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先月の音楽

例によって今月購入したCD等

Wonderful DaysWonderful Days
T-SQUARE SUPER BAND


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毎年5月(くらい)のお楽しみ。
T-squareの新作。
ここ数作の流れどおりRock路線で。
去年のライブで先行演奏したAnthemがいかにもスクエアらしいメロディでカッコイイ。
やっぱりスクエアのベースは須藤さんだな、といまだに思ってる未練な今日この頃。
ここ数作、毎回解散の前兆かと思わせるようなタイトルが続いているので毎回不安。

SuperflySuperfly
Superfly Superfly×JET


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Singleでバラバラと聞くより、このアルバムで一連を聞いた方がよい。 曲順もうまく緩急がついていてききやすい。 地下鉄の騒音にも強そうなのでiPod向きかも


sunset girls(DVD付)sunset girls(DVD付)
DE DE MOUSE


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DE DE MOUSEの新作。

パジャマパーティーでかかっていたのが耳に残りまくりなので我慢できず購入。

これBGMに仕事していると少し疲れにくくなるような気が。

たぶん、気のせいだけれど。

大沢伸一のリミックストラックがぜんぜん雰囲気あってなくて笑った。

流れぶちこわし。:-p


ビヨンド・スタンダード(初回限定盤)(DVD付)ビヨンド・スタンダード(初回限定盤)(DVD付)
上原ひろみ~HIROMI'S SONICBLOOM


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standardっぽくなく、beyondしてる。

相変わらずカッコイイ。ギターの使い方が秀逸。

Caravanは何度聞いていても飽きない。

取りあえずかっとけ、的な。


I Love A PianoI Love A Piano
河野圭 小曽根真 武部聡志


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Me, too.


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メディアアートの教科書 メディアアートの教科書

メディアアートの教科書メディアアートの教科書
白井 雅人 森 公一 砥綿 正之


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今年になって急に日本でメディアアートのまとめ的な書籍が発売されだした。
「アートバブルがあぶない」と指摘され始めたこのタイミングで。

それはともかく、タイトルのとおり教科書らしくまとまっている本。
ただ、本来面白いものを文章にしてしまうとなんでこんなにつまらなくなってしまうんだろう、という点でも教科書的でザンネン。

作品の紹介がページの両脇にシロクロのサムネイルでペタペタと貼ってあるだけなのでなんだか全然ワカラナイんだな。
可能なものだけでもDVDに収録して添付するとかyoutubeに映像上げてURL載せるとかしてもらえるととても良かったのだけれど・・せめてカラーでもう少し作品の動きが分かるような見せ方をしてほしかった。知っている作品でもサムネみてもぴんと来ないものが多かったので、そうとう情報を取りこぼしていそうな気がする。

この本の読むべき章は2章(メディアアートの諸相)と5章(メディアアート関連年表)。

はっきり言ってしまうとこれ以外は読まなくてもいい。

4章はビデオカメラ、iMovie、photoshop、Directorの使い方の説明になっているけれど、説明がうまくない。


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TagNotion リリース

先週末、勢いで作ったサービスをリリースします

TagNotion

早く言うとソーシャルブックマークのタグをランダムに組み合わせて出たタグを眺めて一人ブレストしましょう、というツールです。

単語帳にひたすら単語を書いてランダムに2枚選んでそこからいろいろ連想していく、というのをやったことがある方は、それのWeb版だと思って下さい。

タグを覗きたいユーザのIDをいれてタグをシャッフルして適当なところで止める、と言うだけの単純仕様。下の方にそのタグを付けられたブックマークリストも表示されるのでブレストの材料にして下さい。

最初Flashで作ろうと思ったのだけれどFlexBuilderとのうまい連携が出来なかったので、結局コンポーネントを取り込んだ以外はFlexBuilderで作りました。外に出すものとしてはFlexBuilder3の処女作です。

デザインもない、サービスははてなブックマークにしか対応していないなどThe Perpetual BetaどころかまだVer.0.1くらいですがフィードバックをもとに完成品目指して成長させていこうと思ってます。
もうちょっと集計系の機能を付けたいし、選ばれたタグ同士、ID同士の関係性をうまく見せられるような部分も作りたいと思ってます。

相変わらず、人を選ぶようなものばっかり作っているなぁ、と反省しつつも、ご意見ご要望、バグ報告お待ちしております。
(小声で)デザイン(特にトップの画像!)も募集中です。


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「iPhone」について

「iPhone」について | ソフトバンクモバイル株式会社

長年のアコギな商売の餌食になってきた甲斐があった!
これでWWDC参加がさらに楽しくなりそうだ。
フライング覚悟で申し込んでおいて良かった。

ほんとうはWWDCまでにObjective-Cをマスターしようと思ったのになぁ。。。


詳解 Objective-C 2.0詳解 Objective-C 2.0
荻原 剛志


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まだサワリしか読んでないけれどこの本は割とわかりやすい。
まぁ、和書ではこれしか選択肢がないわけですが。


退職願在中

今年の頭から週一で出向いてお手伝いしている会社にミーティングに行ったら、bmの机の上に
退職届1
というのがおいてあった。
退職するつもりないよ!
何?この嫌がらせ!
学校の机の上に白い菊置いておくようなやつ?とおもった。

