Top Page: メイン
Previous Archive: November 2009
Next Archive: January 2010
,
,
,
,
,
,
,

今月の音楽

2009年最後の月に買ったCD達を。
今月は後半、海外にいたので控えめ。

B002U4RPYI勤労ロードショー〜 LIVE IN JAPAN (初回生産限定盤)(DVD付)
UNICORN
KRE 2009-12-23

by G-Tools
よいですね。 解散前を鮮やかに思い出させる。 「オッサン」でもパワフル。 ライブ、行きたかったなぁ。
B002S6JONIMODERN TIMES ROCK'N'ROLL 【CD】
布袋寅泰
EMIミュージックジャパン 2009-12-23

by G-Tools
布袋のアレンジ、パターン化されてきてつまらなくなってしまった。 (相変わらずだけど)歌は他の人に頼めばいいのにぃ。 BORN TO BE WILDとかは使い回し過ぎかなぁ。
B002OXANDUcorridor
EMIミュージックジャパン 2009-11-25

by G-Tools
奥方の方が、よい仕事してます。 特にキャッチーだったりはしないけれども、作業のBGMとしてはとても気持ちよい。
B002OI6FRIAGA-SHIO
AGA-SHIO
エイベックスイオ 2009-11-11

by G-Tools
塩谷哲の新作。 三味線とピアノのユニット この手のCDはすごくうまい人がやっていても「異色コラボしました」と言うのが前に出すぎていてバランスの悪い選曲やミックスになっているのが多いけれどこれはとても綺麗に仕上がっている。
B002T00JKA能動的三分間
東京事変
EMIミュージックジャパン 2009-12-02

by G-Tools
最近の椎名林檎の良いところだけ集めました。 1日1回聞かないと落ち着かなくなってる今日この頃。 骸骨を狙えシンセサイザー ライブに行きたい。
B002U4RQ3Sタニムラベスト
谷村有美
ソニー・ミュージックダイレクト 2009-12-23

by G-Tools
今更感がたまらないけれど、新譜。 いわゆる普通にベストアルバム。 谷村さん、最近聞いてないなぁ、と思って購入。 仕事の裏でかけるには悲しい曲が多いので散歩向きかな。
B002TUEWDULIVE your LIFE(DVD付)
LINDBERG
エイベックス・エンタテインメント 2009-12-09

by G-Tools
昔の曲の方が、やっぱりいいなぁ・・・
B002PF3BHMjupiter jupiter
avengers in sci-fi
ビクターエンタテインメント 2009-12-02

by G-Tools

同郷の雄(?)、avengers in sci-fiがメジャーで出てきた。
大分毛色が変わった。
でも、相変わらず楽しそうで何より。

B002QVBYQAReal Clothes~Motion Pictures Sound Track / Jazztronik Collection
Jazztronik
ポニーキャニオン 2009-12-02

by G-Tools

リアルクローズ」というドラマがあったらしい。
それのサントラ。
本編はWebを見る限りは安っぽいドラマの様子だが、音楽は上質。
ゆったり疲れずに体を揺らしていられる感じ。
ラウンジで流れていたらずっとそこにいそうだな。

B002JR03V8予感
間々田優
papada records 2009-10-07

by G-Tools

重たい、昔の矢井田瞳。

B002UGMF5Kソリッド・ステイト・ファンク
本田雅人
SMJ 2009-12-23

by G-Tools

本田雅人の新譜がひさしぶりに。
それほどFUNKが前面に出ているわけではないけれども、彼らしいアルバム。
もう本田雅人バンドと呼んでいいくらいのまとまったメンバーのほかに神保さん、則竹さんが参加していっそう手数が増えて楽しいことになってる。

