも教えたら?
「(署名を)読む考えは」と聞かれ「自衛隊は平和的貢献するんですよ。学校の先生も、よく生徒さんに話さないと。いい勉強になると思いますよ。この世の中、善意の人間だけで成り立っているわけじゃない。なぜ、警察官が必要か、なぜ軍隊が各国で必要か」と語った。
いくらイラク問題にナーバスになっているとはいえ「読むつもりだ」くらいは言えばいいのに。
そんなにあからさまに頭ごなしに反対意見を門前払いにするなんて。
まして子供の意見、紳士に受け取ったフリだけでもすべきだろう。
子供まで抵抗勢力に見えてきたのかな。
ところで署名って読む物なのだろうか。
大方の署名には名前と住所程度しかかいてない。
+αで意見でも書いてあれば読むべき物だろうが名前と住所の羅列をいちいち読んでもとくにどうってことはなく。受け取ったときのずっしり感とレコード数にふーん、と思うので十分なのではないだろうか。
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フィアンセ募集中。
「たまごっち」が復活 赤外線通信で“結婚”も「たまごっち」が復活 赤外線通信で“結婚”も
バンダイは2月3日、携帯型デジタルペット育成ゲーム機「たまごっち」のシンセ品「かえってきた!たまごっちプラス」を3月20日に発売すると発表した。
なんと。
たまごっち進化して復活!
セガバンダイの大プロジェクトを白紙に戻した張本人。
でもシンセ品って何だろう。
ご多分に漏れず私もはまりました。
上京して徹夜して並んでやっとゲットして。
しばらくして2つ目からは地元でも簡単に買えるようになって。
たのしかったなぁ。
あちこちのお店で予約しまくったのである時期を過ぎたら次から次へ入荷して電話が来て、キャンセルも出来るけど可愛いんだろうなと思って最終的には毎日ポケットに6匹。
ひっきりなしに鳴くわ鳴くわ。
車の教習中、うるさい教官をなだめながら路側に車止めてお世話したこともあった。
太っちゃった子もいるしあんまり可愛く育たなかった子もいるけれど愛嬌愛嬌。
早く発売されないかな。プラス。
今度こそは前回手に入らなかった白たまごっちをゲットだぜ!(小学生風)
気が早いけれどフィアンセ募集中。
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恥をかかないネクタイ
「ネクタイで絞められても報告なんてできない。恥ですから」
これって恥ずかしいことなのかな。
もっと大きな恥を沢山背負っているだろうに。
ネコババがばれないネクタイ、とか援助交際がばれないネクタイ、とかができたら喜ばれること請け合い。
- February 5, 2004
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サラリーマンの知恵
昨日のほぼ終電の東海道線下り電車は環境悪め。
何故かそこかしこでサラリーマンが缶ビールやら発泡酒やらを飲んでいる。
3人くらいで大声でしゃべりながら(私のiPodに住んでるLenny Kravitzの歌声よりでかい!)、一人で陰気な顔しながら、など多種多様。
結構混んでるのに。辺り一体ビールの香り。
家に帰って飲みなさい。
かと思いきやちょっと空いてきた横浜以降。

吊革につかまった手の腕と頭で鞄を挟んで枕にしているサラリーマン。
これはすごい。風貌はどうせ出勤したって1日中窓際で寝ているんじゃなかろうか、という風に見えるが電車の中でもきっちり寝る技術が身に付いている。
鞄がかわいそうな気もする。こんな使われ方をすると言うことはきっとほとんど空なんだろう。
素直にポケットのついたクッション持ち歩いている方が本人も嬉しく周りも見て楽しいと思うのだけれど。
親指くわえながら爆睡している若い目のサラリーマンの姿も。
こういうのって幼児期のしつけの問題なんだろうか。
ちょっと遠くて写真撮れず。光学ズーム付きカメラに乗り換えるか。(現在はsonyのU-10)
その後、横浜市営地下鉄の終電を逃したが、今月時間に余裕がなくどこかに泊まるわけにもいかないので戸塚-湘南台約15kmを歩くことに。
寒いよう、と言いながらコンビニをハシゴして歩くこと3時間。家に帰ったら疲れて風呂入ってすぐ寝てしまった。
あの電車に乗っていた一番のダメ人間は結局の所、私だったかも。
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強盗と3人乗り
中学2年生が大麻買う金に困って強盗してしているというのに、中学3年生のこの子は原付にのってる所を見つかったくらいで思い詰めて自殺までしてしまうなんて、すごく可愛いげがある。
たかが原付の3人乗りくらいで死ななくても、ともちょっと思うけれども。
