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東京事変

オフィシャルwebのオープンが遅れている模様。

バンドはいつか自分が戻るべき場所だと思いつつ、ソロで作るべきものが何かっていうのを深刻に考えて来て、ファーストとセカンドではいいメンバーとのセッション、3枚目では自分のエゴを全開にさせて戴けました。   今の段階では、ひとりきりで作る音楽はやり終えてると思って居ます。私にとってバンドというのは、“ここだけは汚されてはならない”みたいな部分がはっきりした、最良の形であります。

メンバーはelectric moleの時のまま、かな。
Drumは村石さんがいい・・・


マイ・メッカ

bmのメッカが制圧された。

welcome to pit-inn

皆様にご愛顧頂きました六本木ピットインは、当ビル所有会社の倒産により 当地の再開発が決まり立ち退かざるを得なくなりました。 このことにより、やむを得ず7月26日をもって閉店することに致しました。

信じたくなくてしばらく見ないふりをしていたのだが、そういうわけにも行かない、か。
バグダットやイスラエルのメッカがつぶされるのと訳が違う。

前の沼津の学校にいたときはツキイチでここに行くのが一番の楽しみだった。
学校さぼり気味で上京してライブを見て帰りに品川駅で寝て翌朝鈍行でかえる。
貧乏人のささやかな楽しみ。

大学に入ってからは学校が神奈川になったこともあってその倍くらいは行ったかな。
今年はまだ2回かぁ。
店長のおじさんの喧嘩腰な態度にちょっとコノヤロと思ったことも何度かあったがライブは最高だった。
新宿に移動する以前のT-squareの恒例年越しライブも「すらっぷxすらっぷ」が生まれたのも六本木pit-innだったし、狭い中でのbm的豪華絢爛ライブの数々でbmの貧しい情操感覚の大半は養われたに違いない。
だからこんなに曲がった人間になってしまったのだろうけれども。

いつかオトナになったら仕事帰りにちょこちょこ六本木pit-innに寄る、という日常が送れたらどんなに幸せだろう、と夢見ていたのに!

また日本が暗くなってゆく。

こうなったら切腹でもしてあの世で通うしかないか。


時が経つのは・・・

日付的には既に昨日になってしまったがmotion blueナルチョを見に行ってきた。
最前列ど真ん中に陣取ってカシオペアのファンですー、とアピールしつつ。

MCで知ったのだけれども、ナルチョがCASIOPEAに加入してからもう14年になるらしい。本人も言っていたが今年CASIOPEA25周年だから前任の櫻井さんより長いことになる。

いつの間にかそんなに経つのか。
CASIOPEAにナルチョ加入、というのを最初聞いたときには冗談だとしか思えなかった。
正直、私は今でもCASIOPEAのベースと言えば櫻井哲夫、と言うイメージが強い。最近はナルチョが弾いているけど、と人には説明するだろう。
やはりバンドというのは自分が最初に好きになったときのイメージを強く引きずるんだな。

bmも年を取るわけだ。
もうハタチにも手が届く。
問題は年取った分だけ中身が成長してない点だな。


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数学力

センター試験、「数学力」の判定に疑問 東北大教授研究

大学入試センター試験の数学問題では「数学力」を十分に判定できない――。日本数学会理事長の森田康夫・東北大教授が、同大の2次試験との比較からそんな分析結果をまとめた。

ポルノグラフィティーの曲じゃないが
そもそも100万人のためにつくられた問題で個々人の数学力(当然、それを支える論理的思考力を含む)を計れると思っている方が甘いのではないかと思いつつ。

「数学力」の計測基準として自分の所の入試問題を採用しているのはすごい自信といえるだろう。

かくいうbmは大学受験勉強しなかったしsfcにしか行くつもりなかったのでセンター試験は受けなかったのだけれど。
入試の申し込みはしていたものの、大学入試の存在を意識した頃にはセンター試験終わっていた、と言うのもあり。


まだ遠い片面2層

対応ドライブのみ発売されていてメディアが発売されていない、というじらされ状態の片面2層DVD-R。

2層記録DVDドライブが早くも1万円台前半、NEC製バルク

と言うわけでドライブは早くも思いっ切り値崩れ中。

一方、
三菱化学メディア DVD+R DLメディア(DTR85N1)
というわけで片面2層メディアがとうとう発売になった模様だが、極少量ですぐに売り消えた上に、1枚1280円!
高すぎ。
これじゃ焼きまくれないじゃん。
せめて3/1位にならないと。
まぁ、すぐに5枚で1000円とかになるのだろうけれども。
何を焼くのか、と言われても困るのだが。

個人的にはsonyから今月発売されるFireWire対応のドライブを購入予定。


輸入権ってなんだ

しばらく前から方々で議論がたえなかった輸入CD問題。

著作権法改正案、“修正”ならず――文部科学委員会で原案通り可決

文部科学大臣ならびに文化庁側は従来からの主張を繰り返しただけで、具体性を持った答弁は行われなかった。そして採決に持ち込まれ、法案は原案通りの可決となった。

と言うわけで何事もなかったかのようにほぼ可決。

amazon,HMVをはじめとしてこれだけ大々的に反対運動が巻き起こったにもかかわらず、パフォーマンスを経過した程度で結局原案通り可決されているわけで、結局民間レベルの運動なんて永田町にとってはミジンコのあくびくらいの物でしかないようだ。

cultureの値段をいたずらに高くとどめる、それが文科省の「政策判断」だそうだ。
これは笑うところなのかな。

日本全体のビジネス・テクニックのなさをアピールしているようで本当にばからしい。


円柱多発

女子高生ががんばってスカートの裾を短くして歩いていのをよく見かけるようになったのは季節と関係あるんだろうか。
と言ってもその点にそんなに興味はないのだが。

都内を歩いていると、まぁ、そういう女子高生をたくさん見かけるのだが、その連中の中でときどき上から下まで足の太さが一定の人がいる。
見かけだけの問題なのかもしれないが、ずどんと円柱状の足が2本。
O脚ならぬ棒脚。
見かけだした当初は一瞬目を疑うのだが、時々見かけるのでもう慣れた。

連続的に断面図を取っていったらどんな風になるのだろう。
目の前を歩いているので膝と足首の機能はちゃんと保存されているようだ。
筋肉は当然の事ながらそれがつく骨がないと存在し得ない故、筋肉の奇形発達の線はないだろう。
とすると筋肉の凹凸の隙間をうまく他の組織が埋めたことになるのか。
足に愛着もフェチズムもないので詳しくはわからない。

足の太い細いの問題は以前からあるにせよ、どちらにせよ足の形、と言う物があるはず、だった。「腿」「ふくらはぎ」「足首」という名称もむなしく、メリハリのない形状。

一体どういう成長をしたらこうなるんだろ。
歩かせなければいいのか。
給餌の問題か。
腕はどうなっているんだろう。
見ておけば良かった。

百聞一見の話なので写真があればすぐに伝わると思うのだが、周りに勘違いされて翌日からあだ名が「植草」「たしろ」になるのもちょっと頂けないので写真は撮らず。

都内歩いているとそこらで見かけます。


まちだこわい

最近、家で終日コンピュータに向かっていることが多い。
今日もそうだったので気分転換に楽器でも、と思ってBassとアンプを積んだ原付に乗って町田へ向かう。
今日は天気が良いから気持ちいいかもなぁ、とか。

学部生低学年の頃以降、ストリートで弾いてなかった。
ストリートどころか楽器自体をあまり弾いていない。
最近も食後の運動程度。
ということでリハビリもかねて久しぶりにストリートに出たかった。
ストリートにでると友達が増えるんだけれどストリートやめるとぱったり。
そんなインスタントでドライな人間関係も懐かしい。

というわけで町田駅に着いてBassとアンプを担いで駅前広場。24時頃。
どうやら3年前とはだいぶ雰囲気が変わってしまったようだ。
ストリートやってる人がいない。
柄の悪そうな人が多い。
悪そう、というか見るからに悪い。
町田もこんなになってしまったのかぁぁぁ。

Bassとアンプを下に置いてしばらく眺めていたけれどやっぱり治安悪そう。
というわけでストリート断念。
ベースをケースから出すことなく家路へ。

あーあ、次からどこでやろう。
渋谷でやるほど度胸ないし。
ドラムマシンとベースでストリート出来るところ、フジサワ近辺にありませんか?


