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今月のCD 200901

今月は新作を追ってなかったので、旧作多し。
JTK JTK
Jazztronik

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ファイヴ・フォー・ファン(6ヵ月限定スペシャル・プライス) ファイヴ・フォー・ファン(6ヵ月限定スペシャル・プライス)
ハイ・ファイヴ

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Tonight Tonight
Franz Ferdinand

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franzの3枚目。
Professor Satchafunkilus and the Musterion of Rock Professor Satchafunkilus and the Musterion of Rock
Joe Satriani

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ジョーサトの去年の作品。なぜかAmazonではJazzにカテゴライズされていた。
There and Back There and Back
Jeff Beck

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Amoeba's Secret Amoeba's Secret
Paul McCartney

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I Megaphone I Megaphone
Imogen Heap

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ひとりごと~Speak For Yourself~ ひとりごと~Speak For Yourself~
イモージェン・ヒープ

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Jeff Beckを聞いていたら久しぶりにimogenを聞きたくなった。この人日本ではすぐに絶版になっちゃうから捕獲できたのがこの2枚。
ファミリークッキング(5000枚限定生産)(DVD付) ファミリークッキング(5000枚限定生産)(DVD付)
YMCK

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YMCK新作。
おもちゃおもちゃ。
Rare tracks(初回限定盤) Rare tracks(初回限定盤)
BLANKEY JET CITY

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Monkey Strip Act2 Monkey Strip Act2
BLANKEY JET CITY

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ブランキー新作2つ。と言ってももちろんオリジナルアルバムではなく。
RareTrackのほうは、ちょっとイマイチ。強引に未発表曲を売り物にしちゃいました、という感じ。ブランキーが尾崎みたいにならないと良いなぁ。
と言う不安をちょっとかき消してくれたMonkey Strip act2。こっちはブランキーらしいライブ感。やっぱりライブバンドだね、ブランキーは。
アホみたいに忙しくて音楽のことすらあまり気にかけていないうちに今年も1ヶ月終わってしまった。さみしすぎる。

平成21世紀

平成は今年でおしまいになるのだろうか。
そんな気配で明けた年。

今日現在(いま)が確かなら万事快調よ
明日には全く憶えて居なくたっていいの
昨日の予想が感度を奪うわ
先回りしないで


今日現在(いま)を最高値で通過して行こうよ
明日まで電池を残す考えなんてないの
昨日の誤解で歪んだ焦点(ピント)は
新しく合わせて
切り取ってよ、一瞬の光を
写真機は要らないわ
五感を持ってお出で
私は今しか知らない
貴方の今に閃きたい


今日現在(いま)がどんな昨日よりも好調よ


明日からそうは思えなくなったっていいの
呼吸が鼓動が大きく聴こえる
生きている内に
焼き付いてよ、一瞬の光で
またとないいのちを
使い切っていくから
私は今しか知らない
貴方の今を閃きたい
これが最期だって光って居たい

年を明ける時に聴いていた曲。
閃光少女/東京事変。

明日まで電池を残す考えなんてないの。
これが最期だって光って居たい。


eyevioが使えない

先月からeyeVioに上げた映像が消されまくっている。
アップロードから半年くらいたった古い映像まで。

来たメールによると

一部、特定の人物を主とされた映像によるため。

が削除理由らしい。
eyeVio: 利用規約
の13条にそういう内容が書いてあるのだろうけれどどれがそれに相当するのか分からず。

なんだそりゃ、という。
別に隠し撮りしたわけでもないし知りあい撮っただけなのに。
特定の人物を主とした映像がだめだったらあとは風景しか上げられない。
一体何を共有させたいんだ、このサービスは。

と思いつつリストを眺めていたら、再生回数の少ないもの、長めの映像から消されているようだ。
必ずしも全てに当てはまるわけではないが、その傾向は有意に見受けられる。
単純に稼げないコンテンツは削除する、という思いっきりサービス側のビジネス判断。
それならそう正直に書いて欲しい。
お客に勧めるのも辞めよう。

というわけで、vimeoに移行しようと思います。
ただ、ディスク容量が500MB/Weekの上にこれサーバが太平洋の向こうなのかとても遅い。
アップロードで200kbpsに届かず。
気長に上げます。

eyevioは忙しい時のFLVへのコンバータとしてだけ使うかな。


DESIGN IT! magazine vol.2

DESIGN IT! magazine vol.2(2008 (2) DESIGN IT! magazine vol.2(2008 (2)

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古巣の出している雑誌のvol.2。
ともかくも1冊で消滅しなくて良かった。
積ん読して埋まりかけていたのを消化。

「iPhoneのUI分析」という分かりやすいネタがあったVol1にくらべると、軸となる記事がなくだいぶ弱くなってしまったようだ。
全体として具体性に乏しく、説得力の薄いビジネス本の様になってしまった。