LAST SAMURAIに感化されて死をもって償おうと思ったのだろうか。
遺された警察官達はたまらないだろうけれども・・・
当面は、調査の正当性の検証のためのデスクワーク。
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同姓婚
最近、「マサチューセッツ」がマイブーム。なのでいろいろ気に留まる。
米マサチューセッツ州の最高裁は4日、「同性婚を禁じるのは州憲法違反」とした昨年11月の判決について付帯意見を公表し、判決の意味するのは結婚した場合と同じ権限を保障する「シビル・ユニオン(市民契約)」方式ではなく、異性間の場合とまったく同様に「結婚」を認めることだと確認した。
特に同性愛者に強い嫌悪感をもっているわけでもないし同性間結婚をしようと思っているわけではないのでどうでも良いと言えばいいのだけれど。
これを読んで、数日前にmsnの片隅で見たこれを思い出した。

msnがやっている出会い系サイトの宣伝なのだが。これ、同性間が普通に選べる。
これ見たとき、「あれ、いいのかな」と思った。
いいのかな。
同性愛が人としてとか社会的にどうか、というのはいろいろあるのでおいておいてみる。
繁殖を目的とする生物のその過程として考えたときに、つまり人としての前に生物としてこれは倒錯した現象であるのは日の目を見るより明らか。
社会的に、もっといえば官的・法的に同性間結婚を認めざるをえないのは時代の流れとして免れない。
一般的に「出会い系」が半分アングラというか日陰な存在の頃に同性愛者向けのサービスがあるのは影響力の小ささもあって、まぁ、アリか。
しかし、msnみたいなメジャーなところが大金投資して宣伝して、一般に同性愛を助長する・興味を持たせてしまうのはちょっとヤバいのではないかと思う。msnにとってはビジネスだから非難するつもりもないのだけれども、どうもあと一息すとんと賛成できない。。
ふっと思っただけなので厳密にどう、っていう議論はできないんだけれど。
「愛と結婚は別物だ!」というのもわかるので一緒にして書いてしまったのは乱暴だったかな。
- February 6, 2004
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弱肉強食
あらま。志半ばで撃沈。
これ、近鉄が売り出そうとして読売の渡辺オーナが反対してその他のオーナもコミッショナーも味方につけてつぶした、とう流れだったと思う。
最近では原監督の退任の際など、渡辺オーナの非道さは良く取りざたされているが、今回は特に非道い。
プロ野球の年俸相場の高騰(だけじゃないのかな)で弱小貧乏球団があえいでいる中で、存続のための新しいアイデアを提案したところで強大チームの一言でつぶされてしまうなんて。
巨人にとっては名前を売ってしまうなどと言うことは考えられないことで、優勝という当然のノルマが果たせていない中で他チームの補強になるようなタネはつぶしておく、というのは戦略的に正しいとおもうがエンターテイナーが表立ってすべきことじゃないな。
私も名前売りビジネスはチームの所有者も名前の所有者もなんだか他人のふんどしをしているようで気持ち悪そうで、それってどうなのよ、と思うのだが、そんな、頭ごなしにつぶさなくてもねぇ、と思う。
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親も知ってる
今週、私のIMのサインイン名が「まないたのうえのぶるむん」だったのだけれど、とうとう調理されてきた。
親知らず抜歯。
小さい頃からずっと背の順は一番前か2番目だったし、いまでも体重はほとんどの同級生の女性より軽いくらいなので、「私は成長が遅いんだ、親知らずを抜く前に一生を終えられるかもしれない」と思い聞かせてきたのだが、先週末歯医者さんに行ったら「まぁ、急がなくても良いんだけれど、そのうち念のため親知らず抜いた方が良いですね。」と言い渡されてしまった。
念のため?念のためで抜歯かぁ。
いつでも良いとはいえいつもお願いしていて信頼している先生が来月末で独立して遠くへ行ってしまうと言うことで即抜いてもらうことにした。
本当は明日のはずだったが明日、ロケが入ったので急遽今日になる。
- February 7, 2004
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習慣
夕方から都内へ。
昼に親知らずを抜いたのだが、麻酔が切れて激痛が。
心拍がもろに響くので思わず心臓を止めたくなる。
それでも習慣とは怖いもので、電車に乗ったいて音楽を聴いていないと落ち着かない。
やめておけばいいのに、ヘッドホンをして再生!
