Kindle Unlimitedが日本に来てから、本屋さんで本を買うのが難しくなった。

Kindle Unlimited、ラインナップに頼りないところがある物の、「とりあえず契約しておくか」というレベルで便利。
月に648円払って読んでいたメルマガがこれに含まれているのでそれだけでも半分以上元を取れているし。

Amazon以外の書店(特に店舗型)で本を買うのが難しくなった。
読みたいと思う本があって、購入して嬉々として帰ったらその本がKindle Unlimitedの対象だった、だと残念すぎる。

そのため、買いたいと思う本があったらスマホのAmazonアプリでバーコードをスキャンしてUnlimitedの対象になっているかをチェックし、対象だったらその場で「読み放題で読む」、対象でなかったら購入のために紙の書籍をキープ。

電子書籍が出てきたときも同じだったのだけれど、電子でも出ている本を紙で買ってしまっても、値段で言えば1〜2割くらいのロスだから「まぁ、いいか」であまり気にしなかった。
でも、実は無料で読める本を数千円で何冊も買ってしまった、は貧乏bmには悲しい。

スマホのAmazonアプリ、分類コードの方のバーコード(2段目の方)を読んでしまうのはどうにか治らないだろうか。そっちを指で隠して読まなければならないのはめんどくさい。

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いまさらInstagram

Instagramはじめました
@bluemoon

正確に言うと、以前ちょっとだけやってすぐやめてしまったのを再開。
4年ぶりくらい。
提案している案件のこともあり、少しまえからいくつか投稿。

これ、やはり難しいですね。
FacebookやTwitterのように日記として写真を上げる訳にはいかず、そこに最低限のクオリティが求められる。綺麗にとまでは言わなくとも、最低限写真が撮れる人でないとただのWall汚すだけ、になってしまう。

フィルタは多少、それを助けてくれる。
なにを撮りたい(撮りたかった)のか、主題を浮かび上がらせてくれる。
ただ標準のフィルタはもう使い古されてしまっているというか見飽きてしまっているので、もう一味くわえないと”なんとなくInstagramらしいよね”でおわってしまう。

最低限の美的センスがないと撮るにしてもフィルタをかけるにしてもうまくいかないですね。

って考えない方が(自分は)楽しめるのだろうけれども。

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NHK日本賞のパネルディスカッションのustream配信しました

毎年この時期の恒例行事、日本賞。
今年で40回を数えるNHKが主催する映像やWebサイト・ゲームなどの教材のコンテスト。
名前から誤解されやすいけれど、国際的なコンテストで世界各国からエントリーを募集しています。

今年もその一部として教育コンテンツ世界制作者会議(IPCEM/イプセム)と言うイベントが開催されました。
毎年、教育工学的にホットなトピックが取り上げられるパネルディスカッションで、NHKの取材などをベースに構築されるセッションが多くもたれます。
JAPAN PRIZE International Contest For Educational Media -日本賞-

許可を頂いて今年のセッション1をustream配信しました。
実はNHKの局内からustream配信をするのは世界初。
放送と通信は融合していく必然なのです、ふふ。

セッションのテーマはMOOC。
「大規模オープンオンラインコース」と訳されます。
edX、Courseraなど、世界中の大学が無料で公開する無数の授業のビデオをまとめたサイトを活用した学習プラットフォーム。
大学が教材や授業のビデオを公開するのは以前から行われていた(OCWなど)けれどもそれをとりまとめる仕組みを作ってプラットフォーム化しましょう、というのがMOOCの特徴です。
今までも野良で情報集約したりまとめているサービスはあったけれども、Courseraなどはコンテンツプロバイダである大学などとがっちり組んで教材を提供します。講義授業や配付資料などだけではなくリフレクションの課題やLMS的な仕組みも用意されていて、授業によっては数十ドルで履修証を発行してもらうことも出来る。プラットフォーマーにとっては学習のbig dataがたまっていくのでここに大きな大きなビジネスチャンス。
大学は自前で宣伝しなくて良いので余計なコストがかからず気が楽になり、他校の教材を取り入れることでリアル教育のコストも削減で嬉しい(のかな)。

