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カメラは持ち歩かないと・・・

自分のパスワードを忘れて、編集画面にたどりつけなかった...
ダサい。

2日の日曜日、今年も参加している大学のワークショップが終了!
私は、今年も司会をさせてもらったんだけど、とても勉強になった。

一瞬「なんてこと無い」と感じる一言。
でもそれらが積み重なると、司会は聞き取りにくくなっちゃう。
まして今回は司会らしさを抜かなきゃいけなかったから、
この緊張どこへ持っていけば・・・状態だった。
でもね、「ワークショップ主催の会社の~事業部の方ですか?」
とヒトリの女性に聞かれた時、一番嬉しかった。

それでもね、「ぬわぁー中途半端・・・な存在である」と感じました。
だめだわ、これじゃ。位置を分かり得てない。
この中途半端をなくさなくちゃダメよね。
師匠に反省会をしてもらった時に、そこを言われました。
・・・だよなぁ。
甘いな、yayaは。

「~したいと思います」という言葉を去年注意されて、今年まで1年かけて矯正したの。
言葉ひとつだって、直すのって本当に大変だったけど、
(っていうのも、常に会話の前には「~思います」を使わない意識をしたの)
直ると出てこなくなるものなんだね。よかったよ、本当に。
なんでもかんでも、時間がかかっても、やれば変わるよね。
何かしら形は変わっていって、それに気が付いて、間違ったらまた変えて・・・
って何度もやれば、私自身が感じる面白いことできそう。
難しいこともさ、小さく砕けば分かるよね。

こんなことを踏まえて、最近よく考えるんだけど、
私はこれから自分売り込みは自分でしなくちゃなぁ~って思うんだ。
人任せではyayaダメっ子だから、ゴロゴロするしね。
だから、自分で方向を決めて、セルフプロデュースしていくの!
自由な分だけ、相当キツいだろうけど、きっと楽しいだろうな☆

そんなことを考えながら、早朝に撮ったイチョウの木。
急いでいたんだけど、あまりに綺麗だから撮らざるえなかった。

ichou20061202.jpg

初めて携帯で撮った写真を上げて、ちょと気分は微妙なんだけど、 でもさ、綺麗なイチョウに罪はない。

カメラを持ち歩かなかった自分がいけないね。

近々カメラもって学校行ってこよっと♪


ルーブル美術館にメール

会社で最近、権利処理の仕事があるんだけど、
はじめて、英語でビジネスレターというものを書いた。
宛先は"ルーブル美術館"@フランツ♪
以前にこの処理をしていたという人のメールを参考にしたんだけど、
「う・・・通らなさそう」といった感じ。
というわけで、改めて文書を書いたわけだ。

しかし、HPの担当がフランス語ではないか・・・
英語もままならないyaya、フランス語辞典片手にアタフタ。
そしてまた問題。
宛先の性別が名前を見ても分からない。
あー。
世界の人名事典が必要。

なんてさ、どうしようもなく必要な状況に置かれると、
勉強って必死でするもんだね。
本日は、
yaya、自分の英語の出来なささに、
ガックリ・・・
協力してくれたディレクター様に感謝感謝です。
ホントに・・・すみません。

後は、ベルサイユ宮殿、大英博物館、エジプト博物館にメールをせねば・・・

さぁて、そうゆうわけで、yayaはメールも出来上がり、
人の力で達成感を味わっているところ。
今日はお家でご飯でも作るかなぁ~。

%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6.jpg

ほら。会社の前にあるイチョウもすっごくキレイ!!

お見事!よく黄色くなりましたねぇ。

といった感じだ。

復活!!&冷凍庫と冷凍食品

自分のblogを変えたいな~って思ったことがきっかけで、


壊してしまった・・・・
yayablog。

ただいま復活!!でつ。
自力で戻れなくなったワタシはH大先生に電話(夜中ね)。
yaya「あのぉ・・・大変申し訳ないんですが」
H「ばか!」
yaya「すいません」
H「で、どうしたの?」
yaya「壊しました。デザインが・・・」
H「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
yaya「すんません」
H「あーぐちゃぐちゃ」
yaya「そうなの?」
H「おばか」
yaya「はい」

こんないきさつがあり、yayaぶろぐはデザインが変わりました。
はい。すみませんH先生。

さて、今日は冷凍&冷蔵庫、冷凍食品の歴史を調べたの。
1960年に電気冷蔵庫が普及したんだけど(三種の神器だね)、
それまでは木製で、上に氷を置くものだったんだ。
その頃、国内では食糧難があった上に、
魚とかが腐った状態のものを、ヒトは食べる破目に遭ったらしい。
それをなんとか商売できないか?
って寿司屋さんを営んでいたヒトが、冷凍食品を考えたの。
んで、日本で1965年にコロッケの冷凍販売をしたのがきっかけで、大繁盛。
(だいぶ苦労したみたいだけど)
そのおかげで冷蔵庫には冷凍庫がくっついて販売されるようになったのだと。
それが1970年のこと。
冷凍庫が普及したのには東京オリンピックの影響もあったんだとさ。
一度に大量のナマモノを保存しておく術が必要だったからかぁ。
なるほど。

冷凍食品ができてから、冷凍庫ができたんだね。
知らなかった。

当時、冷凍食品に不信を抱いた人々に、コロッケの実演販売をしたらしいんだけど、
それに使ったものが「金魚」だったんだって。
生きた金魚に液体窒素をふりかけて、凍らせてしまうの。
そしてまた水に入れると泳ぎだす!
といったことを行ったんだってさ。
「生きたまま凍らせる」っていうイメージをみんなに植えつけたんだね。

実演販売を見た人は、びっくりしたんだろうね。

まぁ、何が言いたいかというと、
必要に迫られると、ヒトって何か生み出すんだね。
それに、ノリに乗った状態だと、アイディアには拍車がかかるんだね。

もしyayaが高度経済成長期に今の年齢だったら、何か違ったかな。

うーん
なにか生み出さねばならん。

ワタシは今日、冷凍食品についてのVTRをたくさん見て、
感動して泣いてしまった。
涙腺は年齢とともにガバガバとゆるむ。

ちなみに、1930年にいちごジャムの冷凍をしたことが、
冷凍庫のはじまりなんだとさ。

写真撮影で、フリーザ??

