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線香で映画を作る

月一で実験映像のオールナイト上映会をしているハイロの夕方ワークショップ。
8/16だからハイロの日。

hairo workshop : movie making with insence

会場は昨年渋谷から碑文谷に引っ越したAPIA40。
アコースティック・ライブハウス/ 東京 目黒 APIA40 (旧渋谷アピア)

bmはustreamスタッフとして参加。

準備中・・・

hairo workshop : movie making with insence

タイトル通り、使うのは線香

hairo workshop : movie making with insence

とフィルム。

hairo workshop : movie making with insence

これは16mmフィルム。
こんな風に透明なフィルムをスヌケと言う。
通常はリード(巻き取るためにフィルムの頭につける余分)に使う。
一度使ったフィルムの感光剤を落として使うらしい。(今日知った)

どうやって線香で映画を作るかというと

hairo workshop : movie making with insence

はい、ネタばらし。
火をつけた線香で穴を開ける。
これは8mmフィルム。
小さいので上の透明なフィルム費4倍、繊細な線香さばきが必要。

写真はbmの作ったフィルム。
スタッフだけど、人の見てたら楽しそうなのでustreamが安定したら放置して参加。

hairo workshop : movie making with insence

みんなで作業中。
各自黙々と作業してしまうので、他の参加者と仲良くなるには向かない。
穴を開けるだけでなく、貫通させないで絵を描いたり。
そのためには力加減と描くスピードの加減が難しい。
コツは、火のついた線香の先からこまめに灰を取り除き、さらに先端をとがらせること。
先端をとがらせるとさらに力と時間の加減が難しい。

16mmフィルムは24枚で1秒、8mmフィルムは18枚で1秒なのでがんばって作っても映してみるとすぐに終わってしまう。タイヘン。

作ったらみんなの分をつなげて上映会。

hairo workshop : movie making with insence

マジックで色を足したりヤスリでひっかいたり。
皆さんそれぞれいろいろ駆使して表現を試行錯誤。

ustは上映会の途中で限度いっぱいになって切れてしまったけど、以下に。
2時間以上あるから最初と最後の方だけ軽くザッピングしてみて下さい。

冒頭は鈴木研究所による模範演技。

ご興味の向きは、次回のワークショップ、是非どうぞ。
日時・開始有無他、全て未定。


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self expression

『コンセプトシート・ワークショップ "コン平" 第二回』 by Chim↑Pomと大月くん | PUBLIC/IMAGE.3D を見物に。

コンセプトシート・ワークショップ。
こういう場では議論がウケ狙いに行きがちだがそれをコントロールするのは難しい。
それでも、アーティストが「アートかどうか」を常に問うているのが印象的だった。
そんな判断、オーディエンスに任せてしまえばいいじゃん、もっといえばどっちでもいいじゃんとbmは思うのだけれど。

出演者のなかに地下アイドルという女の子2人組。
フルーツ☆パンチ
議論の中での相づちと、休憩時間のパフォーマンス役を。

フルーツパンチ

いわゆる"地下アイドル"、資料を読んだことはあったが、実物を見たのは初めて。
自分がそうでないことを認識して半分ネタにしつつ、かわいい子役を精一杯努めていたのが印象的。
彼女らに相当のギャラが出るわけではないだろうし、好きでやっているのだろうと思うけれど、
なかなか難しいと思うんですよね。大人に囲まれてこういうのやり続けるの。
ネットが可能にした自己表現の最先端の一つがこういう事なのか、と。
"自己表現"が"自己切り売り"にならないように。

ちゃんとこういう役を用意することが出来るのはやっぱりしっかりイベントやり慣れてるな、と運営側にも感心しつつ。

今日のホスト、chim↑pomの紹介
PingMag - 東京発 「デザイン&ものづくり」 マガジン » Archive » Chim↑Pom:我が道をゆく6人のアートソルジャー

今日のゲスト、スプツニ子の最新作


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World Happiness 2010

world happiness 2010

去年行かれなかった悔しさをバネに参戦。

YMOは番組やらイベントやらで都度「3人が集まった」で話題になっていてその手の話題には食傷気味だったが、3人集まるとやっぱりすごい。

昔の曲をやってもBeatlesのカバーをやってもYMO.
YMOは古い曲でもそのときどきの技術・楽器をものすごくうまく使って歌うので新鮮。

pupaのライブで原田さんがギター弾いたのが印象的。

Coccoを聞くと、沖縄が日本にマージされて本当に良かったと思う。


ところでPupaの権藤知彦さんに似てると言われました。

gondo.jpg
(Profile - pupa Official Web Siteより)

彼です。
ユーホは遊びでしか吹いたことがありません。それもずっと前。

一緒に見た友達のことを"焼けた焼けた"と言っていたら自分も顔が少々焼けてた。
bmはそれほど焼けやすい方ではないのだが、焼けるとそのまま黒く定着してしまう。
最近自転車の練習してるので少し日に焼けた。
先週北九州に出張した折、向こうのディレクタに「日に焼けたら少し普通っぽくなっちゃったね」とお言葉を頂いた。"なっちゃったね"だからきっと良くない変化だ。
しょんぼり。


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真夏のワークショップ

毎年恒例、フジロックと同じタイミングでのワークショップ。
CCA北九州にて。
北九州市 - 組織 - 子どもメディアワークショップ
(あ、実名ばれる・・・・)

今年はアニメーションコースとビデオコース。
アニメコースは秋元きつねさんリード、ビデオコースは光学姉妹リード。
期日は3日間で1日目、2日目で作品を作ったり機材の扱いをおぼえたりで3日目が発表会。
今回は全行程をustream配信。

飽きやすい小学生男の子から静かに黙々と作業する中学生女の子まで十把一絡げで格闘。
bmは毎年のコトながら小学生に蹴飛ばされながら中学生女の子連中にからかわれながら、やりたいことを聞き出して必要な機材と時間をかき集める。あとは混じって制作。

bmはコドモの世界に親やセンセイ、オトナが入ってくるのが昔からイヤだった。
学校の授業や習い事には"指導"なるものが入って当初の思いから逸れていき作りたいモノを作れたことは一度もなかったし、その"指導"がうっとおしいことがほとんどだった。
このワークショップではそういうことをしたくない。
親と学校から離れた場所で、いつも出会っているのと違うヒトといつも作らないようなモノを作ってみる、ということを手伝いたいと思った。
タブーも極力少なくしてとにかくやってみる。 (だいたい発表会で見に来る親の視線が気になって子供が最終段階で自主規制を始めるのだけれど。)
いままでの抑圧のうさばらしを毎年ここでしてるのかもな、と8回目の今年、やっと気付いた。
bmの場合はそれから逃げる道具の一つが半田ごてだった(その辺は周りのオトナが誰も理解できなかった)ように、たとえ3日間でも彼らの解放の道具になれればいいな、と。

今回のワークショップ全編ustは、正直あまりうまくいかなかった。
事前告知もできなかった。と言うよりしなかった。
作業中はustの向こうの人に見せる意識が足りず、"だだ漏れ"ならぬ"だら漏れ"になってしまった。
メリハリもなく、ただただ託児所のような映像がながれて。
飽きた小学生のオモチャになってしまった面もあり。
音の設計も不足だったかも。
でもやはりustの向こうからtwitterで反応があると子供達には励みになることがわかった。
次回は事前告知もリズム感もつけてインタラクションを考えなければ。

bmが主に担当した班の子達の制作物。
この女の子2人がアニメーションコースにインタビューに行き、5分弱の映像を作成。

CCA kitakyushu workshop

CCA kitakyushu workshop

陰の付け方とか、迷いなくどんどん書いていくのが印象的だった。

キツネさんビュー。
CCA北九州 子どもメディアワークショップ 2010
こっちのレポートの方がずっと楽しさがつたわってくる。
作文、難しい。


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朝食会 に参加してみた

世間で流行っている(もう古いか)朝食勉強会に初めて参加してみた。

参加してみたのは"クーリエ・ジャポンDE朝食会"。
クーリエジャポンの読者のギャザリング。

B003MAQI2ECOURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 07月号 [雑誌]
講談社 2010-05-25

by G-Tools

日本発の「世界標準マガジン」|クーリエ・ジャポン

最新刊を読んだメンバで集まりましょう、と。
場所は西新宿 野村ビルのスタバ。

mixiのコミュニティがあり、いつもはそこでメンバ募集をして定期開催しているらしい。
今回はtwitterでも募集していたのでエントリー。

参加者は30人ほどで層は20代後半から30代、男女半々くらい。
伺った範囲では広告系や社会貢献的な仕事または仕事以外の活動をしているような方が多かった。

新創刊したタイミングで新しい編集長などからお話を伺う会だと思っていたのだけれど、勘違いだった。
最新刊を読んでいることを前提に、雑誌片手にテーブルごとに感想やポイントを話し合う。
最新刊の特集がapple & iPadだったので、その話にはついて行けた。
電子カルテの矛盾など、その業界の方からカジュアルに話を聞けるのはおもしろい。

また雑誌の性質上、話は海外話や組織論的な話になりやすい。
様々な活動している方の話を聞くと海外居住してなくても、いろいろな"海外経験"があるのだな、と。

最後に編集者の方に挨拶をさせて頂いたら学環のOBでびっくり。
iPadネタで盛り上がる。bmが暖めているプロジェクトの話もさせて頂いて、これから面白いことが出来そうだぞ、と。

主催者さんはクーリエジャポンの関係者ではなく、出版関係者でもなく、イチ読者さんとのこと。
この会を通じて編集者とも知り合いになったとか。
好きな雑誌のために毎月イベントを開いてそこに編集者・編集長が来るようになるってすごい行動力だなぁ、と尊敬した。
全体的に緩い感じでそれを維持するのも大変だろうな、と。


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Human-Machine Interaction

久しぶりにTokyo2.0に参加。

今回のテーマは Human-Machine Interaction

古巣Pangaeaが発表すると見かけたので見に行った。
会場について、Pangaeaの発表をするTOSHIの横に座ったら横に現役SFC生。
彼と話していた時に反対側に座っていて声をかけてくれたのがSFCのOB。
偶然にもSFC3人並んじゃったよ。世界狭い。

発表は
iNAGO
NPO PANGAEA
豊橋技術科学大学生産システム工学系 システム制御研究室
Microsoft
Open Network Lab

この順番にテーマに沿っていたような気がする。
今回はビジネス色が薄く、全体的にアカデミックな内容だった。
お客さんもそれっぽい感じで、Tokyo2.0にしてはだいぶすいていた。

MSの発表はスクリーンリーダで楽天を開いて、使いにくいと言っただけで意図がよく分からなかった。
私はコンサルしていたからその辺の知識があったが普通の人にはよく分からなかったのでは。良い例を体験させてスクリーンリーダがどんな物かを理解して貰ってから悪い例をするとかしないと、楽天がヘボいのかスクリーンリーダがヘボいのか、分からないだろう

Tokyo2.0 Mar 2010

PangaeaはMIT MediaLabとのパートナーシップを解消したようで、やっていることは5年前とあまり変わってないがずいぶんと自由になっていた。正直当時のPangaeaはMediaLabテクノロジに縛られていてものすごくいろいろやりづらかった。
(Foundationがうまくいっているのかなど聞かなかったが)活動自体が本質に近づいて良いことだと思った。
完全に京都に活動のベースをおいたらしく、今度遊びに行く約束をした。
立命館方面、何かお仕事無いでしょうか。

ここからあまりTokyo2.0あまり関係ないけれど・・・

Tokyo2.0 Mar 2010

iPadに興味を持った方に触って貰った時、はじめてなのにすごくスムーズにキー入力するとおもったらバーチャルキーボードを常用しているらしい。腱鞘炎で、打鍵感が無い物の方が良く家でも会社でもバーチャルキーボードを使っているとのこと。常用している人をはじめて見た。びっくり。ちなみに、家の机の写真を見せて貰ったら自作のフットコントローラやゲーセンのコントローラのようなデバイスがたくさん転がっていた。クリックは脚の仕事らしい。

Tokyo2.0 Mar 2010

bluetooth接続なのだけれど特別なドライバが必要らしく、iPadにはつながらなかった。
残念。

終わってから、でっかいiPodだね、とベタに話しかけてきた外人さんと話していたらHaskellでtrading enginをかいたりしている猛者だった。iPadに読み込んだwikipediaのHaskellページを片手にすっかりHaskellの普及活動をうける。
ちょっと触ってみたくなったが、時間がない。

Tokyo2.0は次回から、monthlyでなくネタが出来たときに開催というスタイルになるらしい。
ネタ切れかな、と思ったらそれだけではなくて主催者がめちゃ忙しくなってしまったようだ。
景気が良くなってくるとなかなかこういうボランタリーベースのイベントも難しくなる。
主催者に感謝しつつ、逆説的(皮肉的?)ではあるが不況時の方がそういう意味では余裕があるものだなぁ、とおもった。

写真はこちら
Flickr Photo Download: Tokyo2.0 Mar 2010


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new eye-fi

eye-fiの新モデルが発売された。

アイファイジャパン、ジオタグやRAW画像に対応した「Eye-Fi X2カード」発売へ:ニュース - CNET Japan
発売された、と言っても米国ではずいぶん前に発売されていたのが日本でも正規で扱うようになった、というかんじ。

アイファイジャパン、X2 Engineを搭載した新ラインナップ"Eye-Fi X2カード"を発売:ニュースリリース - トピックス - Eye-Fi Japan

blogger meetingに参加。

Eye-fi blogger meeting

丁度撮影仕事の合間だったのでせっかくだからDSLR持って行こうと思ったがCFモデルだったことを思い出して断念。コンデジで。
スペック的には米国で発売されている物とな時ため、目新しい情報はナシ。
ジオタグ対応やhotspot自動ログイン機能などは純粋に便利だろうな。
内部的にはアーキテクチャがごっそり変わってチップ内のソフトウエアが大分進化した模様。
それに伴い11n対応や省電力化したらしい。

確かに触ってみるとあれもこれも前モデルに比べきびきび速い。
この速度で動くとやっぱりバッテリが心配。
省電力化されたとはいえ、フルパワーで動かしていたら前モデルよりもさらにバッテリを食いそうだ。

バッファローのリンクステーションにeye-fi連動機能が搭載され、デジカメからNASに写真を吸い上げてWebにアップロードまで自動でしてくれるらしい。どんどん人がいらなくなるな。

最上位機種ProはRaw画像に対応。
ただ、現時点ではRawが生きるような機種(多くはDSLR上位機種)はCFスロットが主流。
bmの7Dも同様。
のでEye-Fiを使いたくてCF-SDアダプタを買っても、どれも遅くて使い物にならない。
eye-fiがちゃんとした物を作ってくれたらいいのになぁ。
Pro向けの製品としてはこういう部分へのフォローがあるとありがたい。

願いついでにもう一つ。
iPadアプリ。撮った画像がAdhocでどんどんiPadに転送されて表示されていくだけの機能があれば良い。
2.5インチ程度のライブビューでは気付きづらいぶれや微妙に甘いピントのチェックが現場でiPadで出来るととても便利そうだ。
ノートでも同様のことは出来るが、ノート広げると場所とるし。

sam furukawa氏はleica M8を首から提げて参加していた。
やっぱり違うなぁ。


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DJ 67

お誘い頂いたので友達のレゲエパーティへ。
表参道のSMOKE
テラスもあって気持ちよい場所だった。

肝心のレゲエはゆらゆらしていて写真取り損ね。

トリのDJ

party galaxy party

彼は還暦過ぎてからDJはじめて、今月で67。
CDJ2台とミキサで、今日の中で一番ごつい音を出してた。
気持ちよい。

party galaxy party

iPad渡したら、自分の納品したサイトのiPad動作確認しはじめた。
一人、パーティらしくない。


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ミッフィー展に行きたい欲をコンビニで晴らす

Miffy Yuskin lip cream

通りがかりのNatural LAWSONで。

ゴーゴー・ミッフィー展 | MATSUYA 松屋 |
miffy

B003AJE0E0美術手帖 2010年 04月号 [雑誌]
美術出版社 2010-03-17

by G-Tools

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11 tenori-ons

昨日、tenori-onプレイヤーの演奏会に参加。
Mixiのtenori-onコミュニティが事の発端。
(この件のお誘いメッセージを頂いてすごく久しぶりにMixi開いたのだ。毎日ログインしてるのは自作bot。)

