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パイクと浅田彰と坂本龍一とalba note

ワタリウムのパイク追悼展のシメ(といっても追悼展はもう先月終わってるんだけど)イベントで映像やってきた。
青山の梅窓院にて。

朝からDVカメラ5台、ミキサー、プロジェクタいっぱいを初めとする機材の山を光学姉妹のラボからタクシー2台めいっぱいに押し込んで搬入。
技術は進化してもあいかわらず機材は軽くならないな。

搬入してセッティングが終わったらK-567ちゃんの修理。

ここ数年、すっかりこの子の主治医。
とはいえ、30年以上も前のロボットなのでモーターなどのパーツが同じものがもう入手出来ず。秋葉原歩き回ってもだめだからあきらめざるを得ない。
見た目はナントカ戻せるが動作はもう厳しい。
そろそろ本気で寿命かもしれない。
当日も、昼間になんとかある程度動く(とはいえ下半身不随)ように直したがなぜか本番前に起動しなくなってしまう。無念。

パフォーマンスの打ち合わせは精密に。
パフォーマンス中に坂本さんがバイオリンをたたき壊すので映像組も緊張。
一発勝負、撮り直し出来ないからね。

njp_feedback.jpg

プロジェクタ6台使ってフィードバックを作ってみる。

njp_akiraasada.jpg

サスペンダーでキメて登場した浅田彰のパイク論。
パイクの生き証人のような人ですね。

本番のライブパフォーマンスは非常に面白かった。
先日の渋公のライブが比べものにならないくらい迫力があり。

njp_albanote.jpg

alba notのメンバーと坂本龍一がビートを重ね合いながら入れ替わっていく。
カメラ回して素材回してバックに流しつつだったので緊張もあり、あまり落ち着いて聞いていられなかったが。
客席にいて落ち着いて聞けたらもっと良かったのかも知れない。

ネクタイを切る、という期待通りのパフォーマンスでライブ終了。
ネクタイの切れっ端が宙に舞う。

本日の戦利品

njp_sakamoto_violin.jpg

坂本さんがたたき壊したバイオリンの破片。
撤収中に発見。

ライブ後に聞いた裏話として、登壇者はみんなパイクの口まねをしていたらしい・・・
わからないってば。


教育工学会全国大会

昨日(日付的には一昨日)から大阪は関西大学入り。
教育工学会全国大会参加のため。

大阪と言っても新幹線京都駅から15分の高槻という中心地から大分離れた場所で、かつ関西大学は駅からバスで30分という山の中。
大阪と言われれば大阪だと思うし、広島だと言われれば広島だと思うし、という場所感覚0な所。
でもキャンパスは(無駄に)とても広い。教室間の移動距離がいちいち長い。

私の発表は今日(日付的には昨日)の午前中で、お客さんがやや少なかったものの無事まま好評のうちに終了。
前日の他の人のプレゼンを見ながら思いついて実装した機能とか発表の時にネットワークがつながらない(!)と言うことがわかって急遽ホテルで書き直したプログラムも無事にデモ完了。よかったよかった。

いくつか発表を見て、昼休みは中庭のベンチや芝生上でひなたぼっこ。
ひなたぼっこなんて何年ぶりかしら、と思いつつ。幸せなひととき。

kansaiuniv_miyake.jpg

中庭で見かけたこの人(といっても私が属する研究室のM1、名古屋出身)、カレーパンをおかずにおにぎり食べてる!
ナンダソリャ。
食べ合わせとか細かい慣習はヨクワカランけれど、それを差し引いてもそれはいったいどうなのー、とちょっと思いました。

