柴咲コウさんの電子書籍Lyrical*Worldのプロモーション動画が公開されました

再びリリカル*ワールドネタです。

記者発表で流したプロモーションビデオがYoutubeで公開されました。

実はビデオ自体は先週末に公開されていたのだけれど、先ほどまで埋め込み不可になっていたので今までblogには貼らずでした

現在、なぜか予約ができない状態ですが近いうちに回復しますように。
発売(ダウンロード開始になるの)は22日です。
サンプルのダウンロードも早く再開されますように。

Ko Shibasaki Lyrical*World - 柴咲コウ

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iBooks向けEPUB制作の連載を始めます。

ふと思い立って、もう一つblogを立ち上げました。

iBooks向けのリッチな電子書籍ファイルをつくるチュートリアル

電子書籍の国際規格 EPUB。
iBooks,google readerはじめ多くのリーダーでサポートされているけれども仕様の対応状況がバラバラなの上にそれぞれの独自拡張もあいまって分断されまくってる。結局、当たり障りのない最大公約数的なものをつくるか、まともにデリバリしようと思ったら主要リーダーごとに調整をしないといけない。IE5.5時代のWebブラウザのような。

いまいち盛り上がらない電子書籍。
私は、もっと夢があるものだと思っています。
スマートフォン、タブレット一面のコンテンツをまとめてパッケージして世界中に配信できる。Webサイトはコンテンツがページ単位に細かく裁断されてユーザの気まぐれ(「意志」、でなく「気まぐれ」)につなげられていくのでできなかった「ストーリー」がつくりこめる。
そして課金も出来る。
これはおもしろいぞ、と。

この連載ではAppleのリーダーiBooksに対象を絞ってリッチな電子書籍(EPUBコンテンツ)を作れるところまでを解説しようと思っています。
HTMLやCSSなどは理解している方向け。

週1/2回更新で2ヶ月、10回程度を目指します。
連載第1回を公開ましたが、EPUB概論どまり。
まだ手は動かしません。
よかったらLIKE(いいね!)お願いします。

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新しいlibxml2 (2.6.26-2.1.21.el5_9.2) がバギーな様子

Symfony2で doctrine:generate:entities したら先日まで出ていなかったエラーが出た

[Symfony\Component\DependencyInjection\Exception\InvalidArgumentException]
[ERROR 3070] complex type ‘service’: The content model is not determinist. (in file:///***/Symfony/vendor/symfony/symfony/
src/Symfony/Component/DependencyInjection/Loader/schema/dic/services/services-1.0.xsd – line 75, column 0)
[ERROR 3070] complex type ‘argument’: The content model is not determinist. (in file:////***/Symfony/vendor/symfony/symfony
/src/Symfony/Component/DependencyInjection/Loader/schema/dic/services/services-1.0.xsd – line 131, column 0)
[ERROR 3070] complex type ‘call’: The content model is not determinist. (in file:////***/Symfony/vendor/symfony/symfony/src
/Symfony/Component/DependencyInjection/Loader/schema/dic/services/services-1.0.xsd – line 144, column 0)

どうやらXMLがパースできてない様子。
新しいlibxml2が悪い子と見立てを付けて、1つダウンロード

$ sudo yum downgrade libxml2-2.6.26-2.1.21.el5_9.1
[sudo] password for shin:
Loaded plugins: rhnplugin
This system is receiving updates from RHN Classic or RHN Satellite.
Setting up Downgrade Process
rhel-i386-server-5 | 1.4 kB 00:00
rhel-i386-server-vt-5 | 1.4 kB 00:00
rpmforge | 1.9 kB 00:00
Excluding Packages in global exclude list
Finished
Excluding Packages from Red Hat Enterprise Linux (v. 5 for 32-bit x86)
Finished
Excluding Packages from RHEL Virtualization (v. 5 for 32-bit x86)
Finished
Resolving Dependencies
–> Running transaction check
—> Package libxml2.i386 0:2.6.26-2.1.21.el5_9.1 set to be updated
—> Package libxml2.i386 0:2.6.26-2.1.21.el5_9.2 set to be erased
–> Finished Dependency Resolution

Dependencies Resolved

=====================================================================================================================================
Package Arch Version Repository Size
=====================================================================================================================================
Downgrading:
libxml2 i386 2.6.26-2.1.21.el5_9.1 rhel-i386-server-5 798 k

Transaction Summary
=====================================================================================================================================
Remove 0 Package(s)
Reinstall 0 Package(s)
Downgrade 1 Package(s)

Total download size: 798 k
Is this ok [y/N]: y
Downloading Packages:
libxml2-2.6.26-2.1.21.el5_9.1.i386.rpm | 798 kB 00:00
Running rpm_check_debug
Running Transaction Test
Finished Transaction Test
Transaction Test Succeeded
Running Transaction
Installing : libxml2 1/2
Cleanup : libxml2 2/2

Removed:
libxml2.i386 0:2.6.26-2.1.21.el5_9.2

Installed:
libxml2.i386 0:2.6.26-2.1.21.el5_9.1

Complete!