T.M.stevensのBassとTERRY BOZZIOのDrumがものすごく歯に響く。
自分の心拍と電車の揺れとiPodのロックビートのダブルパンチ。
音を止めると少しほっとする物の、やはり落ち着かない。
そんなわけで歯の激痛を我慢しながら、再度iPodの再生ボタンを押してしまう。
顔をしかめて目を半分以上閉じて痛みをこらえながら音楽を聴く。
柱などに捕まると電車の振動が響くのでさわらないように。
そこまでして音楽を聴かなくても、とも思うのだが習慣なんだもん、しょうがない。
- February 8, 2004
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光らないカナタイパー
TEPIAという施設で番組のロケをしてきた。
そこの1階ロビー奥で現在ロボット紹介イベント中。
といってもROBODEXみたいに華やかな物ではなくて展示されているのは業務用のマシンとaiboや番竜など市販品(未発売の物も含む)がほんとんど。
どさくさに紛れてナビゲッティとか「お遍路さん」が展示されていたのは愛嬌か。
そんな中で地味に面白かったのがこれ。

これ自体、別に新しいものでもないキーボードタイピングマシン。
これの子分が全国の出会い系サイト・スパム業者の一角でがんばって日夜ケータイのキーをガタガタガタガタ打っていると思うと可愛く見えてくる。
そう言えば一昨日、携帯に「おひさしぶりー もうすぐ今年も終わりだね♪良いこと会った?」とスパムが来た。少しコンテンツを考えろよ。
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終電の風景
昨日、地下に潜ったと噂の新しい東横線横浜駅をみたくて渋谷から、横浜経由で帰宅した。
終電コースの1本前くらい。
そんな中での3コマ。
途中駅

イスの使い方間違えてる・・・
飲み過ぎたのか?


- February 9, 2004
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自社製品
日産のカリスマ社長も自社の製品はつかわないのか。
以前、山崎パンの社長が自社のパンなんて食べていたら(添加物・衛生的な問題で)体がおかしくなってしまう!と、全く食べなくなったと聞いたことがある。
日産の車もルノーの車も危ないのかなぁ。
でもMr.ゴーンともあろう男が自分で運転しないといけないのか。
運転手さんくらいすぐに雇えるだろうに。
彼は無事だろうか。
- February 10, 2004
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善悪を判断しない
薬害エイズ事件で業務上過失致死罪に問われた元帝京大副学長、安部英(たけし)被告(87)の精神鑑定を実施していた慶応大病院の医師が「善悪を判断する能力がない」とする鑑定書を東京高裁(河辺義正裁判長)に提出したことが分かった。同高裁は鑑定結果を踏まえ、公判を停止するかどうか判断する。
今となってはほとんど風化した出来事だけれど、この結果はさすがの一言。
血液製剤がどうのこうの、というのは一般人にはどうでも良く、つまるところ大企業・権威者対マイノリティー(患者)の被害者達、という構図がマスコミ的にはぴったりと絵になって騒ぎになった薬害エイズ事件。産み出した成果は川田龍平ママセンセイか。
なんと彼女は元衆議院議員だったのか。参議院かと思いこんでいた。何でもアリだな、こりゃ。前回の選挙は惨敗。流行は長く続かない。
安部氏にとっては精神鑑定をフェイクすることなど前知識とコネクションを駆使すればたやすいことだっただろう。腐ってももと帝京大学副学長。
この結果でホットしている人が沢山いることだろう。裁かれないでいたままにしておいた方がよい「悪」も世の中には沢山あるのだ。
社会として善悪の判断をしない、という選択。「出来ない」のではなく、「しない」。
その手段として、「安部氏は善悪の判断が出来ない」と言う結果が用いられた。
是非とも安部氏には「私はこれで精神鑑定を勝ち抜いた」と言う本を書いてもう一稼ぎして頂きたい。
善悪のつかないその体で。
出版されたら買います。
- February 11, 2004
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人手でパワポ
桜木町駅前の巨大スクリーンやクイーンズスクエア内のディスプレイなどにNewsや広告などが常時流されているが、その送出センターを見てきた。
クイーンズスクエアの一角にある送出センターにはラックが並び、そのとなりにモニタディスプレイとノートPC数台。
ラックには映像とネットワークの機材などがずらずらっと並ぶ。
おそらくDVD出始めの頃の、化石のようなプレイヤなどもあって時代を感じさせる。
100baseのネットワークは光ファイバだったし。二昔前にがん場ってお金使って作りました、と言う感じ。
このうち1/5くらいはラックの隙間を埋めるためだけで全く使われないんだろうと思うともったいない。
ところで、あの映像、NHKのnews等を流しているときはよいのだが、Newsや基本的な案内・天気予報などは非常にショボイ。
その理由が、やっとわかった。
