Top Page: メイン
Previous Archive: 2006年8月
Next Archive: 2006年10月

モテ日、女の誘惑に負けそう・・・

外国人ウケわりとする方なんだけど、こんなにモテるのは珍しい・・・
なんか変なフェロモンでも出ていたのか?
もしくは、、、人生のモテ期最高の2日間だったのか。

海の家が最終日を迎えることになったから、手伝いをしに行ってきた。
昼間、海岸に着くと、異国・・・
日本人がいません。どうしたことでしょう?
まぁ、横須賀にベースがあるし、鎌倉は外国人が多いからそんなに不思議じゃないけど、
カウンターに外国人男性が8人横並びに、昼間から飲んだくれていた。
バーテンの位置について仕事を始めたんだけど、
異常な視線を感じる・・・。
よく見たらね、先週カキ氷食べながら「マウントフジィ!!」と叫んでいた外国人が。
思った通り、横須賀で働く若い男の子が、休みなので海水浴に来てたんだと。
早速呼ばれると、ショットグラス片手におかわりの合図。
はいはい。とショットを出すと、次に横にいたオタク系の外国人の視線が怪しい・・
仕事に戻ってもジーっと見てる。メガネマイケルくん25歳(名前を書いて渡してきた)
それで、オーナーが「オマエ、気に入られてるからちゃんと飲ませろ!」との命令。
こうなったら、トコトン飲ませるしかないじゃない?
オーダーが入るまで、忙しそうにして振り向かない!
オーダーが来た時だけ、少し世間話をする。
これスゴイよぉ~めっちゃオーダー入るから。
一回呼ばれて一つだけ自分のことを教えるの。
名前。名前の字。年齢。職業。
ショットで飲んだくれている子は褒めたたえて得意げに飲んでもらう。
結局ウイスキーを瓶一本飲んでもらって、ボトルあげたよ。
お腹が空いたらしく「yayaのオススメを食べるよ」と言ってきたから、
面白いし沖縄ソバをすすめたんだけど、
8人のアメリカ人が箸に苦戦しながらソバを食べる姿は面白すぎた!
更にかけると美味しいよと、コーレーグース(唐辛子を泡盛に漬けたもの)を差し出したら、
「クサイ!クサイ!!」と鼻をつまんで食べていた。
全員残さずキレイに食べてたけど、沖縄ソバは外国人ウケするみたいね。
電話番号を聞かれたときは、1杯で一桁とオーナーに言われた。
でもね、番号教えるのは嫌なので、相手の番号を聞いて教えなかったけど・・・
最終的に、今週都内まで会いにくるので絶対電話して!!と言われて、
みんな電話番号を書いて渡してくださった。
8人で誰に連絡するか一人選んでくれと言っていたよ。暇だね・・。
「もうお金が電車賃しかない」って言って帰って行ったよ。
滞在時間6時間。一人1万5千円くらいは使ったんじゃないかな?
20歳~25歳の集団にとっては大金だろうになぁ。
しかも番号はエプロンに入れたまま洗濯しちゃってなくなってしまった。

夜はおじ様たちに大モテ☆
とにかくお酒をご馳走になり、チップまでもらって、ラッキィ!
かの「ブレイクしてるか~い!?」と必ず聞くおじ様もいらしたし。

次の日はもっとスゴイもて方をしました。
ホモちゃんとレズちゃんの団体が来たんだけど、すごい異様だよ~
男性は全員ボクサーパンツ型の水着。
フェイバリットカラーはどうやら「白」らしい。
女の子は三角ビキニでもう見えるかどうか?って位ゆるく結んでいる。
その中のヨーロッパ人女性2人がお酒をもらいにカウンターに来た。
ちなみに、すげぇカワイイ。
のと、すごい色気・・・・・。
女性A「スーイ、ウォッカトニックぷりーず!」
yaya「スーイ?」
そんなリキュールなのだろうか?英語なのか?何語なのか?
yaya「スーイって?」
女性A「スーイ☆」
くねくねしている。
yaya「英語?」
女性B「日本語よ」
yaya「はっ?泡盛か?なんだそれ」
女性A「スゥ~ヨイ?ストロングって意味なはずだけど・・・」
yaya「あぁ~!!『強い』ね?」
女性B「そーう、それ!スヨイ?」
yaya「つ・よ・い」
女性A「ツ・ヨ・イ?」
yaya「そうそう。了解ちょっとまっててね」