何となく今日までのまとめ - 佐世保同級生惨殺事件

この事件に関して今日に何らかの一段落を感じたわけではないが、今日までのところでちょっとエントリ。といいつつ特に事件をおっていたわけでもないので世間的に極有名なnewsしか把握出来ていないのだけれど。

なんというか、もう、事件に大人も子供もない。
あるいみ、肝の小さいbmよりこの犯人の児童の方がずっと大人といえるかもしれない。
小学生だからって手加減は出来ないぞ、と。
「○○ちゃん、かわいいねー」なんていっていられる場合じゃない。

例によってインターネット、ネットワークコミュニケーションがスケープゴートにつるし上げられてメディアリテラシがどうとかメディア教育が堂とか、と言う議論になっているがそうじゃないでしょう。
その前にナイフリテラシ、というか。
bmは小学生の頃、いつも肥後守をポケットに入れていたし中学からはそれがアーミーナイフにかわっていまでもアーミーナイフを常時携帯してる。出かける最低限の装備が財布、携帯、ナイフ、と言う感じで。鉛筆削るのも果物食べるのも全部一本のナイフでずっとやってきたけれど、それで同級生殺そうとは思わなかったなぁ。それにはたぶんにbmの気の小ささもあるのかもしれないけれど。
サカキバラ事件のあと子供から刃物を取り上げる方向に社会全体がうごいたのを滑稽に見ていた。今回は凶器がカッターナイフであることもあってそう言うことにはならないようだが、いつになったらこの社会は子供に火と刃物の使い方を教えようとするのだろう。
ともに人を人たらしめる基本かつ最低限の道具。メディアより先に教えることがあるだろう。
ナイフも最低限使えずに人間を自称するなよ、という。

「元気な女性が多くなってきた」=長崎女児殺害事件で - 井上担当相

長崎県佐世保市の小学校で起きた女児殺害事件について、「元気な女性が多くなってきたということですかな、総じてどこの社会も」と発言。

この、感覚のズレが本当にお馬鹿。
この発言が是か非かなんてもうどうでも良くて、なぜこういうハナシになっちゃうのか、頭の中を覗いてみたい。

事件を色づけして見たい人には
小6同級生殺害:「4日前に殺すつもりだった」と供述
この記事がおすすめ。
またバトルロワイヤルが出てきたよ、と。その他いろいろの脚色材料がたのしい。

その記事の最後 -

長崎地方法務局は2日、事件発生直後からインターネットの掲示板「2ちゃんねる」に「補導された女児だ」と氏名や写真が掲載されたことが人権侵害に当たるとして、サイトの管理者に対し、書き込みや写真の削除を要請した。

サカキバラ君事件の時に、いくつかのサイトに実名が書き込まれていて、そのうちの一つに朝日新聞(もしかしたら違ったかな)がインタビューをして、その「実名」の真実性にお墨付きを与えてしまって騒ぎになったのを思い出す。その反省からか今回は

 同法務局によると、具体的な氏名を挙げた書き込みや写真の掲載が、2日までに判明した分で25件あった。掲載された氏名は複数あったが、同法務局は「たとえ架空のものであっても加害者捜しを助長する」と判断し、具体名を挙げた書き込みすべての削除を求めた。

ということらしい。
根こそぎそれっぽい情報に削除要請をしたら冗談すら言えなくなってしまうのでそう言うわけにも行かないだろう。
基準は何処なんだろう。
たとえば

殺人犯は「佐世保 狂子」さんらしいよー。11歳。おかっぱの似合わない体重重め。

とか書いたらこのエントリにも削除要請が来るのだろうか。


松葉杖

湘南台から新宿までの小田急線。貴重な睡眠時間。

代々木八幡を過ぎたあたりだろうか、目を覚ましたときの目の前の光景。

matsubadue.jpg

松葉杖のおにーさんがしゃがんで車両間のドアに寄りかかって漫画読んでる。
ま、見たママなのだけれど。

そこまで足に自由がきくんだったら松葉杖いらないんじゃないだろうかと思いつつ。
一体何処が悪いんだろう。

アングルから想像つくように、私はすぐ脇のシートに着席中。
席を譲るべきか否かなやむのだが、もうすぐ終点だし、何故周りの人が席を譲っていないのかも気になったし、結局立ち上がって無言で何となくその場を立ち去るという弱気なbm。


きたいはずれ

apple Airport Express(和名:おそらく Airmac express)


airportexpress.jpg

Windows Media Player10だBig Macに1曲おまけだ、と外野が騒ぐ中、本命appleよりの新コンセプト製品。
大幅要約すると802.11gなベースステーション+プリントサーバ+iTunesストリーミング・クライアント。

かっこよくない。見慣れないせいだろうか。
ぱっとみると一連のシリーズとのデザイン的一貫性は保たれているように見えるがRのつけ方など、どうもしっくりこない。業務用製品っぽくなってきた気がする。
値段が安いのは好評価ポイント。

iMacG5のウワサもあるがこうなってくるとデザイン的にちょっと不安。
小さくかわいい路線では現時点でG5の満々の放熱欲を満たせるとも思えないのでどうなるんだろうとは思っていたのだけれども。

このあたりのイノベーティブな部分はsonyの仕事だと思っていたのだが、出井magicが消えてからすっかりappleに取って代わられた感が。
iTunes対抗製品もなんだか中途半端で新しい提案が感じられない。

がんばれソニー!
うちのラッテも応援中。


クズ市民

渡辺さん、「拘束で苦痛」と提訴=イラク撤退求め500万円請求

イラクへの違法な自衛隊派遣のために身柄を拘束され、苦痛を受けたとして、市民団体メンバー渡辺修孝さん(36)が8日、国を相手に自衛隊派遣差し止めと慰謝料500万円の支払いなどを求める訴訟を東京地裁に起こした。
「3回くらい死んだ方が良い」という表現があるが「バカは死んでも直らない」とも言うからなぁ。 こんなイカレた人間は日本人の仲間に入れてあげない。 よって
国は外国で身柄拘束された邦人を保護する責務があり
の範囲外なのでしっかり払いましょう。


武装組織は『イラクに軍隊を派遣した日本人だから拘束した』と言っていた。3日間銃を向けられ、活動の場も奪われた

だからお金下さい、か。
所詮500万くらいだから金目当てでないのはわかるけれどもモノゴトを言うのに他人にお金を請求するという形しか表現方法を知らない市民団体メンバーってどうなんだ。

