プロの犯行

twitter閉じるまえに、最後っ屁。
カシオペアの向谷さんtwitter周りが最近アツい。
元々ライブのMCでも話題が広く饒舌なキャラクターがtwitterで開花。
今日の夜のちょっとした流れ。
Togetter – まとめ「タマノイ酢」
前後関係を追い切れていないのだけれど、発端は先日のj-waveのustreamサイマル放送かな。
これを見ていて思い出すのはこの議論。
プロは無償で商品を作ってはならない – ビジネスから1000000光年
音極道茶室: 「がくっぽいど」における三浦建太郎氏の対応は批判されて然るべき
前者は本人が後のエントリで要約しているように、

三浦氏批判は「三浦氏がそんなことをすれば他のプロが金を取りづらくなるので自重しろ」という主張

であり後者は

正直言ってこれは今回の商品のメインターゲットであるニコニコユーザに対する徹底した媚びへつらいである。

となっている。
bm個人的にはプロだろうがアマだろうが自分の能力と労力をどう使おうが本人の勝手だ思っているので上の議論には全く同意できず。いろんな世界のプロだって、それによって直接お金貰う仕事意外にもいろいろな仕事をしているし。「チャリティ」とつけば人道的、つかなければ汚い儲け話で非人道的、みたいな風潮も好きではない。
そして、上のタマノイ酢が実現したところでお金が流れるのか流れないのかはあずかり知らない。
でもなんだか、タダのノリで何かが生まれてしまいそうなノリではあるかもしれない。(自社製品提供はギャラに入れない)
ただ、twitterがプロでもアマでもいろいろな能力を持っている人と異なった能力を持っている人をつなぐ、過去にないほど強い力を持っているのは確かで、いろんな事が偶発的・突発的に起きてくる事への期待が、ひがみやねたみや変な八つ当たりみたいなことで萎縮されてしまうのはあまりにも残念だと思ったのだ。

(さらに…)

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I’m sorry for my followers

何をしちゃったのか分からないのだけれど、twitterのfollows /followrsを全部すっ飛ばしてしまった
Shinichi HISAMATSU (bm) on Twitter
I lost all of friends..
何度リロードしても 0 Following 0 Followers から変わらず。
ある意味リアルの友達/知り合いよりコミットしていたフォロワーを全て失いました。
みなさまゴメンナサイ。
また1から構築する気力がないので、しばらくtwitterやめます。
あーあ。。。

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bookscan

BOOKSCAN(ブックスキャン) 低価格・書籍スキャン代行サービス – 大和印刷
BOOKSCAN(ブックスキャン) 低価格・書籍スキャン代行サービス - 大和印刷
申し込んでお金を払って段ボールに本を詰めて送るとPDFをメールしてくれる。
1冊100円。
OCRかけると+100円。
OCRはとりあえずかけておく前提で、コストは都合1冊200円+本を発送する送料。
自分でやるより全然いい。
毎日どっかオフショアに発送するのだろうか。そっちの方が高いかな?
裁断機買わなくて良かった。
データ量は

80%の書籍が1冊あたり5MBから30MB以内

とのこと。
メールボックスに受信メール容量制限がある場合はCD-Rサービス利用することになるか、メールサーバを乗り換えるかが必要。よく使う場合はCD-Rサービスの方が高くつきそう。
gmailの制限が25Mだから微妙なところ。
モノクロだったらほぼ平気なのかな。
どの大きさまで対応してくれるのだろう。
スキャンのクオリティがちょっと気になる。
白書とか著作権のないものでサンプルおいてくれたらいいな。
OCRの精度もきになる。
現在、OCRで使うソフトをお問い合わせ中。
実際にサービス利用するときは注意点

・発売後2年以上経過している書籍は、読み込みエラー発生率が高いため、現在は対応しておりませんのでご了承ください。
・1冊あたり定価5,000円以上の書籍は、受け付けておりませんのでご了承ください。

このあたりが要注意か。
プリペイドでまとめて払っておいて、Amazonで本を買ったときにこの業者に直送してPDFをメールしてくれるようになったらありがたい。
業者も、同じ本を何人もから依頼された場合1回スキャンすれば良いから相当楽になるとおもうからwin-winだと思う。
とはいえサービス開始当初はキューが貯まりまくって時間がかかりそうな予感。

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radikoでradioに視覚を (j-wave platon)

radikoはラジオ番組の作りも変えるか・・・?
なにげにj-waveを聞いていたら、深夜番組でflash animationの特集をしていた。
PLATOnというトーク番組。
jwave_platon_flashanime.png
81.3 FM J-WAVE : PLATOn 渡部建
番組の最後で、ゲストの芸人さんとMCがFlashアニメに当てレコする、というのをやっていた。
素材はYoutubeにあがっていて、せーの、のかけ声でリスナーが再生を開始して見ながらラジオの当てレコを聞く、という。
アニメはこれ。

ゲストの芸人さんのとんちんかんな声が生かされた企画。
BGMをラジオでも流すことでビデオとの同期をはかっていたと思われる。
これに当てレコを入れたアニメは今夜2時頃、公開されるらしい。
radiko向けの実験企画かな。
別に普通のラジオでもできるが、すぐにYoutubeを見られる状態でラジオを聞いている人はそうはいないだろうから実際にアニメを再生しながら当てレコを聞く人は少なかっただろう。radikoでPCとラジオが近づいたのが生かされてる。radioが視覚に手を伸ばし始めた。(昔、見えるラジオっていうのがあってすぐとびついたが、あれはテキスト情報だった。)
この番組内では(終盤しか聞いていなかったけれど)radikoのことは出てこなかったから偶然かもしれないけれど。
今回はオリジナルのFlashアニメを用意しての企画だったが、これならBGMを流さなければ著作権周りも回避できるので既製のFlashアニメでもできるな。
Flashアニメ特集なのにYoutubeなのはもったいない(もっとインタラクティブな要素を入れられるだろう、とか)が、日本中が同時再生するためのインフラの強さとコストで考えたらいいのかも。