拡大するとこんな感じ。
退職届2
なんとサーバ担当者へのDM。

なんだそりゃ、と思って空けてみると
退職届3

私、この度、一身上の都合により、
(本業よりも負担がかかっている、
兼任のサーバ管理業務が、イヤでイヤで)
退職したくお願い申し上げます

こういう事らしい。

人を朝から気分悪くワリにつまらない。
このDMを送ってきたスカイアーチネットワークスと言う会社は本当に馬鹿なんじゃないかと思う。
なんでこんなのが企画会議通っちゃうのかなぁ・・・


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浮気失敗

bmは生まれついての結構ひどいアトピーなのです。
といってももう入院するほどではなく、プロトピックという薬さえ付けていれば健常者に近い生活が出来ているんですが。
(あぁ、でもこれからアセモの季節が・・)

薬を貰うために月に1度くらい病院に行っているんだけれど、いつも行っている大きな大学病院が薬の処方箋貰うだけでなんだかんだ3時間くらいかかる。診察まで延々待ってそれで支払いでまた待たされて・・・と馬鹿らしいのでMixiで評判良さそうな近くの小さな病院に行ってみた。

軽く問診して「はいアトピーですねー」で、いつも使っていて調子の良いプロトピックを下さい、といったらご丁寧に保湿剤と抗アレルギーの飲み薬まで出してくれるという。
保湿剤のほうは前の病院のがまだあるので結構です、と言ったら「それって他のところが出したんでしょ。これからはうちの使って」と結局抱き合わされてしまった。そして目的の薬は10本もらえることを期待して行ったのに3本しかもらえず、希望も受け入れられずまたすぐに来るように、と。医者はへそ曲げさせるとめんどうなので大人しく引き下がってきた。

保湿剤については「処方箋を書いたのは別の所だが買うのは同じ所だー、そもそもなんで同じ商品別の場所で処方されたからといって捨てなきゃ行けないんだー」そのたブツブツ脳内で続けながら帰宅。処方箋を捨てるか悩んだモノの、3本のプロトピックほしさに一通り買ってきた。アホみたいな量の保湿剤がついてきた。

子供なbmの素朴な疑問
・医者に欲しい薬を進言するのは無礼なのだろうか
・薬屋さんで言えば処方箋は欲しい薬だけ選んで買うことが出来るのだろうか
・処方箋方式でも薬屋さんから病院にキックバック、もしくはポイント制度のようなモノがあるのだろうか(なんで医者がそんなに薬を出したがるのかがワカラナイ)

うーむ、大人しくモトサヤ(大学病院)にもどるべきか。
小さいところの方が、確かに時間はかからないんだよなぁ・・・

悩ましい。


Amazonインフラの上で生きていると長期外出がめちゃくちゃ面倒

長期と言っても1週間で、すでに外出しているんだけれど。

日頃欲しい本やCDなどはAmazonのカートに投げ込んで買っているのだけれど、マイナーな本などはすぐに届かないことも多い。
それはしょうがないと思うのだけれど、Amazonの配達の期日の見積もりがかなりアテにならないのがちょっと困る。

あと3日くらいかかると書いてあったからリアル本屋さんでかってすぐキャンセルしようと思ったらそのタイミングで発送済みになってしまった、というのは日常茶飯時。

問題は長期外出時。
購入手続きをすませて発送を待っている状態の商品がこの間に届いてしまうとやっかいだ。
宅急便やさんは不在の場合3度までしか配達してくれない。
不在票を見て連絡しないと連続3日でアウト。
もちろん家を空けているわけだから不在票を見られるわけもなく。

商品はAmazonに戻って返品扱いになってしまう。
返品をするとAmazonから何かしらのペナルティがあるのかは不明。
こういうケースが過去に2度くらいあったが、そのときはおそらくノーペナルティだった。回数が重なると悪いことが置きそうな予感。先日の「予約商品早く引き取らなきゃアカウント停止だからね!」というのもあったし。

というわけで、5日以上家を空けるときは、いったんAmazonのカートを空にして、戻ってきたら復元しなくてはならない。本をメモしておかなければならないし、発送先キューの最後尾に回ってしまう。いつも8から10冊くらいはカートの中に貯まっているのでこれが一苦労。

管理画面に「発送一時ペンティング」ボタン、出来ないだろうか。
これがあればカート空にするのも復元するのもワンタッチですむのになぁ。


CDのおまけのDVDは誰も見ていないのかもしれない

先月下旬に発売された上原ひろみのCD

ビヨンド・スタンダード(初回限定盤)(DVD付)
ビヨンド・スタンダード(初回限定盤)(DVD付)上原ひろみ~HIROMI'S SONICBLOOM

UNIVERSAL CLASSICS(P)(M) 2008-05-28
売り上げランキング : 44

おすすめ平均 star
starやはりギターがいい!
starたしかにBeyond
starピンと来ない

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には初回特典で2曲入りライブDVDがついている。

これのクレジット画面
beyond_the_standard_dvd.jpg
の一番上、場所の表記がArajuku Quest Hallになってる。
正確にはもちろんHarajuku Quest Hall

