ラフ、ピアノ協奏曲第3番だはぁ~☆

作曲家ラフマニノフの「ピアノコンチェルト第3番」。
フレディケンプが来日して弾くんだって!!
うはぁ~
「この曲が好きでたまらないの!」って話をショッチュウしてたから、
TVでこのCMが流れた時に、
yaya「のぉぉぉぉぉお!!」
悪友M「あっ、yayaの好きなやつじゃん」
yaya「うわほ、どうしよう!」
悪友M「しかも3番じゃん」
yaya「!!!!!!」
もはや動揺しちゃって、アタフタ・・・
そしてテレビの前で仁王立ち。
悪友M「早くチケットとりゃぁ」
yaya「うん」
yaya「行きたいよぅ」
yaya「聴きたいよぅ」
yaya「どうしよう・・・」
悪友M「だから、取ればいいじゃん」
yaya「うん、そうする、行く、絶対に行く」
悪友M「一番良い席とっていいよ!」
yaya「まじ?」
悪友M「うん」
yaya「やったぁ!!」
yaya「でも・・・本当はそのつもりです、もともと」
~☆,',・☆',,~キラキラ~~☆,',・☆',,~
一瞬こんな感じの光が見えた。

そりゃ、「君は~クラシックなんて聞くんですか?そのキャラで?」
と聞き返しそうになりましたが、
ここは「うん☆」のヒトコト。
あなた、実は悪魔の姿をした天使だったのね・・・。
yaya「ホントに超~大好き☆」(こういう時だけは何でも言えるワタシ)
悪友M「あぁ、知ってる」


・・・やっぱり天使じゃなかった。
でもいいや。
んで、速攻チケット取っちゃった!S席だよ、もちろん!!

うれしいよぉ~
だってさ、コンチェルト2番はよくリサイタル聞くけど、3番なんだもの。
これはね、私が好きなクラシック音楽ベスト3に入るほど好きな曲なのさ。
それなのに、一度も生で聴いたことなかったの。

この曲は思い出深くってね。出会いは中学生の頃。
初めて聴いた時に、号泣した。
それで、映画「シャイン」でこの曲が有名になったの。
シャインの中でも「3番」が主役で、世界で最も難しい曲とかいってたな。
その後
「ワタシピアノ歴が20年くらいあるし(軽く自慢)」とか思って、
弾く気満々で、楽譜をオーストリアから取り寄せて、1日で諦めた曲。
すっごい難しかった・・・・。

受験生の時に、N芸大学の面接で「3番が好きなんです!」と答えて、
面接官の先生に、「ボクは2番ですね。」とアッサリ振られた曲でもあるの。
この後、
「2番が好きです」って言って意気投合してたら、
私N芸大学生になってたかなぁ。ってかなり落ち込んだ記憶があるな・・・・。
でもさ、なんだかんだ言っても、T美に入ったおかげで今があって、
素敵な友人ができたり、師匠に出会えたからいいんだけどね。

まぁ、そんなこんなで超好きな曲なの。
あはぁ~楽しみ。
これだけで1ヶ月は幸せな気持ちで生きていける・・・。
何着ていこう。
何着せていこう。
やっぱりスーツとワンピースかなぁ~。

ちなみに今日はヒキコモリ☆
大好きな毒グモ友人のKと電話で話して、
ようやく来た彼女の春に一緒に感激。
しかもなかなか取れない清水邦夫さん脚本・蜷川さん演出の
「タンゴ・冬の終わりに」のチケットを取ってくれるとか!
売り切れてて困っていたから超感激。
しかも、2月には清水邦夫さんが書き下ろした、未公開の作品に出るから、
いくつか作品は見ておきたいなとも思ってて。
やったねー楽しいだろうなぁ。
早く台本読みたいなぁ~~
なんだって「精神病院」の淡々としたストーリーだとか・・・・。
想像するだけでゾクゾクしちゃう。
芝居じゃ!舞台じゃ!!

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