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あわびのあらいかた

北九州でワークショップ中。

小学5年生から中学3年生向けデジタルアートワークショップ。
木と森の成長をアニメ・ビデオで表現しましょう、ってテーマはなかなか難しい。

cca_workshop2006.jpg

成長してます。

夜、中央町商店街の焼鳥屋さん「彦しゃん」へ。
学生時代を渋谷で過ごしたという女将さんがNHKが出来る前は、あそこは在日米軍宿舎「ワシントンハウス」だったんだよ、と教えてもらう。NHKが出来る前って・・・何かの勘違いじゃ、と思って帰ってきてから調べてみたら、確かにうらの代々木公園はその跡地らしい。
うーん、知らなかった。あの町、いろいろあるんだなぁ。
女将さんがいまの渋谷を見たら、いったいなんて思うんだろう。

おいしいアワビが入ったと言うことで、出して下さった。
生きたままのアワビにひとつかみの塩をどかっとかけると、アワビが元気よく暴れる暴れる。
そこでおもむろにシューズブラシ(こういうやつ)をとりあだして、アワビの身の上からごしごしと。本当に、ごしごしと力強くこすっている。砂をたくさん含んでいるから、生で食べるためにきれいにするにはこれが一番良いんだそうだ。
「砂を落とすためにブラシ」
理にかなった大胆さにそのまま納得。

hikosyan_awabi.jpg

うまー。
その他、ハモと名古屋コーチンと鯛と馬とキャベツとその他いろいろを頂く。
うまー。

そして明日も子供の相手は続く。
この子達はごしごしとこすったら磨かれるだろうか。


土産失敗

北九州CCAでのワークショップ最終日。
いろいろ経由して無事終了。

夕食をたべた帰り、ホテルの手前のセブンイレブンへ。

コーヒーを買ったついでに、

annin2.jpg

杏仁豆腐チロルチョコ発見。

関東では見たことないし、パッケージもかわいいし。
これ、おみやげに決定。
明日、おみやげ買っている時間あるかどうかわからないし。
と思っていくつかまとめ買い。

で、ホテルについてネット接続したらsatkit氏が
杏仁豆腐

といっても,チロルチョコの話である.

昼ごはんを買いにサンクスに行ったら,レジ前にチロルチョコ杏仁豆腐味が売っていたのでひとつ買ってみた.


ときた。
なんだよっ、関東とか九州とか関係ないじゃん。
8月から売ってるから今まで見たことなかっただけじゃん。
これじゃおみやげにならず。
いいもん、もう一人で食べちゃうから。
さすがツッコミ上手satkit、家に帰るまでもお土産完了の安堵を許してくれない。

とおもったら
発売中止らしい。
食べたいけど近くで入手できない方、明日の朝までに連絡頂ければ買って帰ります。
あと3箱くらいは空いてないのが売ってたので。


広島の東の方

最近広島の人と話していてわかったことだけれど、広島の人にとっては、首相が8/15に靖国神社を参拝するかどうかなんて事よりも8/6に広島に来ないことの方が大きな事らしい。
「なぜ来ないのか。祷らないのか」
ということらしい。
戦争を知らない子供達にはどちらもあまり思い入れがないのだけれど。

そんな広島県民の血に全く染まらないであろう、北海道産東京育ちのかつての相方(と言うにはおこがましいけど)が岡山よりの広島県にある福山大学で先生をしている。
エンジニアとデザイナというまず間違いなく仲の悪くなりそうな立場同士で3年間二人でいろんな物を作りつづけたわりにばっちり合うのはなぜだろう。

まぁ、それはともかく彼が立ち上げた(る)学科が来年4月にローンチされるらしい。
福山大学 人間文化学部 メディア情報文化学科

人間科学部、って、あれ、彼はそんなに人間が好きだったっけなぁ、というのは就職の一方を聞いたときの私のファーストインプレッションだけれどそれはともかく。
福山大学自体のWebにくらべてこの学科のWebが妙に飛び抜けてかっこいいのもまたともかく。