まぁ、それだけのことなんだけれど、クレジットの最上部ですごく目立つところなのでみればすぐに気付きそうな誤植なのにWeb/blogをさらっと検索してもこのことに言及している人はいないようだ。ユニバーサルミュージックのWebにも訂正がない。Amazonで1ヶ月以上予約ランキング1位だったから、このCDが売れてないと言うことは絶対にないと思うんだけれど。

だれもDVDなんて見てないのかなぁ。コピーされにくいおまけDVDをつけて買わせる(のと、再販制度の定価しばりから開放する)、というのがCD販売のここの所の定石だったんだけれど、結局みんな見ないのかなぁ。あんまり凝った編集がされて無くて個人的には好きなんだけどなぁ。

いまごろ、このCDの購入者特典、抽選招待のライブが都内某所で行われているんだろうなー。みごと落選したー。悔しい。


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iPhone3Gの発表はインド人が一番盛り上がっていた気がする

こちら時間で朝10時からのスティーブジョブズの講演、前の方の列の人は前日の13時から並んでいたらしい。so crazy。

bmは2時間強前に会場について並ぶ。
列を作る脇にはベーグルやらパイやらコーヒーやらがマラソンの給水所よろしくおかれ、誘惑に負けた者達を列の外へと誘っていく。 ・・・でも、行列からドロップアウトするわけではなく、たいがい目当てのものを手にしたら列の元の場所に戻るんだけど。
iphoneがそこかしこで光っている。結局、6000人の定員がソールドアウトして3000人弱が会場には入れるところ、最後の50人くらいで入場できた。そんなんで、肉眼Jobsはかなり小さい。
jobs_keynote_iphone.jpg
こんなかんじ。

それでも、会場の異様なまでのExcite感には触れられた。

長い長い行列の次点から、一人一人から「僕、すごく楽しみにしているんだもんね」感がびんびんと伝わってくるし、iChatしたりiSight+PhotoBoothで記念撮影しだしたり思い思いにMacを拡げながらあと1時間も待てば分かる未来についての考察を交換している。

iPhoneの世界展開について、1カ国ずつアニメーションして紹介されていくんだけれど、インドの発表の時が一番歓声が大きかった様に聞こえた。インド人が特別感動やさんだったり声の大きい様には思えないので、おそらく数の原理だろう。インド(と言ってもかなり広いが)の物価から考えたらこのカンファレンスへの参加は相当のものだろうに、やっぱりすごいなぁ。それでも、世界同時発売の7/11の22カ国にはインドは含まれず。現実は厳しい。

ところで、日本ではいつ頃手に入れることが出来るだろう。
あの値段だから当分品薄になるのは予感できるのだけれど、新規加入優先で機種変は後回し、とかになるのかなぁ。10年以上も貢いできたのになぁ。

アプリ開発事例のなかで、楽器ソフトも紹介されていた。
ピアノの鍵盤が表示されてtouchで演奏できたり(もちろんマルチタッチを生かして同時発生和音も可能)ドラムセットが表示されてビートを作れたり。そのソフト自体、非常に素直というかスタンダードに出来ていて特別なにか、という感じではなかった(モノとしてのできは良かったと思う。触ってないからわからないけど。)、発展性はすごく感じられた。先日日本で公開されたギターアプリも良くできていたし。Tenori-onやKaossilator、PaceMakerなどの面白いハードウエアも出てきていることだしDTMならぬPTM(Palm Top Music)環境が現実のものとして揃ってきていてたのしみだ。

もう片方の話題MobileMe、会場でのリアクションはiPhoneより大分薄かったが個人的にはとても興味深かった。.Macにお金を払ってきた意味がやっとわかったし、AppleがSafariを作った(そしてWindowsにポーティングした)のは、これをやりたかったからなのか、とやっと繋がった。
しかしiHomeがこうも見事にオンラインアプリケーションになってしまうとは。
ところでme.comと言うドメインはいくらで買ったんだろう。相当な額だろうな、と下巣の勘ぐり。

しかし今回はJobsのプレゼンの時間が少なかった。
体調が心配です。考え過ぎかな?

サンフランシスコ国際空港の略称はSFOで、空港ではこの3文字があちらこちらで目に入り、そのたびに「SEO」と読めてしまうのは職業病かしら。


Read More ≫
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やはりAppleはすごい、と洗脳されかけている

昨日からiPhoneの開発セッションにいくつか参加しているのだけれど開発環境がすごい。
デモで「こんな簡単に開発ができますよ」とアピールされて(一時、VSが1行もコードを書かずに時計アプリが作れます、とかやっていたような。)実際やってみると茨の道、というのはイヤと言うほど経験しているのだけれど、それを差し引いてもiPhoneの開発は楽そうだし楽しそう。GUIの設計からロジック、データのマネジメントまで本当にPCと同じような感覚で作って行けてしまう。シミュレータもプロファイラソフトもまさにかゆいところにバッチリ手をさしのべてくれるような作りのよう。
組み込み系の開発はこんなに変わったんだ。アセンブラから始まってローレベルの処理をひたすらCでかいてデバッグが出来なくて途方に暮れたり、、というあの日々は何だったんだろう、と思えるくらい。もちろんガベージコレクタが使えない、等制約も厳しい部分はもあるけれど。。
言語が独特のObjective-Cのみに縛られる、と言うのが難点だなぁ。

