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- Category: おもちゃ
android without 3G
先月号(今月号?)の日経Linuxでも特集されていたSmartQ5にandoroidプレインストールして国内の予約開始。
covia - ネットアプライアンスのブランド「Covia」: 製品情報(MID SmartQ5)
AndoroidがケータイOSとしてそれほど魅力的ではないので新しい回線契約してまで欲しいと思わないが(HT-03Aがイケてない、というのもあるが)が、一応触ってみたいとは思ってた。
ウオークマンにAndoroid載せている、というウワサがあったのでそれ待ちかと思っていたけどこれなら目の前にあるし、おもちゃとして買ってみようかな。
Ubuntu入りを個人輸入すると約17000円だから19800円はgood price。25000円だったら、個人輸入して自分でインストールしてただろう。
![]() | 日経 Linux (リナックス) 2009年 09月号 [雑誌] 日経Linux 日経BP出版センター 2009-08-08 by G-Tools |
- September 2, 2009
- Category: おもちゃ
リビング向けギターカラオケ
Rolandからでたおもちゃがよさげ。

ちょっと弾きたいときにエフェクタ出してアンプと繋がなくてもいい。
音質をそれほど気にしなければ気軽に弾けて良さそうだ。
ギターキッズは取りあえずギターとこれ買っておけばあとしばらく何もいらないんじゃないか。
ギターアンプとエフェクタ入りラジカセ。
「ラジオ」も「カセット」も聞けないけれど。
最近、こういう据え置き型のオールインワンの音楽再生機器のをなんて言うんだろう。
ハイファイ?
古いか。
Bass向けは出ないだろうな、大きさ的に。
- Category:
learning pattern
パターン言語事例 − 慶應SFCの『学習パターン』 − @IT情報マネジメント
SFCの学習パターンが@ITで取り上げられていた。
以前にPDFを一通り読んだけれど非常に良くできていると思う。
受験希望の高校生が読むとちょっとキツネにつままれたようになるかも知れないけれど、むしろオトナがふと日常を振り返るきっかけになるのでは、と。
内容もさることながら、pattern languageをこう使うのか、というサンプルとしてもとても面白かった。
ソフトウエアパターニングはサンプルとしてはがっちり完成していて「へへぇー」と頭を下げて読む感じだったが、このパターンは応用例として面白い。
ただ、中に「SFCらしさ」みたいなのがあまりに濃くで過ぎているので、外の人が読んだら10歩くらい引いてしまうだろう。卒業生のbmですら、だったので。
ワーディングも、かなり色が出ている。
SFCの学生向けの啓蒙書としては問題ないのだけれど。
SFCの学生は、キャンパスに籠もるタイプと東京に出て行ってキャンパスにほとんど来なくなるタイプに分かれるのだけれど、作った人達はきっと前者なんだろうと思う。SFC好きで、という。
というわけで上の@ITくらい一般向けに説明されたテキストがあると薄まって良いのでは、と思った。
元のテキストの内容も生きてくる。
僕はそんなにSFCファンじゃないけど、学習パターンの内容に興味がある、という人はこの記事からはいると良いのかな。
長さの制約のために雰囲気がごそっとそぎととされているのが残念。
今の3倍くらいあるともっと雰囲気伝えられたと思う。
- September 3, 2009
- Category:
世論調査
フジテレビ「報道2001」の世論調査の電話が来た。
委託を受けて電話してきているのが「もしもしダイヤル」だそうで、笑いそうになってしまった。
調査対象は20代の女性か20代から50代の男性とのこと。
質問の内容は
・来年夏の参議院選ではどの党に入れるつもりか
・民主党に最も期待する政策 6択
(雇用・景気対策 / 子育て支援対策 / 税制 / 年金 / 外交政策 / 教育)
・2週間後に成立する鳩山政権を支持するか 3択
(支持する / 支持するが不安が大きい / 支持しない)
・次の自民党総裁選で支持する議員 10択