メディア+情報+文化をゲットできる欲張りな学科。
8/20にオープンキャンパスがあるらしい。
さらに高校生向けに故郷アピールCMコンテストがあるらしい。
商品はアドビの映像ソフトフルセット。
明日から映像ワークショップ(今度は大人向け)のスタッフするから、そこで作る映像でエントリーしようかしら。
そろそろ無理と言われようと延々と18歳と言い続けてきたのがここで実を結ぶかしら。

でもなぁ、、パイクのワークショップで故郷アピール・・・。
結びつかないかなぁ。
「私の故郷はケージの森です。」
厳しい・・・


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フィードバック

ワタリウムのビデオ・ワークショップ 「きみもパイクになろう」 1日目のアシスタントを。
あけてみたら17人参加の大盛況。(定員いっぱいで断った人もけっこういたらしい)

パイクの直弟子大房さんによる昔話に続いて、New Candleの再現実験。

njp_workshop_feedback.jpg

Time in triangularの72面ディスプレイを全部使ってフィードバック、と言う豪華な実験。
面白いなこれ。1面でのフィードバックとまた違う。
参加者の方々も一様に楽しんだ模様。

つづいて、V-4KaossPadCG-8であそぶ。
メディアリーダ(のアダプタ)を忘れてその場で撮った写真を取り込めなかったのが大失敗。
明日は忘れずに。

というわけで明日も続きます。


フィードバックとインスタレーション

「きみもパイクになろう」ワークショップ@ワタリウム 2日目。

参加者の方がもっていらした素材で遊ぶ編。
デジカメ写真、DV、デジカメ動画、携帯カメラの動画、などなど。
PCでの動画編集の仕方を教えたり、映像同士をタイムコラージュしてみると言うに飽きたらずデッキとテレビの間のケーブルを切ってぐにぐにして同期をずらすなど奥義も披露される。

さすがにこういうワークショップに参加する方々だけあって(といっても聞いて回ったところでは美大生というわけでもなく「いえにMacがあったから」とかそんなかんじ)面白い素材を用意していらしたのでなかなか面白い映像が出来てきた。

インスタレーションコーナにテレビを4台積んでおいただけなのにDVカメラとKaossPad組み合わせて面白いインスタレーションが展開されてた。写真とれなかったのが残念。

成果物をDVDに焼いてお持ち帰りして貰う、と言うこともしたかったけれどやっぱり3時間のワークショップでは時間足りない。実時間以上のスピードでエンコードできるようにならないと。
あと30分というところで作業がものすごく残っていて、一気に片付けてしまいコミュニケーションが雑になってしまった。反省。
参加者の方々、ごめんなさい。

2週間後に、もう一回あります。
よろしかったらご参加ください。


CASIOPEA 休止・・・

CASIOPEAからの大事なお知らせ

なんと!!
未来永劫続いていくと思っていたCASIOPEAがなくなっちゃってた。
というか気づくの遅かった。
野呂さんの中で、いったい何があったんだろう。
ここ数年、いろいろ派手にやり過ぎちゃって息切れしちゃったのかしら。

やたらとBEST版出しまくるなぁとは思っていたがまさか・・・・。
寝耳に水。

プライベートなことも含めて、今月は悲しいことが多い。


老も脳トレ(たぶん)

2006年4〜6月期のPSPの世界出荷台数が202万台
ニンテンドーDS、4〜6月期に454万台販売

あー、倍以上だー。
Nintendo DSは老若男女すべてにウケているんだそうな。
この「老若男女」ってよくあるウソッパチ営業マン用語で、とりあえずつけとけ的な言葉だと思ってた。
老も若も男も女もそんなにまんべんなく買うわけないじゃん、ましてゲーム機なんて

と思っていたら、発見してしまった。
東大病院入り口脇のベンチで。

brain_training_todai_hospit.jpg

がりがりとDSの上でペンを走らせるご婦人。
ターゲットとしては弱そうだと思っていた「老」と「女」をいっぺんにクリアー。
やっぱり「みんなだいすきNintendoDS」なんだ。

