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朝食会 に参加してみた

世間で流行っている(もう古いか)朝食勉強会に初めて参加してみた。

参加してみたのは"クーリエ・ジャポンDE朝食会"。
クーリエジャポンの読者のギャザリング。

B003MAQI2ECOURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 07月号 [雑誌]
講談社 2010-05-25

by G-Tools

日本発の「世界標準マガジン」|クーリエ・ジャポン

最新刊を読んだメンバで集まりましょう、と。
場所は西新宿 野村ビルのスタバ。

mixiのコミュニティがあり、いつもはそこでメンバ募集をして定期開催しているらしい。
今回はtwitterでも募集していたのでエントリー。

参加者は30人ほどで層は20代後半から30代、男女半々くらい。
伺った範囲では広告系や社会貢献的な仕事または仕事以外の活動をしているような方が多かった。

新創刊したタイミングで新しい編集長などからお話を伺う会だと思っていたのだけれど、勘違いだった。
最新刊を読んでいることを前提に、雑誌片手にテーブルごとに感想やポイントを話し合う。
最新刊の特集がapple & iPadだったので、その話にはついて行けた。
電子カルテの矛盾など、その業界の方からカジュアルに話を聞けるのはおもしろい。

また雑誌の性質上、話は海外話や組織論的な話になりやすい。
様々な活動している方の話を聞くと海外居住してなくても、いろいろな"海外経験"があるのだな、と。

最後に編集者の方に挨拶をさせて頂いたら学環のOBでびっくり。
iPadネタで盛り上がる。bmが暖めているプロジェクトの話もさせて頂いて、これから面白いことが出来そうだぞ、と。

主催者さんはクーリエジャポンの関係者ではなく、出版関係者でもなく、イチ読者さんとのこと。
この会を通じて編集者とも知り合いになったとか。
好きな雑誌のために毎月イベントを開いてそこに編集者・編集長が来るようになるってすごい行動力だなぁ、と尊敬した。
全体的に緩い感じでそれを維持するのも大変だろうな、と。


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COLORS 77 markerless AR

BENETTON様からCOLORS 77を頂く。
前号でARマーカを活用して動く誌面化したCOLORS。
ベネトンのモデル一般公募のオーディションに展開。

COLORS MAGAZINE

COLORS Magazine 77

今回もAR活用。
より進化してマーカレスに。

Colors - The Sea
ここに行って

colors magazine 77 AR experiment

WebCamに紙面をかざすと

colors magazine 77 AR experiment

その人の生き様ドキュメンタリが再生される。

よーくみると、ビデオが透過して紙面が見えてる。
芸が細かい。
(アップルマークは気にされませんよう)

colors magazine 77 AR experiment

Flash共通で、紙面に系差された全ての人の目を認識してその人のドキュメンタリを流す。

さて、何を認識しているのか気になってくる。
最初、下の部分の黒いアイコンを認識しているのかと思ったが、そこを隠しても認識するのでちゃんと写真を認識している様子。

いろいろやってみて、人によって認識している部分は異なるが、それぞれ写真のごく一部(だいたい片目とその周辺)を認識していることが分かった。

colors magazine 77 AR experiment
ここまで隠しても認識。
これくらい隠すと、時々他の人と間違ってしまうこともあるけれど。
白黒にするとNG。

動作も軽快でもたつきがない。(ただ、ビデオのロードは多少時間かかる)
Flash上でNFT(Natural Feature Tracking) がこんなにスムーズに、かつ雑誌に出来るくらい安定して出来ると、目から鱗。

swfを解析してみると、いくらかの部分はAlchemyで書かれているよう。
だからこれだけのレスポンスがかせげるのだろう。
また新しい言語を覚えるときが来たか。
あとは数学・・・。

COLORS、洋書でamazon扱いなしなので入手がちょっとメンドイ。
遊びたい方でbmまで1hopな方はお声がけ下さい。

かっこいい人の写真を縮小コピーしてお面つくってかぶって遊んでる、なんて恥ずかしいことはここでは内緒。

ちなみに使っているWebCamはこれ

B001ISRSW6Microsoft LifeCam Show RLA-00007
マイクロソフト 2008-11-07

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小さい割に画質がいいのでUstreamのバックアップ機材としても重宝。
勉強会のような小さな集まりのustではカメラのコンパクトさんも重要。
放送を前の機材に陣取る場合、大きいと発表者に威圧感を与えてしまう。


