- September 2, 2006
- Category:
茶の本
岡倉天心の茶の本
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の出版から100年目(って、この本は新訳本で去年出版だけど)の天心の命日である今日、
「茶の本」の100年
と言うシンポジウムが開催完了。
磯崎新やら松岡正剛やらボストン美術館の副館長やら。
バックの映像やらスライド担当しに、有楽町朝日ホールまで。
道中、有楽町のビックカメラのまえで

DS lite入荷のおしらせと「行列の先頭はここね!」っていう紙を持った店員が。
えー、まだ開店前から並ばないとDS liteって買えないのか
DS難民問題が盛り上がったのって去年じゃなかったかしらと思うくらい遠い昔に感じるのに。
それはともかくここからお仕事。
1週間前からまとめてきた素材と機材をセットアップして

準備完了。開場寸前。
これで6割お仕事終了。
お客さんは大方ご高齢者。
100年前の本を今に置き換えて尚斬新だと紹介するのはやっぱりちょっと難しいようだ。
もちろん当時はとても斬新な示唆と提案をしているんだけれど100年ひっぱるとねぇ・・・
古くさいわけではないんだけれど、ちゃんと古典として位置づけて落ち着いて読ませた方が素直な気がする。
ただそれだと「著名文化人のプレゼン」として形にならない。
「私の知識と解釈をつけるとこんなになるんですよ、」大会になってしまっている気がする。
むずかしいね。