午後、ちょっと抜け出して行った温泉湯のスーパー銭湯の受付で並んでいたら、店員さんに
「女性はあちらです」
とナビされてしまった。
うーむ。危ないところだった。


こだわり

大阪のセブンイレブンにて。

kodawari-medium.jpg

和訳すると「中途半端なこだわり」。
関西人、正直。


APRU DLI2006

apruという集団があるらしい。
英名: Association of Pacific Rim Universities
和名: 環太平洋大学協会

集団というか大学のグループ。
日本では東大、慶應、京大、阪大などが参加中。
通常業務不明。

そんなAPRU主催の国際学会が東大で。
"Distance Learning and the Internet" 略してDLI2006と言う名前の学会。

apru_dli2006.jpg

自分が所属する大学で開かれる学会はリアリティを持って準備の大変さが目や耳に入ってくる。
外人さんのアテンドやら資料作成やら・・・。
日頃アカデミックにいる人が慣れないイベントやろうと言うんだから、大変。
モノがモノ、来るヒトがヒトなだけにイベントやさんに投げるわけにも行かなそうだし。

それはともかく、bmも発表。
初の国際学会発表。もちろん英語。

前日に中学レベルの英語で唸りながら資料を用意し、珍しく(と言うか初めて)自分向けのプレゼンメモも用意。
準備できたただし崩壊Englishだけど、と思っていたら、他の発表者のメモをちらっと見たらシナリオをもろにメモしてある!bmは言うこと忘れないように単語を並べただけ・・・
まずい。準備万端、とはこういう事をいうのか!

一つ前のセッションをナーバスになりながら見学。
雰囲気はわるくない。
しかしながら古巣のO川先生にお会いして緊張状態。

自分のプレゼンは・・・25点。
先生を初め何人も見に(屍bmの骨を拾いに)来てくれたのに。
2年前の3ヶ月のボストン生活で得た雀の涙ほどの英語経験値もいつの間にかすっかり消えており、しょうもない英語で訴えかけるも届いた手応え無く。
焦って途中プレゼンメモのめくりを間違えてさらに焦ってみたり。慣れないことはするもんじゃない。
これじゃプレゼンじゃなくて読み上げ装置だな、と反省しつつ、でも平和に終わって一安心。

英語プレゼンではゆっくりしゃべった方がいいようだ。
ネイティブに負けじと早口でしゃべったってしょうがない。
発音が悪い分だけゆっくりしゃべって聞き取ってもらわなくてはいけない。

仕事があってレセプションに出られないことを恨みながらも帰宅。
明日はゆっくりと人の発表を聞くことにしよう

bm@僕は英語が出来ない


海外出張はボロ下着とともに

国際学会での発表が終わってほっとしていたら、学会最終日に来年開かれる全然別の国際学会をマネジメントしていく側になるように命をいただきました。
「ほっとしたのも束の間」ってまさにこのことか。
200名の発表が予定される分離融合を目指す学会ってどんなんだ。
想像つかない。
でも、とりあえず現在集められたメンバーの中では(ほとんどあったことない人ばかりだから所属研究室でみると)理系は私くらい・・・
将来不安です。

それはともかく、今日からいろいろ海外出張。
11 - 13 北九州 (内地からすれば海外!)
13 - 15 上海
16 - 20 アテネ
というわけであっちこっちです。

北九州・上海はCCAbridge the gap の撮影・配信
アテネがIEEEのWMUTEなる学会。

とりあえず変圧器とコンセント変換器を買ったので準備万端、のつもり。
ステイを除いては10日も続けてあちこち連続で出張するのははじめて。
荷物を少しでも減らすために、数ヶ月前から下着を中心にボロいのをヘヴィーローテーションして捨てても惜しくないレベルにして確保(?)。
それらを着ては捨ててをくりかえせば日に日に荷物は減っていく、はず。
移動ばかりだからホテルで洗濯も出来ないし。

あ、いやべつにお土産スペースとか、ないですよ。
ええ、ぜんぜん。


そんなわけで、ただでさえ最近不安定なblog更新スケジュールが当面ヒドイことになりそうです。
上海とか、ホテルにネット来てるのかな。
cat5ケーブルがライフラインな人生なので大変不安です。
帰るころにはPS3の供給が安定しているかしら。