なんと、映像編集ソフトとしてpowerpoint を使っていたのだ。
例えば天気予報は1日何度かnewsサイトに天気を見に行ってそれをpowerpointに入力して、画面に出している。
ナンジャソリャ、ともったが現場の人たちは
「これ(powerpoint)、結構侮れないんですよ、最近はいろいろなことがこれで出来ちゃいますから。」
と満足げ。
確かに路線図のアニメーションが綺麗だってそれが直接スポンサー獲得に結びつく場合は少ないのかもしれないが、あの安物popフォントとpowerpointのアニメーションは毎日何十万人の目に触れるにはあまりにも陳腐と言える。
データ入力はすべて手動なのか訪ねたら答えは「yes」。
「自動化する予定はあるんですか?」
「ないです。人力で十分なんですよ。」
ハードにお金かけすぎてソフトにお金回りませんでした、という設計の失敗作の典型のよう。
失敗作良いうより目に見える物主義というかどかんどかんと機械があると「なんかすごい入ったぞ」と大満足してしまうシロウト向けの設計。
(その場での)お客様満足度は確かに高かっただろう。
ww.go
近未来都市みなとみらい横浜の情報インフラの裏方はこんな体たらくだった。
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ぶつけると光る
散歩途中に発見。
hagylogさんより。

固いところにぶつけると、圧電バイモルフがひずみにより電気を起こし、一瞬だけLEDを光らせる。衝撃が強いほど明るく光る。 同社は「透明の球体に部品を入れてマラカスにしたり、靴のソールに仕込むなど多様な使い方ができる」(電子デバイス事業部)としている。元ネタはyahoo!news。
hagylogさんでは酷評されている。
たしかにマラカスや靴への埋め込み、という例がイマイチ。
でも、インスタレーションには面白そうだ。
床一面にこれを敷き詰めたり今まで電源問題で光源を埋め込めなかった小さなボタンに埋め込んだり。
あと実用面ではメカスイッチの動作確認とかには使えるかも。
電源がon/offされた瞬間ぱっと光る、といったかんじで。
衝撃センサ的に使えたりするんだろうか。
指とぱちっと鳴らすと近くがぱっと明るく光って遠くに行くほど、時間が経つほど光が弱くなっていく・・・
なんて綺麗だと思うなぁ。
とりあえず100個くらい買いたい。
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牛丼屋に牛丼がないとは
牛丼の全国チェーン「吉野家」で始まった牛丼の販売休止に腹を立てて騒ぎ、客に暴行を働いたとして、茨城県警鹿嶋署は11日、同県神栖町木崎、運転手森正章容疑者(35)を暴行の現行犯で逮捕した。
牛丼で逮捕。
予備すらなかったのかな。
カスみたいなものでも鍋の底の具材かき集めて温めてあげて「特別ですよ」とか言いながら出せば満足しただろうに。
客を暴行の被害に遭わせてしまう前に店としてそれくらいの対応は出来なかったのかしら。
「牛丼屋に牛丼がないとはどういうわけだ」などと騒いでテーブルをたたき行儀悪いなぁ。まるで幼稚園児のようだ。 きっと今まで吉野家で体内に蓄積されたBSEに置かされて頭がおかしくなってしまっているに違いない。
吉野家=牛丼屋、っていうのはちゃんとお店が自称しているのかなと思って調べてみた。
沿革に
1958年 父のあとを引き継いだ松田瑞穂社長が牛丼屋の企業化をめざし、資本金100万円で株式会社吉野家を設立(12月27日)。
とかいてあった。吉野家はオフィシャルに「牛丼屋」と言えよう。
ま、これからはカレー屋だけどね。pot&pot。
- February 12, 2004
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Suica拡大
「拡大」といってもカードが大きくなる訳じゃない。
tarositeより。
引用はスルーしてmycom。
Suicaで買い物も可能に、JR東日本が3月22日から64駅196店舗で開始へ
R東日本は、ICカード型定期券/プリペイド乗車券「Suica」において、首都圏主要部と仙台地域の64駅196店舗で買い物ができるようにするサービスを3月22日から開始する、と発表した。
やっと、suicaの電子マネー化が実感として現実的になってきた。
現在の使い方では電子マネーと言うよりイオカード。JRのためのプリペイドでしかなかった。
駅構内のみとはいえ、本屋、飲食店などで使えるようになるのは便利そうだ。
これで、suicaはプリペイドカードから電子マネーへ。
ただ、気になる点がいくつかある。
まずはチャージの上限額。
今のところだと3万円までしかチャージが出来ない。
切符用途になら便利だが、買い物に使えるとなると3万円ではすぐになくなってしまう。
ちょっと遊びに行ったら1日もたない。
あと、本格的な電子マネーとしては履歴機能が貧弱。
現状では
履歴表示は、直近のご利用分最大20件まで行います。
履歴印字は、直近のご利用分最大50件まで行ないます。なお、1日のご利用が21回以上の場合や改札機にしっかりタッチしていない場合は一部印字できない場合もあります。
1度印字された履歴は再印字できません。また、ご利用から26週間を超えますと印字できませんので、こまめな印字をお願いします。
