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すごく愛してたから、寂しくてサビシクテ・・・

2006mimi01.jpg

<9月29日>

「すごく愛してたんだな」って今さら気がついたの。
28日に母から電話があって、「ミミがおかしい」と言われたの。
でもその時すごく忙しくて、帰らないつもりでいたんだけど、
なんだかとにかく嫌な予感がしたので、帰った。
夕方に「なんか嫌な予感がしたから」と弟が京都から帰ってきた。
miffyは、夕方まで病院にいて母と弟と3人で迎えにいくことにしたんだ。

彼女は私が中学生の頃に誕生日プレゼントでお家にやってきたゴールデンレトリーバー。
すっごく言う事聞かなくて、家を荒らしまくり、椅子を4脚壊し、ソファーに穴が開き、
ピアノをかじって殴られ、弟の釣りの魚役として活躍し、海を泳いでサーファーの邪魔をし、
父親のパンツをくわえて走っては、父に怒られる日々を数年送った。
それでも、すっかり落ち着いてからは、私の友達としていつも一緒にいさせられた。
受験で大学落っこちた時も、一緒に海へ散歩して。
大好きだった人にフラれた時は、一緒に寝てもらった。
常に写真のモデルになってもらっていたし、本当にしょっちゅう一緒にいた。
でも、
大学を卒業して、仕事で遅くなるようになってからは、
あまり一緒に散歩をすることもなくなって、
今年の春には弟は大学のために京都へ。
私は無理矢理上京してしまった。
家は両親とmiffyだけになり、親は共働きなのでmiffyは毎日ヒトリで留守番。
そんな生活が始まって1ヶ月後に後ろ足が弱って立てなくなったの。
どんどん体が弱って、夏に会いに行った時には、ヒトリで歩けなくなっていた。
寝たきり・・・。

私と母の喧嘩はいつも爆発して終わり、弟もなかなか帰ってこれず・・・。

3人で病院まで行くと、miffyは診察台の上でシッポ振ってて。
でも、息はすごく苦しそうだった。

<28日の夜>
気付けば、すごく久しぶりに家族が全員揃ってた。
miffyを囲んで、とにかく他愛もない話をして、食事をした。

<次の日の朝>
父親が会社に出かける時に「クゥ~ン」って鳴いたと驚いていたの。
miffyは足を踏んでもそんな声を上げる奴ではなかったからビックリした。
母も会社に出かけて、私と弟で病院へ連れて行ったんだけど、
「miffy行くよ!」っていっても目がとにかく虚ろで、マブイ(魂)が抜けたみたいだった。
車で走っている時も、海の方とか見てたそがれちゃって、
時々声をかけるとキラキラした目でこっちを見るんだけど、目が透き通って見えた。

正直。あぁ、、、もう最後かも。って思った。

病院に着いたら、いきなり意識が戻っていつものmiffyに戻った気がした。
診察台に乗せて、診てもらうなり「入院させましょう」のヒトコト。
「じゃぁ、夜にまた会いに来るからね」と言って頭をなでたんだけど、
いつまでもずーっと目で追うんだよね・・・
首をグーッと反らして、いつまでも見つめてくるの。
そんなんじゃ、離れられないじゃない!
何度も何度も頭をなでて、「後でね」って言って出てきた。

車で母のお店に到着したら、「ミミがやばいから、直ぐ来てって!」
と言われるがままに、また車で病院へ向かった。
母だけが泣きじゃくっていたけど、
さっきまでのmiffyを見ていた私たちは何か、もう分かっていた。

病院のドアを入ると、
「あぁ・・・間に合わなかった」
って先生が涙浮かべて言ったの。

愛犬miffyが死んだ。
原因は肺炎と腎臓が機能しないこと、そして細菌による高熱。

分かっていたし、覚悟して実家に戻ったのに、想像以上の分からなさで、
息をしていないmiffyを見ても、冗談にしか見えなかった。
車で帰る時も、ずっと抱っこしていたけど、
あったかくて、やわらかくて、眠っている以外考えられなかった。