Bridge The Gap?4配信中

2006ワールドシンポジウム北九州-上海
BRIDGE THE GAP?4
公開レクチャー

ライブ配信中です。
本日は16:45まで。

アートと科学と哲学がこんがらがった、小難しくておもしろそうなお話を聞きたい方はぜひどうぞ。
windows限定です。
あしからず・・・


at 9:40
市長の話、英語の同時通訳を通した方がわかりやすい・・・
だめじゃん。

ので、配信の音声は英語に切り替えました。

at 10:00
配信の音声は会場音声に切り替えました。


Bridge The Gap?4 今日も配信中

朝書き忘れましたが、昨日に引き続きBridge The gap?4の模様をライブ配信中。
思ったより小難しくなくアートとサイエンスのGAPをbridgeしてます。

ここで。

本日は西日本工業倶楽部という昔のスーパーお金持ちの邸宅より。
絵に描いたような立派な洋館と日本家屋。

イベントと配信は17:00まで。
お仕事のBGMというかBGV(?)にぜひどうぞ



西日本工業倶楽部

BTG4の2日目を行ったのは北九州は小倉からしばらく車で行ったところにある建物。
西日本工業倶楽部というところ。いまどきまだ「倶楽部」なんて使っちゃうあたり、センス古いなあ、と思いつつ。
もと炭坑業で成功したお金持ちの自宅をそのままレストラン・イベント会場にしたものらしい。

westjapanindustrialclub1.jpg
westjapanindustrialclub2.jpg

絵に描いたような豪華洋館。
裏に立派な和式建築もあったけど、イベントやったのがこっちで和式まで見て回れなかったので写真割愛。そのままと言ってもトイレが様式ウオシュレットになっていたり看板下げる金具が付いていたりとイベント会場化工事はおこなわれてる。

中はなかも「いわゆる」感たっぷりで大きくて立派な絵やら飾り物やら多数。
ここにすんでいたらでっかいプロジェクタスクリーン設置していろいろ楽しいこと出来そうなのにと考えつつも、一方で夜トイレに行くのが怖そうだ、、、とも。

パーティー会場としてはかなり良いところ。
音はイマイチなのでそういうパーティー(イントネーションちょっと違う方)にはつらいと思うけど。
そもそも夜は借りられないか。

ここで行われたBTG4井田氏も加わり、岡ノ谷氏との議論がとても面白かった。
地球・地球型惑星・生物のオリジンという宗教戦争必至の議論をかなり異端の視点を持った2人が議論していくというのは非常に興味深いし、この2人をブッキングするというのはCCAならではのセンスかも。

そしてBTGは上海へ。
(実は執筆時、既に上海)


BTG@上海

上海の気候は東京都ほぼ一緒。
民間レベルで英語が全く通じず。

泊まったところが虹橋賓館という四つ星ホテルで、英明がRainbow Hotel。
ホテルのファサードにも大きく「虹橋賓館 Rainbow Hotel」とかいてあるのに、タクシーで「rainbow hotel」と言っても通じず。
地球の歩き方で字面を見せてやっと理解してもらう。
こまったこまった。

会場は虹橋迎賓館という5つ星ホテル。名前がややこしいことこの上ない。
全てがルーズで5分押しくらいでイベントが始まる。

BTGではセッションの跡に30分から1時間、主催者の気分によっては時間無制限の客席との質疑応答議論の時間がある。ほとんどの学会が質疑時間は5分程度なのでこういうほうがずっと激しい議論になる。

