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中秋の名月と低音と

先々週tenori-onを弾いていたら「bmはここのところずっとtenori-onばっかりでBass弾かなくなったよね」といわれてドキッとした。

いわれてみれば確かに。
鳴らしたい音と自分の技術とがひどく乖離するBassより、コンポーズに神経を割けるtenori-onについてが伸びる。
コンポーズといっても、無神経のうちにtenori-onの絵を思い浮かべてその制約にのって考えている。
おしりに強引に32分を押し込む、みたいなことは全く考えない。

ここのところ低空飛行なのとのとあほみたいに仕事が降ってきて仕事に飽きてきたので久しぶりにBassに手を伸ばす。
Bassをちゃんと弾くのはPefumeのコピーバンドの最後の練習以来、半年近くぶり。
やっぱり手が全然動かない。開放弦をきれいに鳴らせない。
中指でのpullが引っかかる。
そして指がつる。

何とか3時間くらい練習して少し暖まったら、アンプと一緒に近くの公園へ。
空には中秋の満月。
perfumeとビートルズ(メロディ)とファンクベースと。曲のレパートリーがめちゃくちゃだ。
ほとんど誰も聞いてないが、やっぱり野外で弾くと気持ちいい。
とはいえだいぶ練習不足だ。
明日のストリートはtenori-onオンリーにしよう。

惜しむらくは、新宿は明るくていまいち満月がきれいでないこと。
夜くらい暗くなればいいのに。


今週は土曜日に2ステージ

photo.jpg

片方はエフェクト無しでのぞもうか悩み中



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tenori-on duo

2日の渋谷 はすとばら でのイベント playtime2008 では、友達と2人でtenori-onをプレイ。

playtime2008_tenori-on.jpg

写真はPhotoShareより拝借。(てのりおーん - Big Canvas PhotoShare)
iPhoneのカメラ、特に暗いところで画質はヒドイが、PhotoShareとの組み合わせたときのこういう機動力は現在最強。

30分の演奏、ちょっと中だるみ感が出てしまったので考えねば。
実はKaossPad KP3も持っていたのだけれど、電源を忘れて(すっかりバッテリ駆動だと勘違いしてた)ナシでやったのも反省点。

プレイ後には「2人じゃ寂しいね、次回は3人で」と言葉を頂いたのでもう一人、募集。
あーちゃんの立ち位置をあけて待ってます。
活動範囲は大体都内。
もしくはさらに一人ついかしてtenori-on版Kraftwerk を目指すのも面白い。
無表情の練習せねば。

20日はtenori-onライブのハシゴなのでそこまでまた練習。



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playtime 2008 (12/2)

いきなり明日のイベントの告知を。

去年もやったplaytime、今年もやります。

12/2 20:00から2:00まで。
場所は渋谷の「はすとばら」。

DJありVJありチンドンんどパフォーマンスありのゆったりしたイベントです。
ゆっくりとおしゃべりできる雰囲気で。

VJは光学姉妹。

bmはtenori-onと CG-8持って参加します。
今回は友達のtenori-onプレイヤーと連弾(?)します。

平日の夜なのですが、ご都合のつく方、ちょっと早めの忘年会に是非どうぞ。

フライヤーのデータが来たら、アップデートします。

追記:
詳細が来たのでアップ。

............................................................
CCA Kitakyusyu presents
PLAY TIME 2008

2008年12月2日(火)20:00〜02:00
@渋谷はすとばら
http://hasutobara.exblog.jp/i8/
03-3436-5240
渋谷区道玄坂1-16-8 常磐ビル2F
(渋谷駅南口東急プラザから、246を池尻大橋方面へ坂を登っていきます。
右手にカラオケ歌広場やampmなどをみながら進み、坂を上がり切ると、
ESP/エムアイ・ジャパンという音楽専門学校の赤い看板が見えてきます。
その先のビルの2階です。)

entrance FREE !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
............................................................
VJs :
光学姉妹
http://www.opticalsisters.com/ver4.html
VJ CYCLE
http://www.geocities.jp/vj_cycle/
bm

DJs :
T-AK (HOSPITAL RECORDS)
http://www.myspace.com/takfso
manatsu*i
double.r
...and more

LIVE performance :
USAGIYA(chin-don)
http://chindon-usagiya.com/
bm(tenori-on)
...and more
............................................................