誰か
「国会議員の相次ぐ違法な年金未納に頭に来たのでむしゃくしゃしてやった。
相手は誰でも良かった。今は反省している。」
と言いながら私をこづいてください。
未納発覚議員全員に慰謝料を請求しようと思う。


hello kitty

登校中、SFC前の滑走路で。

運転中左手で撮ったのでうまく撮れていないけれど・・・

kitty222.jpg

派手なタクシー。
歯医者に行くのをいやがる幼児もこれで迎えに来てもらえばちょっと喜んで歯医者に行くだろうか。
うーん、ニッチだ。

手当たり次第伸すペースに絵がバラバラと描かれているので全体としてすわりが悪い。
後部車輪の脇にはこまって虹なんて書いてみたり。

しかしこだわり様はすごい。
ナンバープレートにご注目。
そういえば小学生の体育でスケートに行かされるときに行きのバスの中でガイドさんが
「今日(2/22)は何の日でしょう」
「にゃーにゃーにゃーで猫の日です」
と言っていたのを思い出す。
ついでに連れて行かれた今は亡き横浜ドリームランドでスケートリンクを抜け出して遊んでいたのを思い出した。

ハローキティーがその名の通り猫のキャラクタであることを思い出す方が時間かかったかもしれない。

あこがれのバスガイドになって、田舎の低能児小学校からおんぼろ遊園地までクソガキを連れて行って連れて帰る仕事を言いつけられたその女性の苦悩は当時推し量れなかったな。


ところかわれば手法も変わる

妊婦のおなか切り胎児誘拐、母子とも無事

ヒラルド市の産婦人科医院で、妊婦のアンジェラさん(32)が受診した。帰り間際、待合室で見知らぬ中年女性から「おなかの子の性別はわかっているの? うちの子供の服をあげるから、遊びに来ませんか」などと誘われた。

 アンジェラさんは途中で清涼飲料水を勧められ、飲むと意識がもうろうとしてきた。気がつくと、ジャングルの中にひとりで寝かされており、腹部は切開され胎児がいなくなっていた。傷は縫合されていた。

この場合、「無事」というのはどういう状態を指すのだろう。
1つだった固体が気がついたら2つになっていて片方はジャングルに放置、片方は見知らぬおばさんが保管。
あんまり「無事」と言わない気がするけれど。
血のにおいをかぎつけて肉食動物が寄ってきて母親を食べなかった、と言う点で「無事」なのかな。苦しいか。

コロンビアという国をよく知らないのだけれども、なんだか不思議な国だ。
なぜ姿を見られる危険を冒してまで母親を生かしておいたのだろう。
見知らぬ人に声かけられて子供服もらいに行くような人だから身代金を望めるべくもないだろうしなぁ。

子供ほしさの犯行のほか、臓器売買組織などが関与している可能性もあるとみて調べている。

素人考えでは臓器売買ならもうすこし育った子どもの方が即戦力になるんじゃないかとおもってみたり。それとも低コストで好みの臓器に育てる栽培漁業的手法確立しているのかちょっと興味深い。

異国の地日本では再婚の邪魔だって子どもをどんどん虐殺(虐待・殺人の略)しているのにコロンビアでは盗んでまで胎児への需要があるなんて。皮肉な話。


TRIX/INDEX

TRIXのINDEXと言うアルバムを買った。

須藤満と熊谷徳明(CDには逆順で書いてあるけれど、bm的にはこの順番)のばっちりリズム隊なバンドのデビュー作。

すらっぷxすらっぷで演奏していた曲なんかも須藤満のダブ録で入っていたりしてなかなか楽しいアルバム。ロックな人に聞かせたらなんて言うんだろう。

と言っても実はbm、もうこのアルバム持っているんだけれど。
2枚目を買ったのはある小さなコトを確かめたかった。

歌詞カードに歌詞はなく(インストだからね)、4人の機材やセッティングが図示されている。
その中で須藤満のGT-6Bが「Malti Effecter」と記されているのはなぜだろう。
メーカのwebでも「Multi Effecter」なのに。
と言うわけで誤植かなと思って発売しばらく経った今日、2枚目を買ってみた。
結果、同じ。
回収になったとかそんな情報もないので、ミスでないとすると、一体どんな意味があるんだろう・・・
この世界の人、細かい言葉遊びみたいなの好きだからなぁ・・・

教えて、英語の偉い人っ



クウ・ネル・アソブ

某mac系MLで - と書くとその筋の方々にはモロバレだろうけれども -

Human Interface Guidelines の復刊の話から引き続いて、小学校のMAC、というかコンピュータの扱いの話になり。

小学生はパソコンなんて必要ないと思いますよ。そんなものをいじる暇があれば、自然の観察をするほうが、ずっと役に立つと思います。パソコンだって、英語だって、早くすればいいというものじゃなくて、適切な時期に、正しい方法で、将来に繋がる具体的は方法論を持っていないと、ほぼ無駄になると思います。
なんて話に。

なんというか「パソコン」と「自然」を排他的な物としてとらえている時点でどうなのかなと思うのだけれど。パソコン触るコトと他のコトが時間的にとても両立しない、というのがそもそも不思議な発想。ときどきFF中毒でそういう子どももいるにはいるけれども。

「役に立つ」っていうのがどういう意味を持っているのかわからないけれど、小学生の遊びが必ずしも役に立つ必要ないんじゃないかと。
小学生がそれぞれ趣味を持って好きなコトすればいいじゃん、というのは単純に言い過ぎか。
役に立たないことばっかりしてこんな人間になってしまったからひがんで言っているわけではないつもり。

オトナがこういう考えだと少なくともそういうオトナの影響範囲においては子供は不幸。
おもちゃを取り上げられて、「役に立つことをしなさい」という価値観を植え付けられる。

反論するならそのMLでしろ、というのが筋なのだけれど、すでに

教育論は泥沼になりますよ

っていう展開になってしまっているので書くタイミングを逃してこんなところに流れ着いたのだ。

そもそも教育論なんておおげさな事を言うつもりもないし。
どちらかと言えば遊び論。


できる子

佐世保同級生惨殺事件の犯人のいろいろが少しずつ見えてきたと思ったけれども既にこの話題は賞味期限切れかな。

以前、例えば出だした「佐世保 狂子ちゃん」じゃストレートすぎると言うことでもう少しちゃんとした名前に変えてみよう。
「藤 克美ちゃん」でそれっぽくなったかな。
ググったら出てこなかったのでよしとしよう。
まぁ、仮名の話はどうでも良いんだけれど。

彼女が書いた文章やらイラストなんかを見ていると、まぁ、稚拙ながらも器用さを感じる。
思いついた物を器用に抽象化してキャラクターに仕立て上げている。
私が小学生の頃は女子児童は決まって「おんなのこー」とか「おひめさまー」とか言いながらきまりきって顔の半分くらいの面積を使って黒い四角(白いミズタマいり)を書いてそれが目だと言い張っていたのと大違い。
文章でも絵でもそういった表現技術を身につけるがうまい子なんだろう。

今の小学生を見ていると、ときどきそういう私たちが小学生の時にはいなかったような器用な子を見つける。大方はそうでもないんだけれど。
そういう子を見ながら勝手に想像するに、コンピュータが表現の垣根を下げた、というのはたしかに言える気がする。
直線や曲線がうまくかけなくて絵を書くのを嫌いになる子はとても多い。
コンピュータならそれが割と簡単に出来る。再現性も高い。
そんな細かいところから苦手意識が排除されていっているように見える。