どのソフトやっているのかは解らないけれど、きっと脳トレじゃないかなぁ(勝手に予想。)
エレエクトロプランクトンとかマリオカートとかやっている雰囲気じゃなかった。(それ以外のソフトはbmが知らない)

結構真剣にやってました。
日々の鍛錬なのか、検査前の超特訓なのかは解らなかったけれど。


小さなプライドのコスト

今年の1月に受けた開発の仕事が、やっと片づいた。
某外資系コンサルの派生会社の事業。

当初は約2ヶ月の納期で、4月中旬に納品して終わるはずだったんだけど、結局8月。
開発自体は順調に進んでon scheduleで4月上旬に納めたのだけれど、そこからがだらだらと修正依頼。
ホントにどうでも良いようなショウモナイ修正依頼が何度となく来る(結局、200カ所以上)。まぁ、メールの物腰は柔らかいのだけれど。
あまりにショウモナイ依頼が続くのでおかしいと思ってメールでいろいろ誘導していくと、どうもこの新規事業のための予算が小さくてうちにお金を払うのを延ばすために納品を先延ばしさせているんだということが解った。
そこからは対応のペースをぐっと遅くしてつきあう。
案の定、今月になった瞬間、OKがでて納品完了。
請求書類提出して完了。ほっと一息。

お金がすぐにないんだったら、「お願い、ちょっと待って」と言えばいいのに、それを言うのをプライド(と、その他面倒なコト)が許さなかったのか、こんな手法に。
向こうも修正のネタを探したり(こっちはそんなに大変じゃないのかもしれないけれど)、こっちも対応したり無駄な労力がかかってお互い損。元々かなり安く見積もってあげた仕事だから、うちが赤字になっちゃったし。
 おかげで先方は私からの信頼を失ってしまって、継続・派生開発をしようと思っても私には断られちゃうから新しい会社を探さないといけない。見つかったとしてそこは私のコードを読み直さないと行けないから私が直すよりコストかかるだろうし、とイケてないことだらけだ。そう考えてみると素直じゃないって結構損だ。

 コンサルって(当の私が言うのも何だけれど)こんなつまらない見栄やプライドを伴わないと出来ない仕事なのか、と改めて実感。世の中うまくできてないね。


JAL機内にて

前夜、日が変わってから羽田のホテルにチェックインし、始発便で移動中。2.5時間の睡眠のために1泊ってもったいないな。ちなみにbmはJALシティーというホテルに泊まったのだけれど、ホテルから空港までの送迎バスにはスターフライヤーのパイロットさんがいたり、JALロビーのある第1ターミナルで降りる人が1/4くらいで、のこりはANAの第2ターミナルへ、という結構悲しい状態。がんばれJAL。

レジャーな雰囲気満々な機内、bmともう一人とでお仕事モード。
行き先は次のエントリで。

機内で最初に軽く打ち合わせをして、休憩。
お隣の方、御睡眠。
途中、ジュースのサーブがきて、寝ているお隣の方の目前にタグをパタっと貼っていった。

jal_wakeuptag.jpg


「寝てたからサーブしなかったよ。おきて飲み物ほしかったら呼んでね」
と言う内容で、これは良いと思ったんだけれど、折角だったら真っ直ぐ貼ってくれればいいのに。目が覚めて最初に目に入る物が丁寧に真っ直ぐなのと雑に貼ってあるのだと、すごく気分と印象が違うと思うんだな。それで起こったり気分を害したりするほどではないけれど。気づくか気づかないか程度でちょっと気持ちよいか否かと言うレベルだけれど。
とはいえ約1秒のオーバーヘッドでサービスクオリティの印象が大分変わるんだから、相当よいコストパフォーマンスだと思うのに。

JALサービスクオリティ、どこへ行った。
あれって国際線だけの話?