この間、ものすごい色気に顔は赤面、立ちくらみがしそうだった
カウンターに戻ってツヨイ!ウォッカトニックを作る間、彼女たちの会話
女性A「ほら、いったじゃない?」
女性B「いやぁん、カワイイわ」
女性A「キュートよね~」
女性B「いいわぁ~」
・・・・・・・・・・・。
誰のことでしょうか。怖くなってきた。
お酒を持って戻ると二人は肘をアゴに付けてカワイイ~顔で待っている。
yaya「強いウォッカトニックよ!」
女性「ありがとう~」
yaya「700円」
女性「はい☆」
うわぁーお金渡すときってそんな手つきで渡さないよね。
なんで、指の動きが非常~にセクシーなんですが。
一緒に働いている人が横に来て一言。
M「yaya、すごいじゃん!モテモテだな」
yaya「あの・・・」
K「見てたよースゴイ獲物見つけた目で!」
yaya「うぉ・・・」
しかもお酒を出したのに、彼女たち全然カウンタから出ていきません。
しばらくしてもう一度呼ばれた私。
女性A「お願いがあるんだけど」
yaya「なんでしょう?」
女性A「もっと濃くしてほしいな☆お願い?」
yaya「もっと??」
というのは、だいぶ濃いんだこれ。すごい入れたから・・・
yaya「ちょっとまっててね」
うんと濃くしてもう一度出すと、
女性A「アリガトゴザイマス」
yaya「どう?」
女性A、グラスを指でかき混ぜてペロリ。ちょう色っぽい。
女性A「う~ん、大丈夫」
yaya「よかった」
女性A「スヨイ?」
yaya「つよい!」
女性A「ツヨイ?」
yaya「そうそう」
女性A「わーお。日本語上手ね!」
当たり前だろ、ワタシは日本人だってば。
女性A「ツヨイ!ツヨイ!日本語いいわ」

女性、見つめ続ける・・yaya金縛りで動けず。
女性、yayaにウインクをしかける。
yaya、体中から嫌な汗が流れる。
女性、yayaの反応をジーっと見つめる。
yaya、なんとかせねば・・・と後ずさり。
結局、ものすごい硬直した状態で裏に回り、しばらく体温を下げました。
あの、すごいんだね~女性の色気って。
こんなの絶対誘惑って分かりきった表情や動きで目が釘付けだったもの。
いやいや、新たな世界への門が開かれそうでした。
こんなモテかたしたのは初めてだったよ。
ちなみに、ホモちゃんの色気も独特ですごかった。クネクネしてたし。
なんか、勉強になりました。

おまけ
夜中に来たおいちゃんと、高校生の女の子と小さな黒い犬。
ワンコをだっこしながら、ケタケタと笑う女の子。
でもね、パイル地で肩紐もワンピースを着てるんだけど、
だっこした犬がずり落ちる度に、ワンピースが伸びる。
しかも、脇がテローンって開いてるから、さらに伸びる。
観察の結果。どうやら下は裸らしい。
ジーっと見ていて、およそ10分。
ついに、横から乳がチラチラ・・・
そして、それでも観察を続けていたら、完全に右乳が出ちゃってるじゃない!
すごい、たくさん見えてて気になる~!!
おいちゃんも見てる~うわぁ~谷間じゃなくて乳首だぜぃ
声をかけるべきかどうか・・・
でも、なんか面白いし。見せているのかもしれないし。
変な遠慮していたら、ワタシの視線に気が付いて、
ちょっと睨んでから、お手洗いへ。
完全に首元を閉めて帰ってきました。
いや、違うよ、私はそういうんじゃないんだけど・・・
でもさ、最近の若いものは乳とか見えてても平気なものなのかな。
すごいなぁ・・・・

