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Gnews

ちまたで噂のGoogle news
新しいエンジンを見つけたときのbm的おきまりの行事だけれども「ととろ」で検索してみる。ジブリ美術館の記事でも引っかかってくるかなぁ

該当3件。

  • こんな店知ってる?: ラーメン屋「龍王亭」 豚の角煮入りが人気 /和歌山
  • 夏の終わりに肌はまとめて歳を取る! 秋までにシミ・シワを防いでハリ肌を取り戻そう
  • 夏の家庭料理

    あらら。いきなりラーメンだって。
    ページ内検索すると

    角煮は、バラ肉を甘辛く約6時間煮込んでおり、口に含むととろける。

    ということらしい。

    つぎにスキンケア。
    小・中ととろは透明感のあるハリ肌っぽい(予想)し、大ととろにハリ肌取り戻してもらっちゃうと困ってしまう。

    そして最後に家庭料理になってしまった。
    子供にしか料理できない。うー。

    ぺーじのいっちばん下に
    グーグル、日本でも「Googleニュース」のβ版を開始
    を乗せるあたり、非常に奥ゆかしい。
    MSNだったらアルゴリズムぶちこわして絶対にtopに持ってくるよ。


  • 9月1日

    さて、今日は何の日かというとハリーポッターの発売日。
    出勤途中、ルミネ1Fのケーキ屋さんの前、即席机で平積みにしてハリーポッターを売っている。
    出勤途中のOLらしき人がパラパラとお買い上げ。

    そして帰りの電車の中
    hurryinthetrain.jpg
    あちらこちらでこんな光景が。
    ハリーポッターにどっぷり捕まっている感じ。

    何となく眺めていくと、読者は眼鏡をかけた人が多い、事に気づく。
    どうやらハリーポッターは眼鏡っ子にとって希望と強い憧れの対象のようだ。
    「僕もここまで出来るかも」
    って。
    無理ですって


    レーザーマウス

    USBが出始めた頃、当時新しもの好き衝動買人だったすがねがUSBのキーボードを買って
    「これ、いままでの(PS/2)キーボードより反応速度が300倍速いんだよ」
    と自慢されたとき、タイピングが「いままでの」キーボードの反応速度を超えていなかった(今でも超えてないけれど)bmは果たしてどううらやましがっていいのかかわからなかった。

    マウスにもレーザーの時代が到来

    すがねはすぐに買うんだろう。これはbmの予測と言うより強制のニュアンスが含まれている。

    Now optical is obsolete.
    とはよくも言ってくれたものだ、とおもったらAgilentが技術的協力しているのか。技術ブランド的には期待できそうだ。

    解像度やらバッテリーの持ちなど具体スペックがWebに載ってないのが残念。
    単純にイメージするとレーザーだとマウスパッドが痛みそう。
    まぁ、そこまで高エネルギーにしてないだろうことは当然わかっているのだけれども。
    レーザーな上にワイヤレスじゃバッテリーも持たないだろう、という気がする。

    ビデオ編集・写真編集・ゲームなど精度の高いポインティング機能を必要とする人にアピールする

    最近のゲームってそんなにポインティングデバイスの精度が求められるのか。
    bm的には当然入ってくると思われるCADを押しのけて3強入りとは。
    メディアに興味を持つものとしてはゲームもやらなければと思いながら、全然やれていない。
    PS2は2台買ったのにゲームはREZしかやってない。総プレイ時間2時間。もったいない。


    本を売る工夫

    学部時代のインテリ系同級生に会った。open source conference2004で。
    会ったと行っても偶然出会って感動の再会!と言うわけではなく誘い合って行ったのだけれど。

    そこで展示されていたCodeReadingと言う本を薦めてみた。
    この本、オープンソースのコードを参照しながらアルゴリズムやらコーディング、ドキュメンテーションのコツを紹介する内容。最近読んだ中では読み応えがあって面白い本。

    彼は既に持っていて(まだ読んでいないらしいけれど。。。)、さらにbmが知らない秘密を教えてくれた。

    codereading.jpg

    秘密ではないのかもしれないけれど・・・
    なんと、表紙紙(っていうのかなぁ)の裏に翻訳者の座談会が載せられている。

    図書館で借りると、この外側の紙は外されているかテープでしっかり固定されてしまっていて裏は読めない。買った(その上気づいた)人のみが読める特典。表とちょっと違った雰囲気の表紙が印刷されていて2通りの表紙が楽しめる、というのは見たことあったけれど。

    本が売れない、と声高に叫んでやたらと万引きだの漫画喫茶だの図書館だのに責任転嫁する風潮が強いけれども、売り手(特に出版社)が売る努力をしてないことが原因の大きな部分を占めている様に思う。この本は、その一つのトライアルとして見ても面白い。
    買わなければ読めない内容。非常に限られた紙面なので立ち読みで補えてしまう、という弱点は指摘出来るかもしれない。まあでも遊び心もあって、「裏を読める」ことを発見したときちょっと嬉しい。