(石破 / 桝添 / 与謝野 bmがそこで割り込んでしまったので以下不明)
・職業
なんで男女で対象年齢層が異なるのだろう。
主婦を排除したいのかな。
期待している政策で「子育て支援」の厚みを増したいのかな。
- September 5, 2009
- Category: book, programming
Programming Cocoa with Ruby: Create Compelling Mac Apps Using RubyCocoa (The Facets of Ruby Series)
![]() | Programming Cocoa with Ruby: Create Compelling Mac Apps Using RubyCocoa (The Facets of Ruby Series) Pragmatic Bookshelf 2009-08 by G-Tools |
ちょこっと実験で作りたい物があったのでRubyCocoaをいじってみた。
おそらく、現時点ではRubyCocoaの一番の解説書。
objectivce-C ->RubyCocoaの人でなく、むしろ初めてCocoaを触る人向けかな
Xcode,InterfaceBuilderの基本的な使い方についても解説されてる。
DelegateやNotification等についても細かく書かれてる。
既有知識の範囲でちょこちょこっとつくるにはRubyCocoaがやりやすかったが、これからはMacRubyになっていくんだろうな。
本書内ではMacRubyはまだβだし、RubyCocoaを置きかえるにはまだまだ時期尚早だよ!とかいてあった。
- Category: event
phpカンファレンス2009
PHPカンファレンス2009に行ってきた。
ビジネスのことはよく分からないのでtechdayのみ。
PHP カンファレンス 2009 | 2009年9月4日・5日開催 日本PHPユーザ会主催
大田区産業プラザPiOにて。
メイン会場の小展示場は部屋が大きい割に前に小さなスピーカが2つだけだったのであまり聞き取れず。PA、もうちょっとどうにかしないとマズいな。
拾いものは有名処のプロジェクトの最新情報。
しばらく見ていない間にAPCがものすごく多機能(=複雑)になっていた。
がんばってチューニングすれば相当早くなりそうだ。
でも、他の人が相当がんばったシステムは引き継ぎたくないかな。
ワナがたくさんありそうだ。
個人的目玉のFabienの講演はSymfonyの概要でまぁだいたいWebに書いてある内容。
質疑でバグと対処法が分かったのが収穫。
symfony 1.2でpropelを使っている場合、APCを導入するとsymfony ccがメモリ使い切って途中で止まる。数百メガ割り当てても、とまる。
routing cacheにもんだいがあるらしい。
factories.ymlの
routing: cache: class: をsfFileCache以外にすると良いらしい。
sfAPCCacheにしてみた。様子見。
- September 6, 2009
- Category:
- life
ラストスパート
必然か偶然か、bmより少し上の歳の人たちが今の夏、ずいぶんと富士山に登ったりマラソンをしたりしている。今までそんな興味を示さなかったような人たちが。
世間では富士登山がブーム、ということなのかと思ったがそうでもないようだ。
ナゼだろう、と思って富士山に初登頂した一人にきいてみた。
「今のうちに、若いうちでなけれれば出来ない事をやっておかないと」ということらしい。
「若いうち」はおそらく「青春」と言い換えられないニュアンス。
つまり、ちょっと上の人たちは己の若さの限界を肉体的に実感し、「若者」のラストスパートに入っているようだ。
彼女は手で折れ線グラフのジェスチャをつけてこうも続けた
「だんだんとでなくて、そのうちガクンとくるからね。」
経験のあるのような達観。
「ガクン」の瞬間には、一体何が起こるのだろう。
四十肩にはまだ早いだろう。
そうなると心筋梗塞か脳溢血か。
心臓は「しなやかなポンプ」ではなくなり、血管は錆びのたまった水道管のようになってしまうのか。
友達に会えば体の不調自慢を交換し、椅子に座るときには「どっこいしょ」と声を出す。
そこに「希望」は宿るのか?