(さらに…)

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shimajiro.co.jp

自分のblogのAdwordsをみていて気づいた
shimajiro-co-jp.png
shimajiro.co.jpというドメインがあることを。
こどもちゃれんじ | しまじろうと一緒に豊かな体験を
位置づけ的にはBenese.co.jpのサブサイト?
なぜco.jpもう一つとれているのかと思ったら、”株式会社ベネッセ音楽出版”という会社で取っていた
検索結果: SHIMAJIRO.CO.JP
大きい会社はドメイン押さえるために会社作ったり休眠会社使ったり、いろいろやらなくてはいけないんだな、と。
大変。

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ツイッターノミクス TwitterNomics

インフル中に読んだ本。

4163724001 ツイッターノミクス TwitterNomics
村井 章子
文藝春秋 2010-03-11

by G-Tools

はじめに書いておきたいが、タイトルは日本の出版社がつけた物のようだ。
原著のタイトルは “The Whuffie Factor”.
Whuffie(ウッフィー)とは

ソーシャル・ネットワークで結ばれた人同士の間に時間をかけて育まれる信頼。あるいは尊敬。あるいは評価。こういう物が、ソーシャル・キャピタルを形成する。ウッフィーは、このソーシャルキャピタルという堅い言葉の別名と思って貰えばいい。そしてソーシャル・キャピタリストとは、大勢の人と信頼関係でつながり、コミュニティを形成して、ウッフィーを増やす人を意味する。

と紹介されている。
ソーシャル・ネットワーク上で他社の信頼を得るようなことをすればウッフィーが増え、逆に機嫌を損ねるようなことをすればウッフィーを減らす。このウッフィーこそが企業の財産である、と。
ソーシャル・ネットワークの一つとしてtwitterも取り上げられているが、特段ツイッターに重点を置いて書いてあるわけではない。
正直このタイトル付けはbmにこの本を読ませる効果はあったが、文藝春秋のウッフィーを減らすのではなかろうか。
表紙もちょっと売らんかな的で、原著の表紙を裏表紙のごく一部に追いやり、女性著者と和書の解説の筆者(津田大介)の顔写真を埋め込んでいる。帯ならまだしもなぜ表紙に和書の解説者の顔写真を載せなければならないのか。津田さんに恨みはないが、これはちょっとやり過ぎ。
内容は著者の豊かな経験と過去のいろいろな事例を元に非常にわかりやすく
・なぜウッフィーの獲得が必要なのか
・ウッフィーを獲得するにはどうしたらいいのか
・どうしたらウッフィーを失うのか
など詳しく書かれている。
本書は多大なウッフィーを著者に与えたことだろう。
企業のソーシャルネットワークの活用では社員の顔が見えると言うのが一つのキーになるのは分かるが、その顔が企業を代表してしまうもろさも考えないといけない、と思った。

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ベネツイ

「こどもがいて、よかった。」エピソードを twitter で募集します! | 関連サイト | しまじろう ひろば
t_khappy_01.gif
benesseのtwitter企画。
駅貼りとの連携というのがポイントですかね。
twitter自体のプロモーションにもなってよいかと。
そのままコミュニティに取り込めたら強力。
ナゼ渋谷駅なのかは分からないけれど・・・と思ってよく見たら、東急の中なんですね。
通り過ぎるだけではなくて、カフェとかから眺められる位置に眺められる文字の大きさで書いてあったら視線を集めるかも。
毎日、貼ったらその様子をカメラで撮ってtwitterして欲しいですね。
たまにはustも。
当該ページから投稿内容を書き込むと、書いた内容とbit.lyの短縮URLとハッシュタグが書き込まれてtwitterのHomeに転送されるのであとは投稿ボタンを押すだけ。
ベネッセほどセキュリティを気にする企業であれば、短縮URLも自前で用意した方が良いのでは、と。
bit.lyが社内でどう評価されたのかは分からないが、やっぱりジャックの可能性は0ではないだろうしフィッシングに使われるとまずいなぁ、と。
今後もtwitterを使うことが予定されているようならば、自前短縮URLも検討されたい。
外から統計情報を気軽に見られるのは便利だけれど。
404 Not Found – bit.ly Statistics
育児日記系はSNSとの相性がよいと出ているが、twitterはどうなんだろう。
SNSよりさらに簡単に片手で打てるtwitterは有りかな?

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タグはOSでサポートしてほしい

各アプリやCGMサイトで使われる”タグ”の昨日はOSでサポートしてほしい。
実装はシンプルで良い。タグディクショナリと検索プールをOSにもたせたい。
evernoteやらToDo管理やらblogやらはてブやら、そのアプリでつけたタグは次回以降入力補完されるけれど、別のアプリにつけたタグは現在(当然のことながら)補完されない。
串刺し検索もできない。結局デスクトップ全文検索になってしまう。
たとえばお客別のタグはevernote、請求書発行、Todo、googledocsなどで共通で使われる。
これを共通管理したい。
請求書書くときにTodoリストの項目をそのままひっぱてきたり、便利になると思うけどなぁ。
html5には”tag”と言うinput typeもつくるべきだ。
このエントリには”tag”というタグをつけてみよう。

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