MTM04
Make Tokyo Meeting04を見に、大岡山へ。
MAKE: Japan : Make: Tokyo Meeting 04
以下、出展数が多くて見て回るのに必死で写真ほとんど撮ってない・・・
規模がものすごく大きくなってびっくりした。
体育館と教室多数と講堂。
体育館が花形。教室のほうは文化祭の出展のような雰囲気。
全体的には、ハヤりがいくつか固定化されてきている気がした。
タッチセンスだとかMIDIのフィジカルインタフェースだとか。
なるほどと思うモノと、ちょっと強引な感じがするモノと。
せっかくフィジカルコントローラ作るんだったら直感的にいじりやすい、人の動きとあったモノを作ればいいのになぁ、これなら普通のキーボードの方がいいじゃん、と思ったりも。
やっぱり楽器が既存のモノをベースに作られて行くのは当然だな、と。
改めてtenori-onの奇跡的なバランスと作り込みのすごさを実感。
ニコニコ系の展示は内輪感がつよくて、予備知識ないと入り込むのが難しかった。
ミクとかルカとかあとナントカとかからちょっと離れてくれると見やすいかなぁ、と。
それでも見て説明をもらっていると、毎回着実にレベルが上がっていっているのがわかる。
もっとも印象的だったのは、Makeらしくないけれど「透明標本」。

これ。
新世界『透明標本』
ものすごい美しい。
本物の魚達を3ヶ月から1年半ほど薬品につけて変質させる標本。
色は、人がデザインしてつけたのではなくて組織によって変わるらしい。
いやぁ、美しい。
ちょっとお高い(1500円から20000円くらい)のだけれど、1つ購入。
半額くらいならめちゃくちゃ売れそう。
部屋に虎の剥製とか鹿の頭とか飾っている人の気持ちが全然わからなかった(だって、死体を部家に広げてるんでしょ。)けど、今日、少しわかる気がした。
ちなみにハンズでも買えるらしい。
sampling love。
初期のMTMでたのしかった、「工作」らしいものや原付にジェットエンジンつけるような暴力的な(いい意味での)バカバカしい出展はあまりなかったかな。
展示がメカからコンピュータ、ハードからソフト、アナログからデジタルに移ってきている。
いつか、展示側に回ってみたいな、と4回目にして感じた。
休みを取って、何か作るかなぁ。