マチボウケ

今日はミーティング2つ連続でキャンセル。
19:00に代官山のカフェのイベントの下見を頼まれるも、依頼者が現れず。
30分くらい待って寒いので退散。
次のミーティングが正確な時間と場所がわからないのでカフェで待機していたら22時過ぎに終了したという連絡が。
うーむ、ツイてない。

3時間、延々とDS-10を2台並べて遊んでいた。
というときに

STD1_F8Z274.jpg
Belkin : RockStar for iPod and MP3 Players

が便利。
6つ口があって、入力と出力を自由に組み合わせられる。
tenori-onのストリートライブの時にtenori-onやkaossilator、共演する人の音源をアンプに繋ぐのに使っているのだけれど、2台のDSの出力をヘッドホンにマージするのにもつかえる。

DSi、なんだかんだ叩かれているけど結構バッテリ持つ。
十分実用に耐えると思う。
クラブで一晩まるまる演奏、とか言うのにはつらいけど。

今日も夕方、渋谷の公園でtenori-onを弾いていたのだけれどこれで今年の屋外演奏は最後にします。
寒くて指が動かない。

取りあえず今から帰ります。


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tenori-ons++

日曜日の夕方、代々木公園でtenori-onを演奏してきた。
というのはいつものことなのだけれど、今回はゲストも。

tenori-on_081019_1.jpg
もう一人テノリオン。そして
tenori-on_081019_2.jpg
パーカッション。
見づらいけれど、コンガとカホンです。
最近ちょこちょこと一緒に活動しているサウンドクリエータの友達と、中学の同級生。
どう考えても繋がらない2人が会わせてみたら実は共演暦があった、という不思議な縁。

なかなか人様のtenori-on演奏を見るという機会が少ないので参考に。
もう一人のtenori-onはさすがサウンドクリエイタ、というかんじで効果音に近い音をどんどん作っていく。そうか、ゲームのサウンドってこうやって作っているんだ、とマニアックな世界を垣間見ることが出来た。エフェクトや波形いじりまくって作っている(デザインしている)のかと思いきや、割と単純な組み合わせと極端に振ってみることで面白い音が産まれたりして面白い。
それがtenori-onの上で可視化されていく、というのも。

アコースティックと会わせる難しさについても考える。
誰がリズムキーブするんだとかどう絡んでいくんだとか難しい。
tenori-onのサウンドに合うパーカッションというのは考えるべき所だ。
tenori-on側でどの音を抜くかとか、試行錯誤必要。

渋谷でやっていて面白いのは、ちょっと怖いめだったるチャライ見た目でいつもだったら絶対話さないような人が食いついてきてくれること。そしてそのうちの何人かは結構この辺の知識がかなりあって話が合う。彼らは実はダンサーだったりイベンターだったりすることもあって繋がっていったりする。
単純に、いきなり踊り出す人もラップを歌い出す人もいて楽しい。
こういう人は、tenori-onよりKAOSSILATORの方が食いつきがいいが。