直島新棟

土日で直島へ。
お仕事だけど。

岡山空港から岡山駅に行って宇野港に行ってフェリーで直島へ、と言う長旅。
この時期直島に行くのはやっぱり美大生っぽいやや変わり種な格好をしたワカモノがおおい。
フェリー降りるときに私の前にいた大学生っぽいカップルは強い日差しと高温で男の子の方がしきりに額の汗を拭っている横で、女の子は白黒のニットのワンピース着てたからね。なんだこのトンチンカンな感じは。

今年の5月にオープンしたアートサイト直島のベネッセハウス新棟へ。
今までにあったMuseum、Oval棟とちょっと離れた場所にあるBeach、Park棟。
もちろん安藤忠雄建築。安藤建築に珍しい木造ホテル。

view_from_park.jpg

Parkからの眺め。
目前には広い庭とその先には海。
写真だと見えないけれど、庭には二羽鶏がいるわけではなく、様々なスカルプチュアで彩りにぎやか。

view_from_park2.jpg

Parkは細長いので、横を見るとこうなる。

chair.jpg

これは直島にふれたblogで人気の「腰掛」君。
元ベネッセ本社にいたのが引っ越してきたらしい。

terrace_restaurant_mydinner.jpg

お楽しみテラスレストランでのディナー開始直前。
フォーク4本、スプーン2本、フォーク2本。
目の前にこんなに並んだことなーい。ごうかー。わーい。
食事が進むにつれ、さらに追加されていくのだけれど。ごうかー。
ジンジャーエールがwilkinsonなのがポイント高い。これ、おいしいよ。

と、こんなところに行って遊びもせずさして観光もせずヒアリングしてミーティングしてうーん、と悩んで帰ってきましたとさ。

かえってきてからもうーん、と悩んでいるわけだけれど。


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ぐぅカフェ

goo_cafe-sign.jpg

直島の家プロジェクトエリアに出来た「和カフェ ぐぅ」。
香川大学経済学部の研究室のプロジェクト「直島プロジェクト」によって運営されている金・土・日限定のカフェ。(ただし、夏休み中はもっとやっているらしい)
スタッフも全員そこの研究室の学生さんみたい。
「ぐぅ」とは言ってもNTT系は関係ない模様。

そのあたりではよくある古い民家を殆ど改修せずそのまま使う形でつかっている。
はす向かいにも同様の感じで「石井商店」というカフェが出来ていたので、この辺にわかに盛り上がってきているようだ。
畳に低いテーブルに座布団。ただし扇風機ではなくクーラー。(設備の中でこれだけが新しそうだった)
営業は週3日だけでも、古民家を維持していくだけでも結構大変だろう。
最初の写真の看板の他にのれんなども、けっこうちゃんと作ってある。
商品開発はまだまだこれからという感じだけれど、価格はとても良心的。場所代のこと殆ど考えてないでしょ、という。

goo_cafe-sheet.jpg

伝票がこんな感じでかわいらしく学生ちっく。
接客もこの絵の感じで余裕持って観光地らしいく気さくで好印象。

goo_cafe_gootea.jpg

自社開発のぐぅティーというのがあるらしい。緑茶の葉で作った紅茶。
商品開発のストーリー付き。

サークルでなくてゼミでやっているというのが面白い。
このゼミで代々引き継がれていくのだろうか。そうなってほしい。
直島マップ」なんてサイトも運営していることだし、ちょっとコンタクト取ってみたいと思ったのだけれど、Webのどこにも連絡先が載ってないのが残念。


10000日目

今日で産まれてから10000日目。
5000日目くらいからまったく人間的にも脳みそ的にも成長してない気がするけれども、ともかくだいぶ年をとってしまった。
20000日目までは生きてなさそうだから、最初で最後の大きな節目の最後の1時間を一人静かにほくそ笑みつつ。

お祝いに今日はたっぷり寝・・・られないけどね。


初めての一人暮らしは怖い

といっても、もう初めて2年経つんだけれど。

朝9時頃、作業を一段落させて成果をメールで送っている最中に携帯がふるえた。
03から始まる見慣れぬ番号。
すんでのところ出られずコールバックしたら
「ナントカナントカ株式会社です。」
と。
「つい、いま携帯に着信があったのでコールバックしたのですが」
「家賃の管理をしている会社ですが、賃貸契約をされていますか。」
「はい」
「担当の物に変わりますので住所と電話番号を」
で教えたら
「担当の者に変わります」
でガチャと切られた。