    おはよう日本

    本日の7:00よりNHKで放送された「おはよう日本」を録画され、かつ見逃したbmに情けをかけてくださる方、いらっしゃいましたらご連絡ください・・・

    全部とは言いません、上原ひろみの出演シーンだけでよいのです。

    あああ、見逃した。
    テレビ見る習慣が全然ないのが問題だなぁ。
    しくしく。


    経営者の頭は柔らかくない模様

    割とありきたりな処遇。

    亮子に1億円&世界に1台特別車

    アテネ五輪女子柔道48キロ級で金メダルを獲得した谷亮子(28)=トヨタ自動車=に、約1億円のボーナスが贈られることが3日、明らかになった。
    シドニー五輪で優勝したときは、600万円のセルシオを贈られたが「今回は世界に1台しかない“YAWARAスペシャル”を、トヨタ自動車をあげて造ると言って下さってありがたいですね。

    一億、という数値の信憑性がどれくらいあるのかわからないけれど、もう少しマトモな金の使い方があるじゃないかしら、と思いつつ。
    べつに谷亮子が嫌いなわけでもないしどんなROI計算をしたのかも知らないけれど。
    「精力善用」っていうくらいでそのお金がどう使われるのかによってそのROIも何倍にも変わってくるんだろう。安易にチャリティー、で終わらせたらつまらない。そのまま個人資産計上したらもっとつまらない。

    どうせスペシャルカーなんて公道では乗らないんだろうからミニカーでいいじゃん、などとも思いつつ。どんなのができあがるんだろう。サスの強度が通常の3倍です、みたいなのだろうか。

    今回はTOYOTAのgeniousなイメージはどうも感じられない


    代表しすぎ

    極端な大は小を兼ねる、のか?

    「Zopeなど海外のオープンソース企業と提携を拡大」,ゼンドがオープンソース・ジャパンに社名変更

    やりすぎ・・・

    このblogも 「blog Japan」か「Japnese blog」に改名しようかな。


    ヴィトン。

    湾曲したステレオタイプ。

    ファッションやらブランドに全くもって興味も知識もないbm。
    ヴィトンというと恰幅の良い成金オヤジか鼻のとがったOL・女子大生かバカの一つ覚え的おばちゃんのコレクション、というイメージ。偏ってる?

    通勤途中の小田急線。

    louisviton_bag.jpg

    普通のおじさん。40代中頃か・・・
    ヴィトンの鞄を肩から提げて。
    この形の鞄、なんて言うんだろう。ショルダーバッグ?
    本物ヴィトンかどうかは全然わからない。

    ヴィトンって本来こういう人が持つべきモノだったのかな。
    落ち着いた歳の「おじさん」「おばさん」達が。
    「こういう人」であって「この人」ではない気もするけれど。

    村上隆のデザインを見ていると、本家的にも「本来」なんて考察はもはや不要なのかもしれない。
    日本女性のブランド意識が作り上げた今日のヴィトン。


    それにしてもヴィトンの肩掛け鞄ってはじめてみた。


    台風のお土産

    台風16号。

    なんだか南西の方では大げさな話になっているが、関東圏では風が強い程度で被害が少ない。
    職場が地下3階なので外界の様子は全く解らず、帰宅の際に雨が降っていないのを確認して急ぎめで帰る。

    朝、起きてみるとbm宅の窓に台風のお土産が。

    yamori_typhoon.jpg

    体長約4cm、生まれたばかりの赤ちゃんヤモリ。
    ま、もっとも最初に見つけて捕まえたのは1歩先に起きた母親だったけれど。

    きっと強風から逃れるために我が家で休んでいたんだろう。
    この子のかわいさもさることながら、まだ家の周りにヤモリがいたんだ、といううれしさ。
    今月末か来月には私がこの家を出ることになりそうなので、しっかりと優しくこの家をまもってくれるといいな。

    この子が好むような生き餌は捕まえられなさそうなので、よるにはさようならする。
    こんな、一期一会な関係なのも台風のお土産らしくていいね。


    台風のお土産2

    食欲の秋、先取り。

    <台風被害>養殖マダイ逃げ、港は入れ食い状態 高知

    いいなー。
    まさに天からの恵み。
    野生種と同じくらい引くのだろうか。
    40cmオーバーが1日5枚も釣れちゃったら夢のようだなぁ。
    柔らかめの竿に乗った鯛の引きって好き。

    などとよだれを垂らしつつ、おうちでperl書き。


    購入予定

    先週powerbookが発売されなかったので・・・

    bm、外出時は(ほぼ)いつもデジカメを首から提げている。
    もう2年も前に買った当時発売直後だったcybershot U-10。
    小ささと軽さ、バッテリの持ちが良くてお気に入り。

    といってもデジカメの主用途はこのblogに載せる写真をとることだったりする。
    なので、撮影もVGAサイズ、31万画素モードで撮ることも多い。
    u-10は128M以上のメモリスティックを入れると起動が異様に遅くなるので小さいメモリスティックを使わざるを得ず、自ずとなるべく容量をケチって小さいサイズの写真を撮るようになってくる。
    使用頻度は多くとも使い方に奥行きがないなぁ・・・。

