2度も死んできたの・・・

昨日は、頭が混乱しすぎてどうにも熱い。
一つの文書を読めば、それについてずっと考えこんでしまうし、
その間、人の声は微塵も聞こえない状態に陥る。
これじゃマズイ。と思って
湯船に水をはって、もぐることにした。(私は水が怖いけれど)
なんでそうしたのか?突然の思いつきとしか言えないけれど、
どこでもいいから、現実っぽくない風景に呑み込まれたかった。
苦しいし、怖いし、傍から見たらどうにかしてるだろうけど、
気分がよくなった。
体中の力がズルリと抜け落ちて、
このまま気が遠くなっていきそう・・・といった心地だった。

気分も良くなって、番組で使う曲を視聴しながら、
クラシックに浸り、眠りについていった。
眠って、1時間後に目が覚めたが、その間夢を見た。

「自分が死ぬ夢」
なんともフラフラと仕事終わりに、会社をうろついていたら、
バタリと倒れて、目が覚めるとどこかに眠ってる。
汗をかいてひとりモガイテル自分がいて、
目をパチリと開くと、そこに人が立ってた。
心配をしている表情に最初は見えたけれど、
その人は見れば見るほど、どことなく面倒くさそうに、
情けない目つきで私を見てる。
そして、その数秒後、自分はもう一度眠る。
今度は目覚めることがなくて、スゥ~っと力が抜けて、
死んでいく夢だった。

まだ時間があったので、もう一度眠ることにした。
目覚めると、今度は朝だったけど、
この間、また夢を見た。

「自分が死ぬ夢」
まただ・・・
今度は真っ白な白鳥の羽根をつなぎ合わせた衣裳を着て、
どこか、とても高いビルの屋上に立っている。
冬の夕方で、夕日がキラキラと自分の目に映りこむ。
バタバタと背中につけた羽をニ三度動かして、
一気に屋上からジャンプする。
スゥーーという音と共に、すごい勢いで空を飛ぶ。
それは気持ちよくて、心地よくて、
「こんなの初めて!」と叫んで飛んでいる。
しかし、その数秒後、首に引っかかっていたワイヤーが
首を締め付けて、ジャキンッという音で首が飛んで死んだ。

一日に2回も自分が死ぬ夢を見るなんて、不思議・・・

ストーリーは怖いけれど、話に聞くと「自分が死ぬ夢」は良いらしい。

久々に新鮮な夢を見たなぁ。と思った。

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»Anonymous さんのコメント

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