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Google Maps / Ajax Hacks

最近のhacksシリーズ優秀作品。

Google Maps Hacks (Hacks)Google Maps Hacks (Hacks)
Rich Gibson Schuyler Erle


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Ajax Hacks (Hacks)Ajax Hacks (Hacks)
Bruce Perry


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どちらも、hacksというよりは気の利いたTips集、という感じ。
お役立ち度高し。

google maps hacksはAPI version2に対応してないのが今となっては残念。

ajax hacksは404ページ中260ページ、80hack中50hackまでprototype.jsが出てこない男らしさ。
ちゃんと基本から身につけておきなさい、ということですね。
はい。

あ、もうajax hacks値下がりしてる。
2940円で買ったのに。
残念・・・


「おもしろい」のゲームデザイン

G.W.後半初日。
中の平日2日は会社に半分以下しかいなかった。
実家通勤組は長崎、屋久島、ヒューストン・・・と優雅に海外旅行らしい。
ヒューストン旅行なアキバ君は10日まで休んじゃうらしい。

我が身を振り返れば、ただでさえ仕事が山のようにある上に、うちらの担当範囲はほぼ終わったと思っていた案件の裏方を作っていたエンジニア(うちの会社の人じゃないよ!)が一昨日作業半ばで逃避するというナンジャソリャな Gennnari Week。穴埋めは私ですか、そうですか。
天気がよくて気持ちよいのが慰め。
恩恵にあずかって布団を干してみたが、この布団で寝られるのはいつの日だろう。

せめて、ということで連休中は読書の時間を確保することに。積ん読解消週間。
今日の獲物。

「おもしろい」のゲームデザイン―楽しいゲームを作る理論「おもしろい」のゲームデザイン―楽しいゲームを作る理論
ラフ コスター Raph Koster 酒井 皇治


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こういう、失敗の予感たっぷりなタイトルの本をおもしろい良書に仕上げてくれるのがoreilly。
英語の直訳に近い文体がスピード感あって読みやすい。

脳が持つ学習への要求を過小評価すべきではありません。近くを遮断してしまう入れ物に人間を閉じこめてみると、一瞬にして強烈な憂鬱を感じるようになってしまうことがわかっています。脳は、しきりに刺激を求め続けているのです。終始、脳は何かを学ぼうとし、認識している世界と情報を統合し続けようとしているのです。この点においては、非常にどん欲です。

この事実は、脳が必然的に新しい「体験」を欲していることを意味しているわけではありません。新しい「データ」だけを欲しているのです。新しいデータはどれも、単にパターンを実際に試してみる必要性から求められています。新しい体験は脳にとって全く新しい仕組みを押しつけるかもしれず、かえって脳はそれを「嫌う」事も珍しくありません。これは致命的です。脳は必要以上に働くのを好みません。これこそ、最初にチャンクを覚え込もうとする理由なのです。


なるほど、そういうものですか。

知的刺激中毒の研究者はこの本読んでおくと良いかと。

これの推薦文を松浦雅也が書いているのだけれど、bmの同級生くらい以下の人は「松浦雅也」と聞くと「パラッパラッパー」か「レコミュニ」のイメージらしい。
PSY・Sってもう古いのか。ややショック。
久しぶりにレコミュニのサイトに行ってみたら気持ち悪い色になっていてまたショック。