    大きな不満点は、ズームがないことくらいだった。
    何度か買い換えようと考えたが、この小ささとそれなりの画質が勝った。
    でもまぁそろそろ、と何度か思った。
    だってSo505isのカメラと数値的には基本スペック一緒だし。
    そういえばSO505is、最近使ってないな。

    そんなbm、とうとう買い換えか。

    Cybershot M-1
    製品情報

    sony235.gif

    このサイズで光学3倍着いてMPEG-4もとれるのはちょっとおもしろい。
    MPEG-4撮影はpanasonicのSV-AV30を買ったが画質があまりに悪くて使い物にならなかった経験がある。(ほらね、実は何回か買い換えてみてるの。でも結局すぐ押入にしまわれてU-10に戻ってしまった)今度はどうかな。キモは、きっとレンズの作りがどれだけ動画よりに振ってあるか。動画機能は完全な「おまけ」なのか。あるていど力はいってるのか。

    多機能をかなりコンパクトに詰め込みました、感がたっぷりで見た目はSONYの業務向け機のようだ。
    とはいえ発売は2ヶ月以上先かぁ。
    早く買いたいなぁ。


    物件探し

    今月末に都内に引っ越したいなぁ、と思って物件探しをしてきた。

    Yahoo!! でいくつか調べて目星をつけた物件に問い合わせて不動産やさんへ。
    新宿駅から歩いて少し、甲州街道沿いのAGhomeというところ。

    店内活気があってにぎやか。
    目星をつけていた物件について聞いてみると、日当たりが悪いことを白状し、おすすめでない、と。

    ならばと言って同様の条件を提示して探してもらった。
    なんかネットで探しているより何倍も早くて良い物件情報がごろごろとでてくる。
    それなりの物件を見せ続けて、断り続けられて初めて隠し球的に良物件を見せてくる、という不動産やさん的定石法は用いず、かなり良い物件が惜しまず提示してくる。
    こういうところは活気のあるからこそ、だし逆に言えば、そうだからこそ活気のあるお店になったんだろう。好印象。

    実際の物件への案内の順番も、良いモノ(bmの判断)から見せる。
    2番手以降は最初に見た良物件と比較してここがいい、ここが悪い、と指摘するので、話が早い。

    そのうち3つを実際に見て、1つを契約してきた。
    bmにしてはがんばって山手線内1K。

    本当は今日は見るだけにしようと思ったのだが
    また探したりする時間がなかったのと、そんなうじうじ優柔不断しているのはbmのキャラクタに合わない、と思いなおし。一発目で契約。
    だいぶ足が出た気がするが、まぁしょうがない、か。(しょうがない。か?)

    これからさらに貧乏になるbm。何とか支出を減らして満足度を上げようと不動産やさんの感たーで7万円台でまでで探していたら、横に座った頭の悪そうな女子大生か女子高生が父親らしきヒトと一緒に家賃15万くらいでマンション探してた。
     うーむ、このこの家、予算私の2倍かぁ。2DKやらロフトつきやらいろいろでてきている。置く観葉植物の話までしてる。

    「くそう、こんなお馬鹿っぽいお嬢には負けないぞ。そのうち見ておけ!」と心に誓ったものの今のところは負け犬なり。


    piano concert

    9.11という日に企画されたこのコンサートには・・・?

    という疑問を抱きつつ、学校の友達のピアノ・弦のコンサートの撮影に。
    横浜駅から東急ハンズ方面に行ったところにある小さなケーキ屋さん「メーテルリンク」が会場。
    道中、駅前で戦争反対の署名活動をしていたが署名で戦争がなくなるほど社会の欲は貧弱ではないだろう、と改めて思いつつ。

    ケーキ屋さんだよ、ケーキ屋さん。と馬鹿の一つ覚えのように繰り返しながらお店へ。。
    今日は「ケーキ屋さん」としての機能はお店の外、街頭に移動されて中はいすが並べられれて確かにコンサート会場っぽい。
    中に入ってみると奥に長い20畳弱のお部屋の奥にスタンウエイのグランドピアノ。
    ボディが艶消しスチールブラックみたいな塗装なのだが、思いの外音がよい。
    ホールにあったら「色物だなぁ」と思うだろうけれどこんなところにひょっこりあるピアノにしてはちょっとびっくり。

    都会にはいろいろ不思議なところがあるモノだ。
    小さなケーキ屋さんにスタンウエイ。
    楽屋機能はどうやら倉庫らしい。

    ドレスアップした血統の良さそうなプレイヤー達と、いつも通りきたない恰好して腕つりそうになりながら撮影しているbmとが同じ空間にいることが端から見て相当の違和感を生み出していたことは間違いないだろう。

    撮影・・・はかなり厳しい。
    いいわけとしてはカメラたてられる唯一の場所がエアコンの風の影響をもろに受けるところでその音から逃げられなかった、と言うことなのだが準備不足が悔やまれる。
    マイクをかばうとアングルもあまりいじれないしぃ。
    本職の録音のほうをできなかったのも心残り。
    さて、出演者へのお詫びを考えよう。

