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タグはOSでサポートしてほしい

各アプリやCGMサイトで使われる"タグ"の昨日はOSでサポートしてほしい。
実装はシンプルで良い。タグディクショナリと検索プールをOSにもたせたい。

evernoteやらToDo管理やらblogやらはてブやら、そのアプリでつけたタグは次回以降入力補完されるけれど、別のアプリにつけたタグは現在(当然のことながら)補完されない。
串刺し検索もできない。結局デスクトップ全文検索になってしまう。

たとえばお客別のタグはevernote、請求書発行、Todo、googledocsなどで共通で使われる。
これを共通管理したい。
請求書書くときにTodoリストの項目をそのままひっぱてきたり、便利になると思うけどなぁ。

html5には"tag"と言うinput typeもつくるべきだ。

このエントリには"tag"というタグをつけてみよう。


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ブラインドの2択

問い合わせフォームで性別の選択(ラジオボタン)が入力必須だった場合。

japanese_gender.png

日本語が読めない外人さんは、当てずっぽうにどちらかを選ばなければならない。
と、有意に「女性」の方を選ばれる確率が高かった。
国籍の分布は(データはあるけど)調べてない。

普通に考えたら左側を選びそうなものなのだけれど。
なぜだろう。
ページ左右の真ん中に近い方、ということなのかな。

3つでやってみたいが、勝手にフォーム作り替えたら怒られるからなぁ。


見せかけの親切

モバイルマシンを新しくするために、今日発表されたVaio Xを買おうと思った。

Xシリーズ | 製品情報 | 個人向け | VAIOパーソナルコンピューター | ソニー

x11_b.jpg

typePといまだにちょっと悩みつつ。

予約はまだできないがオーナーメイドのシミュレーションができるようになっているので見積もってみたのだけれど、vaioアプリケーションの有無のみが、項目はあれど選べなくされている。

vaio-X_app_choice.gif
ここ。

右側に

VAIOアプリケーション

VAIOアプリケーションあり/なしが選択可能です。

ビジネス用途に徹したい方や、VAIOオリジナルアプリケーションが不要な方は「なし」、エンターテインメントを余暇に楽しみたい方は「あり」をご選択下さい。

Vaioの最大のネックがこのアプリ群。
北米モデルのように+αでチャージされてもいいからこのアプリを入れてほしくない。

選べないんだったら項目出さないでほしいなぁ。
でもたぶん、買うけど。


女性は人にあらず?

サンワダイレクトのページトップのオビ。

sanwa_direct_top.png

ま、言いたいことはわかるけどね。


Just MyShopが不思議

もはやAtokの客というだけのつきあいとなってしまったJustsystem
Webからは国産ソフトの勇の面影は消えていかにも地方のソフトウエアやさん、という雰囲気になってしまった。
ひょんなことからWebの分析をしていたら、このサイトが不思議すぎる。


justmyshop_inquiry.png
一番分かりやすいのが通販サイトJust My Shopの問い合わせページ
(図はクリックで拡大)

  • テーマカラーが赤だったのにいきなりヘッダが青くなる。
  • 「よくあるお問い合わせ」の飛び先がバラバラでよくわからない。
  • 「ログイン名またはE-Mailアドレス」を最初と最後に入力させる。
  • 唐突に立体表現(?)された送信・取り消しボタン。どこかの無料素材集サイトから拾ってきたような感じか?
  • せっかくhttpsしてるのに「上記内容はメールとしてインターネット上を流れます。ご承知おきください。 」と言う表記。
  • Pマークとっているのにこのページに貼らずにリンク先のプライバシーポリシーのページにだけ貼ってある。