場所は新宿区bm宅徒歩2分のMusical DOG studio

tenori-on offline meeting

幹事の方が新宿区内を歩き回って40畳あるスタジオを選んでくださったらしい。

tenori-on offline meeting

予想通り、マニアックな方々が集まっていて、bmは少々浮き気味だったかもしれない。
機材もどんどんどんどん出てくる。

tenori-on offline meeting
これにフットスイッチ多数ついて1人前。
sherman filterbank、初めて触らせて貰った。

皆さんkaosspadなどハイテク機材持参すると思ったので、bmはレトロなエフェクタとアクセントを入れるためのiPad+Live pianoアプリでシンプルに参加。

tenori-on offline meeting

遅れてきた方もいて最後には北は仙台 西は長野から約15人、tenori-on11台があつまった。
学生、放送業界、音楽業界、SEあたりは想像できていたが某有名店のカステラ職人さんなど面白い面子が沢山。

tenori-on offline meeting

みんなで演奏の見せ合い、ペアでの演奏回し、ソロ、合奏、といろいろ遊んだ。
tenori-onプレイヤは実はあまり他の人のプレイを見る機会がないので、
やっぱりみんなそれぞれに演奏の癖や秘密技(?)があってとてもおもしろい。
思いっきり精密に作り込む人、アドリブ性の高い人、わざとハズしたアクセントを入れる人・・・
YAMAHAのtenori-on開発者の方もいらして頂き、非常に参考になる。

中でも異彩を放っていたのがmion氏。

tenori-on単体、それものプリセット音源だけでここまでプレイする。
その分tenori-onの機能はこれでもかと使いこなしていた。
演奏聞いても説明受けないと分からなかった秘密がぎっしり。
彼のmy spaceは要チェック

その後の飲み会でもtenori-onや電子楽器の話題などで盛り上がる。
いろいろ情報も仕入れた。
世の中にはいろいろなマスターがいるなぁとつくづく思った1日。


SFC復活祭

 SFCの20周年記念イベントに参加してきた

logo_sfc20_1.gif慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)20周年記念

いかにも式典、というセレモニーは苦手なのでそれを外して。
寒くて天気もイマイチの中、全体的に賑わっているイメージ。
SFC OBはやっぱり相当SFCが好きなんだな、と。
bmはちょうど真ん中世代の10期生。
久々に見る同級生やちょっと先輩後輩はみんななんだか垢抜けて見えた。

OBがこれからのSFCを考えるワークショップ、と言うのに顔を出す。

SFC BEYOND -- SFCのこれまで/これからを考えるプロジェクト

SFC 20th

SFCを出て高校の先生になった人とディスカッションしたり。
慶応の学生はなんで外(アメリカやイギリスやの一流大学)に出て行かないのか、と英語の先生に問われたり。

SFC 20th

なかなか小難しいディスカッションだった。

その後、寒そうな中がんばっていたチアリーディングやサルサの屋外ステージを眺めつつ、

SFC 20th

また鴨池などをふらふらしつつ

SFC 20th

知り合いにあってご挨拶の旅。
2050年に日本は大政奉還すべきですよ、と熱く語られてやっぱり狂った(良い意味)人がいることにシンパシーを感じる。

締めはゴスペラーズの北山さんと一青窈さんの先輩2人のステージ。(撮影禁止につき写真なし。
やっぱり先輩のラジオDJのナントカさんとの掛け合いのトークショーとライブ。

北山さんは今年入学したばっかりの1年生に残留のコツを伝授しまた世の中の思考停止を嘆き、
一青窈は村井さんに向かって「インターネットのせいでCDが売れません」と言い、
DJさんは「音楽のパッケージビジネスが先細ることは分かっていたが、(Youtube等の急速な普及などの要因により)こんなに早くそうなると思わなかった」と言い、
というトークライブだった。

ライブはゴスペラーズと一青窈の曲を2曲ずつ2人で歌う。すばらしい。
なんとギターが鳥山雄二。すばらしい。来てヨカッタ。本当にヨカッタ。
最後、ゴスペラーズのpromiseは2人が出身のアカペラサークル(KOE)の現役生がバックに入っての演奏。
鳥山雄二のギターで歌ったなんて経験、一生忘れないだろう。うらやましい。

やっぱりbmが好きな一青窈は月天心の頃の一青窈だな、と再確認。
月天心のなかの「あこるでぃおん」はbmの中で死ぬときに聴きたい曲のここ数年の1位。

最後は懐かしのアロームで友達と飯を食って家路に。

SFCは現役生も教員もOBもふくめて未だに「SFCらしさ」の定義と保護を模索している。
時と共に「SFCらしさ」はそれなりに変容してきただろう。
20年も世代が違えばそのイメージは大きく異なっているだろうけどやっぱりSFCへの愛着はそれぞれに強い物を感じた。
「SFCらしさ」に固執しアイデンティティを感じるあまり、振り回されてしまっているのではないかと思うくらい。
異端になることは簡単でも異端で居続けることはとても難しいしエネルギーも使う。
まぁ、もっと肩の力抜いたら良いんじゃない?と。

SFC is deadと言われて久しい(まぁ、こんな事キャンパスができてしばらくしてからずっと言われているのだろうけど)し、確かに社会に対する存在感と求心力は薄れてきている様に感じられてここ5年くらい。
「普通の大学になってしまった」SFC。「20年前の未来のまま社会に追いつかれ、よもや追い抜かれつつあるのかもしれない」SFC。
奇しくも(狙ったのか?)イースターの日に開かれたこのイベントが起死回生の引き金になるのだろうか。

B00007GR9H月天心
一青窈
コロムビアミュージックエンタテインメント 2002-12-18

by G-Tools

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benetton Shinjuku renewal open event

3つ前のエントリ bmblog: benetton 新宿店 明日リニューアルオープン で書いたイベントのustreamの記録。

ustream配信側の配線はこんな感じ。

benetton_shinjuku_ustream.png

カメラ3台とシンセをビデオミキサに、BGMとワイヤレスマイクをサウンドミキサに入れてメディアコンバータでIEEE1394にしてPC(ThinkPad)へ。Flash Live Encoder 3.1がwindows版しかみつからなかったのでここはWindowで。

カメラはGraffitiがHC9+ワイコン。
ヨコ3mあるキャンバスからディスプレイのガラスまでが90cmしかなかったのでx0.5の強めのワイコンで。店内カメラはTRV 2台。
6時間かけてのドローイングパフォーマンスなのでそのままだと絵が平面的になってしまうのと動きが少なくなるのでお口直し的にシンセ(CG-8)を突っ込む。あらかじめベネトンのカタログから写真を数枚いれておいたが実際にはほとんど使わず。奥行きの出るパーティクルエフェクトを中心に時々Mix。
パフォーマンス中はgiraffitiカメラをほとんどいじれなかったので動きが無く、シンセがあってよかった。

音符はMacbookのiTunes.
店内のBGMは著作権的にNGっぽいのでその音はいれずにSISLEYブランドのCDをBGMに。
これがなかなかしゃれていたのでこのBGM聞くためにusteam開いていても良いかも、と思ったり。

ゲスト来店や商品紹介の時は店内カメラワイヤレスをつけてもらって紙芝居併用。
himanainuのkawaiさんなど知り合いが来店したのをtwitterで見つけて急遽出て貰ったり。

残念だったのはネットを安定させられなかったこと。
オフィスのBフレッツに持ち込みルータをつなげさせて頂いたのだけれど、ルータとPCの間の無線が遠くて不安定。前日のリハではままうまくいったのだが、当日お客さんが増えてくると途切れてしまって、全部で3回Off Airに。反省。次回はもう少しどうにかしよう。

MusicVideoManさんが店外から並行してusteramされていたのでそちらとうまく補完できたかな、と。

当日は忙しくて、graffitiの最終形の写真とるの忘れてしまった。
ほんとは6時間もあるから途中結構暇かと思って雑誌も買っていったのだけれど、とんでもない、ずっと忙しくて終わったらヘトヘトだった。雑誌は買った袋から出してもいない。

Graffiti of Ronald Wimberly
打ち上げの時にアーティストのロンに書いて貰ったイラスト。
このiPhoneは引退させても捨てません。


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benetton 新宿店 明日リニューアルオープン

明日 3月13日、新宿東口のbenettonがリニューアルオープン。

ベネトン メガストア新宿 3月13日 リニューアルオープン!! 生まれ変わる「モードでシックなベネトン」へ - UNITED COLORS OF BENETTON. | NEWS & TOPICS

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壁が白くないベネトン。

夕方からオープニングイベント。
ベネトン メガストア新宿リニューアル記念イベント開催 「 新宿発、リアルタイムで体感する新しいベネトン」 - UNITED COLORS OF BENETTON. | NEWS & TOPICS

20100304_03.jpg

6時間のライブペインティング。
bmはustream/twitterで"だだ漏れ"します。(ああ、「だだ漏れ」という言葉をついに口にしてしまった)
ご都合の良いアパレル好きの方は是非見に来て下さい。
ケータイ握りしめてくると良いことあるかもしれません。
差し入れ大歓迎。

ベネトンプレス (benettonpress) on Twitter
http://www.ustream.tv/channel/benettonpress


今日はこれから仕込みに。


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『先進』の系譜

楽器に込められた思想と表現、「Yamaha Design MasterWorks 『先進』の系譜」展
を見にリニューアルオープンしたYAMAHAの銀座スタジオへ。

先進のヤマハデザイン、50年の歩み 「Yamaha Design Masterworks 展」の開催について

Jikuのページの方が良く分かる。
AXIS jiku

今回は鍵盤楽器のイベントだったようでtenori-onっぽいものを期待して行ったのでちょっと外したが、面白かった。

スタジオの中心には今回の目玉の"Key between people"。
Yamaha Design MasterWorks 『先進』の系譜」展

楽器としては言ってしまえば普通の電子ピアノなのだけれど、白い円全体が楽器、と言うコンセプトで人が通り過ぎていった導線をとって、残った部分がこのピアノの造形になってる。スクリーンで常時流されているプロモーションビデオは非常にそれをうまく表現していた。

ピアニストの演奏が始まるとみんなが白い腰掛けに座って聞き入る。

音楽に乗ってしまったので、ブレブレでゴメンナサイ。

「楽器を人の真ん中に」みたいなコンセプトやクリエイティブはあふれていて今更言うのも恥ずかしいフレーズだけれど、本当に人が集う真ん中に楽器がある、というのは楽器が電気/電子化されてからほとんど無かったな、と演奏を聴いていると気づかせてくれる。楽器自体と音源は物理的に切り離されてプレーヤを見て、スピーカからの音を聞いて、というスタイルに慣らされすぎていた。
昔の"salon"ってこういう体験だったのだろう、と想像。
写真で見てもその雰囲気はあまり分からなかったので、実際に聴いてみると良いと思う。

暗い目の会場作りがされていたので、写真はほとんど撮れず。(撮ったけどボケまくった)

Yamaha Design MasterWorks 『先進』の系譜」展

なつかしいショルダーキーボード。

Yamaha Design MasterWorks 『先進』の系譜」展

スケッチブックに埋め込まれた鍵盤のコンセプトモデル。
絵を描いて演奏をする、と。ジョン・ケージの世界?

Yamaha Design MasterWorks 『先進』の系譜」展

キーボードと音源を切り離して、音源をアンプに持たせてしまおう、というモデル。
ということは手前のはただのMIDIキーボードなのだけれど、奥につまみが2つあってケーブルの口がある、と言うのがギターっぽくてファン心をくすぐる。

そのアンプが、tenori-onとマッチしそうなデザイン。

Yamaha Design MasterWorks 『先進』の系譜」展

イヤホン出力を食えるアンプとして出たら買ってしまう。

その他、懐かしのDX7(懐かし、と言っても実際はCASIOPEAの映像で見るくらいだけれど)とか人造大理石で作られた、カウンターのようなピアノなど鍵盤楽器多数展示していた。

基本的に説明がほとんど無いので、会場にいるYAMAHAの方を捕まえて説明を請うのが良いかと。

Webではもっと広くYAMAHAデザインを集めた以下のサイトが楽しい。
Synapses(シナプス) | DESIGN | ヤマハ株式会社
WX7って無かったことになっているのかと思ったけれど、ちゃんと取り上げられてる。


Sachertorte party

友達との忘年会で、オーストリアから持ち帰ったザッハートルテ3種食べ比べ。

before
Sachertorte perty

after
Sachertorte perty

手前から、本家ザッハー、インペリアル、デーメル。

ザッハートルテについてはwikipedia参照。

ザッハトルテ - Wikipedia

食べるときには当分を足さずに泡立てた生クリームを箸休め(?)に。

えっと、どれも激甘で良く覚えてません。
甘さは
デーメル>ザッハー>インペリアル
だった、、かな。

やるときは、最低8名集めてやらないと大変なことになります。
1/8とはいえ食べ終わったら達成感を味わうことができます。


帰国2

一つ前のエントリの続き。
ウイーンの旅の後半。

ノイシュバンシュタイン城からウイーンに戻った後、日本人から引っ越してきたヴィオリストの引っ越しお手伝い。
こちらの家は、入居の時点で家具が一式揃えられている。
必ずしも新品ではないものの、そこらのウイークリーマンションよりずっと整ってる。

よして翌日はその引っ越してきたヴィオリストともう一人ウイーン国立音大のピアニスト学生も加わって、イタリアへ。全員日本人。やっぱり車移動。
下って下ってボローニャ。
19時過ぎに到着するも、予約サイトに掲載されていたホテルの住所が違っていてホテルに到着せず、同じ場所を雪の中2時間ほどさまよう。
やっと見つけて到着したときには気も心もヘトヘトで、「ここで食べよう」と思っていたレストランに行く気も起きず、ホテル近くのイタリアン。

そしてここは譲らずボロネーゼ。
blogna
これがうまい。
日本のそこらのボロネーゼ食べられなくなる。
あれ、牛肉の味、あまりしないじゃん。
ボロネーゼにはスパゲッティではなくてタリアテッレ。これ重要。

ホテルに戻って、翌朝町へ。

blogna
ボローニャ。
blogna
ボローニャ。
blogna
ボローニャ。

地元民向けの商店街へ。
blogna
八百屋。
blogna
魚屋。
blogna
ハム・チーズ屋
blogna
トンソク。
blogna
ひどく現実的な子供服屋
blogna
撮影者の水平が狂った、美術館の通路。
blogna
十字架。

そしてヴェネチアの根本のメンスレに移動。
ボローニャ ヴェネチア間は150Kmくらいなので、すぐ。
ヴェネチアの島の中のホテルは遠いので、橋を渡る前のメストレに泊まるのがおすすめ。

IMG_1110
ホテルにおいてあった、これが何なのか、わからなかった。
プラスチック製。真ん中の高くなっている部分は分離できる。

あいにくの雨天だが、夜のベネチアに行ってみる。
venezia
venezia
ヴェネチアンガラスのオーケストラ。
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クリスマスデコレーションも品がある。
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晩飯は焼き魚。オリーブオイルと塩で焼いただけ。

翌日、幸運にも晴れたので船に乗って島々を散策。

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どっかでみたイタリアのイメージっぽくなってきた。
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普通の広場なのだけれど、満潮時は地面が水中に潜ってしまうので、折りたたみの台が通路に。
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池ではなくて、広場です。
venezia
美術館をみて、外に出ると水が引いていた。

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船に乗って、ヴェネチアンガラスのメッカ、ムラーノ島へ。
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八百屋さんも、船。
venezia
ベネチアンガラスの実演はお休み中だった。残念。

非常に小さい島で、普通に歩けるのはなお限られた場所だけだったが、非常にたくさんのお店が並んでいて、ほとんどがベネチアンガラスやさんとレストラン。
ベネチアンガラス屋さんは、「お土産屋さん」ぽいのと「ガラス工芸屋さん」ぽいのがはっきりとわかれていて、おいてあるものも価格も全然違った。「お土産屋さん」っぽいお店の商品はほとんどが現地で作ってないらしい。

やっと暖かくなったので、いくつかガラス製品をお買い物。

その後、ウイーンに戻る。

翌日はクリスマス・イブ。
ウイーンのクリスマスは家族と過ごすための日で、お店もほとんどが24日の午前中で閉まってしまう。町も閑散。
午前中にスーパーで買い出しをして、イタリア旅メンバーでクリスマスパーティ。

Xmas party @vienna
オーブンで鳥を丸ごと一匹焼く、というヨーロッパらしい経験をした。
初体験。クラッシュにんにくと塩こしょうとオリーブオイルの味付けのみ。
買い出しに行った家主がテンションあがってなぜか「呪怨」のDVDを買ってきたので、パーティ後はみんなで鑑賞。
クリスマス・イブにウイーンで日本のホラー映画。なぜ・・・?

