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フリマ初体験

あぁ〜久々の更新。
気付けば6月で梅雨入りしちゃてるし、お家のアジサイも咲き始めてる。
yayaのまわりでは、この1か月で色々な事が変化した。
友人は4組が結婚!一人が婚約。
ポルトガルから友人が帰ってきたり、ドイツへ行っちゃう子がいたり、
会社辞めた友人から電話がきたり、パソコンが壊れたり....。
私自身はそんなに大きな変化はないけど、体重が2キロ落ちて夏モード。
Lomoのフィッシュアイを買ったことは大きなニュース!!
ブーゲンビリアとガジュマル、バジルとスペアミントを買ってきて育ててる〜♪
バレエのレッスンを週3回にして気分がよろしい。
ま、こんなとこで近況報告はこの位にして。
とにかく今月は魚眼作品をどんどん上げていくわ〜。

kids01.jpg
film:fuji iso400 camera:lomography fisheye
Fisheyeで撮った写真をやっと現像。
カメラを買って最初の休日に、大学の友人とフリマへ行ってきた。
友人は洋服、私は絵本とカメラを中心に出したのだけど、絵本は良く売れた。

もうすぐ生まれる子供の為に、絵本を選ぶ大きなお腹をかかえたお母さん。
幼稚園生の子と一緒に、読みたい本を選んで行くお父さん。
待合室に置く本を探しにきた犬を連れた小児科のお医者さんは、
「おいしゃさんなんかこわくない」という絵本を買って行った。
色々な種類のお客さんが、yayaが子供の頃に大好きだった絵本たちを買って行った。
自分が大切にしてきた本が、手もとから離れていく寂しさを感じつつも
次の世代の子供たちがまたこれを読んで、印象に残っていくんだな〜と思うと。
これはやっぱり嬉しいことだな。
この日yayaはフリマでしんみりしちゃった。

この写真の子もフリマのお客様のひとり。
日本人とアメリカ人のハーフの女の子。
買い物してくれたのは、このど派手サングラス!
あまりにカワイイので撮らせてもらいました。
....うーん、ヤヤ写りこみしてるけど。

梅雨好き

梅雨嫌い!な人って多いのかな?

前回も少し話したけど、私は結構梅雨が好き!
6月の雨は止む気配がないから、諦めもつくし。
たまに晴れると、それは凄く大切な一日になったりもする。

家の近くでは、蛍が見れるのだけど、毎年この時期がとても楽しみ!
鎌倉市の住宅街に流れるとてもキレイとは言えない「滑川」という川で、
毎年満開の花菖蒲の葉の影から、源氏蛍を見ることができる。
ここ10年かけて蛍が帰ってくる環境を作り上げたらしい。
しかも全然有名な場所ではないから、誰も見にこない!!
こんな穴場があるんだよね。
なんか良い所に住んでるなっと感じてしまう。

梅雨は昼も夜もキレイなものがたくさん!

reo01.jpg

film:konica iso200 camera:lomography fish eye


....とは言っても写真は快晴の日のものを選びました。

これ、yayaの弟くん。
魚眼だと、脚長〜い!

大学受験生なのに、カメラ片手に海散歩に来ちゃってるよ。
Fisheyeを買って以来、今まで使っていたカメラを弟くんに貸しているの。

これ、大学行かれなかったらネーネーのせいになっちゃうんかな...
やだなぁ。

中国行きのスロウ・ボート?

村上春樹の「中国行きのスロウ・ボート」という短編がある。

主人公の"僕"が出会った中国人の話がつらつらと書かれているものなのだけど、
その中の一つに、アルバイトで中国人の女子大生と出会った話がある。

女子大生と僕は、短期のアルバイトで知り合った。
アルバイトの最終日に二人は食事とディスコへ行って帰りに山手線で彼女を見送る。
しかし僕は彼女を逆さまわりの山手線に乗せてしまった...
彼女に謝ろうと先回りして"僕"は駒込駅で彼女を待った。
その時に彼女の連絡先をマッチの箱に書いてもらうが、捨てちゃった。
彼女に二度と会うことができなかった...ガーン。

というスト−リーをもう少し切なく書いたもの。
私の結構好きな作品の一つ。
↓↓

genpeiike01.jpg
film:fuji iso400 camera:lomography fisheye

横須賀線の品川駅を降りた時に一人の女性が私に話しかけてきた。
カタコトの日本語で「トウキョウエキイキタイ、ドッチ?」と訪ねてきた。
私は渋谷へ行く途中だったので、山手線まで案内した。
「私も渋谷なので同じ乗り場ですよ〜」
「ジャ、アナタトイッショニイキマス」
彼女は中国人で、横浜から来たのだそう。
ニコニコして彼女はすごく可愛らしく好感がもてた。
カタコトの日本語もまたかわいい。
楽しく会話をしながら一緒に電車に乗った。

渋谷に到着。
「アリガトウ:-)」
電車のドアは閉まって彼女は窓からニコニコ手を振っていたけれど、
....やってしまった。
東京駅は逆さまわりだ。

そして今日になって更に、しまった...。
東京駅に行きたかった彼女。
なんで横須賀線からわざわざ山手線に乗り換えさせてしまったんだろう。
乗り換える必要がなかったのに。
悪いことしちゃったな〜。
小説の"僕"がやったことよりだめじゃん。

育ち盛り

今日は歌の練習をしていて一日ピアノの前に立ちっぱなし。
練習曲の楽譜にはフラット6つも付いていて難しい....。
弾き語りは無理だった。

そんな鈍った体のためにも、夕食後の散歩に大町へ行って来た。
ここに行ったお目当ては、もちろん「蛍」!

結果からいうと、源氏蛍を2匹・・・(以上)。
なんとも寂しい。
でも、キレイだったからまぁいっか。
結構元気に光っていたしね。

ちなみに蚊に食われた部分4か所。
なんか、やっぱり不満。

yamanosachi01.jpg
camera:minoltaα7 film:fuji reala ace iso100

今の季節って植物が大きく育つ時期なのかな。
ここのところyayaのお家の植物は一斉に変化し始めている。

サボテンはミミズのごとく良く伸びて鉢からすっかりはみ出てしまった。
ハーブの苗は木になって、花壇の紫陽花は道路にせり出している。
ヤシの木も育ちすぎて、陶器の鉢が割れてしまった。
ガジュマルもゴクゴク水を飲んで太くなってきている。
小さな観賞用バンブーはすでに小さいとは言いがたい伸びっぷりだ。
朝顔の種も芽を出した。

ただ、唯一悲劇を迎えた植物がある。
ブーゲンビリアは、雨に濡れてピンクだった花の色を全て灰色に変色させた。
・・・・。

ブーゲンはともかく、今の時期yayaの家は緑が大変美しい。
植物のエネルギーが漲っている。

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