パパタラフマラと「死」

先週は、ル、テアトル銀座にて黒木瞳さん主演のママズマンボを観にいって、
博品館では、花組の歌舞伎パロディを見てきた。
そして、今日はパパタラフマラの舞台を下北沢のスズナリにて観てきた。
パパタラを観るのは今回で3回目だったんだけど、下北でやるなんてビックリ。
前回観た時は、国際フォーラムとかで公演をやっていたからね。

パパタラはワタシの好きな動きをするダンスあり演技ありで、抽象的で分かりにくい舞台。
なんていうか、動きが人間っぽくなくて、何かストーリーが分かりにくいの。l
でも、ピナ・バウシュとかウィリアム・フォーサイスのコンセプト!っぽい
振り付けが好きなワタシには面白いんだ。よくハマる。
アドレナリンが出て、眠気が覚めるんだよね。
動きがね、とにかく滑稽なんだ。表情が豊かなのに、感情が情を呼ばない感じだし。
なんだか、無いものを観ているみたいで、感情移入しないんだって。
色や光使いの感じはフィリップジャンティーの舞台にも近い気がした。


今回表現したかったのは、「死」についてだと思ったんだけど、(たぶん・・・)
「死」そのものに感情とかあまり乗せてなくて、
ほらさぁ、実際の「死」ってこんな感じよね。みたいな淡々とした進み方が、
妙に冷たくて、でもそれがあまりにも当たり前に理解されすぎてて面白い。
きっとさ、「死ぬ」ってこんな簡単に突如として起きるんだよね。
電車が入ってきたホームで思わずコケて落ちちゃったら死んじゃう確率高いし、
高速道路に飛び込んでみたら、これまた死んでしまいそうだし・・・。
じゃぁ、なんで人が「死ぬ」とみんな悲しいと思うのかな。
「死なれた」側の人って、そこに主観的な感情が入るし、残されちゃうから、
悲しいとか、寂しいとか、極端にマイナスな感想が含まれちゃって、
現実とは随分違ったことが心の中で起こる。

なんていうか、うまく伝えられないんだけど、
実際の「死」ってゴキブリが家に出て、スリッパで叩く的なものな気がする。
でも、残されちゃう側は、特に「死」が訪れるものが人だと、
その事実がデッカイ出来事になってしまって、
さらに、「死んだ人」が親や子、恋人や友人だと
その「死なれた人」の感情はもの凄く大きく揺さぶられちゃうよね。
ワタシだって、誰か大切な人が自分の前から突如として消えたら、やっぱ辛いだろうし。
もし大切な人が「死んだ」時に、冷静な意見を持った人間が、
「実際はさ、ゴキブリがスリッパで叩かれたようなものと同じだよね」って言ったら、
本気でなくとも「オマエ死ね!」ってワジワジして言うと思う・・・。

それにしても・・・・
「死」ってなんだろうな。
「死んだ」後ってどんなだろうな。
ってか、「死んだ」後の方が人生長いかもしれないよね。
どうする?「死ぬ前」より「死んだ後」の方がもう100倍位長かったら?!
あっ・・・なんかそれは想像すると、結構かったるいね。
舞台何本見れるかなぁ~(楽観的すぎるか)
とりあえず、ワタシはまだ生きてるし、「死ぬ」ことで一番困るのは、
一度死んじゃったら、「今生きている」ってことがなくなることかな。
「やっぱり生きてた時のほうが良かったなぁ」って思っても、どうにもならないし。
全く同じ状態には戻せないし。
だから、生きてるのって死んで後悔するよかきっとマシだろうな。
って勝手に思っているから、ほとんどの人たちは生きているんだろうね。
(すんごい勝手な意見ですけど)

でも、人間以外の生き物たちって、そんなことも考えてないように見えるけど、
実際は、どうなんだろ。(考えても無駄な領域に入ってきちゃったなぁ)
うちの犬とか見てると、つまらないなぁ~とかだるいなぁ~とか見える時あるけど、
その先を考えているようには見えない。
「死」を怖がっているようにも見えない。
それまた、すごいや。

それで、本日パパタラの「死」を考えて思ったこと。
ワタシも今を「生きる」ほうが、「死」よりも人生楽しくできそうだな~と今は考える人。
だから、やりたいことやるしか考えらんないな。
というよか、やりたくないこと、やらないしかないな。
うん。
やりたくないことは、やりたくないな。
(あっ・・・ダメ人間っぽい?)