翌日25日はゆっくりと過ごす。
お店もどこもやってないしね。
中国人がやってる中華料理屋"Sapporo inn"はやってたので夜はそちらで。(写真なし)

翌26日、帰国。

最後のオーストリアでの食事。
こちらでメジャーなカツレツ(ウインナーシュニッツェル)
vienna

日本に着いたら、あまりに暖かく、また明るいのでびっくりした。
ウイーンはずっと曇天で暗く、16時すぎにはもう真っ暗になってしまうくらいだった。
日本の太陽を浴びて、かなりほっとした。
政治がぼろぼろでも社会がぼろぼろでもいろいろ足りなくても、この国にはこの太陽があればいいかな、とちょっとおもった。


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すべて動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している

内藤礼の新作を見に、神奈川県立の近美へ。
観光シーズンの鶴岡八幡宮だけあって人が多い。
七五三の子供も多くてびっくり。もう1ヶ月遅れじゃん。
ひな人形を仕舞うのが遅くなると結婚が遅れる、と言われるが七五三が遅くなると・・・と言うのはないのかしら。

八幡宮のメインストリートを右に曲がると出身中学のところ、今日は左に曲がる。

内藤 礼 すべて動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している:神奈川県立近代美術館<鎌倉館>

Rei Naito Exhibition

ゆらぐ。
屋外の作品は風で。
屋内の作品は観客の歩みと息吹きで。

水(源平池)に囲まれたこの美術館での個展として考え抜かれていた。
二度と再現されない時間がゆっくり流れる空間。
秀作でした。

Rei Naito Exhibition

源平池がウミドリに占領されていた。

Kamakura Visit


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MTM04

Make Tokyo Meeting04を見に、大岡山へ。

MAKE: Japan : Make: Tokyo Meeting 04

以下、出展数が多くて見て回るのに必死で写真ほとんど撮ってない・・・

規模がものすごく大きくなってびっくりした。
体育館と教室多数と講堂。
体育館が花形。教室のほうは文化祭の出展のような雰囲気。

全体的には、ハヤりがいくつか固定化されてきている気がした。
タッチセンスだとかMIDIのフィジカルインタフェースだとか。
なるほどと思うモノと、ちょっと強引な感じがするモノと。
せっかくフィジカルコントローラ作るんだったら直感的にいじりやすい、人の動きとあったモノを作ればいいのになぁ、これなら普通のキーボードの方がいいじゃん、と思ったりも。
やっぱり楽器が既存のモノをベースに作られて行くのは当然だな、と。
改めてtenori-onの奇跡的なバランスと作り込みのすごさを実感。

ニコニコ系の展示は内輪感がつよくて、予備知識ないと入り込むのが難しかった。
ミクとかルカとかあとナントカとかからちょっと離れてくれると見やすいかなぁ、と。
それでも見て説明をもらっていると、毎回着実にレベルが上がっていっているのがわかる。

もっとも印象的だったのは、Makeらしくないけれど「透明標本」。

透明標本

透明標本

透明標本
これ。
新世界『透明標本』

ものすごい美しい。
本物の魚達を3ヶ月から1年半ほど薬品につけて変質させる標本。
色は、人がデザインしてつけたのではなくて組織によって変わるらしい。
いやぁ、美しい。
ちょっとお高い(1500円から20000円くらい)のだけれど、1つ購入。
半額くらいならめちゃくちゃ売れそう。
部屋に虎の剥製とか鹿の頭とか飾っている人の気持ちが全然わからなかった(だって、死体を部家に広げてるんでしょ。)けど、今日、少しわかる気がした。
ちなみにハンズでも買えるらしい。
sampling love。

初期のMTMでたのしかった、「工作」らしいものや原付にジェットエンジンつけるような暴力的な(いい意味での)バカバカしい出展はあまりなかったかな。
展示がメカからコンピュータ、ハードからソフト、アナログからデジタルに移ってきている。

いつか、展示側に回ってみたいな、と4回目にして感じた。
休みを取って、何か作るかなぁ。


ハロウイン

今年、初めてハロウインのイベントに参加しました。


お化けの結婚式の設定で。

mitsui_wedding.jpg
Mitsui Wedding

bmの衣装
Mitsui Wedding

Trick or Treat でパンプキンのグミをもらいました。
写真撮る前に食べちゃったけど。。


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夜明けは午後10時過ぎ

10年に1度のイベント アートロックの夜明け@新宿ロフト

イベントは30日続くが、やっぱりメインは今日だろう。(個人的趣味に根拠する)
driveto2010.jpg

lovejoy
Zazen Boys
BEP
灰野敬二+チコヒゲ

お目当ては灰野敬二だけれど最初から全部観戦。
お客的にはやはりZazenが一番盛り上がったが、ライブをすべて持って行ったのはやはりトリの灰野敬二だった。Zazenも非常によい、あたり日だった。

灰野Act、今日はいつもに比べるとやや音控えめか。
スピーカの前にいたが平衡感覚失うほどではなかった。
だがものすごい気持ちよい。
ドラムが彼のギターにばっちり決まる。

ライブ最後の曲の歌詞

あらゆるものを
あらゆることを

やってしまえばいいんだよ


お前の叫びを
宇宙に捧げろ


お前の祈りを
宇宙に捧げろ

さて、華々しく明けた次のdecadeは明るく晴れているかしら。


phpカンファレンス2009

PHPカンファレンス2009に行ってきた。
ビジネスのことはよく分からないのでtechdayのみ。

PHP カンファレンス 2009 | 2009年9月4日・5日開催 日本PHPユーザ会主催

大田区産業プラザPiOにて。
メイン会場の小展示場は部屋が大きい割に前に小さなスピーカが2つだけだったのであまり聞き取れず。PA、もうちょっとどうにかしないとマズいな。

拾いものは有名処のプロジェクトの最新情報。
しばらく見ていない間にAPCがものすごく多機能(=複雑)になっていた。
がんばってチューニングすれば相当早くなりそうだ。
でも、他の人が相当がんばったシステムは引き継ぎたくないかな。
ワナがたくさんありそうだ。

個人的目玉のFabienの講演はSymfonyの概要でまぁだいたいWebに書いてある内容。
質疑でバグと対処法が分かったのが収穫。
symfony 1.2でpropelを使っている場合、APCを導入するとsymfony ccがメモリ使い切って途中で止まる。数百メガ割り当てても、とまる。
routing cacheにもんだいがあるらしい。
factories.ymlの
routing: cache: class: をsfFileCache以外にすると良いらしい。
sfAPCCacheにしてみた。様子見。


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SIM-Drive

ここしばらくかかわってきたサイトが予定通り本日公開された。

SIM-Drive

sim-drive_open.jpg

ベネッセ会長とSFC清水先生の、電気自動車の技術コンサルティングをする新会社。
Web作っているうちに判明したのだがわが師、村井純先生も顧問に名を連ねている。
こんなに具体的な話になる前、昨年末くらいからサーベイなどで協力させていただいてました。

そしてホテルオークラのおそらく一番大きな部屋で会社設立の記者発表。
用意した席もテレビカメラ用のひな壇もほぼ埋まる大盛況。

記者は、おおまかに経済系で来た人と車系で来た人かな。

質疑応答、車系の雑誌の方の「トヨタと日産に相手にされていなくてあなたの会社は何するの?」という質問はなかなかに刺激的だった。やっぱり、そう見られるよなぁ、と。

その他ちょっと厳し目の質問も含めていろいろ質問が出たが、さすがに30年の研究の蓄積だけあって清水先生はすべて即座に答える。
私もこれくらい堂々と質疑応答できるようになりたいな、と。

Webはまだまだ直したいところたくさんあるんだけど、ぼちぼちと直していきます。
今はこの案件の別の部分の編集で格闘中。

今日の写真。
sd_press_mori.jpgモーリさん

sd_press_murai.jpgムライさん
村井先生がBigBrotherに見えてきた。
参考:YouTube - 1984 Apple's Macintosh Commercial

sd_press_eliica.jpgおなじみエリーカ。

sd_press_eliica_kaz.jpg手前はエリーカの兄、KAZ。真ん中が父親、清水先生。

これで、今年頭からにょきにょき成長してきた自動車・環境系の本の塔を処分できる。
元々、「動けばいい」という程度で車にはあまり興味なかったのでお話し頂いたときは大変だった。
自動車工学も交通政策も環境政策も絡んで複雑で難しかった。
本達には、安らかに荼毘に付してもらおう。

sd_press_books.jpg
(本当はこの5,6倍ある・・・)
アル・ゴアの不都合な真実だけは残しておこうかな。また読むかも。

427000181X不都合な真実
枝廣 淳子
ランダムハウス講談社 2007-01-06

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リンク追うの面倒で2つで諦めたけど、以下。

Car Watch 電気自動車プラットフォーム開発会社「シムドライブ」設立発表会
インホイールモーター型電気自動車の普及を目指す慶大発ベンチャー「シムドライブ社」が設立:Enterprise:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2009/08/24


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place to be

NHKにJ-MELOという番組があるらしい。

J-MELO

海外の局でのみ放送されている日本の音楽を紹介する番組。
上原ひろみの公開収録を観覧。
お仕事関係なく、本当に普通に上原ひろみのWebから観覧申込みして普通に当選してお客さんとして列に並んだ。

集合40分前くらいに行ったら既に長い列。
並んで進んで並んでスタジオ到着

j-melo2.jpg
並んだ甲斐あって前から3列目ほぼ真ん中。

ピアノソロで4曲+3曲撮り直したっぷり堪能。

BQE
シシリア・ブルー
シュー・ア・ラ・クリーム
place to be

彼女のアルファベット3文字シリーズ2曲目か?XYZのようなフュージョン感。
シュー・ア・ラ・クリーム はすごい。tom and jerryのような駆け抜けるメロディ。

7曲とも聞き入ってポカンとしてしまった。
彼女の曲が番組タイトルの通りJapanese Melodyなのかどうかはこの際どうでも良いや、と。

彼女のピアノを弾きながらの"歌"はマイク無しでも5メートルほど離れた席までしっかりはっきりと聞こえた。まさに全身で弾いていた。

BQEの時だけ、高音の鍵盤の右側の黒い部分を外していた。
あそこを外すとどうなるんだろう。
教えて、えらい人。

次のアルバムは全曲ピアノソロらしい。
発売まであと約2週間。待ち遠しい。
そのまえに東京JAZZか。

この番組は司会者のことをMCでもDJでもなくVJと呼ぶ。何の略だろう。
ちなみにそのVJはシャンティさん(トミーシュナイダーの娘ね)とMay.Jさんだった。
May.Jさんは今日まで知らなかった。足の長い人だった。

曲が終わってからのトーク収録。英語。
上原さんの英語はとても丁寧だった。
"people's smile"というのは至言だな。

放送は9/14らしいので、ファンの皆様は海外へ見に行って下さい。
日本での放送は未定だそうです。
9/15、世界各地のAmazonでCD注文が乱れ飛ぶことでしょう。たぶん。


XYZはこちら。2004年の東京JAZZ。

B002GQ74GEプレイス・トゥ・ビー(初回限定盤)(DVD付)
上原ひろみ
ユニバーサル ミュージック クラシック 2009-09-02

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積年を確認する1日

毎年恒例行事のT-squareのライブ@東京厚生年金会館。

bmはT-squareより1歳下でほぼ同じ時代をすごしてきた。
毎年のこのライブは自分がまた1年、古くなったことを実感する。
といってもメンバーの変化ゆえではない。

知りあいでもなんでもないのだがライブに行くといつも必ず見る顔の、マニアのファンたちがどんどんオジサン・オバサン化していくことだ。これは1年前の視覚情報の記憶が美化されているからではない。すれ違う程度だからそれほどはっきり覚えているわけではないのだが。

全体的な年齢層もだいぶ高い。
F1人気もどんどん落ちているらしいし若者はFusionなんてもう誰も聞かないのかな。
それに伴ってライブ構成もここ何年か固定化してきている。

新曲を最初にぱぱっとやって、あとは「さぁ、お待ちかね」と旧曲がメドレーを皮切りに続く。
MCもその通りに。(ここまでは新曲ばっかりだったから苦痛だったでしょ、いまから古い曲やるよ!と。)

レコ初ライブツアーなのに新曲より旧曲の方がメイン。
Survivor より TAKARAJIMAの方が盛り上がる。
スクエアも完全に懐メロバンドになってしまった。
ライブの後半が旧曲ばかりなので、最近効果でライブ全体、スクエア自体ががそっちに印象づけられてしまってさらに新曲が敬遠される、という悪循環。

アーティストにはイマの作品ほど自信を持って聞かせて欲しい。
イマのファンとしては旧曲のマスターピースもいいけれどが是非新曲を聞きたい。
お客さんの需要に答える、と言う原則ではイマのスタイルが正しいのだろうけど。


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明日の準備

昨日、全くつながりのないお友達2人のPCが壊れ、今日2人にそれぞれノートを貸してきた。
MacBook ProがTimeMachineで時間迷子になった一人にMacBook。
ThinkpadT42(!)が壊れた一人にThinkPadx60。

全然関係ない2人の知りあいのマシンが同時に死ぬなんて。
珍しいことは重なって起きるものなのだな。

部屋からPCが2台減ったらすこしすっきりした気がする。
といってもまだ現役マシンだけでも5,6台残っているのだが。

それはともかく今日はお仕事しながら日本語の練習をしながら明日のライブの下準備。
tenori-onでduetしてくれる人が見つからなかったので機械に頼る。

tenori-on_sequencer.png
Macちゃんと共演の予定。
今そのプログラムを書いてる最中。
相変わらず準備が遅い。

明日はイベントは19時からですがお暇なときに写メ付きケータイ同伴で適当に来てください。
bmを見つけたら声かけてやってください。
Xacti係やってくれる方も募集。

コムスメ社長の経営日誌: 6/12(金)RIKO誕生日☆詳細ですっ
コムスメ社長の経営日誌: ご協力のお願い@RIKOパーティ0612


Rock Day

6月9日でRockの日。

しばらく(数ヶ月)ぶりになってしまったがブルーマンを見て来た。
Rockの日ゲストとしてルナシーのSUGIZOが参加。

300.jpg

ケバい 派手な 個性的な女性のお客さんがすごく多い。
前の方は特に。
ただ、若い女の子、ではなくて元若い、という感じだった。
ROSIERが94年だからもう15年前。ルナシーのファンはbmと同じかやや上の世代だな。

bmがいた5列目あたりはSUGIZOの参加が公式にアナウンスされた直後あたりに買った人たちだろう(bmもそれで買った)から一番SUGIZO濃度高い場所にいたかも知れない。

修学旅行中学生らしき集団もいた。
修学旅行でブルーマン見られるなんてうらやましい。
豚インフルに海外修学旅行を潰されたオトシマエだろうか、等と勝手に考えつつ。

前半はいつもの通りに進んでいく。ただし、いつもよりインタラクティヴ多めだったかな。
Time to startの途中でSUGIZOが現れると大変な悲鳴になった。黄色くなんかない、金切り声と野太い怒鳴り声と。
中には「スギ様ー」という声もきこえた。人違いしてるんじゃないかと思ったがそれはそれでいいか。
SUGIZOが客席に降りると悲鳴はさらに大きくなり音楽がほとんど聞こえないほど。
bmの右側の女性はSUGIZOが客席に降りた瞬間、どっかに飛んでいった。
数百人の箱で見られるチャンスなんてもはやほとんどないのだろうからファンには垂涎ものなのだろう。

14年ぶりぐらいに見たSUGIZOはずいぶん変わり果てていて「Ozzy Osbourneらしき何か」だった。決まりポーズをすることがメインであんまりギター弾いてなかった。ポーズが決まったらちょっとかき鳴らして次のポーズ・・・と。これでHIDEの後釜がつとまるのか、不安。ヒトサマゴトだけれども。

ラストでもう1曲、こっちはバイオリンを弾いていた。
こっちは録音に合わせて弾いているようなきもしたが真実は青の中。
1度きりのコラボレーションとして良い出来だったと思う。

