tenori-ons++

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日曜日の夕方、代々木公園でtenori-onを演奏してきた。
というのはいつものことなのだけれど、今回はゲストも。
tenori-on_081019_1.jpg
もう一人テノリオン。そして
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パーカッション。
見づらいけれど、コンガとカホンです。
最近ちょこちょこと一緒に活動しているサウンドクリエータの友達と、中学の同級生。
どう考えても繋がらない2人が会わせてみたら実は共演暦があった、という不思議な縁。
なかなか人様のtenori-on演奏を見るという機会が少ないので参考に。
もう一人のtenori-onはさすがサウンドクリエイタ、というかんじで効果音に近い音をどんどん作っていく。そうか、ゲームのサウンドってこうやって作っているんだ、とマニアックな世界を垣間見ることが出来た。エフェクトや波形いじりまくって作っている(デザインしている)のかと思いきや、割と単純な組み合わせと極端に振ってみることで面白い音が産まれたりして面白い。
それがtenori-onの上で可視化されていく、というのも。
アコースティックと会わせる難しさについても考える。
誰がリズムキーブするんだとかどう絡んでいくんだとか難しい。
tenori-onのサウンドに合うパーカッションというのは考えるべき所だ。
tenori-on側でどの音を抜くかとか、試行錯誤必要。
渋谷でやっていて面白いのは、ちょっと怖いめだったるチャライ見た目でいつもだったら絶対話さないような人が食いついてきてくれること。そしてそのうちの何人かは結構この辺の知識がかなりあって話が合う。彼らは実はダンサーだったりイベンターだったりすることもあって繋がっていったりする。
単純に、いきなり踊り出す人もラップを歌い出す人もいて楽しい。
こういう人は、tenori-onよりKAOSSILATORの方が食いつきがいいが。
「これ、テノリオンですよね」と声をかけてきてくれた人がプロでtenori-on弾いている人だったりチョット面白い出来事もあった。

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