今週は、もう一本舞台を見るんだ。
ワタシの親友の舞台があるんだよねん☆
それが楽しみだし、車にはねられないように交差点では気をつけようっと。

みんな、「死」ってどんな考え持っているんでしょうね~?

Private Lives@円形

昼から喜劇をみると、その後のテンションが高い・・・
ノエル・カワード作、飯島早苗さん台本のPrivate Lives(プライベートライブス)を
青山円形劇場で観てきた。
キャストは、葛山信吾さん、久世星佳さん、西川浩幸さん、ともさと衣さん、詩梨さんの5人。
いやぁ~久世さんの演技に惚れた。
ストーリーは、(またyaya風のため理解しにくいでしょうけど)
1940年フランスにあるリゾート地ドーヴィルのホテルに、
エリオット(葛山さん)とシビル(ともさとさん)がハネムーンで来てて、
同じ時にアマンダ(久世さん)とプリン(西川さん)がハネムーンでやってくる。
実は、エリオットとアマンダは5年前に別れた元夫婦なんだな。
しかも2人は運命だった!!愛してるのはこの人!!って駆け落ちしちゃうの。
パリに隠れて過ごす2人のところにシビルとプリンが探しにやってきて、大喧嘩!!
って感じのありえないだろって話なんだ。

円形劇場をまさに円形に使った今回の舞台は動きもセリフもテンポ抜群で、「間」が良いの!
エリオットとアマンダはすごく喧嘩が絶えないんだけど、
喧嘩で頭がおかしくなりそうな時には合言葉を言って2分黙るって決め事をするんだ。
これがね、すごかった。
舞台の上で、2分間沈黙って結構ないよね!?
この2分の間に、2人の気持ちがおさまってきて、
仲直りしようって気持ちの変化が、セリフなしでもよーく分かるの。
結局キスしたくなっちゃって、時計を見ながらキスをするんだけど、
これがまた、いいんだ。
この合言葉で黙るシーンが3回出てくるんだけど、毎回ドキドキしました。

あぁ、喧嘩した後にやっぱりくっ付きたくなる気持ち・・・分かる!!!
って思えてきちゃうの。
(あぁ・・・ないなぁ。そういうの最近)
喧嘩した後の恋人同士って「なんで、空気がピンク色??」って感じになるもんね。
(あぁ・・・ケンカそのものがないな)
その感じ、キュンって感じを演技でだせちゃうんだもん。
しかもセリフ無しで出せちゃうんだもん。すごい!

それと、喧嘩のシーンもすごかった!!
とにかく本当の喧嘩そのもの。しかもドッカンドッカン体張って、
すごい体当たりな喧嘩が繰り広げられているの。
でも動きが完璧に計算されているんだよね。殺陣みたいにさ。
だから、ガラスだのビンだの振り回すんだけど、間一髪!な動きなわけだ。
面白かったなぁ~今日の舞台は。
感激しちゃった。

しかし、円形の劇場って使い勝手悪いよね・・・。
劇場作るなら、円形って思っていたけど、これは難しいかも。
それから、このストーリーの説明とかホント分かりにくいね。

人に「教える」ってこと

今の気分は、けっこうまじめ。
熱くなって、ガラスの仮面読んじゃったし。
どんなだ?その理由とか思うでしょ?
マジメ~な気持ちになるんだよ。しかも熱くなる・・・

じつは今日、初めて人に「教える」ってことをしたの。
教えたのはクラシックバレエ!
不幸にも私に教わった生徒さんは大人7名(女性4人男性3人)。
しかも相手はバレエ経験者1人。後は体験した人はいたけど、殆どが素人さん。
つまり、バレエを教える前に、基本ポーズやら用語(何気にフランス語)から伝える。

