自転車からustream実験

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自転車の練習がてら、サイクリング中のustream実験をしてみた。
ustreamは一番お手軽にiPhoneから。
自転車用のiPhoneマウンタは現状iPhone4に対応しているモデルがないので未購入。
バイク用のをつけても良いのだけれどせっかく自転車が軽いのでなるべく重くしたくないので躊躇中。
というわけで、とりあえず手元にあるiPhoneホルダで。
Focal Store : グネグネiPhoneスタンド In Your Face Viewbase for iPhone/iPod
これ。
取り付けるとこんな感じ。
ustream from the bicycle
ustream from the bicycle
走行中、ややふらふらするが間に合わせだからよしとする。
twitterでustream宣言して20分ほど新宿区内を走る。
あとから確認してみると、映像がずいぶん青くなってしまっていた。
ustream from bicycle
ustream broadcasterのモニタでは正常だったのに、なぜだろう。
問題は音。
マウンタとiPhoneの間にティッシュペーパーを挟んでひらひらさせてジャマーっぽくしてマイクにそのまま風が入らないようにしたが、それくらいでは全然意味が無く風切音ばかりになった。
揺れた画はともかく、画角も狭くて面白くない。
本来は走る場所によってカメラを左右に振ろうと考えていたが、自転車超初心者なのでそんな余裕もなく。
広角なカメラを使った方が楽しい。
スポンサー募ってサイクリングだだ漏れするには以下の工夫が必要そうだ
広角のWebCam。iPhoneの画角では話にならない。ハンドルの間にダンパをつけたWebCamを設置。あとは小さいPCにつないで配信がよさげ。
ヘルメットをつけて走る人はヘルメットにWebCamつけるとより視線の高さになるのでおもしろくなりそう。
BGM。 走っているときはBGMをながす。出来ればピンマイクをつけて実況なども。 信号などで停まっているときは絵も動かないしで間が持たないのでしゃべるの重要。走っている場所など、’停まったときに話すネタをいつも意識して走る。
ustのテスト試聴してくれる人 iPhoneアプリのモニタとustreamから配信される映像は全然違うコトがわかった.PCからの配信の場合は不要か?
と言うわけでうまくいったとは言い難い実験1回目。
もうちょっとちゃんと配信できるようにしよう。

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