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最高の家

「私の家にはプライベートビーチがある」
ビーチサイドに家が建っていて小さなヨットが停泊していて、
テラスには丸テーブルと4つの椅子がセットで用意してある。
手入れされたバーベキューセットが一つあるので、
いつでも友人を集めてホームバーティーができるようにしてある。

夏場は沢山の人が賑わって、皆うちで水着に着替えてビーチへ行く。
パラソルの下では、愛犬のmiffyが昼寝をしている。
冬にも楽しみがある。
寒い日は砂浜で焚火をして、
火の中にあらかじめ入れておいたサツマイモやタマネギ探しをする。
雪が降ると海水から湯気が立ち昇り、さらに幻想的な風景が広がる・・・。

なーんてあったらいいけど、家はリバーサイド!
台風来たらスリルまんてん!!畳上げるんだから。
しかも、スッポンや鯉、ウナギだっているから窓から釣りは楽しめる。
サーファー艇で海まで下ったりしている友人が前にいたな。

natsukashi01.jpg
camera:rolleflex

夫婦

前に、針なしハリセンボンを載せたら数人の友人から、
「気持ち悪いよあれ」と不快を訴えるメールをもらった。

で、今回はお魚第2弾。
イラブチャーにしてみました。とってもキレイでしょう?
でも、この2尾が少しパセティックな夫婦に見えてきた。

市場にいて、この魚たちを見ていると、食欲が出てくる。
でも撮った写真を改めて見たり、blogに載せる作業をすると、
左のイラブチャーのあごが凄くキレイな海の色だったり、
ぬるっとした表面の感触が伝わったり、哀れな夫婦に見えてきたり。
違う視点になれるから結構面白いかも。

まぁ最終的にはこの夫婦、私の胃の中に入ったんだけどねー。
身がホクホクってしてて美味しかったー!
ごちそうさまっ☆

irabucha01.jpg
camera:minoltaα7 film:fuji chrome provia400

小春日和

私、ジョギング始めました〜。
毎日、朝6時くらいにお家を出発して、
自宅から4キロくらいにある稲村ガ崎の切通しまでゆっくり走って、
公園で富士山を眺めて引き返してくるコース。
海沿いを走りながら朝の空気をたっぷり吸い込んで、体の中からリフレッシュ!!

でも、実際はこんなに甘くなかった・・・。
何より朝6時って暗いんだなーこれがっ。
しかも気温が5度位しかないので、海沿いの体感温度はハンパじゃない。
ほっぺがピシピシいって切れそう。
まだ美しく月が輝いていたりする日だってあるし。
富士山を見ても、鎌倉は山の東側にあって海が南西にあるので、
太陽が出てくるところは先ず見えない・・・。
もっと言うと、一緒に走る弟は現役高校生のサッカー部。
ペースが速すぎる。
・・・そんなこんなで、
「何時まで続くかこれは楽しみだ。」と両親に言われて、
悔しいから続けている状態。

それでも輪郭を際立たせて雪化粧をした富士山は、本当に美しく、
強い朝日が降り注いだ海を見ると、次の日も来ようという気持ちになる。
春になって暖かくなるのが、待ち遠しい。

sanpo01.jpg
camera:minoltaα7

植物の住まい

うちの前に、人が住んでいるとは思えないほどのボロ家がある。
このお家の樋に植物が住み始めた。

雨を集めて地面まで水を流す役割をするものだけど、
屋根の上にある大きな松のせいで、松の葉が樋の中にギッシリ詰まって、
さらに海の砂やら埃やらで、水が通らなくなってしまっていたらしい。
そこに種が舞い込んで、芽を出してしまったということだ。
でも、意外にも環境が良いらしく枯れるどころがグングン成長して、
植木鉢に植えたみたいになった。
雨が溜まる上に日光もよく当たるから、結構育ちやすいのかな・・・。

最近この樋を支えていた針金は音を立ててはずれました。
この葉っぱの命よりも、家が崩壊する方が早いかもしれないな。


toi01.jpg
camera:nikon F1 film:fuji sio 100

春一番

およそニ週間の冬眠から覚めました。
カメラも壊れちゃって修理に3万だって!
災難。

ついにきたよ春一番!
yayaも花粉症がそろそろお迎えに来たみたいで、ムズムズしてきた。
気がつけばあと1週間でひな祭りか。
うちは立派な七段の雛人形たちが年に一度のお披露目を楽しみに、
でっかい箱の中で春を待ってるのだよね。
五人囃子なんかストレスたまってハゲちゃって・・・。
左大臣はヒゲがゴッソリ抜けちゃうし。
あぁー早く出さなくちゃいけないな。
面倒臭いなぁ〜

haruichi01.jpg
camera:minoltaα7 film:kodak infrared film

朝の海

こんな色を見せる海の姿があるのです。
朝日が昇る少し前に海が見せるほんのわずかな絵画の世界。
はしる船から身を乗り出して撮ると、海の中に吸い込まれてしまいそうだった。
で、実際この写真を撮った日は部屋の中と外の気温差が激しくて、
レンズが曇ってしまって大変!!
かけてた眼鏡も真っ白。
だから壊れた??のかなぁ。

気持ちのよい夏の日の思い出なんか書きながら、
外を見たら雪降っているし・・・。
やんなっちゃうよなぁ〜。
相変わらず雛人形は箱の中だしさ。

asaumi.jpg
camera:minoltaα7 film:fuji iso400

聞こえてくるのは、エンジンの音と波を立てて海をすべる船の音だけ。
日が昇る少し前。走る船以外のすべてはまだ寝静まっていた。
船のデッキは水滴でつるつるすべり、
手すりはペンキの臭いが漂って、懐かしい気持ちになった。
あと1時間もすれば、みんなが朝をむかえる。
空には白くなりかけた月がぼんやりと浮かび、太陽が昇るのを待っている。

不意に4年前に島で星を見ていたある日の、
あのしっとり冷たくなった砂の感触が手によみがえる。
昼間の太陽をたっぷり浴びた柔らかくてひんやりした砂。
夜は長くて、星はたくさんあって、波が心地よく続いていた。
居心地がよく、こんな夜は永遠に続く気持ちにさえなった。

夜は終わって、朝がきた。
待っていても、待っていなくても時間は止まらず朝になった。
惜しんでも、過ぎてしまった夜にはもう戻らない。
深く青い海を眺め、まだ遠くて小さくみえるずっと先の島をめざして、
船は大きな汽笛を三回鳴らすと、加速して前進した。

やすみの午後

朝のジョギングで、稲村ガ崎まで行くのは相当つらい。
特に仕事がある日は時間までに帰って来られるか心配になるのに、
心とは裏腹に足は走ってはくれないし・・・。
で、最近は逗子マリーナまで走ることにした。

休日の午後は散歩しても最高だよ〜。
いいもんだよ〜。気持ちいいよぉ〜。
・・・てこれを書いているのは渋谷の職場なんだけどさっ。

どうでも良いことだけど、
早くクルーザーがほしいな。

yasumi01.jpg
camera:minoltaα7 film:konica iso200
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