売りであるはずの特集1「ユーザエクスペリエンスの価格」も企業の太鼓持ち的なインタビュー中心の記事。(これは"SHOW CASE"はじめ本書の全体を通していえる)この特集中で読むべきはPart.3"デザインの価値 RIOを尺度に軽量化に挑む"だろう。ただ、これも記事の半分をROIの基本的な解説にしてしまっていてもったいない。記事中の「ROI(%)=(利益実績額/投資実績額)x100」の式だけ書いておけば十分だろう。もう2つ出てくる式は前式から即ち導かれるわけだし。この記事の後半をふくらませて彫り込んでいって特集1とすればよかったと思うのだが。

全体を通して、「ユーザエクスペリエンス」に夢を見させてくれる様な内容と言うよりは大企業の社内政治のネタ探しのための雑誌、という感じか。守りに入ったというか。bmがソシオメディアに入ったモチベーションは前者だったのでだんだん離れていってしまうようで少し寂しい。
世の中、そうも言っていられないのかな。
イノベーションフェーズから普及フェーズに入ったと言う意味では喜ぶべきとおもうのだけれども。

後ろの方のBook Reviewに載っていたこの本が楽しそうなので注文。

シンプリシティの法則 シンプリシティの法則
John Maeda 鬼澤 忍

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Vol.3の発行は危ないかな。
心配。


言葉狩り

「言葉狩りより芸術性」放送禁止用語を堂々流すTOKYO MX : 日刊サイゾー

「まさにその通りです。現在では適切ではない表現が出てくることもあるのですが、作品の作られた時代背景や、芸術性などをご理解いただいたうえ、オリジナリティーを尊重し、そのまま放送するということにご理解をいただきたいと思っています」

"芸術性"をカタにしないと言葉狩りに対抗できないのは厳しい。

最も有名なケースが、『巨人の星』の少年時代のクライマックス、主人公・飛雄馬が父のことを誇りに思う名シーン、「父ちゃんは、日本一の日雇い人夫だ!」という箇所が、無音になってしまっているところだ(ちなみに現在では番組サブタイトルも変更されている)。

ふーん。
ばからし。


本音と建前

元ネタの番組を見ていないのだけれど。

メイドロボットを開発するセンス - レジデント初期研修用資料

ロボットの動作は極めて複雑で、バックグラウンドに投入された技術はすごいのだろうけれど、発想が足りない気がする。「発想」というものは、「洗濯をする機械を作る」という問題を、「水を攪拌する機械を発明する」と言い換えることであって、掃除するロボットをそのまま作るのは、少し違う。自立して動く掃除機ならば、もう何年も前に市販されていて、お掃除ロボット「ルンバ」のパチモノなら、今はもう、ホームセンターで2 万円しない。


東大発の「メイドロボット」は、人間のようにモップを持ったり、洗濯機のスイッチを押すことができたり、それはたしかにすごいことなんだろうけれど、進歩というよりは、後退に見える。工学畑の技術者ならば、本来は「掃除のいらない床」だとか、「スイッチのいらない洗濯機」を目指すべきであって、メイドロボットを考えてはいけないのだと思う。

この人は、研究者がどうやって予算を取っているのか、少し考えた方が良いと思う。
つくりたいのは(きっと)人の生活の中に溶け込むロボットであって、掃除ロボットじゃない。
たまたま世間に分かりやすくキャッチーにするためにメイドにしただけだろう。
テレビに出てくれるだけでも、きっといい人なんだろうな、と思う。

こういう本当に理解していないのか揚げ足取りをしたいのか、不必要な茶々を入れる人が多くて大変。


単価を上げる

あんまりガラではないが、今年の目標を作れと言われたので作った。

自分の時間単価を上げる」。
去年(まで)は、押し切られて安い仕事も結構してきた。
でもそれをやっているといつまで経っても貧乏なままだ。
年齢も年齢で、オトナに近づきつつある。
時間単価を決めてそれを少しずつでも上げていかないと。
労働集約的な仕事が多いので単価を守らないとしぼんでしまう。
仕事をスピードアップすることと交渉能力を上げる。

でもギャラだけで仕事を取捨選択するわけではなく。
スケジュールだったり興味の有無だったりで。
面白そうだと思ったら決めた単価を割っても受けたい。
だから話はそう単純ではない。
仕事がそれほど好きでなければその辺はうまく割り切れるんだろうけれども。
だって面白いコトしたいから。
仕事でなければ出来ない事、作れないものもゴロゴロある。

といいつつも
トータルインカムをさげてでも時間単価を上げるように考えなければ。
自分を安売りしちゃダメだ。 と、援交少女が説教されるような内容を自分で言ってみる。
トータルインカムが今より下がったら生活していけるのか不安ではあるが。
武士は食わねど高楊枝、というのはこういうときのためにある言葉か。(たぶんちがう)
この景気だと現実的には「上げる」でなくて「守る」になるのかなぁ。
でも(「ノルマ」でなく)「目標」だから「上げる」で。


