- November 3, 2006
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- 浅田彰
パイクと浅田彰と坂本龍一とalba note
ワタリウムのパイク追悼展のシメ(といっても追悼展はもう先月終わってるんだけど)イベントで映像やってきた。
青山の梅窓院にて。
朝からDVカメラ5台、ミキサー、プロジェクタいっぱいを初めとする機材の山を光学姉妹のラボからタクシー2台めいっぱいに押し込んで搬入。
技術は進化してもあいかわらず機材は軽くならないな。
搬入してセッティングが終わったらK-567ちゃんの修理。
ここ数年、すっかりこの子の主治医。
とはいえ、30年以上も前のロボットなのでモーターなどのパーツが同じものがもう入手出来ず。秋葉原歩き回ってもだめだからあきらめざるを得ない。
見た目はナントカ戻せるが動作はもう厳しい。
そろそろ本気で寿命かもしれない。
当日も、昼間になんとかある程度動く(とはいえ下半身不随)ように直したがなぜか本番前に起動しなくなってしまう。無念。
パフォーマンスの打ち合わせは精密に。
パフォーマンス中に坂本さんがバイオリンをたたき壊すので映像組も緊張。
一発勝負、撮り直し出来ないからね。

プロジェクタ6台使ってフィードバックを作ってみる。

サスペンダーでキメて登場した浅田彰のパイク論。
パイクの生き証人のような人ですね。
本番のライブパフォーマンスは非常に面白かった。
先日の渋公のライブが比べものにならないくらい迫力があり。

alba notのメンバーと坂本龍一がビートを重ね合いながら入れ替わっていく。
カメラ回して素材回してバックに流しつつだったので緊張もあり、あまり落ち着いて聞いていられなかったが。
客席にいて落ち着いて聞けたらもっと良かったのかも知れない。
ネクタイを切る、という期待通りのパフォーマンスでライブ終了。
ネクタイの切れっ端が宙に舞う。
本日の戦利品

坂本さんがたたき壊したバイオリンの破片。
撤収中に発見。
ライブ後に聞いた裏話として、登壇者はみんなパイクの口まねをしていたらしい・・・
わからないってば。




