でもね、
家で寝かせていると、どんどん硬くなってきて、毛のツヤが無くなって、
手の関節がカチカチで動かなくて、お腹は色が変わってきて、
「あっ。死んだんだ」って思った。
魂が抜けた後のmiifyは剥製みたいで、ただの殻だと思ったんだ。
すぐに、火葬することを決意。
火葬場では、炉にmiffyが入って扉が閉まるまで、瞬きしないで見てた。
なんか、苦しかったような気もするけど、実感したかったのかな。

1時間半後。
真っ白な骨になって出てきた。
火葬場のおいちゃんがひとつひとつ骨の説明をしてくれて、
爪、歯、頭蓋骨、喉仏、大腿骨・・・
ひとつずつ丁寧にツボに入れて、最後は頭蓋骨を割らなくちゃ入らないんだけど、
それも「私がやります」と言って、手で割った。
miffyはここにもういない。そう思ったからできたんだと思うの。

父親もね、朝に「クゥ~ン」って言ったとき、「バイバイ」ってことだなって思ったって。
最後に家族4人を見届けて死んでいったmiffy。
家族が4人揃うまで、辛いのガマンしてたんだと思うと、
申し訳なくて・・・。
本当はもっと早く逝けただろうに。
私はとにかく「ごめんね」と「ありがとう」って気持ちでいっぱい。

今でも、毎日やっぱり考えてしまうし、
一人でいるととめどなく涙も出ちゃうけど、
それでもやっぱり毎日を普通に過ごしてて、時間は流れてる。
きっとこの「寂しい」気持ちはどんどん薄くなっていって、
考える日も減ってくるんだと思う。

でもね、とりあえずやっと書こうって気持ちになったから、今日は書いてみたの。
やっぱダメだね・・・
書いてるうちに寂しくてしょうがなくなっちゃう。
すっごく愛してるんだよ

CEATECとPROTEC

今年も幕張メッセでCEATECとPROTECが開催されたね~。
というわけで、3日間行ってきました。

京葉線で新木場~海浜幕張と移動するんだけど、すごい混む。
それも半端なく混雑してて、新木場駅でホームに行く時、
エスカレーターに乗ると、上がりきったところで詰まってしまうから、
人がグニグニグニっと押し出されて、詰ったホームがぐちゃっと動くの。
毎日このエスカレーターに乗ってこの様子を見ると、
肉をミンチにする機械が目に浮かんでた・・・

朝8時台の京葉線はおもしろい!!
車両前半にいる人たちは、スーツの男性と背の高い女性がわんさか。
降りる人の殆どが、幕張メッセのイベント参加者とコンパニオンなの。
車両後半には子供やら学生やらカップルがいっぱいで、朝から賑やか!
殆どが舞浜で降りるから、ディズニーリゾートへ向かう人たちなのね。

海浜幕張で降りると、
そこは本当にスーツの男性ばっかりで、みんな早足で会場へ向かう。
コンパニオンの女性も大体ひと目で分かる。
身長が170cmくらいの人がいっぱいいるから、
168cmしかない私は、小さいもんです。
でもね、コンパニオンって派手!なイメージがあると思うけど、
実は、そんなことないの。
お化粧もバッチリな人が半分くらいと、まだ途中ですって人がもう半分。
衣装では短いスカートを履くから、「お足」命だから、
わりとスニーカーで、カジュアル~な格好をしてる場合が多いの。
そんな美しい人たちに囲まれて、通勤できるのはなんか良い気分だった。

会場に着くなり、お手洗いは色んな衣装で混雑。
カジュアルな格好に、薄化粧だった女性たちは、
たちまちコンパニオンに変身するの。
お手洗いから出た時には、みんな歩き方も違うし、姿勢もヨイ!
「はい。仕事モード入りましたぁ~」ってな感じで、これまた面白かった。

CEATEC会場は、モバイルコーナーが賑やかで面白かったね。
プレゼンテーションする時間になると、横でダンサーがくるくる回ってたり、
何故か歌をうたってたりして、盛り上がっていたよ。
PROTEC会場は、一般のお客さんはほとんどいなくて、
外国人(中国・韓国が多い)、商社の人が多かったなぁ~
年に1回だけど、こういうイベントはやっぱり楽しい。
色んな人を観察したり、話をしたりと、面白い仕事だった。
「企業で働く人たちって大変なんだなぁ~」とか思ったりさ。

唯一言えば、幕張メッセの第1~8会場と、9,10会場を、
地下通路かなんかでつないでくれると、
移動の時に、雨に濡れないで済むのにねぇ・・・


バミってんのにどこ・・・?

