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年越し

年越しのために、天王洲まで。
毎年おきまりの年越しイベント
もう10年くらい皆勤賞だろうか。
こうなってくるともはや宗教行事。

オープニングにいきなりMoon over the castle。
あぁ、

グランツーリスモ4

ソニー・コンピュータエンタテインメント
2004-12-28
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を買ってね、ということか。
帰宅後言われるままに買ってしまって今手元にあるのが思うつぼっぽい。
レーシングゲームなんて全く出来ないのに。

とはいえ家にはPS2はあれどテレビが無く。
あったところで修論が片づくまでは手を出せない。
映像なしで(おそらく)オープニングの音楽だけBGMとして楽しむ、が、これだったら普通にCD聞いたほうがいいな。

そのまま道中の喫茶店で季節はずれのパフェなど食べつつ、出身中学のとなりのお宮にお参り。
鎌倉の鶴岡八幡宮というところで、毎年境内に屋台がずらっと並ぶのだけれど、その中には金魚すくいの屋台も。
このくそ寒い中追っかけ回されたりして金魚ちゃんも大変。

修論の無事提出を祈りつつ。
あぁ、修論。進んで戻って。かなりストレスフルな難物。


次のノート

この人は冷静な物言いがいつも気持ちよい

大前研一のIT時評2004年12月その4

私は、レノボにとっては高価な買収になると見ています。日本企業も海外企業の買収では高い授業料を払っていますが、これから中国企業がその悲哀をじっくり味わうことになる予感がします。

wintelノートはThinkpadにたよりきっていたのに。
次のノートパソコンさがしに、bmも高い授業料を払うことになりそうな予感。
VAIOが良いとか、じつは最近はNECが良いとか聞くけれど。


2005 is over

2004年から見た2005年といえば、1/1の氷室京介 武道館ライブだった。

修論追い込みのため、ノートPCを伴って開演ぎりぎりまで執筆、という現実を引きずった正直やや不本意な形の観戦であったものの(だってやっぱりライブはすっぱり現実から離れたい)、1曲目からすっと入っていけるのはライブのすばらしいところ。
次いつ見られるかわからないHimuro、しばらくはDVDで。


逆に言えば、それが終わったら2005年はおおかた消化してしまった気分。
もう、修論脱稿まで仕事と執筆以外のスケジュールはない。

修論以降も、具体的なスケジュールは仕事以外はない。
(サラリーマンとしての)仕事で出来ることと出来ないことがだいたいわかってきたし、
さぁて、面白いことを探さなければ。


新年早々・・・

ちくしょぉう。

友達に勧められたDVDボックスを買うのに、amazonだと発送に1週間かかるとのことだったのだけれど、マーケットプレイスに新品がほぼ同じ値段で出ていたのでそちらで買ったのだが、連絡とれず。昨日まではメールが届いているようだけれど、今日はもうメールが帰ってきてしまう。しっかり課金はされてる。

買ったとき(この時点でお金はカードから落とされている)に自動で送られてくるメールに書いてあった先方のメアドがhotmailだからちょっといやな予感がしたんだけれど。でもいままでマーケットプレイスでトラブったことがなかったのでそんなに気にしないでいたのだが。
ちなみに、bmは買ったことは何度もあるけれども売ったことはない。

カード会社にクレームつけてもカード会社から見たら引き落とし先はamazonだからどう考えてもこっちが勝てるような気はしない。こっちがVISAのブラックリストに載るのは間違いない。
そのうえもしamazonのアカウント停止なんてことになったら今後の人生において不便きわまりないだろうし。

被害金額が3万円強っていうのが高いような安くないようなそんな気分。
しくしく。

皆様お気を付けを。
といってもどう気をつけて良いのかわからないけれど。


ブーム逆輸入

カリスマ性0。

「冬ソナ」再放送に抗議 仕事なくなると声優反発

日本で人気の韓国ドラマ「冬のソナタ」を韓国のKBSテレビが毎週土曜夜の「土曜名画」の時間帯で再放送しようと計画したところ、同テレビ所属の声優らが仕事がなくなると心配、3日には約70人が社内食堂などで抗議の座り込みをした。

テレビ局が映画の吹き替えを出来るレベルの声優を相当数抱えている、というモデルが新鮮。日本ならインタビューとかちょこっとした吹き替えなら通訳かアナウンサーの声をそのまま使ってしまうけれど、映画となったら社外の声優使う。

しかし、まぁ、社食に座り込みって言うやり方がどうも先進国の芸に生きる人間のやり方としてはちょっとセンスなさすぎるかんじ。しょぼいし。
大河ドラマが中止になるといってNHK渋谷センター局の食堂に足軽組(この場合は外部のエキストラさんたちだけれど)が旗とか槍とかもちながら座り込んでPSPやったり携帯でメールしたりウインクキラーして遊んでいたら、絵的には面白そう。

日本の常識から考えれば、社食の配給は別会社だろうとおもうのだが、その場合、第三者同士のいざこざで運営に支障を来された社食の配給会社への営業妨害に当たらないのだろうか。

番組編成のことでいちいち社員が座り込みしてるって・・・・お国柄なのかなぁ。
日本で攻殻機動隊やらのアニメ再放送した、と言うのと同じでしょう?


遠吠え

改憲議論の結果はfix済み?

「防衛省昇格」法案、次期国会提出へ…公明が容認方向

 防衛庁が省に昇格すれば、閣議案件を独自に提案できるようになるほか、独自の予算要求や省令の制定が可能となる。主要国のほとんどは国防を担当する省を設置しており、自民党や防衛庁は「防衛庁を省とすることで、国の根幹である安全保障や危機管理の体制が強化される」として省への昇格を強く求めている。

着実に国家臨戦態勢がととのってきている。

庁が省になったところで、お隣の弱小貧困国に国民誘拐されて経済制裁すら発動できない腰抜け国家に、湯水のように金を捨てること以外何が出来るとも思えないけれど。

関東大震災と開戦と、どっちが先かなぁ。


iPod MediaPlayer

クリスマスを中心に世界中に幸せを届けたiPodより、ニュースです。

Podで動画再生する周辺機器がCESで登場

 同社がCESでデモする新製品は「MoviePlayer」という名称で、3.5インチの6万5000色表示TFTディスプレイと内蔵コントロールパッドを組み合わせたもの。同社は「このデバイスを接続することにより、iPodを完全なマルチメディアセンターに変えることができる」と述べている。

