ALMIGHTY DOCK C1でMacBookPro(Touchbarモデル)のケーブル整理

USB-C人柱エントリ2つめ。

USB-Cが4つもついてる!
と思ったのもつかの間、いざ使い始めてみると、電源、外部ディスプレイ、有線LAN、USB-A(従来のUSB)すぐに使い切ってしまう。それも電源以外は変換ケーブル地獄でMacのまわりがゴチャゴチャ。
でもDock系はいくつか発表はされているモノのまだほとんど発売されていないし・・・

と思っていたところ渡りに船で小さなDOCKが発売されたので購入。

電源供給可能なUSB-C、USB-A3つ、HDMI(1.4)、有線LAN、SDカード、マイクロSDカードの端子がUSB-C1本にまとめられるお利口さん。

週末に届いたので使ってみる。
電源は純正87Wのアダプタを接続して49W供給、直結だと55Wなので1割程度のロス。
だけれど相当充電を急いでない限り問題なさそう。
有線LAN、USB-Aともに快適。
SDカードとマイクロSDカード、両方同時にマウントできるのもよし。速度もなかなか(数値ではかっておらず体感)。
USBオーディオデバイスも安定して動作。

一つ残念だったのは、HDMIがWQHD(横2560)出力をしてくれなかったこと。
almighty_c1_hdmi
うーん、もう一声。
4K対応と書かれていたので期待したのだけれど、ディスプレイはやはり別ケーブルで接続することになりそうだ。

これで通常作業時のケーブルを2本(ALMIGHTY DOCLとUSB-C – DisplayPortケーブル)に減らすことができた
ALMIGHTY DOCK C1によって用済みとなったケーブルたち。
almighty_dock_c1_2

もう1つ買って鞄に突っ込んでおこう。
AirDropの動作がいまだに不安定(なかなか相手を発見しないことがしばしば起こる)なのでSDカードスロットがないと困ることも多いのだ。
今月中は1000円引きらしいし!

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新MacBookPro(Late2016/TouthBar)にDisplayPortディスプレイをつなぐ

(以下、AdBrockしている場合は、商品リンクが出ません)

新MacBookProを購入し、やっと環境整備がおわって手になじんできた。
1年半ぶりの新機種。
フルBTO同士の移行だと体感で大きいのはSSDの高速化。
作業が少し気持ちよくなった。
すぐに慣れてしまうのだろうけれど。
CPUの高速化が望まれる(Unityのコンパイル早くならないかなあ)がそこはあまり変わっていない。

悩みはやはり外部デバイスの接続。
USB-CはMacBookが先行していたとはいえほしいケーブルやデバイスが全然そろっていないし、高い。
自宅/オフィス/お客先の自席・・・といくつかの場所で同じ環境を作りたいので、安く抑えたいのが正直なところ。

普段の作業はクラムシェル(外部ディスプレイ/外付けキーボード/マウス/Magic Tracpad)で行うのでここが解決しないと使えないのだ。

USB周りは純正のUSB-C – USB3.0アダプタで対処。

もしくはいろいろ入りDigital AV Multiport アダプタ。

問題はディスプレイ。
現行使っている機種はDisplayPortで接続している。
MacのThunderBolt DisplayがUSB-C – Thunderbolt2アダプタで接続できると書いてあったので購入。

しかし認識しない。
DisplayPortはThunderBoltでない(口の形は一緒でもね)、という当たり前の事実を突きつけられ、希望的観測は打ち砕かれる。

上のDigital AV Multiport アダプタでHDMI接続するとFullHDまでしか出力しない。
出力したい先のディスプレイは4Kである、2560なのだ。
スケールが働いてぼやけた画面が眼前に広がる。

さがして、USB-C – DisplayPortのケーブルをAmazonで購入

無事に、ディスプレイの性能分の解像度で出力成功。
助かった。
耐久性が気になるけれどそれは使いながら検証。

Amazonにはもう少し高額なケーブルもあったが、写真で見る限りロゴは違うもののコネクタの形が全く同じなので同じ製品かもしれないと思い、お安い方を購入。
4本買うと7000円近く違うので。