私がバレエをはじめたのは3歳の時。
現在も続けているから20数年継続している、数少ない「続けているもの」の一つ。
当時、すっげぇぇぇ!!!怖い先生に習っていて、毎回叩かれて赤く腫れた体で帰ってきてた。
歳がすごく小さかったから、それは当たり前に存在するもので、
やめたい!とか、やめようと思ったことも一度もなかった。
そんな選択肢があることを子供の頃は気づかないバカだったし。
(もちろん、レッスンが終わって帰る時は行く前よりテンション高かったけど・・・)
そんな毎日を過ごしていたからか、教えるのは本当に難しかった。
そんでもって、こんなに勉強になるとは思ってもみなかった。

まず、立ち方、基本の足、手の形を説明しながら動きを見せたんだけど、
伝わらない・・・。
もちろん相手はものすごい真剣で、表現しようとしているのは分かるんだけど、
伝わらない・・・。
これはね、私に問題があった。
私にとって当たり前のこと=相手にとって当たり前のこと
ではないんだよね。
だから、基本の動きを伝えても、伝わりきれてないんだよ。
しかも、私にとって「当たり前」の部分を無意識に端折ってしまっていたから、
抜け落ちた部分が、みんなの中で消化されてなくて、形で出ちゃう。

昨日、曲を選んで、バーレッスンで簡単な振りを考えていたけど、
それは、抜け落ちた部分を完全に無視した状態だったんだなぁと反省。
それでも、バーレッスンの一番初めにするプリエだけはできた。
そこで私は大発見がいっぱいだった!!
みんなが聞いてくる質問に、すんなり答えられないんだよ・・・
本当に細かい部分や、ちょっとした違い、用語の意味とかもね。
私はテキストでバレエを習っていたわけじゃなかったから、
用語にしても「プリエはプリエ」だし、
「アンバー、アンナバー、アンオー」はこの姿でこんな感じとしか伝えられないの。
意味とか雰囲気でしかつかんでないから日本語訳できないし。
でも、そんな混乱のおかげで、「自分はどうやってバレエを踊っているんだろう??」
って真剣に考えて、一つ一つを言葉に置き換えて踊りを文にしてみた。

今まで全く気づかなかったけど、踊りの形は見た目だけじゃつくりだせないんだよね。
踊りには、その時、目線の先に見えてくる空想の世界があったり、
手を動かす時の呼吸の仕方だったり、
姿のつくり方の中には自分にだけある感覚が実はあったり、
ちょっと動くだけで、重心の移動が起こっていたり・・・
それはそれは細かい。
そんでもって、伝えるのが難しかったぁ~。
でもね、一つ思ったのは百聞は一見にしかず・・・だね。
あと、継続は力なり・・・だよ、やっぱり。

3時間のぶっ続けレッスンをしたけど、
明日になったら8割位ぶっ飛んでるだろうし。(私ならね)
きっと明日はスゴイ筋肉痛なハズよ・・・

あぁ~。しかし人に「伝える」、ましてや「教える」って難しいことなんだね。
先生とかって本当に尊敬するわ。
っていうか、私は一度に2人づつ見るので精一杯だったけど、
クラスで30人とか生徒をうけ持つわけでしょ?
それで本当に、伝わっているのかしら・・・・。
学ぶ方のセンスとかもあるだろうに。
ちなみにyayaの学びのセンスは最低だったよ。
学ぶべき事柄に勝手な空想がからまって、途中で横道へそれるタイプ。
あぁ。もしかしたらバレエを習っていた時も、基本をこれ聞き流していたのかな。
だって、私いつも踊りながら、
「これなら、こんな衣装でしょ?」
「大好きなIくんが見ていたら、こんな感じ」
「舞台はこんな広さで、ここにはシャンデリアがあって」
「私はお姫様なの、妖精なの」
って、こんなことばっかり想像して踊ってたもん。
だっから、上達しなかったんだ。