会社で写真を撮ることになった。
初のブツ撮りワーク。
ドキドキしたなぁーでもね、テンション上がりっぱなしだった。
今日は歴史の資料たちを撮ったんだけど、
ライティングして、固定して、三脚使って・・・って
普段手持ちばかりのyayaですが、最近は三脚大活躍です。

そろそろ三脚でも買わなくちゃなぁー
やっぱりさ、GITZOの三脚かねぇ~

20061208.jpg

camera:NiconD80
さて、資料のブツ撮りが終わったものの、テンションが下がらない。
そこで、会社にいるMくんの机からフリーザを拝借。
軽く追加で撮るはずだったのに、結構ハマり、真剣に準備しちゃって、
撮ってみたり・・・・

いいんじゃない?!

でも、なぜかフリーザ・・・。
モノを撮るってのも楽しいものだね♪

ウハウハだわ!写真は変体女優。

師匠がVJをするというイベントへ行ってきたわ。
場所はオフィス街である神保町のkandada★
今日はね、お手伝いもさせてもらったから昼に集合。
昼間はキュレーター方々のトークセッションだったんだけど、
これまた、面白い会話が飛び交っていたよ。
んで、夜はパーティーだよ!
こりゃスゴイ、ヤバイねってVがスクリーンで賑やかに踊る中、
音楽がガンガンかかって、すごく楽しかった。
タイミングとかズバピタな瞬間にテンションの目盛りがドカンと振り切るし。
いやぁ~よかったです。
触発されたわー
しかも、ダイスキな人たちとたくさん会えて、
シアワセ☆☆☆


katsura.jpg
camera:NiconD80 iso1200 s6 a3.5


彼女はワタシの変体女優フレンドのK。
今日は彼女のノロケ話にツッコミ満載!
でもね、Kが来ると呼吸が合って楽しいんだ。
親友です。
キレイでしょ!

でも・・・この写真はそのノロケ相手にメールをしているところ。
真剣に打っている様だけど、ときたまニヤけてキモチ悪い。

まったく。
今度こそ、シアワセになってほしいね。

今日か・・・「訴えてやるっ!!」てやつ

恒例行事の女飲みが執り行われた。
今回のタイトルは『女飲み忘年会~下世話な話題に乾杯~』
とまた、タイトルから見ても分かる通り、ヒドイやつです。
自分のことはスベテ棚に上げて、自分の周りが舌を噛んで死にたくなるような
そんな会話がボコボコ飛び出す、恐ろしい森。
場所は白金にて、全員スカートなんかはいて、ハイソな感じ。
だったんだけどね。
珍獣の相方を持つ女同士、ワインを注ぎあい、
苦労やら、自慢やらし合い、アドバイスを受けたり共感したりと、
まぁ、とっても楽しく時間はあっという間に過ぎていったわけだけど。

そんなさなかメールが次々に来て、(普段は人気がないせいか少ない・・・)
珍しくyaya人気者☆と思って見ると、
「テレビ見たよ~」
「今、出てたでしょ!」
「がんばってるねー」
「怖いねー」
「50点は酷い(笑)」

何のことだか、さっぱり分かりません・・・・
返信をして用件を聞くと、
以前(夏くらいかな)に撮影をした番組をやってたんだってさ。
かの「訴えてやる!!!」って主人公がキレる日曜GTの番組だわ。

これはね、田舎っ子のワタシが会社で笑われたことがきっかけで、
すごくショックを受けて、エステやらジムやらがんばって、
会社にいたイケメン先輩が自分を見つめているから、
「ワタシを好きなのね☆」と勘違いして、
結果、その先輩に「君は50点だね」と言われてキレるって役なの。
つまり、50点と男性に言われる可哀想な役なわけさ。

このロケではディレクタさんに
「ハイ、キレて!もっと怒って!!もっと!!!!」
って言われまくって、何度もキレてたから、
スゴイ剣幕で怒っているシーンがあるはずのもの。
OA見たかったなぁ・・・。
自分の出てる番組は見たいもんだよなー


どなたか~この番組録画している人いたら、見せて下さい~。
「訴えてやるっ!!!!!」ってブチギレのOLyayaが出てるやつです。

しかし、女飲みは楽しい。
次は新年かなぁ~
タイトルは「白いふんわりコート~騙されてねキッス♪~」
とかが良いなぁ。

ロー○ンにいる尾の長い男

今日は早く帰る!かえる!!
朝から胃痛を訴えたワタシは、本日さっさと帰宅準備。
あったかいもん食べて・・・布団の中でヌクヌクPC作業をしたい。

こんなことがあった。
yayaは夜、コンビニへちょっくら立ち寄り。
お店でさっさと買うものを選び、列に並ぶと・・・
「・・・まぁーーーす」
って凄い語尾が・・・。
なんかイラッとくるんだけども。
と、思っていると、そこの列が空いてyayaが行くハメに。

店員「ロー○ンのポイントカードはお持ちでしょうか~~ぁ?」
yaya「い、いえ」
店員「1点で240円になりまぁーーーす」
yaya心の声「オマエ男だろ、キモいってば・・・」
店員「1万40円お預かりいたしまぁーーーーす」
yayaイライラ・・・
店員「お先8000円のお返しになりまぁーーーーす」
yaya心の声「こいつ。まじでイラッとくる、名前は何だ!?」
・・・・・・・・・・・。

"長尾"だって。
ギャグか???

「ありがとうございまぁーーーーす」

会社の近くのロー○ンです。さぁ、探してくれたまえ!!
ぜったいヘンだもん。
ワジっときちゃうから。
尾、長いから・・・。

momiji.jpg

体調は良くなくても、天気はよかったね。 もみじが美しかったー


結局寝れないもんだから・・・

かぜひいた。やだねぇ。
せっかくチゲ食べたのに、治らないでさ。
全く、熱出るわ、熱いわ、寒いわ、腹痛だわ、咳でるわ、鼻垂れるわ・・・
まぁー久々によく一気にきたもんだ。
でね、眠ろう!眠ろう!!って思ったのに、
寝れない。

仕事あるしなー原稿やらにゃいかんな~
って仕事を始めたら、調子が良い☆
ザクザクザクザク!!って感じだよ。
全部作業も終了。
後は、治すのみ。

akaimi01.jpg
Nicon:D80
あっ・・・
虫、入っちゃった。

ちょっとハゲた?微分積分ってなに??