「これ、テノリオンですよね」と声をかけてきてくれた人がプロでtenori-on弾いている人だったりチョット面白い出来事もあった。


晴天すら信用できない

基本的に性善説、人は極限まで信用するポリシーで生きているつもりだけれど昨今は晴天すら信用できない。

晴れているのに直後に見たこともない土砂降りに。
バイク生活者にはツライ。
一端停めてレインギア来ている間にずぶ濡れ。

というわけで
rainy_tenori-on.jpg
今日もライブ出来ず。

写真に写ってないkaossilatorも出る幕無し。


tenori-on アプリ on iPhone

そのうち作ろうと思っていたアプリ、iPhoneの開発環境にとまどっているうちにすっかり先を越されました。

PaklSound1: a music buttonpad / sequencer for iPhone/iPod Touch

PaklSound1.jpg

2日ほど遊んでみたところ、機能はかなり少く、シンプルながらなかなか良くできてる。
基本的な操作はtenori-onそのまま。
ドラム・ベースなどレイヤーごとに既に音が割り当ててあってtenori-onほど柔軟ではないがその分、後から迷子にならなくて良いかな。tenori-onの液晶に相当する部分がないから。
願わくば、現在アクティブなレイヤー番号だけでもどこかに書いてあると大分やりやすくなると思うのだけれど。

$1なので、iPhoneユーザは買ってみてください。
結構楽しいですよ。


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ザッハーテノリオン

なんだかゲリラテノリオンライブ日記になっているけれど、いまだウイーンにて。

夜、ザッハトルテが産まれたウイーンの高級ホテルザッハー前にてストリート。
sacher_tenorion.jpg

23時すぎで人通りが少なかったのだけれど、前を通る人は「なんだコリャ」的にテノリオンに注目していた。
重ねすぎて光と音がリンクしているのが分かりづらかったようで、反省。

ちなみに、背中側も立派な建物。

sacher_tenorion2.jpg

昼間、ホテルザッハーのカフェにも行ったけれどものすごい甘そうで負ける危険を感じたのでザッハトルテを注文せず。サラダを食べました、とさ。


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神前tenori-on

ウイーン、学会の合間に足で観光。
観光の合間に学会に行っているわけではない、たぶん。
それでも1日3万歩はあるいているかな。
見所はごく小さい範囲に集まっているので、足で充分回れる。地下鉄やトラムにのってもいいけれど。
ちなみに、こっちの鉄道系は事実上無料とのこと。
日が長くて夜9時くらいでも日本の17時過ぎくらい明るいので気がついたら深夜時間帯。
うらやましい。日本でもこれくらい日が長かったらもっと働けると思うのに。

日本では教会なんて足を踏み入れないところだけれど、こちらでいくつか訪問。

日曜日のミサにもちょっと参加してみたり。

手順がワカラナイので最後列にいたのだけれど。

教会は面白い形をした石造りの空間なので音の反響が独特。
パイプオルガンがよく響く様に設計されているのだろうけれど入ると足音からハコにコインを入れる音から全てがゆっくり反響していくので独特の雰囲気になる。「独特の雰囲気」が宗教的な効果を高めているんだなぁ。

とおもったので、ある教会で、英語の分かる教会の方にお願いして、tenori-onを演奏させてもらった。
tenorioninfrontofgot.jpg
(一応、クロスを取り入れてみつつ。)
これが楽器であることを説明するのは難しかったが理解して貰ったら面白い、とすんなりOKしてくれた。

単三電池4つで動く小さなアンプしか持っていなかったのだけれどこれでも充分なくらいよく響いた。

観光客も10人ほど集まってきて、ミニライブっぽくなりつつ。
教会だから誰も大きな声を出したりはしないもののtenori-onに見入っていた。
大人しい感じのママ終わるように80bpmを維持しつつ、15分くらいで終了。
tenori-onのデフォルトのサウンドphotonがぴったりあう。サウンドの減衰と教会の反響がうまく融合されてとても気持ちよい音色に。
丁度Xactiのバッテリが切れてしまっていたのが残念。

演奏が終わったら、プレイをOKしてくれた方(いまだに神父様なのか牧師様なのか普通のスタッフの方なのかわからず)も喜んでくれたようで一安心。
クラブなど以外にも、こういうところでもイベントやったらファン増えると思います。いかがでしょう? > YAMAHAさま