おまけに開発環境は無料。

スゴイ時代になったなぁ。

おまけ
こちらのプレゼンテーションを見ていると
「iPhone独壇場の時代は終わった」と千本氏 イー・モバイルがタッチパネル端末 - ITmedia News
こういう圧倒的にセンスのない人たちが哀れに見えてきてしまう。
なんでこのタイミングでにこういう事をするんだろう。10日にiPhone 3Gが発表されるのは分かっていたのに、その直後に2段階くらい残念な端末を発表するなんて。
その道のトップでいながらiPhoneを「タッチパネル付きの携帯電話」としか認識できないのもとてもかわいそう。experienceって辞書でひいてみてもらったら良いんじゃないかと。

WWDC'08基調講演速報:携帯電話からコンテンツプレーヤーへ脱皮した「iPhone」 - ITmedia +D PC USER

元々コンテンツプレイヤーだったiPodがiPhoneへと発展して、それが「コンテンツプレイヤーへ脱皮した」と評されるのはちょっと面白い。


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近頃話題のジグザグ坂道

昨日のジョブズの基調講演でiPhone GPSのデモに使われたジグザグ坂まで歩いて行ってきた。


ここに出てくるやつ。

行ってみると予想以上のヘアピン。

lombird_slope.jpg

写真がすごい分かりづらいけれど、お花畑にレンガの道を造りましたという感じで実用道路と言うよりはfunのための路、というかんじ。急な坂道でこの角度のヘアピンが何往復か繰り返されている。
車道はジグザグに挑戦するクルマのための車道のみだったので脇の階段を徒歩でのぼる。

その間、何台もクルマが挑戦していったが助手席でカメラを構えたり大声を上げたり、結構楽しそうだ。

一応、登坂中のビデオも。

このあと、トラムで街まで戻りましたとさ。


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風神・雷神 in iPod touch

iPhone向けDJソフト、筑波大学発ベンチャーがApp Storeで販売:モバイルチャンネル - CNET Japan
昨日、Cnetで見たこの記事が気になって日本としゃべっていたら、早速見かけた。

"RAIJIN - FUJIN" DJ Player for iPhone/iPodTouch

080610_newforestar_184x138.jpg

WWDC会場の脇で日本人2名と黒人さん1名がでっかいラジカセを置いてデモをしていた。


fujin1.jpg

fujin2.jpg

タッチディスプレイのスクラッチだけでなく、加速度センサによる合いの手(?)機能付き。
デモをしているのが開発者だったのでDJプレイのデモを見ることは出来なかった。ザンネン。
そのうちにAppStoreに$49で並べる予定らしい。
風神と雷神は左右に分けるためのモノで、中身は同じソフトウエアとのこと。

ちょっと触らせてもらったところ、スクラッチしたときのレイテンシが気になったが、bmが慣れていないからなのかもしれない。

個人的には、スクラッチの円がこの大きさだと小さすぎてプレイがサマにならないので全円がディスプレイに表示されなくても良い(1/4円でいいのでは)のでもっと大きく表示してプレイできる方が良いのでは、と思った。


アメリカにいる場合じゃない

孫社長iPhone予約受け付け中止要請 - 経済ニュース : nikkansports.com

 ソフトバンクモバイルの孫正義社長は13日、日本での販売権を取得した米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)」について、「当初端末がどのくらい入ってくるか分からない」と述べ、混乱を避けるため販売店に対して、現時点での予約の受け付けを止めるよう要請したことを明らかにした。

あああ。WWDCに出ている間に!
WWDCに出た人には優先販売してくれないだろうか、なんて勝手な期待。

というわけで、(手遅れだけれど)明日帰国します。
iPhone、待っててね!


visit PIXAR

既に昨日の話だけれど、ちょっとWWDCセッションをさぼってお出かけ。
伝手をたどってPIXER本社に。
中心街から地下鉄で20分、バスで5分くらいの所。

ピクサー・アニメーション・スタジオだよ!
ニモだよ!
モンスターズ・インクだよ!

実は、バスを一つ乗り過ごしてしまって会社の外側を半周弱したんだけれど、でかい。
入る前に会社の大きさに圧倒される。

ゲート。
pixer1.jpg
ここではガタイの良い守衛さんに厳しい視線で応対するが、正規のVisitだと分かるととたんに軟らかい表情になってwelcome to pixer!と言ってくれる。

そしてそのすぐ後ろの停止線。
pixer3.jpg
どっかで見覚えのあるような。

そしてこれ。
オフィスの入り口の真ん前。
pixer2.jpg
伝説を目の前に。

と浮かれて会社に入ってみると、アメリカで今月末公開公開のPixar Theater - WALL-E一色。
walle.png
彼が今夏の主人公。マインドストームみたいだけれどオリジナル作品らしい。
EVEというもう片方のロボットが全然違うのになんだか999の車掌さんを思い出させ、ちょっと松本零治色も感じた。

絵コンテやデザイン画、立体モデルなども見せて貰ったけれど、公開できるかワカラナイのでここに掲載できず。
いつもなら軽く見切り発車で載せてしまって怒られたら取り下げるのだけれどAppleとDisneyという秘密と法的処置大好きな2社の愛の結晶の子なので怖い怖い。