10:30am 技打ち=技術打ち合わせ

テレビ収録では出演者が来たり、収録する数時間前に、
スタッフが集まって、技術さんとの打ち合わせをするの。
制作側のCP(チーフプロデューサー)・PD(プロデュースディレクター)・FD(フロアーディレクター)・SD(サブディレクター)と、
技術側のTD(テクニカルディレクター)・カメラマン・音声・照明・VE・美術さんが、
この日収録をするにあたって顔合わせをして、打ち合わせをするわけ。
「今日はこんな台本で、こんな撮影をします」的なことを、
技術の方々に説明をして、イメージをしてもらったり、位置確認をする。
その一環で、バミリっていって、出演者の立ち位置とか物の位置をテープで貼る作業があるんだ。

今回はバーチャルな世界。
ブルーバック(クロマキー)スタジオで収録となったわけだ。
ブルーの部分はCG画像が入るので、実際見えているものは消えて、
作られたCGが映像では出る。
つまり、青い全身タイツとか着てると、透明人間になるのさ。
出演者は青や白い服を着てくると、非常におかしな状態になるから禁止。
目の青い人は目が透けてしまうんだって・・・(怖いね)

そうなると、バミる時も、普通のテープでは見えてしまうのでまずい。
そこで、出てくるのがコレ!↓↓↓

061009_1822~01.jpg

ブルーバック用のバミリテープ
スタジオと同じ青色をしたテープでザラザラしたヤスリみたいな感触。
写真上は人の立ち位置に使う貼り方で、
写真下は物の位置を決める時の張り方。
これを、ペタペタと立ち位置やら、物の位置やらに貼り付けたわけだけど、
大問題・・・・。
貼ってみたものの、同じ色と感触すぎて、どこに貼ったか分からない。
黒マジックで何の印か書いたのに、同化しすぎて見えない。
収録時も、
出演者「yayaちゃん、どこに立てばいいのかな?」
yaya「そこのバミリに名前が・・・」
yaya「あれ?」
出演者「どこ?」
yaya「どこでしょうねぇ~・・・」
その後、ひたすら床とにらめっこして、
yaya「こ  れ・・・・かな?んっ?どれかな?」
・・・・・・・・・。
確かここら辺に。
こんな事態が起こる。
ウォーリーを探せならず、バミリテープを探せ!状態。
オタオタしてればインカムから師匠の声が入ってきて、
背筋が凍り、その日一日落ち込むのも避けたいし・・・。
とにかく、必死で必死に探していることがバレないように探し続けた。
地味な格闘。

それからもうひとつ。
このスタジオにはホコリが入らないように、
入り口にペタペタっと靴の汚れを取るテープがあって、
ここで足踏みしてから中に入るんだけど、
収録中に足を踏み入れると、音が出てしまうので身動きが取れない。
バリバリ~って音立てたらまずいし、
まさにゴキブリホイホイにひっかかったyaya状態。
そこで、おかしな瞬間を見た。
途中休憩で副調=副調整室(サブ)から出てきた私の師匠ディレクター。
外に出る時にペタペタしている・・・・。
絶対意味ない。
yaya「あの」
師匠気づかず
yaya「絶対使い方が違うと思う・・ん・・です・・・」
師匠去る
yaya「が・・・・・」

言えなかった、最後まで。
あのペタペタ作業をしている師匠はかわいらしい動きだったけど、
師匠が使い方を知らないとは思えない。
となると
やっぱり、軽くギャグだったのか。
それとも、ちょっと混乱しちゃったのだろうか。
師匠の心が未だに読めず、早3年目の秋到来・・・