ブルーマンはシナリオは一緒だけど何度見ても楽しい!
ウワサによると、ブルーマン長くても年内で閉幕、らしい。
土地を返さねばならないとかで。
本当かどうか分からないけれど、見てない人はお早めに。
見ないうちに墓に入るのはもったいなさ過ぎる。


Big Beach Festival 2009

bbf2009_1.jpg
連日の梅雨のような雨と雨のように降り続く仕事にウンザリして気分転換に八景島まで。

BIG BEACH FESTIVAL'09 OFFICIAL SITE

シーパラダイスの中に組まれた野外ステージ2つ。
今日の午後はこれに合わせたかのように雨が止んでよかった。
が、足下はぬかるみまくり。
転んだら立ち直れない感じ。

腰痛も忘れて久しぶりの音楽を浴びる。
赤ちゃんも父親の方の上で踊っていた。
持ち時間ラストにNirvanaを流すのは格好良すぎてちょっと反則だな、とFantastic Plastic Machineを聞きながら思った。

メインアクトの直前に披露されたのはRed Bullのアクロバット航空ショウ。
パイロットの3時限的空間認識能力は本当に素晴らしい。
観客と自分の位置感覚をしっかり把握して空中で完全に静止しているようにみせたり落ち葉のようにひらひらときれいに落下したり。
Red Bullの航空ショウといえばパイロンをくぐるイメージが強かったのでフリーホールの柱でやるかな、ともったらそれはなかった。残念。

bbf2009_2.jpg待ち焦がれたメインアクト、 Fatboy Slim。
あっという間の2時間だった。

さて、人は「人の目を見てしゃべりなさい」というわりに、目だけ見るとこんなに気持ち悪いのは何故だろう。

イベント通して、とても気持ちよかった。
アジアの端っこの国の田舎のひなびた港町でこんなイベントが出来るんだから何だか不思議な気分だ。


tenori-on live@roppongi

久々に屋根の下でやるライブが決まったので宣伝。

6/12、六本木スーパーデラックスのパーティにて。

詳細はこちら。
コムスメ社長の経営日誌: 6/12(金)RIKO誕生日☆詳細ですっ

クラブスペースに畳を敷き詰めてゆったり、というのが趣旨で、bm以外にタマコロガシやさんとか不思議な組み合わせのパフォーマが沢山出るのでそちらも(そちらこそを)お楽しみに。

残念ながらtenorio-nist friendがみんな都合悪かったので今回のプレイは一人で。
パフォーマンス中以外はフラフラしてるので相手してやって下さい。

タイトルはrikoちゃんバースデイだけれど、オープンなのんびりイベントなので彼女と直接知りあいでない方も良かったら是非どうぞ。


NHKの前がモノモノしい

早く収録終わって外に出たらデモをしてた。

NHK demo

デモされる側からの視点。
警備員と背広族が眺めていた。

恐ろしく暇なんだろうなぁ、この(デモ隊とNHKの両方の)人達。

ほとんど何言ってるのか全然分からなかったけど、看板には「犬HK」と書いてあった。
人を誹謗するにももうちょっとセンスが足りないなぁ。

この玄関から外に出て彼らの前を通ると「中国へ帰れー」といわれた。
上海ならいいかな。


Google Developer Day 2009

Google Developer Day 2009の申し込み始まってます。

Google Japan Blog: Google Developer Day 2009 Japan を開催します

bmは申し込みました。
去年はWWDCとかぶってしまって行かれなかったので今年こそは。
まぁ、今年もかぶっているわけですが。
今年はgoogleの方に行ってみます。

今年の日本でのメインはOpenSocialですかね。
Mixiのキャパでペイするビジネスがどれくらい出てくるだろう。

参加を申し込んだ方、ご連絡下さい。


質疑応答

昨日は北九州でBridge the Gap?5岡ノ谷さん谷さんのトークイベントの収録とネット中継。

二人とも理研の所属で研究分野も近い、共同研究の実績もあると言うことで今回bridgeするgapは過去のBTGの中でも最も小さかったのではなかろうか。
だからこそ対談の話がテンポ良く進んでいって面白いイベントだった。

最後の会場からの質疑応答までは。
質疑応答で手を上げたおじいちゃんがトンチンカンな話をし出してしまってトンチンカンに講師に投げ返してしまった。どうやら二人の研究を開システムか閉システムのどちらかに分類させたかったらしいのだが。。。会場全体が不穏な空気につつまれて、gentlemanな岡ノ谷さんが「ちょっと何聞きたいのか分からないんですけど」とあきれてしまう有様。それでも2人はそれに近い話に誘導して旨くまとめていたのがすごいなぁ、と。bmだったら黙ってしまうだろう、たぶん。

背伸びしすぎちゃった田舎のおじいちゃん。ワカモノコトバでいえばちょっとKYだった。
役所のやるイベントだからこういう人を排除できないし、興味を持って聞きに来てくれるのはお互いにとってプラスだと思う。ただやっぱり最低限のマナーと言うべきか常識を持って参加して欲しいな、と。

こういうコトが続くと講演する方もモチベーション落ちてしまうだろう。
研究者の講演なんて(ギャラ目的でない、と言う意味で)講師のボランティアのようなものでなりたっているわけで、そこが崩れたら(特に地方での)こういうイベントは出来づらくなってしまう。いろいろ考えてやりたいことがたくさんある人が相当の時間を割いてわざわざ飛行機に乗ってしゃべりに来てくれるんだから。
うーん、難しい。
自分がしゃべるときもそういう前提で、明後日の方向からのお客様は笑顔で華麗にスルーするウイットを身につけたい。

まぁいろいろかんがえることもありつつも興味深い話を特等席(映像ブース)で見られたのは良かった。
中継をご覧になった方、めっけもんでしたね。おめでとうございます。
一部外に出せない資料のスライドがあったためお見苦しい点があったことご容赦ください。


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Tokyo 2.0

明日(2/9)、Tokyo2.0に参加する予定。

Tokyo 2.0 #21(Feb. 2009) - Open Social Applications & Kakuteru.com - Tokyo 2.0

t2p0.JPG

今までこういうビジネス色の強いギャザリングにはあまり興味なかったのだが、面白いから、と教えて頂いたので覗いてこようかと。
フルには参加できそうにないが、チケットについてくる2ドリンクを消化してフラフラしてると思うので「こいつbmっぽい」という参加者を見つけたら声かけてください。


Adobe MAX

仕事の合間を縫ってAdobe MAX Japan 2009に参加。@台場のグランパシフィックホテル。


adobemax2009.jpg

Adobeの開発者向けイベントだが、AppleのWWDCやSunのTechDaysのようなプレゼンのあちこちにコードが出てくるゴリゴリの技術系というかんじではなく。デザイナもプログラマも、と言う雰囲気だった。

個人的な興味はともかくFlex/Flashだったので、そのセッションを中心に回る。
とくにFlash10になってからの新機能は情報を集めている暇がなかったのでこれを機に情報収集。
最も印象深かったのは FTE(Flash Text Engine)。
いままでWebではあきらめていた美しい組版のテキストレイアウトがかなりのレベルで実現されている。(カンペキではないが。)
Flash Player 10 feature: New text engine > News > Flash Magazine
具体的にはここ参照。

FTEを操るためのFrameworkがAdobe Labs - Text Layout Frameworkで公開されている。
このページのタイトル画像の右下の−>ボタンを押すと表示されるいくつかのFlashでFTEの実力が垣間見られる。
縦書きも禁則も美しい。
割り付けのオーサライズツールGumboはまだ開発中でちょっとバギーだけれど、これが安定してきたらおもしろそう。
とはいえスクリプトからいじるぶんには全ての機能にアクセスできるらしい。
この機能だけのためにFlashを採用する価値のあるサイトを作れるな、と。
(今までそうは思ってなかったけど)読みにくい教材作ってる場合じゃないな、と。
そうなってくるとSEO等の点も気になってくるがこれは今後要調査。


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photoshareを1週間の単位で眺めてみる

昨日は昼間代官山のフラメンコイベントでVJ、夜は西麻布のPhotoshareユーザ忘年会でVJ+tenori-onライブ。
スーツケース、ボストンバッグx2、カメラバッグ、ショルダーバッグにいっぱいの機材を抱えてバイク移動。年末だしノルマの足りない警察に見つかると面倒なので細い道を使って。

夜のPhotoShareユーザ忘年会のために作った1発ネタ。

Photoshare annex
昨日のオフ会一発ネタ - Big Canvas PhotoShare

PhotoShareは写真もランキングもどんどん流れて行ってしまうのでもうちょっと長いスパンで見てみよう、と思った。
1週間か2週間か1月か、どれでも良いかとおもったが、思いついたのが忘年会のほぼ1週間前だったので1週間に。

取りあえず目前のイベントで盛り上がるのは何か。
Photoshareコミュニティに貢献した人はどういう人だろう。
何でもかんでも写真を投げれば良いというものでもないだろう。
最も多くPopularPhotoを投げた人がえらいんだ。
と言う仮定で、最近1週間でPopularPhotosに掲載された枚数の多い人をランキング。
iPhoneからのアクセスを考えてiPhoneなインタフェースにしてみた。

psbmlab.org.jpg

この企画を知らなかったのになぜか賞品を持ち込んでくださった紳士のおかげもあり、わりと盛り上がったかな。

15分ごとにPopularPhotosリストを監視してデータを貯めておき、アクセス時に1週間まえから集計して表示。全体と忘年会参加者限定のリストが見られる。いまはDBも小さいしアクセスも多くないのでリアルタイム集計だけれど、ヘヴィーになってきたら1時間ごとに集計とかにする予定。

アイデアが出来て気が向いたら機能追加します。
スライドのアニメとかも、そのうち。


HARAJUKU PERFORMANCE + (PLUS) 2008

HARAJUKU PERFORMANCE + (PLUS) 2008

大友良英と中村達也が共演するらしい。
見たい。。。。

が、気付くのがちょっと遅かった。


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tenori-on duo

2日の渋谷 はすとばら でのイベント playtime2008 では、友達と2人でtenori-onをプレイ。

playtime2008_tenori-on.jpg

写真はPhotoShareより拝借。(てのりおーん - Big Canvas PhotoShare)
iPhoneのカメラ、特に暗いところで画質はヒドイが、PhotoShareとの組み合わせたときのこういう機動力は現在最強。

30分の演奏、ちょっと中だるみ感が出てしまったので考えねば。
実はKaossPad KP3も持っていたのだけれど、電源を忘れて(すっかりバッテリ駆動だと勘違いしてた)ナシでやったのも反省点。

プレイ後には「2人じゃ寂しいね、次回は3人で」と言葉を頂いたのでもう一人、募集。
あーちゃんの立ち位置をあけて待ってます。
活動範囲は大体都内。
もしくはさらに一人ついかしてtenori-on版Kraftwerk を目指すのも面白い。
無表情の練習せねば。

20日はtenori-onライブのハシゴなのでそこまでまた練習。



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PhotoShare忘年会

ps_yearend_2008.jpg
BAR KEYSTONE.jp

とのことです。

ご興味の向きは、ホスト、、じゃないホステスのaya嬢に感謝しつつ
PS忘年会@東京 - Big Canvas PhotoShare
こちらにコメントを。
PhotoShareしてないけどご興味の方はbmまでご連絡を。

以前ハイスコアキッチンであったPSオフ会とはちょっと雰囲気が違う模様。
もっとパーティー(平読み)風になりそう。

bmは映像セットとtenori-onもって参加します。
あ、iPhoneも、もちろん。


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playtime 2008 (12/2)

いきなり明日のイベントの告知を。

去年もやったplaytime、今年もやります。

12/2 20:00から2:00まで。
場所は渋谷の「はすとばら」。

DJありVJありチンドンんどパフォーマンスありのゆったりしたイベントです。
ゆっくりとおしゃべりできる雰囲気で。

VJは光学姉妹。

bmはtenori-onと CG-8持って参加します。
今回は友達のtenori-onプレイヤーと連弾(?)します。

平日の夜なのですが、ご都合のつく方、ちょっと早めの忘年会に是非どうぞ。

フライヤーのデータが来たら、アップデートします。

追記:
詳細が来たのでアップ。

............................................................
CCA Kitakyusyu presents
PLAY TIME 2008

2008年12月2日(火)20:00〜02:00
@渋谷はすとばら
http://hasutobara.exblog.jp/i8/
03-3436-5240
渋谷区道玄坂1-16-8 常磐ビル2F
(渋谷駅南口東急プラザから、246を池尻大橋方面へ坂を登っていきます。
右手にカラオケ歌広場やampmなどをみながら進み、坂を上がり切ると、
ESP/エムアイ・ジャパンという音楽専門学校の赤い看板が見えてきます。
その先のビルの2階です。)

entrance FREE !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
............................................................
VJs :
光学姉妹
http://www.opticalsisters.com/ver4.html
VJ CYCLE
http://www.geocities.jp/vj_cycle/
bm

DJs :
T-AK (HOSPITAL RECORDS)
http://www.myspace.com/takfso
manatsu*i
double.r
...and more

LIVE performance :
USAGIYA(chin-don)
http://chindon-usagiya.com/
bm(tenori-on)
...and more
............................................................


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[横浜トリエンナーレ] Love Letter to an Avatar

横浜トリエンナーレで担当したCiao Feiの作品RMB City(赤レンガ2Fにあるセカンドライフをつかった作品ね)の新しい試み。


November 3- December 15, 2008

"Love Letter to an Avatar"
- a special project by Mian Mian for RMB City

Mian Mian, one of the most celebrated and controversial Chinese writers of her generation (author of underground best-seller "Candy"), will write a love letter just for you... All she needs is a photo of the recipient (in Second Life), and a payment (amount to be chosen by the buyer). Who says you can't buy love? For more details, please see the attached notecard.

rmbcity_loveletter.jpg

RMB City

写真を送ってお金を払うと有名作家(らしい。bmは知らない人)がラブレターを書いてくれる、という。
作家について調べてみたら、ワカモノ(の暗い部分)代表!という感じの文章を書く人らしい。

hackwriters.com - CANDY by Mian Mian - A Charlie Dickinson Review

代表作はこちら

Candy: A NovelCandy: A Novel
Andrea Lingenfelter


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

相手の写真と報酬だけでラブレター依頼。
セカンドライフのイマイチ感情移入しづらい距離感をうまくとらえてると思う。

金額は依頼主が決めると言うのがまた。
渋谷の駅とかで分かったような分かってないような変な文章を紙に書いてカンパ受けてるしょうもないストリートパフォーマーを思い出させる(あれで涙流しているオーディエンスの気持ちが本当にわからない)が、素性が分かっている分、こっちの方が面白そうだな。


横トリ on PingMag

PingMagに横トリエントリが追加されていた。


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PingMag - 東京発 「デザイン&ものづくり」 マガジン » Archive » 現代アートの祭典、横浜トリエンナーレ2008


ヘッドライン画像はヨナタンメーゼ。
そうか・・・
個人的に、この作品は好きではないのでちょっと不満。

大御所・有名どころの作家ばかり紹介する記事でなく、チョイスに独自のセンスが感じられるのでその点好感。

でもやっぱり映像・写真映えしない作品はなかなか表に出てこないな。
真っ暗闇に設置された作品とか。
それはそれで良いのだけれど。


バイクで出勤する、という体験

今月に入ってから、毎日市ヶ谷から横浜みなとみらいまでバイクで通ってました。
買い物や荷物の運搬などがたくさんあるので、バイクがあるととても便利なので。
スクータ買うときに125ccか150ccかで悩んだが、150(ぎりぎり高速に乗れるモデル)にしてよかった。
市ヶ谷から霞ヶ関ICで首都高に乗り、羽田を経由してみなとみらい、ないし横浜駅東口ICで下道におりて、ぜんぶで1時間強。

移動時間が嫌いで極力減らすようにしてきた。バイクを買ったのもその理由。
移動の長い人は電車の中で本を読めば時間は無駄にならない、というけれど、それだったらやっぱりその時間を自分の椅子の上で少しでもcomfortableに本を読みたい、と考えてしまう。
そんなわけで毎日片道1時間かけて一定の所に通う、というのは久しぶり。それもバイクで、というのは初めて。

電車移動の時は音楽を聴きながら本を読む。
以前は読みたい本を家でも外でも関係なく持ち歩いて順に読んでいっていたが、肩こりが気になってきたので最近は本の形態にそって使い分け。持ち歩く本は極力B5以下に。