履歴印字は、一部機種ではご利用いただけません。また、履歴印字は0:50〜5:00まではご利用いただけません。
となっている。
少なくともクレジットカードくらいの履歴機能は必要だろう。
ほかにもいくつかあるが、沢山羅列してもしょうがないのでこの2つ。
どちらも、技術的には簡単に変更可能な使用なのでそのうち問題ではなくなるだろう。
財布はsuicaの様なプリペイドとクレジットカードの様な後払い(アフターペイっていうのかな)、どちらがよいのだろうか。
その場で買い物しやすくて、たくさん(といっても多少、だが)買い物が出来るのは後払い。
ふっと買いたい物と出会ったときにすぐ買える。現金や前払いだと入っている金額が足りるかとかという制約がかかって買い逃してしまうことがある。まぁ、私がいつも現金を少額しか持ち歩かないのが悪いんだけれども。
クレジットカード持ったら浮かれちゃってカード破産してしまうようなお馬鹿ちゃんは別にしても、やはりクレジットカードだと多少なりとも購買意欲が高まるのではないかと思う。経験則により。
suica対クレジットとしてみたときに、手数料の面で差が出る。
クレジットカードは大体5%〜7%、手数料がかかる。これは店に課せられ、多くの場合商品代金の内側で処理されるが、間接的に負担しているのはユーザ。Suicaは今のところ入金も出金も手数料かからない。そりゃ、切符買うのに前払いの手数料かかったら暴動が起きるな。
そんなわけでどちらがよいかは人によるだろうな、という曖昧な結論。
1枚のカードでhybrid、というのが良さそうだ。
プリペイドでもクレジットでも、ユーザが選んでお支払い。
プリペイドで残量が無くなったらオーバーしたところ、それ以降自は動でクレジットに切り替わる、と便利だな。
私はクレジットばかり使うと思うけれど。
と言いつつ、私もクレジットカードのヘビーユーザではなく、クレジットで使うお金はたかだか月20万程度なんだけれどね。
- February 13, 2004
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アイスター
とうとう営業停止にまでなってしまった。
このアイスターという会社はその後の対応がなんだか短絡的で大人げなくて好感は持てていないのだけれど、なかなか厳しい立場にある。
「ハンセン病が感染しないことを認知した上で宿泊を拒否した」
とのことだが、もしそれを他の客に不快感を与える物であるとすればこの判断も考えられる。
私はハンセン病に特に関心があるというわけではないのだけれど、この件はたまたま対象がハンセン病だったと言うだけでそれが泥酔客でも道頓堀にダイブした後のヘドロまみれの客でも何となく周りに不快感を与える客でも良い。共通要素は「他の客に不快感を与えるおそれのある人」。
ホテルがハンセン病について正しく認知していたとしても他の客に対してそれは望めない。
それによって不快感を持つ客がいるとすれば、その因子の扱いについて慎重になるのは客商売としては当然だろう。
理由は何であれ客に不快感を与えると言うこと即ちビジネスチャンスを逃すこと。
その中に常連客が含まれていればなおのこと。
ホテル側もハンセン客を泊めないことで、単純にその収入減を負っているわけで、その機会(収入)逸脱とその後のある程度の風評被害(まさかここまでオオゴトになるとは思わなかっただろうが)を勘定すると、たとえ宿泊拒否が成功してもそホテルも無傷ではない。
このホテルの対応が正しかったかどうかは解らないのだけれど、どちらにせよ一定の同情の余地はある。
企業と客がwin-winの関係を持てない場合に、必ずしも客が「当然の権利です」とふんぞり返っているわけにもいかないだろう。
- February 14, 2004
- Category:
間取り計画
しばらく前に無印のお店でもらってきたCD-ROM「間取り生活」をやっとためしてみた。世間から遅れすぎ。
「間取り計画」は、自宅の間取りを設計するためのツール。
パーツとして無印のインテリア商品が全て登録されている。
部屋の大きさとドアやトイレなどの部屋パーツを選んだ後、ジャンルごとにカテゴライズされたパーツを下から選んで上の図に配置していく。
納得いくレイアウトができたらパーツリストを印刷してmujiのお店に持って行くとまとめて5%引きで届けてくれる、というもの。
このツール、なかなか良くできている。
ベッドから収納から電化製品から・・といちいち見て回ってサイズ調べて・・・としなくてもこのツールの上で全て解決してしまう。購入まで。
新生活前のどたばたもこれでだいぶ解消。
ユーザの新生活準備を全て囲い込んでしまえる。その上、一度mujiでそろえてしまうとその後もいろいろmujiで揃えたくなる。mujiの様な統一されたトーンを持っているブランドだからこそ出来る。
下からパーツを選ぶといちいち説明と(種類がある場合は)サイズの選択のためのダイアログが出るのがちょっと使いにくい。とりあえず一番売れているサイズをデフォルトにしておいて、説明とサイズ変更が必要だったらダブルクリックでダイアログを出す、というほうが使いやすい。
今クリックしてたら、web上でも同じ物が公開されている。
flash、まだまだいろいろ新しい使い方が出来るぞっ!