    9.11コンサートの真意はわからず。


    comment spam

    とうとうbmblogにもコメントスパム対策をしました。
    よくあるマルチバイト文字がないとInternal Server Errorになるタイプ。

    今更ながら一応転載元はこちら。
    続々コメントスパム
    スクリプトはguest bookで「コメントスパム」で検索。

    あんまりこういう力業は好きではない平和主義者のbmだけれど、最近あまりにコメントスパムが多いのでやむを得ず。

    ひらがな必須フィルタはやり過ぎかなぁ、と思って。


    きみしね楽団

    ギタリストの手がかわいい

    今日はgree nightにも行けず (チケット買ったのになぁ)、一日家で仕事だったので9月前半に買ったCD -JPOP編-を覚えている範囲で一通り聞いてみた

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    と、何回転かしてそろそろ聞き疲れてきたな(でも仕事終わらないな)、と思ってきた頃に休憩かたがたのぞいたページが

    kimishine_fillharmony.gif

    (・∀・)ラヴィ!!

    毎度のことながら、この反射の早さがさすがに2ch。
    このflashの出現は2ch的には必然と言うべきか。
    きっとほかの2chねらに負けじとものすごい勢いで作ったんだろうなぁ。
    2chのカルチャーはやっぱりいまいちなじめないんだけれど、こういう点はさすがだなぁ。
    土日の工作として良くできてる。

    このお耳汚しの出現で、Utadaも林檎も氷室も吹っ飛んでしまった。
    あ、EGO-WRAPPIN'も。

    というわけでまた一通り聞き直してから寝なければ。

    すんすんすーん。

    あ、これは違った。


    今日の一言

    弊社ミーティングでの社長のお話

    地方のwebデザイン会社でトレーニングしてきたときのお話。

     ユーザビリティの考慮はクリエイティビティを制限する
     ユーザビリティを考える余裕はない

     because.
      現場は今日に明日、という感じで急ピッチの作業
      案件はターゲット・マーケティング的にリピート性がない場合が多い

     so.
      集団内での知識の共有・再利用可能化がとっても重要
      パターン化も必要

    ユーザビリティ対応がクリエイティビティを制限する要因という考えはなるほど、現場的だ。
    ユーザビリティはデザインのおまけ、を脱する日を夢見つつ。


    linux体感高速化

    これ、あまり知られていないようだけれど重要。

    プログラムの起動時間を短縮するには

    時間がかかるので寝る前にでも。


    国立大学なのに

    これが独立行政法人化、ということか?

    フレッツ・スポット、静岡大学など合計8カ所でサービスを開始

    新たにサービスエリアとなったのは、静岡県、富山県、滋賀県、奈良県、山口県内にある宿泊施設や大学、喫茶店など合計8カ所。いずれもIEEE 802.11bによる通信に対応する。

    ということらしい。
    別に新しいサービスではないと思うのだけれど。
    静岡大学も便利になるねー、というよりなんで大学のキャンバスに利用者課金のホットスポット作るんだ。それくらい大学が引いて学生に無償公開しろよ、と。
    田舎の大学生から840円/月ずつ回収だなんてそんなにせこせこした商売って・・・。
    もちろん大学の敷地内で商売させるんだから大学もうわまえはねているんだろうし。
    大学もNTTも大した額ではないだろうになぁ。
    大人って汚いなぁ。

    と思っているのだが、先日柴田大先生
    SFCよ、君らは贅沢だ。笑
    とご指摘いただいたこともあり、sfcに慣れてしまった私の価値観が世間ずれしているのか、と反省。そうです、ネットはタダじゃないんです。

    でもなぁ・・・


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    有機EL実用化

    私の気分より世間はいつの間にか先を行っていた

    ソニー、有機ELディスプレイ搭載クリエ「VZ90」

    とうとう、有機ELが本当の意味で実用化しだしたのか。
    bm的にはpalmに10万円を出す気はしないのでパスだが、ぜひとも急いでcybershotやVX,TRVあたりに有機ELを積んでもらいたい。

    果たしてpalmで有機ELを生かせているのか(たしかに低消費電力の面は生かせている気がする)写真ではよくわからないので、現物を見てみたい。


    秋に向けて

    今日は涼しいけど五月蠅い

    bm宅の隣は公立小学校。
    水泳指導の授業が終わったら、今度は運動会の練習が。

    水泳指導の時。電子メガホンに加えて「スタート」の号令に火薬で音が鳴るタイプのピストルを用いるので五月蠅いことこの上ない。たかが25mプールに、それらが必要なのかハナハダ疑問。問いつめる小一時間はないけれど。

    運動会の運動練習になったらピストルは消えたものの電子メガホンは退役させてもらえず。
    やはり五月蠅い。
    その上流れてくるのが女の先生の思いっきり調子っぱずれの「鉄腕アトム」の歌。
    おまけに歌詞を忘れれると
    「るーるーるー」になるし時々
    「はーぁーいい、そこでみーぎー向ーくー」
    など指示を織り込むのだ。
    それもbmのステレオより大音量で。
    何故そんなに大声をだしたがるんだろう。
    大きな声だせば子供が言うとおりになるのだろうか。
    ひどいもんだなぁ。

    社会にはこれだけランダムアクセスできるプレイヤーをはじめとする機材がありふれてきているのに、何故この現場だけはかたくなにそれらを活用して進化しようとしないのだろう。