とにかく「教える」ことで自分が「学んだ」よ。

アングラ梁山泊「エビ大王」@歌舞伎町

今回は、新宿梁山泊という劇団へ行ってきたよん。
アングラ~な空気が楽しみで楽しみで。すっかり楽しませてもらっちゃたわ。
作品は韓国翻訳劇の「エビ大王」(洪元基作)。
エビってのは、海老ではなくて、日本でえん魔様みたいな子供が怖がる存在。
そのエビ大王の死までを追った、悲劇~なんだけど。
ストーリーはごちゃごちゃしてて説明するのが面倒なので、HP見てください。

演出は金守珍さんがしているんだけど、この人はもちろん役者もしているの。
今回も、エビ大王の末っ子を拾ったオジイ役をやってたんだけど、
役的にはそんなに出てこないものの、ものすごい存在感だったよ。
右足が少し悪くて、すごい貧しい家の、すごい良いオジイなんだけどね、
顔の表情も豊かで、動きもすっごいオジイなの。

後は、どの役者もすごく体が鍛えられていて、
殺陣やらバクテンやら、ポンポン身のこなしをしてしまうんだから。
さらに、女性の役者は美しい人が多い。
そして、役者が生演奏を余裕でこなしているのも驚くよ。
小劇団(有名になったけどさ)なのに、ちょっとした事務所の人間よかずっと魅力的だった。

しかし、問題がひとつ・・・
一人、自分にそっくりな女性がいるのを発見!
気になる。
話す度に、心配までしてしまう。
ってか、自分見てるみたいで、ちょっと気持ち悪い。
だから、人事のように見ていることができなくなって、ソワソワ・・・
さらに、出演者が出てくると、自分に似たその役者さん探しが自然と始まってしまう。
この役者を前半で見つけたyayaは、後半、彼女ばかり見てました。

でもさ、もし逆の立場で気づいてしまったら、もっと最悪だろうね。
演じる度に、「自分が自分の舞台を見にきてる」感覚に襲われて、
調子狂うだろうに・・・。
もちろん、演じている間、観客を見ることなんてないから平気だろうけどさ。

そんなこんなで、彼女に気を取られつつも舞台は続き、
気づいたら3時間経ってるんだよね。
ってか、いつ終わるんだろう・・・か?
面白いし、見入っているんだけど、こんなに長い芝居は久々だった。
19時開演で、終わって劇場を出た時には22時半くらいでした。
その間、役者はめっちゃ声張り上げて、アクロバットな動きを続けていたよ。
劇団で鍛えた人間のエネルギーは底知れないな。
すごいわ・・・

エビ大王は18日まで新宿コマ劇場の向かいのビルでやってるから、
見てみると面白いかもね。
プロレスのリング(おそらく)を舞台にした面白い舞台美術だし。
へぇ~。なるほどね。って思うかも。
それから、韓国文化万歳だよ。すごい雰囲気出てたもん。

さて、次は蜷川さん演出、清水邦夫先生作の「タンゴ冬の終わりに」を見ようと思ってる。
それから永井愛さん作、演出の樋口一葉の一生を描いた「書く女」も楽しみ。寺島しのぶさ~ん。
後は、、、「ロープ」も見たいな。寺山修司の「かもめ・・」も。
きりがない。