最初にグチりたいの。
午後、上司から電話。
話を聞くと、繰上げ休暇を取りたいから、
締め切り20日のものを15日昼にしてほしいとのこと。
もっと早く伝えてくれ・・・
ニートです!と謳っているわりに、平日は他の仕事で忙しいyaya。
ちなみに、今週は今日締め切りが1本、明日締め切りがもう1本の状態。
原稿は土日に行っている。(もちろん早く済ますこともあるけど)
土日なしで、この作業をどこに入れよう・・・・
上司「来週、いないんで今週中に試写できる?」
yaya「あ、はい。今週っていつまででしょう?」
上司「え?金曜日だよ」
yaya心の声「金曜って・・・あさって。早く言ってよ」
yaya「・・・・・・・」
上司「だって、ボクは繰り休だから」
yaya「はぁ」
yaya「テレビ局で、土日もクソもあるんでしょうか。ねぇ」
上司「土曜日なら、来てもいいですけど」
yaya「・・・・やります」

ぬわぁ~!!!
なんで、もっと早く言ってくれないの?
それなら完プロをもっと早く頂戴よ!
なんでそんなに強気なの?
そんな不満を抱いたまま、明日から早朝出勤決定・・・
しかたねぇ、ウマイもんでも食って良い原稿書いてやるわ。


被験者その①.
微分積分という、名前しか聞いたことないyaya。
夜に、珍獣Mくんの質問に答える。
珍「1÷3=3分の1ってのは分かるよね」
yaya「うん」
珍「じゃぁ、3分の1=1÷3ってのを説明してみて?」
yaya「うん」


yaya「うん?」
0.3333333........

分かっているようで分かってないようで、でも分かるような・・・・
これをビデオに向かってひたすら考えを話す。
自分のVを見る。話す。見る。ぶさいく。話す。

気付いたら理解してたっぽい。
でもな~数学の世界ではさ、「切捨てようよそのあたり。合理的にさ!」
と云わんばかりの回答に未だ不満ぎみ。
スッキリしないなー
でも、被験者って面白いのね。
カメラ映りはヒドイもんだったけど。

ガンバレ珍。

hage.jpg

大通りのイチョウ。
だいぶハゲたね。あっという間!

定点観測。アナタが枯れてもワタシは枯れない

なにが起こったのか知らないけど、
なかなか入力画面に進めず、アップできなかった。
とはいえ、いままで作った分を全部あげちゃうわ!

去年の冬に写真を撮りに行ってから、yayaは銀杏が好きになった。
そのせいもあって、今年はたくさん撮っているな。

超ハードスケジュールの今年、yayaは定点観測を楽しんでいる。
朝急がなくちゃいけない時でも、ついつい定点観測・・・
だいぶ、ハゲてる。
今年の銀杏を観察してきて思ったけど、
12月になってようやく黄色く美しくなった銀杏も、今日はもう半分以上ハゲちゃってる。
1年前の今日は、天気も良くて、今年より寒かった。
ワタシは真っ赤なコートを着てたけど、それでも夜中は寒くてガタガタ震えていたな・・・。

仕事をなんとか終えて、渋谷で待ち合わせ。
理由にならない理由で、ご飯をおごってもらうことになってた。
でも、そんなのってどうでも良くって、不思議にも思わなかった。
ただ、ひたすらにテンションが高かったなー
なんていうの?
rarara~恋♪てかんじ。
何を話したのかもあまり覚えていないんだけど、
沖縄料理のお店に入ったら、テーブルで店員さんがマジックショーをしてくれて、
赤いフワフワした玉を手からボロボロ出してて、かなり驚いた。
なんか楽しかったんだよね。

今日も仕事は絶好調に忙しかったけど、
大学の先輩Mは発注したプレゼントの立替をして受け取ってくれていた。
そして、なんとか発注したプレゼントを前の席の美女Kが包んでくれた。
隣の美声Nは、美味しいレストランのお店を教えてくれた。
yayaが手紙を書く時間を見ないフリして見守ってくれた。
なんて素敵なことでしょう。
なんで巻き込んでいるのでしょう。。。

とにかく、今日も楽しい一日だった。
そしていつものごとく、シャンパン飲んで、グデグデになって、
気が付けば・・・家で爆睡。朝でした。
こんなオチだけど、やっぱりいいわ。

HI370012.jpg

yayaの定点観測地点となっている銀杏。
毎朝撮っていると、庭園美術館の守衛さんが不審な目で見てくる。

ハゲチョビン・・・
銀杏は枯れても、yayaは枯れない!!!
もっとたくましくなってやるわ。

チャイナからラブコール。yayaアワテル。

最近、社内で食事(ランチね)をするのを忘れる。
忙しいってもの無いといったら嘘だけど、原因は他にある。
机に並べられたオセンベイ・・・
お腹が空くと、ワタシとワタシ左隣、そのまた隣は、ひたすらセンベイを食べる。
なんだかな・・・
会社って居心地いいんだけど、これマズイかな。
近頃、yayaが女性であったことすら忘れることがある。

ダメだよぉぅ。
かわいぃスカートとかはいて、髪とか巻いて、
ヒール12cmでプリプリ歩かなくっちゃ!!
がんばれぇ~yaya~

スゴイびっくり事件があった。
会社で作業中、知らない電話番号から着信が来たの。
海外からっぽいから、とってみることにした。

ON
yaya「もしもし?」
相手「・・・・・・・・」
yaya心の声「やはり海外であるのか?」
yaya「もっしもーし」←それでも日本語。
相手「ニーハォ!」
yaya心の声「ぬぉ。チャイナ?チャイナ?免疫ないよその言語は」
こっから相手はいきなり英語に切り替わった。

相手「ya.ya??ya.yaと話したいんだけど」
yaya「ワ・ワタシデス」
相手「お~!!ニーハォニーハォ!!」
yaya心の声「・・・・誰なの?中国人の知り合いはいないハズ」

中国人の英語は聞き取りにくい。
普通の英語だって、ままならないyayaには痛かった。
話を聞いていると、yayaが写真を撮った学会に来ていた講師。
そういえば、北京大学の生物学を教えているらしい先生と話した記憶がよみがえる・・・・
ここから、会話の一部を流すことにしよう。