B002PMCSC4covers NOSTARSIA
和泉宏隆 Hirotaka Izumi Piano Trio
Misty Fountain 2009-12-02

by G-Tools

こちらは和泉さん
個人的に今年後半ベストピアノアルバム。
すごいかっこいい。
試聴したら、きっとみんな買っちゃうよ!
午前中の作業BGMはこれで。

B002QYZFU8FPM
FPM
avex trax 2009-12-23

by G-Tools

田中さんの新譜。
まだちゃんと聞けてない。
これから聞く。

B002SDO0QWGOLDEN SYNTHESIZER!
DG-10
ジェネオン・ユニバーサル 2009-12-23

by G-Tools

聞いてみたら、DS-10とはあんまり関係なかった。
編曲は凝っているけど、もう少しピコピコに徹するか逆に振るかしてはっきりさせればいいのに、と思った。

明日はAmazonからCD届かなそうなので、1日早いけれど本日まとめ。


みんなが羨むURL

photo.jpg

家政婦やさんの車@渋谷


Dance Music Recordのおもちゃ達

渋谷東急ハンズの前、ルノアールの下のDMR前を通ったらおもしろそうだったのでちょっと寄り道。

お店の詳細はこちら
DMR レコードショップ - 店舗情報

おもちゃの一部は
DMR オンラインレコードショップ
で変える模様。


ホンダナ

ハードウエア系の実験をしていると、鰐口やらケーブルやらどんどんと小物が目の前に散らかっていき、視覚の中のエントロピーは許容量を超え、「片付けられない男」の苦しみを追体験する。
実のところ、ソフトウエアでも一緒。だからお片付け(リファクタリング)重要。

インテリアに圧倒的に一人勝ちし快適な住空間を手に入れるための7つのステップ - ハックルベリーに会いに行く

大方同意。
ただ、一点だけ。

もしあたなたが快適な住空間を手に入れたいのなら、絶対にケチっちゃいけないのが本棚だ。本棚だけは、欠かすことができない。といっても、もちろん高価なものを買う必要はない。安くても、機能的で、デザインにもすぐれたものはある。

本棚において機能性の次、値段より優先度の高いのが「丈夫さ」。
これは結構クリティカル。
以前、捨てるくらいなら、ともらい受けた本棚が実は結構弱くて、本を詰めてから2年後に大きな泣きを見たことがある。一人関東大震災状態。

安物すなわちポンコツとは思わないが、買う前に強度は結構まじめに気にした方がいい。


,
,
,
,

pin@clip 体験記

東急が渋谷でmobile ARの実験を始めた。

ついに来た!渋谷解禁。pin@clipピナクリ

iPhoneアプリに渋谷内でエアタグを張り合いましょう、という。
セカイカメラならぬチイキカメラ、というかんじか。

協賛団体に情報学環の名前が並んでいるが、どの先生が関わっているのか不明。
YRPの名前もあるので坂村先生ではないか、と推測される。
単純にプロジェクトが役所からお金を引き出すための名前貸しかもしれないけれど。

実験モニターはずいぶん前にWebで募集していて申し込んだら当選したが、再募集をかけているところを見ると全然集まらなかったのだと想像される。

12/1から開始なのだが、我先にとCGMに参加するほど悲しいこともないので1日おいて12/2、NHKのミーティング帰りに参加。14:00から約3時間。

当日、iTMSからiPhoneに直接ソフトがダウンロードできないトラブルがあったので東急ハンズの前のルノアールで装備を整える。ここはmobilepointとlivedoor wirelessがあるし時間貸しで個室的なブースが使えるので便利。

Macから口移しでiPhoneアプリをインストールしてとりあえず起動するとこんな画面

pinaclip_1.jpg

ユーザのtwit・・・じゃなかったエアタグ・・・じゃなかったpinが表示される。

誰かが投稿した書き込みがpin、それをブックマークするのが clip、の2つが柱のサービスでpin@clip。

地図閲覧にするとこうなる

pinaclip_2.jpg

ピンが、書き込みのあった場所

チイキカメラ表示(勝手に命名)