などなど。
うーむ、ドウシテ?
通販、はじめてしまったものの、あんまりやりたくないのかな。


Review+ を使ってみた

Review+のサービスをreviewerとして使ってみた。

レビュープラス レビュー専門ブログネットワーク

出版社とレビューアーの橋渡し、という素直なビジネスモデルのサービス。

最初のプロダクトは
ニューズウィーク日本版 2009/07/15発売号
nwj2009_0722-thumb-200xauto.jpg

始まったばかりのサービス、かつ材料が雑誌、と言うこともあっまずはてモノ自体よりもサービスの使い勝手に目がいってしまう。

レビューにエントリーして承認が降りるとFujisanのクーポンコードが提示される。
その後はFujisanで雑誌を購入し、購入時にクーポンコードを入れると無料オンラインで読めるようになる。

これがFujisanユーザ以外にはけっこわかりづらい。
主にFujisanの問題だが。
FujisanはRSSで雑誌の発売をチェックするために使っているだけなので今回はちょっと戸惑った。
メールアドレスでひもづけることが出来るんだから、Fujisanサイト上でReview+ユーザへの配慮が必要。


オンラインのリーダーは、まぁこんなもんか、という感じ。(これもFujisanのシステムの一部)。
目次から各ページにちゃんとリンクが張ってあったりサポートもされているが、やはりやや使いづらい。
ある程度解像度のあるディスプレイであれば読みづらくはない。15インチXGAのノートではつらい。
こういう雑誌は鈍角メディアだとおもうので、ディスプレイにかじりついて見るものじゃないな。
隙間時間で読みたい。
コストがかかってもやはり紙で、最低でも印刷可能なPDFで配って欲しい。
そのあたりはサービスがこなれてサービスとしての価値、レビューの価値が上がってくれば改善されてくるかな。

レビューの書き方もヤヤコシイ。
トップページにJavascriptをはったりエントリーページに画像ファイルを貼ったりと面倒。
このあたりもう少し整理されてくることを望む。

肝心の雑誌はMJ特集。
私の世代にとっては既に「奇行オジサン」(本文中の言葉で言うならば「不思議ちゃん」)のイメージが強い。
とはいえちょっと上の世代にとってはやはり未だにアイドル。
一昨日VJしたセッションイベントでも自然とMJ追悼コーナーができてくる。
私たちにとっても、彼がカッコイイことは明らかだ。
CDを買っても(普通に売ってるんは全部持っていると思う)、PVをみても素晴らしいと思う。
ただ、「MJの本」を特に買って読もうとは思わないし、神格化された彼のファン向けの本を読んでもおそらくついてはいけないだろう。

NewsWeekのような雑誌でジャーナリズムとしてこういう特集をしてくれるくらいがなんだかんだ漏れ聞こえてきていたウワサを「おさらい」するには良い。(それでもそうとうバイアスはかかっているのだろうけれど。)

強い存在として書かれる部分と弱い存在として書かれる部分とで続けて読んでも違和感なく、世界中の人の心を1つにしていくのとそれに反して自己が崩壊していく様がとても良くわかる。

Youtube片手に特集を通して読んでみると彼が作ってきた「フォーマット」が以下に強いかを再認識する。本文中には言及されていないモノの、これがモトネタだったのか、という作品が頭の中にどんどん浮かぶ。


あいかわらずこの雑誌は広告記事の作り方がうまい。
ニューヨークの記事から国内ニュースへ、そして国内プロダクト(赤ん坊向けのポカリスエット)の広告へと繋がって英語教材の広告へ、と自然に読める。


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NEPハイビジョンコレクション

プロ向けだし、アフィリエイトがもらえるわけでもないのでここで宣伝してもしょうがないけれど・・・・。

昨日、こんなサイトがオープン。
NHKエンタープライズが番組のために撮った映像素材を売りますよ、と言う。

今回はユーザビリティに関わってないので、使い勝手の点とかかなり言いたいことはあるのだけれど。
この程度の映像だったらすぐにダウンロードできるとかでないと使いにくい気がする、とか。