人生で最後の「若さの瞬間」は、もうすぐ目の前なのだ。
nano ビデオ /美男時計
午前中に赤坂で1つ仕事を納品できたので、そのまま渋谷へ。
AppleStoreで少し並んで販売開始を待ち、iPod nano 5Gを購入。16Gで17800円。安い。
目的は音楽でなくビデオ。
買ってAppleStoreすぐ近くのエクセシオールで30分充電して、近くを歩いてみた。
解像度やホワイトバランスなどの調整は出来ず、とにかくスタートとストップをを押すだけ。
(モーションブラーなど派手目のエフェクトかけられるらしいがつかわないだろう)
Youtubeとの相性が良くないらしくかなり汚くなってしまったが、元の映像はちょっと前の時代のCCDカメラ、という感じ。歩きながらとるとやや色漏れが目立つ。
こんな小さなカメラなのにわりと良くできてる。HDでなくてよければ、まま使い物になるかんじ。
7分13秒で137MByte。
偶然にも美人時計の男性版(美男時計?)を撮影していた。
撮影開始すぐのがそれ。10:30くらいのプレート持ってた。
1:30くらいから室内(タワレコ)に入ってみるが全然問題ない。
ホワイトバランスの調整がお馬鹿なビデオカメラより自然。
まだ世間が慣れていないからかも知れないが、目の前で構えて撮影していても通行人に警戒感を与えない。自然な表情。私が映像見ながら歩いているようにしか見えないのだろう。Xacti等ではこうはいかない。スナップ撮るにはいいな。
ビデオファイルは普通のmp4ファイルとして可視領域に保存されるので、ipod自体をマウントすればituneの同期など不要でフォルダからとりだせる。
nano、ビデオは撮れても静止画は撮れない。
機能的には静止画もあればいいのに、と思うが静止画撮れるようにすると少なくとも200万画素くらいのセンサが必要になるだろうから外したのは正解かな。こういう割り切りが出来るのが素敵。
こんな小さなデバイスのおまけ機能でリアルタイムでH.264エンコードできるんだからすばらしい。
新しいipod nanoはコネクタが逆 + video camera test 2
ライフログに使えそうだと分かったのでiPod nanoのネックストラップを買いに行った。
AppleStoreでアクセサリは旧モデルの物を使えるか、と聞いたら
「大きさなどは同じで、画面が大きくなっているのでその点だけ気にならなければ使えます」と。
私が欲しいのはカメラであって画面じゃない。ナイス。
Webで見ているとネックストラップだけ、というのはなくて必ずイヤホンとセットのようだ。
で、ヨドバシ・さくらやではチョイスが無く適当なのを購入。
お店を出て取り付けてみるも、なぜかうまくささらない。
目視ではぴったりそうなのに、なぜか半分くらいしか刺さらない。
旧モデルには刺さるのでモノは悪くないようだ。
ふときづいたら、イヤホンとコネクタの位置関係が逆になってる。
がーん。それで刺さらなかった。
カフェに席を確保してその場で解体。イヤホンのジャックを取り外して逆にさしたら無事カチっと。
ホールド性も悪くなく、落っこちたりはしなさそう。
ただし

盛大にズレてる。
そのうちちゃんとしたのが出たら買い直そう。
それで、早速ネックストラップを付けて試写。
撮影時の本体の向きで撮影の向きが変わるようで、取り込んでから回転させる必要はなかった。
首から提げたままでは徒歩のブレでひどいことになるので、手を沿えて揺れを緩和。
夜道を歩いたりお店に入ったり立ち読みをしてみたり。
蛍光灯下ではかなり干渉縞が出る。
これはどうにかならないかな。
コムサの前に立ち止まって2分ほど。
問題はスタビライズだな。
歩いても揺れない方法を考えよう
- September 15, 2009
- Category:
atok(s) 2009
Atok2009はアップデートでSnowLeopardに対応しているらしい。
[045127]ATOK 2009 for Mac アップデータ
というわけで、Atok2009を買った。
せっかくだからWindows版も、とおもってハイブリッド版購入。
そういえば、Leopardで使っているのも2009だった。
届いた箱を見て気がついた。
チクショウ、ダブって買ってしまった。
以前はMac版をダウンロード購入したんだった。
物理的な「ハコ」は意外に重要かも知れない。
ものを買った記憶をとどめるために。