使い分けはともかく、バイクだと本を読めない。
ヘルメットを付けながら聞けるように買ったイヤホンからの音楽のみ。
これがかえって新鮮だった。

本を読みながらだと、どうしても意識のほとんどが本に行ってしまう。
音楽は聴いているようで聞いていないようで聞いている、という感じ。

バイクに乗っていると、わずかな意識を視界に割り振るだけで、後は音楽に振り分けられる。
(わずかな意識を、と書くと「上の空で運転するとキケン」と思われるけれど、現実には音楽を聴いていなくたって運転中に運転に使う意識はわずかだ。ほとんどが無意識化された身体知的行動だから。)

意識を割り振ったからといって今まで聞こえなかったブレスやゴーストが聞こえてくるわけではない、むしろバイクの上なんてヘルメットの下で使えるインナーイヤーしか使えないし、それでも低音はごっそり持って行かれてしまうしなどなどで音楽を聴く環境としては最悪なのだけれど、やはり味わう感覚は大分変わってくる。
テキスト情報に邪魔されない、曲のイメージが湧いてくる。
転調の意味が見えてくる。
そうかーここはdminishかー、とか。

音楽聞くことにとっては当たり前のことなんだけれど、こういう聴き方を最近ほとんどしていなかったな、と。
家にいても、たいがい何かをしながら、音楽を聴いている。
まさに音楽を右から左へ浪費していたことにふと気付く。

「何かを出来ない時間」をどうつくるか。
貧乏性のbmには難しい問題だ。


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横浜トリエンナーレはお寺を見るべき。

横浜トリエンナーレ、メイン会場は 新港ピア赤レンガBankART NYK三溪園の3つ。
このうち赤レンガとNYKはすぐ近くなので人出が多いが、三溪園はちょっと離れているので敬遠されそうだ。

が、三溪園こそ面白い。
特に三溪園の中の2つのお寺「燈明寺」と「東慶寺」がオススメ。

「燈明寺」はCameron Jamieのインスタレーション。
真っ暗になったお寺の中にランタン一つで入っていく。
中はタネアカシしないので見てのおたのしみ。
今回の横トリのなかで最も印象的でおススメの作品。

「東慶寺」はJorge Macchi と Edgardo Rudnitzkyのインスタレーション。
やはり暗いお寺にぼわっとしたライトがゆっくりと迫ってきて何かを考えさせられる。
こちらは20分の時間を確保して下さい。

どちらもbmがアシスタントした作品で手前味噌だけれど、是非見に行ってください。
これらの作品を作った日は、細かいトラブルが沢山起きてたいへんだったけれど、涼しい風の吹き始めた日本庭園で、裸足になって足の裏でお寺の板の間の感触を感じながらのの作業はとても幸せなものでした。


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夏は終わった

昨日で、横浜トリエンナーレbm班は任務を終え、無事解散。
本来なら13日までだったけれど、急遽3連休のイベントラッシュも担当することになり2日延長して。

8月末から、朝着替えを持って家を出て翌日・もしくは翌々日の深夜に帰るという毎日。
時々予定よりオーバーしちゃってコンビニで下着買ったり。
なんとか今日まで持ちこたえたけれど全身筋肉痛と左足薬指骨ヒビ付き。
ヒビが入った場合はすぐに固定しましょう。痛み止めのみながら1週間以上放置していたら怒られます。でも、紫色は引いてくる。(これ、豆知識ね。)
yt2008_whiteroom.jpg
膨大な準備と錯綜する情報とbmの嫌いな「オトナの事情」満載のイベント準備でどうなるかと思っていたけれど、なんとかオープンしてイベントもかなり面白いことになってきた。
yt2008_rirkrit.jpg
集まってくれたチームのボランティア軍団もとても良く動いてくれてたすかった。
彼らの働きなくして横トリなし。
人をまとめたりするのが苦手なbmに愛想を尽かさずに最後まで横トリを作ってくれた彼らに感謝しつつ。

最後の最後に手伝いながら見たWilliam Benett(whitehouse)と美川さん(インキャパシタンツ)の共演がものすごく格好良くて思わず立ち上がってしまった。
williambenett_mikawa.jpg
本当にいろいろあったが、終わりよければ全てよし、ということで。

事前からかなり神経を使って調整していたとはいえ、その間ほとんど本業をしておらず、目の前にランドマークタワーのようにそびえ立っている今日この頃。
そういう面でも、周囲の皆様のご協力無しではできませんでした。感謝。


横浜トリエンナーレ2008のオープニングパーティー

トリエンナーレ初日夜にオープニングパーティーが開かれます

急遽bmも参加させてもらえるようになったので、告知を。

--ここからフライヤー文面


6年前の「横浜トリエンナーレ」の時には、クラブに置いてあったお酒が全て底をついたという(笑)、まさに伝説のイベントが、今年はそのオープニングにあわせて行われます。横浜トリエンナーレ組織委員会による公式なイベントですが、もちろん一般の方も大歓迎!! 来日中の参加アーティストのみなさんといっしょに、楽しい横浜の夜を過ごしましょう!
............................................................
Official party for the Yokohama Triennale
PlayTime 08:09:13
DNB & scary electronica DJs+demonish VJs

Organized by
Optical Sisters + eardrum 15 J.C
............................................................
9月13日(土)22:00〜05:00
VENUE:73YOKOHAMA
横浜市西区北幸2-5-21 73ビル/ tel 045-311-0673
(JR横浜駅西口より徒歩5分)
http://www.73.yokohama.walkerplus.com/coupon.html
ENTRANCE:1,000円

DJs:
T-AK(Hospital Records),
mutron,
William Bennetty(ex.Whitehouse),
sato vivienne,
manatsu*i,
double.r(eardrum 15 J.C.),
nishimura,
and more

Performance:
USAGIYA+Nabe(tb.),
ellena ferragamo,
bm(tenori-on)+yuppichan(dance),
and more...

VJs:
Optical Sisters,
Cycle,
bm,
and more... ,
............................................................
主催:横浜トリエンナーレ組織委員会
協力:CCA北九州、有限会社光学姉妹

--ここまで


William Bennettyという名義で、whithouseのWilliam Bennettが来る!

1階〜4階まで独立したフロアになっている会場らしく、4Fでどこかのタイミングでtenori-onやります。映像系の処理は持ち込まず、シンプルにtenori-onと簡単なエフェクタのみの予定。

地図はこちら。
0913yokohamaUra.jpg

ちなみに、12日にはライブイベントもひらかれます。


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言葉を訳すだけが通訳ではない

今日は開園前から閉園後、おこられるぎりぎりまで三溪園に。
ここでいくつかの展示のインストールを担当。

今日はすべて外国のアーティスト。
アーティストと話し、考え、機材レンタルの会社や運送屋さんに指示をしつつ、足りないものを調達したり。

当然、レンタルやさんや運送屋さんには英語が通じないので、アーティストとの通訳もおこなう。
これ自体は今日に始まったことではないのだけれど、今日やっと分かったことは
「通訳も、しっかりリアクションをしなければならない」
ということだった。

アーティストが言ったことをきいてそのまま振り向いて伝える相手にしゃべる、ではダメで、アーティストが何か言ったら「OK」とか「I think so」とか、ちゃんと相づちを打ったりときに自分の考えを言ってから訳さないとアーティストは寂しそうな困ったような表情になってしまう。逆もしかり。
ちゃんと(bmに)伝わっていること、それに同意できること、bmからその相手に伝えられること、を保証してそれをアーティストに伝えて初めて安心してもらえるんだ、と。
相手によっては、コミュニケーションの媒体として右から左に訳せばいいってもんじゃない。
時には強い口調を和らげつつ。
通訳者も主体的にコミュニケーションに関わっているんだ、と言うことが重要なようだ。

bmは日本語同士でしゃべっていても、つい外の風景ながめたりすぐに作業しながらだったりで相づちも忘れ、あまり反応せずに話を進めてしまうことがあるので特にぶっきらぼうに見られるくらいなので、これはなかなか難しい。

うーん、たいへん。


原宿の地下に電子楽器があつまる。

blogやめようか迷っていたけど、続けることにしました。

きのうのはなし。

tenori-onウダーをはじめマニアックな電子・電気楽器ファンの小さな集まり。
そのなを「会員制クラブ 乗り子」。
原宿の地下にて。

おそらく一般の人からはガラクタにしか見えないような楽器(けなしてない!)を持ち寄って遊ぶ、と言う。


今回は人様が上げてくださったクリップ。

メンバー一同、クスリは入っていません。
アルコールもほとんど無し。

bmはtenori-onの親とならんでtenori-on演奏。
自分ではさんざんあっちこっち行って弾いているけれども、人様のtenori-onプレイを見られる機会がほとんど無いのでなかなか貴重な体験。

こうやって取って貰って気付いたけれど、自分はものすごいつまらなそうな顔でプレイしてる。
大学の頃ベース弾いてるときはもうちょっと楽しそうだったような記憶があるんだけど。
お隣のtenori-on覗きつつ、無い処理能力と知識でコードあわせるのに必死で。
未熟未熟。

世の中には「接待バイオリニスト」というジャンルがあることを知る。
バイオリン勝手に銀座をまわってカラオケのオケを弾いてあげるお仕事だそうな。
いわゆる「ナガシ」とは自分で歌わないのが違うのかな。


lohas classic

坂本龍一プロデュース公演
ロハスクラシック・コンサート2008
2008年8月15日(金)@赤坂 ACTシアター

前日にいきなり同級生から誘われて参加。
丁度63年前に戦争も終わったことだし。(あんまり関係ない)
新しくなったACTシアター初参戦。横のBLITZは何度か行ったけれども。

イベントは2部構成で1部はオーディションで坂本龍一の目にかなった3組。
・土屋響鼓 13歳のバイオリニスト
・「好田尚史(よしだ・たかし)・澤渡英一(さわど・えいいち)」 ピアノとクラリネットのソロ
・明日香from天地雅楽 雅楽楽器でpopsのような曲を演奏するグループ

2部はプロの部。
小山絵里奈    ウィスパー系ガールズポップ
コトリンゴ     見た目、ちょっとおねーさんになってたよ!
小菅 優 バカウマピアニスト。通称:しずちゃん
坂本龍一

個人的にはコトリンゴファンなのだけれど、小菅さんのピアノが凄くて今日のコンサートまるまる持って行かれた感じ。コトリンゴのピアノも好きです。
最後の教授のenergy flowで現実に戻ってきたという感じか。

1部と2部を並べてしまうと、その作品・演奏の完成度がまるで違った。
1部がいろんな楽器の音を楽しもう、というコーナー、2部が本領発揮、と言う。
これは1部の人たちがかわいそうだ。
ある意味、残酷だと思えるくらいに歴然とした差だった。


正直、あまりロハスとかエコとかは関係なくコンサート自体を楽しめた。


bmは燃えていません

昨日、北九州から帰京。

と思ったら今日は北九州が大変なことになってる

asahi.com(朝日新聞社):新日鉄八幡製鉄所で火災、コークス炉から黒煙 北九州 - 社会

SEB200807290005.jpg
これすごいな。
原油がこれだけ高い時代にもやしまくり。

bmが行っているのは今回燃えている戸畑とちょっと離れた八幡(やはた)なのだけれど。
あの街、ただでさえ過疎化、高齢化して活気がないのにさらに、かなぁ。
時々、指がたりない人とかいて、失礼ながら「昔、鉄鋼炉に溶けてしまったのかなぁ」等と思ってしまうのだが、今回のでそういう人が増えていないように祈りつつ。

CCAのDJ/VJワークショップの方はうまく行きました。

bmblog: 北九州にいます

最終日には父兄が見に来て発表会。

去年まではアニメなど作ったモノをこちらが見せていく感じだったが、今年はDJチームとVJチームの合体パフォーマンス。

大分多くの親がポカンとしていた気がするけれど、例年になく子供達には好評。

レコード触った事もなかった子供達が2日でBPMあわせて曲選んでビートをあわせてつなぐところまで行ったのはびっくり。Dimitri From Parisをかける小学5年生DJがいたり2chねたの音楽ばかりかける中2コンビがいたり様々。

個人的には、子供達のVJとtenori-onの演奏を合わせたのがたのしかった。
やっぱりこっちが緩急付けるとビデオの方も緩急がついてくる。
そこまで教えてなかったのに。

東京の子供達でやったら、どうなるかなぁ。


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iPhone3Gの発表はインド人が一番盛り上がっていた気がする

こちら時間で朝10時からのスティーブジョブズの講演、前の方の列の人は前日の13時から並んでいたらしい。so crazy。

bmは2時間強前に会場について並ぶ。
列を作る脇にはベーグルやらパイやらコーヒーやらがマラソンの給水所よろしくおかれ、誘惑に負けた者達を列の外へと誘っていく。 ・・・でも、行列からドロップアウトするわけではなく、たいがい目当てのものを手にしたら列の元の場所に戻るんだけど。
iphoneがそこかしこで光っている。結局、6000人の定員がソールドアウトして3000人弱が会場には入れるところ、最後の50人くらいで入場できた。そんなんで、肉眼Jobsはかなり小さい。
jobs_keynote_iphone.jpg
こんなかんじ。

それでも、会場の異様なまでのExcite感には触れられた。

長い長い行列の次点から、一人一人から「僕、すごく楽しみにしているんだもんね」感がびんびんと伝わってくるし、iChatしたりiSight+PhotoBoothで記念撮影しだしたり思い思いにMacを拡げながらあと1時間も待てば分かる未来についての考察を交換している。

iPhoneの世界展開について、1カ国ずつアニメーションして紹介されていくんだけれど、インドの発表の時が一番歓声が大きかった様に聞こえた。インド人が特別感動やさんだったり声の大きい様には思えないので、おそらく数の原理だろう。インド(と言ってもかなり広いが)の物価から考えたらこのカンファレンスへの参加は相当のものだろうに、やっぱりすごいなぁ。それでも、世界同時発売の7/11の22カ国にはインドは含まれず。現実は厳しい。

ところで、日本ではいつ頃手に入れることが出来るだろう。
あの値段だから当分品薄になるのは予感できるのだけれど、新規加入優先で機種変は後回し、とかになるのかなぁ。10年以上も貢いできたのになぁ。

アプリ開発事例のなかで、楽器ソフトも紹介されていた。
ピアノの鍵盤が表示されてtouchで演奏できたり(もちろんマルチタッチを生かして同時発生和音も可能)ドラムセットが表示されてビートを作れたり。そのソフト自体、非常に素直というかスタンダードに出来ていて特別なにか、という感じではなかった(モノとしてのできは良かったと思う。触ってないからわからないけど。)、発展性はすごく感じられた。先日日本で公開されたギターアプリも良くできていたし。Tenori-onやKaossilator、PaceMakerなどの面白いハードウエアも出てきていることだしDTMならぬPTM(Palm Top Music)環境が現実のものとして揃ってきていてたのしみだ。

もう片方の話題MobileMe、会場でのリアクションはiPhoneより大分薄かったが個人的にはとても興味深かった。.Macにお金を払ってきた意味がやっとわかったし、AppleがSafariを作った(そしてWindowsにポーティングした)のは、これをやりたかったからなのか、とやっと繋がった。
しかしiHomeがこうも見事にオンラインアプリケーションになってしまうとは。
ところでme.comと言うドメインはいくらで買ったんだろう。相当な額だろうな、と下巣の勘ぐり。

しかし今回はJobsのプレゼンの時間が少なかった。
体調が心配です。考え過ぎかな?