近くで散歩

あまりに天気が良いので気が触れたふりして散歩に。

徒歩約15分の新宿御苑

gw_gyoen.jpg

人手がすごかったので、なんとか空いている風に撮ってみた。
すんごくきもちいい。
すっかり初夏だね。

gw_gyoen_hisui.jpg
ファイナルファンタジーに出てきそうな色の植物。 ヒスイカズラというらしい。

イケの近くにレジャーシートをしいて、ゆっくり泳ぐ鴨を愛でながらケンタッキーをほおばる3世代家族が非常に印象的だった。

gw_yagiyagi.jpg

学校の山羊親子もゆっくり。
この子、そろそろ生後3ヶ月か。
早いな。


布袋からblackfireを取り上げてみた

頂き物の布袋フィギュアのギターが非常にできがよい。

ので、遊んでみた。

frog_blackfire.jpg

うーん、イマイチRockじゃない。
オタマジャクシに見えてくるな。
親子共演。

totoro_blackfire.jpg

やっぱりRockじゃない。
こっちはウクレレに見えてくる脱力感。

このギターは人を選ぶようだ。

って、現実逃避。


現代版大戦プロパガンダ・ポスター

先月第一次世界大戦期プロパガンダ・ポスター コレクションを公開して、眺めていると面白いと思っていたのだけれど、現代版を発見。

Winners' Gallery: the Best of Contest 69

WIN 対 MAC。
こちらはコンテスト形式。

69-KMA2.jpg
優勝作品。 アンチWIN万歳MACな作品が多いのはお決まりっぽいけど「いかにも感」をちょっとひねった表現方法がおもしろい。

プレゼン資料はすぐにP2Pに

E3で発表されたPS3

これだけ前評判が立っていたわりに、実物見た落胆が小さかった。
もうリアルって言うのがドンなんだかわからなくなってきたな。
現実をより派手に見せるのがリアル?なんだそりゃ。

しかし下位モデルで6万円かぁ。もう子供のおもちゃの値段じゃないな。
でもこれは黙って上位モデル買えって言ってるよなぁ。
下位モデルはインタフェイス省かれすぎ。
子供のおもちゃの値段じゃない値段で子供のおもちゃ(下位モデル)を買うかプラス1万円でもうちょっとなんかできそうなおもちゃ(上位)を買うか。
後者買うけどさ。

PS2売り出すときに、あれだけ「これは単にゲーム機じゃない!ホームメディアセンターだ!」みたいなことを言った割に結局未だに「DVDプレーヤ+ゲーム機」にしかなってないとおもうんだけど、PS3は「BDプレイヤ+ゲーム機」を超えられるんだろうか。

しかしマーケティング的には完全にFF頼り。
FFは

複数の『ファイナルファンタジーX I I I ( F F X I I I ) 』を、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントが開発中の次世代コンピュータエンタテインメント・システム「プレイステーション 3 」( PS3)や携帯電話などの様々なプラットフォーム上で同時多面展開する新プロジェクト『FABULA NOVA CRYSTALLIS FINAL FANTASY XIII』を発表いたしました。

マルチプラットフォームといいながらPSPを入れてあげないのはSCEIに対する反抗心?

というわけでそのプレゼンで使われた映像素材が早速 Bittorrentで提供されてる
手持ちのビデオカメラとかで撮った汚い映像を流されてしまうよりはちゃんとした形で流して先に見てもらったほうが第一印象が傷つかないからかな。


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google trends

Google Trends

入れた単語の検索され具合を時系列グラフで表示してくれる。
特徴点では、その時点での関連ニュースを提供してくれる手厚さ。
やっぱりgoogleすげー。
google newsとurchinの華麗な共演。

ただ、Regionなどの分類はどうもそうとうおかしいんじゃないかと思いつつ。
個人的に、IPアドレスと地理位置のマッピングはもとより信用してないんだけど。
IPアドレス以外でマッピングする方法ってあるのかしら。

the beatlesで検索すると

googletrends_beatles.png

こうなる。
そんなにアルゼンチンに人気が集中しているのか?
アメリカではぜんぜん関心あつめてないのか?
とかおもいつつ。
いろいろ入れてみたけど、総じてUS圏のデータが過小評価されすぎ?
アメリカ発の技術なのに、不思議だ。

「トトロ」でやってみた
立ち上がりのヒゲ(ノイズかな?)以外は特にこれと言った動きはなく。


地味な存在

グループのフロントマンがあまりにでかい存在だと、陰に隠れがちな存在のメンバはどんな気持ちなんだろう。
グループの看板が重くのしかかって身動きとれなくなってしまうんだろうか。