北京「中国に来たら、どこでも連れていってあげるから」
yaya心の声「え?なんで?」
yaya「あ・・・ありがとう・・ございます」

北京「君は美しい」
yaya心の声「正直に恥ずかしい・・・」
yaya「さんきゅぅ」

北京「君に会いたい」
yaya心の声「ここは会社です。しかも午前中ですから」
yaya「さんきゅぅ」

北京「君が好きだ」
yaya心の声「まじで!?すごいなソレって」
yaya「・・・さんきゅぅ」

北京「付き合ってくれないか?」
yaya心の声「そらぁームリだ!どう切り抜けようこの空気・・・」
yaya「・・・・」
北京「あい みす ゆぅ」
yaya心の声「中国って時差どんくらい?なんで朝からこんなテンションなの?」
yaya「ん?なんて言った?」
すかさず
yaya「ごめんなさい。仕事に戻らないと・・・」
北京「おーOK!OK!また電話するよ」
yaya「はい。ごめんなさい、失礼します・・・」

OFF

うわぁ。。。どうしよう。
っていうか、名前何さんだっけ・・・
こういう時、どうしたらいいわけ?訳がわからん。
電話で伝えたかったのかなぁ。そんな気持ち抱いてたのかな。
ぁぁぁぁ
どうしようぅ。

namiki1.jpg

定点観測地帯の下。 実は、並木通りになっているの。
見た目はきれいだけど、クサイのだ。

鎌倉はあったかいのです

今朝6時にお仕事終了!
間に合った・・・よかった。
そして夕方には会社を出て、
いざ、鎌倉!!!

いやね、さすがに夜19:30とかから行くのは辛かったよ。
もぅサボりたい。
でもね。
会社の人がせっかく飲みに誘ってくれたけど、
番組の忘年会があって行きたかったけど、
でも、両親とちゃんと話さなくてはならないことがあったし、
渋谷でクリスマスケーキ買って、行ってきたさ。
クリスマスには実家に行かないからね。

渋谷で電車に乗る時、なんか旅行気分だった。
えっらい遠いところに行ってきます!といった感じ。
そうか、yayaは実家-東京間は近いと思っていたけど、
都内からはるばる来る人には、もはや旅行なんだな。

特急列車のBOX席貸切で、お茶を片手に窓の外を眺める。
のちに居眠り。
気が付けば北鎌倉でお外真っ暗・・・

鎌倉駅で会社に渡すためのハトサブレを購入~
トボトボ海の方面へ帰っていて思ったんだけど。
あったかい!
なんかね、ホンワカしたものに包まれた感じなの。
湿気のせいなのかな。
すごい不思議で、息ハァハァ吸い込んじゃったわ!

暖かい町が自分を迎えてくれるってのはいいね。
年末は実家で写真を撮って撮って過ごすんだ。

また並木撮って、今日は収録最終日

今日は、今年度最後の番組収録日&忘年会。
段取り悪いyayaは、なぜか幹事・・・。
収録には、珍獣くんMと同じ研究室のTくんが見学に来た。
その他にも見学に来た人が結構いたんだけど、
やっぱり、こういう見学って楽しいのかな。

感想を聞いてみたら、
「いつ、息していいのか分からなかった・・・」
だって。

よく分かる、その気持ち。
yayaが3年前に、初めてスタジオに入った時(見学なしでいきなり仕事だった)
同じ状態だったから。
いや、もっと酷かった・・・
というのも、初めての仕事で業界用語が飛び交って、
yayaは指示されている意味が殆ど分からず、アタフタしてたし。
カメリ(カメラリハーサル)でテープ回ってないときも、音立てるの怖いし、
秒カウント始まったら、「石」だった・・・
さらに、FDインカム渡されて、怒鳴られて、呆れられて、
全員の前で、腰が抜けて立てなくなった覚えがある。
生まれて初めての挫折感みたいなのを味わったのは、
この会社に入ってからだったな・・・

やばぃ、なんもできねぇ・・・
役に立つどころか、非常に足手まといになっている。
しかしこれ以上身動きもできない。
というか、何したらいいのか考えられない。
その収録が終わって師匠がヒトコト
「yayaちゃん、全然だめだねぇー。向いてないんじゃない?」
だった・・・・と思う。
涙も出ないじゃん?だってさ、向いてるもなにも、
なんにもしてないんだよ。無力そのものだもん。
ひどかったよ。本当~に。
だから、よーく分かる。

そして、サブにいるディレクターがカッコよすぎて、
でも怖すぎてたまらない感じも、よく分かる。
だって・・・怖いもん。今でも。

3年経った今。
客観的に見たらyayaは少しは動けているのかな。
ちょっとは役にたっているのだろうか・・・
少なくとも呼吸はできるようになったけど。
でも、まだまだ緊張は続きっぱなし、まだまだペィペィだなと実感するよ。
それでも楽しいなー現場は。
あの生の緊張感がたまらん。
あの一人ひとりがプロ!な感覚が気持ちいいい。
その一員になれるようにがんばってかないとなー

そして、収録の見学に来た皆さんは、楽しかったかな。
モノそのものが、その場で作られていくまさにその現場に、
何か感ずるものはあったのかな。

1秒1秒、何かが作られて形になる瞬間に、
yayaは楽しさを感じてるところなんだ。

ちなみに。
今年度のシメ!でした。
夜の宴会は良く食べ、よく飲み、酔ったわー

namiki02.jpg
camera:D80

やっぱり、携帯よりキレイだね。
やるわね、チェリン。好きよ!

葉っぱのヤヤ、なぜ飛ばないの?

今日は晴れてた!!
カメラは重くても、持ち歩こうよと自分に言い聞かせたyayaは、
今日も太ったチェリンを抱っこして会社へ・・・
そこで、心魅かれる木を発見した。
葉っぱが一枚だけになって、今にも飛ばされそうな、寂しいフレディ。
気が付けばシャッターを切っていた。
体が頭より先に、反応したんだ。

だって、
明日になったら、ここに魅力を感じるフレディはいないだろう。
フレディはどこかに飛んでいって、木はただ何もなく立っているだろう。
yayaはその木にすら、気が付かないかもしれない。
そうすれば、yayaは1枚の良いものを逃すだろう。
逃がすタイミングが1ヶ月あるとすれば、
30枚の瞬間を撮り損ねることになるだろう。
瞬間はいろいろなところに転がっているし、
カメラはyayaに魔法をかけて、視点が変わって、楽しくなる!
ただ持っているだけで、こんなに違うなら、持たない理由がない。
そうなんだよね。