こういう議論で感じるのは、論理的に物事を考えられないのは日本人ばかりではなく、おしなべて東洋人の傾向のようだ。
強引に自分の専門分野に結びつけているのかどうかはわからないけど、どっから出てくるのかわからない意味不明な質問が飛んでくる。議論の流れ全然読めてないし。Bridge The Gapとは言ってもそんなGapはBridgeできないだろう、という。プレゼンタはポカンとしながらもなんとか答えていくのが優しいなぁ。私だったら"Next Question,please"といって流してしまいそうだ。
ロジカルなのが常にいつでも最善とは限らないとはいえど、こういう場ではせめてロジカルに話を進めないと議論にならないじゃんね。

chinese_twins.jpg
会場でボランティアスタッフをしてくれていた上海大学の学生。

この双子姉妹ちゃんは髪型から服から靴からピアスからメガネからカバンから声まで一糸乱れぬシンクロぶり。
2日目も全く同じ格好で登場し、英語が出来ない他のボランティア君達の先に立っていろいろ働いてくれました。

でも、このかっこう、ちょっと変だよね、たぶん。
それとももしかして最近はこういうのはやりですか。

そしてbmは2日目の朝、一人はずれて次の目的地アテネに向けて出発。ただし日本経由。
上海-アテネに直接行こうとしたらそれだと航空券90万円と言われました、
なんだそりゃ。


帰国

つい先ほど、アテネより帰国。

アテネでは空港から市街地へのバスを降りた直後に2人組にパスポートをとられちゃって大変な思いをした。
はだみはなさずと思ってズボンのポケットに入れておいたのに。

パスポート盗られちゃったときの手順


  1. 地元警察に言って盗難届を出し、その書類をもらう

  2. パスポート用の写真を用意する(縦45mm x 横35mm)

  3. 上の2つを持って大使館に行く

  4. 可能であれば、日本の誰かに戸籍謄本か住民票を盗ってもらって大使館にFAXしてもらう

  5. 事情を説明して書類を書いて新しいパスポートか帰国のための渡航証を発行してもらう

書くと簡単なようだけど、外国だとこれがまた難しい。
・ただでさえ、本人が焦っている
・地元警察官の多くは英語が通じず。(ギリシャの公用語はギリシャ語)
・信じられないほど警察官のやる気がない。そのくせ怒鳴る。
などなど。

あまりに警察がイイカゲンな態度を取るので何年かぶりに他人を意識的に睨み付けるということをしてなんとか書類が整って無事帰国。

ヨーロッパの都市の中では比較的安全と言われていたが、アテネは怖い。
もうしばらく行きたくない・・・。

アテネの町で晩ご飯を探しているときに見つけたこの本は面白そう。

Architectural Theory: From The Renaissance to the Present (Klotz)Architectural Theory: From The Renaissance to the Present (Klotz)
Bernd Evers


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まだパラパラと眺めた程度だけれど、国ごと、人ごとに古代建築のアプローチ、設計図が載っていて、建築関係者ではなくても面白い。
・・・アテネはあまり関係ないなぁ。


机の上を散らかさないようにする

実務におわれてしまって、ブラウズする機会もblogを書くネタも細ってきてしまっているので、

1日か2日に一度ははてぶをみてTOP3つのうちからどれか一つを選んでblogのネタにする

運動をしてみようと思います。
本当は3つから選んで、なんて弱気なことをせずにTOPのを、と言いたいところだけどどうにも興味がなさそうな記事に当たってしまうと困るので3つから1つを選ぶ形にしました。
ええ、bmはチキンですとも。

さて、いつまで続く事やら

今回はこちら

FPN-机の上を散らかさないようにするための10のコツ

最近はやりのlife hack系っぽいネタ。
ちなみに個人的にはlife hackと言う言葉はあまり、好きではない。
実際にlife hackと言われている物の内容をみていると、"本来hackってニュアンス違わない?"という小さな違和感が残るから。

1.まずは、紙の資料をなんとかする。
ではメールソフトの要領で書類を整理するアプローチだけど、メールソフトに必ずあるソートの機能が物理的なフォルダにはないわけで、上手く機能するのかやや不安。
ドキュメントのバージョン管理とか、慣れないと怖いですね。