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ARネタいつくつか

昨日今日でARネタがいくつか。

まずはWeb designing。
Web Designing

B003K18PC6Web Designing (ウェブデザイニング) 2010年 06月号 [雑誌]
毎日コミュニケーションズ 2010-05-18

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特集は「1px」で変わるあなたのサイトというストイックな内容だけれどそれはスルーして表紙にARマーカ。
AR3兄弟のシワザ。

guitAR webDesigning Jun 2010

サイトに行ってWebCamにマーカをかざすとギターが弾ける。

まずは中のページにある別マーカをかざしてデモ演奏を聞き、曲を覚える。

guitAR webDesigning Jun 2010

これで、このARはマーカの表示非表示のタイミングで音が鳴るものであることがわかって、表紙を使って演奏できる。

音が出るだけでFlash上に何か出てくるわけではないのでスクリーンキャプチャは上の物と一緒。

2つのコンテンツを2つのFlashで2つのマーカを使って実現している
なぜ同じFlashで複数マーカ対応にしなかったのだろう。
パフォーマンスの問題かな。複数マーカを認識させるとレイテンシが大きすぎる、とかか?

ちなみにちょっと手抜きで、中のページ用のFlashに表紙をかざすとデモ演奏が始まる。
逆もまた然り。つまり、Flashはマーカを区別してないようだ。

guitAR webDesigning Jun 2010

雑誌の表紙にARマーカは海外でも。

AR(拡張現実)を全面的に取り入れた雑誌「Esquire」の特集号 | デザインの扉 - シブヤの片隅でつづる、デザインメモ

ARマーカは目を引くから、表紙につけておくと「なんじゃこれ?」と注目を集めそう。
QRコードと勘違ってそのままケータイかざす人も多そうだけれど。

これはまだ入手してないので後で買いに行く。
買ってからエントリしろよ、と言う。

雑誌に引き続いて音楽も。

amazarashi

B003DRVGEG爆弾の作り方
amazarashi
SMAR 2010-06-09

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青森県出身・活動中の秋田さんというややこしいかんじのamazarashiのメジャーデビューCD。
このCD、初回生産版はブックレットにARマーカが含まれる。日本初。
ARで爆弾が作れる・・・?

amazarashi - MySpace : 音楽の無料試聴、動画、写真、ブログなど
ここでシンプル(かつ説明的)なプレビューが見られる。
一昨日、つじつま合わせに生まれた僕等 のYoutubeがはてブのほっとエントリに入っていたのはなぜだったんだろう。

最後のはグロテスクが苦手な人は見ない方がいいけれど。
POLAR BEAR BLOG: 恐怖症克服にARを活用する、というアイデア

それこそ「疑似体験」してる。
AR自体にアレルギーを持たれないといいけれど。

ヤク中の人の幻覚症状克服リハビリにも使えたりするかな。
かえって助長するかな。
WebDesigninの表示を移すと紫色の煙が出てくるとか。BGMは勿論あの曲。
曲が終わる頃には雑誌が床で燃えているかもしれない。(もちろんARで!)

一時のブームかもしれないけれど、技術が普及フェーズに入っていろいろ勃興してくるこの時期はとても楽しい


WEB+DB PRESS Vol.55

4774141593WEB+DB PRESS Vol.55
WEB+DB PRESS編集部
技術評論社 2010-02-24

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いつの間にか55号。
今日は22日。
あんまり関係ないけれど。

特集2のHTML5の紹介記事がナイス。
HTML5の主要な機能がまとめて紹介されている。
あっちこっちのデータシートやblogを渡り歩いて調べていたのが1つにまとまっているので知識整理しやすい。
実際にコーディングするにはそれぞれをちゃんと調べないといけないけれど。
ただし、読むと例によってよりIEが嫌いになるので注意。

今号からのPSGI/Plackの連載は期待大。
フレームワークのフレームワークなんてあんまり自分には関係ないかと思っていたけれど、記事を読んでソースをざっと眺めてみるといろいろ気を遣って作られているのがわかっておもしろい。
自分で実用的にPSGIを使うことは当面なさそうだけれど。


COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 10月号

B002M3JVASCOURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 10月号 [雑誌]
講談社 2009-09-10

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Review+のレビュー第2弾。
前回のNewsWeekは電子書籍だったが、今回は紙の本がとどいた。
こちらの方が断然読みやすいしエントリモチベーション高くなる。