そういう意味では克美ちゃんはデキる子で、その一生を拘束してしまうのはもったいない気がしてくる。

キャラクターの絵の背景に蛇が書いてあるのを見つけて「心の闇」だの「家庭環境が」だのとありきたりに騒いでいるオトナたち、すでに発想力で克美ちゃんに負けてる。


友達 - priceless

「金くれないと友達やめる」小6女児恐喝

名古屋市の小学校で先月、6年生の女児が校内で同じクラスの女児3人から「お金をくれないと友達をやめる」などと現金を要求され、計9万5000円前後を渡していたことが11日、分かった。
これ恐喝なのか?
きょうかつ 0 【恐喝】 (名)スル 相手の弱点・秘密などを種におどしつけること。ゆすり。 三省堂「大辞林」より
友達が弱点だったのか。 こんな友達に恵まれたんじゃ確かに弱点か。

やめればいいじゃん、友達。あえて簡単に言うけれど。
お金払い続ければ「友達」を確保出来ると思ったか。
私の中学の同級生にもいたけどね。そう言う考えのが。
その同級生は喜んで自分からbm達に奢ってきた点で自主性が違うけれども。
おかげで小町通りに少し詳しくなったがその知識も今となっては全く役立たず。

女児は5月17日、校内のトイレで3人から3万円を要求され、翌日、自宅から持ち出した4万円をげた箱付近で渡した。その場で再び現金を要求され、19日に校庭で4万円を渡した。
3万円要求されて4万円渡すなんて、なんて心の優しい子なんでしょう。

まぁ、そんな心の優しい子も小学生が3日間の間に9万円用意する難易度を(常識的に)考えるとスポンサーは親だろう。子供にお金を渡させて既成事実をつくってから警察にチクるという手法が大人げない。
親も弱点か。


50% OFF

今朝の新聞折り込みに閉店間近の有隣堂のCD/文具50% OFFのチラシが。
ふーん、CDって50%でも返品するよりは良いのかー、と思って10時頃行ってみる。

本当に全部50% OFF。
けれど、どうやら売れ線はだいぶ引き上げられている模様。
corrsの新作のポスターが貼ってあるけれど実物無し、とかそんなの多数。
在庫過多な商品が多数並んでいる模様。
cloud berry jamとか欲しかったんだけれど、マイナーっぽい物もない。
元々品揃えの良い店ではないのでその中で売れ線が外れるとなかなか厳しい。

ついたのは開店直後。
アニメコーナーが若い子で埋まっている他はそれほど人足も多くない。

今朝いきなりCD 50%OFFといわれても、「半額だったら買おう」と思うCDがあまり思いつかない。そんなわけで心の準備も買うアテもないままぶらり物色。
きっと「半額なら」候補盤が潜在的に頭の中に存在するはずなのだが潜在意識の部分からほとんど顔を出すにいたらず。CDを買うには心の準備が必要なようだ。せっかくのチャンスを生かせず。

チャンスを生かせないのにはもう一つ原因がある気がする。
amazon
amazonが便利すぎるのだ。欲しいとおもうCDがあったらamazonで検索してpurchaceボタンをクリック、というのが条件反射的に行われる。「何となく頭の中にキープ」期間をくれない。
おまけにいろいろサイドメニューをおすすめしてくれてしまう。JAZZファンにはこれが効く。メンバーが交差しやすいので「あ、○○さんが参加してる!」で購入。
そして欲しいCDに尾ひれがついて翌日届いてしまう。

高い高いと言われ、私も思うけれどもでもやっぱり欲しいと思ったCDは欲しいと思ったときに買うしなぁ。
欲しいと思わないCDは安くてもいらないしなぁ。
そう考えるとCDは非常に価格弾力性が低い。
安くしなくても良いのか。

何となく高中正義の昔の音源などCD10枚、DVD2枚でお買い物終了。


魅せられなくて

コニシが回すというので六本木へ。

何年か前に番組に出演してくれた子役の子や去年番組を手伝ってくれた子に会えるよ、と言われNHKに寄り、某番組の収録直前のスタジオへ。
ちょっと準備に手間取っていたので手伝ったらそのままスタジオ小道具であるクラゲの世話をすることに。水槽内の水温やら水流やら幾多条件があり、コンビニで氷を買って水温下げたりなんだりと割と手がかかる。
それもそのクラゲはどうやら江ノ島水族館から借りてきたものらしい。なぁんでそんな地元のクラゲを渋谷のど真ん中で出会って世話してるんだか。
本番収録開始の直前までの1時間強つきっきりで世話をしたがイマイチ「世話をした感」「遊んでもらった感」がない生き物だ。チチ松村の気持ちはわからぬまま。そんなわけで思わず時間を使ってしまったものの、気を取り直して六本木super deluxへ。

今日のメニューは
Night of Lil' Dragons ~ブルースリーに捧げナイト~

目玉はジュディ・オングと小西康陽の「魅せられて2004」。
ジュディ・オングの「魅せられて」がリメイクされ「魅せられて2004」として最近発売されたのだがその発売記念レイブ。

19時開場で21時前についたのでそろそろ盛り上がってきて目玉が出てくる良い頃なんじゃないのー、とおもったらジュディ・オングも小西も終わっちゃった、と。
なんですと。
目玉をレイブ開始直後にやっちゃうなんて。ジュディ・オングはそんなに鳥目なのか。
クラゲの世話のためにジュディ・オングも小西も逃してしまうなんて。
おまけに目の前で回しているDJはセンスない上にフィードイン・フィードアウトを繰り返すだけでDJしてないし。さっき本物が終わったばかりらしいのに「魅せられて2004」流しまくる。VJも低品質なブルースリーの映像につまらない絵を重ねているだけだし。それなら人間いらない。機械に出来る。非常にイケてない。

そんな中でちょっと面白いかもと思ったのがこれ。
judyong.jpg
ピストン西沢が卓につくと同時に「今日はプレステ2でDJします」と宣言して取り出したるはPS2のコントローラ。
どうやら音楽をあらかじめ読ませておいてそれらを適当に混ぜるソフトらしい。
スクラッチっぽいものもちょっと入る。
始まったDJを聞くと全然あってないしへたっぴでどうしようもないのだが、10分、20分くらいすると急激にうまくなってまぁ、聞くに堪えるDJになっていく
ピストン西沢も今日初めて触るんじゃないか、と思うくらい。

プロジェクタはその操作画面が延々と。
ソフトの概要がわかって良いが、少しは操作の手元とかピストン西沢のプレイ画面を混ぜたりしないと飽きる。

操作画面を見ながら音を聞いているに、教材としてはちょっと面白いかもしれない。それぞれの曲のBPMなどの細かいデータや、拍子・ダイナミクスタイムラインなどが可視化されているのでビートのスライドや繋ぎと言うのがどういうコトなのか、などDJの基礎概念的なことをを理解するには非常に役立ちそうだ。
クラブに来てまでこんな方向に考えが向いてしまうのは職業病か・・・

「レコードらしさ」「アナログっぽさ」と言った物は望めない。あくまでPCソフトでガチャンガチャンと音を重ねてつないでいく感じ。いわゆるDJとは全く別物。なのでアナログ感を追求した世のCDJとは方向性が全く違った物。