サンフランシスコ国際空港の略称はSFOで、空港ではこの3文字があちらこちらで目に入り、そのたびに「SEO」と読めてしまうのは職業病かしら。


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パジャマパーティー無事終了

以前のエントリで書いたパジャマパーティー@六本木SuperDeluxが昨日無事終了。
今回は浜田山の美容院kadu-arkスポンサード。
なのに約半年放置しているボサボサの髪で出て行ってしまうのは気にしない方向で。
そこの美容院お客さんが沢山いらっしゃったので、今回は19:00から24:00と時間は短かったのだけれどいつも会わない感じの人と沢山会えてたのしかった。日頃、そんなに洒落た感じの若い女性達としゃべることなんてほとんどないので。

bmは映像とテノリオンプレイが担当だったんだけれど両方いっぺんはやっぱり忙しい。
時々、映像が投げっぱなしになってしまったのが反省。
去年おこなわれた前回のこのパーティーのときより確実にテノリオンの知名度は上がっているようで、会場でも以前ほど「ナンダコレハ?」という感じではなく聞いてもらえたのとライブのあと、いろいろ声をかけてもらった。全階より少しはうまくなったの、わかってもらえたかなぁ。。

(一人に、「確実に買う!」と決心させたよ! YAMAHAの回し者ではないけれど。)

イベント終了間際に来ていた白人さんがテノリオンに反応したので触ってみます?と差し出したら、"私、テノリオンの音をつくってました。ドラム系はほとんど私がデザインしたんだよ"というサウンドクリエイタとも出会った。思わず握手してしまった。地道に活動していると面白い出会いもあるモノだ!後から聞いたら「テノリオンの演奏は何時からですか?」と電話で問い合わせてから来てくださったお客様もいたらしい。テノリオン、注目度高し。

前回は楽器をデスクにおいてまっすぐ上からDVカメラで写すようにしてプロジェクタに出したけれど今回は荷物が多すぎて書見台を持って行けなかったので三脚で固定したカメラにテノリオンを手を突き出すようにして写した。これの方がライブ感が出て良い。
上から写すとどうしてもメーカーのデモ映像・説明映像のようになってしまう。
手に持ってカメラに近づけたり遠ざけたり、回したりフォーカスをずらしたりしていろいろ遊んだ方が面白い絵になった、と思う。

パーティー中に誘われて、今日横浜のライブハウスにテノリオンで乗り込むつもりだったけれど荷物の搬出の時に痛めてしまった腰がどうにも治らず断念。現在、歩くのもへっぴり腰中。

パジャマで参加すると美容院のカット券がもらえたらしいのだけれどもらい忘れた。ザンネン。終わったときに、Kadu-arcの方にシャンプーセットを頂いた。

kaduark_shampoo.jpg
シャンプーとその後のコンディショナと頭を乾かしてから付けるコンディショナと、らしい。世の中の洗髪というのは3段階もあるのか。シャンプーで洗ってその後ドライアすらかけないでほっぽっておくbm、そんなに髪に気を遣ったことないよ。けど、折角だからやってみよう

superdeluxの階段に、こんな掲示が。
superdelux_guitarevent.jpg
今井和雄と灰野敬二がいっぺんに見られるのか!危険だなー。
ものすごい見たいけれどこの日(6/29)、日本にいない。ザンネン。

今回の反省としては、前日にはこのblogでリマインダをちゃんとする、ということ。
直前直後に話していたら、「わすれていた!」というひと多数。

失敗失敗。


お説教くさくない講演を目指す

某社の勉強会で講演。
例によってUsabilityとかの話と、もうちょっと開発側に踏み込んだ話を。
このあたりの話は根本の考え方は面白いんだけれど「ああしましょうこうしましょう、ああしちゃいけないこうしちゃいけない」というお説教っぽい雰囲気になってしまいやすいので気をつけないといけない。お説教嫌い!

というわけで経験則中心に話すことに。
いつもは、誰々がこういってます、こういう事例があります、こういう実験結果が出ています、こういうガイドラインがあります・・・と言う話で最後の方にbmメソッドを少し付け加えるという話をすることが多い(人:自分が8:2)のだけれど今回は経験と5:5くらいで。

 今まで採算度外視で数十の(たぶん百まではいってないと思う)サイトのユーザビリティ評価(とコンサル)をしてきたんだけれど、そろそろ集結させて行こうと思っていたところだったのでその辺の話を織り交ぜながら。

そうなると話をまとめるのが難しい。
今回のプレゼンもまとめが弱かった
現在進行形で考えていることを現時点でまとめるというのがどうも苦手のようだ。
他の人にとっても難しいのかな。
MCさんに振ってプレゼンを閉じるという荒技で。

講演の後に連れて行っていただいた新宿ゴールデン街ちかくの「茶茶花」と言うお店は雰囲気の良いお店でした。閉店が早いのが玉にキズだけれど。

自宅から徒歩10分のところこんなお店があったとは。

是非どうぞ。


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パジャマパーティー 再び

に行かれなかった皆様こんばんは。


というわけで5/17に六本木SuperDeluxeでイベントします。
気がついたらとっくに情報解禁してました。乗り遅れた。

コムスメ社長の経営日誌: 5/17(土)☆パーティやるで@六本木

rikomania嬢主催のパジャマパーティー、再び。
今回は美容室kadu-arkの店長さんの30歳のバースデイ・イベント。

パジャマパーティー20080517

パジャマパーティー20080517

今回は12時終了の完全健全イベント。
中身はあんまり健全ではないか。
bmは「VJとtenori-onのライブとあとなんか」をします。
ライブは飛び込み歓迎。
現在、CG-8とtenori-onを繋ぐ実験中。面白いネタが思いついたら、当日やってみます。

大画面プロジェクタでやりたいWiiのゲーム、何ですか?
やっぱり今だとマリオカート?


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Make:Tokyo に行ってきた

O'reillyの雑誌Makeのイベント Make:Tokyoに行ってきた
MAKE: Japan: Make: Tokyo Meeting開催概要

ローテクを駆使して遊ぶ。
だけれど、今だから出来るローテクの使い方を突き詰めた「遊びの見本市」かな

まず迎えてくれた犬。
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ものすごいのそーっと歩く。
これなら連れて歩いても危なくない。

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iRealのような。
こいつが動いているところは見られなかった。残念。

入り口の張り紙。
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危険。
バリアフルー。
学校の体育館なのに。

自力で動く心臓持ってて良かった。

make_tokyo200804_3.jpg
全体的に音ネタ系展示が多かった。
可聴化というよりは「こんなモノ楽器にしてみました」というの。
その中でもこれはストレートに「楽器を作りました」と言うもの。
電子楽器「ウダー」公式ページ
コントローラに400の圧力センサをならべてアコーディオンのように演奏する。
ベンドもできる。

make_tokyo200804_4.jpg
スペアナをビーズクッションのつぶつぶで作ってあった。
下からファンで吹き上げている
ナルホド。
さらにカラーLEDで色も同期して付けちゃったりすると、デコトラ風味だなぁ、と勝手に思っていた。

gainerのワークショップに参加しました。
gainerは発売直後に購入したモノの、忙しさにかまけて文字通りのお蔵入りをしていました。

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マイ・ファーストgainer。ただし電子回路使っておらず。
USBからそのままLEDと抵抗繋いだだけ。

make_tokyo200804_6.jpg
ワークショップは時間が短かったこともあり結構駆け足だった。
ブレッドボードで簡単にセンサをつないでProcessing動かしてみて、と言うかんじで説明うけながらソースを読んで、という感じだった。
上の写真は説明を読みながら、ちょっとソースをいじって遊んでみたところ。
最後に、参加者全員で会場の体育館でゲイナーカイダンのミニチュアを作った。(と言ってもセンサー並べただけだけれど。)

Processing、流行始めたときにちょこっと触って以来全く触ってなかったので、今朝泥縄的に本読みながら思い出した。Wiiのコントローラも繋いで動かしてみて余裕があったらそれも絡めてみようと持参したがそんな余裕もなく。ワークショップで配られたサンプルソースがシンプルに書かれているのでこれを読んでGainerは簡単に使えるようになりそうだ。

Arduinoにしろgainerにしろ、ハードウエアのプロトタイピングがこんなに簡単にかつ安くなっていたのを(何となくあちこちで聞いていたりはしたが)体感してみて本当にびっくりした。
初めてJavaを書いたときのような。あ、これで動いちゃうんだね、魔法みたい、という感覚。
AVRがCでプログラミングできる!と喜んだのがもう遙か昔に感じる。卒論の時にこの環境があれば・・・とうらやんでみたり。
あまり簡単すぎて調子に乗ってセンサのサンプリングレートとか忘れて馬鹿なことしだししそうで怖い。(ものすごいフレームレート上げちゃうとか。)

以下、以前に読んで面白かった今回のワークショップに関係有りそうな本。

日本語で書かれたProcessingの本。

Built with Processing —デザイン/アートのためのプログラミング入門Built with Processing —デザイン/アートのためのプログラミング入門
前川 峻志 田中 孝太郎


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改訂版になって表紙の手触りがちょっとヘンになったが、内容的にはd.v.dへのインタビューなどが追加されて充実した。

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gainerの解説本。
電子工作の超基礎から書かれてる。

ワークショップに参加したためステージのプレゼンテーションはあまり見てないんだけれど、それでもかなり面白かった。
ディスプレイのなかでは感じられないエンジンの騒音やら爆発音やらどいつが発しているのかわからないノイズやらに囲まれてちょっと落ち着く。

でんじどうだっけ、でんじろうだっけ。
ああいうのも浅い興味を持たせるには悪くないんだろうけれどああいう結局雑学レベルのアトラクションではなくて、こういう想像力かきたてられるような発展性のあるイベントがもっといろいろな人の目についていくようになったら素敵だと思った。

10月に第2回目が予定されているらしい。期待。


誕生日

誕生日を迎えました。
日が変わってから、ぽつぽつと「おめでとう」メールが来るんだけれど、保険会社やらなんやらの生年月日登録した会社やサービスからの自動送信メールばかり。
そんなに日常コンピュータとばかりしかコミュニケーションとっていなかったっけなぁ、、と反省しつつ。
日中になったら生身のヒトからもメール・メッセージいただいたので一安心。

本日の収穫。(正確には昨日だけれど。)
neck_corset.jpg
クビに巻くコルセット。

背中の左半分が激痛(筋肉痛がすごいヒドイ感じ)になり、首が右へ曲がってしまった。
背中が痛い、というのは特に珍しいことではないのだけれど、今回は椅子から起き上がれないくらい痛くて首が垂直に戻らないので病院へ。

ここの所ずっと座り続けていたせいで、背中の筋肉が左半分壊れてしまったらしい。
それで暖められたり押されたりしてからこのコルセットを巻かれた。
首の筋肉がぱんぱんに張ってしまっているそうで、これで頭が支えられて首の負担が減るのだそうだけれど、結構苦しい。
これより硬いのをつけてあれだけドラム叩いていたYOSHIKIはやっぱりすごかったんだ。

帰ってきてからが地獄。
極力横になっているようにいわれたけれど、横になっているとどうやって極力痛くないように起き上がろうかばかり考えてしまって気が休まらない。
本も読めないし。椅子に座ってもリクライニングしてしまうと起き上がるのが痛いからいつも以上に姿勢よくしてないといけない。飲み物はストローで。もの落としたら拾えない。靴下脱ぐのも激痛。Tシャツ脱ぐのはもっと激痛。食べるのはスプーンでのみ。服脱いでも片付けられないので部屋が急速に散らかっていく。あー、ストレス。

自覚的には今回特に無理した訳でもないと思っているのだけれど、もう歳なのかなぁ。
そろそろ、18才の設定をやめて誕生日ごとに年をとっていこうと思う。
やや心外ながら。


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学習会議 - テレビで中国語

ここの所気が狂いそうに忙しくて息をするのも忘れがち(半分比喩、半分本当)だったのだけれど、今日は気分転換にちょっと遊んできた

『学習会議 @ NHK』へのお誘い(効率的な学習のメカニズムとは何か?) | 100SHIKI PR Board

学習会議、略して百式学会。
高校講座を作っている部署(教育部)のすぐお隣の部署(語学部)によるワークショップ形式のブロガーイベント。
語学がどうやって番組を組み立てているのかとても興味があったので。

今年のNHK語学の目玉は中国語のようで、今回のワークショップも中国語講座のもの。
イベントは、いつもの百式フォーマット。(スポンサーのプレゼン->個人作業でアイデアだし->グループでアイデアだし->人気投票)

NHK外国語講座

来年度の中国語はメインMCがアイドル(ってかいてあるケド本当?)の小池栄子さんとネイティブMCがリー・ハオさんとローラ・チャンさん。

語学に興味を持ってもらうには?継続的に番組を見てもらうには?テキストとの連動はどう行うべきか?そうしたテレビづくりの裏側を、実際に番組を制作されている方にお話いただきます。

とのことだったが、正直なところ"裏側"と言うところまで入り込んだ話はなかったのがちょっと残念。

ネイティブMCが登場してミニ中国語講座をしたり配られたテキストにその2人が全員分サインをしてあったり、と言うあたりはさすが。
learningconf_chinese.jpg
こういうイベントをフォローするインフルエンサーとなるブロガーは大体その動機は優越感(他の人が持ってないものを持っている、人より先にものを手に入れる、他の人がしてない体験をする)の放出なわけで、そのポイントをすごく上手く突いてる、とおもった。きっと打ってるテキストそのまま配っても話題にもしてもらえず家に帰ったら二度と開いてもらえず・・・となるだろう。

ローラン・チャンさんが日本語が6割出来くらいなのが好印象。初学者にとっては日本語中国語完璧な人のMCより引け目を感じずに入って行けそうだ。

個人・グループのアイデア出しはネットと連動してドロップアウト率の低い語学番組を設計する、と言うもの。MCのローラン・チャンさんのペルソナチューリングマシンを作ってウンヌン、というのを考えてみたがややイマイチ感が残った。発想力ない・・・。

会議後の懇親会でディレクターから聞いた話が興味深かった。
番組がすなわち「日本の語学教育」というラベルを背負って世間に出ていく、という難しさ。
演出と監修の狭間。
NHKとしての使命感。

語学シリーズのフラッグシップ番組ということもあってか、現場のやる気がとても強く感じられた。歴史の中で固定されてきたフォーマットを破っていくか、1年間飽きさせないか・・・・と。

そんなこともあってか、プレゼンの最初の方で単語学習のラップの映像を見せられたときは会場がしーん、としていたが時が経つにつれ雰囲気が番組に引き込まれていって良い場になっていったのが印象的だった。

今日分かったこと
・ブロガーは「ブロガー」としての名刺を持つのが当たり前(もちろんURLつき)
・中国語にはイントネーション(?)が4つある


警察は嫌いだけどコープランドは好きです

知り合いが軒並みRAGE、age-とか言ってる(ウソ、だれも言ってない)のを尻目にthe policeのライブ@東京ドーム。
客層は30代以降中心。
50代の夫婦らしき組も多数。

前座はstingの息子のバンドfiction plane。
父親の影響が色濃く感じられて期待をかき立てる。
このバンドも結構良いかんじ。

レフト・サイド・オブ・ザ・ブレインレフト・サイド・オブ・ザ・ブレイン
フィクション・プレイン


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そして出てきたpoliceの音は、なつかしい80年代そのまま。
アンディが弾いてコープランドが叩いてスティングが歌ってる。
bmはpoliceマニアではない(音源はストロンチウム時代から全部持ってるけど)ので細かい部分についてはよくわかないけれど。
コープランドのシャープなドラムは本当にキレが良くて気持ちよくてカッコイイ。
彼の左手が大好きだ。
いま、電子楽器を使わずにここまで世界を作り込める3ピースバンドっているだろうか。

thepolice_2008.jpg

Visualとしてpoliceの3人を見るのは解散以来。

スティングは第1戦を走り続けるアスリートのよう
アンディは昔大当たりした外タレさん、といった感じ(わかるかな。あごの数は全盛期の倍に、とか・・・)
コープランドは、一家言ある文化人のたたずまい

解散以降の3人の経験がまさに凝縮された姿形。
よく「男の人生は顔に出る」と語る人がいるけれど、policeの3人を見ているとそうなのかもしれない、と思った。
とはいえ3人とも音楽にはストイックに、policeとしての音楽を追究している感じだった。

もう日本に来てくれることはないのかもしれない。
今日の音はしっかりと胸に刻んでおこう。


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テプン2号

昨日はテプン(韓国語で"台風"らしい)と名のついたイベントの2度目。
tepun vol.2 - tepun

SFCの表現系の卒業生があつまって出たい人が出て見たい人が見る、というイベント。
ただし、SFC以外の人も歓迎中。

ピアノ+フィジカルシアター(無声演劇)
サルサダンス
お琴
ほかの異種格闘技戦。

bmは1度目に引き続きVideo担当。
イベントがあるのを前日、メンバーからの電話で知り(そのうちに、、と思っていたら気がつかぬまま前日になっていた)、準備不足と寝不足でミスが多くやや残念な出来でした。
当日会場にいらっしゃった皆様、すみません。

例によってVideoで忙しかったので写真はなし。

打ち上げで聞いた話によると、現在、世界中でサルサダンスがはやっているらしい。
N.Y.でも北京でも!