- February 15, 2004
- Category:
tiny trivia
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市長選
本日、藤沢市長選挙投開票日。
候補者
山本かつお 現職
渡辺ひろあき 新人
平本茂子 新人
獲得票順(予定) :結果はやらなくてもわかる。
ぐぐってみると、どの候補者も(おそらく)公式webページがない。
あえていうならば「渡辺ひろあきさんを励ます会」くらい。それもgeocities。
webなんて、学生を1週間でも雇えば、さしてコストもかからずそれなりの形になった物が出来るのに。
それすら出来ない、しないで偉そうなことばかり言われても。
いくらADSLだBfletsだ、小泉メルマガだと騒いでも、田舎ではこんな状態。田舎と言ったって質の問題は別にして一応37万人生きてるのに。
お友達(だよね?だよね?)の柴田さんはthe Internetをどうやって選挙戦略に組み込んでいくかを日夜研究しているが、残念ながら彼の努力が報われるのは都会部に限られるようだ。
こんな状態でデジタルデバイドについて議論したってしょうがないじゃないか、とおもう。
市長に立候補する人がwebで意見表明すら出来てない状態なんだから。
- February 17, 2004
- Category:
タコライス
書こうと思っているうちに立派に翌日の朝になってしまった。
昨日の晩の話。
NHK(渋谷センター局)の1階の社員食堂に行ったときのショウウインドウ。

メニューには
「タコライス と 豚肉とごぼうの炒め」
とある。
タコライス!
誰でも初めてこの言葉を聴いたときに一度だけ、一瞬頭の中をよぎったけれども懸命にかき消した、その光景が目の前にある。
ま、たこ飯。
食堂のおじちゃん・おばちゃんのなかなかニフい冗談なのか、タコライスという単語をきいて「最近は何でも英語で言うとカッコイイのか。たこ飯でしょ?できるできる!」と思ってしまったのか、は定かではない。
後者だとしても英語なのはライスだけだと気づいてもらえているだろうか。
果たしてこのたこ飯がごぼうの炒め物に合うのだろうか。
NHKの社食、侮りがたし。
タコライスの語源はタコス+ライス、と聞いたことがあるのだけれど、ほんとうかなぁ。
個人的に信じているんだけれども。
- February 19, 2004
- Category:
がんばれヒムロ
歌手の氷室京介(43)が、8月22日に東京ドームで一夜限りのスペシャルライブを開催することが14日、分かった。ライブタイトルを「21st Century Boφwys VS HIMURO」と銘打ち、ロックバンド「BOφWY(ボウイ)」時代の自作曲以外の曲をソロとなって初めて歌う。
そこまで行ってしまったか。
布袋が次々と新しい歩を歩むのに対して、そういう意味ではすでに落ち着いてしまった感のある氷室。
Boowy解散後、あれだけ脱boowyに向かって試行錯誤して"ヒムロック"を打ち立ててきたのに、ここのところしばらく元気がない。
(bm的)ヒットも魂を抱いてくれ以降飛んでいない。
とうとうboowy解禁か。
「今回はあくまでシャレ的なものであって、再結成の可能性は現時点ではありません」
もはや再結成の噂に「もしや」とも思わないが、これファンにとってはシャレになってない、というかシャレで済まない、というか。
ずっとboowyの曲自体を封印していて最初に歌ったときもびっくりしたが、今回も衝撃的。
生まれて初めて買ったCDはBoowyのbeat emotion、以来ずっとboowy特に氷室ファン。
Memories of Blue以来、ほとんどのツアーには最低1回は行っている。
確かに今の氷室の声でmarionetを歌うとなれば聞きたい。
でも、そんなにboowyにしがみつくような氷室の姿は見たくない。
boowyが嫌いなんじゃないし、氷室を嫌いになったわけではないんだけれども。
- Category:
David Sanborn special session
急遽仕事先に泊まり込みで作業をしなくては行けなくなったので泊まり込みの間の食事代わりのCDを買いにHMVへ。
そこで偶然みつけたDVD。
新しいディスクでもなんでもないんだけれど。
David Sanborn & Friends
the super session II
スンゴいメンバー!