それでも、こういう「やれば絶対儲かる」ネタを持ってるのはうらやましい。

ヨーロッパらしい映像がたくさんあるので、ボケッと見ていてもちょっと面白い。
これを買うかどうかは別として。
ウオーターマークが目立ちすぎて邪魔なのが難点。



エデュトピ

benesse.jpの対抗サイトがZ会から。

エデュトピ - 『みんなでつくる「教育・子ども」トピックス』

どちらも「教育」「ニュース」「ソーシャル(CGM)」と言うキーワードで語られるだろうけれども、毛色はだいぶ違う。
benesse.jpは雰囲気的にはウイメンズパークを薄めたもの、エデュトピは教育に特化したdigg

benese.jpがコンテンツのかなりを自社で囲い込んでいるのに対してエデュトピはオープン。
エデュトピは投稿の質を保つのが大変そうだと思ったら、既に結構横道にそれた投稿が目立つ。
これがこれからZ会のブランドを強化するかはみものだ。
ターゲッティングが少し間違っているような気もするけれど。

どっちが言い悪い、というのはもう少し見てみないと分からないけどそれぞれ両社の姿勢(特徴)があらわているサービスだと思いました まる。


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音キノコ

昨日ラウンチされた

musicmashroom.pngMusic Mashroom
が気になる。

(音楽的な意味で)マッシュアップ・リミックスを公開するのに原曲の音源(データ)とリミックスのテックニック(メタデータ)をわけて、後者だけ共有しましょう、というサービス。
音源は自分で買って、両方ソフトにつっこむとリミックスを再生できる。
メタデータを「レシピ」と比喩しているのはわかりやすい。

Windowsソフトなのでサブマシンで軽く触ってみた程度だけれどなるほど、というかんじ。
文章にして説明しづらいので説明省略。ダウンロードして触ってみてください。

もう少しリミックス作るときにライブ感というかプレイ感がでてくるともっと面白くなりそう。

30秒でも低ビットレートでも良いから、リミックスを試聴させてもらえないだろうか。
曲名を2つ並べられたのを読んでも、音がないとやっぱりちょっと寂しいし、聞いてみようと言うところまで行きづらい(Webアプリじゃないし。)ちょっと試聴して面白かったら音源も買うしレシピもダウンロードするんだけどなぁ。
その辺、ニコニコが補完するんだろうか?

音源の入手ルートもあるとうれしいのだけれど、CSLのサービスだからiTunes Music Storeにリンクできないんだろうなぁ。そのへん、どうにかならないかしら。惜しい。

コンテンツやさんらしい発想とプレイヤーメーカーのセンスで作られたと感じるmusic mashroom。
メタCGMサービスとして動向観察予定。


「ブロードバンド」がとりあげられてしまう

「ブロードバンド」じゃない、「ワイドバンド」だ、っていう議論は置いておくとして。

OCN、8月1日より1日30GBを超えるデータ送信を総量規制方式で利用制限:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2008/06/25

1日に30GB以上のデータを送信している場合、NTTコミュニケーションズよりその旨を通知し、利用状態が改善されない場合には利用停止の後、契約解除が行われる。なお、ブラウザによるホームページ閲覧、メール受信、ファイルのダウンロードなどは転送量の対象とならないとのことだ。

いままで客に隠れて行ってきた輻輳制限が、具体的な数字とともに公にアナウンスされた、と言う点は良いことだとは思う。ただ、「ブロードバンドですよ、100Mでつなぎ放題(常時接続)ですよ」と言って契約を取っておきながら、でもつなぎ放題したら怒られると言う基本的なところでは納得いってないけれど。とはいえ現実を顧みると、やむを得ないという部分も理解しなければならない、か。

1日30G。
一見した印象ではと充分なような気がするけれど、現実これは厳しい数字。

30 * 1,000,000,000 / 24/60/60 = 347,777.8

350KBps。
常時接続でustreamやらbittorentやらするとすると登りを3Mbps以下にしないといけない。
使い物にならない、とまでは言えないけれども。
「100Mですよ、早いですよ」と営業しているのに、その3%しか使ってはいけない、という計算。