今月、日本でもMOOCの推進団体が起動。
JMOOCとは | JMOOC | 日本オープンオンライン教育推進協議会

最近これもまたバズワードになり始めている反転教育(Flipped Classroom)などでの活用事例が紹介されました。
反転学習とは、事前にオープンオンラインコンテンツなどを用いて勉強してから授業に臨み、授業では問題を解いたりディスカッションをするなど実践的な内容を行う教授方法。
今までの教育が教室で学んで事後に家で(宿題等の形で)問題を解いたりしてリフレクションする形が基本になっているのに対し、学校と家でやることがひっくり返るので「反転学習」。

サンノゼ州立大学では早期から特にエントリーレベルの授業で反転を取り入れているとのこと。
数学や電子工学での授業の例が紹介されました。
edXで事前学習し、授業では3人組みで問題を解く。解らないところはどんどん挙手して教授に聞いていく。
心理学やコンピュータ工学など、どんどん採用される授業の幅がひろがっているとのことでした。

edXなどから受ける、レベルが高い学生向けというオープンオンラインコースのイメージと反してエントリーレベルから導入した理由が印象的でした。
・edXについては3年生のクラスからはじめた
・学生は言語で相当な苦労しているので数学からはじめた
・大学に入った学生が、まずは基本的な学習が出来るようにした
・高校生の間にも授業を受けられるようにして、入学後大学にスムーズに慣れるようになっていく事を目指した
・入学してくる学生のなかで化学・数学・工学などの単位を取得出来る人が少ない。理系の学位取得率は16%程度ととても低い
・そのため、基本的な学力向上のためにオンラインコースを活用している

この辺は日本と大きく違ったお国柄と思えるところと日本にも通じることが入り交じっていると思いました。

・これって相当モチベーションの高い学生にはよいけれど、(態度として)普通以下の学生にとってはとてもハードル高いのでは。
・サンノゼ州立大学長もおっしゃっていたとおり相当学習プロセスがアクティブでないと成立しなさそう
と、元(興味のある分野以外は)受動的学習者(学生)だった私の印象でした。

その他Courseraの共同創業者や今のところ唯一の日本からのCourseraのプレイヤーである東大の理事も参加したプレゼンテーション・ディスカッションがもたれ、密度の濃い90分でした。(東大の江川氏がしきりにMOOC参加の投資対効果について「これからだ」と強調していたのも印象的でした。いろいろ苦労があるんだろうなぁ)

ustreamは事前告知をほとんどしなかったにもかかわらず、960view行きました。
さすがNHKのコンテンツ力。
直前に聞いたところではスライドに細かい文字などは出て来ないだろう事が解ったので、映像の解像度を抑えて音声にビットレートを傾けつつ3G回線で見られるレベルに全体のビットレートを抑えたのが良かったか。
オトナの事情によりustreamのアーカイブを出来ないのがもったいない。

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Youtubeがいよいよ「かったるく」なってきたので

お仕事とプライベートでリッチ系の電子書籍を作り続けています。

fixedレイアウトのリッチ系電子書籍を”FineBook”と言うようだ。
(言うようだ、というより弊社が名付けた言葉なのだけれども。)

朝から朝まで電子書籍を作って読んで、あいまにWebを見ると、すべてが遅く感じる。
電子書籍はローカルからでWebはネットからなので当然なのだけれども。?

特に動画、Youtube.
広告は入るわそれがしばらく飛ばせないわ、読み込みに待たされるわ解像度をHDにするクリックをしないといけないわネットワークの状態を気にしないといけないわ それでも途中で止まるわ・・・と面倒。?
段々見る気が失せてしまう。

結局、ほとんどの動画をダウンロードしてから見るようになった。
Youtubeからのダウンロードは無数のWebサイトがあったりSafariの構成ファイルリストを使ったりといくらでもやり方があるのだけれど、(特に無料で使える)ほとんどのツールはYoutubeの仕様変更などで使えなくなってしまったりと脆弱。

結局の所行き着いて現在愛用しているツールはAmiersoft YouTube Downloaderというソフト。

YouTube Downloader for Mac to Download YouTube Video | Aimersoft

有料($29)のアプリなのだけれど、毎度いろいろ試すよりもワンクリックでダウンロードできるツールを買ってしまって、見たい動画はダウンロードしてストレス無しで見るのが良いという結論。

使い方は簡単で、見たい動画のyoutube動画のURLをctrl-cしてソフト上で”paste URL”ボタンをクリックして待つだけ。

Youtube download

動画はこちらから。http://www.youtube.com/watch?v=eeDXkhbVgXA

Youtube Download

ダウンロードが完了するとリスト上に表示される

Youtube Download

高解像度で見たい場合は、環境設定のDesired video qualityを1080pに。

Youtube download

設定しておくと保存されている中で一番高い解像度でダウンロードしようとしてくれる。
mp4でないファイルをダウンロード自動的にmp4に変換してくれる設定もあり。?