ポータブルのアンプ持ち込むだけでできるし。

その後、木陰でも演奏。
tenorionundertheviennatree.jpg
これでも20時過ぎ。明るい。
こっちはミニアンプでは音不足。
おばちゃんや子供達がぼけーっと眺めていた。

ちなみにこっちはVISAカードが弱い。
アメリカほどどこでもクレジットカードが使えるわけではない上にVISAがNGなところが多い。

マスターカード強し。

bmはvisaがメインなのだけれどそれをアテにして3万円分しかEuroにしなかったのが失敗。


tenori-ons

tenori-onではなくてtenori-ons、複数形ですよ。

日本リテラシーラボ創立者にしてショートカット同好会長の「しい」さんにお電話を頂いて急遽青山の笑々へ。
以前、うちらのパジャマパーティーにも来てくださったYAMAHAのtenori-on開発者の方がいらっしゃってbmのtenori-onと彼のtenori-onがコンニチハ。ついでに持って行ったKAOSSILATORもコンニチハ。

アンプスピーカを1つしか持って行かなかったので合奏、とまでは行かなかったけれどBPMあわせて2つ並んで光っている姿はやっぱり美しい。僅差でうちの子の方がさらに美しい(親バカ)。

そしてさわってもらうコーナー。

tenorions_warawara.jpg

と言う姿を初音ミクの父親が見守っている(写真では切れちゃってるけど)、という一幕でした。
ちゃんちゃん。


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パジャマパーティー無事終了

以前のエントリで書いたパジャマパーティー@六本木SuperDeluxが昨日無事終了。
今回は浜田山の美容院kadu-arkスポンサード。
なのに約半年放置しているボサボサの髪で出て行ってしまうのは気にしない方向で。
そこの美容院お客さんが沢山いらっしゃったので、今回は19:00から24:00と時間は短かったのだけれどいつも会わない感じの人と沢山会えてたのしかった。日頃、そんなに洒落た感じの若い女性達としゃべることなんてほとんどないので。

bmは映像とテノリオンプレイが担当だったんだけれど両方いっぺんはやっぱり忙しい。
時々、映像が投げっぱなしになってしまったのが反省。
去年おこなわれた前回のこのパーティーのときより確実にテノリオンの知名度は上がっているようで、会場でも以前ほど「ナンダコレハ?」という感じではなく聞いてもらえたのとライブのあと、いろいろ声をかけてもらった。全階より少しはうまくなったの、わかってもらえたかなぁ。。

(一人に、「確実に買う!」と決心させたよ! YAMAHAの回し者ではないけれど。)

イベント終了間際に来ていた白人さんがテノリオンに反応したので触ってみます?と差し出したら、"私、テノリオンの音をつくってました。ドラム系はほとんど私がデザインしたんだよ"というサウンドクリエイタとも出会った。思わず握手してしまった。地道に活動していると面白い出会いもあるモノだ!後から聞いたら「テノリオンの演奏は何時からですか?」と電話で問い合わせてから来てくださったお客様もいたらしい。テノリオン、注目度高し。

前回は楽器をデスクにおいてまっすぐ上からDVカメラで写すようにしてプロジェクタに出したけれど今回は荷物が多すぎて書見台を持って行けなかったので三脚で固定したカメラにテノリオンを手を突き出すようにして写した。これの方がライブ感が出て良い。
上から写すとどうしてもメーカーのデモ映像・説明映像のようになってしまう。
手に持ってカメラに近づけたり遠ざけたり、回したりフォーカスをずらしたりしていろいろ遊んだ方が面白い絵になった、と思う。

パーティー中に誘われて、今日横浜のライブハウスにテノリオンで乗り込むつもりだったけれど荷物の搬出の時に痛めてしまった腰がどうにも治らず断念。現在、歩くのもへっぴり腰中。

