中秋の名月と低音と
先々週tenori-onを弾いていたら「bmはここのところずっとtenori-onばっかりでBass弾かなくなったよね」といわれてドキッとした。
いわれてみれば確かに。
鳴らしたい音と自分の技術とがひどく乖離するBassより、コンポーズに神経を割けるtenori-onについてが伸びる。
コンポーズといっても、無神経のうちにtenori-onの絵を思い浮かべてその制約にのって考えている。
おしりに強引に32分を押し込む、みたいなことは全く考えない。
ここのところ低空飛行なのとのとあほみたいに仕事が降ってきて仕事に飽きてきたので久しぶりにBassに手を伸ばす。
Bassをちゃんと弾くのはPefumeのコピーバンドの最後の練習以来、半年近くぶり。
やっぱり手が全然動かない。開放弦をきれいに鳴らせない。
中指でのpullが引っかかる。
そして指がつる。
何とか3時間くらい練習して少し暖まったら、アンプと一緒に近くの公園へ。
空には中秋の満月。
perfumeとビートルズ(メロディ)とファンクベースと。曲のレパートリーがめちゃくちゃだ。
ほとんど誰も聞いてないが、やっぱり野外で弾くと気持ちいい。
とはいえだいぶ練習不足だ。
明日のストリートはtenori-onオンリーにしよう。
惜しむらくは、新宿は明るくていまいち満月がきれいでないこと。
夜くらい暗くなればいいのに。

