もうひとつ、「うまく時間を買えるようになる」。
時間を売って生きている身としては「時間を買う」なんてお金のある人がすることだと思っていた。
そうだとしても、たまには少し背伸びをしてお金のある人の真似をしてみるのも良いだろう、と。
読書をするのにカフェに行く(気分が変わって効率よく読書できる)、外食する、マッサージに行く、通販を上手く使う・・・なんでもいいからどこかから始めよう。

なんだか両方とも、若々しくない目標だなぁ。
と気付いてちょっと凹む。

ただし、学校の仕事は上に準じない。


それでも進化論は止まらない

英高級陶器の老舗「ウェッジウッド」破綻 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

いつか、買ってみたいと思っていたんだけれど。

「スカリー」と名前のつくCEOはどうもイマイチだな。


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人間らしい仕事

派遣切りされた人は、「機械に出来ないことが出来なければお金を稼ぐ事なんて出来ない」ということを理解しているのかしら。理解していて目をつぶって愚痴を言い合うのが趣味なのかしら。

と、カフェで本を読んでいる時、派遣切りされたらしい人の話が漏れ聞こえてきて思った。
今日カフェにいた人のことを一般化するつもりもないのだけれど。

まぁ確かに、「愚痴を言うこと」は機械には出来ないけれど。


ThoughtWorksアンソロジー ―アジャイルとオブジェクト指向によるソフトウェアイノベーション

相変わらず書評書くのをサボりがち。
ThoughtWorksアンソロジー ―アジャイルとオブジェクト指向によるソフトウェアイノベーション ThoughtWorksアンソロジー ―アジャイルとオブジェクト指向によるソフトウェアイノベーション
株式会社オージス総研 オブジェクトの広場編集部

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ThougtWorksの人たちの短編エッセイ集。多岐の分野にわたる15から20ページくらいのエッセイが13編。
「ラストマイル」というソフトウエアを納品してから実運用に入るまでのタイムラグを圧縮する設計であったり動的・静的型付け、関数型・命令型・オブジェクト指向、、という基本的な軸での言語の分析であったり、JavaVMの上で柔軟なプログラミングをするための多言語プログラミングの勧めであったり、と。ThoughtWorks、ウワサに違わずという感じでどの章も非常に興味深い内容。
個人的には、5章「オブジェクト指向エクササイズ」が特に興味深かった。ソフトウエア設計を改善する9つのステップ(ルール) として以下の9点を挙げている。
  1. 1つのメソッドにつきインデントは1段階までにすること
  2. else句を使用しないこと
  3. 全てのプリミティブ型と文字列型をラップすること
  4. 1行につきドットは1つまでにすること
  5. 名前を省略しないこと
  6. 全てのエンティティを小さくすること
  7. 1つのクラスにつきインスタンス変数は2つまでにすること
  8. ファーストクラスコレクションを使用すること
  9. Getter,Setter,プロパティを使用しないこと

かなり目から鱗。
elseを使ってはいけないなんて。
(個人的には、これを読んだ後もそれでも使っても良いんじゃないか?とも思えるのだけれど。)
奥が深い。

どの章もとても無駄なく簡潔に書いてあるのでさらっと読める。興味のある章から読んでいけばいいと思う。ゆっくり全部読んでも2時間から3時間で読める。

自作アプリをApp Storeで世界に向けて販売できる!! iPhone SDKプログラミング大全 (MacPeople Books)

自作アプリをApp Storeで世界に向けて販売できる!! iPhone SDKプログラミング大全 (MacPeople Books) 自作アプリをApp Storeで世界に向けて販売できる!! iPhone SDKプログラミング大全 (MacPeople Books)
木下 誠

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おそらく初のiPhoneオフィシャルSDKに対応した和書。
Amazonでの発送が遅いので、ジュンク堂に買いに行った。
一時の主婦の友社のプログラミング本を思い出させる装丁でちょっとちょっと残念な予感が漂うがこの本はとても良く書かれていると思う。正月1週間、初めて手をつけるiPhoneアプリ開発に唸っていたのだけれど、唸っていたほとんどがこの本に書かれている。

新しいパラダイムもある程度習得してくると今までどこが分からなくて苦労していたのかケロっと忘れてしまうがこの本は忘れずにちゃんとトレースされて説明されている。

UI周りを中心にGPS、加速度、オーディオ、ムービーと広く説明されている。
ここまで書いたらカメラの使い方もあればなお良し、と。  

おすすめ。
あと1週間早く出ていたらストレスの少ない正月を迎えられたのに。
少々悔しい。


Flash Math & Physics Design:ActionScript 3.0による数学・物理学表現[入門編]