来年のワールドカップを控えてか、アフリカ特集。

特集全体的な感想としては、「援助」という名前(または手法)の元に西洋的文化と価値観 "de-fact standard" をがっしりと押しつけていくのはもうどうしようもないのだろう。(本書はそれに賛成の立場)
魔女狩りなんかの極端な例は別としても、西洋洗脳されてしまっている私たちからみると奇異な考えやしきたりも、本人たちにとっては本人たちの見方と考えがあるわけでそれぶっつぶして輸出先作ってもねぇ、、という。
教育ってそういうためのものだっけ。

結局のところ、戦後の日本の悲劇が繰り返される、と。


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WEB+DB PRESS Vol.52

4774139300WEB+DB PRESS Vol.52
WEB+DB PRESS編集部
技術評論社 2009-08-22

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頂いたままエントリせずにボケボケしてたら明日が発売日になってしまった。
今号は表紙の絵が美しくかつバイオレンス。
webdb52.jpg

この後、茶色い子は締め付けられ食べられてしまうのだろうか。

「新人さんに贈る」号。
何故この時期に?とちょっと思いつつ。
全体的には、今回はやや地味な印象かな

 メイン特集はJavaプログラミングとVim。
Javaプログラミングの習慣特集はほぼオブジェクト指向の基礎。
こういう広い内容をうまくコンパクトにまとめてあるな、と。

個人的におもしろかったのはストレージがSSDになるとDB設計がどう変わるか、という特集。
SLCとMLCでDBMS自体の考え方が変わるのか。
MLCは特化したDBMSが必要、SLCは既存のものをそのまま使って問題ない、という結論。
なるほど。
MLCはSLCが安く大きくなれば早晩廃れそうな気もするしMLCは見送りかな。

SQLアカデミーとそこから派生したgooglingでで何故世のDBMSがこんなに真偽値の扱いがヘタなのかを知る。

そういえば最近姉妹紙のSD誌がイマイチ面白くない。
どうしたことだろう。


Review+ を使ってみた

Review+のサービスをreviewerとして使ってみた。

レビュープラス レビュー専門ブログネットワーク

出版社とレビューアーの橋渡し、という素直なビジネスモデルのサービス。

最初のプロダクトは
ニューズウィーク日本版 2009/07/15発売号
nwj2009_0722-thumb-200xauto.jpg

始まったばかりのサービス、かつ材料が雑誌、と言うこともあっまずはてモノ自体よりもサービスの使い勝手に目がいってしまう。

レビューにエントリーして承認が降りるとFujisanのクーポンコードが提示される。
その後はFujisanで雑誌を購入し、購入時にクーポンコードを入れると無料オンラインで読めるようになる。

これがFujisanユーザ以外にはけっこわかりづらい。
主にFujisanの問題だが。
FujisanはRSSで雑誌の発売をチェックするために使っているだけなので今回はちょっと戸惑った。
メールアドレスでひもづけることが出来るんだから、Fujisanサイト上でReview+ユーザへの配慮が必要。


オンラインのリーダーは、まぁこんなもんか、という感じ。(これもFujisanのシステムの一部)。
目次から各ページにちゃんとリンクが張ってあったりサポートもされているが、やはりやや使いづらい。
ある程度解像度のあるディスプレイであれば読みづらくはない。15インチXGAのノートではつらい。
こういう雑誌は鈍角メディアだとおもうので、ディスプレイにかじりついて見るものじゃないな。
隙間時間で読みたい。
コストがかかってもやはり紙で、最低でも印刷可能なPDFで配って欲しい。
そのあたりはサービスがこなれてサービスとしての価値、レビューの価値が上がってくれば改善されてくるかな。

レビューの書き方もヤヤコシイ。
トップページにJavascriptをはったりエントリーページに画像ファイルを貼ったりと面倒。
このあたりもう少し整理されてくることを望む。

肝心の雑誌はMJ特集。
私の世代にとっては既に「奇行オジサン」(本文中の言葉で言うならば「不思議ちゃん」)のイメージが強い。
とはいえちょっと上の世代にとってはやはり未だにアイドル。
一昨日VJしたセッションイベントでも自然とMJ追悼コーナーができてくる。
私たちにとっても、彼がカッコイイことは明らかだ。
CDを買っても(普通に売ってるんは全部持っていると思う)、PVをみても素晴らしいと思う。
ただ、「MJの本」を特に買って読もうとは思わないし、神格化された彼のファン向けの本を読んでもおそらくついてはいけないだろう。