このソフトは7月にPS2ソフトとして発売予定とのこと。

魅せられて2004ヘヴィローテーションやらPS2ソフト紹介やら他のDJのソウルのない何かのデモ演奏のようなプレイやら、どうもお金のにおいのするイベントだった。
目玉を逃したことも含めて満足度低し。


PTA不調

「君が代」強制批判のPTA会長、辞任に追い込まれる

東京都中野区の小学校の今年度のPTA会長が、迷いながらも、疑問に思っていたことを就任直後の入学式のあいさつで口にした。日の丸・君が代問題に触れ、教育現場への押しつけはおかしい、と話した。非難の嵐の中、会長は辞任に追い込まれた。「お子さんがいじめられるかもしれない」と地域の代表に言われ、校長の求めで辞表まで書いた。

あーあ、やっちゃった。静かにしていればいいのに。
反応も過剰。

そもそも誰もなにもPTAに求めてはいない。
一応PとTとAが一体になって教育してます、って建前のためだけにあればいいだけなのに。
あれ。そもそもその建前は誰に向けた物なんだろう。

校長がPTA会長の首を切ったなんてPTAの独立性を真っ向から否定してつまるところ建前をつぶしちゃったわけで、そこまでしちゃったんならPTA解散させちゃえー、という気もする。

PTA会長って市会議員が票集めの名前売りのためにやる、というのが定番だったけれども最近は地元のちょっとだけ文化人、みたいな人がやることが多くなってきた。
と言うことは多少なりとも自己表現をしたい人なので人前にのぼせちゃってついいらないことを言ってしまう。
徴収が求めているのはそんなコトじゃなくて一刻も早く話を終えること。
こんな簡単なことがわかっていない「プチプチ文化人」は非常に多い。
校長


先生と妹

bmがゼミで修論の前発表をしているとき同級生nirがしきりにPCぐりぐりしていると思ったら2chとgoogleで
「先生と妹」
と検索しまくっていた。
なんだその組み合わせは、と思いつつ。
2chだからどうせくだらないことなんだろうと勝手に想像しつつ。

世間(かなり特殊な「世間」な気がするけれど)では何があったんだろう。

薄情な奴め。


jDeveloper vs VS .NET

ソースネクストとオラクル提携、「JDeveloper 10g」を年額1,980円で発売

ソースネクストは、日本オラクルと提携し、「Oracle JDeveloper 10g 1Year Limited」をソースネクストの「Quality 1980」シリーズとして年額1,980円で7月23日に発売する。1年間利用可能で、Windows Server 2003/XP/2000/、Solaris 8/9、Red Hat Enterprise Linux 2.1/3.0、Red Hat Linux 9.0などに対応する。

企業イメージがまるで違うソースネクストとオラクル。インチキと秀才。
こんな事もあるだなぁ。
13万円のものが1980円で1年リース。
どうせ開発環境の寿命なんて1年程度のものだからこのインパクトは大きい。
毎年の税金のような開発環境バージョンアップも結構馬鹿にならない。

やっぱりEclipseは世界を変えている。
オラクルがjDeveloperをこんなに投げ売りだなんて。
プラグイン対応の最高の環境が無料なのだから当然と言えば当然か。

とはいえ今更EclipseからjDeveloperに乗り換える気は起きず。
OracleデベロッパならADFを使うために買っても良いけれども、あいにく貧困見習いプログラマなbmはmysql(とすこしpostgresql/access)ばかり。貧乏の順循環。貧乏ばんざーい。
Eclipseで環境構築してしまうと離れられないというのもあり。
Eclipseと19インチCRTで楽しいプログラマ生活実施中。

しかし

また、スタッフ各自の開発スキルやプロジェクトに応じて開発するためのフレームワーク「JavaServer Faces」も実装している。

この記者はJSFを大きく勘違いしている気がする。そのうえこの日本語自体、意味がよくわからないし。

図ったかのように
Visual Studioを学生向けに4830円で——コミュニティサイト「theSpoke」日本版も開設
も今日の話題。
こっちは買ってもいいな。
C#をやりたいと思いながら、koshiに先を越されながらも時間が無くてほとんど手をつけられずにいたのだけれど、5000円なら「とりあえず」買っておいて惜しくない。
EclipseのC#環境は使い物にならないし。
MSに学生証の個人情報を抜かれるのはちょっと気に入らないけれども。
ま、でも3万 - 5000円なら悪くない価格。

とはいえ手続きに郵送の手順が必要なのがしょうもない。
それくらい電子化して欲しい。

ここでちょっと心配なのが今までのアカデミック版の存在。
MS製品のアカデミック版は買うときに学生証があればユーザ登録他その後の制限が全くないので、知り合いに学生がいれば誰でも買えて、実質的に営利目的を含めた個人むけディスカウントという役割を担っていた。
これによってうまく企業と個人に対して価格のダブルスタンダードを築いていた。
今回のtheSpoke Premium版の認証はそれに比べてだいぶ堅いのでそれが崩れる形となる。
まかり間違うと今までの形のアカデミック版ががなくなってしまうののではないかとちょっと心配。


相変わらずエレコム残念

i Pod 向け・スタイリッシュスピーカ

elecomipodsoeaker.jpg

elecomがデザイン注力宣言をしたのは何年前だっけ。
そのときにどばっと発表されたマウスはもう一息あか抜けきれないながらもこれからの可能性を多少なりとも感じさせるラインナップだった。

と言って注目するわけでもなく。それ以来久しぶりに目に飛び込んできたのがこのスピーカ。
うーん、かっこわる。
媚びすぎた丸み。斜めから見てしまったときの安っぽさ。

まぁ、デザインの前にiPodのiとPの間にスペースを入れちゃっている段階ですでにイケてない。

見るからに隙間の多い音を出しそうだけれど・・・どんなものだろう。
ま、でもこの大きさで6W出るのは良い感じ。

ちなみにbmのなかでの No.1ヒットelecom商品はM-KWUP2RGTなるマウス。
先進デザインもへったくれもないごくスタンダードなマウスだけれども軽くてもたつかなくてひっかからなくて大変調子がよい。現在、現役で3つ稼働中。予備で2個保存中。


古きを推し新しきを推せず

日本ブランドは神社、仏閣 内閣府の観光世論調査

 内閣府が17日発表した「観光立国に関する特別世論調査」によると、海外に発信すべき「日本ブランド」(複数回答)として「神社、仏閣など歴史的建造物や街並み」を挙げる人が最多の65・9%に上った。 次いで「海、山、川、里山などの自然環境」が53・0%、「伝統芸能や祭り、伝統産業」が52・5%、「日本人のもてなしの心などの国民性」が34・9%と続いた。  宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」が米アカデミー賞長編アニメ賞を得るなど日本アニメは世界的に評価されているが、「ポップミュージックやアニメなど新しい文化」は9・2%で8位にとどまり、

とのこと。
つまるところ日本で誇れるモノは「サムライ・ゲイシャ・ハラキリ」以前の遺物ばかりということなになるのか。
調査対象の「成人男女3000人」自体に(年寄り方向への)偏りがあるのではないかと疑いたくなってしまうが、そこはたまには政府を信じることとしよう。
これって現代人にとってはちょっとどうなのよ、という気がする。
もちろん歴史的産物・自然なんて無駄だ、関係ない、と言うつもりはさらさら無いが現在進行形の自分たちが生み出しているカルチャー(それすなわちアニメ、と言うわけではないが)を誇示出来ないというのは非常に寂しい。