![]() | ATOK 2009 for Mac + Windows 通常版 ジャストシステム 2009-07-17 by G-Tools |
- September 21, 2009
- Category: book
番組の本が出ます。
![]() | NHK ITホワイトボックス 世界一やさしいネット力養成講座 「ネットに弱い」が治る本 NHK「ITホワイトボックス」プロジェクト 講談社 2009-09-29 by G-Tools |
半年関わってきた番組の本が出ます。
bmが本書に執筆しているわけではないすが・・・
動画バナーの基準
asahi.comに掲載されたDocomoの動画バナー。
デフォルト (無音)

左上のスピーカマークを押したところ(音声有り)

左上のアイコンは現時点での状態(音声の有無)を表示していて、クリックすると状態が反転する。
これは意味としては通っているがbmの直感とは逆。
普通は、ボタンの表現はそのボタンの効果(操作したあとの状態)を表すのが今のスタンダードかな。
まぁ、電気ポットのロックみたいな結果のでない話ではあるのだけれど。
誰かえらい人が(ちゃんと調査した上で)基準を作ってくれないかしら。
この場合、最初にスピーカの絵だけ描いてあってこれが音声ボタンに見えるのかどうかはわからないけれど。より具体的なサインが必要かも。
デフォルトで無音なのは正しいと思う。
ipod nanoは暗くてコントラストの低いところはやはり苦手
ピアノの演奏会で、ビデオ撮影の作業の合間に撮影。
暗がりの客席の後ろから、というipodには厳しい条件。
場所は代々木上原のムジカーサ。
本当は照明もちゃんとしていたのだけれど境界線もなくべたっと映ってしまった。
音声がちょっと致命的かな。
ダイナミクス読み間違えてクリップでまくった。
カメラとマイクがあのサイズにしてはがんばってくれる。
ipod nanoスタンド
既に誰かやっているだろうけれど、ipod nanoで撮影するときに持っているのが面倒なのでスタンドが欲しくなるので作った。
作った、というのは語弊があるのだけれど。
クリップで挟んで立たせるだけ。
縦置き
そのまま挟むと傷が付きそうなのでティッシュペーパーで保護。
クリップ買ったままだと圧力が強くてそのうちipodが変形してしまいそうなので、しばらく分厚めの新書を挟んでおいてちょっとおバカにしてある。
また、アームのトップにビニテを少し削って滑り止めにしてある。
このままの状態で録画操作可能。
横置きにすると微妙に斜めってしまうのでレンズの下に使うときは1円玉を挟んで使う。
縦置きの場合はクリップのアームで多少の角度調整が出来る。
- September 24, 2009
- Category: moblog
とんだトンチだ
どうやらセカイカメラはGPSの近隣スポットを貼りつけているだ
けっぽい。
画像解析してない様子。
ビデオは演出かな。
- September 26, 2009
- Category: moblog
セカイバイク
バイク乗りながらだとエアタグが時々ちょろっとみえるがすぐ消えてし
まってほとんど捕捉できない。
ヒットエリアがかなり小さいのかな。
RubyによるMac OS Xデスクトップアプリケーション開発入門 ~Ruby×RubyCocoa/MacRuby×HotCocoa~
どうも余裕がなくなると読書メモをサボる癖が。
久しぶりの読書メモ。
![]() | RubyによるMac OS Xデスクトップアプリケーション開発入門 ~Ruby×RubyCocoa/MacRuby×HotCocoa~ 木村 渡 毎日コミュニケーションズ 2009-09-25 by G-Tools |
RubyCocoa と MacRubyの解説書。
Xcodeの使い方からして手取り足取りとても丁寧に書いてあって非常にわかりやすい。
RubyCocoaは遊んでみたことがあるがMacRubyは初体験。
Objective-C・CocoaとRubyをこんなにうまくマージしてあるとは。
RubyCocoaのような妥協感というかやっつけ感がなく、Rubyとして素直にスクリプティングすることができそうだ。
さすがRuby。
HotCocoaはかつての大失敗作HotJavaを連想させる名前だがこちらは便利に作られていて期待が持てる、かな。こっちはまだ未着手。