で、しらべてみたら、家賃は大家さんに直接し払っているんだった。
やっぱりこの業者関係ない。
電話中もうっすらそう思っていたんだけれど頭の中仕事のことがほとんどだったのでうっかりしゃべってしまった。
うまくハメられた。ちくしょう。

というわけで、後続の被害防止に役立つかもしれないので業者の電話番号晒しておきます。
会社名は聞き取れず。
03-5510-7604


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□いアタマを○くする。

見慣れたキャッチコピーがAmazonで。

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それぞれ、9/28発売らしい。
DSへの進出はベネッセが先陣きってやるんじゃないかと勝手に予想していたけれど、日能研が早かったか。
がんばれベネッセ。(1bitも事情を知らず、勝手に応援)


zuneがほしくならない

もうできてから一月くらいたつcommingZuneが延々更新されない・・・。
Origamiのときのようにティザーをやるつもりなのだろうかと思ったけれど、それにしてはいくらなんでも引っ張りすぎのような。

commingzune.gif

このFlashじゃなぁ。
どういう人が物欲を刺激されているんだろう。

iPodのスタイリッシュさの対極を攻めるとこうなるんだろうか。
ガジェット(ハードウエア)的には面白そうにも思えるのだけれど、例によってMSの中途半端コンセプトで失敗コースにも思える。


カシワR25

今週のR25r25_kashiwa_cover.jpgの特集は佐藤カシワ。

r25_kashiwa_interview_img.jpg

ただし、内容はない。
さわりはここで読めます。


入院&ワークショップ

2週間前にやったワタリウムでのワークショップ「きみもパイクになろう」、再び。
 ただbmは1月に折った腕に埋めてある金属を抜く手術のために入院中。左手首に名前と血液型と生年月日と性別と患者IDのリストバンドを付けながら参加。個人情報ばらまきまくり。でもこれがないと手術も受けられないし入院中のご飯ももらえないので外すわけにいかず。

 前回は参加者がほとんど大学生ぐらいだったのだけれど、今回はオトナもパラパラと。参加意識は高いのだけれどワカモノの中に割って入っていくのはやっぱりナカナカ難しいようでこちらから声をかけて参加してもらう。実際自分の手で実験してみるとやっぱりおもしろいようだ。

1日目はフィードバックの実験。途中でテレビが白黒になっちゃったりしたけれど、それはそれでおもしろい映像が出来た。あとはKaossPadを挟んだり、とかね。再現不可・エンドレスの映像迷子は翌日も続く。

2日目は変な映像を編集してまた変に撮って編集・・・をしたり前回同様「時は三角形」でCG-8したり。
あとは

watarium_workshop0820.jpg

こんな実験インスタレーション。 
1回目とずいぶん違った内容になった。
参加者が違ったからだろうか。
もしもう一回やることがあったら、また違ったワークショップになるだろう。
いつのひか。

受講生に学環目指している現役SFC生発見。おお、わが同志。って、彼は超文系だったけど。
このワークショップのために大阪から来ていると言う大学生もいた。大学を通信制に通って、世界中の美術館を見て回っているらしい。ナム・ジュン・パイクに出あったのも先日ドイツのK21ミュージアムでTV gardenを見たから、とのこと。すげー。パワフル。

さーて、あしたは朝イチで手術をしてもらいます。
局部麻酔だから手術中、意識があるらしい。やだなぁ。


手術

月曜朝イチで1月に折った右肘にいれてあった金属を抜く手術。
入れるときは全身麻酔(折れた先の骨が使い物にならなかったら腰の骨を取るから、らしい。)だったけれど、今回は局部麻酔。

