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この日は雨が降ってほしいと思ったの。

ねぇ、どう?これ。

 祖父が他界して早十三年。
当時まだ小さかった私は、
何となしに周りの空気に流されて、涙を流した記憶がある。
そして、徐々に「死んだ人は戻らない」ことを実感していった。
遺骨は、江ノ電極楽寺駅近くの、切通しを抜けたところにある
小さな成就院という寺に埋葬された。
紫陽花といえば明月院へ足を運ぶ人が多い。
しかし、飾り気が無く、しっとりしと梅雨に佇む紫陽花の姿は、
成就院に勝るものはないと地元の人々は云う。
 十三回忌の前日。
祖母と一緒に小町通りの傘屋へ向かい、祖母はエメラルドグリーンの、
私は水色に白いストライプの傘を買った。
親戚が一同集まる最後の大きな法要。
十三年前と同じように、シトシトと降り続ける雨の下で、
濡れる紫陽花を見たい。
そして、むせ返る梅雨の香りを感じたいと思った。

だめ?くさいかなぁ・・・

あー今日はね、新居でシミジミと文章を書いたの。
そして仕事もしてたんだけど、捗るんだ、この環境。
落ち着く上に、風通しよくって、涼しくて、明るくて、狭くて。
でね、絵を描く用がちょっとあって、描いたんだ。

でも、
どんなに環境が良くても、描けないことには変わらないね。
描けない。
描けない。
描けない。
イライライライライライラ!!!

なんか、今更だけど、絵って難しいね・・・。
私、美術大学卒業してるんだけどなぁ。
絵コンテとか描いてたはずなんだけどなぁ。
我ながら絵心と遠近感の無さに、愕然とした。

明日もう一度描いてみよう。

目的は「寿司を食べる」それだけ!?

先日、こんな電話があった。
H「お寿司を食べに行くけど来ませんか?」
yaya「まじ!?行きます」
H「2日の夜なんだけど、場所は渋谷の・・・」
yaya心の声「うわっほい!スケジュール空いてるじゃん!!」
yaya「行かせて頂きます。必ず!!」

いつもお仕事含めて、プライベートまでお世話になりまくっている人達だし、
なかなか食事!と言って会うことができないので必ず行きたかった。
そしてまた、寿司を食べに行くことが今週末の楽しみになった(寂しい奴か私は)。

31日の夜、マネージャーからメール
「お疲れさまです。大変急ですが、映画のオーディションがあります。
作文を書く課題が出ています。以下のタイトル「○○」でお願いします。
書けた文章は、今週末までにお願いします。では!」
今週末といえども、事務所は土日やってないので金曜日。
早速、作文を書くことにした。
よし、金曜日の朝に事務所へ渡しにいこう。

1日の昼間、続いてNHKからお仕事メール
お疲れさまです。中略。以下のアップをお願いいたします。
よし、事務所の帰りに作業へ行こう!

1日夕方、今度はマネージャーから電話
「お疲れさまです。またもや急ですが、明日オーディション入りました。
16時30分から新橋です。内容と地図を送りますね!お願いしまーす。」
よし、事務所の帰りにNHK寄ってからオーディションへ行こう。

1日夜、さらに事務所から電話&メール
「お疲れさまです。更に急ですが、明日○○さんのお誕生日パーティーがあります。
19時半からのスタートです。お誕生日の出し物も考えておいてください。」
よし、事務所の帰りにNHK寄ってオーディション終わったらパーティーへ行こう。

あれ?予定埋まったくさくない?
寿司は。。。
ってか、出し物どうすんのさ?歌う?物真似?
やりましたよ。
山瀬まみが浜崎あゆみの真似をしたところ。(似てない)
田中邦衛からバースデーコメント。(当事者ドン引き)
映画「RENT」より歌を一曲。(ア・カペラなので分かりにくい)

そして、大変申し訳ないと思いながら、途中退場。
本当に申し訳ありません。ごめんなさい。
全力疾走で渋谷へ向かい。閉店1時間前に寿司屋到着。
食ったった!!
おいしかったー。
久々に3人で食事ができて、すごい嬉しかった~。
でも、、、途中抜けした自分、反省中。

予定ってさ、どうしてこんなにも重要な時にこそ重なるの?
毎日、まばらに入ってくれればニートにならないで済むのにね。
原稿待ちの1日ニートちゃんは、気が重い・・・。
さて、そんな私も今週は2本もやる原稿がある。さぁ、やれ、やれ!!