小心者のくせに大寝坊でアタフタ・・・・

大寝坊をした。
大切でとっても楽しみにしてた収録なのに・・・・
朝起きたら集合時間の10分前!ありえない。
友人との待ち合わせは、ついウチナータイムになりがちで、
待ち合わせの時間になってからシャワーを浴びる、相当なダメ人間なんだけど、
甘えちゃって、必ず待ち合わせには遅れる。
でもね・・・
私、すっごい小心者だし、怖がりんだから絶対仕事は遅れたくないし、遅れないんだけど。
確実なる遅刻。
初めて職場までタクシー使ってしまったよ。
そんなタクシーの中で、
「私ったら、タクシーに一人で乗れるようになったのね。」
なんてそんな余裕ないくせに、タクシーの中でちょっとニヤけた自分に反省・・・
あぁ~ダメ人間。
ずっと前から分かっていたけど、いかにもダメ人間だと軽く落ちる。
遅刻は絶対しないくせに、実は大事なときにかぎって寝過ごす。
年に1~2回だけど、大切な時に限って必ずやらかす。
前回も絶対遅刻しちゃいけない大切なワークショップに寝坊して、
1年間は落ち込んで、反省していたのに。
またやった。
しかも、前回のワークショップと今日と同じ師匠・・・・
「どわ~殺される!!一日こえぇ~」
って思ったんだけど、誠意を見せるしか挽回の余地なし。
とりあえず、何より正直に寝坊について電話をする。(前回の教訓より)
でも結局アタフタしまくって、また怒られる・・・。のんのんダメだよyaya。
そんなこんなで、オタオタしながらも収録は楽しく終了。

師匠「yayaは周りの先輩が甘いから、いつまでも仕事覚えないんだなぁ~」
yaya「・・・・・・・・・・・・・。」
yaya心の声「さすが師匠。よく分かっていらっしゃる。その通りです。」
師匠「ははははは~(笑)」
yaya心の声「ちっとも笑えません。顔引きつってますワタシ・・・・」
師匠、既に他へ目線と話題がいっている。
yaya心の声「もっと叱ってください。むしろミジメです。」
先輩H「たのむよ~」
yaya「いつも、すみません。でもお腹すいちゃったなぁ~」
先輩H「反省の色なし!」
yaya「してますよ~。本当すみません!!!」
yaya心の声「反省はしていますが、空腹に耐えられません。早くロケ弁食べたいです。」
師匠「ゲスト増えたから、お弁当はなしで、食堂行ってね!」
yaya「は~い」
yaya心の声「あぁ。楽しみだったロケ弁・・・・。ワタシのゴハン。社食まずいんだよなぁ~」
しかし、時間は既に収録直前
yaya心の声「腹が減りました。しかし時間はありません。これも遅刻した罰でしょうか神様。」

でもね、楽しくしてくれる周りの出演者やスタッフに感謝だよ。

飲み会がまた楽しみでね。
特に今日は食事しなくちゃ死ぬ~!!ってくらいお腹空いていたしね。
先輩H前日の電話「yayaは飲み会のために仕事にきてるのか?!働け!!」
yaya「もちろんですよ!!」
yaya心の声「でも、飲み会が楽しみなんです。仕方ありません」
だって、やっぱり楽しみは打ち上げなんだもん。
すっごく楽しく話できるし、愚痴も言いあえる相手がいるし。
仕方ないさ・・・。

今日は、ネパール料理を食べたんだぃ!!
辛い。でもハマッた。好きになった。
打ち上げ楽しかったなぁ~週一回くらい、このメンバーで食事してたら、
私ずっと気分が鬱にならずに済むだろうにな~
なんて思いながら楽しいひと時にも感謝。

でも、今更ながらも遅刻に関して反省して、ちょとヘコんでるんだ。
なんでなの?こういう時にかぎって。
やっぱさ、前日に遊びほうけて水族館とか行ってたからバチがあたった?
だって、水族館好きなんだもん。

それでね。
昨日は、初めて池袋のサンシャインへ行ったのさ!
すごい面白い魚がいたよ。金色して模様がシャチホコみたいなの。
でも、お腹空いてて、どの魚見ても食べたくなっちゃって、
「この魚、串刺しにしたらおいしそうだね!」とか、
「これは、刺身だったらいいかも☆」とか、そんなんばっかし。
残酷だとは思うけど、水族館へ行くと、絶対刺身とかを食べたくなっちゃうんだよね・・・。

しかし、シャチホコに似た魚を観て、久々に名古屋を思い出したわ。
(うちの父イタオも、親戚も、悪親友珍獣Mも名古屋の人)
名古屋って言えば、味噌煮込み食べたいなぁ~