ということで、動画のデコーダとディスプレイとUIを備えたiPodオプションらしい。
って、つまりiPodは単なるHDDとバッテリしての使われ方か。
役割的にはむしろiPodがMoviePlayerの周辺機器といえそう。
iPodに追加する、というより寄生する、というイメージ。

反応速度∞のiPodの液晶を動画に使えるとも思えないので正しい方向か。
iPaqのCFジャケットのように背面にぴったりくっついてほぼ全面液晶、なら魅力的だけれど3.5inch液晶と言うことでやや残念か。
PSPが4.5inchだからやっぱり見劣りしてしまう。
PCVA-HVP20が対抗馬か。液晶のサイズも一緒だし。

MPEG2が綺麗に再生できたら買ってしまうかも。
とりあえず物が出てくるまで待ち、ということでメモエントリー。


ラーメンズチケット

ラーメンズチケット健全化同盟

○我々はラーメンズのチケットが公演を観たい人全員に健全に行き渡る事を望み、高値での個人間売買や予約番号のみの取引に反対します。
○我々はオークションサイトを利用した転売を目的としたチケット購入者、いわゆるダフ屋の存在をよく思いません。
○我々はダフ屋が多くのチケットを抑えることで一般購入者に行き渡らなくなる現実を考え、定価を超える価格での購入・予約番号のみの取引に反対します
○我々は余ったチケットを人に譲る際、定価・送料・必要経費以上の金額を要求しません。

こういう青臭さ、久しぶりに見た。
同盟名簿なんて、意味がないのを承知でやっちゃうところとか。
とにかく文章をセンターがけにしちゃう、10年前のイケてない個人webの様で見てられないところとか。

bm、orkutのラーメンズコミュニティでメールをくれた大学生が誘ってくれてペーパーランナーをタナボタで見れてしまったラッキーな思い出があるのだけれど、基本的には高いの我慢してヤフオク頼み。

供給量が決まっていて欲しい人がそれより多いんだもの、そのプレミアムを得る人がいるのは当然。
この不買運動は、多少オークションの競争率が落ちることで価格が少々下がるかもしれないけれど結局参加者の不利益にしかならない。

ああー、ラーメンズのライブもみたいー。
DVDboxは買ったもののまだ見ておらず。


ドック査定

人間ドックが怖いので受けません。

人間ドックを採点、公表へ 病院団体が5段階で評価

 どこの病院の人間ドックなら、安心して受診できるのか。こんな悩みを解決する手助けとして、公的病院などでつくる日本病院会(山本修三会長)は4月から、ドックの内容を採点する制度を本格的に始める。学会に委託し、受診者への配慮、検査の質などの5分野74項目について、5段階で評価し、公表する。

気がついてみたら今まで無かったのか。
明にも闇にもお金になりそうだから嗅覚の鋭いNPOあたりがとっくにやっていると思っていた。

 この評価結果を受け同病院会は、一定水準以上の施設に認定証を出す。

個人的には、認定証出しているよりは逆にその水準以下の施設に改善命令なりドック中止通告出したりした方が良いのではないかと思うのだけれど。
治療じゃなくて検査だからそこまでしなくて良いのか。
はたまた誉めておだてて伸ばす方針なのか。

誉めて伸ばす教育法が流行った結果が今のドラ若者だと思うとちょっと行き先不安。


LOVE FOR YOU

あみ、腐ったら亜美。

鈴木亜美 AMI's LOVE FOR YOU ライブ

本人半泣きの所、大変申し訳ないのだが、この映像を見る限りどうもこれじゃ売り物にならないんじゃないかとおもいつつ。

もともとファンではなかったし(TMNは好きなのでBe Togetherは買ったけれど)、そもそも墜落以前にどんな歌を歌っていたのかもあまり知らないし覚えていないのだけれど。ゼンマイ仕掛けの着せ替え人形、と言う以上の存在意義が見えない。声も全然出てないし。

ちょっとこれではスキャンダル分を足しても虫の息・・・かなぁ。
エイベックスが強引にいくらかけていくら回収するのか、ちょっと気になるがそんな数字に私がふれることが出来るわけではないのでそんな興味も闇に葬り去ろう。


mixi > greeか

株式会社化の話以降、greeに動きがない。
日記サービスのアルファ版とか始まっているけれど、そんな程度。

一方、対抗馬のmixi(この対立構造の作り方、あってる?)は成長している。

greeのほうが早く初めて友達リストが充実している事もありgreeの方を好んで使っていたが、最近mixiに傾きつつある。
ある程度コミュニティを沢山登録しておけば、コミュニティのトピックを中心に「いつアクセスしても(ほぼ)必ず更新がある」という状況になっていて、これはおもしろい。気分転換にこまめにアクセスしてみる、と言うモチベーションが上がる。
地元コミュニティのOFF会なんかもちょこちょこ開かれているようで、行ってみたいけれど修論出すまで行き難いな、とか。

と言うわけで、mixiの企画。

Find Job ! バナーコンテスト

新しくなったユーザー満足度No.1求人情報サイト 『 Find Job ! 』 がバナーコンテストを開催します。優秀作品には豪華賞品が送られ、作って頂いたバナーは mixi に掲載されます。みなさんのご応募をおまちしています!
という、スポンサーサイトのロゴを募集するコンテスト。mixiユーザのみエントリ可能。 ちょこちょこっと単なる広告以外のビジネスモデルも見えてきた・・・と言うにはまだ尚早か。