いろいろ試してみたが、現在の所一番ロバストなダウンローダ。

(疑似)ストリームのサービスをダウンロードで見るのであまりお行儀の良い方法ではないのだけれども。
動画単体でページから取り出して見るので当然コメントは見なくなった。
ソーシャルより、速さが勝つ。
速さは力。

こうしてみると、やっぱり一式全てのメディアがローカルに保存されていてさくさくとみられる電子書籍は気持ちが良い。
人に見せるときも待ってる間の気まずさがない。?

なぜこの人達(Perfume)はこんなに高い靴を履いてこんなに性格に再現性のある形で体を動かせるのでしょうか。?
プロジェクタスクリーンになれ、と言われたら私は断らざるをえない。?
Pseudolliteが普及してきたら、もっと面白くなるのだろうか。
すごいなぁ。?

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USTREAMそらの的マニュアル

書評エントリを大分サボっていたら方々から指摘を頂いているのでせっせと更新

4861906253 USTREAMそらの的マニュアル (INFOREST MOOK)
そらの
インフォレスト 2010-07-22

by G-Tools

ustreamの本というよりはそらのさんの本。
そらのさんのファン(いる?)むけのファンブックというかんじ。
ustream本として読むとすると、webcam 1発で配信している人が次の一歩をどうすればいいか、という指南書。DVカメラを使い慣れている人は本書の内容はマスターしている。
actually,(2代目)そらのさんがもう少しだけ、賢くていらしたら日本のustreamカルチャは変わっていただろう。
受けた質問の意図を理解して答える、批判的な指摘も冷静に整理する、「だだ漏れ」の言葉をもうすこし狭く定義する・・・ ができていればustreamはもうすこし柔らかいニュアンスで日本で普及していたのでは。彼女のチャレンジ精神は申し分ないのでそこがもったいない。
そろそろ、3代目にバトンタッチしても良い頃かな。
と、ustreamの普及段階で日本のピエロとして精力的に扱っていらっししゃるそらのさんに水を差すようなことを言わなくてもいいかなと思って書かないでいたけど、 対 本の著者ということであればいいかな、と思って解禁。

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自転車からustream実験

自転車の練習がてら、サイクリング中のustream実験をしてみた。
ustreamは一番お手軽にiPhoneから。
自転車用のiPhoneマウンタは現状iPhone4に対応しているモデルがないので未購入。
バイク用のをつけても良いのだけれどせっかく自転車が軽いのでなるべく重くしたくないので躊躇中。
というわけで、とりあえず手元にあるiPhoneホルダで。
Focal Store : グネグネiPhoneスタンド In Your Face Viewbase for iPhone/iPod
これ。
取り付けるとこんな感じ。
ustream from the bicycle
ustream from the bicycle
走行中、ややふらふらするが間に合わせだからよしとする。
twitterでustream宣言して20分ほど新宿区内を走る。
あとから確認してみると、映像がずいぶん青くなってしまっていた。
ustream from bicycle
ustream broadcasterのモニタでは正常だったのに、なぜだろう。
問題は音。
マウンタとiPhoneの間にティッシュペーパーを挟んでひらひらさせてジャマーっぽくしてマイクにそのまま風が入らないようにしたが、それくらいでは全然意味が無く風切音ばかりになった。
揺れた画はともかく、画角も狭くて面白くない。
本来は走る場所によってカメラを左右に振ろうと考えていたが、自転車超初心者なのでそんな余裕もなく。
広角なカメラを使った方が楽しい。
スポンサー募ってサイクリングだだ漏れするには以下の工夫が必要そうだ
広角のWebCam。iPhoneの画角では話にならない。ハンドルの間にダンパをつけたWebCamを設置。あとは小さいPCにつないで配信がよさげ。
ヘルメットをつけて走る人はヘルメットにWebCamつけるとより視線の高さになるのでおもしろくなりそう。
BGM。 走っているときはBGMをながす。出来ればピンマイクをつけて実況なども。 信号などで停まっているときは絵も動かないしで間が持たないのでしゃべるの重要。走っている場所など、’停まったときに話すネタをいつも意識して走る。
ustのテスト試聴してくれる人 iPhoneアプリのモニタとustreamから配信される映像は全然違うコトがわかった.PCからの配信の場合は不要か?
と言うわけでうまくいったとは言い難い実験1回目。
もうちょっとちゃんと配信できるようにしよう。