2.安易に付箋使わない
→ モニタにぺたぺた貼っておくと見苦しいので、代わりにノートに書く方がいい。

付箋紙は、机の上のキーボードかマウスパッドの脇に貼っておくと都合いい気がする。
モニタの脇だと汚いし、アピール強すぎる。
関節視野に入る具合がちょうどいい場所を探したらマウスパッドの脇だった。
TODOとお買い物メモとその他メモに分けて罫線入りのpost-it愛用中

3.用の済んだ印刷物は捨てる
→ PCの中に電子ファイルとしてコピーがあるので、紙として取っておく必要はない。

これ重要。
もともとbmは読んだモノをすぐ捨てちゃう癖があるのだけれど、論文を引用するときなどに大変な思いをするので、最近はなるべく取っておくことにした。とはいえ長年の癖はおそろしく、いまだになかなか徹底されず。
scansnapでどんどんPDFにしてメタデータ付きでHDにおいておくようにしようかなぁ・・・。

6.使わないペンは机の上から追放する
→ 2,3本あれば十分。

そこで3色ボールペンですよ。
3色ボールペンとシャーペンがあれば満足。
bmはボールペンで字を書くとなぜかダマが出来やすく、できあがりが汚いのでボールペンで字を書くのが苦手。
ダマができないコツってなんですか。

10. やたらと写真を飾らない
写真って自分の写真?友達の写真?家族の写真?

机ではなくても、「一日一善」の様な自分へのお説教っぽいことを書いてあったり「○○合格!」みたいなことを書いている人ってアニメの世界だけかと思ったら結構いるんですよね。(今までの短い寮生活・友達づきあいからの経験による)
bmはそういうの大嫌いで意味がないと思ってるんだけど、人によっては効果あるのでしょうか。

だいたい、こんなところで。

小学生の頃、父親に
「机の上は常に教科書とノートと辞書を開けるスペースを作っておけ」
といわれたのが懐かしい。
おかげでそんな風にしておいたが、ついぞそのような使い方をする日はなかった気がする。


税率

「本日のはてぶより」エントリ

年収150万円と3000万円で“税率”が同じ国

エコノミストお得意数字のマジックシリーズ。(たぶん。)

まず、消費税などを外して健康保険や年金を入れ込んだ新しい"税金"を定義。
後者は趣旨が分からないではないが、だったら「みなし税金」とか「みなし税率」とか言うべきで、給料から天引きされるからってすべてひっくりめて「税金」「税率」って言っちゃ不味いでしょ。

  税額
実質的税負担率――――――――――
  収入-給与所得控除

と定義しておいていきなり

実際にわたしがこれで比較してみたところ、大変なことが分かった。なんと、我が国の現状では、年収150万円の世帯と、年収3000万円の世帯の税率が同じになっているのである。

といって終わらせちゃってる。
いったいそれは何パーセントなんだ。
それだけ言われたって自分に置き換えて考える余地ないじゃん。

おそらく、年収(x軸)と彼の定義する「税率」(y軸)でグラフを書くと2次曲線のような、下に凸のグラフになるんだろう。
で、150万と3000万という両端の極端な部分を比べるとy軸の値が等しくなるんでしょうね
彼の書き方だと一瞬、全員の税率が一定だ、と誤解するよね。
たしかに150万「から」3000万、とは言ってないけど。

このひと、年収300万でどうのこうのとか貧乏人のご機嫌取りみたいなことばっかり言ってるけど、ちょっとやりすぎだよね。
貧乏人から見ても強引かついやらしく見える。


昨日の渋谷の裏の方

見慣れた緑の生物が。

green_creature.jpg

よくわからないパリ空港グルメ?