パジャマで参加すると美容院のカット券がもらえたらしいのだけれどもらい忘れた。ザンネン。終わったときに、Kadu-arcの方にシャンプーセットを頂いた。

kaduark_shampoo.jpg
シャンプーとその後のコンディショナと頭を乾かしてから付けるコンディショナと、らしい。世の中の洗髪というのは3段階もあるのか。シャンプーで洗ってその後ドライアすらかけないでほっぽっておくbm、そんなに髪に気を遣ったことないよ。けど、折角だからやってみよう

superdeluxの階段に、こんな掲示が。
superdelux_guitarevent.jpg
今井和雄と灰野敬二がいっぺんに見られるのか!危険だなー。
ものすごい見たいけれどこの日(6/29)、日本にいない。ザンネン。

今回の反省としては、前日にはこのblogでリマインダをちゃんとする、ということ。
直前直後に話していたら、「わすれていた!」というひと多数。

失敗失敗。


プチ予告

今まで誰にも言わず地味に活動してきましたが、リクエストいただいているのでプチ予告。

明日、晴れたら、夕方から代々木公園のどこかのどかそうな所でテノリオン演奏します。
今回は中学の時の同級生のカホンと共演です。

以前はチョッパーベースとツインペダルバスドラムで遊んでいた2人ですがお互い、年取って落ち着きました。

あわせたことないのでどうなるかわかりません。

お互い、雨に弱い楽器なので雨降ったら躊躇なく延期の方向で。
・・・でも、雨降りそうなんだよなぁ。。


カホンってフラメンコのイメージが強いのでスペインの楽器だとばかり思っていたけれど、実はペルー発祥なんですね。
へー。


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パジャマパーティー 再び

に行かれなかった皆様こんばんは。


というわけで5/17に六本木SuperDeluxeでイベントします。
気がついたらとっくに情報解禁してました。乗り遅れた。

コムスメ社長の経営日誌: 5/17(土)☆パーティやるで@六本木

rikomania嬢主催のパジャマパーティー、再び。
今回は美容室kadu-arkの店長さんの30歳のバースデイ・イベント。

パジャマパーティー20080517

パジャマパーティー20080517

今回は12時終了の完全健全イベント。
中身はあんまり健全ではないか。
bmは「VJとtenori-onのライブとあとなんか」をします。
ライブは飛び込み歓迎。
現在、CG-8とtenori-onを繋ぐ実験中。面白いネタが思いついたら、当日やってみます。

大画面プロジェクタでやりたいWiiのゲーム、何ですか?
やっぱり今だとマリオカート?


tenori-on 国内発売

すっかりタイミングを逃してしまったので、月が変わったタイミングで。

4/25に、tenori-on国内発売が発表。
TENORI-ON | ヤマハ株式会社

ラウンチイベント、招待していただいていたんだけれど直前に福井ロケが入ってしまって行かれず。残念すぎる。

これをみてるとたのしかったんだろうな。

価格が121000円、と。

私がイギリスから買ったときは送料別で15万弱だったから一般販売時に量産型になるともう少し値段が下がるのかなと思ったんだけど、相変わらず手作りのままでいく、ということなのかな。この楽器はそこら中にあるべき楽器でもないと思うので、その路線は良いのではないかと個人的に思う。

最近、人が少ないところで一人ぼそぼそとテノリオンのストリートライブしてます。
新宿周辺中心に。
わざと人がいないところ選んでいるわけではないんだけれど、あの楽器は暗いところでうつくしいので夜まぶしくないところを探すと自ずと人通りの少ないところになってしまう。
2bars、と名乗って(ウソ、名前は付けたけれど名乗るチャンス無し)気まぐれに。
名前の由来は使っている楽器tenori-onとkaossilatorがともに2小節しか演奏できない楽器なので、その2小節でそのミニマリズムを楽しむ、というそれだけのことです。