Macのアプリが本格的に手軽に作れるようになってきた。
GCのないObjectice-Cで泣きそうになりながらソフト書いていたあの日々は何だったのか。
RubyCocoaとMacRubyの違いは書かれていたが使い分け方がいまいちよくわからなかった。
MacRubyがまともに使えるようになるまでとりあえずRubyCocoaで、という理解でいいのかな。
この本があれば
![]() | Programming Cocoa with Ruby: Create Compelling Mac Apps Using RubyCocoa (The Facets of Ruby Series) Pragmatic Bookshelf 2009-08 by G-Tools |
この本はいらないかも。
こちらはRubyCocoaオンリー。前書きで「MacRubyはまだ使い物にならないからね!」といいわけしてた。
ところでsnow leopardではMacRuby0.4のバイナリはインストールできるが起動するとクラッシュする。自前で0.5をコンパイルする必要があり。
iCoreTech Research Labs » Having fun with MacRuby on Snow Leopard
ここを参考に。本当にllvmのインストールが必要だったのかは謎。
そしてXcode(3.2)でMacRubyを書こうとするとプロジェクトテンプレートはできているが新規ファイルのテンプレートがインストールされないので本書227ページで止まる。
こちらは対応策検討中。
![]()
- September 29, 2009
- Category: book, de-sign
視覚マーケティング実践講座 ブログデザインで自分ブランドを魅せる
今日、ぽっかり時間ができたので時間つぶしに拝読。
![]() | 視覚マーケティング実践講座 ブログデザインで自分ブランドを魅せる インプレスジャパン 2009-09-10 by G-Tools |
「シカマケ」もしくはskmkと略すらしい。
個人のblogに特化して書かれたデザイニング・マーケティングの解説書。
勉強会のログを追う形で説明されている。
内容はとても「まっとう」でタイトルの通り実践的、かな。
各課程でbefore / after での作例もあり、プロのアドバイスがどれだけ有効かが説得力を持っている。
一方で、この点こそが本書を読むときに気をつけなければいけない点。
基本的に(鬼かどうかは別として)コーチ付きのトレーニング(ワークショップ)を文字に興しているので、一人で本を読んで考える場合はアレンジが必要。考えの道筋をたどりつつ、進む・止めるの制御は自分でする必要がある。でないと、ドツボにはまって出られなくなるかも。(あぁ、くらい記憶が。)
本書の手法を十分に楽しむためには近くにWebディレクタでもいればつきあってもらった方がよいのでは。
ユーザビリティやさんとしてはもうすこしユーザビリティ・アクセシビリティへの配慮があるといいなと思ったが、スレ違いというものか。
- September 15, 2009
- Category: book, magazine
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 10月号
![]() | COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 10月号 [雑誌] 講談社 2009-09-10 by G-Tools |
Review+のレビュー第2弾。
前回のNewsWeekは電子書籍だったが、今回は紙の本がとどいた。
こちらの方が断然読みやすいしエントリモチベーション高くなる。
来年のワールドカップを控えてか、アフリカ特集。
特集全体的な感想としては、「援助」という名前(または手法)の元に西洋的文化と価値観 "de-fact standard" をがっしりと押しつけていくのはもうどうしようもないのだろう。(本書はそれに賛成の立場)
魔女狩りなんかの極端な例は別としても、西洋洗脳されてしまっている私たちからみると奇異な考えやしきたりも、本人たちにとっては本人たちの見方と考えがあるわけでそれぶっつぶして輸出先作ってもねぇ、、という。
教育ってそういうためのものだっけ。
結局のところ、戦後の日本の悲劇が繰り返される、と。