で再度 app/console?doctrine:generate:entities XXX で成功

びっくりしたぁ。

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はちみつレモン

小学生の時流行ったはちみつレモンがすきでした。

まわりはサントリー派が圧倒的だったのですがbmはダイドードリンコの方が好きでした。
ダイドーの飲み物を覚えているくらい好きになったのはこれと炭酸版(はちみつレモンスカッシュ) くらいかな。

国連大学の前のファーマーズマーケットで絞ったままのレモン果汁を売っていたので、それを買ってスーパーで蜂蜜を買って作ってみようと思いました。

はちみつレモン材料。

はちみつレモン

レモン果汁は大久保農園さんのもの。

はちみつレモン

入れて混ぜるだけ。
と思ったらかなり濃いのでペリエ投入。

すっきりするかと思いきや、苦みが残ってしまった。
少し砂糖を入れてみても残ってしまう。

レモン果汁は皮ごと絞ったもの、と教えてもらったのでそれが原因かなぁ。
?シンプルに見える飲み物も、結構難しい。

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29分59秒の「壁」

良く説明するデジカメ30分以上撮れない問題、ここに書かれていた。
あほらしいから早く何とかして欲しい。?

?

朝日新聞デジタル:プロも絶賛、一眼レフ動画 大きなセンサー、「ぼけ味」独特 ドラマ・CM・AKB…

===以下、転載

プロも絶賛、一眼レフ動画 大きなセンサー、「ぼけ味」独特 ドラマ・CM・AKB…

紙面写真・図版

動画用にモニターやバッテリーを取り付けたニコンの一眼レフ「D800」でモデルを撮影する村上拓カメラマン(右)=ニコン提供

紙面写真・図版

2011年秋に放映された資生堂の化粧品「インテグレート」のテレビCM。キヤノンの一眼レフ「EOS7D」で撮影された=資生堂提供

 デジタル一眼レフカメラで撮ったハリウッド映画やプロモーションビデオ(PV)が急増している。魅力はグラビア写真のように「ぼけ」を使った表現。プロのカメラマンも「1台数十万円なのに、1千万円以上の業務用ビデオカメラにも撮れない映像だ」と評価している。

?

 「映画みたいなトーンの映像が撮れた。いけると思った」。こう話すのは、凸版印刷の高橋栄樹ディレクターだ。

 村上拓カメラマンとのコンビで、メジャーデビュー3枚目のシングルからAKB48のPVを手掛けている。2008年12月、キヤノンが売り出したばかりの「EOS5D Mark2」で11枚目のシングル「10年桜」のPVを撮影、プロが動画撮影に一眼レフを使う流れをつくった。

?

 ◆グラビアのよう

 当時のAKBは駆け出しで、撮影費も使える機材も限られていた。村上さんの発案で一眼レフの動画機能を使ってみたところ、「グラビア写真が動いているような表現力に驚いた。結局、すべて一眼レフで撮りきってしまった」(高橋さん)。

 AKBの人気が出始めるとPVが注目を集め、NHKの連続テレビ小説「カーネーション」やハリウッド映画「ブラックスワン」の一部など、国内外で一眼レフの使用が広がった。スウェーデンではテレビの生放送番組がニコンの「D800」で撮られているという。

?

 ◆登場4年で普及

 動画が撮れる初の一眼レフは、ニコンが08年9月に発売した「D90」。わずか4年で、ほとんどの動画カメラマンが使うようになった。映像製作大手オムニバス・ジャパンの石田滋紀撮影センター副部長は「デフレで制作費が削られていることも、1台数十万円で買える一眼レフに追い風だ」とみる。

?