社食(といってもビジターに公開されている)も食べさせて貰ったが、おいしい料理だった。カンファレンスのランチやらレセプションでいつも似たような味ばかりで飽き飽きしていたのもあって印象深い。それでもかなりの量だった。町中に比べたらこの会社の人はスマートな人が多いのになぁ。

超豪華な公園のような広大な敷地、青い空、プールにバレーボールコートに・・・・
こういうところでやってたら日本の会社と全く別のモノが出来るよね。
そりゃそうだ。
薄暗い明かりの下でカタカタやってる場合じゃないな。


サンフランシスコのストリートミュージシャンはレベル高い

サンフランシスコ、夜は冷たい風が吹いてかなり寒くなるのだけれど所々でストリートパフォーマンスをしていて楽しめる。

毎日同じ場所でプラスチックのバケツをひっくり返して叩いている黒人さんとかうまいんだけれどけっこう単調で本人が飽きないのかなと思ってしまうのも、ビールケースの上でカップをもったまま全く動かないパントマイムとか黒人さん4人のコーラスとか。
全てではないけれどかなりのレベルのモノが多い。

金曜日に見つけたのがこのバンド。


JustinAncheta

ギター&ボーカル、ドラム、ディジュリドゥのトリオ。
町中のストリートでディジュリドゥのプレイって初めて見た。
すぐ後ろを通る車の音に消されず、迫力のある素敵な低音を出していた。
ギターボーカルもうまくてしばらく聞き入った。

思わずCDを2枚買ってしまった。
聞きたい方は、ご連絡下さい。


未来の自分を見るようだ

マンガや雑誌に埋もれ、仙台市の男性死亡 地震による可能性 - MSN産経ニュース

 宮城県警は16日、仙台市青葉区の男性会社員(37)が、自宅アパートで数百冊以上のマンガや雑誌などに埋もれて死亡しているのを発見したと発表した。県警では岩手・宮城内陸地震で災害死した可能性もあるとみて死因を調べている。

うーむ
bmの場合はマンガではなくて技術書とCDだろうけれども。
最近はメディアアート塔がとくに危険。

本好き、本に埋もれて死ぬなら本望か。
と言うことにしておこう。


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Firefox3に貢献中

とうとうFirefox3リリース。

例によって初日ダウンロード数のギネスねらっている様なので朝から貢献。

手元にあるまともなパワーを持っている生活マシンそれぞれでダウンロード。

いまのところ12くらいダウンロード&インストール。

これから学校や会社のマシンにもインストール。

単純にダウンロード数稼ぐんだったらスクリプトでも書けば良いんだけどそこまでするのもバカらしいので実用範囲内での貢献にとどめよう。

使ってみた感じ、やはりかなり動作が速くなっている。
2ほど不安定でもないし。
体感でSafariと肩を並べるほどストレスが軽減された。

こう考えると今まで「速い、速い」とだまされながらどれだけ思いブラウザを使わされてきたんだよ、と思ってみたり。

3に対応していないアドオンが無効化された事で速くなった部分もあるんだろうけれども。


ただし、MacのひとはFlashなどのプラグイン上で日本語入力できなくなる、と言う有名なバグがあるので注意。

MacBookProにはいつもの通りIntelMac用にコンパイルされた Firefox lzyc build もインストール。こっちの方がさらにちょっとだけ速く、上記バグも修正済みなので普段使いはlzyc build。
Macの人はこちらの方がオススメ。


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adsenceをページの頭に置いて内容を推測させる遊び

友達のblogのトップページがこうなっていた。

satkit_adsence.png

Firefoxの話題の直下に

なぜ彼女をもっと助けてあげないの? 相手の意図を汲むとどんな質問に!?

というAdsence。

この下に数件の過去エントリーが続くのだけれど、内容が気になる(なりません?)。
文章は書き出しにこそ魂を込めて心を掴め、というのが執筆の鉄則だがその掴みをAdsenceにやらせるのはなかなか賢い。
そしてその仕込みにちゃんと答えるAdsenceもなかなか賢い。


さて、何が書いてあるのかは、下からご確認下さい。

開封厳禁


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MacのFirefoxでPDFをスムーズに開く

MacのFirefoxでPDFを見るのがツラい。
いったんデスクトップに保存して重いAcrobatが起動するから。
ちょっと見たいだけのPDFも見た後にゴミ箱に捨てる手間もかかる。
 
というお年頃の諸氏の悩みを解決してくれるアドオンをgoogle codeで発見

firefox-mac-pdf - Google Code

PDFkitを使ってブラウザのインラインでPDFを開いてくれる便利もの。
Firefox3専用。
拡大縮小表示とか便利機能はないぶん、早くて使いやすい。
快適、快適。


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DESIGN IT! magazine 2008 vol1

古巣sociomediaが雑誌を創刊したので購入。

DESIGN IT! magazine 2008 vol1DESIGN IT! magazine 2008 vol1


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DESIGN IT! : DESIGN IT! magazine
bmがいた頃から話があったから3年ごしの創刊。
公式ページには出版元の通販かいくつかの書店でしか扱っていない、と書いてあったので丸善まで買いに行ったのにAmazonに置いてるじゃん。(まだ予約の状態らしいけれど。)