収録は無事終了。

ラフ、ピアノ協奏曲第3番だはぁ~☆

作曲家ラフマニノフの「ピアノコンチェルト第3番」。
フレディケンプが来日して弾くんだって!!
うはぁ~
「この曲が好きでたまらないの!」って話をショッチュウしてたから、
TVでこのCMが流れた時に、
yaya「のぉぉぉぉぉお!!」
悪友M「あっ、yayaの好きなやつじゃん」
yaya「うわほ、どうしよう!」
悪友M「しかも3番じゃん」
yaya「!!!!!!」
もはや動揺しちゃって、アタフタ・・・
そしてテレビの前で仁王立ち。
悪友M「早くチケットとりゃぁ」
yaya「うん」
yaya「行きたいよぅ」
yaya「聴きたいよぅ」
yaya「どうしよう・・・」
悪友M「だから、取ればいいじゃん」
yaya「うん、そうする、行く、絶対に行く」
悪友M「一番良い席とっていいよ!」
yaya「まじ?」
悪友M「うん」
yaya「やったぁ!!」
yaya「でも・・・本当はそのつもりです、もともと」
~☆,',・☆',,~キラキラ~~☆,',・☆',,~
一瞬こんな感じの光が見えた。

そりゃ、「君は~クラシックなんて聞くんですか?そのキャラで?」
と聞き返しそうになりましたが、
ここは「うん☆」のヒトコト。
あなた、実は悪魔の姿をした天使だったのね・・・。
yaya「ホントに超~大好き☆」(こういう時だけは何でも言えるワタシ)
悪友M「あぁ、知ってる」


・・・やっぱり天使じゃなかった。
でもいいや。
んで、速攻チケット取っちゃった!S席だよ、もちろん!!

うれしいよぉ~
だってさ、コンチェルト2番はよくリサイタル聞くけど、3番なんだもの。
これはね、私が好きなクラシック音楽ベスト3に入るほど好きな曲なのさ。
それなのに、一度も生で聴いたことなかったの。

この曲は思い出深くってね。出会いは中学生の頃。
初めて聴いた時に、号泣した。
それで、映画「シャイン」でこの曲が有名になったの。
シャインの中でも「3番」が主役で、世界で最も難しい曲とかいってたな。
その後
「ワタシピアノ歴が20年くらいあるし(軽く自慢)」とか思って、
弾く気満々で、楽譜をオーストリアから取り寄せて、1日で諦めた曲。
すっごい難しかった・・・・。

受験生の時に、N芸大学の面接で「3番が好きなんです!」と答えて、
面接官の先生に、「ボクは2番ですね。」とアッサリ振られた曲でもあるの。
この後、
「2番が好きです」って言って意気投合してたら、
私N芸大学生になってたかなぁ。ってかなり落ち込んだ記憶があるな・・・・。
でもさ、なんだかんだ言っても、T美に入ったおかげで今があって、
素敵な友人ができたり、師匠に出会えたからいいんだけどね。

まぁ、そんなこんなで超好きな曲なの。
あはぁ~楽しみ。
これだけで1ヶ月は幸せな気持ちで生きていける・・・。
何着ていこう。
何着せていこう。
やっぱりスーツとワンピースかなぁ~。

ちなみに今日はヒキコモリ☆
大好きな毒グモ友人のKと電話で話して、
ようやく来た彼女の春に一緒に感激。
しかもなかなか取れない清水邦夫さん脚本・蜷川さん演出の
「タンゴ・冬の終わりに」のチケットを取ってくれるとか!
売り切れてて困っていたから超感激。
しかも、2月には清水邦夫さんが書き下ろした、未公開の作品に出るから、
いくつか作品は見ておきたいなとも思ってて。
やったねー楽しいだろうなぁ。
早く台本読みたいなぁ~~
なんだって「精神病院」の淡々としたストーリーだとか・・・・。
想像するだけでゾクゾクしちゃう。
芝居じゃ!舞台じゃ!!

