Youtubeがいよいよ「かったるく」なってきたので

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お仕事とプライベートでリッチ系の電子書籍を作り続けています。

fixedレイアウトのリッチ系電子書籍を”FineBook”と言うようだ。
(言うようだ、というより弊社が名付けた言葉なのだけれども。)

朝から朝まで電子書籍を作って読んで、あいまにWebを見ると、すべてが遅く感じる。
電子書籍はローカルからでWebはネットからなので当然なのだけれども。?

特に動画、Youtube.
広告は入るわそれがしばらく飛ばせないわ、読み込みに待たされるわ解像度をHDにするクリックをしないといけないわネットワークの状態を気にしないといけないわ それでも途中で止まるわ・・・と面倒。?
段々見る気が失せてしまう。

結局、ほとんどの動画をダウンロードしてから見るようになった。
Youtubeからのダウンロードは無数のWebサイトがあったりSafariの構成ファイルリストを使ったりといくらでもやり方があるのだけれど、(特に無料で使える)ほとんどのツールはYoutubeの仕様変更などで使えなくなってしまったりと脆弱。

結局の所行き着いて現在愛用しているツールはAmiersoft YouTube Downloaderというソフト。

YouTube Downloader for Mac to Download YouTube Video | Aimersoft

有料($29)のアプリなのだけれど、毎度いろいろ試すよりもワンクリックでダウンロードできるツールを買ってしまって、見たい動画はダウンロードしてストレス無しで見るのが良いという結論。

使い方は簡単で、見たい動画のyoutube動画のURLをctrl-cしてソフト上で”paste URL”ボタンをクリックして待つだけ。

Youtube download

動画はこちらから。http://www.youtube.com/watch?v=eeDXkhbVgXA

Youtube Download

ダウンロードが完了するとリスト上に表示される

Youtube Download

高解像度で見たい場合は、環境設定のDesired video qualityを1080pに。

Youtube download

設定しておくと保存されている中で一番高い解像度でダウンロードしようとしてくれる。
mp4でないファイルをダウンロード自動的にmp4に変換してくれる設定もあり。?

いろいろ試してみたが、現在の所一番ロバストなダウンローダ。

(疑似)ストリームのサービスをダウンロードで見るのであまりお行儀の良い方法ではないのだけれども。
動画単体でページから取り出して見るので当然コメントは見なくなった。
ソーシャルより、速さが勝つ。
速さは力。

こうしてみると、やっぱり一式全てのメディアがローカルに保存されていてさくさくとみられる電子書籍は気持ちが良い。
人に見せるときも待ってる間の気まずさがない。?

なぜこの人達(Perfume)はこんなに高い靴を履いてこんなに性格に再現性のある形で体を動かせるのでしょうか。?
プロジェクタスクリーンになれ、と言われたら私は断らざるをえない。?
Pseudolliteが普及してきたら、もっと面白くなるのだろうか。
すごいなぁ。?

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