    植物にモーツアルトを聴かせるとまっすぐ早く成長する、と読んだことがあるが、なるほど長後中学校・長後高校へと向かう曲がった成長の素地はここで形成されているのか、と勘ぐってみたくなる。

    なんて客観的に描写しつつ、bmがその小学校の卒業生であることは白状せねばなるまい。
    さすがに中学は別のところ行ったけれど。


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    koshi > IBM

    イチ学生、ビッグブルーを退散

    米JPMorgan、米IBMとの50億ドルのアウトソース契約を解消

    米JPMorgan Chaseは9月15日(米国時間)、米IBMへのITアウトソース契約を解消すると発表した。
    記憶に新しくはないけれど、かなり印象的なニュースだった。 ITバブルの復活を予感させるような議論も生み出したんだったなぁ。 こんなに早く解消されるなんて。
    同社のCIO、Austin Adams氏は「自社の技術インフラを自分たち自身で管理することは、長期的成長とわが社の成功、それに株主のためにも最善の方法だと考えている」とコメントしている。

    koshiを雇ったから IBMはいらない、ということか。すんごいコストパフォーマンス!
    本人がここで脱thinkpadするというのはこの勝利宣言の表れか。

    当の本人には是非、入社前の準備運動として 株式売買で儲けるロボットを創れ!  で優勝を軽くかっさらって、表彰の日にIBMの重役達と、その他著名委員連中を見下げてほほえむパフォーマンスをしてもらいたい。
    そして「koshi の前にIBMなし」と一言。

    がんばれ SFCの星!


    ヒットの宿命

    NHKに限らない

    TV収録の児童、スクワットで疲労骨折 NHK

    NHK(日本放送協会)のテレビ番組「課外授業ようこそ先輩」に出演した大阪市阿倍野区の市立金塚小学校6年の男子児童(12)が、番組収録中、ひざの屈伸を繰り返す「スクワット」運動をさせられ、腰を疲労骨折していたことがわかった。

    元々そんなつもりではなかったのに売れてしまうと、いろいろな思惑がくっついてきてあらぬ方向に転がり、止めることはできない。
    とはいえ、「ようこそ先輩」の当初の思惑がどんなモノだったかは知らないけれど。

    でも、これはいいかげんネタ切れだろう。
    素人の子供にスクワットさせて1時間番組にしてしまおうって言うんだから。
    得意の演出、と言ったっていくらなんでも・・・
    とりあえずミーハー心先行して講師役だけきめたはいいけれど、どうしても内容のアイデアでなかったんだろうなぁー

    けがをしたのはきっとお調子者の子供の自業自得なんじゃないかとも思うのでおまけみたいなモノなんだと思う。それでもNHKが責任もって批判にさらされなければならないのは事情だけにやむを得まい。

    苔が蒸しても転がり続ける人気番組、引き際も大切よ。
    (って、海老沢さんに言っているわけでは、ない)
    苔がブレーキにならないのかしら。


    おサイフ(に優しい)ケータイ

    数週間前、携帯を買い換えるのに紆余曲折(とちょっとした趣味)があって5つくらい立て続けに携帯を買ったのだが、結構なコストだった。
    新規加入のは安いのだが1日で機種変、というのがモノスゴく高いんだなぁ。と後から気づいた。携帯のコレクションをしているヒトは時々いるが、あれはプロのみのなせる技だろう。単なる携帯好きの一般シロートな方々はせいぜい時々気に入ったモデルを買うくらいなんじゃないかと勝手に想像。

    そんなわけで、発売前からちょこっと話題になっている携帯フィギュアを買ってみた。

    keitai_figure.jpg
    P252is,SO505is,P252is。
    夜中に帰ってきてライティングを気にする気力もない中で撮ったので写真の汚さは不問のこと。

    駅降りてからampmやらふぁみまやらローソンやらを探しても見つからず、2つ目のローソンでやっと発見。
    1つ300円弱。素人が大人買いしても懐が全く痛まない。
    ちなみに食玩ではなく、フィギュア単体販売。
    クオリティはままそれなりだが、細部へのこだわりが見て取れる。

    かわいいし、携帯につけたくなる。
    my SO505isはもうずっとおうちで待機中なうえにストラップとかつけるとクレイドルへの据わりが悪くなるので断念。
    赤いP251isを赤いv601Nにくっつけてしばらく生活してみることにしよう。


    Boo-square

    T-square毎年恒例の夏の野音

    スペシャルゲスト:高中正義/DIMENSION/高木ブー

    タカナカ!
    DIMENSION!!
    高木ブー!