とはいえtenori-onは過去になく演奏する者と聞く者の会話を誘発する楽器のようで、時間の半分くらいは誰かとしゃべっているかもしれない。

ミキサーが4chあるので、将来的にはエレクトロプランクトンDS-10も参加させたい。

人手が足りないな。

アコースティック楽器とのジョイントも計画中。

「へたっぴ」と指摘されて以来このblogで映像を流すのをやめてしまったけれど、また復活させようか迷い中。


tenori-onでセッション

音楽系の仲間の家に行ってきた。

tenori-onに大きな興味を持っていたので、持参。
芸大の博士のピアニストとN天堂のサウンドクリエイタに軽く説明しながら渡す。

サウンドクリエイタ
「思ったより深い。欲しい。」

芸大博士
「黒鍵はーー?」

ということで、かなり違う反応。
もちろんもっといろいろ話したけれど、これがファーストコンタクト。

tenorion_maiakagi.jpg

その後、いろいろ話して、エレピとセッション。
聞いていた1名中約1名、睡魔に負ける。
空間系の音を使いすぎたか。
でも、ピアノの鍵盤とtenori-onの光り方を見ていると空間系の音を使いたくなってしまうのだ。

セッションと言っても自分の音を作るのに精一杯で、ピアノを聞いてそれに反応すると言うのがなかなかできなかった。
何となくコードを取るくらい。
練習せねば。
でも、「何か決まった形らしい形」をめざしてtenori-onを演奏するのと、他の人とセッションしながらなんとなーく緩やかな流れを作っていきながら音を作っていくのはだいぶ違う。
生楽器でのアドリブとも違う、作曲と言う行為が演奏という行為の中にとけ込んでいる(いいすぎ?)tenori-onならではの、面白い感覚だった。

ループ系楽器(といっていいのか?)と演奏することにも興味を持ったようで何よりでした。
マリオのサウンドメイクのヒミツなども聞けてこれもまた面白い。


tenori-on 1201

キョウノテノリオン

タイトル「大王のテーマ」

タイトルの理由はなんてことはない、パーカッションの1トラック以外はすべてDiode(ダイオード)という音のみを使った、というだけのことでした。
この音、8bit的な音がしておもしろいのでちょっと遊んでみた。

ネタを思いついてから2日間、tenori-onを手にどうしたものかと悩みつつ。本日3日目。
RandomモードをDrawモードのように使って音階をシフトしていくと言うのをやってみた。
3日目の割に、ミスしまくり。なかなか難しい。
爪切らないとダメかな。

コンピュータが楽器になって、「音を奏でる」ことが音を「発生させる」ための物理制約から解放されて、楽器が弾けないひとにも演奏者の門戸が開かれた。
中学からもうちょっと後くらいまでいろいろ試してみた。いわゆる"DTM"を。SC-55mk II -> SC-88という世代。
でも、なんとなくそれがbmにはしっくり来なかった。
結局エレベの弦をはじく方向に戻ってしまった。

「物理的制約」と同時に「身体性」まで取り払った"電子楽器"に、ひさびさ他の真似でない「身体性」を復活させてくれたのがtenori-on。
触れる、見られる、ときに「チクショウ」と投げ出したくなる、それで数日触らずに放っておくとナゼか出来なかったフレーズ(?)が出来るようになっている、でもそのまま放っておくとできなくなってしまう、あたり。

というダサいことを思わず演奏中に寝オチしてtenori-onと添い寝してしまったりしながらいまさらながら考えている今日この頃。



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tenori-on 1124

キョウノテノリオン

今日は揺らぎ実験。
ぴろろろろろろろろろろろ・・・
と言う一定のトラックがバックの音によって一定に聞こえない、という。
1回目はリズムトラック無し
2回目はリズムトラック有り。

というカンタンな認知実験に使われてしまうtenori-on。
それはシーケンサでやれってば、と言う話だけれどtenori-onだと見た目でやっていることが分かって、"実は変な小細工してない"ことがわかって良いかなと。

