Top Page: メイン
Previous Page: こどもの日
Next Page: 本日は晴天なり。

肯定的・否定的

人のふり見て我がふり顧みず。

容姿:
日本女性「自分は他人より劣る」 4人に1人も

 日本顔学会副会長を務める大阪樟蔭女子大学の村澤博人教授(顔・化粧文化論)は「日本女性はファッションセンスもメークの腕も、自信を持っていいレベル。それなのになぜ、自分を肯定的にとらえられないのか」と嘆いている。

個々体のレベルをどうやって測定しているのか、それがどういう分布をしているのかわからないのだけれど、とりあえず仮に正規分布であると仮定すると、平均(=他人)より上の人も下の人も半分ずつ。
で、自分が平均以下だと思っている人が1/4ってことはかなりポジティブに考えられているんじゃないかと思うんだけれど。ただでさえ西洋的な美的価値観に支配された中では日本人的寸胴体型は虐げられているわけだし。先の教授もセンスはテクニックはほめてるけれど大本の部分にはふれていない。

そういうことではないのかな。
うーん、女心はわからない。


トラックバックURL

このエントリのトラックバックURL:

コメントする

»ã‚¹ãƒŠãƒƒãƒ•ィー さんのコメント

容姿を他人と比べる心は、自分の中の様々な事に関する劣等感の強さに大きく左右されるので、本来の容姿とはまた別の次元かもしれないのだけれど。例えどんなに綺麗でも自信を喪失している人はいるだろうし。
他人の価値観に振り回されてしまう、未熟な心が悲しいのかな?
かくいうあたしも、もちろん劣等感の固まりなのですが。。。。

»bm さんのコメント

実際の容姿はあまり関係ないんですか。
自分の体の中でのアラ(?)探しみたいになっていってしまって、その精度のとりかたの問題?

本を執筆しました
Recent Entries
Categories
External Links
Monthly Archives
Search this site