しかし、この葉っぱはワタシそのものっぽかったな。
太陽に照らされて、樹にくっ付いている葉っぱのヤヤは、
大きな樹から剥がれ落ちることを、ただ理由もなく恐れて、
いつまでもしがみ付いているの。
ヒラリと落ちてみれば、案外そこには楽しいものがあるかもしれないのに、
そこにあるものが分からないから、やっぱり踏み切れないの。
だから、ブルブル震えながら、その樹にしがみついて、
気が付けば周りがもう、飛んでいってしまったことにある日気が付く。
そして、よく見れば緑の葉は赤くなってしまっていて。
どちらにしたって、もう飛ばなくてはいけない時期が来ている。
それなのに、やっぱり震えてる。弱くて、ちっちゃい存在の葉っぱ。
そんな風に見えた。
そんな葉っぱを気の毒に感じた。
「飛べばいいのに・・・」って言ってやった。

yayaはちっちゃくてもいいんだ。いきなりおっきくなれないもの。
いきなりは強くなれないし。急にスゴくなんかなれない。
でも、毎日写真を撮るように、ちょっとだけを毎日続けて、
1ヶ月経てば30、1年経てば365のちっちゃいができるから。
それは、そんなにちっちゃくは、なくなってると思う。
だから、たくさんの「チッチャイ」をチビチビ溜める。
諦めないで、ただひたすら続けるんだ。

kiki01.jpg
camera:D80 iso160

そんなフレディは。
本当に寒そうに、小刻みに震えていた。
明日には、もう踏み切っているかな。
飛んじゃえば、新しい世界が始まるのにね。
葉っぱ見て、客観的には文句言えるのに、なかなか自分は・・・


できてないな。

一日200円ゴハン。炊けばいいさ!!

お腹が空いたら、ご飯を炊こう!
大学&会社の先輩M氏がお釜を持って、社内をふらふら・・・
yaya、仲間に入れてもらうことにした。
お米券を1キロ分渡して、便乗することにしたの☆

で、せっかく2合のお米が炊けたというのに、大変なことを忘れていた。
M「yaya先生~あと少しで炊けるけど」
yaya「うんうん。食堂へGOGO!!」
M「何に入れていくの?」
yaya「なにが?」
M「ご飯。容器は?」
yaya「あっ・・・・・」
M「・・・・・・」
yaya「どうしようぅ」

そうだよね。炊飯器ごと移動するわけないよね。
早速、器探しを始めた。
(最悪、スタバのコーヒーカップに詰めるつもりで)
棚を空けると、スーパーボールすくいとかで入れるような、
発泡スチロールの容器。
いいんじゃない♪
早速ご飯を詰めた。が、、、フタがない。
どうしよう。局内にハダカの白米を持っていくわけにも行くまい。
どこから見ても、配給だ。
「ためしてガッ○ン」の実験用です!とでも言えばいいか・・・
そこで発見したのが、収録で使う紙皿。
結構いいかんじ!
さらに、炊飯器の横にアルミホイルを発見。
もはや完璧!!

gohan.jpg


そんな訳で、炊きたてご飯を、
リーズナブルに会社で食べて、至福だった。
☆野菜の煮物・けんちん汁・こんもり白米・シバ漬け☆
ん~ん健康的!

hageo01.jpg

もー。だめだね。
完全ハゲオだよ。
来年、また美しい芽を出してくれぃ!

イワシ明太大歓迎♪そうそう大学ってこんな!

また食ネタ。ただし今回はチェリンで撮影。
なぜかここで芸術魂が・・・・
今日は、私の前の席にいる美女Kが"イワシめんたい"を持ってきてくれた。
さて、昼食にこれを食べよう!
ということで、さっそく炊飯with先輩M。
給湯室には白米の甘い香りが漂い、
社内にはイワシの香りがはびこっているではないか!
いいのか。これで。
さらに、カップカレーとシチューを頂いたので、それも仲間入り!

・・・というわけで、タダ飯でした。
ごちそうさま。
写真は、先輩Mと隣の席の美声N。
もう一枚は、一目瞭然、昼メシです。


gohan01.jpg
camera:NiconD80 iso650


gohan02.jpg>
camera:NiconD80 iso650

仕事のあと、3月公演の舞台の顔合わせ。
で、相当久しぶりに母校へ行ってきたんだ♪
衣裳スタジオで打ち合わせ開始。
卒業生と在校生が入り組んで、なんだかヘンな空気。
方や、社会なんか知らんといわんばかりの自由人な学生。
もう方や、社会に出ていますイチオウ組。
初めて会う人たちばかりだから、みんな静か・・・・
みんな自己紹介が暗い・・・・
こんな重苦しい空気が、なぜか懐かしくて、心地よく、笑ってしまった。
そうそう、大学の頃って暗かったよ、みんな♪
今はさ、しゃべらないと仕事にならないし、仕事なくなるし、
やっぱりちゃんと話をするからね。

うわぁーたまらん。
これからこのメンバーでやっていくのかと思うと、
結構大変そうな個性派揃いで、楽しみだ。
これはキツイはずよ・・・・
それにしても、毎日通えるかと思っただけで、シアワセだ。

どのようにすれば・・・よいの?

今日は打ち合せ~権利処理~試写~検索~編集室
やらなんやらてんこもりだった。
「上司Mに明日の朝までの編集作業あるけど、参加しない?」
と軽く誘われたけど、やんわり断った。
ゴメンナサイ・・・・


だってー、借りた映画(DVD)の返却が迫っているんだもの!
で、ただ今22時だけど、まだ終わらないyaya・・・・
というよか、帰る気がないyaya。
だんだん観る元気が失せかけてきた。
作品がさ。
ちょと問題あってさ。


だって、

「時計じかけのオレンジ」・・・・なんだもん。

夜寝る前に観たら、夢に出そうだし。
ぶっ飛んじゃっておかしくなりそうだし。
一人で夜中に見るもんでもなし。
(だからと言って恋人と見る作品でもなかろうもん)
すごい好きな映画だし、何度も観てるんだけど。
それなりに覚悟がいる・・・
というわけで、そんなことを考えながら、
デジタイズ室へ。

編集室の前を歩いていて、
こんなものを発見。

door01.jpg

なにが起こるわけ?!
ってか、どう注意したらいいのよ・・・・

わかんないよ。

ざっくり編集したVは、岡本太郎さん。
カメラ目線は怖いよ・・・・

しあわせのシュークリームだったのに・・・

最近食べ物ネタが多いyaya。
今日は、至福のシュークリームネタをお送りしよう

2006122201.jpg
camera:D80

じゃじゃ~ん!!
「SHIROTAEのシュークリームをいただいたよ」と召集がかかった。
ぬわぉ!
これは、なんて素敵なことだろうか。
yayaはシュークリーム大好き☆
もちろん、遠慮というコトバを知らないyayaは、頂くことにした。

上司M「yaya!シャッターチャンスだぞ」
上司F「これは美味しいシュークリームだよー」
yaya「ぬわほぅ!美味しそう☆」
上司F「赤坂にあるSHIROTAEのだからね~」
yaya「ほぉ~(完全に知らなかったので、これしか言葉がでなかった)」

まずは、写真を撮ってみた。
美味しそうでしょ?!

