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傘

これもまた、日光へ行った時の写真。
中禅寺湖で一枚記念に撮ってみた。なんだか寒い寒い写真だね・・・
いろは坂を登ったところにあるので、凄く寒いのは事実。
シーーーンという音がしそうなほど静かな場所で、人っ子一人いませんでした。
あっ・・・でも黒いラブラドールレトリバーが野放しで駆け回ってましたね。

chuzennjiko1.jpg
camera:Rollei Flex mini diji

なんだって、雨が続いて寒いね。もう2日間もだよ。
でもね、もともと雨って結構好き。更に、最近もっと雨が好きになった。
実は、傘を買ったのだ。
ラルフローレンで見つけた薄いピンクに水色のストライプ
傘の柄が金色で日傘にもなっちゃうUV&防水の万能傘なのだ!
これがyaya的にはとても可愛いい。
なんだって、この傘を買った日から現在まで必ず歌ってしまうのが、
映画メリーポピンズの「チムチムチェリ~チムチムチェリ~・・・」の歌詞。
それでもって傘をくるくる回して、タップを踏むのだ。
冬場は晴れの日が多かったので使う機会も少なかったから嬉しい。

ただ最近思うことは、柄のある傘って考えものだわ。
yayaは結構柄の入った洋服を着ていることが多い。
そして、ダンスや舞台などで使える万能バックは水色とベージュのストライプ。
さらに真っ赤なコートかフリフリのジャケットを着て、この傘を持つと、
もはやセンスもクソもない。ただの春が来ちゃったお調子者だ。
う~ん。だめなんじゃないか。

好きなものを持つと気分は良いけれど、
気に入ったものを買う時には、ちゃんとコーディネートは考えないとダメだね。
コーディネートはこーでねーと!(はい、普通ですね。知ってます。)
しかもこの傘、案外小さいので、大きなバッグを持っているとビッショリ。
以前に閉じる時ワンタッチの傘を紹介したけれど、
どちらにしても私、濡れない傘を持っていない。

映画三昧と江の電ツアー

映画「イベリア」を観てきた。(大分遅くなってしまった)
文化村で公演している「アイーダゴメス」って作品がこれの舞台。
どちらも、カルロス・サウラという監督。
私は映画「タンゴ」の時に惚れちゃったんだけど、面白い撮り方をする。
フラメンコの作品を、照明や撮り方を工夫して撮っているだけものも。
ストーリーはない!
あちらこちらからイビキやら寝息やらが響いていた。
でも舞台や踊り好きな人はハマるんじゃないかな。(特にフラメンコ好き)

映画「雪に願うこと」の試写会へ行ってきた。
別に悪いことはないけれど、あまり感動やら心に残るものは少なかったなぁ。
お馬がスキならいいけれど・・・。寒ーい映像が好きなら良いんじゃない?
でもね、佐藤浩市さんや、山崎努さん、津川雅彦さんの演技は勉強になるなー。
気に食わない部分としては、タイトルかな。
これは「雪玉に願うこと」じゃない?と思った。


更にレイトショーで、映画「有頂天ホテル」を観て爆笑してきた。
またもや佐藤浩市さん、津川雅彦さんが出ていた。
戸田恵子さん、篠原涼子さん、麻生久美子さん、松たか子さんの役っていいわ。
特に戸田恵子さんが好きなんだけど、ハマってるよなー
役所広司さんといい感じの息のピッタリ感だった。
さて、自分だったらどの役をやりたいだろう?って考えて見たんだけど、
やっぱり篠原涼子演じるヨーコ役は最高に素敵だわね。エロくて!
私は、まず一番始めに却下されそうなイメージなんだけどさ。
帰宅時に調子に乗りまくったyayaは、一人劇(ヨーコバージョン)を繰り広げた。
一人二役だから、大変!夜中の1時過ぎに怪しい行動だけど楽しかった〜
危険な恋・命がけの不倫・泥沼にハメる悪女!(なんか小説のタイトルみたいになってるな)

話は戻って、
ラストシーンでYOUが歌を歌うシーンがあるんだけど、
これがSweet Charityの"If my friends could see me now"って曲なのね。
もぅ、嬉しくって人も少ないし歌いました。はい。
なんだかんだいって、舞台好きな人が好きになりそうな映画だよな。
だからyayaはごひいきなコメントなんだけどね。
そんなわけで、3日連続映画は天国だわ。

さて最近、毎日爆音で歌練をしている。
今回は一次がお歌だから、踊り勝負!(でもないけどさ)な私には辛いところ・・・
それでも歌うことって、体もあったまるし気持ちがいいわ!
さて、そんな気持ち良さと小春日和に乗せられて、不便な”江の電”に乗車してしまった。
土曜日の昼間の江の電に乗るなんて、私もおバカだわ。
藤沢〜和田塚(鎌倉の一つ手前)まで34分間の湘南ツアー!
ひたすら曲の練習をしていたけれど、それでも鎌倉高校前の海はキラキラ光って、
江の電の内装のペンキの香りは懐かしく、前に座る子供が外を見る姿は可愛かったな。
久々に、「うわー自分は良い所住んでるな」って思った。

電車を降りてからyaya家までは、線路を伝うと早い。
ノリノリで歌いながら線路をスキップ。気分は最高。
そんなyayaは周囲の様子なんて気にもとめなかったので、
前から30代位の男性が歩いて来ていたのが影になって見えなかった。
急に真横にいて大音響のまま驚きを表現したyaya・・・
その声の大きさに線路から足を踏みはずす兄ちゃん。ごめん。
恥ずかしい。
更にゆっくり歩き過ぎたので、鎌倉発の電車が来てしまい踏切は鳴るから、
猛ダッシュ!
結局こういうオチなんだよな。全く。
線路を歩くのはあまりオススメしないけど、江の電はいいよ〜
時間のある時には、是非とも鎌倉ー藤沢江の電ツアーをオススメするわ!

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