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bookscanへ本を発送

bookscanのプレミアム会員になってから初めての書籍発送。
BOOKSCAN(ブックスキャン) 低価格・書籍スキャンサービス – 大和印刷
プレミアム会員になっても、 箱詰めして宅急便屋さんに集荷を依頼して発送と言う手順は変わらない。
段ボールに管理番号を書く手間が省けるくらい。
送るとき、段ボールが複数になると箱の数だけ送料がかかってしまうので結構お高いことになる。
(ヤマトは複数口の場合は2個目から1箱に月100円引きになるらしい。)
といって大きな段ボールは探すのも大変だし本をいっぱいに入れると底が抜けそうで怖い。
ヤマト運輸のヤマト便というのを使うと箱が複数あっても大きな1小口として扱ってもらえるので大分安くなる。
ヤマト便|ヤマト運輸

ヤマト便は、宅急便のサイズ(縦・横・高さの合計が160cm、重さ25kg)を超えるお荷物や、一梱包あたりの価格が30万円を超える場合にご利用いただけます。お客さまの任意で保険をかけて発送することもできます。

今回、ペットボトル8本くらい入る大きさの段ボール箱4つ発送した。
宅急便でお願いすると見積もりが4340円だったが、ヤマト便でお願いしたら1680円+保険50円の1730円で済んだ。(保険は任意)
これ、コツです。
いっぺんに書籍を送った方がトータルの送料は安くなるが、プレミアム会員の特急サービスを受けられるのは月に50冊までなのでいっぺんに送るとその枠が一気にあふれてしまう。
そのため、時間的優先順位の高い書籍から小分けに発送した方がよいと思う。
箱に優先順位を書いておくとその順番にスキャンしてくれたりするのかどうかは謎。
ちなみにプレミアム会員の特典は以下の通り

・ 毎月50冊分(冊数の計算方法はこちら)まで無料でスキャン致します。(51冊分目以上は、料金・納期・依頼方法共に通常依頼と同じとなります。)
・ プレミアム会員専用ラインでスキャンするため 納期は、書籍到着後、お待たせすることなく当日?1週間以内にPDF化致します。
・ Amazonや楽天ブックスなどのあるゆるサービスから、直送指定可能です。通常依頼のように、管理番号をダンボールにマジックで記載することなく弊社のスキャンセンターへ直接発送指定して頂けます。Amazonのダンボールの処分に使う労力もゼロになります。
・ ダンボールへの管理番号記載不要です。
・ スキャンのご依頼をマイページから行って頂かなくても到着次第スキャンします。
・ 管理番号のプリントアウトも不要です。
 →ダンボールが届きましたらこちらでお調べし、処理致します。
・ OCR、名前変更作業も標準で行わせて頂きます。
・ メール即日返信サポート
・ 新機能等を、プレミアム会員様へ優先的にご提供致します。
・ BOOKSCAN PDFダウンローダーβ版 for Windowsをご提供致します。

通常スケジュールだと昨日の時点でスキャン開始が9/27。
これはちょっとシャレにならない長さ。
プレミアムの第1便がどれくらいで届くか楽しみ。

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twitter as SMS

身の回りのiPhone/iPadユーザのほとんどがnotification機能のついたtwitter clientを使ってる。
ので、twitterの@ (mention) やd (Direct Message)を気軽に使えなくなった。
夜の1時2時に帰ってtwitter眺めたときに@やdすると相手をiPhoneを揺らして寝てるのを起こしてしまうのではないかしら、と。
もうこれは立派にSMS。
twitterもケータイ並みに気を遣わなくてはいけなくなってきた。
翌朝送った方が良いかなと思うとたいがい忘れる。
ちょっと面倒。
現状ではHootSuiteなどの”Send Later”機能を使うのがいいのかな。
notificationは使っていなくて(本来のtwitterらしく)早くリプライ欲しいと思っているかもしれない、とコモンセンスが出来てない点でSMSより面倒かもしれない。
ヤレヤレ。