私の隣の美声Nも、その隣にいるいつも空腹な先輩Mも、
みんな1つずつシュークリームを配給してもらって。
なんともゴキゲン!

みんなは机に置いてなかなか食べないけど、
ガマンも知らないyayaは一口パクリ!!


んんん・・・・・


・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

yaya心の声「どうしよぅ・・・」
まわり「うわぁー美味しい」
yaya「・・・・・・・」
パクパクパクパク・・・スピードが上がる。
yaya心の声「いえない、早く食べよう」
まわり「あと一個だよ~美味しいよぉ~」
先輩M「んん~ウマイ!」
yaya心の声「一口食べたものを、『あげる』とは言えないし・・・」
yaya心の声「これは、どうしたら良いのだろうか」
yaya「・・・・うん、オイシイ・・・・」

すみません。
実は、yayaはプリンなど卵の香りが強いものを、
食べることができない。どうしても。
だから、この濃厚な卵の香りをした高級シュークリームのカスタードが、
ダメ・・・・。
どうにも食べることができない部類のお菓子で。

でも、こんなに盛り上がってる場で、
「オイシイ」以外言えなかった・・・。

かなしいぃ。
なんとか一気に食べたyaya。
ちょっと涙目。

あぁー欲張りなんだけどさ。
高級な素材を使ったお菓子、ダメらしぃ。
すごく悪いことをした気分だよ。
卵さえ、入っていなければ。

ウソつけないし、ここで本音を書きました。
ゴメンナサイ・・・・。

あら?ミカンはどこいった?

1週間以上前、会社の人からミカンをもらった。
いつたべようかなぁ~☆と楽しみにしていたんだけど、
熟れたミカンを食べたいからしばらく置いておくことにした。
yayaのマウスの横に!

しかーし!!
次の日くれば無くなっているではないか!
yaya心の声「あら?やだ、どこいっちゃったんだろう」
ごそごそと辺りを探る。
yaya心の声「隣の席かしら・・・」
美声Nの席にもない。
yaya心の声「やはり、、、先輩Mか」
ミカンがころり。と1つある。
yaya「やっぱり・・・・あなどれないなM!」
yaya「食べ物の恨みは怖いんだから。呪ってやるわ!」

でも、その日は忙しかったから放っておいたの。

それから数日経って、仕事の途中にふと顔を上げると、
yaya「・・・・・・・・・・」
ミカンがある。
帰ってきてる。
あっ、Mのとこにもまだある。
ってことはずっとあったのか。
yaya心の声「よかった~攻め立てないで」


でもさ、なによコレ
mikanse-jin.jpg

ミカンに命が吹き込まれている。
ミカン星人になってるよ・・・。
完璧にマッキーで魂が宿ってる。

なんか手元にあるフセン紙で、髪をつけてみた。

いいんじゃない?
こころなしか、嬉しそうじゃない?

って、誰だぃ!
yayaのミカンにいたずらしたの~!!
結構長い間みつからなかったから、水分抜けてるじゃんか。
みんなシレッとyayaと会話してるけど、
犯人はまだ自己申告に来ない。
まぁ、ネタができたからいいけど・・・・。

ã‚·ã‚«ã‚·ã‚«ã‚·ã‚«ã‚·ã‚«ã‚·ã‚«ã‚·ã‚«ã‚·ã‚«ã‚·ã‚«ã‚·ã‚«ã‚·ã‚«

DJmarie「都内はすっかりクリスマスモード一色。街のイルミネーションに恋人達が、
    浮かれたステップを踏んで、愛を語りあっています。今日はクリスマスイブ」

世間はクリスマスだね。
yayaはどうかって?
まぁ、休みだけど。なにか?

DJmarie「なにか機嫌が良くないようですが、今日はyayaさんに『クリスマスの思い出』を
      語ってもらう、スペシャルナイト☆思い出の一曲と共にお送りします」

クリスマスが近づくと、yayaはこんなことを思いだす。

DJmarie「yayaが何を考えているのか分かりませんが、ロマンチックな気分に浸りたいYouは、
   この先を読まないことをオススメ。きっとくだらなすぎて、イラッとしちゃうから・・・」


santa.jpg
Rachel Ellen Designs,photo yaya,

DJmarie「いいですか?yayaの質問に直ぐに、答えてくださいね!
    それでは、はじめましょう」

yaya「シカって10回言ってごらん!?」
You「シカ・シカ・シカ・シカ・シカ・シカ・シカ・シカ・シカ・シカ」

yaya心の声「うきゃっ」

yaya「では、サンタクロースが乗ってくるのは?」
You「鹿」

んなわけないでしょ!