なんか、食べ物ばっかね。
秋って怖いわぁ~
いやいや、しかし今日の収録で、後1年は寝坊できません。
気を引き締めて、がんばらねば・・・。

「ここぞ!」という時にボケる自分に呆れる

久しぶりに新宿村でオーディションがあった。
大好きなミュージカルのオーディションだから、気分も良い!
新しい振り付けも教えてもらえるし、好きな歌も聴いてもらえる。
しかも面接とか一瞬で終わるものじゃなくて、結構じっくり見てくれるし、
何より、メイクとか服装とか見た目を気にしないで良いから好き。(面倒じゃん?)
最近は、オーディションを受けに来る人を見てるのも楽しい。
ららら~楽しみ~嬉しい~♪
時間より75分前から受付しているっていうから早くに行こう!と思って、
一緒に受ける事務所の子と、『西新宿駅1番出口』で待ち合わせ☆
時間は待ち合わせ15分前に駅に到着。
余裕。
yaya心の声「私ったら、ちゃんと前回の教訓を生かしてエライわ!」
天気も良いし、風は気持ちいいし。
yaya心の声「なんだか、久々に気分も良いし、オーディション楽しみだなぁ」
とりあえず、地上に出ましょ。と思い、出口へ。

yaya「あの、1番出口に出たいのですが・・・」
駅員「どちらの1番でしょうか?」
yaya「はっ?」
駅員「・・・・・」待っている。
yaya心の声「1番っていろいろな1番があるわけ?AとかBとかそういうの?」
地図を見ても1番としか書かれていない。
yaya「じゃ、じゃぁAの方で・・・」
駅員「Aの出口は封鎖されていますので、A2から出て下さい」
yaya「あっ、はい。」
yaya心の声「じゃぁ、どっちにしても出口1番は無理なんじゃんか」
階段を上がり、すがすがしい青空!
yaya心の声「なんか、素敵。さわやかな秋。まさに秋分の日だわ!」

10分後

yaya「まだ来ないしメールでも打って、1番出口は封鎖であることを教えてあげよっと」
yayaメール「1番は封鎖だから、2番出口にいるね」
事務所のK「私はampmにいまぁ~す☆」
yaya「おっと着いていたのね。じゃ、待つか」
yaya「しかし・・・どこにあるのかしらampm」
いたるところを探すが、ない。
とりあえず電話。
yaya「丸井シティの前だよ。いまどこ?」
K「えっと1番出口の横のコンビに・・・」
yaya「・・・・。1番?封鎖でしょ?」
k「いえ、出てきましたよ!」
k「丸井ってどこです?」
yaya「2番と1番の間の建物だよ」
k「えっ?どれです」

サワサワサワ~と風が吹く。
なんか嫌な予感。
どうやら、私、違うところにいるらしい。
とりあえず、地下に戻って1番出口を探そう。
yaya心の声「くそー、あるんじゃん1Aとかじゃなくて1番出口。どこよ?」
駅員と1番出口を探してグルグル。
でも、いくら探しても見つからない。
もう一度、駅の入り口に行ってびっくり。
看板
『新宿三丁目』

yaya「あ・・・・。駅違う。」

やっちゃったよ、西新宿だと思っていたのに、新宿三丁目だったよ。
そりゃ、駅が違ったらないよな。ampmも1番出口も。
慌てて電車に飛び乗って、西新宿へ行きました。

yaya「あ。あったよ1番出口。」
yaya「あ。あったよampm。しかも真横に。」

やんなっちゃうね、駅とかマジメに間違えて気づかない人。
全く、自分に疲れてしまった・・・・
時間あったからいいものの。自分のボケるタイミングの悪さに疲れた。
しかもさ、あまり普段ボケないんだよ。賢いフリしてるし。

で、オーディションはね、
たのしかったよ~!!すごい面白かった。
ま、結果は知らないけど、楽しいから良いんじゃない?
振り付けも超ロックだったから新鮮だったし、
カワイイ子いてちょと油売ったし。
うわぁ~ユルいなぁ。
まぁ、いいか。楽しければ。

Recent Entries
Categories
Monthly Archives
Search this site