「歴史的建造物」「自然」「伝統産業」と上位3位までに入賞した物全てが政府の手中にある物であることを考えるとそんな部分にも恣意的な物を感じずにはいられないというのは勘ぐり過ぎかな。


パソコンセキュリティ

天井裏からパソコン釣り上げ、3人逮捕・1人国際手配

 静岡県警は17日、家電量販店の屋根を壊して天井裏に侵入し、天井裏から釣り具を使ってパソコンを盗み出したとして、窃盗容疑で男3人を逮捕、1人を国際手配したと発表した。
-中略
 調べによると、4人は2003年11月29日未明、静岡県裾野市内の家電量販店から、ノート型パソコン43台(約730万円相当)を盗んだ疑い。

警備の甘い店を晒さない心配りかなんなのか何故か被害店を匿名にしているが、裾野なんてど田舎に大きな家電量販店なんていくつもないから大体どこだか解る、地元の人間には。
あの、坂を上ったところにある某店でしょう?とbmも匿名維持に参加してみる。
前の職場から徒歩1分。
確かに店の周りは畑や田んぼばかりで、裏手の道は非常に細くて人通りも少ないので泥棒さんにとっては非常に安全そうなお店。

4人は、建物外壁に取り付けられているはしごで屋根に上り、バールで屋根のトタンをめくりあげて天井裏に侵入。カジキマグロなど大型魚釣りで魚を取り込む際に使う「ギャフ」と呼ばれる鉤(かぎ)と、タモ網を使い、パソコンの入った段ボールを1箱ずつ釣り上げていた。
それにしても屋根裏からPCの箱を商品価値を保ったままつり上げるなんて大胆さと繊細さの求められる難しそうな作業。そのかわり4人で一晩で730万相当、と半額で売り払ったとしても十分な高収入。 手口はまさにネズミにしてなかなかのやり手。 世間一般のパソコンに対するセキュリティ意識の上を行くアイデア。

それにしても裾野から国際手配犯を輩出なんて。internationalになったものだ。
せいぜい三島駅の自転車置き場で女子高生を殺したそば屋の息子、だったのに。
小野伸二を送り出した隣町の沼津市・・・に肩を並べる日はまだもうちょっと先かなあ。


6月の魔力

学部時代の研究室の同級生が結婚するって
ちょっとびっくり。
同級生で学部から某NTT系列に就職したから世間的に言うと社会人2年目か。

・・と書いたのだけれどまだ不確定とのことでエントリ修正。
このエントリがヘンに作用しても申し訳ないので以下の部分削除。


krossfour

ほぼメモだけれど。
kross four

KAOSS PAD entrancerのエッセンスを引き継ぐわけではない模様。
この時期に4ch ミキサーを出してくるのはどんな挑戦だろう。

korgらしい製品になってるとイイナ。

bmは微妙にkorg好き。
実際に買うのは実用的なrolandが多いのだけれど。


totoro.j@yahoo.co.jp

タイトルのアドレスの差出人から携帯にメールが来た。

アダルト系のスパムだった。

bmトトロ好き。このblogを動かしているドメインもtotoro.ws。
携帯には20通/日くらいスパムが来るが、まず読んでいない。
トトロを名乗ったメールなら読むと思ったのか。
みごと術中にはまったなぁ。

しかしbmのトトロ好き情報はどこから仕入れたのだろう。
Yahoo!!BBにも入っていない。
そもそも電話でtotoroの話をすることってそんなにないしなぁ。

先月の天皇ネタエントリで右な方々から多数のファンメールを頂いて以来、このblogからもメアド消したはずだし。そもそも携帯のアドレスは載せてないぞ。
だからすくなくともいくつかの名簿をつきあわせないとbmの携帯アドレスとトトロ好きはつながらないはず。

spam打つってやっぱり大変なんだとちょこっと実感。


残り物に福はいない

bmが所属する研究室の同級生(通称rg-99/半年遅れ含む)。
今日fukuちゃんが内定ゲットして過半数が内定者に。
内定者は全員ちゃんとしている組で人もうらやむ1流大企業へ。
みんな30すぎたら左うちわが予測される。
なんだかんだ言って(なんだかんだ言わずにばしっと決めてくれた超エリートもいるが)みんな器用。

あと残っているのはbm,nir,masa。
だめなほう組。
3人ともシュウカツすらほとんどしていない社会不適合者候補。
さすが企業はちゃんと見ている。
・・・シュウカツしてないんだからダメ組をみる機会はもともとないか。

就職組の皆様、これからも仲良くしましょぉね。
これから「も」ね。「も」だからね。


bm is exported

学会(ED-media)出席のため、今から swissに発ちます。
成田 - チューリッヒだけでも片道12時間。
遠いなぁ。

せっかく買ったミシュランのガイドブックはフランス語で読めず。
いじけて着替えと変圧器とPCだけの身軽旅。

というわけでしばらく更新が疎になります

今頃家でる直前になって雨が降ってきちゃった。
ついてない。


スイスインターナショナル航空

スイスへの往復はスイスインターナショナル航空。
名前タグやら紙ナフキンやら小物のデザインがそれぞれかっこいい。それぞれと言っても基本的に普通のそれぞれにおなじスイス航空のロゴが入っているだけなのだけれども。
スチュワーデスさんがナフキンを置くときもそのロゴが正対に来るようにおいてくれたり、小さな気遣いと相まってイメージ良い。

私たちの席は一番後ろでトイレに挟まれている。人通りが激しいのでよく言えば人間観察に格好、悪く言えばいろいろうるさい。私の印象では前者:後者=3:7。(概算)

そんな中でこんな画像を。

sia_toilet_door.jpg

これが、噂のトイレのドア。赤い矢印が2つあるのはbmが書き足したもの。上の矢印はに禁煙マーク。トイレで喫煙、なんて今時高校生でもしないだろうけれども当然のようにそれも禁止だよ、と。下の矢印は、灰皿。記号ではなくてドアに埋め込まれた灰皿実物。
ん?
トイレの中で禁煙。外に灰皿。ここが飛行機の中でなければ理屈は通っているのかもしれない。


日本人の英語事情

と言うほどのことでもないんだけれども。
一つ前のエントリの続き。
スイスインターナショナル航空の機内のトイレで。
トイレのドアの真ん中には緑地に黒で「VACANT」と書いてある。誰かが入って鍵を閉めるとそれが赤地に黒で「OCCUPIED」の表示に変わる。

日本人のツアー客のおばちゃんがたびたび来てはOCCUPIEDなドアをどんどん叩いて開けようとする。
bmが気づいただけでも1度、中の人が怒って叫んでおばちゃんが「ごめん、ごめんよっ」と逆ギレっぽく言っている幕が。

ツアー客に現地での旅行をカバーする英語力を身につけろとはとても言えないが、いくらおばちゃんでもせめて、せめて「OCCUPIED」くらいは知ってから来いよ、と思うのは望みすぎなのかな。大の大人のトイレの世話までコーディネータはしたくないだろう・・・。
こんな小さなトラブルが重なって日本人は軽蔑されていくんだろう。