正直ロゴ作りにはあまり興味がないのだけれど、商品にソソられる。

グランプリ(1名) … アートサイト直島 ベネッセハウスミュージアムスイート 1泊2日 ペア宿泊券
冥土のみやげに死ぬまでに一度行ってみたい場所。 そう言いつつ思いつつ、結局行かない間に死ぬだろう事は自己分析で想像に難くないのだが。

greeはどうなるんだ。
株式会社化してlinusばりのハッカー精神を説いたところで、次の一手はどうくるのか。
期待。


リスペクト、東京

気分転換に、空想散歩。

リスペクト、東京。

respect_tokyo.jpg

昨年作られたものを中心にバブリーな建築物を9件、紹介。
写真も綺麗ですさみがちな気分もやすまる。

もうすこしちゃんと気分転換をする余裕が出来たら、本物見物に行ってこよう。


DSC-T33

早くも型落ち。

11月末に買ったDSC-T3(前言撤回)がもう型落ち・・・

DSC-T33

dsc-t33.jpg

カラーバリエーション以外に何が変わったのかよく変わらない(ちゃんとwebを読見比べていないだけだけれど)。
この写真を見るかぎり、どうも「ゴールド」が「シルバー」にしか見えないのだけれど・・・

あわてる乞食は・・・なんて言っていたらこの世界では何も買えない気がするけれど、やっぱり即型落ちは悲しい。

ともかく前のエントリでDSC-T3おすすめしたので、bm同様買って即型落ちの憂き目にあわないように、エントリ。


ホームハッキング大作戦

タイトルは仮です。

かなりお気に入りの愛読書

ハードウェアハッキング大作戦
スコット フラム Scott Fullam エディックス

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の続編、と言うか亜種がいつの間にか出ていた。
Home Hacking Projects For Geeks (Hacks)
Tony Northrup Eric Faulkner
Oreilly & Associates Inc
2004-12-01


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表紙一緒だしっ!
わかりやすいようなわかりにくいような。

サンプルを読んでみたらX10など使わずに清く正しく電子工作しているし、全て日本でもすぐ手に入りそうなパーツで作られているので楽しそう。
日本語になるかどうかはわからないので、とりあえず洋書を注文。

~ Hacking Projects For Geeksって、シリーズ化されるんだろうか。
おしえて、中の人。

早く修論なる抑圧から解放されてゆっくり本を読める状態になりたい・・


老舗そば屋の・・・

昼食を食べに入った市ヶ谷の「なごみ亭」。
外観は和食の定食屋か飲み屋か、と言う感じ。

nagomitei_lunch.jpg

自分で「老舗」って言うなよ、という思いはともかく。

メニューを見るにカレーがお得意な模様。
老舗蕎麦屋の、と書かれている割にこの店にそばのメニューはない。うどんメニューはいくつかあるけれど。

一緒に行った同僚がカレーの辛さを聞いたら「あまり辛くないので辛いのがお好きだったら七味を入れてください」とのこと。
さすが和風、奥ゆかしい感じで・・・
というより、辛くなれば何でも良いのか?
カレーの辛さと七味の辛さって違うでしょ。合わないでしょ、どう考えても。
風味も何も関係ないのかいっ。
等と心の中で突っ込みつつ、定食メニューである牡蠣フライ定食を頂きました。

牡蠣の味がない・・・・なぜ・・・。
あらかじめソースがたっぷりかかっていたのはそういう事か・・・。

先ほど質問をした同僚によればカレー丼の味は「ふつーーー」との事でした。
ちなみに彼は大戸屋で「ご飯が熱い」とクレームをつけて交換して貰った猛者。
「ご飯が冷めてる」ならbmの理解範囲内なのだが・・・


自家製ワクチン

最初の一歩であることを期待。

米Microsoft、新ウイルス駆除ツールをWindows Updateを通じて提供

これまでMicrosoftでは、BlasterやMydoom、Download.Jectなど大きな被害を与えたウイルスを駆除するツールをそれぞれ無料で提供していた。同社ではこれまで提供してきた別々のツールを1つにまとめて提供する。さらに、新しいウイルス駆除ツールは毎月第2火曜日にアップデートし、新しいウイルスや既存ウイルスの亜種に対応することになるという。

今まで何人もの友達に話してきたことだけれど、ずいぶん前からMicrosoftがwindowsの一部としてアンチウイルスソフトを組み込むのが道理なのではないかと思っていた。
ウイルスの多くはOSのバグを叩くモノなわけで。現実問題バグがあることを全くケシカランというわけには行かないのでユーザはバグを含めて使っていかなければならない。
もちろん、バグねらいのウイルスばかりではないけれども、メーカとしてはそんなユーザにご迷惑をおかけしている埋め合わせにウイルス対策機能を提供してもバチは当たらないのではないかと。だってそのためにユーザが第三者の会社に、それも半永久継続的にお金払わなきゃいけないのはばからしいじゃん。

去年、MSがセキュリティ強化の方向を示したときに心中アンチウイルスソフトが組み込まれることを期待したものの、それは見事に空振り。
windowsXPをSP2にアップデートした後、アンチウイルスソフトを入れるまで起動するたびに右下のタスクトレイが「アンチウイルスソフトが入ってないからこのコンピュータ危険!」と言われる。そのたびに「おまえがどうにかしろよ」と思っていたのだが。

とはいえ今回のはワクチンが2週間おきというのでマトモに使えるアンチウイルスソフトではなさそう。個人情報保護機能とかURLフィルタとかそんな機能はどうでもいいから、アンチウイルスだけはウイルスバスター並みのものを提供してクレー。


注力点

ちょっと古いエントリになるけれども某有名社長blogのエントリ

サーバーレスポンス

「サーバーレスポンスの速いサイトが最後に勝ち残る」
堀江さんの言葉だけど、はっとさせられる話だった。
確かにYAHOOやgoogleで、サイトが重くて不快な思いをした経験はない。
ブロードバンドの時代になっても、日常的に使うサイトが重くて支持されることはないだろう。

この堀江発言を生で聞いたわけではないので前後関係がわからないけれど、このエントリを読んだときは livedoorはlivedoor blogをまじめにやる気がないんだな、と思った。
このころ(昨年11月)のlivedoor blogのレスポンスはひどかった。
もうちょっと前の時期には時間帯によってはアクセスできないと言うこともあって、それが何とか緩和されてきてはいたけれど、依然、劇重サービスだった。

今はそのときに比べればだいぶ良くなったが、夜はまだかなり重い。
前進を評価すべきとは思うのだが、冒頭の彼の一言を信じれば、やはりlivedoor blogは淘汰の対象となるのではないか。
だって、ココログとかはてなは軽いもん。

15Mbps はてなの回線速度 を読んでいてもなぜmelmaを全て自分で立ち上げたと自負する堀江氏率いるlivedoorに出来ないのか疑問。出来ないのかしないのかと言えば後者ではないのかしら。

とか思っていたら

1月12日より、livedoor Blogのトップページがlivedoorと融合します!

