カラスと娼婦

こうやって、天気の良い日は偏頭痛がしちゃって・・・・

今日はカラスと目があった。
カラスが私にこう言ったんだ。
「どうよ、調子は?」
「どうにでも」
「良いの?悪いの?」
「どちらでも」
「ふ~ん、悪くないね」
「まぁね」
「天気がいいけど、どこへ行く?」
「どこへでも」
「ふ~ん、そんなもんかね」
「そんなもんさ」
「何を考えてる?」
「黒い娼婦のこと」
「あぁ・・・興味あるんだ」
「別にないけど、なんとなく」
「なんだそれ」
「なんだそれ」

頭痛がしているのも、悪くない。
カラスのことは、嫌いじゃない。
娼婦のことはなんとなく。

オープニングにはブラームスの第2番をかけて!
黒いヒラヒラしたスリップにハイヒール。
網タイツに穴が開いてないかチェックして、
体にはキラキラしたラメを塗りたくって、
ギトギトに光る赤いグロスをたっぷり塗るの。
照明は赤でちょっと暗めじゃないと。
スポットを当てて頂戴。
さぁ、ショータイムよ!



samurai.jpg

あっ、サムライが社食にいる。
久々だなぁ。

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