pinaclip_3.jpg

pin@clipの特徴は、東急ハンズが実験の重点拠点となっているところ。

ハンズに行ってボタンを押すとアプリが「ハンズモード」になる。

pinaclip_h1.jpg

pinaclip_h2.jpg

ハンズモードは枠が緑色に。
ハンズはおそらく各階にアクセスポイントが取り付けてあってplace engineのようなことをやっていると思われる。

pinaclip_h3.jpg

現在いるフロアがわかる・・・はずだがなかなか表示がついてきてくれなかった。残念。

pinaclip_h4.jpg

ただ、なぜかエアタグ・・・じゃなかったpinはどこのフロアにいてもこの2つにつきまとわれた。
確かにオタマトーン売り場は無くなっていた。

pinaclip_h5.jpg

ガンダムのところにもオタマトーン話。

B2から8Fまで足で2往復してみたが、他の情報はほとんど見あたらず。
iPhoneのぞきながら歩いている人も1人も見あたらず。
さみしい。

ハンズのインフォメーションで説明の封筒の中にあった紙を渡すと、500pointくれる、と書いてあったので行ってみた。
ハンズのクラブカードのポイントだった。
さんざん今までめんどくさいのでカードなしで買い物して板野だけれど、とうとう作ってしまった。
募集用件が渋谷勤務か渋谷へのヘヴィーリピーター、ということだったのでこれはなかなかうまい戦略か。

渋谷の街に出て歩いてみたが、とにかくタグが少ない。

pinaclip_9.jpg

地図で見るとたくさんあるように見えるが、一つ一つのアイコンが大きいだけ。


pinaclip_4.jpg

公園通りも・・・

pinaclip_5.jpg

H&Mも・・・

pinaclip_6.jpg

Vironも・・・

pinaclip_7.jpg

ヨシモトも・・・

pinaclip_8.jpg

やっと一つ見つけた、と思ったが小さくて読めない。
他で見つけたpinも同様だった。

おみせが載せたと思われるpinが一つも見つからなかったのが不思議。
もしかしたら規制されていたのかもしれないけれど、リアルスペースにこれだけ看板が込み入って飽和していて、せっかくAR上にスペースがあるのにどこもアピールをしていないのはナゼだろう。
吹き出しの色の独占権をお金出して買ってでもやるべきだと思うのに。

そういえば、ヨシモトの上、石橋楽器の下にユザワヤがオープンしてた。
KORGとユザワヤの奇跡のコラボレーション。

pinaclip_104.jpg

脱線失礼。

ソフトはかなり重くて、3GSが必須。
3Gでも動くには動くが、遅くて使い物にならない。

地図を指で拡大しても、位置情報をリフレッシュしたタイミング(数秒インターバル)でアプリ側がデフォルトに戻してしまうので使いにくいことこの上ない。
これは改修しないとほんとにユーザをイライラさせる。

pin@clipは無線LANをオンにしておくことが必要となる。
おそらく位置計測のためだろう。
無線LAN+ARでバッテリーがガンガン無くなっていく。
単位消費電力当たりの得られる情報が割に合ってない。

ハンズの階段脇の、

pinaclip_h_bbs.jpg

こういう掲示の方がよっぽど情報量多くアクセシビリティ高い。

結局、3時間弱でバッテリが切れてゲームオーバー。
いつも通りウーライに寄って帰りましたとさ。
しばらくしたら、また挑戦してみるか。

Place basedを「情報を特定のアプリ+特定の地理位置に閉じ込めること」と考えるとそりゃ失敗しする。セカイカメラも同じだけど。
メタバース(と言う言葉のほとんど使われていなかったころの90年代の3Dサービス)のサービスやらショッピングの使いにくさを思い出す。インターネットなのに「行かなきゃダメ」ってそりゃないな。
I can fly with the internet! な鳥の目がほしいんだよ!
twitterのジオタグの方がオープンになっている分よっぽど価値があると思う。

3月までの実験の後、どういうレポートになるのかわからないけれど、モニターに公開されるのかな。


Read More ≫

ウソツキ

photo.jpg

こんな風にしてくれなかったよ。
@maccafe


カールじいさん3D用メガネ

photo.jpg

極めて軽量。
しかし、ナゼ黒縁にしない!
ツメが甘いなぁ


,
,
,

カールじいさんは3Dで。

待ちに待ったカールじいさん公開日。

カールじいさんの空飛ぶ家
carl-gsan.jpg

この映画は、字幕or吹き替え x 2Dor3D、という4つのバージョン。
特に目新しいと言うわけではないけれど、最近プレステ3方面で話題の3Dハイビジョン。
pixarが作ったとなれば期待もふくらむ。