NewsWeekのような雑誌でジャーナリズムとしてこういう特集をしてくれるくらいがなんだかんだ漏れ聞こえてきていたウワサを「おさらい」するには良い。(それでもそうとうバイアスはかかっているのだろうけれど。)

強い存在として書かれる部分と弱い存在として書かれる部分とで続けて読んでも違和感なく、世界中の人の心を1つにしていくのとそれに反して自己が崩壊していく様がとても良くわかる。

Youtube片手に特集を通して読んでみると彼が作ってきた「フォーマット」が以下に強いかを再認識する。本文中には言及されていないモノの、これがモトネタだったのか、という作品が頭の中にどんどん浮かぶ。


あいかわらずこの雑誌は広告記事の作り方がうまい。
ニューヨークの記事から国内ニュースへ、そして国内プロダクト(赤ん坊向けのポカリスエット)の広告へと繋がって英語教材の広告へ、と自然に読める。


WEB+DB PRESS Vol.50

WEB+DB PRESS Vol.50WEB+DB PRESS Vol.50
WEB+DB PRESS編集部


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2ヶ月に一度のお楽しみ。

Web+DBがとうとうVol.50だそうで。
50冊のうちbmが記事を書かせて頂いたのは3回しかないのに毎度送って頂いてありがたいことです。

第1特集「新人時代におさえておくべき50の知識」は結局50というのがどの50なのかよく分からなかったのだが、それは大きな問題ではない、たぶん。開発系会社の社長を集めて座談会をしているのだけれど、大企業のSEとかPMとかも入れるとさらに面白かったのかな、と。

第2特集の「はじめてのGit」がとても面白かった。
個人か少人数での開発が多いし新しいの覚えるの面倒だからSubversionで良いじゃん、と思っていたのだけれどこれははやくGitに乗り換えた方が人生幸せにになるのでないか、と。
概念的にも操作もコマンド体系も極シンプル。
愛用のTextMateにもGit bundleがあるようだし。

特集以外でJoel spolskyのインタビューがおもしろい。

More Joel on SoftwareMore Joel on Software
青木 靖


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の宣伝記事ではあるが、Joelの言うことは明晰でわかりやすい。

- 自分の会社をやることの一番良いところは何でしょう?


ボスがいないこと!何をしていいとか、何をしちゃダメだとか言う人間があれもいないのです。


- では自分の会社をやることの一番しんどいところは何でしょう?


ボスがいないこと!どうすべきだとか、どうすべきでないとかアドバイスしてくれる人が誰もいないのです。

That's right.
そして明日もbmの迷走は続く。


Software Design (ソフトウエア デザイン) 2009年 05月号 [雑誌]

Software Design (ソフトウエア デザイン) 2009年 05月号 [雑誌]Software Design (ソフトウエア デザイン) 2009年 05月号 [雑誌]


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毎月、気が向いたら買ってるsoftware design。
今号は(なぜかこの時期に)2005年から2007年のバックナンバーの特集だけPDFにしたCD-ROMが添付されてる。
1年半前までだったら折角だから全文PDFにしてほしい
もしくは
特集だけにするなら最近のものまで載せて欲しい
と思う。
それとインデックスが使いづらい。
○○年xx月号、という羅列だけで内容が分からない。
内容まで含めた一覧性が欲しかった。
とはいえいつもとの差額300円でこのCD-ROMはお得。

今号の特集はUbuntuとZFS。
Macがintel insideになったことからデスクトップLinuxにほとんど興味が無くなってしまったのだけれど、この特集を読むとUbuntuはやっぱり良くできているなぁ、と。
やっと、ちゃんとユーザエクスペリエンスのデザインと技術的なデザインがかみ合ってきたデスクトップLinuxになった、と。
ただ登場が遅すぎたのが悔やまれる。
このUbuntuとNetBookPCが4,5年まえに出ていたら、本当にWindowsの勢力図ハメに見えて縮小していただろう、と思う。


Make: Technology on Your Time Volume 06

Crazy紹介書籍、Makeが今号から季刊になったらしい。
安定供給万歳。

Make: Technology on Your Time Volume 06Make: Technology on Your Time Volume 06
オライリー・ジャパン