 一眼レフの動画の秘密は、光を電気信号に変換する「画像センサー」の大きさにある。画像センサーの面積は、家庭用ビデオカメラの約11倍、映画撮影用のビデオカメラと比べても2倍以上と圧倒的に大きい。

 画像センサーが大きいほど、画面の一部だけにピントを合わせ、周囲をぼかした映像を撮りやすくなる。グラビア写真などで多用される「ぼけ味(あじ)」と呼ばれる手法で、芸術的な写真を撮ろうとするカメラファンが一眼レフにあこがれるのも、これが理由だ。

 写真の手法が動画の世界に広がったことになり、キヤノンの笠松厚雄・担当部長は「ハリウッドで使われる数千万円のビデオカメラでも撮れなかった映像が、簡単に撮れるようになった」と胸を張る。

?

 ◆29分59秒の「壁」

 ただ、ニュース映像のように画面全体をわかりやすく映すのは苦手だ。手ぶれで画像が揺れるのを防ぐ機能もビデオカメラより劣るため、一般の人が一眼レフをビデオカメラ代わりに使うには三脚が欠かせない。

 もう一つの「壁」が、撮影時間。一眼レフが一度に撮れる動画は、長い機種でも29分59秒までだ。欧州連合(EU)の関税を決める「関税品目分類委員会」が、連続で30分以上の動画を撮れるカメラをビデオカメラに分類し、より高い関税をかけることを決めているためという。(福山亜希)

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iPhoneにケース付けたらちょっとだけ指の疲れが取れた

iPhone5の良いケースがないなぁ、と思って買って以来裸で使っている。
ケータイは「日常使うためにツール」なので画面の致命的な部分以外は傷つくのは気にしていない。
iPhone3Gを持って以来、今まで落として画面を割ったなど致命的な破壊の経験はなし。

「良いケース」は漠然としていて、条件は「がさばらない」くらい。
それ以外は「気に入ったら良いケース」。

ケースの目的は以下のとおり

  • 保護(なるべく壊したくない)
  • 見た目の差別化(他の人に目立つ必要は無いけれど、みんな同じの使ってるので混ざらないように自分のがすぐわかるようにしたい。)?

気に入るケースを見つけるまでとりあえず普通のソフトケースでも買ってみるか、と思って先日適当に買ってみた。

iPhone5 with soft case

数日使ってみたが、指が疲れなくなった、と思う。

iPhone5は薄くてすべすべしているので扱うときに無意識に握る指に力が入っていたのだと思う。
ソフトケースで厚みが出たのと感触が滑りにくくなったので把持するときに力が抜けたのでは。
案外良いものだ。?

bmが気に入りそうなケースをご存知の方、ぜひともご紹介下さい。

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本を書くこと

今まで、ゴースト含めて何冊か書籍を書かせてもらっててきた。
論文系を除いて、単著で2冊 、共著で4冊とあと数冊。

そんなことを踏まえて来週出る自著を書いた時に考えたこと。
といってもヒット作を出せたわけでは無く(増刷がかかったのはうち3冊)数々の失敗の山の上にいるので、「本はこう書けばよい」「著者はこうあるべし」「ヒットする本を書くためにすべき○個の方法」みたいなことを書くつもりは毛頭無い。
もし次にまた書く機会に恵まれたら読み返すための自分へのメモのつもりで。

今回の書籍執筆までの経緯
今回の書籍の編集者と話している中で、この本ともう1つの企画が出来て、両方持ち込み。実際にプレゼンをしたのが編集者。
もう片方はもっとテッキーな電子書籍ネタで、こちらは受け入れられず。
worpress初心者入門書のこちらの書籍の企画を出版社に拾って頂いてスタート。
(実はその2つの案が出るまでに他にも多数の案が出ているのだけれど。)
書籍の重要性、必要性をわかってもらうのが難しい。
そのためには、ある程度編集の勘が必要。ネタの新規性などはあまり勝負ポイントにならない。
今の出版社は一瞬で数が出る(だろう)寿命の短い書籍より、少しでも長く売れ続ける(だろう)書籍のほうが響くようだ。