韓国日記予告と北を垣間見たyaya

本日帰国~。
すごい眠い・・・・。しんじゃうぅ。
と思いながらもヤルコトがたくさんあってまだ起きてた私。
話はたくさんあるけど、yaya文章は無駄に長く台詞が多いので、
とりあえず、韓国へ行って携帯で撮った写真だけをアップ。

さて、ここは大韓民国と北朝鮮の国境。
pajuというところにあるIMJINGAK(PANMUNJEON)。
こんな時期にこんな場所へ行くとは、ノンキだよね日本人。
写真を撮っていたら、大きな声で軍人さんに叱られたし。

hanmonten1.jpg



でもって、こんなものを発見。
これって・・・・・。
ちょっと怖くない??
っていうか、皮肉っぽいけど、いいのか!!

korea2.jpg

<韓国日記予告>
『セレブな韓国人女性たちの高級マンション生活を垣間見る』
『タコの踊り食いとザザ虫、絶品ウナギ料理に出会う』
『ここで農業を営む人は誰?限定土産とは?』
『英語村paju-campの豪華さにビックリ!』
『南大門の市場と明洞屋台でウインナーをかじる』
『yaya韓国にアイデンティティを感じたモテclub初体験』

ごっそりネタがあるんで、そのうち書いていこう~。
(多く予告しすぎたから、「覚えていたら」にしよう。)
今書き出すと、確実に明日遅刻の臭いがするな・・・。

また1つ歳とりました

うきゃ。なんだかんだ、ブログを初めてまる2年。
昨日(25日)はyayaのお誕生日~☆
とはいえ、24日の夜中から25日へかけての歳越しは、
何故かPCで「冬のソナタ」をガン見していた・・・・。
せっかく25日になるし、何か書こうかなって思ったんだけど、
なんか「暗い」「いまさら?」・・・・って思われるかも。
と思いやめておいて眠ったわけだ。

でも、今年もたくさんのお祝いにメッセージにyayaは幸せだったー
実家に帰って、妹と美味しいケーキのある店へデートしてきた。@長谷。
しかも、ずっと行きたかったハワイアンジュエリーのお店で、
かわいいネックレスをプレゼントしてもらった。
母からは
「あんた、いい加減髪を乾かして寝ないと、風邪ひくわよ!」
といわれて、マイナスイオンが出るというドライヤーをもらう。
実用品。さすがyaya母っす。

23日は仕事の合間に表参道ヒルズで、
超ウマいジェラートをご馳走になり、どえらいご機嫌☆
いやーシオキャラメルってジェラートは最高に好みの味だったなぁ~

24日はロケで多摩センターへ行ってきたんだけど、
師匠と出演者&友人のコリンにお誕生日ゴハンをしてもらい食べまくり!!
しかも、コリンには終電までつきあってもらい、飲んだくれ・・・。
そういえば、去年も同じメンツだった気がする。
その夜は、何故かテンションが高く一人「冬ソナ」鑑賞。(やっぱここは暗い子っぽい?)

25日は朝から会社へ行って12時からランチの約束があったが、
トラブル発生のため、泣く泣くキャンセル・・・・
夕方からお茶デートを準備してくれた友人との時間にも間に合わず、こちらもキャンセル。
予想外の展開だったけど、
夜は相方Mがゴハンに連れていってくれた。
しかも大好きなお店で、ゆっくり食事をできたのは嬉しかったなぁ~
さらに、カメラをもらってしまった!!
やばいねぇ~。yayaにデジタル入るの巻だわよ。
早速いじくってみたんだけど、(しかも店内・・・)