個人的には、麻薬所持自体にそんなに嫌悪感がないのでそういう蔑視はないんだけど。
そんなに追い込まれてしまうものなのかしら。
大麻に頼ればクワタみたいになれると思ったんだろうか。
彼はシラフでああだからすごいんじゃないかと思うんだけど。

いきなり脱退ってそういうことだったのか。
サザンもドリカムみたいになっちゃうんだろうか。

うーん。

ター坊逮捕のニュースを聞いて無念な気持ち。
http://www.sankei.co.jp/news/060512/sha017.htm


PowerPC G6

PowerMac G6とは言わず PowerPC G6 Maintoshが売ってる。

PowerPC G6 Macintosh

スペック見たら、

G6 CPU:90nm 3800MHz SSE3 Central Processing Unit Intel Pentium4 3.8GHz SSE3

ってことでなんてことはない Pentium4 3.8Gな普通のマシン。
ただ、Appleのクローンらしい。
EFI対応なのかな。

G6の名称はIntelに流れちゃったんだ。

MS OfficeとPshotoShop9が付いてる!
かなりお買い得っぽい。

買っちゃおうかしら。


合宿の夜は人生を考える

今日から2泊で学校のプロジェクトの合宿。

例によって楽天トラベルで「無線LAN 温泉」で検索してみつけた
箱根湯本駅から徒約12分の「三翠」という宿。

と言っても今日は夕方に入って、明日朝イチからがりがりやるための前哨戦。

題材は国立情報学研究所(NII)と人工知能学会が作成したIT研究者版人生ゲーム「Happy Academic Life 2006」

ai_lifegame.jpg
まさに渦中にある5人でゲームスタート。

最初に、自分が目指す研究者のタイプ(実績量産型とか悠々自適型とか)を選んで、その条件を目指して論文や人脈などを集めていく。

かなりルールが複雑なうえに、科研だ萌芽研だCOEだって研究者以外にはおそらくチンプンカンプンな代物だとおもう。
が、みょうにかゆいところに手が届くリアルさで非常におもしろい。

「結婚って(すると長期的に自分の時間が削られてしまうので)じわじわ効いてくるなぁ」
とか
「金が無くて研究できねぇぇぇぇぇぇ」
とか
「教授になったら研究はどうでもいいー」
などゲーム中にプレイヤーから発せられる言葉は重みと臨場感がある。

夜9時過ぎから始めて、終わったのは結局1時過ぎ。
長い試合だった。

「業績卓越型」を志望し、最難関レベルの論文を3本とおしたbmの優勝。
現実はそうはうまくいかないんだけどねー。

ともかく最近いろいろあって自分のアカデミックキャリアを意識しないではいられないbmにとっては良いプラクティスでした。

人工知能学会に入るともらえるらしい
ので、急ゲ!


合宿の2日目はかく流れて

合宿2日目。

外は大雨。
メンバー一同外出モチベーションは0。
合宿には絶好の環境。
議論に集中。

・・・のはずが、bm一人落ちこぼれてしまう。
質問だけばらまいて議論の腰を折りつづけ、何もoutputせずにただただ迷惑野郎と化している。
久しぶりに頭のクロックと性能の低さにあきれつつ。
呆れられる対象はbmだが呆れるのはメンバー全員。

まずい。
まずいけどどうして良いかもわからず。
これ以上皆様の迷惑になるのもなんだしなぁ。
といって、すでに今から抜ける、といえる段階でもなく。
あーぁ、しーらない。


外は大雨。
夜逃げには最悪の環境。
晴祈祷に集中。

役立たずはとにかく黙っていよう。


格差?

mixiのバナーでMUJI.netのwebスタッフ募集と書いてあったので応募する気はないけどどんなもんだろうと思ってFindJob!を覗いてみた。
MUJI.netの募集は特にどうってことはなく、まぁそんなもんか、という感じ。