現場と言うよりはややエンタープライズ向けの色が強いかな。

Feature-1: 「iPhone × 企業情報システム -次世代UIのガイドライン」 
はiPhoneのUIデザインの解説が詳しい。しっかりと分析されていてかつコンパクトにまとまっている。iPhone自体のデザイン解説であって、iPhoneアプリ開発のUIガイドライン的なものでないのは注意。とはいえ、アプリ書くにもOSのUIフィロソフィーを理解しておくのはどうしても必要なことなので、これは読んでおくべき。実際にアプリを書くときにはApple純正のiPhone Human Interface Guidelines (iPhoneの開発者登録すると読める)も読むとたのしい。リリース時点でこれだけ完成度の高いUIガイドラインを作ることが出来るAppleに感心すると共に同社のこだわりが感じられてたのしい。

そしてこの雑誌の本質は(たぶん)「Navigation」という枠だろうと思う。


  • "IT設計の新潮流 -デザイン主導開発とは" /上野学氏(ソシオメディア株式会社)
  • -あるサービスや製品のデザインが良いかどうかは「ユーザーの視点」で判断される。言うなればデザインとは、「ユーザーが知覚するシステム像」のことである。著者自身の豊富な実経験に基づき、「デザインコンセプト・ドリブンによるシステム像明確化」「UIデザインパターンの効果的な使い方」などについての解説を行う。
  • "ECMはデータ管理のBPR -システム統合からコンテンツ統合の時代へ" /清水誠氏(楽天株式会社)
  • -企業にとって「コンテンツ」の価値は、Webの重要度と比例して、ますます高まっているが、コンテンツ管理のための手法やシステム、体制については、手探りの状態が続いている。この分野の第一人者である著者が、「戦略的なコンテンツマネジメント」の実現に必要な取り組みを解説する。
  • "業務APパッケージの実践デザイン法 -UIを現場視点で設計する" /四倉幹夫(株式会社クラステクノロジー)
  • -システム開発の現場では、設計を知らない素人同然のSEが、膨大な画面レイアウトを作成して納品してしまう事態が日常的に見られる。その本質的な問題とは何なのだろうか。経営者かつ技術者として実際にシステムの画面設計に携わった著者による、多彩な事例付きの開発ストーリーをご紹介。
  • "サービスサイエンスとUI -ITをユーザーや企業の真の道具にするために" /諏訪良武氏(ワクコンサルティング株式会社)
  • -システムやアプリケーションの評価は、UIによって大きく左右されると言われる。一方、「サービス」は目に見えないため、どうしても議論が抽象的になり、建設的な議論が難しい。ここでは「サービスのモデル化」「サービスサイエンス」といった知見を提起、さらにUIとサービスサイエンスの融合可能性を問う。

この記事は読み応えがある。
UIのコンサルティングを依頼されたときにまず説明するような内容がまとまっている。刊が続いてこれらの記事が蓄積してきたらいろいろ使えそうだ。

Booksのコーナで紹介されている書籍類も良いチョイスがされていると思う。
(読んだことがある範囲では)良書が多い。読んでない本も読んでみなければ。
古典も多く、出版社の宣伝に使われてない感じも好感触。Bob Boikoの本はどうか分からないけれど。(この本はイマイチだった。)

ちなみに紹介されている本は

この3つの枠がこの雑誌の心臓部。

個人的には特集やそのたの記事で盛り上がり盛り下がりというかめりはりが少し薄いように思えた。もうちょっと緩急があっても良いのではないかと思うが、この辺は刊が続いて雑誌の位置づけや編集能力が確立してくるとうまくなっていくかな、と期待。
雑誌全体の色遣いがsociomediaのセンスが生かされていなくて残念。
ちょっと読みにくい部分もあるのでここも改善希望。

冒頭で販売チャネルがしぼられていると書いたが、折角こんな雑誌を作ったんだったらチャネルを狭くしないで、いきなりどかんと流通させてしまった方が良かったのではないかと思う。ロスのリスク覚悟でしっかり広告もしてニッチな分野ではあるが狭くても垂直的にガシッとマーケットを抑えてしまえば発行部数に縛られない広告単価を手に入れることが出来たのに。ちょっと残念。


WEB+DB PRESS Vol.45

WEB+DB PRESS Vol.45WEB+DB PRESS Vol.45
WEB+DB PRESS編集部


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2ヶ月に1度のお楽しみ。
ケータイ開発特集。
気持ち的にはiPhoneバブルな今では「ケータイ開発なんて関係なーい」と小声でうそぶきつつもチェック。

ケータイ開発はあまり好きではなくあまり情報収集をしてこなかったので苦手克服にはよい特集だった。
モバゲーから出たオープンソースのフレームワーク"MobaSiF"は話は聞いていたもののとくにキャッチアップしないで来たが、特集を読んで簡単なアプリを書いてみると確かに簡単だ。ケイタイアプリ開発の鬼門、というか苦手意識の元凶であるキャリア判別・文字コード問題・絵文字問題がかなりサポートされていてかなり作りやすい。もう一つ大きな所としてはクッキー問題っていうのがあるが、これはフレームワークではどうにもならないな。
逆にFlashLiteは読むと使いたくなくなってくる・・・ FlashLite2.0で書けるようになるまで、待ちかな、と。