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今回はDIY Music特集だが、ちょっと抑えめか。

THE GUITAR ZEROS

を見ていると、Casiopeaのライブで踊りながらギター型のドラムシンセを弾いていた神保さんが思い出される。

The MoofTronic Mini Synthも「なるほど」ネタでおもしろい。

そしてCraftwife
一度パフォーマンスを見てみたい。
テクノロジで踊っている感じだろうか、踊らされている感じだろうか。
どちらにしても面白そうだ。

Call_Blimp

のシンプルな作り込みも好き。
最も、現在はどんどん複雑な方に進化して行っているようだが。

雑誌全体でかなりArduino/Funnelにフォーカスしている気がする。
やはり日本人にはこういうのが受けるのか。


WEB+DB PRESS Vol.49

2ヶ月に1度のお楽しみ

WEB+DB PRESS Vol.49
WEB+DB PRESS Vol.49WEB+DB PRESS編集部

技術評論社 2009-02-24
売り上げランキング : 413


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特集はDRYのコツとはてぶのリニューアルとVMwareExi。
リコメンデーションの記事は、さっと読んで予備知識をつけて

集合知プログラミング集合知プログラミング
當山 仁健 鴨澤 眞夫


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に流れると良いかと。
(本文中でもこの本紹介されているけれど。)

カメラスキープレスの連載がついにカメラを完全に離れ(今回はiPod touchネタ)、「カメラ」という表記すらがタイトル以外出てこなくなってしまっているのがちょっと不安。
この連載はどこに行くんだろう・・・?


DI magazine

花札やさんのN天堂のクリエイタとはなしていたら、DesignIT! magazineをすごく評価していた。

DESIGN IT!magazine―デザインからITを考えるビジネスマガジン (vol.1(2008))DESIGN IT!magazine―デザインからITを考えるビジネスマガジン (vol.1(2008))


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DESIGN IT! magazine vol.2(2008 (2)DESIGN IT! magazine vol.2(2008 (2)


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意外だがちょっと嬉しかった。


WEB+DB PRESS Vol.47

WEB+DB PRESS Vol.47WEB+DB PRESS Vol.47
WEB+DB PRESS編集部


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2ヶ月に1度のお楽しみ。

メインの特集ではないものの、Objective-C 2.0の解説記事が。
さすがハヤリは逃さない。
凄いコンパクトにOC2.0の特徴がまとめられていて良い記事。
これだけ読むとこの言語の変態っぷりよりアドバンテージが強調されていて飛びつく人が増えそう。
そそのかされて書いてみるとかなり苦労させられるわけだけれど。

PHP5.3の記事も差分がまとまっていてわかりやすい。
しかしこの言語はもうすこし腰を落ち着けて進化しないものか。

MapReduceの解説記事もおもしろかった。

・・・という具合に、細かい記事にあたりが多い号でした。


WEB+DB PRESS Vol.46

WEB+DB PRESS Vol.46WEB+DB PRESS Vol.46
WEB+DB PRESS編集部


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2ヶ月に1度のお楽しみ。
キツめの黄色いタイトルがまぶしい。これは目立つぞ、と。

24日発売のこの雑誌に22日から24日までのイベントの広告(それもカラー)が入っているのどういうコトだろう?

それはともかく。メインはAIR特集。
コピペやドラッグ&ドロップ、Update FrameworkなどFlash/Flexから追加されたAPIについてページを割いて書かれている。ここが結構AIRを作り始めるときに一つの鬼門になるのでとっかかりとして実用的。
この部分のテストコードを書き散らかした無数のプロジェクトがいまもハードディスクの中にあるので消してしまおう。

今までスルーしていたgoogle Protocol Buffersについての記事が興味深い。
「多くの言語でサポートされている」とはいえまじめに開発されているのはC++,Java,Python向けの3つなのがちょっと惜しい。C++ - perl間でこれがうまく使えたら凄く便利なのになぁ、と言う個人的事情。

今回は巻頭に2ページ、WWDC2008のレポートを寄稿させていただきました。
イベント自体が口外できないこと、撮影してはいけないところばかりだったのでつっこんで書けてないですが不陰気だけでも味わってください。
担当してくださった編集の方が今回の号で退社されると言うことでちょっと寂しい感じ。
巻末に数行ある編集者後記をよむのが小さな楽しみだったのに。
数行に凝縮された2ヶ月。
顔が分かる人のを読むと結構面白いのだ。


Mac Fan (マックファン) 2008年 08月号 [雑誌]

Mac Fan (マックファン) 2008年 08月号 [雑誌]Mac Fan (マックファン) 2008年 08月号 [雑誌]


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もう何年か、技術系情報誌は買っていない。
買っているのはせいぜいプログラミング系(WEB+DBとか)やデザイン系(マイコミで言えばWeb Designingや+DESIGNING)とかかな。