スイスメモ1

bmがいるのはLuganoという、イタリアとの国境付近。
Lugano湖という大きな湖の畔の町。
チューリッヒから小型飛行機で50分くらい。
「地球の歩き方 スイス」で言うと1ページ程度。
日本で言うと箱根か日光、と言う感じか。

通貨はスイスフランで1フラン約90円。
日本ではスイスフランはSFと表記されているがこっちではCHF。ちなみにスイスの国別コードはCH。なぜCHかは謎。
ユーロも結構使えるみたいでガソリンスタンドなど、両方の価格が表記されているところが多い。ちなみにCHF/Euroの換算は非常におおざっぱ。同じところで3CHF or 2Euro,5CHF or 3Euro、と言う感じ。

どこもかしこも聞こえてくるのはイタリア語。
地球の歩き方にはスイス全土英語が通じると書いてあるが嘘ばっかり。ホテルのフロントでは通じたが他はほとんどNG。
タクシーもレストラン(ミシュランで2つ星のイタリア料理屋さんだったのに!)も英語通じず。ちなみにbmの英語がBADだから通じなかったのではない。日本の教育工学会の英知の結集された集団で通じなかったのだから通じない。
町の表示にもほとんど英語がない。独・仏・伊が並んで書いてある。看板ってどんなに絵や写真が書いてあっても文章がわからないとこんなにわからないものかと思い知る。

出国前、あせもに悩まされた根性なしのbmの貧弱アトピー肌もこっちでは好調。湿度高くて涼しいのが原因かと。
物価は劇高。
自販機の500mlペットボトルミネラルウオーターが3.2フラン(約300円)。その他の物もそれに準ず。

イタリア料理は美味。ワインも美味。コーヒーも美味。
料理はかなり量多め。

チップの要不要はわからず。一応諸処で1割程度つけているけれど。

電源は220v。コネクタはCtype。
Ctypeの変換コネクタだけあればIBMとAppleは何の問題もなく使える。

どこかで水道の蛇口のところで「この水は飲むなよ」と言うマークの標識があったので、もしかしたら普通の場所では水道水を飲めるのかもしれない。「かもしれない」だけで実験はしてない。

public hotspotは11bで有料。30分900円、7日で18000円、と高い。その場で契約でき、同じ契約で空港もホテルも使い回せるのが便利と言えば便利だが、両方とも有料かよ、と心でツッコミつつ。ネットワークはタダ、と教えられてきたのに。実効速度は遅い。

空港隣のHOTEL LA PERLAは正直ちょっとハズレ。
建物古め。企業の保養所みたいな感じ。bmがクラスには十分だが、価格に比しての満足度はイマイチ。
町まではタクシーで15分/3500円くらい。
朝食は普通においしい。小学校卒業以来朝食を取る週間がないbmが食べに行ってみてしまうくらい。
これはヨーロッパのホテルの常識らしいがホテルの部屋にスリッパがない。持参しないと風呂に入った直後に靴を履くことになる。bmの様に。

カジノは昼間行ったせいもあってかしょぼい。古いゲーセンみたい。一緒に行った宇治橋さんに最低bid単位の2フラン借りて1ゲームだけやろうと29/30に賭けたら29が大当たり。36フランになって戻ってきた。良心的!(言葉の使い方間違えてる気がする。)
ちなみにこの36フランがbmが手にする初めてのスイスフランとなる。成田で換金しそびれ、こっちの空港ではどこで換金するのかわからずそのままの状態だった。

町中のお店が18:30にしまってしまう。飲食店は除く。
18:30以降は正真正銘のウインドウショッピング。


インフラ

ボーダフォンのグリーン社長が突然辞任、後任はクラーク氏に

今回の社長交代劇は、これまでボーダフォンHDおよびボーダフォンの代表執行役社長を務めてきたダリル・E・グリーン氏が一身上の都合で23日付けで辞任したことを受けたもの。 -中略 なお、今回の措置は正式な後任が決まるまでの暫定的なもので、クラーク氏は取締役会議長などと兼務する。後任の選定期間などは未定。

株主ではない、数億いるなかのイチユーザでしかないので当然説明を求められる立場にないのだけれど先日のハッピータイムのごたごたの直後と言うこともあり、生活必需品インフラを任せるのが不安になってくる。
何より安定を求められる会社なのに。
もちろん経営のことと技術・サービスは別物ではあるけれど、サービス形態もふくめて不安があることは確か。
料金もクレジットカードから自動で引き落とされるからミスで増額されてしまっていても気づきにくい。毎月いちいち請求書を開封して内容確認するのも面倒だし。

今使っている端末が1年半弱使っている(bm最高記録!)し、どうもこの端末が相手を選ぶ(端末が相性の悪い相手との電話にはノイズをサービスしてくれる。)ようになったのでそろそろ変えたいと思うもカタログ見て欲しい端末がない。デザイン携帯市場最後発で一番イケてないというの残念。

ただし、割と大枚はたいてゲットした今の携帯番号を変えたくはない。
はやくこいこいナンバーポータビリティ。


星三つ

ミシュラングルメガイドをめくってLuganoに2つある三つ星レストランの片方へ。
Lugano大学付近のal portone。大きくはないけれどしゃれた雰囲気の良いお店。

店員さんがみんな英語がしゃべれて親切で第一印象良し。
シャンペンもワインも料理もデザートもものすごくおいしい。
特にサフランの使い方がすばらしい。日本でイタメシたべるとどうしても「サフランの・・・」メニューはサフラン!サフラン!というかんじでメニュー全体がサフランに支配されがちだが、スパゲッティでは面に練り込まれたサフランがほのかに香る感じ、一方リゾットは非常に濃厚な風味が、という形にメリハリきいてて、「そか、サフランってこういう物か」と教えられる。
やっぱり素材は(必ずしも産地、という意味でなく)本場の人間が最も使いこなしてこそ、のものなのか。

スイスに来てから昼も夜もずっとイタリアンだったので正直イタリアンに飽き気味でサラダとパスタのみでいわゆるメインディッシュを頼まなかったのが悔やまれる。

2つ星と3つ星の差を思い知る。
全然違うぞ、と。
今までディナーは2つ星のお店が多く、「おいしい」と思っていたのだが3つ星は別格
頭の中は完全にイタリアにいると錯覚。
前の学校にいたときは高級ジェラートメーカに勤めていたがここのジェラートにかなう気がまったくしない。
ま、わたしはシステム開発だったのだけれど。
口当たりもオーバーランも完璧。どうやって作ったんだろう。

渡米中にさんざんまちがった日本食を目にしてきたけれども、私たちが日本でおいしいとたべているイタリアン(に限らずフレンチも中華もその他いろいろも・・)も本場の人間から見たら相当間違ったシロモノなのかもしれない。人のこと笑えないや。

さっすがミシュラン。
旅行に行ったら無理してでも3つ星レストランに行かねば。
ミシュラングルメガイド JAPAN 出ないかな。出ないだろうな。

スイス最後の日、朝から電車でミラノに行くも、結局午後早めに帰ってきて夕食は同じお店に。
シアワセ絶頂集。
Luganoへいらしたときは是非どうぞ。

お婿さん募集してないかしら、と思ったら給仕さんのボーイフレンドがお店のシェフだった。
そのボーイフレンドが表紙になっている本を見せてくれた。
入る隙間なし。


成田からの帰り

無事帰国し、同行の方々にいろいろ感謝しながら解散。

成田エクスプレスのチケットを買って発車までしばらくあったのでホットスポットで遊ぼうとしたら無料ではないらしい。
無線LANサービス@成田空港
1日有効で500円とのことなので払おうと思ったらどうやらGRICに対応しておりso-netユーザは無料で使える模様。