You「分かってるって、『トナカイ』って言いたいだろ!」
You「んなもん、ひっかからんだろ普通」

yaya「じゃぁ、トナカイに乗っている、サンタクロースを想像してごらんよ」
パッカパッカ・パッカパッカ・・・
有馬記念かっつうの!24日だっつうの!

yaya「へへん!」

DJmarie「小学生の頃、この問題で見事に『トナカイ』と自信たっぷりに答えたyaya。
    未だに引きずっているんですね。ここで性格が少しゆがんでしまったようですね」

DJmarie「さて、くだらない問題に付き合わされたアナタ。今夜はどう過ごしますか?
      スイートな夜を、スイートな人と。六本木ヒルズのイルミネーションでもいかが?
    今日のゲストは、yayaでした。最後にこの曲でmerry christmas♪」


♪「あなたは、もぅ忘れたかしら・・・・
  赤い手ぬぐいマフラーにして~」

こんな貧乏サンタが来たら、いやだね。
何か恵んであげよう。

指輪のプレゼント☆yayaも女ですが・・・

宗教に関係なく盛り上がるクリスマス。
世のお父さん、お母さん、子どもに何をあげたんでしょう?
熱いけっぷる(カップル)達は、どんな日を過ごしたのでしょう?
yayaは数ヶ月前に、珍獣Mとこんな会話をした。

珍M「プレゼントはドッキリと欲しいものもらうのどっちがいい?」
yaya「どちらでもいいけど、欲しいものでもあるの?」
珍M「まぁね。それにお互い忙しいし、一緒に買いにいかない?」
yaya「それはいいね。そうしよう」
そして、生まれて初めてジュエリー(書くだけで恥ずかしい)を買ってもらうことに。
しかも、yayaもびっくりの指輪を買ってもらうことになった。

<当日>
百貨店は満員。
オロオロしながら店内をめぐるyaya。
yaya「混んでる・・・」
珍M「分かってる」
yaya「どれにしたらいいか、わからん」
珍M「オレだって知らない」
yaya「これは?こっちのダイヤのがかわいいかな?」
もはや、興味のなささにソッポ向いてる珍獣M。
yaya「ねぇ!どう?って聞いてるんだけど」
珍M「違いが分かんない」
yaya心の声「もはや、私だってなにがなんだか分からないって」
2人のテンションは下がるばかり・・・暗い・・・非常に暗い・・・・

隣にいるけっぷる
男「これがいいって!つけてごらんよ!!」
女「ホントゥ?じゃぁ、これ出してください☆」
女つける
男「うわぁ~カワイィよ!君っぽい!ほんとイイ」

yayaもやってみる。
yaya「どぅ?これは?」
珍M「わからないな」
yaya「これは?ピンクゴールドかわいいよ」
珍M「つけない方がマシだな」
yaya「・・・・・・・・・・・・」
yaya心の声「もぅ、いやだ。帰りたぃ」

というわけで、とりあえず調子が悪すぎて店を出た。
沈黙。yaya、もはや指輪の魅力なんてさっぱり分からない。
散々歩き回った珍Mは、さらに不機嫌。
とにかく、このけっぷる沢山の空気から抜け出したかった。
普通の女の子のように、指輪に目を輝かせて彼を連れまわすことが、
できなかった・・・・

yaya「とりあえずさ、カメラ屋でもいこうか」
珍M「いいけど、でもいいの?指輪?もぅ見ないの?」
yaya「なんか、これが欲しいってのが分からなくなっちゃった」
珍M「指輪欲しいって、なんであんな小さなもの欲しいのか分かんないな」
yaya心の声「乙女心を分かってねぇよ珍獣。でもyayaにももはや分かんないさ」

ヨドバシカメラのカメラ館へ行って、三脚を見物。
ここは、三脚が充実してて、当然ながら空いている。

yaya・珍M「ぬぅぉ!!ジッツォーがあるぅぅぅ!!」
yaya「かっこいい」
2人テンションがグォ~ンと上がりまくる。
yaya・珍M「三脚、欲しい・・・・・」
yaya心の声「なんでだ、三脚を見たら、さっきまでの気分の悪さが抜けてきた」
yaya・珍M「三脚、にしようか・・・」

というわけで、二人のクリスマスプレゼントは三脚に決まった。
もちろん、この後店内に2時間は滞在して、店員に逐一説明をしてもらい、
散々昨日とデザインと重さ(ここ重要)を見た結果。
MANFROTTO(マンフロット)の三脚に決定!!
二人で1つの三脚だから、贅沢贅沢!!
高さは2mまで上げられる、品質の良いカーボンを使用。
首はボールヘッドのもので、クイックシュー機能がついているの。
私が一人で運べる重さだし、電車に乗る時用に、コンパクトなバッグも買った。
さらに、D80用にレリーズを買ったしね。

さっそく、夜の街に写真を撮りに行った!!(まだ上げてないけど)
そんなこんなで、yayaと珍Mのクリスマスプレゼントは、三脚となったのだ。
指輪はお預けだったけど、yayaにとっては嬉しいプレゼントだったし、
まぁ、良い指輪を見つけたら、いつだっていいじゃない?
ねだれば・・・。
それに、二人で1つの物を買うってのは、
それなりに悪くない。

"テレビ"の将来はだれが引き継ぐの?

会社の忘年会が2つ同時に開催された。
お昼に焼きソバをガツガツ食べてしまったyayaは、
ひたすらお酒に手が伸び続けて。

<1次会-高校講座->
なぜか部長やプロデューサーのささやかな懺悔大会。
やや年齢層が高いこのチームは、
皆、話が長い・・・・。
そしてディレクタさんたちは、お題の書かれた紙を渡されて、
一人ずつ、その紙についてエピソードを語る。
例えば、「出演者にこれだけは言えなかったこと」や、
「ディレクターをやってて良かったと思える瞬間」など。
やっぱり、出演者にはキツイこと言えないんだなぁーって思った。
出演側もしているyayaにとって、ゾクッとする瞬間だったけど・・・
でね、作り手たちの話をひとつひとつ聞いていて思ったんだけど、
プレゼン上手。
本当に、みんな色んな方法で、自分の話を作りあげていて、
あぁー作り手って、
「言葉」大切よね。とシミジミ感じる時間だった。
yayaは言語弱いから、ここんとこなんとかしないと、
「ものつくり」を共同ですることは、難しいだろうな。

<2次会-学習ソフト開発->
若者が多いこのチーム。
最初のネタは、ただの下ネタだった・・・ひどいありさま。
どこのひとも、こういう話はダイスキです。

でもね、夜は更けて人が減り、プロデューサーたちと話してたんだけど、
たのしかったー。やはりすごいなと思った。
すごい、すごい、すっごい、真剣なのさ。
そして、とても賢い方たちだから、会話がスキップスキップスキップ!
このテンポの速さ、yayaはダイスキさ☆
教育関連の仕事をしているから、よりそうなのかもしれないけど、
テレビを使って、何を伝えることができるのか。
そもそも、テレビって存在自体に固執しているのではなくて、
映像提供って枠で作らなきゃだめだ。
テレビが時代についていけない日がこのままじゃ来てしまうから、
だから、テレビのメリットや映像のメリットが何なのか。
これでなくてはダメというものを、作らなきゃいけないんだよね。

