COLORS 77 markerless AR

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BENETTON様からCOLORS 77を頂く。
前号でARマーカを活用して動く誌面化したCOLORS。
ベネトンのモデル一般公募のオーディションに展開。
COLORS MAGAZINE
COLORS Magazine 77
今回もAR活用。
より進化してマーカレスに。
Colors – The Sea
ここに行って
colors magazine 77 AR experiment
WebCamに紙面をかざすと
colors magazine 77 AR experiment
その人の生き様ドキュメンタリが再生される。
よーくみると、ビデオが透過して紙面が見えてる。
芸が細かい。
(アップルマークは気にされませんよう)
colors magazine 77 AR experiment
Flash共通で、紙面に系差された全ての人の目を認識してその人のドキュメンタリを流す。
さて、何を認識しているのか気になってくる。
最初、下の部分の黒いアイコンを認識しているのかと思ったが、そこを隠しても認識するのでちゃんと写真を認識している様子。
いろいろやってみて、人によって認識している部分は異なるが、それぞれ写真のごく一部(だいたい片目とその周辺)を認識していることが分かった。
colors magazine 77 AR experiment
ここまで隠しても認識。
これくらい隠すと、時々他の人と間違ってしまうこともあるけれど。
白黒にするとNG。
動作も軽快でもたつきがない。(ただ、ビデオのロードは多少時間かかる)
Flash上でNFT(Natural Feature Tracking) がこんなにスムーズに、かつ雑誌に出来るくらい安定して出来ると、目から鱗。
swfを解析してみると、いくらかの部分はAlchemyで書かれているよう。
だからこれだけのレスポンスがかせげるのだろう。
また新しい言語を覚えるときが来たか。
あとは数学・・・。
COLORS、洋書でamazon扱いなしなので入手がちょっとメンドイ。
遊びたい方でbmまで1hopな方はお声がけ下さい。
かっこいい人の写真を縮小コピーしてお面つくってかぶって遊んでる、なんて恥ずかしいことはここでは内緒。
ちなみに使っているWebCamはこれ

B001ISRSW6 Microsoft LifeCam Show RLA-00007
マイクロソフト 2008-11-07

by G-Tools

小さい割に画質がいいのでUstreamのバックアップ機材としても重宝。
勉強会のような小さな集まりのustではカメラのコンパクトさんも重要。
放送を前の機材に陣取る場合、大きいと発表者に威圧感を与えてしまう。

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