とのこと。
あああ、よりにもよって企業の顔、と言うよりこの会社の場合はビジネスの入り口にそのlivedoor blogを組み込んでしまうのか。
思っていることと言っていることとやってることのバランスがとれていないのか、細木数子に言われて急遽そうせねばならなくなったのかはわからないけれど、ちょっとおちつけって、と思わずお節介。


PBG5 お預け

首が長くなりすぎた

年明けにもPowerBook G5、という噂を何となく信じていたんだけれど。

'iHome' pictures and video

iHome1.jpg
これが噂のディスプレイなしiMacらしい。
小さくてよさそう。
この大きさと言うことはG4だろうな。
裏のin / out端子こそ見たいのに。そっちの写真撮ってよ!
動画も裏側うつしてないし。

このページの1枚目の写真が今回発売される商品の一連だろうか。
どうやらPBG5は含まれていないようだ。
残念。
と、もう一つ気になるのが噂のシリコンiPodもない。
これは一部なのか?
まだ期待できるのか?


beginning of conversation

私が好きな種のメタブログエントリー。

Are Blogs the New Journalism

後半でDann Gillmorがかなり大きくフューチャーされている。

Journalism, Gillmor suggests, is moving from a broadcast to a conversation. "The first article may be only the beginning of the conversation in which we can all enlighten each other."

beginning of the discussion ではなくてbeginning of the conversatin っていうのがいい。


Mac mini

ああ、穴をあけてしまった。

毎日穴をあけずにエントリしようと思っていたのだけれど、今日修論の締め切りだったので昨日は余裕が無くてエントリできず。ちくしょおう。
無事に、提出叶わず。

と言うわけでちょっと遅れてMac mini
jobs基調講演の前からmacworldexpoのwebが重くて繋がらず。
結局基調講演のストリーミングは見られず。
と言う以前にストリーミングを実施したのかどうかすら分からなかった。

beautyshot_macmini_050111.jpg

そんな中、テキスト実況サイトを流し見つつ。
jobsの基調講演が終わったあとには、Mac miniの1.4Gの方を2つ注文してしまった。

あのiHomeの写真はいったい何だったんだ。上面に「iHome」と書いてある点が気になっていたんだけれど(iBookとか、そんなデザインをappleがしたこと無かったでしょ)大きさなんかちょっと平べったいけれどだいたい当たってる、なにより、写真として精巧で真実味がある。ネーミングも戦略を見事に言い当てているし。どうやって作ったのかすごく気になる。

本物Mac mini、いいですね。メモリを1G乗せれば結構使えそう。
出先に一つずつ置いておいたらノート持ち歩かなくて済む。
ただ、入出力系が全て背面に行ってしまったのが残念。
せめてUSB/FireWire一つずつでも全面にあればよいのに。スペース的に難しかったんだろうけれど。
こうなるとどうやって配置すればつかいやすいのかな。
いっそ背面を手前、かな。
キーボードに電源ボタンが付いてなかったら自ずとそうなるよなぁ。

早くこいこい。


Google Mini

今年の西海岸の流行は「mini」かな

米Google、検索アプライアンス「Google Mini」を発表

 Google MiniはGoogle Search Applianceと同様、ハードウェアとソフトウェアが一体となったアプライアンス。企業などのイントラネットやサイトをインデックスし、Google.comのようなかたちで検索できるようにする。220種類以上のファイル形式に対応しており、管理の手間も少ないという。現在、Google Miniは米国向けにGoogle Storeにおいて4,995ドルで販売されている。

タイトル見たときはタイムリーな、ちょっと面白いジョークだと思ったけれど、まさか本当の記事だとは。

さすがに$500ドルではないようだけれど、ハードウエアだしGoogle Store(こんなお店があったのを知らなかった)だし、ホームユースでなくビジネスユースだけれどコンセプトもそっくりだし、何というタイミングの良さ。両者の広告シナジーでminiブームが来るに違いない。

まさかMac miniの基調講演を見て急遽名前を付けたか付けなおしたかじゃないだろうなぁ、と思ったらMac miniに対してGoogle Miniなので、それはちょっと勘ぐりすすぎだったと反省。


iPod shuffle

タイトルが商品名シリーズ


iPod shuffleは怖くない? ライバルは余裕の反応

「コンシューマーは、ユーザーインタフェース(UI)の完全排除、いや1行表示のUIでさえあまり好まない。彼らが求めているのは複数行を表示するUIだ。過去を振り返っても、最終的にこの(UI排除や1行表示)種の製品はあまり成功していない」と同氏は言い添えた。

Rioは対iPod意識高いかもしれないけれど、bmなんかがハタから見ていると一緒にはできないよなぁ、という感想。

UIの不足を何で補うか。
appleはそれが非常にわかりやすいコンセプトだった。
まぁ、言ってしまえばRandom play。
技術的には10年前のCDウオークマンにもついているなんてことない。
iTunesのparty shuffleで伏線を張り、大沢伸一・テイトウワらを使って盛り上げてきて、満を持して出したsfuffleという非常にわかりやすいコンセプト。
それを商品名に象徴的に配置する、アップルお得意の戦略

いままでのmp3 playerにそれができたものがあったかなぁ。

価格を考えると、ライバルはシリコンmp3 playerだけでなく、USBストレージ全体なのではないかと。
mp3の機能なくてもこの値段なら安い。


データ消失

ネガティブ連鎖

「702MO」「702sMO」、同期ソフト導入でPC内の一部データ消失

「mobile PhoneTools」は、パソコンと端末内のスケジュールやアドレス帳といったデータを同期できるユーティリティソフト。パッケージにはCD-ROMに収録された形で同梱される。同社によれば、今回判明した事象は、同ソフトをパソコンへインストールする際、パソコン内にあるショートカットアイコンやファイルが消失するというもの。