それはちょっとないよなぁ。

夜の利用ピーク時に多少制限かける、ということであれば許せるのだけれど。

(bmはヤフーとBiglobeつかってるけれど、まぁ、現実問題、快適とは言いがたい)

そもそも、いまさらデータ量気にしながらネットを使う、と言う習慣自体を強いられるのが苦痛。
モバイルではあるまいし、という。
せめて、プロバイダ料金倍出すからunlimitedなプラン作ってほしい。


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adsenceをページの頭に置いて内容を推測させる遊び

友達のblogのトップページがこうなっていた。

satkit_adsence.png

Firefoxの話題の直下に

なぜ彼女をもっと助けてあげないの? 相手の意図を汲むとどんな質問に!?

というAdsence。

この下に数件の過去エントリーが続くのだけれど、内容が気になる(なりません?)。
文章は書き出しにこそ魂を込めて心を掴め、というのが執筆の鉄則だがその掴みをAdsenceにやらせるのはなかなか賢い。
そしてその仕込みにちゃんと答えるAdsenceもなかなか賢い。


さて、何が書いてあるのかは、下からご確認下さい。

開封厳禁


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Firefox3に貢献中

とうとうFirefox3リリース。

例によって初日ダウンロード数のギネスねらっている様なので朝から貢献。

手元にあるまともなパワーを持っている生活マシンそれぞれでダウンロード。

いまのところ12くらいダウンロード&インストール。

これから学校や会社のマシンにもインストール。

単純にダウンロード数稼ぐんだったらスクリプトでも書けば良いんだけどそこまでするのもバカらしいので実用範囲内での貢献にとどめよう。

使ってみた感じ、やはりかなり動作が速くなっている。
2ほど不安定でもないし。
体感でSafariと肩を並べるほどストレスが軽減された。

こう考えると今まで「速い、速い」とだまされながらどれだけ思いブラウザを使わされてきたんだよ、と思ってみたり。

3に対応していないアドオンが無効化された事で速くなった部分もあるんだろうけれども。


ただし、MacのひとはFlashなどのプラグイン上で日本語入力できなくなる、と言う有名なバグがあるので注意。

MacBookProにはいつもの通りIntelMac用にコンパイルされた Firefox lzyc build もインストール。こっちの方がさらにちょっとだけ速く、上記バグも修正済みなので普段使いはlzyc build。
Macの人はこちらの方がオススメ。


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TagNotion リリース

先週末、勢いで作ったサービスをリリースします

TagNotion

早く言うとソーシャルブックマークのタグをランダムに組み合わせて出たタグを眺めて一人ブレストしましょう、というツールです。

単語帳にひたすら単語を書いてランダムに2枚選んでそこからいろいろ連想していく、というのをやったことがある方は、それのWeb版だと思って下さい。

タグを覗きたいユーザのIDをいれてタグをシャッフルして適当なところで止める、と言うだけの単純仕様。下の方にそのタグを付けられたブックマークリストも表示されるのでブレストの材料にして下さい。

最初Flashで作ろうと思ったのだけれどFlexBuilderとのうまい連携が出来なかったので、結局コンポーネントを取り込んだ以外はFlexBuilderで作りました。外に出すものとしてはFlexBuilder3の処女作です。

デザインもない、サービスははてなブックマークにしか対応していないなどThe Perpetual BetaどころかまだVer.0.1くらいですがフィードバックをもとに完成品目指して成長させていこうと思ってます。
もうちょっと集計系の機能を付けたいし、選ばれたタグ同士、ID同士の関係性をうまく見せられるような部分も作りたいと思ってます。

相変わらず、人を選ぶようなものばっかり作っているなぁ、と反省しつつも、ご意見ご要望、バグ報告お待ちしております。
(小声で)デザイン(特にトップの画像!)も募集中です。


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