「デザイン画」押し付けて宴会・・・そして感動

絵が描けない!!!!
自信喪失してる暇あったら、描ける友人に連絡をしよう。
私が描けずとも、友人はちゃんとアトリエへ通っていた美大生ばかりだ!
ってことで、以前クラスメイトだった友達を家に招き、話をしてみた。
依頼者のMを連れて・・・

H(タマビの友人)「で、どんな絵?」
yaya「これこれ。ちょっとラフしてみてよ」
H「でも、俺らの学科は絵、描けん人ばっかりだけぇ」
yaya「アトリエ行ってたでしょ!」
H「違うこと習ってたしなぁ~」
知ってる。そんなの。でも、私よかずっとマシな筈よ・・・。

サラサラサラ(絵を描いている)

H「だめだなぁー」
M「yaya、描けないっていってもレベルが違うなぁ」
yaya「・・・・・・・・。」
H「いや、これはデザ科に連絡だ。」
yaya「描けてるじゃんか。(ちょっといじけている)」
M「うんうん」
H「いや、デザ科はもっと楽に描くけぇ、頼んだほうがええ!!」
彼は、自分自身で納得がいかないようだ。

yaya「誰か、東京いてやってくれる人いないかなぁ」
S「そうだ!Kはどうだ?」
yaya「そうか?彼女なら余裕だもんね!」

早速TEL
K「うっわー久しぶりだねぇ。どうしたん?」
H「ラフ書いてほしくって」
K「わっ!やりたいけど、私岡山帰ってきちゃったんだよー」
H「・・・・・・・。」
K「ちょっと待って、いるよ、できる人」

数分後
Kに素晴らしく絵もデザイン画も描ける人を紹介してもらった。
話をすると、OK!!最高☆本当に感謝。ホっとしたぁ~

その後、うちにはMとH、そしてHの友人のSとWの5人で宴会!
(今日のゲストは全員"鳥取"出身。「~けぇ」が飛び交う)
紅一点な筈なのに、完全に男話だった。(ってかなんで?)
相変わらず止まらない下ネタで大盛り上がりしていた。

そして、以前Hと映画を撮った作品がDVDになったので、もらった。
私はフラれちゃう役なんだけどね、出演したの。
でね、夜、作品見て感動しちゃった。
絵が良いの!!光もキレイで、ロケ地の鳥取砂丘が見事に美しい。
鎌倉の海も最高に奇妙な色合いで、雲も太陽も迫力あって。
DVDのジャケットの絵も格好よくって、作品のDM写真も素敵だった。
ストーリーも短編がポコポコっと7つ組み合わさって構成されているの。

なるほどね・・・。
彼がさっき「絵が描けん!」って言った理由が分かる気がした。
やっぱり映像なんだよね。得意な分野が。
同級生は、みんな何かしらの「スゲーもん」持ってる。
「これはオレの世界なんだ!見よ!!」と言わんばかりに迫力あるよ。
みんな卒業してからも作品を作り続けて、パワーアップしてんだな。
なんか、すごい!世界持ってるんだよね。
ってか、うちの大学ってスゴイ!?(大きくでたなぁ)

なんかね、涙が出そうになっちゃった。
コツコツ貯めてきたエネルギーが、作品を通して伝わるんだ。
それは、すごく深いから、浅はかなものじゃなくて、偽物でも付け焼刃でもない。
私、こんなことしてる場合じゃないよ。ホント。
パワーを貯金しなくちゃ!もっと極めていかなくちゃ!!
やらなくちゃ変われないこと沢山あるんだもん、目の前の片付けだけやってたら駄目だ。
yaya、これじゃぁ薄っぺらだよ・・・。

この日は雨が降って欲しいと思ったの(第2弾)

なんか、この前書いた文章って、客観的かな。って思って。
もう少し役者の感情の動きを文章にしてみることにした。
次数制限があるから、まぁ切るなりに情景の説明が薄れる。
では、はじめまぁーす。