あーあーもうvodafone、めちゃくちゃだな。
純増数も最低だという話だし。

売れない、売れたら不良品。
ナンバーポータビリティーはいつからかしら。


お仕事の曲がり角

切り込み隊長のエントリ 「プログラマ35歳限界説」の真偽

ここ半年、bmにはマネジメント職は絶対無理だなぁ、と思っていた。
そう考えると、ごく普通の田舎の公立の中学教員だった父親を尊敬する。特に校長の時の。

毎年40人からの子供達相手に独裁自治体を与えられ、何か勘違って「先生様様」してしまう天狗教員が一定の割合で存在する。校長なんて言っても特に権力はない。かの国旗・国家問題を見ていたってそれは分かる。給料だって大して変わらず年功序列で、父親が校長になった当初は定年前のおばちゃん先生のほうが給料高かったとか。言えることがあるとすれば移動の時に「この先生は必要だから取り上げないで」とお上にお願いするくらい。そんななかで天狗混じりのコミュニティをまとめていくんだから、あーいやだいやだ、と思ってしまう。

そんなわけで、bmはエンジニアやってマネージャやって・・・という路線には乗れそうにもない。
と言うわけでこのエントリの行く末にはbmの未来がかかっているのだ

と言いつつ、あまり関係ないところをquoteしてしまうのだが。

 個人に関連する属性で言うと、どうしても所得と年齢の推移データから何を読み取るかという話になるが、いくつか業界で分けて計算をしてみたせいか、業績の上がりやすいところのほうが、かえって所得が低く算出される結果になった。というのも、例えば携帯コンテンツ会社は急成長をしたが、その労働環境というのはアルバイトも含めて労働集約的な作業実態というのがまずあって、大きな技術的付加価値を与えることなく多くのユーザーにサービスを提供することが利益の源泉であるためだからである。

つまりこれって、出会い系のサクラと着メロの打ち込み?
結局技術では稼げず(=差別化できず?)に、人海戦術サクラ頼りってことか。
出会い系チューリングテストを突破できるAIがつくれたら・・・
億万長者だな。


10年は~

ひとむーかし~ (c)井上陽水

隣の部署の上司の話で気づいたというか知ったが、今日で阪神大震災から10年との事。
そういえば、今年は2005年だった。

1995年 - 。
1月 阪神大震災
3月 地下鉄サリン事件 ->オウム真理教騒ぎ
11月 windows95日本語版発売
と、日本のインターネットの幕開け、ぐっと知名度を上げたエポックメイクな年だった。

あのころ、何やっていたっけと思ったら学校の授業さぼってはコンピューター室のmacのmosaicで遊んでいた気がする。学校全体で対外回線が64k。
工業系の専門学校だったのに誰からも理解されずに日陰者暮らし。
メアドなんて持ってない。

なんて、懐かしがっていてもしょうがない。
windows95が出たときは、640x400の白黒のノートを大切に使っていた。
最低640x480無いとインストールすらできないので、winodws95発売日は購入直後のwindows95を前にボーゼンとしていた。
なんて考えると、上の3つ、どれもヒトゴトだった。
そう、当時はヒトゴトをヒトゴトと割り切って考えられる強さがあった。

10年で、何が一番変わっただろう、と考え出すとあれもこれもと収束しない。
10年とは言わないけれど、ここ1,2年で変わった事と言えばニュースの取得方法かな。
RSS。
今回の阪神大震災10周年を人に聞いて知った。
じつは去年のスマトラ地震は、実際に起きてから1週間近く経ってクリスマスを過ぎてから知った。
ネットジャンキなので、全く目に触れなかった訳ではないと思う。

ブラウザでニュース探しをするとasahi.comにしろ他のニュースサイトにしろ、目を引きそうな新しいニュースはトップにでかく出る。いやがおうにも目に入る。
一方、RSSリーダがニュース探しのメインツールになると、そんな装飾はなく。とにかく同じフォントで平滑的にすべての情報が入ってくる。スマトラ地震の直後くらいに、確かに「地震」のニュースを見かけたように思う。ただ、新潟の地震の後味で「地震」のニュース・字面には食傷気味だったのですっ飛ばして他のニュースを探し回った。後から考えれば、だけれど。

こう考えると、RSSのおかげでやっと取得するニュースの選択権を得る事ができた気がする。

まとまりのないエントリー。


greeがわからない!

やっぱりmixiの勝ちか・・・

いつのまにかgreeのインタフェースが変わってる!

リストの部分、1行おきにつけられた緑色の背景の色が雰囲気を壊していてやや気持ち悪い。
ページ単位で旧デザインの部分も残っていてまだ以降途中の模様だけれど。

タブになっているグローバルナビゲーションの「プロフィール」を叩くと「コミュニティ」+友達検索になってみたり。左側の「こんにちは○○さん」のところの「プロフィールを見る」を叩くといままでの「プロフィール」と同じページになる。

と、こんな不整合(にみえる)も含めて、慣れないせいもあってかいろいろ入り組んでいてよくわからなくなってる。

個人的に、greeのインタフェースで一番好きだったのが、「プロフィール」のページの一番目につくところが友達への紹介文の一覧だったこと。
友達「から」でなく友達「へ」の紹介文。
人を紹介するときは、人を紹介する以上に自己紹介なのではないかと思ってる。
その人の何をどんな風に紹介するのか、紹介している人を材料にして自分を透かし見られているような。
紹介自体に「いつ」とか「誰に」というコンテクストが全くないgreeでの紹介文においてはなおさら。そんな思いがあってgreeで友達の紹介文を書くときは友達ごとにいろんな方法を使って書く「遊び」をしてみた。筆下手なので、それぞれに似合った方法で書けてはいないのだけれど。

だから、友達への紹介一覧がその人の「プロフィール」の多くの面積を占めるインタフェースはすごく気に入っていた思ってた。
これからどうなってしまうのだろう。


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love MS

日本人は元来、どこかあまのじゃくなのだろうか。

「米国人のMSびいきに負けた」、米子会社を清算したサイボウズが敗因を語る

あながち負け惜しみにも聞こえない。
大好きで、大嫌い。

MITにいたときも、それはすごく感じた。
MS(windows)でできるんだからMS(windows)でいいじゃん、というのは何度も聞いた。
うん、そうなんだけどね。その一言は合理的にも聞こえるし。
けどね・・・。