今回、WWDCで記者の方にインタビューを受けたら掲載号を送って頂きました。

向こうで記者の方にお会いしていろんなお話をしていただいて、WWDC最終日前日に約1分程度インタビューを受けて写真撮ってもらっただけなのに。情報量的にはあきらかに記者さんから教えていただいた量の方が多くてbm黒字だし、bmの内容は1/6ページなのに。丁寧な会社で素晴らしい。

というわけで、すごく久しぶりに技術情報誌を読んでみたんだけれど、雑誌のすばらしさを再確認。
WWDCで紹介されたiPod3G、MobileMeが非常に整理されて紹介されていてわかりやすい。1時間強の間にだーーっと一気に紹介されて頭の中で整理しきれていないもの、忘れていた内容がしっかり復習できた。blogやwatchなどニュース系ページも幾つも読んで整理したつもりになっていたけれど、細切れの情報がモレありダブリありで頭の中に放り込まれているだけであまり整理できてなかったことを実感。
速報性では勝負になっていないけれど(それでもWWDCの記事が雑誌でこんなに早く読めるとは思っていなかった)やっぱり編集能力と後傾姿勢メディアであるという点で雑誌も重要。

中学生の頃、これ系の雑誌を楽しみにしながら買って学校の帰りに読んだそのわくわく感がおもいだした。その頃読んでいた雑誌はもうほとんど跡形もないけれど。アイコムとかVmagとか。


WEB+DB PRESS Vol.45

WEB+DB PRESS Vol.45WEB+DB PRESS Vol.45
WEB+DB PRESS編集部


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2ヶ月に1度のお楽しみ。
ケータイ開発特集。
気持ち的にはiPhoneバブルな今では「ケータイ開発なんて関係なーい」と小声でうそぶきつつもチェック。

ケータイ開発はあまり好きではなくあまり情報収集をしてこなかったので苦手克服にはよい特集だった。
モバゲーから出たオープンソースのフレームワーク"MobaSiF"は話は聞いていたもののとくにキャッチアップしないで来たが、特集を読んで簡単なアプリを書いてみると確かに簡単だ。ケイタイアプリ開発の鬼門、というか苦手意識の元凶であるキャリア判別・文字コード問題・絵文字問題がかなりサポートされていてかなり作りやすい。もう一つ大きな所としてはクッキー問題っていうのがあるが、これはフレームワークではどうにもならないな。
逆にFlashLiteは読むと使いたくなくなってくる・・・ FlashLite2.0で書けるようになるまで、待ちかな、と。

ケータイシミュレータで使いやすいものがないだろうか。
キャリアごと純正のはアプリ切り替えないといけないから面倒だし全部入りのP1エミュレータは結構高いし・・・。
テストはやはり簡単にならないかな。

MObaSiFがリリースされたのが5/16。このスピードで作者本人からのまとまった文章が出てくるのはやっぱりありがたい。

ケータイ特集以外ではBlazeDSの記事が面白かった。
非同期メッセージングサービスのライブラリも充実してきてるんだな、と。


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DESIGN IT! magazine 2008 vol1

古巣sociomediaが雑誌を創刊したので購入。

DESIGN IT! magazine 2008 vol1DESIGN IT! magazine 2008 vol1


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DESIGN IT! : DESIGN IT! magazine
bmがいた頃から話があったから3年ごしの創刊。
公式ページには出版元の通販かいくつかの書店でしか扱っていない、と書いてあったので丸善まで買いに行ったのにAmazonに置いてるじゃん。(まだ予約の状態らしいけれど。)

現場と言うよりはややエンタープライズ向けの色が強いかな。

Feature-1: 「iPhone × 企業情報システム -次世代UIのガイドライン」 
はiPhoneのUIデザインの解説が詳しい。しっかりと分析されていてかつコンパクトにまとまっている。iPhone自体のデザイン解説であって、iPhoneアプリ開発のUIガイドライン的なものでないのは注意。とはいえ、アプリ書くにもOSのUIフィロソフィーを理解しておくのはどうしても必要なことなので、これは読んでおくべき。実際にアプリを書くときにはApple純正のiPhone Human Interface Guidelines (iPhoneの開発者登録すると読める)も読むとたのしい。リリース時点でこれだけ完成度の高いUIガイドラインを作ることが出来るAppleに感心すると共に同社のこだわりが感じられてたのしい。