<はい。こっからカメラトークはいります>
自慢だけど、一眼なんだ☆
Nicon D80
まず、重さがいいね。
なにせガシっとしたボディに、程よい乗り心地のレンズ。ブレない。
そして、ファインダーから被写体を見るごしがたまらなく気持ちよくて、
何より、シャッター音が、フィルムの一眼並みに「ジャシコ~ン」て音を立てるんだ。
カメラのシャッター音って大事よねぇ~・・・・
音が軽いと、モチベーション下がっちゃうもんねぇ。
レンズは18~135だから、広角いけるし!便利よー
でね、今日早速イベントの仕事があったから使ってみたけど、
フィルムと違ってISOを簡単に変えて、撮り放題なのがいいわ!
アナログ2眼派の私は、ローライを愛用しているけど、
このデメリットは仕事に使えないことだったし、120ミリはたまに悲劇が起きること。
12枚しか撮影できないから、交換もえらいしね。
デジカメって、ないのね、そういう恐ろしいこと。
改めて、デジカメを見直した。機能的だわー
ちょうど、12月に映画のポスター写真の仕事もあったし、(実はすごい不安なの)
これで数値を出して、リバーサルフィルムを使えば怖くないもんね。
うきゃぁ~ワクワク!!
早速新宿へ飛び出そう!めざせ夜写真の達人☆

・・・ってわけで、このウザイカメラトークが面白くない人もたくさんいるだろうから、
この辺りでやめておいて。
とにかく相方Mには感謝です。
なんせ、近頃は相当忙しかったみたいだから、そんな中時間をさいて、
ここまでカメラ探しに時間を費やすのは大変だったと思う。
食事後、「ヤバイ」って言いながら学校へ消えて行ってたし・・・
ありがとう。
しっかし、これでyayaカメラは8台になった。
さて、今後連れて行くとき、旅行並みの荷物だろうね。
この子の名前は何にしようかな。
性別はどうしようかな。

今年のお誕生日もたくさんの方々に恵まれて、
「おめでとう」のメッセージやプレゼントをいただいて、
yayaは幸せです!
ありがとうございました。

<弟からのバースディメールを紹介>
弟「HAPPY BIRTHDAY!」
yaya「ありがとう」
弟「おう。ばばぁ」

・・・・・・沈。

珍獣・・・恐るべしと、芝居「山月記」

珍獣という名の友人が眠りについて、20時間3分経過・・・・。
うちの愛犬ミッフィーだって、トイレくらい行っていた。
近頃一日睡眠2~3時間な生活を5日間位続けていた、yayaの友人「The珍獣」。
<一日の生活>
午前中、家の中でyayaがセカセカと用事を済ます。→珍獣、目も覚まさず。
午後2時、歌舞伎俳優の芝居「山月記」公演を観に表参道へ→珍獣、「行ってらっさい」とヒトコト。
午後5時、楽しい時間を終えて電話をしてみる→珍獣「まだ寝る」とコメントを残す。
午後7時、帰宅→珍獣、起きた形跡なし。
午後23時、仕事(原稿1本)を終える→珍獣、寝息を立てて幸せそう。
午前0時、「冬のソナタ」を観ながら食事→珍獣、寝返りをうつ。
午前1時、「冬のソナタ」第3話で号泣→珍獣、寝息がすさまじい。
午前2時、地雷バトンを踏んでblog中→珍獣「もう眠れない」と目を覚ます。
午前2時00分07秒→珍獣、またもや寝息が聞こえる。
うそつき・・・・寝れてるじゃん。

さて、珍獣に負けないほどすさまじい友人Kからのバトンでもやります。
(mixi関係ない人すみません)
はい、地雷式・・・。
@ルール@
見た人はコメントを残して自分もやる事。
強制だそうです。yayaチェック入ります。


1.朝起きて最初にする事は?
眼鏡をかける。
(これしないと、夢から抜け出せないほど世の中がぼやけたままです)

2.これだけは欠かせない日常的な事は?
歯磨き
ストレッチ(忘れると、なんか苦しい)

3.好きな食べ物3つ
りんご飴
茄子
マンゴー

4.嫌いな食べ物3つ
お蕎麦
プリン
メロン

5.踏まれたくない地雷は?
本当は根暗?

