WordPressサイトのバックアップする BackWPupプラグイン vol.1

WordPressサイトのバックアップする BackWPupプラグイン vol.1

Webサイトを運用する上で、面倒ですがとっても大切なのがバックアップです。

いつWebサーバやデータベースサーバが壊れて中のデータが飛んでしまうかわかりませんし、
いつ操作を誤って美しかったWebさいとをボロボロにしてしまうかわかりません。

そんなとき、バックアップがあれば、元に戻すことができます。
お気に入りのWebサイトを失ってしまわないためにも、バックアップを取らない手はありません。
定期的にバックアップを取ることで、安心かつ安全にWebサイトを運用することができます。。

とはいえ、バックアップは面白いものではないですし、面倒だし、すぐに忘れてしまうのでなかなか続きません。(私も3日坊主得意です)

WordPressにはありがたいことに、自動で定期的にバックアップを取ってくれるプラグインがあるのです。
これを入れて設定をしておけば、1日1回など定期的にバックアップを取ってくれます。

WordPressで運用しているサイトをバックアップするには、大まかに2種類のバックアップが必要です。

  • データベースのバックアップ
  • 画像ファイルなど、関連ファイルのバックアップ

バックアップしてくれるプラグインの多くが1つめのデータベースバックアップをしてくれるものですが、これだけだと万が一の時にタイトルや記事中で使っている画像ファイルなどが失われてしまい、復旧できません。

上の2つを一度にバックアップしてくれるプラグインがBackWPupです

WordPress ? BackWPup ? WordPress Plugins


BackWPupはデータベースとファイルのバックアップを取ってサーバに保存してくれるほかに、ファイル同期サービスのDropboxと連携したりFTPでバックアップファイルを送信する機能などがあり、とても柔軟です

今回はこのプラグインをインストールしてバックアップの設定を行ってみましょう。