Flash Math & Physics Design:ActionScript 3.0による数学・物理学表現[入門編] Flash Math & Physics Design:ActionScript 3.0による数学・物理学表現[入門編]
古堅 真彦

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ActionScriptでのアニメーションのプログラミングについての解説書。
タイトルの最後の「入門編」を見逃した。
タイトルと表紙の感じである程度骨のある本かと思っていたらごく基本的な内容を丁寧に説明するタイプであった。

イージングからはじり、簡単な数学で動きを作っていくサンプルが18個。
Flashを触ったことがない人にはちょっと厳しいかも知れないがちょっと触ったことがある人がアニメーションのプログラミングを始めるには良い本だと思う。
スクリプティングの基礎の基礎から書いてあってサンプルのソースもWebから拾える。

その部分に少し知識がある人は

ActionScript 3.0 アニメーション ActionScript 3.0 アニメーション
永井 勝則

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の方がよい。
ただしかなり高い。

これの応用編、3D編、モーションタイプ編など上位の続編が出てきたら買おうかな、と。
この本のプロジェクトをProcessingに移植するとかしてみるのはエクササイズになりそう。
次が出るまでに時間を見つけてやってみるか。


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Power Flower

去年末に中学卒業以来十余年ぶりに会った同じ誕生日のオガタ。
中学生のときは体がオオガダだが目立たなかった(「目立たない」点でfamousだった)存在だった。

彼は大卒後渡米し、Bass片手に作曲目指してボストンで修行中だという。
(ボストン滞在はbmと丁度入れ違いだったようだ残念。)
年末年始で帰国していて渋谷のバーで演奏すると言うから聞きに行った。
その他の同級生とともに。

バンドはTower of Power、ではなくPower Flower。
powerflower.jpg

この写真、人間の縮尺がおかしいのではなく、現実にバスドラがかなり小さいのだ。
ベースアンプもちいさいのだ。ちょっとBassが可哀想だった。
2曲目からはこれに女の子ヴォーカル入る。


power flower 20090113 from shin on Vimeo.

Xactiを一番前のテーブルにおいておいたが、狭い箱だったのでキーボーティストが完全にフレームアウト。
本当はちゃんとカメラ振ればよかったのだが聞く方に集中したので省略。
日頃SD上等、HD不要と言い続けているが、今日こそはHDが必要だと実感。
Xacti、買い替えるか・・・。
上の動画はフルだとVimeoに蹴られたのでQVGAに落としたもの。

オトナに近い年になってきてもこういう音楽をできる場、仲間がある。
クオリティを保って演奏を続けられる。
そして「友達だから」という義理でなく、音楽を楽しみに聴きに来てくれる人がいる。
そういう場があるのは本当に幸せなことなんだろうな思う。
もちろん、それを裏付けるのは本人のなみでない態度にあるわけだが。

bmとオガタの誕生日は3/29。
これは「ミュージック」と語呂合わせできるんだ、オガタが教えてくれた。
そうか、ミュージックの星の下に産まれてきたんだ。
えっと、同じ誕生日は他には、、、「篠原ともえ」。
本人以外、本当にどうでも良いことだな。


Think global

はてさて。
去年末からActionscriptやらObjective-CやらのコードがMacに吸い込まれていく日々。

そんな折、新しい仕事の話をいっぺんに3つ頂く。
そのうちの1つがオオゴトだ。
bmが持っている数少ない秘密のなかでもトップシークレットなので書けないのだが。

ともかくも考えなければならない単位が"globe"だ。
畳10枚ほどの下宿の部屋にマンハッタンよろしくそびえ立つ本や機材(ガラクタ)をどう片付けたらいいだろう、とか明日喰えるかどうか(これは比喩であって、現実的には明日仕事がなくなっても2週間くらい食いつなげるのだが。)ばかりを考えて日々を暮らしているbmにいきなり70億ものニンゲンがウニウニ動いている円周40000Kmの単位で物事を考えるというのは難しい。
まして今回は時間の軸も加わって4次元空間。

たとえばJaxaの仕事でも、扱うのは宇宙だったりしても結局考えるのは日本の中(国民への説明責任とか)だし、ボストンにいた時に考えていたのは日本とアメリカ、だったしbmの考えることは国の単位が精一杯だった。
自国でしか通じないマイナーな言語をしゃべりながら大陸のはじっこにこびりついた島に生息するコドモには難しいなこりゃ。

どれくらいのスパンでどう動き(act)どう着地するのか、誰が加わってくれるのか、まだ何も分からない。

さーて、取りあえず机の上を片付けながら考えるか。
act local。


アートのための数学

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アルゴリズムの話かな、と思ったらちょっと違った。 おそらく美大や専門学校の1年生の最初の授業ってこういう感じなんだろうな、と言う感じの表現のための極々基礎的な数学と物理。