レイトショーで字幕の2Dと3Dを鑑賞。
時間や空席状況の関係で1つの映画館で見られなかったので、ピカデリーとバルト9をはしご。
世の中うまくいかないものだ。
両方とも比較的新しいシネコンなので設備は問題ない、だろう。
個人的にはピカデリーの方が席がゆったりしていて好み。
どちらもレイトショーながらかなり混んでいた。ネットで予約しておいて良かった。

3Dの方は入場時にメガネを渡される。

XpanDの液晶シャッター。
眉間のところの黒い部分がセンサーでスクリーンと頭の相対位置を計算する。
(ここを指で隠すと、たしかに3Dの効果が失われる)
右側の眉間部分内側にボタン電池。
せっかくだから、カールじいさんの時だけでも黒ブチのものにしてくれれば良かったのになぁ。

とても軽量で疲労はない。
ただ、数十分すると多少ずれてくるのですると視界の縁がぼけてくる。
また手元が見づらくなるので、コップを肘掛けのカップホルダに入れるのはちょっと緊張する。
bmが生まれて今までメガネとかコンタクトとかをかけたことがないので、単純にbmがメガネかけるの下手だからかもしれない。

結論としては、どちらか見るなら絶対3D。
全く違う。文字通り、次元が違う。
解像度も完全に保存されていてハッキリクッキリ。心配してた、ぼけた感じは全くない。
美しい。
カールじいさんのミニチュア的な作りもあいまって本当に入り込んだような感じと浮遊感。
pixarが本作で物理演算にこだわった理由もわかるというもの。
途中、エリーがカール(まだじいさんではない)のネクタイを締めるところで布の質感がとても綺麗に表現されていて、なるほど3Dでそう表現するのか、と。
2Dに+200円する価値は十分にある。
リピートするのは3Dが多くなりそう。

実写の物(アバターの予告編)はなんだか2Dを奥行きのあるレイヤに配置した2.5Dのようにも見えた。
新しい技術の印象付けのために大げさに(わざとらしく)やり過ぎているのかもしれない。

そして映画としてのカールじいさん、無口な子供が大きくなって老いて偏屈ジジイになりつつも冒険心だけは暖め続ける姿がとてもうまく表現されている。
アシスタント(?)がアジア系(中国人?)らしくかかれているのも映画を見ているとだんだん意味がわかってくる。
ピートらしいユーモアも所々に織り交ぜてあってファンにはたまらない。
wall-eの空中遊泳(個人的に一番好きなシーン)を彷彿とさせるシーンもあり、随所でファンの琴線に触れてくるあたりがさすがだなぁ、と。
最後に「全てがOK」にまとまるオチもふくめて綺麗。

ともかくも、劇場で3D映画を見たのは初めてだけれど印象はとても強い。
初めてIMAXを見たときよりもずっと衝撃が大きい。
先を見て、こういう投資をしっかり出来るプロダクション・シアターが成長していくのだろう。
それを生かすコンテンツを作るノウハウがディズニーの外にも広がっていかないとしぼんでしまうかもしれない。
もちろん、2Dの映画もシアターも残っていくだろうけれど、そのうち「オールドファッション・ムービー」と呼ばれてしまうのかしら。


浮かれ大学ランキング

photo.jpg

新宿近郊限定。


教師

じっさい、教師くらいねたみの虫にとりつかれた存在も珍しい・・・
生徒たちは、年々、川の水のように自分たちを乗りこえ、流れ去っていくのに、その流れの底で、教師だけが、深く埋もれた石のように、いつも取り残されていなければならないのだ。
希望は、他人に語るものであっても、自分で夢見るものではない。
彼等は、自分をぼろ屑のようだと感じ、孤独な自虐趣味におちいるか、さもなければ、他人の無軌道を告発しつづける、疑い深い有徳の士になりはてる。

今日読んだ安部公房より。
twitterには書ききれなかったので、こちらに。


,

ELIXIR

徹夜の友。

Final Fantasy13やったことないけど、キャラクタビジネスに釣られてみる。
FINAL FANTASY XIII ELIXIR サントリー

Elixir
女性キャラと性別不明4点。
こういうゲーム・アニメって女性キャラを区別する方法が髪の色しかわからない。
左の二人、髪が同じ色だったら区別つかないよ。