有線LANはこれで接続。

ここまででUSB-Cを4本(電源/USB/ディスプレイ/LAN)、フルスロットルで接続することになるので、USB-Cのハブがほしい。
USB-Cに複数のUSB3.0を接続するハブはたくさんあるが複数のUSB-Cを接続するためのハブがない。
最悪電源供給に対応していなくてもいいので4つくらいUSB-Cをつなげられるハブ(できればUSB3.0もあるとありがたい)がほしい。

唯一これが見つかったが、評価が低くて購入を躊躇。

MacBookの人はどうやって生活してるんだろう。

電源がUSB-Cになったんだったら持ち歩きの以外は純正じゃなくていいだろう、と思ったがまともな電源がない。
唯一Ankerのがあったが、60Wまでなのでとても足りず(純正は87W)。
やむを得ず純正品をまとめ買い。
1個1万円近くするんだよなぁ(その上ケーブルは別売り!) 。。。

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亡くさないbluetooth イヤホンを探さなければ。

前評判どおり、iPhone7からはイヤホンジャックがなくなるという。

特に外出先では、イヤホンはできる限り有線がよい。
ノートPCにスマホにwatchにタブレットにKindleにあれにこれに・・・ととにかく生活に必要なあれこれがバッテリーで動いており、バッテリ残量を気にSルのストレスが大きい。
イヤホンまでもがその仲間入りをしてストレスに加勢してくれるのか。

そうはいっていてもしょうがないのでワイヤレスのみちを探る。
Lightningの変換ケーブルは根元に力がかかってすぐ壊れそうだし。
壊れるのがケーブルの方ならまだ良いけれど本体のコネクタ部分が壊れたら泣きそうだ。

日頃、外での音楽はスティックタイプのウオークマンを使っている
nw-m500_b
NW-M505

音楽は長時間聴くのでスマホのバッテリを消費したくないのと、iPhoneより断然音がよいので。
1万円台の安いモデルだけれど、小さくてノイズキャンセラもまま働いてくれる。
本体をTシャツの首や袖に噛ませておけば一人での釣りのとき、厳しい場面も退屈しない。

そして、こいつはbluetoothのクライアントにもなってくれる。
iPhoneとペアリングすればbluetoothイヤホンとして使える便利な機種。
本体のストレージが16Gなのもカバーできる(iPhoneのバッテリー温存には反するけれど)。
一般のBTイヤホンより本体の体積がある分、バッテリーの持ちもよい。

iPhone純正のイヤホンがすぐに落として亡くしそう(私、耳が奇形なのだ・・・)だがこれならフィット感も存在感もあって安心感ある。

ただ、この系統の機種はディスコン(継続機種発売されず)。
そんなに需要がなかったのだろうか。
今使っているのはだいぶ使用感あるが、古い在庫を探すしか新しく購入する手立てがない。
NW500シリーズ、復活してくれないだろうか。

・そこそこ音がよくて
・大きすぎず小さすぎず
・亡くしづらい

BTイヤホンはどこだ。

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iBooks向けEPUB制作の連載を始めます。

ふと思い立って、もう一つblogを立ち上げました。

iBooks向けのリッチな電子書籍ファイルをつくるチュートリアル

電子書籍の国際規格 EPUB。
iBooks,google readerはじめ多くのリーダーでサポートされているけれども仕様の対応状況がバラバラなの上にそれぞれの独自拡張もあいまって分断されまくってる。結局、当たり障りのない最大公約数的なものをつくるか、まともにデリバリしようと思ったら主要リーダーごとに調整をしないといけない。IE5.5時代のWebブラウザのような。

いまいち盛り上がらない電子書籍。
私は、もっと夢があるものだと思っています。
スマートフォン、タブレット一面のコンテンツをまとめてパッケージして世界中に配信できる。Webサイトはコンテンツがページ単位に細かく裁断されてユーザの気まぐれ(「意志」、でなく「気まぐれ」)につなげられていくのでできなかった「ストーリー」がつくりこめる。
そして課金も出来る。
これはおもしろいぞ、と。

この連載ではAppleのリーダーiBooksに対象を絞ってリッチな電子書籍(EPUBコンテンツ)を作れるところまでを解説しようと思っています。
HTMLやCSSなどは理解している方向け。

週1/2回更新で2ヶ月、10回程度を目指します。
連載第1回を公開ましたが、EPUB概論どまり。
まだ手は動かしません。
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