卒業したばかりの後輩の話を聞くと、今の就職は売り手市場とはいえ、入ってやりたいことができる確率は非常に低いらしい。大学生があこがれる企画などの中心部は中途採用の社員がにぎってしまって新卒はかすらせてももらえないらしい。
「入ったはいいけどだまされたー」っていうのが多いとのこと。

サラリーマンになるのもやっぱりきびしいんだなー。


playtime 2007

以前にも書いた気がするけれど。

この週末、渋谷でイベントあります。
CCAのplaytime。 オーガナイザーは光学姉妹。

1221flyerimagePACK.jpg

縮小したら汚くなってしまったけれど。
ホンモノはPLAYTIME2007で。

道玄坂から高速の方へ入ったところにある「はすとばら」にて。

多分一晩やっているので気晴らしたい皆様是非どうぞ。


今年もplaytime

光学姉妹さんがUpされたのでこっちも。

ことしもplaytimeが開催されます。

PLAYTIME2007

12/21 渋谷「はすとばら」にて。

ことしも光学姉妹の周りでちょろちょろしてます。
最近はtenori-onばかりさわってCG-8触ってないので勘を取り戻さねば。
CCAではtenori-on受け入れられななさそうだし。

パフォーマーはこれから決まってくると思いますが皆様、是非どうぞ。


tenori-onと初音ミクと書道とBiNDと、元気ロケッツとケミカルグルーヴ

タイトルの通りの共演(?)があったので、見てきました。

「新領域創造専攻 発足記念シンポジウム」 - 明治大学大学院 理工学研究科@お茶の水。

digitalcontents.jpg

岩井俊雄
佐々木渉
武田双雲
平野友康
水口哲也
宮下芳明

tenori-onとエレクトロプランクトンとmotiondiveとLifeとIDとRezとルミナスとルミナス2とE3と・・・を買ってしまったbmの趣味によくあった人選。
初音ミクは持ってないケド。

1時間の岩井さん講演に続き、2時間の全員パネルディスカッション。
岩井さんの講演は、10月のスパイラルの講演のtenori-onに関係が強い部分をまとめた感じ。
坂本龍一とのジョイントライブの映像では、Resonance Of 4 を岩井、坂本両氏でプレイした後、坂本氏がピアノを即興するするシーン、彼はリズム中心のプレイ。
やはり、そうなるか。
ビデオはごく短い時間だったので、たまたま見たところがそうだっただけかもしれないけれど。
音符の長さや強さというのはteori-onにはないから、tenori-onでメロディアスな音・情景的なフレーズというのはやはり難しいんだろうか。
何か方法あるかな。

やはりtenori-onは2人でやるとさらに楽しそうだ、とステージ上の演奏を見て思った。

パネルディスカッションの方は超駆け足でそれぞれのプレゼンテーションもそこそこ、ディスカッションナシ、という感じでちょっとザンネン。
場所もお金もつかった当の明大がほとんど宣伝(新設大学院)できず、かわいそうなことになっていた。
岩井さんの講演は別に時間を取ってあって良かった、と思ってみたり。

イベント後、岩井さんにtenori-onを差し出してサインしていただいた。

signed_tenori-on.jpg

エルモに持ってもらう。
岩井さんもtenori-onにサインをするのははじめとのこと。
世界に一つの岩井俊雄シグネチャモデル。

toshioiwaI_bm.jpg
ヤマハの方に取っていただいた写真。

友達4人で行ったら、岩井さんに「これ何のユニット?」と聞かれたので、今日行った4人はユニットを組みました。
ユニット名「これなんの?(仮名」
4人とも、ニートっぽく(ウチ1名、元「最強のニート」。)てその実ぎりぎりニートでないと言う線で生きてます。
年明けあたりになんかします。


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underworld - OBLIVION BALL

今年から、アンダーワールドのライブの日は19:00から翌7:00までの12時間、会社をお休みにしました。
勝手に決めました。

と言うわけで会社メンバーと幕張に。

underworld2007.jpg

ヒト、多すぎ。
どのユニットのパフォーマンスもすごく良くてUnderWorld名義にしなくて良いのではないかと。
開演当初、匂いがなかったので今年はマリファナ規制でもあったのかと思ったけれど、Underworldの始まる頃にはしっかり甘い香りが。やっぱりみんな、Underworldで盛り上がりたいのね。

ライブ終わって帰り道、右肘痛し。
去年、骨折したのわすれて振り回しすぎた。
今日はまげると小さくカコカコいう。

当日の様子は
Underworld ライブCDのリリース緊急決定!!:
こちらで。
買わなきゃ。
4000円もするんだったらほかのユニットのパフォーマンスも入れて欲しいなぁ。
"完全初回限定生産"なのに「完売必至の本作」ってどういうことだ。


クマグス x ホソノ

書き忘れてた。 今夜、こんなのがあります。 watari-um - exhibition - クマグスの森 南方熊楠の見た夢
関連企画3  ライブ:森羅万象〜祈り
11月2日 (金)19:00-21:00
出演:細野晴臣(ミュージシャン)
   雲龍(笛奏者)
「クマグスの森」展開催を記念し、細野晴臣氏と雲龍氏によるライブを開催します。「実際、不思議なことだが紀伊の山々で祈ることは実現するのだ。熊野に行き、苔を壊さぬよう歩き続け、慎重に自然を崇拝すればそれで良い。ここでの祈りは世界に通じていく。」(細野晴臣、DVD「熊野大権現」2005年、評言社 推薦の言葉より)
参加費
■ 2500円(ワタリウム美術館サポート会員1250円、一般会員の方は2000円)
bmは映像周りお手伝いするのであまりゆっくり見ていられないですが良かったらどうぞ。 外苑前の小さなスペースで和歌山の山に祈りを捧げるフライデー・ナイトはいかがでしょう?
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tenori-on クラブデビューしてきました

昨晩の六本木super delux。
世はハロウイン、渋谷・六本木周辺ではdesign tide(だから外人さんすごく多い)、super deluxはパジャマパーティー。
ということで不思議な格好が入り交じっての大盛況。
bmもプロデューサの命令によりパジャマ着ました。
何年ぶりだろう。そのままの格好でその場で寝てしまう生活を続けていたのでパジャマなんて持っているかも怪しかった。

人に見せるに耐えうるパジャマというジャンルがあるのを初めて知る。
パジャマと言えば非常にDomesticなもので人目を気にせずRelax、が目的だったと思っていたのでカルチャーショック。
bmはいかにもパジャマ、を持って行ってしまったよ。スヌーピーの。

スタッフの方に聞いたら2年くらい前、この場所でtenori-onの試作機がお披露目されたらしい。現在の姿を見て
「あぁ、こんなに小さくなったんだ。」
と。そう、岩井さんの講演で見た写真の試作器はでかかった。PC外付けだし。

イベントが始まるとガールズポップの嵐。Perfume多め。口ずさむお客さん多し。
その方面に懐の深い(とかってにbmが思っている)ナカノマイさんをして「何だ?この子達は」といわせたPerfumeがこんなに普及するなんて。
ま、ここで流したのもその「何だ?」感が買われたわけだけれど。

23:00ころから30分くらい、Tenori-onのライブしました。ライブになるのか?というプロデューサーの不安をよそに。
Tenori-on、ビデオカメラのホワイトバランス、Kaosspad EntrancerV-4をいっぺんに操作したのでものすげえ忙しかった。(ので、写真撮れず。)
その甲斐あって、少しは「見る楽器」をアピールできたのではないかな。
ライブになったかはともかく、盛り上がりはしたから良かった。
正直、直前がスーパーテクの大道芸・ダンスで大盛り上がりだったらどうしようかと思ったのだけれど。

その後のお客さんのtenori-onへの興味はすごく強く、tenori-onを知っている人、初めて知った人ともにすごい勢いで見入って触って質問攻め。
バックの音楽が大きかったので、ヘッドホンを付けてtenori-onを操作してもらってもほとんど聞こえないのが残念だった。
聞こえやすい音色でばかり触らせたので、本来の楽しみは伝えきれなかったかもしれない。
空間系の音で遊ぶのが楽しいのに。tenori-onのヘッドホン出力はボリュームを最大にしてもやや小さめなのでしょうがない。そもそもクラブの中で一人で遊ぶために作ってないわけで。
一晩、英語と日本語でBGMに負けないよう大声で説明しまくったのでのどが枯れてしまった。

このtenori-on ライブの噂を聞きつけて、 YAMAHAのtenori-on開発者の方が遊びに来て、ライブのあとお話を聞かせて下った。岩井さんの3時間SHOWのときも会場にいらっしゃったようで、「あ、あの時会場にteori-onもってきてた人ですね」と。そうですそうです。
YAMAHAオフィシャルの場以外でtenori-onの演奏がされたイベントは日本初、だそうで、ちょっと嬉しい。
決定されてはいないが、来年にも日本でtenori-onを発売できるように動いているとのこと。
Webを見る限りは、来月の楽器フェアでは紹介されない模様。
アドレスも交換させていただいて、今後情報も頂けるとのことなのでそちらも楽しみ。
いつか、誰かとtenori-on共演したい。練習せねば。

噂に聞いていたけど面識のなかった人、そもそも初めての人に多数お会いできたし友達も沢山遊びに来てくれた楽しい一晩でした。
皆様どうもありがとう。

以下、当日の様子。

sdlx20071031_1.jpg

スリッパ卓球。
この女性の体力、半端でない。この写真の前に、bmはギブアップ

sdlx20071031_2.jpg
巨大ベッドとWii sportsと悪魔のgirls talk(内容不明)。

今日の発見
スーパーデラックスのまかないは、おいしい。


tenori-on クラブデビュー

今月末、10/31の六本木SuperDelux5周年記念イベントにtenori-onがよばれたのでbmを連れて行ってきます。(teori-on目線)

スーパー・デラックス / スケジュール

SDLX5周年 & パジャマパーティー!!!
A fun event for kids over 20!!
Free drink for people in pajamas!!
Special Thanks: RIKOmania & Dezeen!

これ。
Rikomaniaさんとピコピコ言いながら打ち合わせしてきました。

数百インチ投影なWiiがあったりおバカJpopあったりと押しつけでない感じのコンテンツいっぱいあり。
tenori-onプレイと、あとなんかやります。

平日夜のオールナイトですけど、「誰かの家に遊びに行く」感覚でいらしてください。


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明日から熊楠展

ワタリウムで、明日から熊楠の展示が始まります。

クマグスの森 南方熊楠の見た夢

例によって、オープニング前のお手伝い。
といっても今回のお手伝いは映像投影関係をちょっとだけ。

kumagusu_kinoko.jpg

きのこスケッチ、多数。

kumagusu_house.jpg

発泡スチロールの小屋もできつつある。
この発泡スチロールのブロック、大きいので1つ50cmくらいのものなのだけれど、上のほうのが崩れておっこってくると「ドシン」という。
見かけによらず結構重いみたい。
閲覧中に落ちてきたら逃げたほうがよさそう。

改めて、熊楠のやることなすことの膨大さというのを実感できる展示。
もちろん、展示されているのはごく一部だけれどこのしらみつぶしに、でも包括的に、物事をまとめてアウトプットしていくという芸風というかガクモンの仕方はすごいことだな、と。

現場では、粘菌も育ててます。
横領されないうちに見に行くといいかも。


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そうだ 京都、いこう

と思ったわけではなく。

立命館大学経営学部の「メディアデザイン論」の授業にゲストで呼んでいただいたので遊びに行ってきた。
呼んでくれた方が「そうだ bm、呼ぼう」と思ったのかどうかは分からないけれど。
bmにとっては思いつきではないのだ。

それも、行ってきたのは京都からちょっと電車に乗ってたどり着く、びわこ・くさつキャンパスですでに滋賀県だし。。。
ちなみに「草津」だけど温泉はありません。

前日午後から当日朝にかけて作ったおもちゃをもって大学へ。
SFCとか関西大学高槻キャンパスとか先日行った早稲田大学所沢キャンパスとかと同様、良くある「山の中のハナレのキャンパス」かと思っていたら全然規模が違った。
すごい立派ですごい沢山学生がいる賑やかなキャンパスだった。

日頃接しているのが院生ばかりで、学部生と接するのは久しぶりなので滑らないように気をつけつつ。
「メディアデザイン論」の最初の講義ということでハジけないように学生に遊んでもらう。

rits_mediadesign.jpg
授業をするヤエガシ先生。 こう見ると、この教室、なんだかお料理教室のスタジオみたいだ。 実際は、200人は入るでかい教室。
rits_hue.jpg

今回作ったおもちゃ。
Hue Circleの上に、携帯の写真をプロットしていく。
「で、それが何?」に対する答えは授業で明かされた。

立命館に通っている様な「まっとうな」学生の皆さんには、bmのようなヘンな人間はヘンに映るようだ。

こっから、授業以外。

rits_hotwater.jpg

売店の入り口。
携帯の充電器かと思いきや熱湯サーバー。
カップラーメンとか買ったらここでお湯入れて食べるらしい。
それにしてもすごい数。立命館学生、インスタント食品好きなのかな。

rits_bike.jpg

売店で、バイクも売ってる。
トゥデイとレッツ4。値段優先セレクションのようだ。
って、気がついたら最近はレッツが10万以上するのか。「定価で10万以下」がレッツの特徴だったのに。
人里から遠いからね。バイクか車は必要かも。
しかし、大学でバイクは買いたくないよなぁ。近くにYSP滋賀あったし。

授業のあと、先生やゼミ生といろいろ話す。
学部生はやっぱり素直(ただしサンプル数、少)だなとか学校の先生って言うのは好きじゃなければなかなかできないことだなとかぼやっと考えつつ。

ここのところ、ずっと痛み止めで腰痛抑えてMac叩き続けている日々だったので、とても良い気分転換と刺激になりました。
bmを呼んでくださる方々、募集中。


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秋の夜長、有楽町に青木氏の亡霊を見る

今年の東京JAZZも終わってしまった。
4,5年前はすべての日程参加したが、今年は最終日の今日参加するのが精一杯だった。
今日のステージは国際フォーラム中庭の野外ステージ。

あんみつ - Dimension - T-square - Mike Sterm band

というラインナップ。
今年の東京JAZZはJAZZというよりFusion色強い。
どうしたんだろ。
ここのところ、オーガナイザーもころころ変わってるしなぁ。

日が暮れてきたころ、あんみつに続いてDimensionのステージが始まる。
ドラムは石川雅春、ベースはグレッグ・リー。

グレッグのベースは好きで彼がひと夏、来日している間ずっと追っかけしていたくらい好き(サポートメンバー追っかけていろんなヒトのライブ行くって変か?)なのだが、頭の中で鳴っているのはあの大きな親指でたたく青木智仁のベースだった。
グレッグのフォデラサウンドも気持ちいいしドラムとのコンビも完璧なんだけど、やっぱりDimensionのベースは青木さんのアトリエZのイメージなのだ。彼が急逝してからもう1年半経つのに。
スクエアも須藤満が脱退してからしばらく彼のベースラインがないことに非常に"ものたりなく"感じてやっとここ数年慣れてきたところ。田中さんがFenderの4弦ジャズベで弾いてるのをみて、吹っ切れたのかも・・・なんて言い出したらきりがないけど。ウエザーリポートもBass変わったら聞かなくなってしまったし、とか。

ヒトはバンドがメンバーチェンジしようとも、自分が好きになった時のメンバーを想い、重ね合わせ続けるもののようだ。
特にベースはそのバンドの雰囲気を決定的に握っているから変わると全体がガラッと変わっちゃうんだよね。
女々しいかなぁ。

それはそうと、Dimensionのメンバーをb-ingのスタジオミュージシャンにしておいてしまうのは本当にもったいない。
独立してがんがんDimensionしてどんどんアルバム出してほしいのに。

渡されたチラシの中に、
Jazz Giant Siries::Part4::THE QUARTET Featuring HERBIE HANKCOCK, WAYNE SHORTER, RON CARTER, JACK De JOHNETTE
こんなのがあった。
V.S.O.P.のような。すごい。見たい。

ああ、明日朝から発表なんだ。
資料作らなきゃ・・・
ねむねむ。


今月末はF1GP

トヨタF1チーム 日本GP応援キャンペーン

こんなサイトが今日オープンしました。
ゲームして、100万円なり液晶テレビなり当てちゃって下さい。

F1ベア、活躍中。
これは「くるま」と「くま」をかけているんだろうか・・・。
そもそも、かかっているんだろうか・・・。

そういえばウタダの曲でそんなのがあったな。
♪ぼくはくま くま くま くま
♪くるまじゃないよー くま くま くまー


umat完了

個人的今年一番の難事業、Ubiquitous Media: Asian Transformationsが閉幕。

4日間で4つの基調講演と400以上の発表。
でかすぎです。

学会の運営委員をするというのは初めての体験。
浅田彰氏と一番の目玉コールハース氏の直前の基調講演キャンセルのときはもうどうなるかと思ったけど、いろいろやってどうにかなったようなならなかったような。
当日は大型台風直撃、最終日には地震、と開けてみてもいろいろありました。
毎日、バッテリの寿命ぎりぎりまで携帯使ったから請求が怖い・・・

今回の学会のために一人でぼそぼそ工作したペーパーレスシステムのウケがよく、イギリスのジャーナルに取材されました。

umat_metaspace.jpg

これ。ちょっと裏が複雑なことになっているので説明しづらい。

そこで話していたら、イギリスの記者は数分間ずっと揺れているような感覚だったとか。
地震の経験がない人には軽く酔った間隔なんだろうか。

藤幡正樹の基調講演中のチャットには

Prof. Fujihata rocks, as usual!