大切なこと5つ

  1. 遅れない
    これ大事。
    執筆と編集の間ではおびただしい回数のやりとりがある。
    毎回、遅れずにだすことが大事。
    こっちも人だし、相手も人。信頼をキープするためにはまずは時間を守らねば。
    今回は”ほぼ”守れたが、それでも不可抗力によって書籍の出版は伸びてしまう。
  2. でしゃばらない
    元々出しゃばる性格ではないけれど、でもやっぱりいろいろ口を出したくなるし、自分でやりたくなってしまう。
    自分の名前が出るものなので。
    書き方へのこだわりもあるし、紙面のイメージもあるし、タイトルも考えたいし、appendixも考えたい。
    でも一人で作るものではなく、やっぱり出版社があって編集さんがいて、というなかで書くので自分がすべき部分と他の方にお願いする部分を自分のなかで決めておく。 他の方もそれぞれのモチベーションとクリエイティビティをもって取り組んでいるので、邪魔しちゃいけない。
    料理で言えば下ごしらえまでが執筆者のしごと。あとどう料理されるかは静かに見守る。
    もちろんコックから下ごしらえ係に質問が来たら全力で答えるし、必要であれば仕込みをし直す。
    ここはテレビ(と言うか映像)の感覚とだいぶ違う。
  3. あきらめる
    企画の中で受け入れられなかった部分もあるし
    徹夜して撮ったスクリーンショットが全部取り直しになっても
    細かく調べながら時間かけて書いた記事がいつの間にかボツになっていても
    本のために作ったプログラムが全く無駄になっても
    最後は素直にあきらめる。
    書籍の執筆もやっぱりクライアントワークなのだ。
  4. 校正は自分でも、友達もまきこんで。
    1冊前の単著は執筆全体のスケジュールが当初から大きく変わってしまったために、校了が私が死ぬほど忙しいタイミングにぶつかってしまった。
    そのため編プロの担当の方に校正をお願いしたのだけれど、これがまずかった。
    ゲラのデータ破損の事故とも相まって、多数の誤植が発生してしまった。
    なので発売後、教科書に採用されたときに改めてして誤植チェックをし直した。
    担当者を責めるべくも無く、校正を出来なくてお任せしてしまった私の責任。
    自分でも読んで、その部分に詳しい人にもお願いして査読してもらう。
    入門書であれば詳しくない(けどちょっと興味ある) 人(読者ターゲット)に読んでもらい、できればそういう人と関わっている人にも読んでもらう。
    そこからのフィードバックを取り入れて、半分書き直すくらいの気持ちでブラッシュアップ。
  5. 発売日前後は時間を取っておく
    執筆が終わってもすべきことはいろいろある。
    査読や校正、その戻し、戻しの戻し、サポートサイトの開設、読んで頂いた(頂く)方のケア。
    これにちゃんと時間を取っておかないと
    有名人ではないので事前のプロモーションなんかは私にはあまり出来ないのでそのあたりは出版社様にお任せだけれど。
    みんなが心血と睡眠時間を注いで作った書籍が発売のところで転けるのは避けたい。
    読んでもらいたい人に届くように 最後まで手と時間をかけられるように。

書き終えて
印税とか、売名とか、そういうことは(本当に)どうでも良いのだ、と思えたのはやっぱり20過ぎてから。
問題意識があってそれにアプローチするプロダクトを作れた、世間に出せる、というおもしろさを経験できたのがよかったな、と(まだ8合目だけれど)。
もちろんそれは本を書くことだけではない。
だからといって売れなくても良い、とか言うつもりは全くないのだけれど。
やっぱり買ってもらえてフィードバックがある、次につながる、が嬉しい。

最後に宣伝
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現代のhypercard専用端末?

ティザーしまくっていた国産タブレット(?)がCESで全貌公開されたらしい。

【西田宗千佳のRandomTracking】UEIが仕掛ける「enchantMOON」の正体 -AV Watch


UE、独自のタブレット型デバイス「enchantMOON」

penのレイテンシが認知できないくらい小さく、滑らかな手書きらしい。
実物見てみないといまのところ半信半疑。

今は消えたHyperCardの持つ可能性を、ハードウエアと一体化し、「手書き」という実用性とセットにして作り上げたもの

とのこと。

HyperCardが素晴らしかったのはパソコンのソフトだったから、なのではとも思う。
汎用機の(当時しょぼかった質素だった)様々な機能をつなぐ役割として、HyperCardがあった。
プログラミングできないひとが、そのまねごとが出来た。
だから面白かった。

それだけ取り出されてポン、と置かれてもどうしよう、と。
手書きメモ端末にはなる。あとは?と。
清水氏のblogに書かれているように「触ってみたい」「欲しい」と思う人が多くても、日常で「使い(続け)たい」と思える人がどれくらいいるのだろう。