職種の検索欄にキーワードランキングが。

findjob_keywordlist.gif

「在宅」1位かぁ。
上のほう(政治)のレイヤでは「格差社会格差社会」「正社員なれなれない」って騒いでいるらしいけれど、そもそもフルタイムの正社員というポストへの需要が低いのかしら。
在宅勤務、パートタイム勤務なを希望する人が多いんだから、その人たちが希望の職種に就いて正社員の割合が下がったところで何が問題なんだ。
朝から夜まで休日もほとんどなくタコ部屋で拘束されるフルタイムサラリーマンと在宅でやる仕事でどっちが給料高いって誰でもわかるわけでそこをあえて後者を選ぶ人がいて何が悪い、ってだけのお話ですか。
パートタイムで悪いかー、フリーで悪いかー、ニートで悪いかー。ほっとけー。わー。
「負け組み」でも「待ち組み」でも何とでも言えー。貧乏上等。

給料の額だけで勝ち負けっていわれても、とも思うけれどそういうひとには負けをあっさり認めたほうが対応がシンプルでいいな。
でもエンジニアリング・研究の世界に憧れを持って入ってきた人にとっては、仕事のほうが目的だったりする。
そうでなければ、ここにでも就職すればいい。
いろんなblogで言及されているとおりエンジニアとして幸せなお仕事はできないかもしれないけれど、CAの社長が

・給与面を含む待遇面を見直し、優遇します。

って言っているくらいだからお金はしっかりもらえるのでは。(勝手な想像だけど)

と、現場のbmがお伝えしました。

まぁ、たまたま見かけたランキングのスナップショットだからこれですべてとはおもわないけれど。

「正社員になれない」「差別だ差別だ」って騒いでいる人(こういう人が今年のメーデーに出てたりするんでしょう?)は、生まれてこの方自分の市場価値をあげるべくわき目も振らずに手を尽くして結果を出してきたのかっていう話に戻るんだけど。
「仕事がないんだったら作ればいい」が個人的持論。仕事は天から降ってくるものではないし。上司からは降ってくるけど。
みんなが嫌いなホリエモンはそうして成り上がっていったわけだし。

一方で
ブックオフ社長にパート出身の橋本真由美氏

こんな人もいるんだなぁ。
めちゃくちゃいろいろ勉強したんだろうなぁ。
ブックオフの本で勉強したのかどうかは知らないけど。


裏を見てしまった

雫が厚化粧のおばさんになってるー!

耳をすませば耳をすませば
本名陽子 高橋一生 露口茂


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この映像が記憶からすっかり消えるまで、DVD封印。


だ、誰?

METI Robot of the Year Awards
日本の経産省のロボットアワードらしい。

meti_robotoftheyear.jpg

本家GIZMONDOこれが誰なのかコメントが多数。

宮本茂(トキの人だからね!)
小泉純一郎(bmもそう見える)
鹿賀丈史(なるほど)

など。

本文中では「friendly Japanese terminator 」と紹介。


Perl Hacks

いつか出るだろうと思っていた書籍がとうとう。

Perl Hacks: Tips & Tools for Programming, Debugging, And Surviving (Hacks)Perl Hacks: Tips & Tools for Programming, Debugging, And Surviving (Hacks)
Shane Warden Nathan Torkington Damian Conway


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O'reillyの公式webをみても、まだ目次など公開されていなくて具体的な内容はわからないけど、コレは無条件に買います。
ラクダ本とHacksシリーズのファンとしては。

ついでに

Build Your Own Website the Right Way Using HTML & CSSBuild Your Own Website the Right Way Using HTML & CSS
Ian Lloyd