カメラの焦点距離と画角・F値の意味となぜF値が小さいと明るく撮れるのか、と言うところから始まって平均率や和音の話、運動法則、黄金比、と広くまとめている。

どれも極々基本的な内容、(数学、物理という観点で言えば中学生レベル)で新しい内容はなかったが、取りあえずの復習まとめ、のためにはさらっと読んでおいて良いかな、という。
さらさらっと。


iPhone半年

iPhone半年記がいくつかアップされているのを読んで、そういえば、と気付く。
と言うわけでハヤリに乗ってみる。

特段アルファブロガー(笑) でもなくそれを目指しているわけでもないので(とイイワケをしつつ)整理せずに箇条書き

  • PDAとしては最強
    「最強」と言いきれるほど幾つも試してないのだけれど、今まで買った数十のPDAの中ではやはり圧倒的に存在感がある。
    ブラウザとメールが最低限確保されているので、散歩などちょっとした外出にはPCを持ち歩かなくなった。
    肩にやさしい。
    そしてVaio-Uは自宅でmp3プレーヤになった。
  • ただしソフトキーボードはキツイ
    ケイタイのときは、画面を見ずにある程度操作ができた。
    簡単なメールの返しとかなら人と話ながら机の下などで画面を見ずにできたが、ソフトウエアキーボードだと画面を見ることが必須になる。というわけで時々困る。
    Docomoのポケットボードみたいなデバイスが切実にほしい。
  • めんどくさいので脱獄は辞めた
    脱獄にはメリット高いのだが、ファームウエア更新のために新しいツールを待ってドキドキしながら脱獄するのは結構面倒。獄中でも「それなりに」便利に楽しめるのでこれで生活してみることにした。
  • バッテリーはまだ不満
    2.1でだいぶ改善されたとはいえ、まだバッテリーの持ちがわるい。
    外出時はバッテリの残量が気になってネットもアプリも自重気味。
    もともとbmはケイタイのライトユーザなのだが、ちょこちょこ電話とネットとアプリをつかってもせめて丸1日はもってほしい。
    本当はちょっとした隙間時間にネットラジオでもpodcastでも聞きたいのだが。
  • 結局音楽は聴かない
    上のバッテリー問題があって、音楽をiPhoneで聞くことはほとんどない。音楽はもっぱら旧型のiPod touchで聞いている。
    なのでニコモチ。 根本的に間違っていると思うが、現実解はこんなところ。
    旧型なのでスピーカなし。3GもないのでWIFIないところではネットラジオも聴けない。
  • ゲームもしない
    上に同様。
    また、ちゃんとしたブランドの有料アプリでも起動途中で100%落ちるとかで使い物にならない。(ハドソンの花札ゲーム。1度も起動できない)
    とにかくスピード勝負で早く発売したんだろうけれど、1ハードなんだから立ち上がるものを売って欲しい。アップデートでも良いから対応してくれないかな。
    まぁ、もともとゲームはあまりしないからあまり困ってないんだけれど。
  • コミュニケーション系ツールは使う
    ケータイに比べて画面の一覧性が高くなったのとピンチが出来るようになって、一番効いたのがここだった。
    元々そんなに無理にコミュニケーションさせようとするサービスがそれほど好きではなかったのもあり、あんな小さな画面で打ちにくいキーボードでまで、とおもっていたのでケイタイではほとんどつかっていなかったが、iPhoneではtwitterやPhotoshareなどちょこちょこと使うようになった。
  • MobileMeがいまだに使い物にならない。
    メールの遅延はかなり軽減されたが、iPhoneにいれた予定が丸1日経ってもMacに同期されない。
    もちろんUSBで繋いで同期すれば移るのだけれど。
    これはクリティカルに困る。
  • アプリの生存競争は激しさを増すばかり
    appstoreは最初の1ヶ月くらいは全てチェックしていたが、探しきれないほどアプリが登録され結局appstoreのリストは見なくなった。トップページのバナーもランキングも金で買うものだと分かってほとんど見なくなった。
    iPhoneには148個しかアプリをインストールできず、そのうち10個くらいはプリインストールで使っている。
    この制限は実際かなり厳しい。bmはこの制限に2ヶ月くらい悩まされていて、1つアプリを買うために1つアンインストールしなければならない、というのがストレス。アプリを買う金銭的コストよりアンインストールする精神的コストの方が高い。もちろん、iTunesには残しておくのだが。
    開発もするので5,6個はスロットをフリーにしておきたい。
    ときどきアプリを整理して意を決してアプリを10くらいアンインストールして空きスロットを確保すると気持ちに余裕が出来る。
    これからは、前述のようにアプリインストールするのに、見つける苦労(cost for find)新規アプリの購入コスト(cost to buy)+自分のアプリを捨てるコスト(loss of memory/experience)というコストがかかるので、アプリを導入させるには今までの何倍も障壁が高い。
  • ホーム画面が整理できない。
    アプリのアイコンの効率的な整理法はないのかな。
    例えば1つのアイコンを2画面隣に移すということができない。隣に移して、その隣・・とやるときに間の画面のアイコンが崩れたり。
    iTunesにホーム画面エディタの機能がつかないかなー。
  • ネイティブアプリ開発は気易く手を出すと苦労する
    UIを作っていたりすると本当時自分は組み込み系の開発をしているのかと思うくらいスラスラとつくれるのだが、一歩裏に入ると現実に引き戻される。
    Cocoa touchのAPIにはHTTPのPOSTエンコードすらないしメモリ管理もかなりシビア。
    Object-Cには慣れてきたが
    ただただ、ほぼ1ハード(正確にはiPhoneとtouch2つだが)だと言うことが救い。
と、予告通りまとめずに。