もちろん、HyperCardの時代と今はコンピューティング環境が違う。
モバイルがコンピューティングの主流になってきている。?
“ubiquitous network”がある。
とはいえまだ「ネットワークを意識しない」というレベルには遠く及んでいない。
ただ、”何でも出来る”汎用機?の強さはそう軽んじたものではないのではないか、というのが今のところの印象。
サードパーティアプリを巻き込んだエコシステムに、この単機能デバイスが入り込む余地があるだろうか。
数年後、気がついたらSqueakのようになってしまわないかしら、という心配。(Squeakの時もHyperCardのリヴァイヴァル、と言われていた気がする)?

enchantMoonなんてダメなのでは、と言うつもりは毛頭ない。
上に書かれていることが本当なら、私も「触ってみたい」とおもう。
面白そうなハードウエアが出てくるのは素直に楽しみ。
iPadくらいの価格だったら、買ってみたいと思う。
?死屍累々の”HyperCard Next Generation”のなかで、enchantMoonがどうなっていくのか興味深い。

bmはHypercard後の世代なのでHyperCardとの接触は中学の時に友達の家に通ってそこのMacで遊んだくらいなので、思いっきり外しているのかもしれないけれど。

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音楽をディスクで買う理由

bmは感覚が古くて、音楽はCDで買う、が基本。

速報:CD 購入で MP3 無料の Amazon AutoRip 発表、過去の購入も対象 – Engadget Japanese

理屈は単純そのもの、対象の CD を買うと、MP3 データが無料でついてきます。驚かされるのは、5万タイトル以上の AutoRip 対象 CD について、新規購入だけでなく、過去に購入していたぶんについても MP3 データが提供されるということ。

?とうとう来たか、と言うサービス。

bmはたぶん、日本人の平均や中央値よりは音楽を買っている方だと思う。月に10枚から15枚ほど。
amazonからCDが届くと、flacとMP3でリッピングしながらCDで聞いて、後はディスクはほぼ本棚の肥やしになっているのが現状。
それでも音楽をMP3でなくて高くてもCDを買い続けるのは、(もっといろいろあるけれど)大きくは以下の理由。

  • 非圧縮の音源が欲しい
  • ジャケットが欲しい

ジャケットのほうは最近はどうでも良くなってきている。
実際の所、以前のようにジャケットをくまなく読むということがなくなった。
そこまでの時間が取れない、というのがあるのだけれど。ちゃんと読むのは月に1,2枚。

やはり主たる理由は非圧縮音源。
自宅やオフィスでは非圧縮音源、ポータブルではMP3、が基本。
AVオカルトでもないし、日頃音楽を聴く環境(部屋や機材)をしっかりとしているわけではないのでMP3でも良いと言えば良いのだけれど、やっぱり非圧縮音源でないと聞こえない音がある。
日頃MP3でも一度は非圧縮の音を聞いておけば「あの音が聞こえてるはず」を知れるので問題ないのだけれど、そもそもが「その音がない」状態でしかその音楽を知らないで消費してしまうのは、残念だなぁ、と。(貧乏性?)?

?このサービスが非圧縮音源「も」ダウンロードできたら、そして日本でも開始されたら、本当に嬉しいのだけれど。
普段使いは256kbpsのMP3で充分(walkmanの容量も限られてるし。)なのだけれど、やっぱり非圧縮で一度は聞きたい。

このサービスが本格普及すると、どうなるだろう。
CDを買った人がMP3を落として、未開封のままディスクはマーケットプレイスに出すようになるのだろうか。
(となるとamazonからのディスクの発送自体が不要になる)
ととすると、その差額(新品-未開封品のマーケットプレイスの相場)がmp3単体購入の金額に拮抗する?
本当にCDが欲しい人はマーケットプレイスから買う、が基本になるのかな。すぐに欲しい人はNGだけれど。?

以下、おまけ。
CDを買っても、そのほとんど(特にpops/rock)が数回聞く程度になってしまっている。
中学のころは1枚のCDを何百回も聞いていたのに。boowyとかT-squareとかあれとかこれとか・・・
最近は新しい音楽に以前ほど興味や愛や没入をもてなくなってしまった。もてる音楽のはごく少数。
元々それなり聞き込んでから音楽を好きになる方なのだけれど、ストレートに入ってくる音楽が本当に少ない。
pops/rockに関しては、日頃聴いている時間の半分以上は5年以上前に買った音楽を聴いている。?
歳とったなぁ、と思う。
あの、お小遣い貯めてやっとCDを手にしたときのわくわく感をもう一度、得られないかしら。?

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