無線制御ペンライト FreFlowのメモ

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昨日の柴咲さんのライブで使ったペンライトが面白かったのでメモ。
無線で色をコントロール出来るペンライト。
?どこかで映像を見たことはあって面白いなと思っていたけれど触ったのは初めて。

入口でペンライトを借りる。帰りに返却。

持ち手の所に単四電池2つ。
インタフェースはON/OFFスイッチと小さなボタン一つ。
小さなボタンは押すと色が変わる。8色。
押し切る前に色が変わる印象で、慣れないとタイミングれるかも。
光量は充分。
点灯、消灯、色を無線からコントロール出来る。
一斉に同じ色にしたり、何色か出しわけたりできる。
色の出し分けは、ランダムでは無くあらかじめグルーピングしてあってそれに従うようだ。
ボタンの近くに小さな丸いカラーシールが貼ってあった。おそらくこれがグループ設定を解るようにしてあるのだと思う。?
私の席が偶然にもPAのすぐ隣だったので送信系もちょっと見られた。写真は自粛。
客席から客席を見ても綺麗。?

ここの開発者インタビューが面白い。

新ペンライトシステム 「FreFlow(フリフラ)」開発秘話 〜 ソニー・ミュージックコミュニケーションズ 関口氏、ソニーエンジニアリング 海老原氏/新倉氏 インタビュー | Musicman-NET
ずいぶん作りがしっかりしていると思ったらSONY製だったのか。
DMXで制御できると言うことは照明というか舞台装置の1つとしていろいろ使えそう。
グループは5つまで作れるとのこと。
マスゲーム的な事とか人文字てきなこともできるな。
ペンライト方だけで無くて球体とか細い線のものとかいろいろバリエーションができたら楽しそうだ。?

FreFlow(フリフラ)とは (フリフラとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

場所によっては買えるらしい。2500円なら買ってみたい。

やや重みがあり、降りまくると疲れるので、wii コントローラよりも強くストラップの必要性を感じた。
ライブ終わったら人数分x2の単四電池を交換しないといけないので、大変だろうな。

自分でサイリウムを持ってきている人もいて、それはもちろんそれぞれの色。
コントロールされているモードだと、自前サイリウムも振っている人は色が違ってそこだけ目立つ。
コントールモードの時は自前サイリウムは置いておいてFraFlowで統一したら良いのではと思った。
けど、こういう人もいて「そういうものか」 と思いました。
?

何度も言いますが、色替えはあくまで観客が「こうしたい!」って思ったところから始まるからこそ一体感が生まれるものです。サイリウムの光はある意味、観客とアーティストとのコミュニケーションの手段になっているのです。

堀江由衣幕張2daysライブで世界初の一般販売となった無線制御ペンライト「FreFlow」(フリフラ)をイベンター的視点で語ってみる | 坂の途中の研究所

「観客(全体)とアーティスト」ではなくて「私とアーティスト」なのだろうな。

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