    前者3つは良いとして。
    リズム隊の若き活力が注入されたT-square、そして恒例行事「野音であそぶ」はどんな方向に向かっているのだろう。

    高中って唯我独尊我が道を行っているイメージが強いのだけれど、squareと混じるとどんなステージになるのだろう。

    伊東さんと勝田さんのsax対決に大いに期待。


    都会の慣例

    今週末の都内進出に向けて不動産屋さんと契約やらの最終手続きをとってきた。
    たかが小さな一部屋を借りるだけなのに何でこんなにあちこちめんどくさいんだろう。
    でもまぁ、それも完了してほっとしたところ。

    不動産売買・賃貸のシステムは相変わらずわかりにくい。
    仲介業者・管理会社・大家さん
    という3つのroleのそれぞれのdomainがもう少しわかりやすく切れないモノだろうか。
    この書類は仲介業者に送ってこの書類は管理会社に送って・・・えと、この質問はどこにすればいいんだ?と言う感じでいちいち迷う。
    最初の月の家賃やら資金やら礼金やら保険料やらは管理会社。
    次以降の家賃は大家さんに振り込み。
    家賃滞納の相談先は仲介会社・・・
    ややこしい。

    bmの下宿、1Fで上が大家さん。
    真上に大家さんが住んでいるのに、振り込みなんだ。
    月に一度くらい大家さんのとをたたいて「お世話になってます」って挨拶しながら手渡す(前の下宿はそうだった)のも悪くないと思うのだが。
    真上にいる相手にネット、もしくはコンビニやら銀行やらまで行って(微量ながらも一応)お金をかけて送金すると言うのも不思議な感じだ。

    記録が残るとかその後管理しやすいとかと言うメリットはわかるのだけれど、不思議な感じ。

    都会はやはり人が顔を合わせなくても良いように作られているんだな。


    Musicman collaborates with BMW

    Stingrayが好き。

    MusicmanがBMWのdessign worksチームにデザインさせて昨年作ったBongoベース。

    inst_bongo.gif (クリックで大きな画像に)

    何度見てもかっこわるいと思うんだけどなぁ。


    nintendo DS

    脱却

    nintendoDSのCMをなんでツインテールの宇多田ヒカルがやっているんだろうー。

    nintendoDS、(現在のところの)ソフトウエアのラインナップもこのCMも、花札の香りの残るベタな遊技機材メーカからの脱却の意志がひしひしと感じられる。
    独壇市場をすっかり奪われ、mobile市場に命をかける(と書くと最近っぽくてかっこいいな)、その戦略が宿敵プレステブランドの後追い、というちょっと皮肉なカンケイ。

    選曲が秀逸。easy breezy。


    秋の味覚

    引っ越し準備のため、仕事合間にスーパーやらをハシゴ中・・・

    湘南台西口、(この辺にしては、やや)大型スーパー。

    newriceinclude.jpg

    新米「入り」なのかぁ。と言うことはもちろんベースは古米、ということになる。
    どのくらいのブレンドレートなのかはわからないが、新米の歯触りや香りは楽しめるのだろうか。
    なんだか新米がもったいない気がするなぁ。

    とはいえ、正直な商売。
    白骨温泉も、「天然温泉入り」と書いておけばあんなに騒ぎにならなかっただろうに。
    「天然温泉入り湯」を「天然温泉・入り湯」と書いたら立派な温泉旅館の名前みたいに読めるゾ。
    間違っても「天然白骨入り温泉」とかいてはいけない。イメージ悪。


    Do It Yourself

    引き続いてホームセンター的お店

    最近、ホームセンターでもブラウスなんて売ってるんだなー
    と思っていたら

    DIY-shirts.jpg

    コレ。ケイヨーデーツー自社ブランド商品。
    よりにもよって服のブランド名で「DIY」って。
    自社の方向性が出ていると言えば出ているが・・・・
    ちょっといい加減すぎでしょ。

    実は展示してあるのは見本で、下にはブラウス自作キットが積んである・・・
    と言うわけでもなかった。


    使用禁止表現

    アート的、フィロソフィー的な雑誌には当然のように(当然のことながら、と言うべきか)もれなくそれぞれ独自のメディア論が展開されている。
    もちろんそれ自体に異論はないんだけれど。

    ただ、一つだけ禁止したい表現がある

    「○○はメディアである」

    特に対象を卑下したり著しく品位を落とす表現ではない。
    この表現自体が悪いモノだとは思っていないのだけれど。
    しかし、この一言が使いこまれれていくなかで、でどれだけ「メディア」という言葉がゆがめられてきただろう。

    言った方はその場うまくまとめて新しいことを言ったつもりで満足だけれど、深呼吸してからもう一度考えてみるときっと「あーあ」という感じだろう。目に見えるモノ、耳に聞こえるモノ、何でも「メディア」にしてしまえばいいってモノではない。そのうち食事も味覚のメディア、となってしまうだろうか。(もうとっくになっているのかもしれない)

    ヲタク論の中で
    「食玩はメディアである」
    といわれても、(このネタがわかるのは相当のヒマ人ですね :-) )、大きな違和感を頭の片隅に感じながら
    「あぁ、そうですか、何でもかんでもメディアですよね」
    と言うしかない。

    中には単なる可視化技術/ツールを「メディア」と言い切ってしまっているモノも多い。

    私の目の前にある、この時計は何だろう?
    時間(正確には時刻)を可視化する機械。
    まぁ、悪くない表現だ。

    そしてそれは「メディア」か?
    何を媒介しているんだろ?