アテネからの帰り道、パリの「シャルル・ド・ゴール空港」というあまりおしゃれに感じない互換の空港でのトランジットが約1時間。bmにとってはgoalではなくスタート間もない通過点なのだ。

疲れてて仕事する気にもなれなかったのでボディチェックなどをすませてちょっとぶらぶら。
食料品のおみやげ屋さんに入るとワインやオリーブを初め色とりどりの瓶やら缶やら。
ヨーロッパっぽーい、と心の中で叫ぶも、フランス語ばかりで読めない。

見てわかるものもあるが、缶詰売り場はほぼ全滅。
Euroを使う最後の場所なので、わからないなりに適当に買ってみる。

その一部。

paris_aprport_groumet.jpg

後ろのは見た感じからしてサラミだろうとわかるのだが、前の2つの缶詰はなんだかワカラン。
もちろんググればわかるだろうけど、ここはあえて調べないことにしよう。
右のなんて、ほとんど同じようなのが8euroくらいから18euroくらいまであったのでとにかく一番高いの買ってみた。この小さな缶詰1つ2700円。お高い感じのシロモノ。こんなお高い缶詰初めて買った。成城石井気分。いったい、なんなんだろう。

缶詰のモノは"だいたい"そのまま食べられるの経験則を信じて、そのうちあけてみようと思う。
吉と出るやら凶と出るやら。


今週のCD

買ったのにほとんど聞いてない・・・
マイナーなの載せてもしょうがないので、メジャーどころを以下に。

ララバイSINGERララバイSINGER
中島みゆき 瀬尾一三 中村哲


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はずせず。
この人、人に提供する曲は本当にその人にぴったりな曲を書いていてすごいなと思うのに、本人が歌うとそっちの方がいい。

ザ・ロード・トゥ・エスコンディードザ・ロード・トゥ・エスコンディード
J.J.ケイル&エリック・クラプトン


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claptonらしい職人技的気持ちよさ
1曲目のDangerも気持ちよくて全然Dangerな感じせず。

LOVE (通常盤)LOVE (通常盤)
ザ・ビートルズ


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ここ数年beatlesの売り方が全然ワカラナイ・・・
中学生の頃だったら絶対に限定DVD付きのほうを買ったと思うけど、ここは通常版で。

IT'S A NEW DAY(初回限定盤)(DVD付)IT'S A NEW DAY(初回限定盤)(DVD付)
矢井田瞳


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この人、やっぱり歌うまいですね。
でもジャケットの写真がイマイチ。

NUNKINUNKI
カヒミ・カリィ


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地味によいかんじ。

-single

しるししるし
Mr.Children Kazutoshi Sakurai


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ぼくはくま(DVD付)ぼくはくま(DVD付)
宇多田ヒカル 冨田謙


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Crazy for youCrazy for you
Chara 田中知之 橋本竜樹


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charaっぽい音ってたまに聞きたくなりません?

コメントなしの音源はまだ聞けてない。
子供の頃になりたくないとおもった将来像に、既になっている気がする。


"ライフハック"もそろそろネタ切れ?

今日のはてぶより

3分LifeHacking:
ものすごい速さで紙をめくる方法

紙をめくるのって上手い人と上手くない人とあまり衛生的でない人がいますね。
上手くない人の解決法。

用意するのは消しゴム一つ・・・

って、これって小学生の雑学じゃないですか。
小学生がどこかから聞いてきて、クラスでやって見せて
「おーすげー」
と言われてその日だけ流行って翌日になったらみんな忘れてる、という。

なんだか最近は
 LifeHacks = elementaryな雑学 + 釣りタイトル
になってしまっている気がする。
知らない人には役立つこともあると思うから悪いことではないと思うけど。


playtime2006のお誘い

去年に引き続き北九州CCA主催のplaytimeが今年も開催されます。

12月9日。
場所はKandada

フライヤ、裏表

playtime2006_1.jpg

playtime2006_2.jpg
うまく取り込めず汚くてゴメンナサイ。

詳しくはこちら

13:00~17:30は真面目なアートのお話タイム。

トークセッション 参加者
伊東正伸 (国際交流基金 横浜トリエンナーレ準備室長)
島田淳子 (Gallery Side 2 代表)
高橋信也 (森美術館 ジェネラルマネージャ)
中村政人 (美術家)
中村信夫 (CCA北九州 ディレクター)