コーヒーストック

毎日あまりにに寒い。
冷え性なbmは歩いていてコンビニがあるとつい缶コーヒーを買ってしまう。
なんで日本中のコーヒーは全てまずいんだろうと思いつつ。
で、歩きながら手を暖めて、コーヒーそのままコーヒーを忘れて家に帰ってしまう。

そして家には冷たくなった缶コーヒーが幾つも貯まっていく。
再度温めてこれを飲むくらいならドリップしてしまうし。
これ、何かに使えないだろうか?


年度末前恒例

photo.jpg

毎年同じ所掘り返し工事


,

Flickr APIを使う際のユーザ認証の取得方法

ここ数日頭がいっぱいいっぱいでblogネタがない。
ので、「そんなの自分のメモに書いておけよ」てきなネタをたまには。
ネタ的に今更感たっぷりだけれど、

APIを通して写真をアップロードしたり、あるユーザのプライベート設定された写真を扱ったりするためには、ユーザの認証を得てTokenを得なければならない。
TokenはFlickrアプリ(api_key)とユーザ(user_id)の組み合わせにつき1つ発行される内緒の文字列。
このTokenをつかってAPIを叩くといろいろ出来るようになる。

メカニズムの解説は
Flickr API の認証 - まちゅダイアリー(2005-11-01)
を参考にしてもらうとして、手っ取り早く実装する方法を。
使ったスクリプトはPHP5。
今回はユーザ側も自分で操作したのでだいぶ手抜き。
Webアプリに組み立てるのはおまかせします。

Tokenの取得手順


flickr_token_process.png

上から順に。

FlickrAPIの取得

これは通常のアプリ開発の通り。
Flickrのアカウントを取得した後Flickr Servicesに必要項目を入力して取得。
KeyとSecretを控えておく。

コールバック先URL設定

ユーザがAPIによるアクセスへの認証を認めた後に飛び、frobを取得するぺージのURLをFLickrに設定する。
Flickr Servicesの「Edit key details」をクリックし、下方のAuthentication Typeで"Web application"を選び、Callback URLにコールバック先のURLを設定。
このコールバック先はgetで値が取得できる必要がある。
これはapi_key1つにつき同時に1つしか設定できない。

ちなみに、最もシンプルにやるにはコールバック先のURLに以下のスクリプトを置けばよい。

<?php
print_r($_REQUEST);
?>

認証要求URL生成

ユーザにサクセスして認証をしてもらうページのURLをつくる。

Flickrはapi_keyとsecretのペアでアクセス判別をしているが、secretはヒミツにするため、パラメータのmd5となるシグネチャを作成する。

シグネチャの元となる文字列は以下のように作成
[Secret]api_key[ApiKey]perms[permission]
[Secret],[Api_Key]には先ほどのapi keyとsecret、permissionには "read"か"write"を指定。
プライベートな写真を読むなど読み取りの権利のみ取得したい場合はread、
それらにくわえ写真のアップロードやメタデータの書き換えなども必要な場合はwrite。
たとえばapi keyがaaaaaaa、secretがbbbbbでwriteパーミッションを取得する必要がある場合は
bbbbbapi_keyaaaaaaapermswrite
となる

上で生成した文字列をmd5でひねる
md5を作るコマンドラインスクリプトは以下の通り

#!/usr/bin/php
<?php
echo md5($argv[1])."\n";
?>

上の文字列の場合
$ ./md5.php bbbbbapi_keyaaaaaaapermswrite

2da2c4a7a5572aab7c97f268242acd03
を取得。

ユーザにアクセスさせるURLは以下のようになる

http://flickr.com/services/auth/?api_key=[api key]&perms=[permission]&api_sig=[signature]
上の場合は
http://flickr.com/services/auth/?api_key=aaaaaaa&perms=write&api_sig=2da2c4a7a5572aab7c97f268242acd03