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こんな本も出てる。
こっちも買いたい。

あぁ、きのう2万円強分の本買っちゃったばかりなのに・・・
散財散財。


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JAVAでAjax

気がついたらこんなのが出ていた

Google Web Toolkit - Build AJAX apps in the Java language

you spend 90% of your time working around subtle incompatabilities between web browsers and platforms
google様、わかってくださってます。 そうなんですよ。 だからjavascript嫌いなんです。prototypw.jsでもないとajaxやってみたいという気が起きない。

まだ触っていないけど、ドキュメントを読んでみたら結構本格的なAjaxフレームワーク。
demoもあり

これでjavascript書かずにajaxサーブレット作れるかな。


JavaでAjax on Mac

先日のエントリでかいたGoogle Web ToolkitをMacで使って開発する方法。

Google Web Toolkit on Mac OS X


hostedmodeは使えないらしい。webmodeで、って。


New Benesse House Open

合宿していたらすっかりタイミングを逃してしまったけれど、5/20に直島ベネッセハウスがオープン、というか2つ追加。

BeachとParkの2棟。ピーチクパーチク、ではない。
本館・地中美術館と同じく安藤忠夫建築。

何を隠そう隠してないけど上のサイトのディレクションをさせてもらっていました。
新館オープンに伴うWebフルモデルチェンジは2/20。お話を頂いたのが昨年末。
直島に行ってみたのが1月上旬。そのときはまだ新館はいろいろ剥きだしな建設途中。
安藤建築の例によってできあがってもいろいろ剥きだしな感じですけど。

せっかくだからと思って親にオープン初日の新館宿泊をプレゼントしてみた。
かなりうらやましくなった。
いつかは、私も。

直島に関しては他にも仕掛けている最中なので出来たらここにかきます


ユーザビリティ屋さんのフトコロ事情 ただし米国編

篠原稔和率いるソシオメディアなる会社に従事していながらも、個人的にはヤコブニールセンのアウトプットはそれほど好きではない。

けどちょっと面白いデータを彼が出してきた。

ユーザビリティ専門家の収入はいかほど?

うーーん、そうか。
アメリカでは$80,000、約900万円もらえているのか。

アメリカと日本では需要がぜんぜん違うからなぁ・・・
日本でも508 条みたいなものができたら(そのこと自体の是非はともかくとして)収入上がるだろうか。

なんて考えつつ、現実性は求めない。


初夏の晴れた昼下がり

雨に次ぐ雨に次ぐ雨!
でいい加減着る物がなくなってしまった。
外干し派はこういうときに困る。イナカ育ちなので乾燥機と言う奴はイマイチ好きではない。

お洋服をたくさん持っている人に会うたびに「体は一つなのに(そんなにお洋服ばかりあってもしょうがないじゃん)」と言い続けてきたのだけれど、こんな時はうらやましい。

と思っていたらやっと気持ちよく晴れてくれた!
仕事の都合上、週の半分は昼間地下で過ごしているので地上にいられる日に晴れてくれるのは嬉しい。
洗濯して干して学校へ。

学校近くのコンビニの前。正午過ぎ。

peaceful_noon.jpg

平和ですね。
この車、手前のドアは開いていて、手前の人は落ちてしまうぎりぎりでバランスとって寝てる。
この技術を身につけるまでに何度も落っこちたんだろうなぁ。


CSS vs Table

ネタ的にはいまさら、だけれどスラドに取り上げられていたので。

世間はまだまだテーブル・レイアウトが主流?

 Usability屋さんとかやってるし、web2.0 loveだし新しもの好きなので、bm自身はCSS派。
つねにXHTML+CSS、と言いまくってデザイナにウザったがられるここ数年。

世間一般的には、CSS 及びその重要性はまだまだ認知されていないということだろうか。

世間一般って言うのが田圃で稲作に精を出しているおじいちゃん達まで含めた広い"世間"なのかWebデザイン業界界隈なのか分からないけれど、後者だとして
「CSSを知っているし重要だって分かってるけど、まだ本格的に使うには環境が未熟」
ということなんだ、と思う。