中村氏同士がどんな話をするのか、想像つかず。
森美術館とCCAのトップ会談もどうなるんだろう。あんなに方向性違うのに。

18:30~22:00はパーティータイム。
イントネーション、「ーティー」じゃないよ、平たく「パーティー」だよ。
live: omu-tome, MUTRON
DJ: manatsu*i & doubler.r
VJ: 光学姉妹, cycle, bm

去年はJON (犬)ありエロヒム(有近さん)あり肉乃小路ニクヨ(ドラァグクイーン)あり、朝4時過ぎの終了時には受講生の女の子が失踪して騒ぎになるなどいろいろですごく楽しかったのですが、今年は大人の事情でおとなしめ。
夜22:00にはおわります。
面白いこととそれが実行出来る条件をそろえるのは難しいモノです

とはいえ入場無料ですので皆様お誘い合わせの上ご来場下さいませ。
特にパーティーの方。(とか言っちゃダメなのかな)

フライヤーの方にも書いてありますが、当日はライブストリーミング配信を予定。
http://streaming.blmn.biz/playtime
で。(当日、当該時間しかアクセス出来ません。)
こちらも併せてどうぞ。
ただしパーティータイムは自分が楽しむ片手間に配信なのでトラブったらごめんなさい。(先に謝っておく)
当日bmが叫びながら走り回ってたら止めて下さい。


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資格ビジネス

教育業界で唯一濡れ手に粟で確実に儲かるのは資格ビジネスだというのは最近よく聞きますが

情報処理技術者試験の改革論議が本格化−−業務独占の是非や新試験の創設,更新制など

こんな事になっているようです。
「なっている」のは議論なので、制度的には「なりそう」ということかな。

そういえば大学に入る前に遊びで第一種を取ったのがなつかしいけど、恥ずかしくて経歴のどこにも書いたことがない。
大きな企業に就職すれば手当がもらえるらしいけど、日々綱渡りフリーターには全然関係ないしなぁ。

しかしまぁ、更新制+資格化ってあからさまに商売っ気出し過ぎですね。
そんなに天下りポストって次から次へとたくさん必要なのかしら、と余計な心配をしつつ。
まぁ、机に座って新聞読んでれば一人頭年3000万入ってくるんだからそりゃ欲しいか。

更新制になったら、3年とかに一度資格試験受けないといけないんですね。
半年に一度試験があるとして、試験の前一定の期間は技術者の1/6以上は100%のパフォーマンスを出せなくなるわけで、そこまでして5000円搾取してもなぁ。
その労力を実務に当てた方が10倍くらい有意義だと思うけど。

経産省が「初級シスアドを改編」する案をたたき台にしたのは,基本情報技術者試験が難しいことに加えて,これをレベル1の条件にすると大学の情報系学部学科で同試験に合格できるような教育を実施する必要があるが困難,といった理由が大きい。

こうして大学の専門学校化は進んでいくんですね。


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普及帯 3Dコントローラ

使い物になるのか成らないのかわからないけれど、一般人でも買える価格帯の3Dコントロールが発売されるらしい

SpaceNavigator:Google Earthでも使える普及価格3Dコントローラ

space_navigator.jpg

見た目はPower Mateっぽい。
google earthのデモを見ていても楽しそう。
CADとかにも便利そうだ。bm、やらないけど。

汎用のAPIとか出るんだろうか。
出るとすれば3Dだけでなく2.5D表現をいじるデバイスとしてもなんか使えそう。

また日本でも一般向けに販売されることになっており、12月8日からはAmazon.co.jpでも購入できる(!)とのこと。国内価格はPEがオープンプライスで予想9980円前後、SEは定価1万9800円。

欲しい・・・
いつもながらですがお仕事募集中。


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