6.最近1週間で嬉しかった事は??
お誕生日が素敵な一日だったこと

7.最近1週間で悲しかったことは??
仕事率(W)の計算を間違えたこと
(簡単なはずなのに、、私、相当おバカであると実感した)

8.今使ってるシャンプー&リンスは??
パンテーン(おっと、Kと同じじゃないの!!)
最近TUBAKIが髪に合わず変更。

9.お風呂で最初に洗うのは??
é¡”

10.恋愛とは??
利用しあう(あっ・・・良い意味で。)

11.恋愛は手のひらで転がすタイプ??
「転がしてるの☆」と気分を味あわせてもらい、実際は転がしてもらう。(理想)
実際は、転がりまくりです。

12.あなたの長所は?
すぐに立ち直る。人を使うのがウマイ。

13.あなたの短所は??
もの忘れが激しい。がさつ。

14.動物にたとえると??
カピバラ(昨日、初対面の人にも言われた)、ネズミ系。
性格は猫っぽいらしい。

15.弱点は??
女性。

16.寝る前にする事は??
ストレッチ。足ブルブル体操。


17.リラックス・ストレス発散法は??
アロマオイルを入れて、風呂る。
踊る。

18.大好きな季節は??
暑すぎるほどの夏。肌が痛いほどの太陽が欲しい。

おわったぁ~
途中に書いたけど、今日は「山月記」を観て参りました。
「山月記」なんて、中学時代に読んだ依頼。
歌舞伎役者の中村京蔵さん&狂言師の高澤祐介さんのお芝居@能楽堂。
歌舞伎でも、能でも、狂言でもない。おかしな芝居だった。
しかも、中村さんって女形だから、動きや台詞が女性っぽい・・・
「女々しいメス虎?」といった様子で、これまた面白いことになっていたよ。
でもね、これは間違いなくミュージカルだわ~!と思った。

あっ、午前3時だ・・・寝ようっと。
珍獣。目覚めず。
なんか、ある意味尊敬できるかも、この友人。

<追記>
現在6時34分。yaya起床!
おっと、珍獣もお目覚めだ!!
すごい。24時間達成。良く分からんけど、おめでとう。

東京タワーとチェリンは似たもの同士

空気がとても澄んでいて、東京タワーがとってもキレイだった。
新しいカメラもいることだし☆早速撮ってみることに!
やっぱり、どんな写真が撮れるか試したいもんね☆
で、撮った写真がコレ↓↓↓。

・・・うぅぅ。
アップで撮りすぎて、もはや何の写真だか分からないね・・・・
ま、いいんじゃない?

私の中で「東京」というと、やっぱり東京タワーなんだよね。
大学生の頃に、少しだけ中目黒に住んでいたんだけど、
マンションの24階で、東京タワーがすっごくキレイに見えたの。
正直、実家に帰りたくて、毎日ホームシックにかかっていたから、
このマンションにはあまり良い思い出が無かったけれど。
東京タワーや、ビルの夜景を見ていると、
「あぁ~私、今ひとりで東京にいるんだなぁ~」とか、
「この街の中には、たくさんの家族があって、それぞれが違う家庭を持っているんだなぁ~」
私はチイサイもんだわ・・・
ってよく思った。
その頃まで、「私は世の人は皆自分を知る大女優になるのだ」と思い込んでいたから。
こう感じることができたのは、良かったのかもしれないな。

東京ってなんかさ、「飲み込まれる~」って感じがある。
オイラちいせぇ・・・ってなるもんな。

tokyo-t01.jpg
camera:NikonD80 iso1200 S60 A5.6

3月に舞台をやることになったんだけど、今日はその台本をもらった。
作業があって大学へ行ったけど、台本を読みながら、泣・・・
本、よかった~
そのうち作品の公開をしなくちゃ。
本は「楽屋」「タンゴ・冬の終わりに」などを世に出した清水邦夫さん!
面白い作品になってきそうよ!!ぬはぁ~~~

ちなみに、NEWカメラはゴツイけど、私の中では女性っぽいので、
なんか要領よくて、賢くて、キレイで、インテリィで、性格が強くて、街っぽい。
そこで、「☆チェリン☆」と名づけました!
「チェリン、お前・・・フィルムを使うよかサクサク仕事こなすな。」
なんか東京みたいな奴だ。

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