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今日のCD – amazarashi “爆弾の作り方”

月末恒例今月のCD、番外編。

B003DRVGEG 爆弾の作り方
amazarashi
SMAR 2010-06-09

by G-Tools

青森に住んでる秋田さん(毎度ややこしい)のメジャーデビュー作。
コピーは 「一生消えない一行を。」
歌詞を聞かせるロック。
それゆえか、歌詞カードと別に詩集がついてる。
amazarashi
amazarashi – MySpace : 音楽の無料試聴、動画、写真、ブログなど
bm、歌詞はあまり気にしない方なのだけれどこのバンドの歌詞は重く刺さってくる。
作業しながらずっとこの音楽を聴き続けていたら泣きそうになってくる。
特に2曲目の”無題“。
そしてamazarashiはアートワークが美しい。
MTVを見ている方なら目にしたこともあるかと。

amazarashi「夏を待っていました」Promotion Video

amazarashi | MySpace Music Videos

紙系もPV系も同じスタッフで作られていて共に美しい。
本人が表に出てこない(昔の岡本真夜?)ので、このちょっと怖いてるてるぼうずがアイコン。
このアートワークがなかったら、この音楽をスルーしていたかもしれない。
でも、PV見ているうちに音に引き込まれて中毒化していく。
8年前、一青窈がそうだったな、と思い出した。
このCD、日本音楽業界初のAR対応。
amazarashi : amazarashi、AR(拡張現実)を採用した日本初のCDジャケット「爆弾の作り方」 / BARKS ニュース
歌詞カードにARマーカ。 初回特典のデザインカードにもう一つARマーカ。
これを持って元気にオフィシャルサイトに行くと、遊べる。(要webcam)
amazarashi AR
(本当はもっといろいろでてくる。隠れ機能もいくつか。)
今回、声をかけ頂いてこのARコンテンツを作成させて頂いた。
「こんなこともできるよ」とちょっと話をしたコトがきっかけで、
惚れ込んだアートワークチームの仲間に入れて貰って、本当に楽しく作業が出来た。
本当にcreateが好きな人たちで、作った物を楽しそうに見せてくれる。そしてアドバイスもくれる。
と言うわけでこのチームでまた次を作りたいので、皆様、是非お買い上げ下さい。
sonyだから、iTunesでは買えないから、CDを買って下さい。

(さらに…)

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プロの犯行

twitter閉じるまえに、最後っ屁。
カシオペアの向谷さんtwitter周りが最近アツい。
元々ライブのMCでも話題が広く饒舌なキャラクターがtwitterで開花。
今日の夜のちょっとした流れ。
Togetter – まとめ「タマノイ酢」
前後関係を追い切れていないのだけれど、発端は先日のj-waveのustreamサイマル放送かな。
これを見ていて思い出すのはこの議論。
プロは無償で商品を作ってはならない – ビジネスから1000000光年
音極道茶室: 「がくっぽいど」における三浦建太郎氏の対応は批判されて然るべき
前者は本人が後のエントリで要約しているように、

三浦氏批判は「三浦氏がそんなことをすれば他のプロが金を取りづらくなるので自重しろ」という主張

であり後者は

正直言ってこれは今回の商品のメインターゲットであるニコニコユーザに対する徹底した媚びへつらいである。

となっている。
bm個人的にはプロだろうがアマだろうが自分の能力と労力をどう使おうが本人の勝手だ思っているので上の議論には全く同意できず。いろんな世界のプロだって、それによって直接お金貰う仕事意外にもいろいろな仕事をしているし。「チャリティ」とつけば人道的、つかなければ汚い儲け話で非人道的、みたいな風潮も好きではない。
そして、上のタマノイ酢が実現したところでお金が流れるのか流れないのかはあずかり知らない。
でもなんだか、タダのノリで何かが生まれてしまいそうなノリではあるかもしれない。(自社製品提供はギャラに入れない)
ただ、twitterがプロでもアマでもいろいろな能力を持っている人と異なった能力を持っている人をつなぐ、過去にないほど強い力を持っているのは確かで、いろんな事が偶発的・突発的に起きてくる事への期待が、ひがみやねたみや変な八つ当たりみたいなことで萎縮されてしまうのはあまりにも残念だと思ったのだ。

(さらに…)

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