印刷がとても綺麗。
背景がホログラムを模したようになっている。
細かく見るとなんて事無いのだけれど、なるほどな、と。
noughtsでビックリマンシールの光るキャラクタを書いている絵を思い出した。
noughts::view::

中はまずくはない。
レッドブルより大分良い。

ただ、16種類もあると全部買って飲むの大変。
まだ半分もいかず。


,

U(biquitous) stream

iPhoneのUstream Live Broadcaster アプリが発表されたおかげで、本格的にどこに生中継カメラが存在するかわからない状態になってきた。
イベント会場やらカフェやら電車の中やら道端やら。

「ここだけの話」が「この地球だけの話」になっちゃう。
「周りの目を気にする」が「地球上の目を気にする」になっちゃう。

今まででも、どこでレコーディングされているかわからないというのはあったけれど、その影響範囲は時間軸上には拡大されても、空間的には小さいままだった。
それ自体に「ネットにアップする価値」さえつけなければ公にはならなかったわけで。
ライブストリーミングとなると「アップする」という負担が無くなる分、何でも出て行っちゃう。
どこに保管されるかわからない。

本当にうっかり出来ないぞ。
三つ子のうっかり100まで、だけど。


,

すべて動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している

内藤礼の新作を見に、神奈川県立の近美へ。
観光シーズンの鶴岡八幡宮だけあって人が多い。
七五三の子供も多くてびっくり。もう1ヶ月遅れじゃん。
ひな人形を仕舞うのが遅くなると結婚が遅れる、と言われるが七五三が遅くなると・・・と言うのはないのかしら。

八幡宮のメインストリートを右に曲がると出身中学のところ、今日は左に曲がる。

内藤 礼 すべて動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している:神奈川県立近代美術館<鎌倉館>

Rei Naito Exhibition

ゆらぐ。
屋外の作品は風で。
屋内の作品は観客の歩みと息吹きで。

水(源平池)に囲まれたこの美術館での個展として考え抜かれていた。
二度と再現されない時間がゆっくり流れる空間。
秀作でした。

Rei Naito Exhibition

源平池がウミドリに占領されていた。

Kamakura Visit


Read More ≫

原マスミのような絵の看板

Kamakura Visit

鎌倉にて。
カフェの立て看板。


place to be

photo.jpg

不思議なカノンを聞いた。


サントリーホール

1つ前のエントリ
bmblog: place to be
にiPhoneで撮影した開演前のサントリーホールの写真をアップしたら、そのページのgoogle adsがサントリーのものになった。

suntry_hall_googleads.png
どこにも「サントリーホール」と書いてないのに。

画像解析してる?
あの写真から、あれがサントリーホールの写真だとわかった?
なぜ?
google、いくらなんでも優秀過ぎじゃないか?

本気でこわくなってきた。


渡欧前日に

photo.jpg

メインマシンが死んだ。
本気でまずい。


leave to vienna

所用のために27日までウイーンにいってきます。

ウイーンは東京よりずっと寒い様子。
冬に長期出張をすると荷物をほとんどいるで埋めてしまうのでおもしろくない。
ハクキンカイロは飛行機NG なのでエネループカイロを買おうと思っていたがまにあわなかった。

MUJI glove

別件で行ったMUJIでコンパクトな手袋を買いました。
カシミアだって。
暖かいといいな。

極力iPhoneの3Gは切って無線LANで生活しようともうので、レスポンスは多少遅くなるかと思います。
SMSは届かないと思ってください。ご連絡はMobileMeのアドレスまで。

結局かなりの仕事を持ち込むことになったけど、それは追々やっていきます。
期待しないでね!>各位


オーストリア航空機内

photo.jpg

色がカワイイ。


venetia

昨日、ウイーンから一路イタリアのボローニャへ。
ボロネーゼパスタを食べました。
日本のものと全然違いました。

現在、さらに移動してヴェネチアに。
昨晩ついて、水の都を散歩。
あいにくのけっこうしっかり雨模様だったのであまり落ち着いてみてられないのが残念。
それでもすごい人の数。
イタリアらしい鮮やかさを目にするために、夏の日差しが堅い日に再訪せねば。