 CSSで組んでいるとブラウザごとの対応状況・バグと闘いながら、所々「特定のブラウザのバグに対応するための別のバグを用いてコーディングする」という裏の裏をかくようなことをしないといけないし、そのために結局ブラウザごとにCSSを書かないといけないし、でとっても非効率。
そもそもモダンブラウザ以前でも見た目同じにしろと言われることも多いし。
結局、多くの場合コーディングの量と時間は増え(コメントではこれを不慣れだと指摘しているが、そんなバグをバグできりり返すなんて技、知らないからって攻められる筋合いはないだろう)、アンチCSS、ビバTableになるのもよくわかる。
bmも正直、時々部分的にそんな衝動に駆られる。
新しいブラウザが出れば、デバッグの苦労が増えることを思い憂鬱になり。

なんて事を考えると、その辺に理解と投資価値をみいだしている(最近はアクセシビリティなんて便利なBUZZWORDもあるしね)お客さんじゃないとナカナカむずかしい。

まぁ、理想と現実、ということで。

ちなみに、上に書いたような小細工テクニックは

CSSプロフェッショナル・スタイル―世界の「最先端」事例に学ぶCSSプロフェッショナル・スタイル―世界の「最先端」事例に学ぶ
大藤 幹


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この本がすごく良い。


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インテリは嗤う

ときは学校の研究室ところは本日14時ころ。

miyake_reading.jpg

目の前でサラブレッド・インテリ君が2つのいすの上に寝転がりながら

論文の教室―レポートから卒論まで論文の教室―レポートから卒論まで
戸田山 和久


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この本読みながらくすくすくすくす笑い続けている。
小学生がコミックを読みながら笑ように。

うーん、インテリの考えることはヨクワカラン。
その本の何がそんなにおもしろいんだ。
どうみたってがちがちの「お勉強本」じゃないか。

・・・と思ったら10分後にはそのままの形で寝ていた。

bmはコミック読めないから、厳密にはコミックを読む小学生の気持ちもわかっていないのだけれど。


メイド需要

ハヤリに乗って新製品、かなぁ。

超めいどさんs

小学生と中学生とAV女優と着ぐるみの複合ユニットメイド風味。
っていったい誰がターゲットなんだろう。
最近は「オタク・イズ・デッド」らしいけれど
どうやってマーケするんだろう。
「メイド」って誰向けの味付けなんだろう。
誰を売るためのグループなんだろう。
小学生にも中学生にもAV女優にも着ぐるみにも縁遠いので不思議な商品だ。

"s"は「すうぱぁ」らしい。
「超」と「すうぱぁ」で「めいどさん」を包囲して、どこまでこの人たちはメイドを超越したいんだろう。
このひとたち、メイド服を着てないのが「メイド=コスプレ」っていう既成概念を超えたってことなんだろうか。

意味不明複合ユニットといえば去年「煩悩ガールズ」というのがいたような気がするけれど、「いけないルージュマジック」を担いだまま、けっきょく耳にしないまま消えていってしまったような。

まぁ、どれがどうでもべつにいいんですけど。


みんながちょっとずつ頭がよくなる世界

来月のBEAT seminar

Web2.0で創る
『みんながちょっとずつ頭がよくなる世界』

魅力的なタイトル。
最近、論文でblogネタをちらほらと見るようになってきたけれど、教育の世界もWeb2.0の波が。

「みんな」の仲間に入れもらいたいなぁ、とへやのはじっこで体育座りしながら指をくわえているbmですが、当日、前座として
「で、Web2.0って何なんでしょう?」
というのを説明させていただきます。

Web2.0と本格的に騒ぎ出してから半年強。
この半年でもいろいろありました。
その間、この言葉もかなり揉まれいます。
「先生、AjaxはWeb2.0に入りますか?」
とか際どい線も多数ありますが、なんとかWeb2.0を具体的にイメージして頂き、萩原さんと田口さんに気持ちよく話して頂けるようにしゃべりたいと思います。


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