 祖父が他界して、早十三年。
当時まだ小さくて、「死んだ人は戻らない」という事が理解できず、
涙を流せなかったことが今になってこそ悔やまれる。
 入院先へお見舞いへ行った時、祖父が「そこの棚に箱があるから開けてごらん」と棚を指さした。
言われるがままに箱を開けてみると、そこにはピンクのバレエシューズが入っていた。
「ねぇ、ねぇ、私バレリーナみたい?」と嬉しくて、その場で何度もくるくる回った。
これが、祖父からの最後のプレゼントになってしまった。
 埋葬された鎌倉の成就院という小さな寺で、紫陽花が雨に濡れる姿を見ると、
「二度と会えないけれど、会いたい・・・」と涙がこみ上げる。
 十三回忌の前日。明日のために祖母と小町通にある傘屋へ足を運んだ。
祖母はエメラルドグリーン、私は水色に白いストライプの傘を買った。
最後の大きな法要となる十三回忌のためにだ。
 シトシトと降る雨の下で、濡れる紫陽花を横に祖父へ思いを伝えたい。
「あの時はバレエシューズをありがとう。私は今でも踊り続けています」と。

あー。。。どうかなぁ。これちょっと次数オーバーだわよ!
そもそも、情景を書くことは好きなんだけど、
感情を文章にするのって苦手くさい。

感情って言えばね、今日は「2分間で涙を流す」っていう稽古したの。
もちろんギャラリーが前に並んでいて、一人前に出て泣くのね。
だから自分だけの世界を始めっから作っていくの。
こんな状況だから、気持ちが乗らないと泣けないし、入りこめない。
2分間って短いよぉー!
感情が高ぶって、涙になるかならないか位で終わるから。
気持ちのもっていき方が上手にできれば、15秒位でできるものだけど。
(例えば、部屋で一人の時にせぇの!って自分で声かけて泣くとかだと即泣ける)
ところが、困ったことは泣けないことより、泣き止めないところ。
私はこの感情を引きずるんだな・・・。
人が泣く時間になっても、泣いてる。お家に帰ってきても涙が止まらない。
だめだ、もう涙腺弱弱・・・
だれか、、、泣き止む方法を稽古してくれい!

ちなみに、2分間笑い転げる!ってやつもあるけど、
これは辛いよー体力が。本気で2分笑うと息できないからね。
しかも、これも引きずります。
箸が転げても笑えちゃうんだよ・・・。

「『意味』の意味って何?」ってなに?

人がゲルマニウム温浴の至福に浸っているときに・・・。
悪魔の声が!
「『意味』の意味ってなんだ?」と来たもんだ。
なんだ??ってまた何なんだ?いきなり、唐突もなく。
混乱する質問だなぁ。
yaya心の声「私の知ったこっちゃありませんわ。ご自分でお考えになって!」

でも結局、気になって考えてしまった。

『意味』
まず、「意味」には2つの意味があるような気がするの。
ひとつは、「単語の意味」とか、「分からない言葉の意味」とか、「~の漢字の意味」とか
=(イコール)的な存在で、そのもの自体を説明しているもの。(①としようね)
何ていうかな、物で表すと、「意味のモト(意味を知りたいもの)」が葉っぱで、
「意味」はその植物の全体像やらを表しているのかな。
だから、それ以上でもなければそれ以下でもない、「そのもの」の説明。

もうひとつは、「意味がある」とか「意味分からん」とかで(私は)使う
「効果」や「そのものが存在する価値」みたいなもの。
「理由」にちょっとだけ、オススメの一言を加えたようなもの。(②としておこっと)
物で表すなら、「意味のモト」が「ホンダシ」で、
「意味」が「ホンダシ」を使った料理。
だから、お味噌汁も作れるし、煮物や炒め物まで、
その人が使う場を選ぶこともできれば、効果もそれぞれ。な感覚。
でもここには①の要素もちょっと含まれてる感じがしないでもないな。
①で言う意味を知ってるからこそ、②に行けるってな感じ。

①は、②に比べると、すごくストレートなイメージがあるな。
んで②っていうのは、『意味』そのものがプラスのイメージのことにしか使わない気がする。
だって、「意味がない」って凄く無駄だったり、負のイメージがついているよね。

例えば人に「腕時計の意味ってなにさ?」って聞かれたら、
「時間を見ることができる」とか「遅刻しない」とか「ファッションっす!」とか色々なメリットを上げるよね。
でも、ちょっとひっかかったのはこれがもしも、
「ゲルマニウムの意味って何さ?」って聞かれたらどうなるかしら?
「ゲルマニウム」の効果を話す人もいるとは思うけど、
「ゲルマニウム」ってものについて単純に意味を知りたかったりもするね。
ってことは、この「意味」の2つの違いは知名度やら生活密着度で聞き分けて使ってるってことか。
(じゃぁ、どの位の割合なんだろうね?考えても無駄だから今はさておき)
しかも、この「意味」その①と②を勘違いして友人とコミュニケーションしていると、
たまに「ムカッ」とすることない?
「そんな意味知ってるよ。そっちの意味じゃない、バカにすんな!!」的なできごと。