ケータイシミュレータで使いやすいものがないだろうか。
キャリアごと純正のはアプリ切り替えないといけないから面倒だし全部入りのP1エミュレータは結構高いし・・・。
テストはやはり簡単にならないかな。

MObaSiFがリリースされたのが5/16。このスピードで作者本人からのまとまった文章が出てくるのはやっぱりありがたい。

ケータイ特集以外ではBlazeDSの記事が面白かった。
非同期メッセージングサービスのライブラリも充実してきてるんだな、と。


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13歳のハローワークDS

渡米中に解消した積ん読を少しずつメモしていかねば。

遙か昔に読んだ

13歳のハローワーク13歳のハローワーク
村上 龍


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これが面白かったので
13歳のハローワークDS13歳のハローワークDS


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を買ってみた。

本のリメイクのゲームというのは初めてやったけれど、こんなにひどいのか、と。
つまらないストーリーでつまらないクイズが続く。
元の本の主題はどこに行ってしまったんだろう。
ヲタな13歳にとっても物足りないのでは。

リメイクってこういう事かー。
村上 龍、こんな作品に名前貸して良いのか。


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調べる技術・書く技術

調べる技術・書く技術 (講談社現代新書 1940) (講談社現代新書 1940)調べる技術・書く技術 (講談社現代新書 1940) (講談社現代新書 1940)
野村 進


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5/5
最近の、特に新書ブームに乗っかって創刊されたような新書にはない、「ある集大成感」がある。

"図書館の使い方"的な「調べる技術」ではなく自分の目と耳と足で情報に当たるコツがいくつかの大きな実例(ノンフィクション・ライターである著者の作品)を中心に書かれている。

その作品がとても明晰で説得力とストーリー性を併せ持ったものであることが、この本の信頼性を担保している。最近は文章を一人称視点で自分が出ていって書くことで存在感をアピールし、名前を売っていく事が多い中でそれをせずライターという職人に徹しているところがすばらしい。

ノンフィクションを前提にした本なので、リサーチ論文やレポートなどの書き方にそのまま生かせる部分はすくないがそれでも血や肉にはなるし、読む方にとってのノンフィクションリテラシをかんがえるにも良い本ではないかと思う。


秩序を金に換える最後の砦

スラッシュドット・ジャパン | ICANN、 TLDの自由化を採決へ

例えばソニーは".sony"というドメインを取得できるようになる。ただし、取得には多大な費用がかかると想定されており、ある専門家は5万ドルくらい(日本円にして500万円以上)と予想しているそうだ。ドルが比較的弱い現在でも大多数の一般人には入手は難しそうだ。

これはいくら何でも商魂たくましすぎでしょ。。


「ブロードバンド」がとりあげられてしまう

「ブロードバンド」じゃない、「ワイドバンド」だ、っていう議論は置いておくとして。

OCN、8月1日より1日30GBを超えるデータ送信を総量規制方式で利用制限:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2008/06/25

1日に30GB以上のデータを送信している場合、NTTコミュニケーションズよりその旨を通知し、利用状態が改善されない場合には利用停止の後、契約解除が行われる。なお、ブラウザによるホームページ閲覧、メール受信、ファイルのダウンロードなどは転送量の対象とならないとのことだ。

いままで客に隠れて行ってきた輻輳制限が、具体的な数字とともに公にアナウンスされた、と言う点は良いことだとは思う。ただ、「ブロードバンドですよ、100Mでつなぎ放題(常時接続)ですよ」と言って契約を取っておきながら、でもつなぎ放題したら怒られると言う基本的なところでは納得いってないけれど。とはいえ現実を顧みると、やむを得ないという部分も理解しなければならない、か。

1日30G。
一見した印象ではと充分なような気がするけれど、現実これは厳しい数字。

30 * 1,000,000,000 / 24/60/60 = 347,777.8

350KBps。
常時接続でustreamやらbittorentやらするとすると登りを3Mbps以下にしないといけない。
使い物にならない、とまでは言えないけれども。
「100Mですよ、早いですよ」と営業しているのに、その3%しか使ってはいけない、という計算。

それはちょっとないよなぁ。

夜の利用ピーク時に多少制限かける、ということであれば許せるのだけれど。

(bmはヤフーとBiglobeつかってるけれど、まぁ、現実問題、快適とは言いがたい)

そもそも、いまさらデータ量気にしながらネットを使う、と言う習慣自体を強いられるのが苦痛。
モバイルではあるまいし、という。
せめて、プロバイダ料金倍出すからunlimitedなプラン作ってほしい。


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音キノコ

昨日ラウンチされた

musicmashroom.pngMusic Mashroom
が気になる。

(音楽的な意味で)マッシュアップ・リミックスを公開するのに原曲の音源(データ)とリミックスのテックニック(メタデータ)をわけて、後者だけ共有しましょう、というサービス。
音源は自分で買って、両方ソフトにつっこむとリミックスを再生できる。
メタデータを「レシピ」と比喩しているのはわかりやすい。

Windowsソフトなのでサブマシンで軽く触ってみた程度だけれどなるほど、というかんじ。
文章にして説明しづらいので説明省略。ダウンロードして触ってみてください。

もう少しリミックス作るときにライブ感というかプレイ感がでてくるともっと面白くなりそう。

30秒でも低ビットレートでも良いから、リミックスを試聴させてもらえないだろうか。
曲名を2つ並べられたのを読んでも、音がないとやっぱりちょっと寂しいし、聞いてみようと言うところまで行きづらい(Webアプリじゃないし。)ちょっと試聴して面白かったら音源も買うしレシピもダウンロードするんだけどなぁ。
その辺、ニコニコが補完するんだろうか?