そしてこの雑誌の本質は(たぶん)「Navigation」という枠だろうと思う。


  • "IT設計の新潮流 -デザイン主導開発とは" /上野学氏(ソシオメディア株式会社)
  • -あるサービスや製品のデザインが良いかどうかは「ユーザーの視点」で判断される。言うなればデザインとは、「ユーザーが知覚するシステム像」のことである。著者自身の豊富な実経験に基づき、「デザインコンセプト・ドリブンによるシステム像明確化」「UIデザインパターンの効果的な使い方」などについての解説を行う。
  • "ECMはデータ管理のBPR -システム統合からコンテンツ統合の時代へ" /清水誠氏(楽天株式会社)
  • -企業にとって「コンテンツ」の価値は、Webの重要度と比例して、ますます高まっているが、コンテンツ管理のための手法やシステム、体制については、手探りの状態が続いている。この分野の第一人者である著者が、「戦略的なコンテンツマネジメント」の実現に必要な取り組みを解説する。
  • "業務APパッケージの実践デザイン法 -UIを現場視点で設計する" /四倉幹夫(株式会社クラステクノロジー)
  • -システム開発の現場では、設計を知らない素人同然のSEが、膨大な画面レイアウトを作成して納品してしまう事態が日常的に見られる。その本質的な問題とは何なのだろうか。経営者かつ技術者として実際にシステムの画面設計に携わった著者による、多彩な事例付きの開発ストーリーをご紹介。
  • "サービスサイエンスとUI -ITをユーザーや企業の真の道具にするために" /諏訪良武氏(ワクコンサルティング株式会社)
  • -システムやアプリケーションの評価は、UIによって大きく左右されると言われる。一方、「サービス」は目に見えないため、どうしても議論が抽象的になり、建設的な議論が難しい。ここでは「サービスのモデル化」「サービスサイエンス」といった知見を提起、さらにUIとサービスサイエンスの融合可能性を問う。

この記事は読み応えがある。
UIのコンサルティングを依頼されたときにまず説明するような内容がまとまっている。刊が続いてこれらの記事が蓄積してきたらいろいろ使えそうだ。

Booksのコーナで紹介されている書籍類も良いチョイスがされていると思う。
(読んだことがある範囲では)良書が多い。読んでない本も読んでみなければ。
古典も多く、出版社の宣伝に使われてない感じも好感触。Bob Boikoの本はどうか分からないけれど。(この本はイマイチだった。)

ちなみに紹介されている本は

この3つの枠がこの雑誌の心臓部。

個人的には特集やそのたの記事で盛り上がり盛り下がりというかめりはりが少し薄いように思えた。もうちょっと緩急があっても良いのではないかと思うが、この辺は刊が続いて雑誌の位置づけや編集能力が確立してくるとうまくなっていくかな、と期待。
雑誌全体の色遣いがsociomediaのセンスが生かされていなくて残念。
ちょっと読みにくい部分もあるのでここも改善希望。

冒頭で販売チャネルがしぼられていると書いたが、折角こんな雑誌を作ったんだったらチャネルを狭くしないで、いきなりどかんと流通させてしまった方が良かったのではないかと思う。ロスのリスク覚悟でしっかり広告もしてニッチな分野ではあるが狭くても垂直的にガシッとマーケットを抑えてしまえば発行部数に縛られない広告単価を手に入れることが出来たのに。ちょっと残念。


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Make: Technology on Your Time Volume 04

Make: Technology on Your Time Volume 04Make: Technology on Your Time Volume 04
オライリー・ジャパン


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Makeの新刊が出た!
今回も期待を裏切らない出来。
オススメ。

盗難に遭わないように自転車を機能を損なわずにオンボロ(ugly)にする方法とかダンボールで作るブーメラン(土井さんがこれを読んでから飛び立ったかは不明)などの脱力系記事も健在。

ガラス瓶の中で魚やエビなどを飼うやつ(バイオスフィア、と言うらしい)の作り方も紹介されている。
bmもエビの奴をハンズで購入して飼っていたことがあるが、水が特殊でナントカが特殊で・・・と特殊ずくめだからこそできたのだとすっかりメーカーにだまされていたが、なんてことはない、特殊なものなど使わずに実現できるのか。藻の掃除など、ちょっと手間がかかりそうだけれど。そういわれると川でエビ捕まえてきて飼ってみたくなってきた。長期外出できなくなるけれど。