それから、単語そのものに「~の意味」って付くときには①も②も可能性あるけれど、
「意味~」ってつくものに関しては、②の場合しか無い気がする。
「意味分からん」「意味不明」「意味ないじゃん」とかかな?(あっ、私も混乱してるから今)
えっと、そんなことない状況ってあるかしらん?
あー。私、そこまで回転してない。


えっと。
あれ?何知りたかったんだっけ、私。(枝が伸びすぎると幹が見えなくなる傾向が・・・)
『意味』の意味か。

で、結局なんなんだ?何だ?なんだ?ナンダ?
うわぁーパラレルワールド・・・・・。
頭の中で私が迷子になっちゃったよ。
『意味』の意味ってなに?(あっ!これは②の方だね)
うわ、どうでもいいけどスッキリしない。
でも今さら、どうにもこうにもならない。
時間をくれ!!!(誰も待ってないけど)

って何でこんなことで混乱してるんだ?
私・・・・。

あっ、後。「女優の意味って?」って聞かれたら更にもう一つあるかも。
①「女優」そのものの意味
②「女優」ということの魅力やら価値
③「女優」をしている人への質問「あなたにとっての女優とは」的なもの。
この場合③には負の要素が含まれた答えがある可能性も秘めてるよね。
あっ、でもこれって私が勝手に①と②に分けちゃったからか。

あー・・・もうだめ。
「これって、なんの意味があるの?」(謙虚に①の方で)
樹海だ。

南原教授って人、誰かに・・・似てない?

演技の勉強+先輩が出ている+全部見ていない+竹内結子カワイイ
これらの理由があって、
「不機嫌なジーン」を第1話から全部見はじめた。
大学教授と大学院生の恋物語だから、世代的には近いものを感じる。
彼ら、動物行動学の専門だから浮気を遺伝子のせいにしたり面白い。(まぁ、事実だよね)

でね、この主役の元コイビト役の南原教授を見てて何か引っかかった。
あっ。なんか素敵!いいかも、この人。
でも、ひっかかるのはそんな部分じゃない。
何かがおかしい・・・
っていうか、だれかに似てる???

あっ・・・分かった。

東京大学大学院情報学環境にいる、30歳の、あの先生だ。
服装も似てる。雰囲気も似てる。歩き方も似てる。うわー似てる!!
名前の「原」まで同じじゃん!(全く関係ないけど)
今度はそこにしか目がいかなくなってきた。
もはや、演技どころじゃない。
シンポジウムのシーンがあるんだけど、「こんな感じこんな感じ!」ってなもん。
ちくいち動きがある度に顔がニヤける「ふふ、ここも似てるわ」って。

大学の教授って、白髪かハゲチョビンで、髪ペトッとしてて、
「研究室こもってたので、風呂は1週間忘れちゃいました」とテロテロ廊下を歩いてる
ってイメージが以前は抜けなかったけど、(これも酷い妄想だけどさ)
実際は、白が似合うんです。サワヤカなお兄さんはいかがですか?
ってダウニーの香りをなびかせながら、姿勢良く歩く先生がいるんだよね。
ほんでもってスッゴイ、デキちゃうんだよね。サクサクっと何でもかんでも。
格好いいよなぁ~

でもさ、考えてみれば嫌だよね・・・。
自分が教授の家族でもみなよ。(奥さんとか子供とか)
1週間お風呂入らず、臭~い体臭プンプンさせて
「我、疲れが溜まり、ただいま帰宅」 なんて言われた日には、
「学校で暮らしてください」 と玄関でお見送りしてしまう。
うわ、可哀想。
っていうか、今、結構多くの先生を敵にまわした??
でも・・・事実です。
世の中には、デキるのにサワヤカな先生がいるんだから。
それに、人前に出る仕事だしね!

お題バトン、私は[結婚]・・だって。う~っ。

またもや書き換えが面倒なので、
この場でミクシーのお題バトンに答えるなまけものyaya。
やってきたお題は・・・【結婚】

マイミク【痴人の愛】よりきた、お題バトンなのだ。
結婚かい!?
ちなみに、私は独身です。
それから、私のモト彼はもうじき全員既婚者になる。(スゴイだろ!!)
殆どの人が、yayaと別れた次に付き合う人と結婚した。
がぁぁ~ん。どゆこと? どゆこと?