手術前までは超日常。
それでも手術室まではストレッチャで運んでくれる。歩行全然問題ないのに。
勝手に動く天井を眺めているといやがおうにも緊張が。

目前で手術の準備が着々と進んでいく。右手が根本からゴムバンドでぎゅうぎゅうと締め上げられていったりなんか不思議な感じだ。
スプラッターなのがダメなbmは極力耳と心をとざしていたけれど、気を抜くと手術ランプに反射して幹部が見えてしまう。うぇぇぇぇ。
術中は右手のしびれの中、iPodで

Four CornersFour Corners
Four Corners


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を聞いてきをまぎらわす。
頼るべきは則竹さんのビート。

痛みはそれほどでもないけれど、右肘の感覚で「あ、ぬいた」「あ、ワイヤ外した」とか分かる。
グラフィックで想像しないように必死。だって骨見えてるんだよ、先生方には。ケンタッキー(これも苦手だけれど)の足の部分と違うんだよ、きっと。
手術は手術室に入って30分準備、本番1時間ほど。

手術中から右目がものもらいになって(おそらく麻酔の影響)その日の夜に引いた以外はとくに何事もなく。術後1時間でMacのキーボードもたたけた。

一晩あけたら右手がちょっとふくれてた。

leftbone_broken_operation.jpg

前回ほどではなく、術後23時間で無事退院。装備も最低限にして頂きました。
bmのせっかち社会復帰願望を理解してくださる先生で助かりました。

家では山積お仕事待機中・・・


TOWA TEI x ヒロ杉山

ワタリウムのナムジュンパイク追悼イベント最終回。
TOWA TEIとヒロ杉山のミュージアムライブをお手伝い。

お手伝いの話はともかく、100人限定のライブは1000人のクラブイベントよりとてもよかった。
パイクがTOWA TEIの音楽、ヒロ杉山の映像に織り込まれていく。

towatei_hirosugiyama.jpg
VJ機材。 個人的にこういう写真が好きなのだ

10年組んでいるというこのペアの一体感がすごい。
DJとVJの息が合うというのはそういうことなのだ。
ヒロさんは音が次にどういう展開を迎えるか大体あたりつけながら、どう来てもつぶしがきくように3つのソースをスタンバっている。そこに音楽が来てドンピシャという連続。
こんなパフォーマンス始めて見た。

終わってから韓国料理屋さんで軽い打ち上げ。
TEIさんに聞いたところによると、数日前の米Tower Recordの破産はミュージシャンに非常に大きなインパクトと危機感のを与えた象徴的な"事件"だったようだ。
私たちにとっては「こうしてビジネスモデルが変わっていくんだ」というインパクトだが、彼らにとってはつまりCDが売れるか売れないかというのがまさにクイブチが成立するかしないかという大きな問題なのだ。当たり前と言えば当たり前だが、本人から直接聞くと非常に大きな実感を伴ってくる。


Make

Geekに話題のO'reilly Make:01日本語版 をやっと買った。

Make: Technology on Your Time Volume 01Make: Technology on Your Time Volume 01
オライリー・ジャパン


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実は原書も買ったんだけれど、和書の発売が日本で話題になっているので和書も買ってしまった。
Makeの和書を出そうと思ってる、と初めて聞いたのは確か去年の2月。
1年半越しの登場。

英語版の発行人Dale dougherty、英語版の編集長Mark Frauenfelder、o'reillyのCEO Tim Oreilly、lifehacks.comのDanny Obrienによる”Make”の心意気や志のコラムがつづき、「ふーん、ナルホド」とおもってページをめくるといきなり、ショッピングカートにエンジンつけちゃいました、というThe Shopper Chopper

moe_shopperchopper.jpg

が紹介されててこの落差に「あれれ」となってしまうあたり、原書のノリがそのまま。
(ちなみにそのつぎは、ゴキブリが操縦するロボットについての話)

それはともかく、それぞれのページが面白くて美しい、とても良い雑誌。
「レコードのクローニング」ではLPを複製してる。シリコンで型を作ってプラスチックを流し込む、という簡単他方法で「あ、こんなんでいいの」という感じだけれど、オリジナルより高耐久らしい。

「あ、こんなんでいいの」がこの雑誌のキーワードかもしれない


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