なんと言っても表紙の真ん中でMarcus MillerとEric Claptonが隣同士で並んでる。
David Sanborn Band
David sanborn
Marcus miller
Rickey peterson
Dean brown
Gene lake
Donalias
Sepecial Guests
Eric clapton
D'angelo
Casandra wilson
Gang starr
Steve gadd
中でもその中の1曲、MarcusがベースでPURPLE HAZEを弾いているのだが、これが瞬きできないのだ。
曲はPURPLE HAZEなのに曲調は完全にMacus Miller。
David Sanbornバンドであることを忘れてMacusに飲み込まれる。
見てない方は是非どうぞ。
飯を抜いても見る価値有り。
- Category:
夜明け間際の(?)牛丼屋
名古屋市立中学校で美術を担当する女性教諭(41)が、同市内の牛丼屋でアルバイト店員として働き、収入を得ていたことが19日までに分かった。
学校の先生も厳しいのかな。
店に客として入った生徒の保護者が教諭に気づいて市教委に連絡した。なんで自分の学区(ないしその周辺)でバイトするかなぁ。
教諭は校長に「接客に興味があった」と話しているという。本職が思いっきり接客業なのに。 イイワケにしては厳しすぎる。 客の質の問題かな?
「教員なんて猫の手ほども使えない」と言う通説を「牛丼屋のバイトくらいには使える」に修正出来た点は成果といえるかもしれない。
ちなみに私の父親も定年まで中学教諭だったが、クソまじめな生活ゆえ常に生活はぎりぎり。(現在形)
- February 23, 2004
- Category:
とうとう平塚まで
とうとう身近に迫ってきた。
べつに地元の食材にこだわっている訳じゃないからいいんだけれど。
数日前
「ビーフシチュー作ったんだけれど煮込んだらビーフ溶けちゃったんだよねー」
「それBSEだねぇ」
っていう会話をしたのが思い出される。
sfc臭の原因は牛、という節が普及しているが、最近は豚、という説が有力。
高座豚。
地元のひいき目を除いても美味しい。
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景品
ローソンに行ったら、レジの隣でマグカップが30円で売っていた。

「ハウルの動く城」と「イノセンス」。
とりあえず1つずつ買ってきた。
おそらく何かの景品だったと思われる。
ノベルティとしてのクオリティはだいぶ低め。
マグカップとしてのクオリティはちょっと低めで、まぁ普通の範囲内。
映画はまだ公開前なのにノベルティはもう投げ売りたたき売り。
これも販促の一貫か。
とりあえず2つのマグカップとともに両方の映画公開を待つことにしよう。
- February 25, 2004
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オーサリング!オーサリング!!
ここのところほとんどblogを更新していなかったのでbm死亡説が。
まぁ、それは良いのだけれど死亡説は本人のいないところで楽しんで頂きたい。
私に電話をかけてきてちょっと興奮気味の声で
「あれ、生きてるの?ほんと?」
と言われてもリアクションに困るのだ。本人だって自分が生きているのか死んでいるのか把握できてないんだから。ましてやその理由なんて。
5泊ほど某所に泊まり込んで仕事をしていた。
進学塾の映像教材作り。
私のタスクはオーサリング。
ソフトで言うとMacromediaのDIrector MX、AdobeのPhotoshop、Illustrator、Premiere。
納期が逼迫していたこともあり、こんなに寝ずに仕事したのはすごく久しぶり。最初の3日間は一睡も出来ず。まだまだがんばれるのだ。
別件のWebの仕事も並行して。
普通の人一生分のオーサリングをしたのではないかと思うくらい。
Directorを使ったのは8.5が出た頃以来だが、すっかり定番ソフトと言った風格で見た目や細かい機能の追加がいくつかあっても使い勝手はあいかわらずですぐ手になじむ。
Version5 くらいまでのFLASHのようなバージョンアップでのとまどいはない。
一時集めたエクストラを捨ててしまったのが悔やまれる。
期間中、着替えを買うのと気分転換をかねて4度ほど渋谷のGAPに買い物に行った。後で気がついたが、
と、どんなお上りさんに見られていたのだろう。顔もインドネシアかカンボジア人っぽいので恵まれない留学生か売られてきちゃったかわいそうな子に見えたのかもしれない。
日本語は、それなりに流ちょうなつもりなんだけれど。
今日に至っては「明日、新商品がいくつか入るから明日も来てね」と入荷情報まで教えてもらった。
でも、明日は通常出勤だから行かなくてすみそうなのだ。
明後日はわからないけれど。
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Soup Stock Tokyo