◆最近思う【結婚】
数年前までは、「結婚して世界が、人生が変わるんだ!!」と信じていた。
だから、妙に結婚願望があった気がする。この人と結婚したい!とかなく漠然とね。
でも最近は少し違うな。
結婚しても、しなくても、状況ってあんまり変わらなさそうじゃない?
じゃぁ、急がなくていいか。って思うようになった。
「結婚しない」選択肢はちょっと怖いけど。子供3人以上欲しいし。
淋しい時にはやっぱ居てほしいかもな。風邪とか、ギックリ腰とかさ。
でも、「結婚式」はしたい。何度でも。
この前初ウェディングドレス着たけど、「結婚してぇ!!」って思った。
また漠然とだけど・・・
タイミングだ。


◆この【結婚】には感動!!!!
先に言いますが、結婚式は誰のも感動して泣いてる。
高校の同級生の結婚だな。仲良し3人組のうちの1人の結婚式。
高校の頃は彼氏一人できず、落ち着きもなくて心配だった彼女が、
10才年上の人と結婚。
彼に自分を任せられます。って安心感と幸福感が漂っていた。
あっ、この子もついに結婚か。と母の気持ちになってしまった。
ちなみに、3人組のうち、もう一人が9月に結婚することが決まった。
こうして皆、幸せになっていくのね。


◆好きな【結婚】
・・・・って言われてもね。
まだしてないし。

「あぁーこの人と結婚するのかな」って思った頃に、相手もそう思っていて、
いつにする?とか、しないのか?とか、ちょっと待ってとか
面倒で興ざめすることなしに、絶妙なタイミングで行われる結婚が良い。

おまけ
【理想の結婚式】
海外挙式か沖縄伝統的挙式。ドッカーン!!ってパーティーしたい。


◆こんな【結婚】は嫌だ!
愛のない結婚。人に祝福されない結婚。
ホテルで挙げる結婚式。

◆この世に【結婚】がなかったら・・・
浮気三昧!!(うそです)
でも、一生安定しない生活を送るだろうね。
特定の彼は、まずもって作らないね。
(やっぱり、結婚すれば変わると思っているのかな・・・)

◆最後に回す人とお題!!

「かつら」=【芝居】

「ぶるむん」=【恋人】

「REON」=【家族】

「ゆう」=【お仕事】

ç ¦

近藤芳正さんの劇団、ダンダンブエノGO!GO!公演「トリデ~砦~」を
青山円形劇場で見てきた。
70年代後半~80年代前半に青春時代を送った(いわゆるyayaの親の年代)人たちのお話。
永島敏行 坂井真紀 宮地雅子 ぼくもとさきこ  酒井敏也 近藤芳正 さんと個性派揃い。
結構いい年したおいちゃん、おばちゃん俳優が、20歳くらいの役を演じているんだけど、
このズレがなんだか新鮮で、面白かった。
しかし、さすがでした。演技がすごいうまいのね。
宮地雅子さんって、テレビとかで見て結構スキだったけど、
舞台出た時のキラキラ具合には驚いた。
坂井真紀さんカワイイし、ギター弾けるし。
ぼくもとさきこさん胸でかいし、ミステリーな空気出してるし。
あーこういうキャラって、学校とかにいたかも!って
いい年した人たち見て思えるんだから、役者ってすごいよね。

ストーリーはね。うーん。あんまり面白くなかった。
それでも、最後はジーンときちゃったけど。
多分、彼らと同じ世代の人たちが見た方が懐かしい!!って思うんだろうな。
80年代って、私子供だったから、共感する部分が少なかったし。

でも、芝居っていいね。また、やりたくなっちゃった。
それに、ちょっと大きめな劇場っていいよね。
一体感はあるけど、窮屈じゃなくって。
あー劇場が欲しい。

ちなみに、この舞台長い。7時から休憩なしで9時半まであったからね。
しかも、帰り会社に戻って終わってない仕事を続けた・・・。
さらに、もうすぐ部署全体が別の建物にお引越しなのね。
だから梱包なんぞも寂しくしたり。(ダンボール確保して名前書いてみたり)
すっごい温度差だった。
シュールルルルルルル・・・ってしぼんでいく感じ。現実に戻った。
てぃ!
気合が足りん!
今夜はキムチ鍋だ。


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