昔からの商業の町で今でも島には水路しか搬入の手段がないらしい。
昨晩、船で島に渡って歩いてみた。
観光客向けのお土産やさんみたいなのばかりだと思っていたら、スーパーあり靴やありCD屋あり・・・と普通に生活基盤の「商店街」として機能しているのがびっくり。
民家はなさそうだったけれど。

メディアリーダがウイーンにあるので、写真などを追ってまとめてアップします。
死亡確認のメールをいくつかいただいたので、生存報告まで。


マッチポンプ

ウイーン国際空港にて。

帰国のためのチェックインなど無事に済ませた。
免税店でいくつか最後のお買い物。

最後の手荷物検査で搭乗、と思っていたら、手荷物検査で免税店で買った
保湿剤を没収されてしまった。

液体の機内持ち込みが制限されているから、あえて免税店で買ったのに。

預けて成田で返してくれればいい、と言ったがそれもダメと言われ、八方
ふさがり。

昨日のテロ未遂の影響かチェックインの時に今日は手荷物持ち込みなどの
チェックが厳しいとは言われていたが、これはヒドいなぁ。
完全なマッチポンプだ。

年末年始に飛行機乗る方、お気をつけを。


,
,
,
,
,

帰国

無事、帰国・帰宅しました。

10日間のヨーロッパ出張(旅行)。
ウイーンに行き、クリスマス市を見物。

vienna & bonn & nurnberg
vienna & bonn & nurnberg
vienna & bonn & nurnberg

こういう屋台がたくさん出てる。
温かいワインやジャガイモあげたのなど食べ物系もたくさん。

その後、ウイーン国立音大の学生のライブイベントへ。
vienna & bonn & nurnberg
こういうイベントを2ヶ月に1度、学外のライブハウスでやってるらしい。
今回のテーマはバルカン半島とのこと。なんとマニアック。
楽器がみんなめちゃくちゃうまい。
後は各バンドごとに雰囲気作りがよかったり普通だったり。

翌日、ウイーン国立音大へ。
vienna & bonn & nurnberg
vienna & bonn & nurnberg
プリンタの横に放置されているプリントも楽譜。
さりげなくかっこいい。

ここのPCルームでは、Youtubeが学生のお手本として非常に重要な役割を果たしていた。
学生が部屋に入ってきてはYoutubeで演奏動画を検索して見入っていた。
なるほどなるほど。

夜は、昨日と別のクリスマス市に。
vienna & bonn & nurnberg
7歳のモーツアルトがマリーアントワネットに求婚したことで有名なシェーンブルン宮殿。
ここで、流暢な日本語を話し秋葉原方面に関心の高いオーストリア人の画家としりあう。
新宿に住んでる、といったら歌舞伎町の話になり、「やくざ」と「中国マフィア」の説明を求められた。むずかしい。

翌日、車でドイツのボンへ。(bmは運転してないけど)
オーストリアの高速からドイツのアウトバーンに入ってひたすらタイヤを転がす。
フロントガラスが凍り前が見えず、ウオッシャーは噴出口も凍って噴射されず・・・で何度も路肩に止めては応急処置をして何とか到着。これは本当に怖かった。

ボンにはベートーベンの生家があって、博物館になっている。
vienna & bonn & nurnberg
中は撮影厳禁なので写真なし。

vienna & bonn & nurnberg
ベートーベンの耳が聞こえなくなってから、こんなもので何とか音を聞き取ろうとしていたようだ。
今で言う補聴器?
これは人様の写真を勝手に拝借。

vienna & bonn & nurnberg
駅近くの広場にある、ベートーベンの銅像とクリスマスデコレーション。

vienna & bonn & nurnberg
駅の受付のおじさんがどっしりとしてかっこよかった。

その日の夜、ドイツのクリスマス市をみるためにニュルンベルクに移動。

Nürnberg
Nürnberg
Nürnberg

ウイーンの少し厳かなものと雰囲気が違って非常に活気があった。

ちなみにものすごい寒い。マイナス10度。
日本では暑くてほとんど着ないコートを引っ張り出してきて、ヒートテック着て、手袋してもがたがたに寒い。
今回の旅通していえることだが、とにかく寒くてお買い物する気にならない。
元々そんなにお買い物好きではないのだけれど、ちょっといいなと思うものがあっても暖かい食べ物・飲み物以外を実際に買おうというところまで行かれない。
買うときも、お札でかっておつりの小銭はポケットに投げ入れる。
コインなんて扱いがめんどくさい。