音源の入手ルートもあるとうれしいのだけれど、CSLのサービスだからiTunes Music Storeにリンクできないんだろうなぁ。そのへん、どうにかならないかしら。惜しい。

コンテンツやさんらしい発想とプレイヤーメーカーのセンスで作られたと感じるmusic mashroom。
メタCGMサービスとして動向観察予定。


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不謹慎

今月頭にあった秋葉原の刺殺事件について。

J-CASTニュース : 秋葉原事件の被害者撮影 モラル論議が巻き起こる

はてな周辺でもこのあたりの議論がゴチャゴチャとされていたけれど、「不謹慎」かどうかなんて公共で議論することなんだろうか、とふと思った。

フキンシン、フキンシンと読み続けるうちに、この言葉の意味が分からなくなってきた。

ふきんしん 2 【不謹慎】
(名・形動)[文]ナリ
慎みに欠けている・こと(さま)。ふまじめ。

「--をとがめる」「--な態度」「--な行動」

[派生] ----さ(名)



ふきんしん 2 【不謹慎】 - goo 辞書

慎みに欠けるかどうかなんて、自分に照らして自分で考えれば良いんであって、他人に対して判断しなくて良いのでは、と。その点、「マナー」とか「空気」がもうちょっとパブリックなもので、「不謹慎」は「恥じらい」などと同様もうちょっとプライベートなものである、と言うイメージ。

そもそも「ジャーナリスト」と「ブロガー」と「野次馬」なんて区別するものじゃないし。
「金貰っているから正義」みたいなジャーナリスト優性主義のほうが気持ち悪い。

そういうもんじゃないのかな。


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Mac Fan (マックファン) 2008年 08月号 [雑誌]

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もう何年か、技術系情報誌は買っていない。
買っているのはせいぜいプログラミング系(WEB+DBとか)やデザイン系(マイコミで言えばWeb Designingや+DESIGNING)とかかな。

今回、WWDCで記者の方にインタビューを受けたら掲載号を送って頂きました。

向こうで記者の方にお会いしていろんなお話をしていただいて、WWDC最終日前日に約1分程度インタビューを受けて写真撮ってもらっただけなのに。情報量的にはあきらかに記者さんから教えていただいた量の方が多くてbm黒字だし、bmの内容は1/6ページなのに。丁寧な会社で素晴らしい。

というわけで、すごく久しぶりに技術情報誌を読んでみたんだけれど、雑誌のすばらしさを再確認。
WWDCで紹介されたiPod3G、MobileMeが非常に整理されて紹介されていてわかりやすい。1時間強の間にだーーっと一気に紹介されて頭の中で整理しきれていないもの、忘れていた内容がしっかり復習できた。blogやwatchなどニュース系ページも幾つも読んで整理したつもりになっていたけれど、細切れの情報がモレありダブリありで頭の中に放り込まれているだけであまり整理できてなかったことを実感。
速報性では勝負になっていないけれど(それでもWWDCの記事が雑誌でこんなに早く読めるとは思っていなかった)やっぱり編集能力と後傾姿勢メディアであるという点で雑誌も重要。

中学生の頃、これ系の雑誌を楽しみにしながら買って学校の帰りに読んだそのわくわく感がおもいだした。その頃読んでいた雑誌はもうほとんど跡形もないけれど。アイコムとかVmagとか。


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@vienna

昨日からウイーンに出張中。
結構寒いと聞いていたけれど東京とあまり変わらず。
長袖多めに持って来ちゃったよ。
ウイーンの町中、そこら中にクリムトの絵が飾られています。

ホテル、設備に「インターネット」と書いてあったので安心しきっていたけれど、部屋には来ておらず、ロビーでのみ無線が使えます、という。それもWebとメールのポートのみ。
「インターネット」と書いてあったら当然、各部屋にきているのかと思ったよ。

メインのメアドがalternate portつかってるので読みに行けなかったりメッセンジャもWebメッセンジャ(それもMSN web messengerとFirefox3が相性悪いらしく、落ちまくる)だったり、かなり不便。
ちゃんとしたVPN環境を整えてこなかったのを反省。
やっぱりSoftEthrerをちゃんと買っておくべきか。

特に今日は、夜ウイーンでEuro2008というサッカーの決勝戦があるとかでロビーはドイツ国旗背負ったりぼうしかぶったでっかい人たちが大声でしゃべったりリンゴかじったりしてるのでちょっとこわい。
なんでも、ワールドカップよりもっとエリートだけの集まる、レベルの高い大会なんだそうな。

というわけで、1週間、かなり連絡つきづらいです
すみません。
ケイタイは通じますのでケイタイでばかり連絡してます。やってることは日本と変わらない・・・。

きょうは、1日一人で歩いて観光してきます。


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