ユーザによる認証

ユーザに認証をしてもらうために、Flickrのユーザに上で生成したURLにアクセスしてもらう。
(Flickrにログインしてない状態の場合はログイン画面を経由して)飛んだページで、以下のボタンを押してもらう

flickr_alloit_button.png

するとユーザは先ほど設定したコールバック先アドレスに飛ぶ。

frobの取得

飛んだ先のページにfrobと言う名前のgetパラメータでfrobの値が渡される
先ほどのスクリプトの場合

Array
(
[frob] => xxxxxx-yyyyyyyy-zzzzzzz
)

のようになるはず。
このfrobと言うのが何のために作られたのか分からないが、Tokenを得るために必要な中間地点。
frobをひかえておく

Token取得URLを生成

先ほどの認証要求URLの生成と似たかんじで、flickr.auth.getTokenToken APIをたたいてTokenを得るためのURLを生成

シグネチャを作成
シグネチャの元となる文字列は以下のように作成

[Secret]api_key[Api Key]frob[Frob ]methodflickr.auth.getToken
上の例だと以下のようになる
bbbbbapi_keyaaaaaaafrobxxxxxx-yyyyyyyy-zzzzzzzmethodflickr.auth.getToken

これをmd5でひねる
$ ./md5.php bbbbbapi_keyaaaaaaafrobxxxxxx-yyyyyyyy-zzzzzzzmethodflickr.auth.getToken

4accb826087454b8210f5b45527a243f
を取得。

これをもちいてToken取得URLは以下のようになる
http://flickr.com/services/rest/?method=flickr.auth.getToken&api_key=[Api Key]&frob=[Frob ]&api_sig=[signature]
上の例だと以下のようになる
http://flickr.com/services/rest/?method=flickr.auth.getToken&api_key=aaaaaaa&frob=xxxxxx-yyyyyyyy-zzzzzzz&api_sig=4accb826087454b8210f5b45527a243f

Token取得

すぐ上で生成したのURLにアクセスすると、XMLでユーザのTokenやユーザのIDなどがえられる

<rsp stat="ok"><br />
<auth><br />
<token>[ここにTokenがかかれる]</token><br />
<perms>read</perms><br />
<user nsid="[ユーザのID]" username="[ユーザ名]" fullname="[スクリーン名]"><br />
</user><br />
</auth></rsp>

このTokenを他に漏れないように保存して、一件落着。


採用中止と無採用

内定取り消しに比べたらそれほどの事だとは思えないのだけれど。
J-CASTニュース : 大手製薬会社が「最終面接中止」 「就活」環境悪くなるばかり

「医療費の抑制など、急激な外部環境の変化が起こった」として、開発職の新卒採用の中止が決定。同日、応募者に対して、電話で「最終面接中止」が連絡されたという。

このばあい、だまっておいて最終面接をして全員落とすのと、今回のように正直に試験中止を伝えるのと、どっちが風当たりが小さいのだろう。途中まで試験した後で上の決定がなされたと言うことは「それでももかしたらどうしても取りたいかもしれない」と思わせるような見込みのスペシャルな候補者は見あたらなかったんだろう。

同社のある社員によれは、採用があった過去数年の開発職の最終面接には10人程度が呼ばれ、倍率は2倍程度。つまり「半分は内定している」とも言える状況で、学生にとってはショックが大きい。

倍率が2倍だからって「半分は受かった」なんて思うのはだいぶ甘いし、どんな楽天家だと思うわけだけれども。あれか。コップに水が半分は行ってると思うか、半分空っぽだと思うか、コップが大きすぎと思うかだよ(ジョージ・カーリン)ってやつか。

データの修復はお年玉換算で2年分

頭の整理のために、時間を取って積ん読解消。

電脳コイル (1) 通常版 [DVD] 電脳コイル (1) 通常版 [DVD]
折笠富美子.桑島法子.矢島晶子, 磯光雄

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電脳コイル (2) 通常版 [DVD] 電脳コイル (2) 通常版 [DVD]
折笠富美子.桑島法子.矢島晶子, 磯 光雄

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電脳コイル 第3巻 通常版 [DVD] 電脳コイル 第3巻 通常版 [DVD]
折笠富美子.桑島法子.矢島晶子.朴路美.小島幸子, 磯光雄

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電脳コイル 第4巻 通常版 [DVD] 電脳コイル 第4巻 通常版 [DVD]
折笠富美子.桑島法子.矢島晶子.朴ろ美.小島幸子.斉藤梨絵.鈴木れい子.野田順子.小林由美子.梅田貴公美, 磯光雄

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電脳コイル 第5巻 通常版 [DVD] 電脳コイル 第5巻 通常版 [DVD]
磯光雄 本田雄

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電脳コイル 第6巻 通常版 [DVD] 電脳コイル 第6巻 通常版 [DVD]
磯光雄 本田雄