翌朝、ドイツの南の端っこフッセンへ。

Füssen
湖。幻想的。

フッセンの目的は、ノイシュバンシュタイン城。
Füssen
Füssen

美しい。
まるで高級なオモチャかディズニーランドのようだけれど、本物の実物大のお城。
近くのレストランで食事をしたとき、日本人ツアー客がどさどさ、っと入ってきた。
彼ら向けの日本語のメニューを見ていたら、何とか言う飲み物の説明に「ファンタとコーラのまぜたもの」というのがあった。
えー。

車で行けるところからお城まではチケットを買ってバスで行くのだけれど、時間の関係で城には乗り込めず。残念。
でも、この美しい城をみられたので満足。

このまま、一路ウイーンへ帰国(?)。

というところで、前半終了。
後半は後のエントリで。


帰国2

一つ前のエントリの続き。
ウイーンの旅の後半。

ノイシュバンシュタイン城からウイーンに戻った後、日本人から引っ越してきたヴィオリストの引っ越しお手伝い。
こちらの家は、入居の時点で家具が一式揃えられている。
必ずしも新品ではないものの、そこらのウイークリーマンションよりずっと整ってる。

よして翌日はその引っ越してきたヴィオリストともう一人ウイーン国立音大のピアニスト学生も加わって、イタリアへ。全員日本人。やっぱり車移動。
下って下ってボローニャ。
19時過ぎに到着するも、予約サイトに掲載されていたホテルの住所が違っていてホテルに到着せず、同じ場所を雪の中2時間ほどさまよう。
やっと見つけて到着したときには気も心もヘトヘトで、「ここで食べよう」と思っていたレストランに行く気も起きず、ホテル近くのイタリアン。

そしてここは譲らずボロネーゼ。
blogna
これがうまい。
日本のそこらのボロネーゼ食べられなくなる。
あれ、牛肉の味、あまりしないじゃん。
ボロネーゼにはスパゲッティではなくてタリアテッレ。これ重要。

ホテルに戻って、翌朝町へ。

blogna
ボローニャ。
blogna
ボローニャ。
blogna
ボローニャ。

地元民向けの商店街へ。
blogna
八百屋。
blogna
魚屋。
blogna
ハム・チーズ屋
blogna
トンソク。
blogna
ひどく現実的な子供服屋
blogna
撮影者の水平が狂った、美術館の通路。
blogna
十字架。

そしてヴェネチアの根本のメンスレに移動。
ボローニャ ヴェネチア間は150Kmくらいなので、すぐ。
ヴェネチアの島の中のホテルは遠いので、橋を渡る前のメストレに泊まるのがおすすめ。

IMG_1110
ホテルにおいてあった、これが何なのか、わからなかった。
プラスチック製。真ん中の高くなっている部分は分離できる。

あいにくの雨天だが、夜のベネチアに行ってみる。
venezia
venezia
ヴェネチアンガラスのオーケストラ。
venezia
クリスマスデコレーションも品がある。
venezia
晩飯は焼き魚。オリーブオイルと塩で焼いただけ。

翌日、幸運にも晴れたので船に乗って島々を散策。

venezia
どっかでみたイタリアのイメージっぽくなってきた。
venezia
普通の広場なのだけれど、満潮時は地面が水中に潜ってしまうので、折りたたみの台が通路に。
venezia
池ではなくて、広場です。
venezia
美術館をみて、外に出ると水が引いていた。

venezia
船に乗って、ヴェネチアンガラスのメッカ、ムラーノ島へ。
venezia
八百屋さんも、船。
venezia
ベネチアンガラスの実演はお休み中だった。残念。

非常に小さい島で、普通に歩けるのはなお限られた場所だけだったが、非常にたくさんのお店が並んでいて、ほとんどがベネチアンガラスやさんとレストラン。
ベネチアンガラス屋さんは、「お土産屋さん」ぽいのと「ガラス工芸屋さん」ぽいのがはっきりとわかれていて、おいてあるものも価格も全然違った。「お土産屋さん」っぽいお店の商品はほとんどが現地で作ってないらしい。