MSも当然その状況を知っていて、ユーザを従順に飼い慣らすようための戦略がすごくうまい。
これだけ囲い込まれたら、これは勝てないさ。


小出しに延命

DS持ってないからやってしまった。

web体験版 「きみのためなら死ねる」

今更ではあるけれど、web体験版にミニゲーム「アバレウシ」が追加。

製作期間2年、製品寿命1か月と言われるテレビゲーム市場で、発売後こういう形であおるというのはちょっとめずらしい(かな?)。
発売前にあおるのは常套手段だけれど。
勢い勝負の市場ですぐに続編を作り始めるわけではなく(ようはミニゲーム集なんだから続編作るのなんて簡単だろう)、あくまでアリモノを息の長い商品にしよう、というのはどう出るだろう。

PSPほどではないにせよ、まだハードウエアが普及していないと言う現状はあるんだろう。
思わず(?)2chでフィーバーして、瞬間的にコアなファンをがっちりと獲得したこともあるんだろう。
と、ちょっと特殊な背景とはいえこんな珍しい方法で製品寿命を伸ばすことが出来るのか、面白い試みだと思う。

次のゲーム追加は今月下旬、とのこと。


JON the DOG

犬も歩けば。

WEBVANDAJONのインタビュー記事が。

結構ちゃんとしたインタビュー。JONってこんなにメジャー(いや、インディーズだからメジャーではないんだけれど)だったのか。
認識不足だった。反省。

師匠がJONのPV撮影に行ったのは昨年夏だったか。
撮影とは言え、夏の日光小旅行にうらやましく思ったり。

ちょうどそのころJONのCDを実家で聞いていたら、bmの頭がとうとう最終解脱地点までおかしくなったのかと思いこんで母親が飛んできた。
bmも拒絶反応おこし気味なのだけれど、しばらくしてほとぼりが冷めた頃にまた耳が求めてしまう危険な中毒音楽。

ジョン(犬)から、へっこむディスク凹

by G-Tools

ジョン(犬)へ、たっこむディスク凸

by G-Tools

ああ、amazonでもジャケ写でないや。


歌は大声で。

放送で流せばいいじゃん。

「国歌の声量、事前指導を」 町田市教委が通知

 通知は昨年12月16日付で出された。卒業式・入学式の重点項目として、「国旗及び国歌について十分な事前指導を行う」とあり、「特に、国歌については、ほかの式歌と同様の声量で歌うことができるよう指導する」としている。

-中略-

 市教委によると、昨年4月の定例会で、教育委員の一人から「式場で国歌の声が小さい。きちっと歌わせてほしい」と要望があったことがきっかけで、通知に盛り込んだという。

あーバカっぽい。
右か左か知らないけれど。
全然関係ない人間関係的な意地の張り合いの顛末だろう。

これじゃ総合学習へらそうが、教育のパフォーマンスなんて望むべくもなく。


オーバースペック

次は皮下かな。電波届かないだろうけれど。

小学生の通学服にGPSを内蔵

児童生徒用の制服などを販売する小郷産業(倉敷市)は1月19日、セコムの位置情報提供サービス「ココセコム」端末を内蔵できる小学生用の通学服を今春発売すると発表した。万が一の場合の位置確認と、子どもからの異常通報発信が可能で、「家族が安心して子供を学校に送りだせる」としている。
sk_kosato.jpg

この子供の、「惜しい、あと一息」な状態の福笑いみたいな顔が気に入らない。
なんてコトは置いておいて。

せっかくこんなに小さくしたGPS、それを隠すためにこんな大げさな鎧をまとわなければならないなんて。
こんな重装備してたら、それこそ「ねらってください」と言っているようなものじゃないのかしら。
おまけに「ここにGPS隠し持ってます」も。

ジーンズにパーカーの方がずっと安全な気がする。


idog

やっぱりaiboご指名で。

idog by sega

idog_imp.jpg

子供のおもちゃにフリップ型携帯のディスプレイ側貼り付けたようなこのデザインは・・・
POO-CHIとくらべるとTiger Electronicsの醜悪さが抜けた分、見られるようにはなったが・・・
あ、POO-CHIのオフィシャルサイト、いつの間にか閉鎖されてる。
今にして思えば、POO-CHIの株主全員への無償配布はいったい何だったのか、分からないままだ。

CNETでは「AIBOのライバル」と称されているが、本当か?ライバルか?
一時流行ったパチ物aiboの域は一歩出た気がするけれど。
どうもこれはデザインというより、センスの差かな。
webもそうだけれど、macファンに媚びただけ、というかんじ。

CNETの記事の方も、idogの記事のはずながらいつの間にかaiboの紹介記事になっちゃってる。尻切れトンボ的。


Say What You Will

悩みが一つ解消。

憤慨しながらもとうとう買ってしまった。

友だちへ ~Say What You Will~
SMAP エリック・クラプトン 竹内まりや 小林武史 麻生哲朗 武藤星児

by G-Tools

amazonも怒っているのか、画像が出ない。
なぜクラプトンはこんなに人になじんだ曲を書けるのか。
もちろん、今までにsmapを聞いてきたわけではないだろう。
依頼があって、その場で初めて聞いたに違いない。
それでこんな曲を作れてしまうんだから。すばらしい。
このCDは小林カラー強いけど。

ああ、裏方に釣られてsmapのCD買ったの何枚目だろう・・・
神保彰が叩いたと言っては買い、
オマー・ハキムが叩いたと言っては買い、
スティーブ・ガッドが叩いたと言っては買い。(順不同)
大概、1,2日で聞かなくなってしまうのだけれど・・・
歌がなければと思った事、数知れず。

というわけで

SMAPPIES~Rhythmsticks
インストゥルメンタル ハイラム・ブロック ウィル・リー チャールス・リバブ バリー・ファインクレア ジャン・ミューレン

by G-Tools

SMAPPIESII
オムニバス ビル・エバンス ロブ・マッコネル ジョン・ウェラー ピーター・ゴードン クリス・コマー

by G-Tools

はものすごくおすすめ。ミーハー的ですが。

smap、とういう色眼鏡をはずして聞いて頂きたい。
この2枚はbm宅のCDホルダのなかで現役寿命継続中。


open sesame

Mac mini、注文してから気づいたんだけれど、自分であけられない。
つまりメモリ増設したりするにはapple storeでBTOするかapple storeないしは対面修理の所に行ってメモリを増設して貰わなければならない。
BTOでオプション見たらメモリを1Gに(元々256だから、+778M)するのに+約5万円だったので、迷わず2台ともノーマルで買ってしまった。だって1Gメモリバラで買ったら3万円強。5万円は高い。