ウワサによると、tenori-on売り上げ順調により、日本で発売されることがほぼ決まったらしい。
パチパチ。
Björkが5つも買ったおかげ?
石橋楽器の電子楽器コーナーに高々とtenori-onが掲げられる日は近いかな。(勝手なイメージ)


日本で発売されたらAC電源、買おう。
今の子についていたのは(当然)英国仕様(BFタイプ240V)なので、現在は自作して利用中。
あんまり困ってないけど。
個人的には、本体側のコネクタが現在はストレートタイプだけれどL型のほうが操作の時に抜けにくいし邪魔にならなくて嬉しい。


tenori-on 1118

キョウノテノリオン

このあとハウリングっぽい音でもう少し遊んだのだけれど失敗しまくったのでばっさり切りました。
へたっぴ過ぎる・・・

今日の所感
バッテリーは早めに交換した方がいい。
液晶のバッテリ残量表示がxになるとすぐに音が割れて、操作すると音が小さくなる現象に陥る。
あわてて電源刺すと再起動してしまってデータが消えて悲しい思いをする。
ゲージが少なくなってきたら頃合いを見計らって早めにバッテリ交換。
これ重要。

youtubeに上げると絵と音がずれるのはナゼだ。


テノリオン  1110

ちょっと時間が空いてしまったけれどテノリオン日記。

新しいことやろうとして試行錯誤したけど結局あまりうまくいかなかったので、新しいことにこだわらず、あせらず、細々やっていきます。

きょうは眠くなる音。
演奏しているbm自体が途中で魂抜かれそうになりました。
ふわー。ふわー。


テノリオン 1015

ちょっと間があいてしまったtenori-onダイアリー。
3日坊主かと思いきや、復活。
撮影してなかっただけで、毎日さわってます。

今日はハービー・ハンコックとウエイン・ショーターちロン・カーターとジャック・デジョネットのライブを見て感動したのだ。
V.S.O.P.
死ぬまでに必要な通過点に「ロン・カーターの生演奏」は入るな。
これを聞き逃しては死ぬに死ねない。

部屋をやや暗くして撮影してみた。
その感動も自分のtenori-onプレイには反映されず。
徹夜の疲労感とハイなかんじの混ざった脳で演奏したらこんな音になりました。
まぁ、でも、たしかにbmの脳内、今、たぶんこんな感じです。

こういうふあふあした音はFlute+残響コントロールがキモかもしれない。
キモじゃないかもしれないけれど。


tenori-on クラブデビュー

今月末、10/31の六本木SuperDelux5周年記念イベントにtenori-onがよばれたのでbmを連れて行ってきます。(teori-on目線)

スーパー・デラックス / スケジュール

SDLX5周年 & パジャマパーティー!!!
A fun event for kids over 20!!
Free drink for people in pajamas!!
Special Thanks: RIKOmania & Dezeen!

これ。
Rikomaniaさんとピコピコ言いながら打ち合わせしてきました。

数百インチ投影なWiiがあったりおバカJpopあったりと押しつけでない感じのコンテンツいっぱいあり。
tenori-onプレイと、あとなんかやります。

平日夜のオールナイトですけど、「誰かの家に遊びに行く」感覚でいらしてください。


テノリオン 1010

うーむ。
リズムさえあればいいのか、っていう感じになってしまった。

今日の所感
・絵をiSightで撮影して音はヘッドホン端子からMacBookProのライン入力へいれ、MacBookProのヘッドホン端子から音を取っているんだけど、これだと実は音が結構遅れている。ヘッドホンの音もtenori-onkara直接取らないとだめだ。
指が遅れて思った通り押せない。ミキサー買うかな。