巻末の方のArduinoやGainerなどの簡単インタフェース付きマイコンの記事は実用的。

今回読んでいておもったのは、日本での検証が充実してきたこと。
多くの記事のまとめで、和訳の際に実際に日本で買える工具、買える材料でMakeしてみたリポートが掲載されている。今までにもぽつりぽつりとあったが、今号は大分増えてきた。手に入りにくいものは代替のパーツを調べていたりしてい手親切。面白そうと思ってもDigi-keyが日本にないからこれ取り寄せたら結局高く付くよ!と言うようなこともすくなくなりそうだ。

さーて、気分転換終了。

そして開発は続く。


WEB+DB PRESS Vol.43

WEB+DB PRESS Vol.43WEB+DB PRESS Vol.43
WEB+DB PRESS編集部


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WEB+DBはいつも特集で「速い技術」のトレンドをしっかりとページを割いて解説して、と言うイメージがあるけれど今回はちょっと毛色が違う感じ。

特集1 詳解!PostgreSQL8.3
特集2 Eclipse [開発リズム]向上大作戦
特集3 JSON/YAML実践入門
特別企画 さまざまな「数学」にまつわる基礎知識

ややSoftwareDesignっぽい、かな。
年度初め向けだからかな。

しばらくPostgreSQLを触っていなかったけど、随分とかわっているようだ。浦島状態。
かなり気が利くDBになってる。
とはいえ、使い慣れたMysqlから乗り換えるほどのヒキはなかったかな。

特集2の「リズム」は「ストレス」の対義語用に使われている。
ショートカットなど小技ぶんまわしてEclipseをスムーズに扱いましょう、という。
ショートカットリストとかみても大量に定義されたショートカットの中から自分が使うのだけ選ぶのがめんどうで、大体そこであきらめてしまう。こういう形で解説してもらうと便利。

最後の数学企画は、数学と言うよりインタプリタの数字まわりの実装のお話とか・・・と言っているうちにだんだん数学関係なくなってきた、ような。

Perl5.10の解説もあり。
5.8から(いろいろ追加はあるものの)あまり代わってなくて安心した。


WEB+DB PRESS Vol.42

WEB+DB PRESS Vol.42WEB+DB PRESS Vol.42
WEB+DB PRESS編集部


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Vol.42はアルゴリズム論とニコ動運用記とREST解説。

Web+DBで基礎研究的な内容がメインに来るのは珍しいかな。
基本的なアルゴリズムの考え方と富豪プログラマもどっかでやくだつ貧民知識。
大学やら高専で「情報処理」みたいな授業履修したことがある人は3章までをとばして4章と5章へ。

ニコ動運用記はタイクツになりがちなスケーラビリティや運用といったディフェンシブな話が、具体的なモデルがあるおかげでとてもわかりやすく引き込まれるなっている。
そういうモノか。
viewのダブルバッファリング手法は目からウロコ。

ここのところRESTの話題がHOTのようだ。

RESTful WebサービスRESTful Webサービス
Leonard Richardson Sam Ruby 山本 陽平


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この本も出たばかりだし。

REST設計みたいな話は実際はなかなかもどかしい。
だいたい綺麗に設計して実装できたかな、とおもっても最後のお客にURLの修正依頼をされる。
「いや、、、、その、、いや、、、」とおもっても一からRESTの説明する訳にもいかず、結局がらがらと崩される。
悪いことにはしないから、エンジニアに任せてもらえないだろうか、と心の中で思いつつ。


WEB+DB PRESS Vol.41

献本いただいておきながらやっと読めた。

WEB+DB PRESS Vol.41WEB+DB PRESS Vol.41
WEB+DB PRESS編集部


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特集1はActionscript3.0。
最初のほうはよくある言語の入門書のようだが、エンジンがかかってくるとテンポ良く基本的な部分を押さえてあって読みやすい。つぼだけ押さえるからあとは調べてね!的な。
でも、「あれ、もう終わっちゃったの?」という感じ。
もっと読みたい感じ。

これと特集3のCometの記事を読んでいると、なんか面白そうなモノが作れそうな気になってくる。
あぁ、時間が欲しい。(懇願


WEB+DB PRESS Vol.40

WEB+DB PRESS Vol.40WEB+DB PRESS Vol.40
WEB+DB PRESS編集部


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ぼけっとしていたら発売日になってしまった。
第1特集はデザパタ。しばらく目を離していたらSpringが綺麗になっていて驚いた。
Springが、というよりはSpringの使い方が整備されてきたと言うことだろうと思う。

連載の「スコープとリファレンスを正しく理解しよう」はいろんな人に読んでもらいたい。
時々、話が全然合わなくて苦労するので・・・


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