    「○○はメディアである」。
    この表現を使わずともほとんどの場合、もっとすてきに表現できるだろう。
    とりあえず使用禁止を統一ルールとして、他の言い方を考えましょ。


    お引越

    14で家を出て
    19で戻ってきて
    また出ていく。

    3度目の引っ越し。

    モノスゴイ量の荷物を処分した。
    PC、4台。
    PDA、5台。
    VHSで買ったビデオや本、多数。
    ルアー、ダンボール2箱分。
    他、数え切れないほど・・・

    どれも捨てるには相当の決心が必要だった。
    その中でも本は格別。
    活字中毒のbmにとって、思い入れの固まり。

    それでも捨てなければならない。
    自分の部屋にある1/3強を処分しただろう。
    捨てるのも忍びないので、book offへ。

    ブルーバードに満載のその本達が大声ばかりのアルバイトによって査定されていく。
    新品定価にしたら120万円強だろうか。
    結果、4500円。
    9割方が引き取れない、と。

    昔から本は大切にする方だった。
    書き込んでぼろぼろにしてしまう本もあるが。
    Programing perl(いわゆるラクダ本)の第1版はぼろぼろもぼろぼろ。
    もっとも読んだ、というより使った本の一つ。
    でも、持っていったのは本当に綺麗な本ばかり。

    オライリーもwroxシリーズもunix super textもマクルーハンもphotoshop系もflash系もさまざまなアーティストブック(こいつらがやたら高い!)も・・・すべて9割の方。
    そういわれれば今までもそんな割合だったかもしれない。
    9割方の方が、何故買い取れないのか聞いた。

    「例えばこの本(オライリー)、大きいじゃないですか(変形B5)。
    これだと、単行本の棚に入らないので雑誌扱いになっちゃうんですよ。
    とすると発行年が1年以内の物でないと買い取れないんです」

    愕然。
    確かに、売れた方に入っているのは小さめの本ばかりだ。
    では、これらの本は売られないのか、と質問したら
    「はい、お客様がお引き取りになられない場合は破棄させていただきます」
    とのこと。

    片づけば、そしてまた誰かが読んでくれればいいやと思ってお金は全く当てにしていなかった。でもその気持ちも綺麗に裏切られた。
    「お売り下さい」とかそこら中にでかでかと書いてあって、それはないよなぁ。
    本当に破棄しているのか、探るべくもないが破棄されてなかったらされていなかったでだまされた、そして「どうせ引き取らないだろう」と高をくくって弱みを握られて強気に出られた悔しさが残る。

    よほど持って帰りたかったが、もって帰っても置く場所がない。
    明日には、この家に私の居場所はないのだ。
    泣く泣く、本当に泣く泣くお別れするしかなかった。

    これからサラリーマン、お客さんと気持ちよく関わっていける商売をしようと決心した。
    月並みだけれど、堅く。


    天然蓮コラ

    おとといから、左目の周りに発疹が。

    学部時代から何度か私を入院送りにしてきたヘルペスウイルスの仕業だということはすぐにわかった。

    体に同じ発疹ができたことは何度かあったけれど、入院する際に渡される薬を付けておけばだいたい直ったし、昨日が引越日だからあまり気にとめずに作業していた。発疹している部位の火照りとかゆみは気になったけれど。

    koshiの尽力のおかげで引越は無事完了。えっちらおっちら部屋を片づけながら風呂に入ったらどうも部位が痛い。やむを得ず近くの東京女子医大へ電話して救急で見てもらう。夜中1時だけれど。検査して薬だけもらって今朝一番で再度病院へ。案の定、ヘルペスウイルスによる帯状発疹・ちょっと熟成されてカポジ水痘様発疹、というのになっているらしい。見た目にも昨日よりひどい。水疱瘡の細かいのがうわーっ左顔面と額に。発疹としてはひどい方ではないけれど。

    あーあ、これじゃ天然の蓮コラだよ。ナチュラルグロテスク。もとより悪い顔がグロテスク化してしまった。こうなると人と顔を合わせるのが恥ずかしいと言うより申し訳ない、ホントに。だってグロテスクを無条件に振りまいてるんだよ。戦争体験の映画でもハピツリでもあるまいに。といって病院の会計や処方箋の薬局では下90度を向き続けるわけにもいかず。あいにく髪が長い時期ではないので隠せず。今日、何度「すいません」と言っただろう。

    何とか入院を断って4時間遅れて出社。
    会社の人にも顔を合わせるのが申し訳ない。
    明日からエレファントマンみたいにして出社、かな。
    というわけでグロ好き以外は今後3日くらいbmをみてもお声がけしないでください。申し訳ないのですけれども・・・。

    この症状、体力が極端に低下すると出やすい。
    体が弱っていつもそこら中にいるウイルスにやられてしまうらしい。
    オーバーワーカーの人、おきをつけあそばせませ。


    DB2 - 1980円也

    こちらの方がおもちゃとはいえインパクト大。

    ソースネクスト、「IBM DB2」を1,980円で発売
    〜Windows/Linux両対応

    Jdeveloperの時もびっくりしたけれど、今回はもっとびっくり。
    DB2が2000円で買えてしまうなんて。

    初心者の学習向けバージョンで、Universal Databaseの基本的な機能を利用できるが、サーバー/クライアント環境で使用できないなどの制限がある。

    と、まぁ、DBソフトとしては使い物にならない。
    使えたとしてもpostgresqlやmysqlなどのopen sourceに慣れてしまった体には、相当なモチベーションがないと今から実務的にDB2を使っていこうとは思わないだろうなぁ。