テノリオン 1009

キョウノテノリオン

今日はプリセットのセッティングしばりで。音源とか変更せず。
風邪ひいて体調悪いので静かな感じ。

今日の所感
・小さなスピーカーついてるけれど、ヘッドホンかアンプ必須。
音色によって低い音とか裏に隠れやすい音が全然聞こえない。空間系の音色は特に。


テノリオン 1008

bmblog: tenori-onがやってきた その父親のトークショウ
ということなので、さわってみる。

気が向いた日に一度tenori-onのplay動画を載せていく企画。
3日坊主になりそうな予感濃厚。

iSightで直録りなので画質悪いのは気にしない方向で。
ちゃんとビデオカメラ用意したりしているとそれこそ続かなくなりそうで。

playした、というよりさわってみた、という感じ。
音色のマッピングを早く覚えなければ。

ファイーストインプレッション。
・電源アダプタはイギリス仕様なので、自作。といっても秋月のアダプタにコネクタをくっつけただけれど。
・スタンドはスパルタかますがぴったり。セットして、ケーブルもばっちり接続できる

スパルタかますEC PSK-21スパルタかますEC PSK-21


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

・バッテリはかなりもつ エネループ6本で2時間プレイしてもまだうごく


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tenori-onがやってきた その父親のトークショウ

昨日、tenori-onが、イギリスから届いた。

tenori-onは上の日本語サイトより、英国サイトの方がよくわかる。
TENORI-ON

tenori-on_20071007.jpg

岩井俊雄氏とYAMAHAが開発したLEDが16x16コついた楽器。
音楽のチェスをそのままデバイス化したようなかんじ。

テストマーケティングだからかどこの店にも国外発送を断られたので伝手をたどってやっと入手。
販売店に交渉したりして長い道のりだった。

これが、たのしい。
どう楽しいかは、上の英国サイト参照してください。百聞は一見にしかず。
音楽のチェスは展示作品だから思う存分はさわれなかったけどこれは心ゆくまでいじれる。
そういう意味ではエレクトロプランクトンと同じ感動が。
だけどこっちはハードウエアだもんね。感動倍増。
ああ素晴らしき水平展開。
押した感じ、光った感じ、光と音のゲシュタルト感(?)、文章にしづらいけれどたのしいのでばっさり省略。
すいません。
興味ある方はbmをどこかでみつけたらつかまえて「さわらせろー!」とおっしゃってください。

その産みの親である岩井俊雄の講演会が青山であったので迷わず参加。
生い立ちからのアーティスト史とtenori-onの開発について。

アーティスト史(の途中まで)は以前の講演がiii online メディア表現論::メディア・アート 岩井俊雄でみられる。

tenori-onもワンダースワン、i-appli、今回のMidiデバイスと進化してきた。
「アイコンになれるような現代の楽器を作りたい」ということでtenori-onは開発されたそうだ。
最初のスケッチはフルカラーLEDだったり、けっこう今の形と異なっていた。

岩井さんとYAMAHAのエンジニアの2人のライブプレイは、tenori-onが手に馴染んでいるかんじで次々と音が重なっていく。

ビヨークは5台、買ったらしい。オトナ買い。
1つで16チャンネルあるから80チャンネルいっぺんに演奏できるということか。

しばらくぶりに岩井さんの講演をみたけれど、すごく話が上手になっていた。
以前が下手だったというわけではまったくないのだけれど、さらに人を引き込む話になっていたと思う。。
テレビの撮影をしていたけれど、どっかで放送されるのだろうか。局をチェックし忘れた。

イベント後、岩井さんがロビーに出てきていたらtenori-onにサインをもらいたいと思ったけど、ロビーにはいなかった。
ザンネン。

tenori-on_fumiya.jpg

講演のあと、渋谷でtenori-onプレイするオトナシフミヤ。
さすがにシーケンサとか使い慣れているだけあって飲み込み早い。

気がついたら、YAMAHAの楽器を買ったのは初めてかもしれない。
細かいものはいくつも買ったことあったけれど、楽器本体は買ったことなかったような。
bm、ヤマハデビュー。

さわってのレビューは追々書いていきます。


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