なんだってこんな仕様なんだ。
ケースを開けられる機能を削る事でなにが得られたんだ。
ねじの分、ごくごく多少の容積とコストか?
うーむ、納得いかない。

iLifeをこそ使いたいので256Mじゃなー、でも、発売されて半月もすれば誰か人柱が開け方を公開してくれるに違いない、そしたら1Gのメモリ買って入れよう、と思っていたら早速人柱発見。

taking-apart the mac mini (how-to disassembly video)

米国ではもう売っているのだろうか。
これで一安心。
でも、かなり傷つきそうだなぁ。
早く解体用工具発売されないかなぁ。


社交辞令

社交辞令を本気にします♪
というmixiのコミュニティがある。

個人的に「本気にします♪」なんて言うノリではなくて、「社交辞令は嫌いです(`ω´) 」と言う感じなのだが、まぁ、それはそれとして。

そのコミュニティの
「これから言うこと全部社交辞令です!」
というトピックにいろいろメンバーが絞り出した社交辞令が並べられているのだけれど

どんどんメンバーが増えてとても嬉しい限りです。 ありがとうございます。

メンバーが増える割には、
書き込みがまったく増えないなんて…、
そんな事気にしてませんよ。(汗
メンバーになってくれるだけでありがたいってものです。
ホントお客様は神様ですってば!ねぇ。

みたいなのとか、これ、社交辞令なのか?と思いつつ。

人間関係の潤滑油と言われる社交辞令も度が過ぎてくるときっと発した本人の意に反した悪意すらも汲み取れてしまって人間関係のブレーキオイルのイヤミなんだかよくわからない。

社交辞令嫌いなので自分自身が社交辞令を言わない。
ので、免疫無く人の社交辞令を大まじめに信じてしまう。
のでさらに嫌いになる、という悪循環。
とはいえサラリーマンで社交辞令嫌いだといろいろめんどくさい。

今日(日付的にはきのうだけれど)会った友達はみんな大学が違うけれど、同級生。
bmが楽器を置いて久しいのを除けばみなミュージシャン。
こういう人たちは話が早い。
パーティやろうね、と言う話になると社交辞令かどうか迷う隙も(あいかわらずbmは迷うプロセスを忘れて信じてしまっているのだけれど)与えずに具体的な内容とスケジュール調整に入る。そういえば今回集まったのも話が持ち上がってから電光石火の決定だった。

そういう人たちとつきあうのはやっぱり気持ちいいですね。
こういう知り合いを増やしていこう。


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リタイア

おしごとおしごと

「60代も現役希望」は日本だけ 15カ国・地域調査

 仏大手生命保険グループ「アクサ」が、欧米やアジアの15カ国・地域で実施した退職後の生活に関する調査によると、日本人就労者の退職希望年齢は61歳と最も高かった。7割以上が退職年齢の引き上げを望み、60歳を過ぎても働き続けたい人が多い。

これは結構ショッキング。
日本人の勤労意欲が高くて良かった、と言うより他国がそんなに低いのか、という。
仕事しようよ!などとアジア極東の地でさけびつつ。
80歳まで生きるとして、60まで働いたら勤労年数38年。
人生の半分も働いてないじゃん。
スポーツ選手じゃないんだからー。
そんなにまで自分の仕事に愛がないのかなぁ。

「リタイア」に消極的な日本とは逆に、欧米では早く退職して趣味やボランティア活動で有意義な時間を過ごしたい人が目立った。

「欧米」も分からないでもない、というか正直bmもあこがれるけれど。先日のhotwired
ネットビジネス「勝ち組」たちは、カネをこう使う

「カネ? そんなのは自宅の暖房みたいなもんですよ。暖房がないと寒いし侘びしい。暖房が初めてついた時は、『何て幸せなんだ』と嬉しいけど、そんなのは一瞬で終わっちゃう。いざ暖房のある生活になれてしまうと、もうどうでも良くなっちゃうんです」

なんてエントリを思い出してみたり。
カネではなくて時間もそうなんじゃないかと勝手に想像。
といって、アーリーリタイアしてしばらくして時間がある幸せに慣れて、飽きて、もてあましたときに仕事に戻れるか、って戻れないんじゃないか。
止まったら負けだと思っている。(24歳 サラリーマン)

仕事を続けたい背景として、年金など公的支援への不安感もある。年金受給額を「満足」とした日本の就労者は10%と一番低く、トップのオランダ(68%)との差は大きい。

とあるものの、勤労意欲の源は収入だけではないだろう。
そうだったら逆に悲しいなぁ。
この結果が年功序列の給与形態に釣られて出たのだと解釈すれば綺麗におさまる気もするけれど、それは考えたくないので考えないことにしよう。

60過ぎた人間が変化の激しさを増すビジネスの現場で使い物になるのか、という不安が払拭できる雰囲気が日本の職場にあるのなら嬉しいことだし、それこそ全世界にばらまいていければいいのに。


月に20枚のガラクタ

「写メール」は国際語になれなかったか。

カメラ付き携帯「日本人は月5回撮影、海外は月20回」

米インフォトレンズCAPベンチャーズ社はこのほど、カメラ付き携帯電話の利用実態の世界的な調査を実施した。それによると、北米と中国のユーザーは撮影回数が1月当たり約20回だが、日本は5回で、少ないことが分かった。

国籍より、(特に日本では)年齢層によってこの数字は大きく変わる気がする。
相変わらず女子高生は町中でばしゃばしゃ撮ってるし、少ない同僚のうち2人は(忘れて思わず食べてしまわなければ)毎日必ず昼食を携帯カメラで撮影している。その後、撮ったデータはどうしているのかは不明。もしかしたら毎食撮っているのかも。
 bmはCyberShotをいつも持ち歩いているので、携帯カメラはほとんど使わない。

等と考えるとライフスライスな写メジャンキーを除外したとしてもそうとうにばらつきがありそうだ。調査レポートには調査対象者の年齢層などは書いてないので、その辺各国間で統制取れているのかわからない。中国って、携帯持つ層の中でデジカメ普及してるのかな。

携帯のカメラなんて、やっぱり所詮はおもちゃでしかない。いくら画素数増えたって綺麗に取れないし。
そんなjジャンクな写真をがんがん撮りまくってもしょうがないんじゃないかと思いつつ。


迷走中

あきらめ?