と書いてあった。rockか。そうか。

最終日には日本のメディアアートのデモが。

umat_kawaguchi.jpg

河口先生の研究室の作品。
人の踊りをキャプチャしてコントラスト抜いて幾何学的なグラフィックのモーションに落とす、という。
河口洋一郎というより岩井俊雄の作品のようだ、と思ってしまうのはbmが岩井ファン世代だからだろうか。

突き出す、流れる(Protrude, Flow)
もおもしろかった。これは実物展示もあり。


これから、記録を整備する膨大な作業が待っている。
撮影した映像やら発表キャンセルやらアブスト修正やら・・・
やや、時間に余裕が出来たとはいえこれまた先が長い。


明日(今日)からUMAT

気がついたらもう日付的には今日だけれど、UMATという国際学会が東大で開かれます。

Ubiquitous Media: Asian Transformations

学環でなければ絶対集められなかったであろう”知の巨人”達による基調講演と、タイトルを斜め読みしていくとなんだかすごく(良い意味で)雑多なテーマの集まった一般セッションと。

学会の運営委員としてコアで動くのははじめての経験。
今回は運営主体がイギリス(TCSという社会学系の学会)と日本(東大)ということであっちをたてるとこっちが立たなくなったりその逆だったり、難しいものですね。

浅田彰とコールハースの直前の講演キャンセル(などなどなどなどなどなど)のアクシデントがありつつも、学環長曰くの「歴史に残る」学会に参加できているのはちょっと嬉しいこと、なのかもしれない。
今のところ、大変すぎて100%そう思えていない部分もあるけれど。

この学会はペーパーレスを目指して論文集が配られない。(会場地図とか事務連絡とかの最低限の紙ものは配られるけれど。)
その代わりにWebで諸々の資料などを提供する試みも入ってます。
システムはがりがりとかきました。今、(ほぼ)出来たばかり。
表から見えないところも含めて、やりたいことを入れていったらすごいシステムになってしまいました。
どんなものかは当日、参加される方のお楽しみ。

これから、会場で使うルータ20台(私物で持ってた10台と今日自腹で買ってきた10台)のセットアップ。
これら20台のうち16台が上のペーパーレスシステムと連携するので間違えると大変なことになる・・・。
おちついてやります、はい。

学会終わったらマッサージに行けることを夢見つつ。


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七夕の夜に、科学

07年07月07日、六本木でイベントします。

★サイエンスクラブ〜みんな宇宙が大好き〜★

最近ハヤリの「サイエンス・カフェ」ではなく「サイエンス・クラブ」。
夜、アルコールを飲みながら音楽を聴きつつ、ついでに科学者の話も聞いておくかという。
科学史を専攻する元バンド少女だったリーダーらしいイベントです。

といいつつ、お客さんはほとんど出演バンドのキセル目当てのかな。
アニリール・セルカンやらのスターサイエンティストも呼び、キセルと対談させてみたりと不思議なイベントになりそうです。

sc1.jpg

そんなかんじでゆるめでやります。
bmは映像参加。

地下鉄六本木駅からヒルズを越えてもうちょっと行ったところにあるSuperDeluxにて。

よろしかったら是非どうぞ。


i-forest終了

今月頭からやっていたThinkingForest第1弾"i-forest"が昨日無事終了。

最終日は"科学と音楽のコラボ"イベント。

野外でレコードとCDを回しながら宇宙と真空についてのショーをするというもの。
ニヒルですねぇ。

映像班として参加。
今日のbmセット。
iforest_final.jpg
前日からあわてて作った宇宙な素材を詰め込んで。

開始当初降雨に見舞われるも強行進行したら雨が負けた。
夜空解説ではシミュレータで今日見える"はず"の夜空を投影して解説していた。
このじきのお勧めは「うしかい座」らしい。

19:00からのイベントだけれどお客さんには小学生くらいの子供達が多い。
ぐりぐりしたVJ映像を見せてポケモン症にならないかちょっとだけ心配しつつも、遠慮せず。

このショーは7/7に行われる
★サイエンスクラブ〜みんな宇宙が大好き〜★
というイベントのプレイベント。
ショー終了後、本番の方にも呼ばれたので、またVJで参加するかもしれません。

七夕の日六本木で暇してたらお寄り下さい。



Thinking Forest Open

学環の学生とのバトルでヘトヘトになりながらも、Thinking Forestの初日を無事に封切ることが出来ました。
何はともあれ、晴れて良かった。

今日の様子は
Thinking Forest - i-forest、とうとう始まりました
に書いたのでこちらでは省略で。

こちらではオフィシャルblogからこぼれた内容を。

屋外、というかストリートでのアート作品展示で、人をとどめるために赤字覚悟でCafeを設置。
といってもコーヒーとビールだけの簡単なモノ。

しばらくやっていて気づいたのだけれど、アート展示関係なく同じ場所でCafeだけやってもきっと売れるな。
それもビールを冷やして売るだけの。コーヒーとかオレンジジュースとか、なし。(ビールだけ、ってCafeっていうのだろうか。バール?)
今日はまだ日が暮れたら涼しいくらいだったけれど、梅雨明けからならきっとすごい勢いで売れそう。
そりゃ1日頭使って(?)疲れているところに帰り道誰よりも早く冷たいビール出してくれたら買うよなぁ。
駅まで歩く間に飲めちゃうし。
学内、もうちょっと奥にいけばビアホールがあるけれど。
協賛者募集中。

展示の方も、ちょっとたのしいので何かのついでにちょっと寄ってみてください。

9日にはCG-8とKaossPadとNUVJと・・・をもっていってプレイします。
この日は、ビールだけじゃなくてバーテンさんがきます。
ぜひどうぞ。(個人的にはこっちを強力プッシュ)


sunn O))) & boris @club citta

今月のメイン・イベント sun O))) &borisのライブに行ってきた。
sunn O)))が日本に来たからには行かねば。

DIWPHALANX WEB

Sunn O))) & Boris
2007年5月、遂にSUNN O)))の来日が実現することになりました。すでに海外では前人未到のシャレにならない大爆音で「人間の皮膚」はおろか、「眼球まで揺らしてしまう」超大爆音へヴィー・ドローン/パワー・アンビエントで絶大なブレイクを果たしている。

というコピーに眼の表面積(というか眼が空気に触れる面積)がでかいbmは目玉が転がってしまわないか心配しつつ(もちろんウソです)、スミノフライム飲みながら幕開けを待つ。

sunO boris 20070520 1
1部、Borisのライブで始まり
sunO boris 20070520 2
2部、とうとうsunn O)))が登場し
sunO boris 20070520 3
3部、ジョイントライブ。

アナログで出来る、でもデジタルならもっともっと簡単にできることをしっかり丁寧にアナログでやるっていうのはやっぱり良いですね。何が違うのかわからないけど、めちゃくちゃ気持ちよい。

当然、アメリカやヨーロッパでのパフォーマンス同様に日本でも「アンプ三段積み10台」「全てフル・ヴォリューム」日本音楽イベント史上最大の音量で挑みます。ライヴ・ハウスのブレーカーが落ちるギリギリまで行きます。ご期待ください!!!!

というほど極端な轟音ではなかった(というか低音エネルギーが強くてつんざくような高音ではなかった)が、未だに耳はキーンとしている。
sunn O)))の低轟音が気持ちよくてめちゃうちゃうるさいのに身を任せて寝てしまいそうになる。

そんなわけで、明日bmに話しかけてくださる方は声大きめではなしかけて頂けるとありがたいです。


Thinking Forest

来年2月にオープンする福武ホール、現在工事中。
その工事壁をつかって遊びましょう、というプロジェクト。
昨日の情報学環入試説明会で発表して、23日に記者会見。

http://totoro.ws/blog/tf_logo.gif

「遊びましょう」といっても、途中から東大130周年事業に組み込まれてしまったりして、いつの間にか随分でかい話になってしまった。いろんな人のいろんな思惑でおぼれそうですがやっとここまでこぎつけました。

急しつらえのwebはこちら。
2週間くらい前からぐりぐり書いてました。
Thinking Forest
まだいろいろコンテンツ足りないですが順次足していきます。

イベントは6/4 - 9の夕方のメディアアート展示 (i-forest)と
6/18-の壁へのグラフィティ(k-forest)の2つ。

6/9の夕方は、宇宙サイエンス系イベント有り。
bmもプロジェクタをぐりぐりして遊びます。
超ひも理論とか難しい話は出てきません。・・・出てくるかもしれないですがbmも理解できてないので気にしなくても楽しめると思います。たぶん。
19:00〜赤門脇にて。

お時間のある向きは是非遊びにいらしてくださいませ。


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AppleStoreで講演してきた

本年度最後のプレゼンテーション、AppleStore銀座シアターのFileMaker Day というイベントででFileMakerについてしゃべってきました。

「知の文化遺産、いまこそ広く未来に伝えたい」というプレゼンテーション。
丁度1年前に公開した第1次世界大戦期プロパガンダポスターアーカイブについて。
前半、特任助手の方にプロジェクトの背景や問題意識を話していただき、後半は開発についてbmが。

具体的内容はFileMaker+Symfony(PHPのRoRスタイルフレームワーク)というヘンな組み合わせでかい初するノウハウ、Fx.php純正PHP APIの性能比較など。技術的な説明がふかくなるほどうなずきの数が減っていき、最後には極熱心な数人をのぞいて置いていってしまったような雰囲気。反省。

プレゼン資料にKeynoteのプリインストールのグラデーション・テーマを使ったら最初にプレゼンしたFileMakerのSEとかぶった!反省。

年度末も押し迫った平日の午後なのでどれほどお客さんが来るのかと思っていたら、シアター満席+立ち見多数で大盛況。年齢層広いが、企業の意志決定層というよりは実際にFileMakerを使って何かを作っている人が多かったようだ。みんな暇なのか?なんてことは聞かないことにして・・・。

イベントが終わってから話していたら置いていってしまった以外の人にとってはウケがよかったようだ。少安心。

AppleStoreは講師もお店の正面から入っていってエレベータを下りたらすぐ客席、という思いっきりお客さんと同じ導線なので不思議な感じ。
ちょっとカフェに行ったりコンビニに行ったり(結局見つからなかったけど)するたびにお店を出入りするのですごいしつこい客になってないか心配。


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Applestore debut

書き忘れておりましたが、apple storeでしゃべることになってました

アップル - 直営店 - Ginza
ここにちっちゃく載ってますが3月28日、FileMaker DayなるFileMakerファンイベントで。

2:00 p.m. - 2:30 p.m. 開発者が語るFileMakerテクニック「FileMaker常套ワザご紹介」
ではなく、(そっちの方がおもしろそうだけど)その1つ前の
1:00 p.m. - 2:00 p.m. 知の文化遺産、いまこそ広く未来に伝えたい
というやや重いタイトル(東京大学presents)のセッションで。

1時間のうち後半30分第一次世界大戦期プロパガンダ・ポスター コレクションの開発についてしゃべります。
もう1年も前につくったものなので、MacBookProに環境をつくっていじりながら思い出しつつ。

FileMakerでWebアプリ作るのはすごく久しぶりで最近FileMakerテクノロジに疎いのでテクニカルな部分は一線の開発者にまかせて、前座になるようにSymfonyとFileMakerの合わせ技開発について軽くしゃべります。

もろに平日昼間ですが、無料セッションですので銀座徘徊中に暖房が恋しくなったら是非どうぞ。

追伸:スケジュールが確定したようです。 FileMaker Day : Apple Store銀座でまる一日FileMakerの一大イベントが開催


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メイリオフォント・デザイナの講演会

Vistaの日本語フォントの美しさに見とれている皆様へ。

Vistaにのりかえるメリットがメイリオフォント標準装備という以外とくにおもいあたらず。
開発のために、一部マシンにはVistaインストールしてあるけれど。
メイリオフォント自体は(技術的には)XPにもインストールできるけれど、クリアタイプ設定しないといけない。

メイリオフォントは本当に綺麗でOSXを初めてさわったときのヒラギノフォントの感動に匹敵。
今までのMSゴシックはいったい何だったの、という。
何だったの、といいつつこれからも相当の時間つきあっていかないと行けないんだけれど。

そのメイリオフォントのデザイナ河野英一氏の講演会がいつもお世話になっているCCA主催で行われます。
去年この話を聴いたときからずっと行きたいと思っていたので楽しみ。
英文ならわかるが和文フォントのデザインなんて正気の沙汰ではできないと思う。
それらがどんな状況でどんな意味を持ってどうやって周りのデザインに埋め込まれていくのか想定しながら気が遠くなるくらいの文字を作って文字同士の干渉を考えて・・と。

どうやってポリシーを決めてデザインをしてルール化して調整して、というのをやっていくんだろう。
そしてメイリオについては(和文フォントでは)クリアタイプという新技術への前人未踏の地への挑戦。まだだれもノウハウ持ってないなかで一つの頂点となる作品を作るというのは一体どんな経験なんだろう。CCAディレクタの中村さん(河野氏とは旧知の仲らしい)によれば、とてもこだわりの強い変わった人らしい。興味深い。

bmは北九州の方は撮影班で参加、東京の方はスケジュール的に行かれるか微妙なところ。

フォントデザインに興味ある方、ぜひどうぞ。
以下、概要

CCA北九州公開レクチャー
世界の文字、文字の世界
河野英一氏レクチャ

北九州会場:
平成19年2月21日(水)
午後6時30分 - 8時
西日本総合展示場3F 会議室
802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1
TEL 093 511 6848
定員20名 聴講料無料

東京会場:
平成19年2月23日(金)
午後6時30分 - 8時
財団法人国際文化会館 セミナー室
106-0032 東京都港区六本木5-1-16
TEL 03 3470 4611
定員20名 聴講料無料

申し込み方法:
聴講希望の方は、住所、氏名、電話番号、希望の会場名を明記の上、はがき、FAX、またはEmailでお申し込みください

申し込み、問い合わせ先
805-0059 北九州市八幡東区尾倉2-6-1 3F
現代美術センター・CCA北九州 公開レクチャー係
TEL 093 663 1615
FAX 093 663 1610
Email mail@cca-kitakyushu.org

申し込み締切:平成19年2月16日(金)


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成人式

駅を歩いていると、不思議な格好をした人に沢山会うので何だろうと思い返してみたら今日は「成人の日」だった。
真っ白だったり金ぴかだったり、外見気にしない病のbmからすると「そんなにおめかしして一体どこいくの?」というかんじだが、答えは「成人式」に決まってますね。

でもね、外見オンチからすると

adult_day_isetan.jpg

(伊勢丹のトップ)
これとかね、シロウトにはその筋の方じゃないかと思えてしまうわけです。

例年のごとく成人の方々は各地で元気がいいようで。
成人の日を「大人の最初の日」ではなくて「子供最後の日」という意味づけにかえてあげて、
人をけがさせたり物を壊すのは論外としても、この日だけはうるさく騒ぐぐらいは許容してやったらどうでしょう。
マスコミが追って調子に乗らせてエスカレートさせるより、誰も相手にしてあげないほうがずっと平和だと思うんだけど。


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