書きそびれていたSoupStockTokyoの缶スープ。

まずい。
「5種の野菜のグリーンスープ」はまだ、飲める。確かに、グリーンスープ。
「トマトと海老のクリームスープ」は本気でまずい。海老と言っても機械の海老の味がする。
これ、すこしでも冷えたら相当やばそうだ。
SoupStockTokyoとキリンの2つのブランドを投入してこれかいっ、と思ってしまう。上の写真はキリンのwebからとったそのままだが、撮影もヤフオク出品物レベルに雑だし。イタダケない。
そりゃ、わたしだって缶スープにお店で飲むようなスープのクオリティは求めていないさ。
もともと缶スープなりの正当な期待さ。
でも、寒い日にふらっとコンビニに寄って買って飲んで、ちょっとだけほっと出来るようなスープがほしいなぁ。
- February 27, 2004
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車内パソコン
仕事がこなせなくて電車の中もが仕事空間になり始めたのは4年ほど前のことだっただろうか。
当時使ってたdynabookを膝の上に広げてメール書いたりプログラム書いたり。
最初は何だか周りの目が少し恥ずかしくてこそこそやっていたが、それも程なく慣れて気にならなくなってくる、というか気にしていられなくなってくる。
そのうちPowerBookに乗り換えると、画面が広く、幅もて私の体の幅とほぼ同等なのでまたちょっと気恥ずかしくなってくるが、便利なものでそれもすぐに慣れる。
他の人がパソコンを開いている画面もぽつぽつ見るが、女性は初めてだなぁ。

いや、べつに女性は3歩下がって歩け、とか車内では化粧でもしていろ、とか後ろのガラスに画面全部映って丸見えなんだけど、とかそんなことを言うつもりはないのだが珍しかったのでシャッター。
車内でパソコン広げている人に共通しているのは「楽しそうではない」こと。
どの人も大概疲れながらトラックパッドをぐりぐりしている。
上の人も同様。地味な顔格好でおとなしくどんよりしていた。
しかしこの鞄がよい具合にパソコンを置く台になっている。この使い方を想定してこの鞄を選んだのだろうか。筋金入りのパワーモバイラーだ。
ちなみにこの電車内モバイル、
- 左右が狭い
- PHSが切れまくり
- そもそも座席がとれなかったら出来ないので、作業をアテには出来ない
- 周りがうるさい。子供が泣き出したりするとiPodしててもアウト
- 昼、運が悪いとカーテン締めても直射日光fullで全く見えない上に液晶を強烈に痛める
- バッテリ駆動なのでマシンパワーが低く、自ずとコンパイルの回数が減り、デバッグに時間がかかる
など、かなり条件が悪い。
そんなことなら寝て英気を養った方が良いのではと思うが、そんなことが必要な時期は寝たら起きないので大変なことになるのだ。
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On Air East
そう言えばon Air Eastが新しくなってからまだ行っていなかった。
そんなわけで今日が初体験。

裏から入ったからエントランスなどは解らないが、ホール部分はかなり綺麗になった。
バーも綺麗だしコインロッカーも潤沢。
プロジェクタもすごく明るくて綺麗。
何よりすごく音が良い。
客が入る前に聞いてみると低音がかちっと聞こえる。
客が入ってからもそれほど悪くならず。セリフもはっきり聞こえる。
歌い手にとってはむやみに誤魔化しコーラスをかけられなくなるので難しい箱かもしれない。
今日はいつもより一層気持ちよく歌っている様に見える。(コーラス強め)
テクノとかやっている人にはたまらない箱だろう。
だいぶ前にあまり知らないメーカの「デジタル対応スピーカ」というのが売っていて、これが何なのだかわからず。今でいうUSBスピーカみたいにD/A回路とアンプが入っていて光デジタル端子を突っ込むのかなーと思って調べてみたら、なんてコトはない、低音から高音まで音域広く綺麗に聞こえますよ、という意味だった。物は言い様。
その流れで行くなら「デジタルほぼ対応ライブハウス」といえるかもしれない。
こんなところで弾いてみたいなぁ。
- February 29, 2004
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電気ヤカン
昨晩から今朝にかけてちょっとだけ城持ちお嬢様な4年生の卒業制作を手伝う。
その時見つけたレトロな一品。場所はsfc三宅研究室。

電気ヤカン。
下の黒い部分に電熱線が入っているらしく、水を入れてコンセントを入れるとお湯が沸く、と。
まぁ、それだけなのだがなんだか可笑しい。
電熱線なら自由に配置できるだろうけれども、下から火を当てる、というヤカンの歴史的原則を律儀に守っている。
一旦湧いたお湯が冷めてしまうのを防ぐために実は側面も軽く温めている・・・・
なんてコトもない。
残念ながらすでに壊れていてお湯が沸くところを見ることは出来なかった(あれ?気がついたら私自身そんなに残念がってないや)が、ちょっと楽しい一品。