    しかしながら、いろんなデータベースをさわってみるのはとてもおもしろい。
    データベースってさわっていると如実に設計思想や設計者のアイデアが出てくるソフトウエアだと思う。そしてそれらにふれるごとに経験になっていっている気がする。実装は別のDBソフトを使うにせよ、設計に応用されてくる。
    ときどき、はずしてかえってボトルネックになってしまうこともあるけれど。

    おもちゃとして、DB2にふれる機会を2000円で手に入れられるのはとても尊く興味深い。
    買わねば。

    さぁて、次はなにが2000円だろう


    都内進出雑感1

    家のすぐ近くのガソリンスタンド、レギュラー1リットル130円。
    時期的なものもあるんだろうけれど、やっぱり都会は物価高いなー。


    警察官を脅迫

    民間特権パワー

    本社記者を停職処分


     記者は宮崎支局員だった昨年10月25日、夜間通行禁止になっていた宮崎市内の道路を乗用車で通行。取り締まりに不満を持ち、警察官に「記事にする」などと言って反則切符への署名を拒否し、反則金を払わなかった。

    いかにも朝日新聞らしいエピソードで笑みがこぼれそう。
    日々、こうして日本の報道の根幹を築いてきた朝日新聞、
    ついに警察よりも強い組織を作ってしまった、と勘違いもエリート級。

    本当に記事にしたいんだったら7000円払ってから記事にすればいいのに。
    記事ネタへの投資ならなんて安い投資だろう。


    デジタルデバイド体験

    といっても、もともと情報に対して強者ではないんだけれど。

    日曜日に引越して今日で3日目。
    無事、Yaho!!BBが開通。
    50Mの契約で実測値20M前後出ているのでまま満足。

    今朝、曇天でそれほど「雨が降りそう」でもなかったのでいつも通り原付で出社。
    通院のため早退し17:00に会社を出た。
    大雨。
    会社の人とちょっと立ち話したらどうやら台風が来ているらしい。

    がーん。
    昨日はネットワークが来ていなかった (一応ダイアルアップはしていたんだけれど)し、テレビもないので天気予報なんて全く見ていなかった。
    台風が来ていることなんて全然知らなかった。

    デジタルデバイド、情報格差ってこういうことなんだ。
    世間の常識が全く落ちていた。
    天気予報なんて、見ようと思ってみなくてもニュースサイトやポータルサイトの片隅に載っているのでブラウズしていれば”いつのまにか”見ている。
    それが全く入ってきていなかったし、入ってきていないことにも気づいていなかった。

    おかげでずぶぬれになりながら帰宅、のち着替えて通院。

    テレビも立派な情報源。
    と考えると情報格差 = デジタルデバイド っていう語はイマイチうまくない気がする。
    一般的に情報格差の問題はリテラシ以外に情報収集のツールの有無も含まれるわけで、デジタルに限らないぞ、という感じ。

    ま、もっともbmはテレビあっても放送はほとんど見ないけれど。だから買わなかった。だから見ない、という(ネガティブ?ポジティブ?)スパイラル。


    引越の常識?

    今回、引っ越しをするにあたって、初めて引越屋さんにお願いした。

    不動産屋さんの書類の封筒の中にチラシが入っていたから、
    電話して見積もり取ってみたら以外に安くてレンタカー借りて、ってやってても大して出費側変わらないから、
    という2点が理由。

    輸送途中に荷物がなくなることがあるゾ(作業員が失敬してしまうらしい)などいくつか怖い話を聞いていたのですべての段ボールにナンバリングし、内容を書いてその対応表を持っておく、という念の入れようで望んだ。

    引越屋さん、いい人で無事に移動終了。
    積み卸しは非常にスピーディーで感動する。
    前夜までがんばって梱包していたのがなんだか拍子抜け。
    事前の電話で申請した荷物の量より段ボール数箱分足が出たのだけれど。
    「気にならなかったっすよ」
    とおまけもしてくれた。

    積み込みが終わったところでもらった見積書を今眺めてみると

    「チップ等はこちらから請求することはありません。万が一、請求があった場合、領収明細書に記載されていない請求は、不当請求としてすべて返金いたします」

    と書いてある。
    ということは、請求されないまでも終わったらチップを渡すのが常識なんだろうか・・・
    2人だったので最後にお礼を言いながらペットボトルのお茶を1本ずつ差し出しはしたのだが、チップは思いつかなかった。
    義務ではないにせよ、チップが当たり前だとしたら、気持ち良い仕事をしてくれた引っ越し屋さんに思わず悪評価を与えてしまったことになる。
    つい先日、N.Y.でチップを払わずに逮捕された人もいるわけだし・・・

    あぁ、後悔。
    もっと事前に調べてからサービスを受けないと。
    こんなページも。
    これから引越される方、心にとめて快適引越を。


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