- December 3, 2008
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リトルチャロ
某社へのレポート作成のためにNHK語学の今年の目玉「リトルチャロ」の既放送分を片っ端からリサーチ中。

オフィシャルサイトによると テレビ、ラジオ、テキスト、ネットのクロスメディアが売り。
だが、「クロスメディア」の意味を完全にはき違えてる様だ。
メディアの特性に合わせて、色空間、文字量、(動画など)扱うデータ種別を変える必要がある。「移動中は携帯電話、自宅ではパソコン」など、一人の利用者が異なるメディアへ横断するときの利便性を高めた仕組みが実装されることもある。これによって、紙メディアなど一つのメディアで不足している面を別のメディアで補う橋渡しをすることができる。中略
クロスメディアは「ひとつのコンテンツ・データを多用途として、複数メディアへ出力する手法をさす」ことから、ワンソースマルチユースの「ひとつのデータを再利用することによって制作効率を高める手法」と混乱されやすい。ワンソースマルチユースは制作効率の向上が目的なのに対して、クロスメディアは利用者がメディアを横断するための利便性向上が目的である。
ユーザのライフスタイルに合わせてメディアの透過性を高めるのが「クロスメディア」なのに、無理にどのメディアもアクセスさせようとしてものすごい使いにくい。
それぞれが穴だらけでむしろメディア同士を渡り歩くことを強要される。
なんじゃそりゃ。
「サポーター」と名付けられたテレビの準レギュラー(ファッション誌で言う読者モデル、に相当するだろうか)の参加のさせ方も中途半端。参加艦を煽るまえに番組が間延びしてしまってる。
ハヤリを言葉だけで理解したつもりになって勘違いしたまま番組作ってしまった感が強い。
これはNHKエデュケーショナルの作成だけれど、むしろ最近のNHKエンタープライズの悪い癖がまとまって出てしまっている感じ。
制作側にはいろいろ事情があるのだろうけれど。
キャラクターがかわいいのにとってももったいない。
さて、レポートにはうまくまとめなければ。





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海とか宇宙の心地よい闇
空間・浮遊・音世界。

