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電脳コイル 第7巻 通常版 [DVD] 電脳コイル 第7巻 通常版 [DVD]
磯光雄 本田雄

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電脳コイル 第8巻 通常版 [DVD] 電脳コイル 第8巻 通常版 [DVD]
磯光雄 本田雄

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電脳コイル 第9巻 通常版 [DVD] 電脳コイル 第9巻 通常版 [DVD]
磯光雄 本田雄

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ARを話している中でコンテクストで必ず出てくる作品なのでだいぶ前に揃えたものの、すっかりお蔵入りしていたもの。 2007年にNHKで2クール放送した26話のアニメ。詳細は 電脳コイル - Wikipedia 参照。

AR要素がふんだんに使われているものの、考察はそれほど深くない。
ARデバイスとのインタラクションの仕方が過剰だったりロボット三原則に思いっきり反していたり。 (ロボットではないけれど。)
「電脳ペット」の扱いは面白かった。

ARの資料としてみてしまったのでイマイチだったが、アニメとしてはなかなか面白かったと思う。
話のペース配分もうまくできていたし。
ただし、絵のコントラストが低いので眠くなること必須。
日本茶と共にがんばった。

このDVDは1枚あたり2話から3話でAmazonで3000円台。
これくらいなら迷わず悩まず買う気になる。
甲殻機動隊とかは2話で6000円だからなぁ。高すぎ。

タイトルは、アニメ中に出てきた教訓。
バックアップ重要。
タイムカプセル重要。


女子校潜入

photo.jpg

もし捕まったら骨は拾って下さい。


宇宙はもはや子供の夢ではない、のか

手伝っている会社経由で、宇宙飛行士の若田さんに宇宙からblogを書かせる企画をオープン。
Yahoo!ブログ - 若田光一 宇宙ブログ
来月から長期滞在なのでその間、宇宙からblogを書かせよう、という。
主に子供向け。

現在の所イマイチ不発。
Yahoo blogのオフィシャルblogになってYahoo!!キッズとも連携しているのだが。
子供の頃アポロに憧れたオトナたちがそう思っているほど今の子供は宇宙に興味ないのかな。お茶の間で宇宙戦争が出来る時代に地球の周りぐるぐる回ってます、じゃ興味わかないか。

アホみたいに使いにくくて制約の大きいyahoo blogと不毛な格闘をしたのに。(結局標準のRSS集約機能が使い物にならずFlashで簡単なRSSリーダ作ったり。)
デザインが個人の顔が見えにくい営業blogっぽいから敬遠されたか。
実際に宇宙に行って打ち上げがニュースに取り上げられたりすると盛り上がってくるのか、そこはまだ未知数だが今のところけっこかたすかし、という。 大人が子供にの興味を盛り上げてあげることは重要でも、興味を押しつけるほど有害なこともないので気をつけないといけないな、と思い直す。
失敗に学ぶ今日この頃。

Adobe MAX

仕事の合間を縫ってAdobe MAX Japan 2009に参加。@台場のグランパシフィックホテル。


adobemax2009.jpg

Adobeの開発者向けイベントだが、AppleのWWDCやSunのTechDaysのようなプレゼンのあちこちにコードが出てくるゴリゴリの技術系というかんじではなく。デザイナもプログラマも、と言う雰囲気だった。

個人的な興味はともかくFlex/Flashだったので、そのセッションを中心に回る。
とくにFlash10になってからの新機能は情報を集めている暇がなかったのでこれを機に情報収集。
最も印象深かったのは FTE(Flash Text Engine)。
いままでWebではあきらめていた美しい組版のテキストレイアウトがかなりのレベルで実現されている。(カンペキではないが。)
Flash Player 10 feature: New text engine > News > Flash Magazine
具体的にはここ参照。

FTEを操るためのFrameworkがAdobe Labs - Text Layout Frameworkで公開されている。
このページのタイトル画像の右下の−>ボタンを押すと表示されるいくつかのFlashでFTEの実力が垣間見られる。
縦書きも禁則も美しい。
割り付けのオーサライズツールGumboはまだ開発中でちょっとバギーだけれど、これが安定してきたらおもしろそう。
とはいえスクリプトからいじるぶんには全ての機能にアクセスできるらしい。
この機能だけのためにFlashを採用する価値のあるサイトを作れるな、と。
(今までそうは思ってなかったけど)読みにくい教材作ってる場合じゃないな、と。
そうなってくるとSEO等の点も気になってくるがこれは今後要調査。


業務連絡

土曜日午後から月曜日まで、携帯の電波の行き届かない離島に出張するので連絡つきづらい場合があるかとおもいます。
ネットも繋がったり繋がらなかったり。

ご了承くださいませ。

寄りによって雨。
いやだなぁ。


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