COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 10月号

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B002M3JVAS COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 10月号 [雑誌]
講談社 2009-09-10

by G-Tools

Review+のレビュー第2弾。
前回のNewsWeekは電子書籍だったが、今回は紙の本がとどいた。
こちらの方が断然読みやすいしエントリモチベーション高くなる。
来年のワールドカップを控えてか、アフリカ特集。
特集全体的な感想としては、「援助」という名前(または手法)の元に西洋的文化と価値観 “de-fact standard” をがっしりと押しつけていくのはもうどうしようもないのだろう。(本書はそれに賛成の立場)
魔女狩りなんかの極端な例は別としても、西洋洗脳されてしまっている私たちからみると奇異な考えやしきたりも、本人たちにとっては本人たちの見方と考えがあるわけでそれぶっつぶして輸出先作ってもねぇ、、という。
教育ってそういうためのものだっけ。
結局のところ、戦後の日本の悲劇が繰り返される、と。

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