Opera搭載機種で話題(もう古いか)のDDI Pocket改め、willcom

ブランディングがひどい。

WILLCOMのプロモーション展開について

超手抜きな森ビルの偽物みたいなロゴにはふれないでおこう。

キャンペーンカラー

willcom_color.gif

YELLOW : 感性・ひらめき・明るい・軽快愉快・希望・好奇心・探求・クリエイティブ・開放感
BLUE : 先進性・知性・理性・気品・威厳・自制心・自律・成功・信頼・誠意・爽やか
GREEN : 安全・健康・安息・落ち着き・新鮮・自然・豊か・成長
RED : ハート・情熱・エネルギー・生命力・歓喜・元気

RGB+Y。
とりあえず、全部。
みたいな。
この濁った緑を見せて健康、新鮮と言われても・・・。
体壊しそうな色。
この色のイメージではなくて「緑」という単語のイメージが一人歩きしてしまった感じ。

コピーもなんだか中途半端だしなぁ。
お偉いおじさま方が会議できめました、みたいな。

キャラクターがまた

  • 森山直太朗さん

  • 村上隆さん

  • 荒俣宏さん

  • とバラバラ・・・

    いったい何を狙ってるんだろう。
    このブランドに命賭けるんなら男らしく村上隆一本に全部賭けろっ。
    かなりギャンブリー(「ギャンブル」の形容詞形)。


    自由の国ってどこだっけ?

    自宅での喫煙もクビ 米企業が4人解雇

    米ミシガン州の中堅企業が、州内で勤める全社員に就業時間以外でも禁煙を徹底させる規則を今月から導入し、喫煙の有無を調べる検査を拒否した社員4人を解雇していたことが25日わかった。

    方法は違えど、まるでSFのような管理社会。
    就業中は時間を売ったと思えば禁煙強制はわかるけれど、ここまで会社がプライベートに踏み込んでしまえるなんて。
    プライベートなときに飯喰おうがたばこ吸おうがホットケ!と思ってしまうのだけれど。

    社員が健康でいることが将来の医療費抑制を通じて経営上の負担を軽くするとの判断だ。

    「福祉」がつまり個人の私生活までもコントロールして尊厳を奪い、ついには首まで切ってしまう、と言うのは本末転倒ぶり甚だしくて面白いが、笑い話にはならない。

    対岸の火事で済むのだろうか。
    bmはたばこを吸わないのでそういう意味では「どっちでもいい」のだが、こんな規則が海外輸出されて他に波及しながらエスカレートしていくとどんな風になっていってしまうんだろう。
    そうなったら先進国人をやめます。


    mixi premium

    イー・マーキュリー、SNS『mixi』の有料オプション「mixiプレミアム」を開始

    かねてより噂だったmixiのプレミアムサービスがとうとう開始。
    モバイルメッセージ機能が使いやすければお客さんは増えそう。
    日本人の親指はさらにいそがしくなりそうだ。

    一方で、登録コミュニティ数の上限は撤廃されないらしい。
    これこそ需要多そうなのに。

    無料だとメッセージが60日過ぎたら自動で消されてしまうらしい。
    容量制限ならまだしもメッセージを自動で消さなくても、とも思うのだけれど。
    テキストオンリーだからたいした容量でもないし。

    つまりpremiumってディスク容量を買うためのもので、CPUパワーを使うためにはお金使えないのか。
    残念。

    SNS(ソーシャルネットワークサービス)と言うくらいでプレミアムサービスでアフィリエイトできたら会員増えそう。

    あなたが招待した人がプレミアムサービスに申し込んだら毎月20円、あなたに入ります。
    あなたが招待した人が招待した人がプレミアムサービスに申し込んだら毎月5円、あなたに入ります。

    みたいな。立派なMLM。
    今瞬発力でこれをやれば自分のプレミアム料金は十分に浮くな。


    楽しくなければ意味がない。

    「近頃のワカモノは」シリーズ

    「楽書き」「電園地帯」……子どもの苦手な漢字くっきり

    落書きを「楽書き」

    これは後者の方が正しい気もする。
    私個人の感情的には。
    「落書き」が進歩して、書く方にも見る方にも楽しい「楽書き」になる、と。

    渋谷を中心としてそこら中の壁に氾濫する、うまいんだか下手なんだか分からないうえにそれ以上のオリジナリティも感じられないヒップホップのグラフィティは「楽書き」に入りません。
    白洋舎の裏のドラえもんは、入ります。基準は私の主観のみによる。

    NHK高校講座 情報Aの毎回のホワイトボードは・・・どっちだろう。
    書く方はわいわいと毎回楽しく書いてました。


    Mac miniが届いた

    Mac miniが届いた
    基調講演の直後にapple storeで注文しただけあって、発売日に届いた。
    めでたい。

    ホントに小さい。
    2層6倍速のファームが出たから買い換えたDVD+-ドライブがMac miniより1時間くらい前に届いたのだけれど、それより2周り以上小さい。

    macmini_1.jpg
    macmini_2.jpg

    ディスプレイのスタンドの脇に入り込んでしまう感じ。
    bmにとってはiLife、特にGarageBandがそれなりに動くかが期待のかかるところ。
    るんるん♪

    まだ分解してない。
    ヘラ買ってこなければ。


    White My Bass gently weeps

    新しいベースがやっと届いた。

    bacchus.jpg
    photo by N.Hida

    bacchusのwoodline02。久しぶりの4弦。

    引き取りに行ってそのまま学校に行ったら、午後から雨が降りそうなので研究室に置いてきてしまったけれど。
    アッシュらしい音。プレイアビリティ高い。

    やっぱり日本製のBassが良い!
    絶対良い!

    ROCK、スルゾーー!!
    ↑ポールマッカートニーの来日ライブで最も印象に残った彼のひと言。


    トラバ幕開けるか。


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    一方で、真鍋かをりblogではトラックバックNo11ゲットでもりあがってる人が多いし。

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