やっと暖かくなったので、いくつかガラス製品をお買い物。

その後、ウイーンに戻る。

翌日はクリスマス・イブ。
ウイーンのクリスマスは家族と過ごすための日で、お店もほとんどが24日の午前中で閉まってしまう。町も閑散。
午前中にスーパーで買い出しをして、イタリア旅メンバーでクリスマスパーティ。

Xmas party @vienna
オーブンで鳥を丸ごと一匹焼く、というヨーロッパらしい経験をした。
初体験。クラッシュにんにくと塩こしょうとオリーブオイルの味付けのみ。
買い出しに行った家主がテンションあがってなぜか「呪怨」のDVDを買ってきたので、パーティ後はみんなで鑑賞。
クリスマス・イブにウイーンで日本のホラー映画。なぜ・・・?

翌日25日はゆっくりと過ごす。
お店もどこもやってないしね。
中国人がやってる中華料理屋"Sapporo inn"はやってたので夜はそちらで。(写真なし)

翌26日、帰国。

最後のオーストリアでの食事。
こちらでメジャーなカツレツ(ウインナーシュニッツェル)
vienna

日本に着いたら、あまりに暖かく、また明るいのでびっくりした。
ウイーンはずっと曇天で暗く、16時すぎにはもう真っ暗になってしまうくらいだった。
日本の太陽を浴びて、かなりほっとした。
政治がぼろぼろでも社会がぼろぼろでもいろいろ足りなくても、この国にはこの太陽があればいいかな、とちょっとおもった。


今自分がいるところ

10日間、日本を離れている間は向こう時間の昼間あちこちで活動して、夜日本の仕事を片付ける、という毎日だった。
IPリーチャビリティは不安定でつながればラッキー、という感じだった。

というなかで日本のニュースはほとんど気にならなかった。
日本にいる日常であれば、どれも決めているわけではないが、1日2回は大手ニュース・ポータルサイトやはてブを見て一通り気になった記事・ニュースには目を通すし、2日に1度くらいはMixiものぞく。

向こうにいるときははてブも1度も見なかったしMixiもほとんどみなかった。
代わりに、オーストリアやドイツのサイトを読んだ。ドイツ語だからほとんど読めないのだけれど、英訳を探したりしながら。
ページのデザインも文章の長さも、向こうのサイトの感じが自然に身に入ってくる。

わかったのは、bmはそれほど日本に興味がないんだ。
自分のいる場所のことに、興味があるんだ。
1週間以内だと旅行だけれど、それ以上だと少し「その町にいる」感じができてきて自分がいる間の前後のことも気になってくるし、近くの地域のニュースも気になってくる。
(正直、今回一番気になったのはヨーロッパをおそった大寒波ニュースではあったのだけれど。)

いる場所を決める、というのは結構重要なのだ、と。


Sachertorte party

友達との忘年会で、オーストリアから持ち帰ったザッハートルテ3種食べ比べ。

before
Sachertorte perty

after
Sachertorte perty

手前から、本家ザッハー、インペリアル、デーメル。

ザッハートルテについてはwikipedia参照。

ザッハトルテ - Wikipedia

食べるときには当分を足さずに泡立てた生クリームを箸休め(?)に。

えっと、どれも激甘で良く覚えてません。
甘さは
デーメル>ザッハー>インペリアル
だった、、かな。

やるときは、最低8名集めてやらないと大変なことになります。
1/8とはいえ食べ終わったら達成感を味わうことができます。


今日はどれだ

today's aloma
毎日悩む。


SIM-Drive on AXIS

AXIS 2009 Feb vol.143
AXIS最新刊に

AXIS 2009 Feb vol.143
SIM-Driveが!

「2030年 EVで変わる社会とクルマ」という特集のトップバッターとして。

知らなかったぁ。
Primus designさん、axisデビュー。

励みになったので、引き続きお仕事がんばります。

ちなみに、この雑誌の後ろの方で紹介されている

4270000600考える脳 考えるコンピューター
伊藤 文英
ランダムハウス講談社 2005-03-24

by G-Tools

この本、とてもおもしろいです。
このblogには書評書いてないかもなぁ。。。


Recent Entries
Categories
Monthly Archives
Search this site