IDにくせがあり(gric/****@***.so-net.ne.jpとか入れる)、少し苦労するも無事ログイン。

so-netのGRICページを読んでいたら無料ではなかった模様。40円/分とのこと。1時間くらい使ったから2400円。
これなら知らずに500円払った方がずっと安かった。

飛行中のメールなどを片づけて成田エクスプレス出発10分前になったので駅へ向かったら騒がしい。
津田沼駅で人身事故で電車がすべて止まって復旧の目処が立たない。おまけに復旧しても買ったチケットは無効というイケてなさ。上野経由で帰る覚悟をしたが京成線もとまってる。
すごく疲れている上に急いでいるのに、津田沼で自殺した奴、誰だまったく。

最後の手段、バスで横浜に出るかと思ったら京成バス(リムジンバスではない方)で相模大野駅行きがある!発車時間も20分後。らっきー!ということでチケット買って乗車。

約2時間で相模大野駅に到着。
これなら成田エクスプレスで帰ってきたのとほとんど時間変わらない。
荷物も預けられるし乗降車もラク。ちなみに成田空港 - 相模大野まで3500円。
おもわずお徳な発見。
車なので万が一を考えると出発の際には使いづらいが、帰国の際には結構使えるかもしれない。この辺の人間にとっては便利。相模大野近辺の方はチェックされたし。

成田エクスプレスのチケットを払い戻してなかったのに気づく。
もう指定日すぎちゃったからだめかな。
とはいえ運休した電車。後から払い戻してくれても良いはず。
金額的にはたいしたことないけれどどういう扱いをされるのか見たいので後日何かのついでに駅で申し出てみよう。
結果は後日。


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ボクのPCも返してください!

KNN blogより

セグウェイ返してください!」キャンペーン

カギ括弧が閉じ括弧だけなのは愛嬌。
こっちには開き括弧もついてるからね。

セグウエイを公道でデモしてKNNの神田さんがパクられた話、世間では完全に風化しているがまだモノの返還がないらしい。

例の輸入CD立法問題の時もまったく意に介されなかったところを見ると国家権力に対してblogなんて草の根レベルの結束は全く眼中にないのでこれによってセグウエイが返って来るとも思えないし、もしこれがセグウエイの宣伝であったとしたらそれに参加するつもりもないのだけれど、ちょっと良い機会なので便乗。

今年の3月に押収された私の私物PCもとんと音沙汰ない。
こっちは別に私が何をしたわけでもなく、ハクられて警視庁だかに押収されたのだが一向に連絡がない。
ハクられた当時私が海外にいたこともあり、日本にいる方によりその場丸く収めて頂いたようだがそれにしてもその後全く連絡してこない。

データはバックアップがあるから良いモノの、そのPCは生活マシン故、早急に新調する羽目になり貧困学生にには痛い。(ないと生きていけないからね)

とんだ2次災害。
これじゃ企業のマシンがハクられたって2次災害の方が怖くて当然申告できない。
もちろん企業の場合は信用の問題もあるし。
そして隠蔽に隠蔽が続いてだれも実態把握できない悪循環。

それにしても警察連中のやることはホントに自己中この上ない。
見ず知らずのところからうけた被害の復旧を放置国家の権力に阻害されるのは傷に塩を塗られるようでホントに迷惑。

セグウエイだってPCだって急速な進化競争のただ中にあって毎日目に見えて価値の減っていく商品。
はやくかえせー


Artifical beauty

「あなたは人造美女」

北京で5月に開かれたミス・コンテストで、顔の整形手術に11万元(約140万円)をかけた中国人女性が、整形を理由に決勝進出の資格を取り消された。女性は「差別だ」としてコンテストの主催企業相手に訴訟を起こし、北京市東城区人民法院(地裁)に今月初め、受理された。

ミス・コンで他の30人とともに決勝進出が決まった後、コンテストの組織委員会が「あなたは『人造美女』なので、決勝参加の資格を取り消す」と通告。楊さんに、荷物をまとめて出て行くよう要求した。

「人造美人」と言う言葉はうまい。さすが漢字の本場。
私にもお金がたくさんあったら人造頭脳になりたい。

それにしてもこんなコトをするんなら予選で落としておけば良かったのに。
または決勝で落としたっていいのに。
「荷物をまとめて出て行け!」という言い方がずいぶん古風でおもしろい。

主催企業の責任者は「整形した人とそうでない人が別々に競った方が確かに公平だ」として、整形した女性だけを対象にしたミス・コンを7月にも開く考えを示した。 これでコンテストがpayできるのだろうか。

オリンピックも生身部門とドーピング部門と両方作ってみよう。
人が見るのはどっちか、だいたい想像つくけどなぁ。

あ、でも人間には「怖いモノ見たさ」という感情が備わっている。
審査の軸が定まらなくて大変なコンテストになりそうだ。


hackers & painters

oreillyの洋書

hackpaint.s.gif

computer scienceを修めた後に絵画を学ぶためにart school(って「美大」と訳して良いのだろうか?)に通い、現在エンジニアとして活躍しているpaul grahamのつい先日出たばかりの著書。

エンジニア、と紹介したものの、良い言葉が思いつかなかったので仮にそう書いてしまったのであり、この本の内容によればその紹介は著者にとって心外だろう。

まだ頭から1/3くらいしか読んでないが、computer scienceと言う言葉の不自然さ、評価システムの問題点など、日頃仕事等をしているなかで感じることをそのまま共有できている気がして面白い。

bmが上(博士後期課程)に行かない理由がまさにこの本に書いてあった。
もちろん最大の理由は”貧乏”なのだけれど、その他の理由がこの本の問題意識とかなり合致する。
さらに日本だと出る杭は打たれるカルチャーが強いと言う点等が指摘できる。

bmが目指しているのは"研究者"でなくて"hacker"だ、と言うことを発見する。
この言葉が不自然に聞こえる方は一読の価値があるかと。

和訳はされない予定らしいので興味ある方は洋書をどうぞ。
英語は平易。


ご愛顧感謝

学校帰り、湘南台駅を降りたら8:30分頃。
そう言えば、と何となく思い出したので今日で最期を迎える有隣堂湘南台店へ。

閉店30分前。
1Fには閉店の気配はあまり無い
2Fには平積み台がむき出しだったりして少し寂しい感じ。
3Fは階段からちょっと見たらお客さんいたけれど、もうお片づけモードっぽかったのでパス。
4Fは

0630yurindo.jpg

もぬけの殻。
棚占有率20%くらいか。からっぽからっぽ。
品数が少なくて見通しがよいぶん、逆に選びやすい。もともと「これが欲しい」と言う物があったわけではなく、学校帰りに寄った程度なので、ある物の中から食指が動いた物を適当にピックアップ。

店員さんがいつもより元気に応対してくれる。

9時に近くなると今までありがとう館内放送が。
9時頃お店を出たが出口でお偉いさんらしい人がお客さんを見送ってる。
この人、3ヶ月後は何処にいるんだろう。

本日のお買い物
2Fの雑誌   2誌
2Fの書籍   6冊
3FのCD     10枚
計4万円強。
最期の有隣堂の経済にほんのちょっとだけ貢献したかな。


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