・・・・とこういう類の話を、およそ4時間。
とても楽しくて、それと同時に、yayaなにかをやらねばだめだ!!
と勝手に思ってしまった。
とにかく現在の環境はすばらしく楽しくて、
「ものが生まれる」まさにその場所にいるんだな。
当たり前だけど、モノは作らなきゃ生まれないんだよね。
まさにモノ作りの工場にいるyayaは、その暖かさに胡座かかないで、
ちゃんとした目的もって、真剣に取り組もう。
そじゃないと、オヤジィ(すみません上司の皆様)に負けちゃうよ。
不安で、なかなか世代交代していかれないよ。
そう感じる夜だった。
それから、
つくり手・視聴者・出演者ってさ、随分大きなギャップがあると思ったな。
特に、出演者。モチベーションの持っていきどころが分かれば、
もっとうまくやっていけるのか・・・と今頃実感。
yayaが所属していた事務所と私がオーディションでうまくいかない理由が、
よ~く解った。


そんな夜・・・
ミカン星人はノリノリで忘年会参加気分。
手足が付け足されていた。

bounenkai.jpg

ちなみに・・・・
こ~んなに長い時間、真剣に、熱く、いい話をしたのに、
一番熱かった上司Fは、覚えていないらしぃ・・・・
ガ~ン。

靴に恋して

スペイン映画靴に恋してという映画を観た。
もともと靴がスキなんだけど、これを観て、すぐ欲しくなった。
「―女は人生をやり直すために、靴を履き替える―」
まさに、その言葉通り、色々な境遇の女性たちが、
人生をもういちどスタートさせていくってストーリー。
特に、「盗んだ靴を履く女」レイレのストーリーが染み入る。
yaya、こんなに失恋の苦しさを映画で感じたのは初めてです。
そして、映画に出てくる靴がまた、たまらない・・・・
そしてなにより映画は全体的に、絵が美しい!!

そんなyayaは靴を買った。
黒のハイヒール(高さ12cm)
黒いストッキングに、ふわっとしたスカートはいて、サッソウと歩くの♪

20061227.jpg

ほら。かわいいでしょ?
ってか、会社のデスクでこんな写真を・・・・
もちろん、業務終了後に撮影だわよ。

さぁて、合コン合コン☆らんらんらん☆

ちなみに、黒いサテンのストッキング、
5000円もした。
くそタケェ!

宿題「ホワイトバランスの微調整」

新入りデジカメ"チェリン"とはうまくやっているけれど、
ホワイトバランスの微調整がうまくいかない。
WBと書かれたボタンもあるし、プリセットホワイトモードがあるのに、
できにゃい・・・・
会社でブツ撮りしたときに先輩Mが「ホワイト撮って~」といって、
モード設定をして撮ったら、みごとに真っ赤な画面に・・・・
白くない。

yaya「すみませんphoto shopで加工しましょう」
先輩M「yaya、宿題ね」
隣席N「ちゃんと活用してください」
yaya「へい」

ということで、説明書とカメラ片手にお勉強。
できるようになったよ。(当たり前なんだけど)
よかった新年越さなくて。
なんかね、ちょとひねくれていたよ。
これじゃぁ分からんだろ!といった設定方だった。
でも、できたよ。

来年の撮影からは、photoshopには頼りません!

ところで、昨日の深夜に目が覚めて思ったんだけど、
チェリンのせいで、ミノルタくんがいじけています。
部屋の中で冷えている。
ローライってのは、古株だけど、働きが違うから活用されるけど、
ミノルタくん、なんだか可哀想になってきた。
たまにはインフラレッドで外に出てあげようかな・・・・

三脚・レリーズにyaya大興奮!

「東京バナナ」と「銀座イチゴ」を買ってきて欲しいと頼まれた。
品川駅へ行って駅改札の中でお買い物。
ところが、ここで問題発生。
「東京バナナ」はすぐに見つかったんだけど、
「銀座イチゴ」とやらがない、その代わりにあるのが、
「東京イチゴ」と「銀座のいちごケーキ」という商品。
混ざってる・・・
よくわかんないけど、賞味期限の関係上、
「銀座のいちごケーキ」を買っておいた。

三脚とレリーズを買って一番に撮りたいもの。
それは「夜」。
yayaは夜に写真を撮ることが少ない。
だけど、せっかくだもんと行ってきたのが六本木。
死ぬんじゃないかしら?という寒さのなか、数時間。
三脚とチェリンと格闘してきた。
出来は、、、あまりよろしくないな。
でも、これが手始め写真ということでアップしとこっと☆

roppongi01.jpg
camera:D80 iso800


それから、もうひとつ撮りたかったもの。
それは自分。
ほら、よく画家とかカメラマンって自分の絵や写真を作品にするでしょ?
なんか、そういうものをやってみたかった。
というわけで、yaya顔写真初公開!

ただ一人、三脚カメラを前にポーズ。
人が多いだけに、恥ずかしいから、
モデル立ちに挑戦。(なってないが)
そうすれば少しは仕事中っぽく見えるかなと思ったけど、
無理があるよね。(一人だけに・・・)

あっ・・・レリーズがフレームに入ってるじゃん。
なんかいいね。おもしろ~い。

yaya%40roppongi.jpg
model:yaya photo by Yaya

ひたすらTCを入れる、入れる・・・

昨夜、「交渉人真下正義」を見た。
おもしろい。ハラハラしてしまった。
期待してなかったので、余計面白い。
たまには邦画もいいもんです。
しかも、その後に「恋の門」まで見てしまった。
松尾スズキに釘付け・・・
最後にマンガ描き勝負をするところで、
アドレナリンがたくさん出て、眠れないし。
うわぁ~
ってことで、ちょとだけ寝不足。

そして今日は一日、英語の番組編集で、
効果音を入れる部分のTCを書き出す作業。
100本分!

なんというか、blogでも書いてみないと、
コケが生えてきそうな位、体を動かさない。
でも、今日は会社が静かだな~☆
オセンベイをバリバリ食べても、音を出しても、気にしない♪
いったい、いつ終わるんでしょう?
いや、そんなんじゃイケナイ!
続き、続き!!

ちなみに、こういう作業って、
結構スキ☆

反省会。今年は「因果応報」の一年・・・

一年間を反省します。
多すぎるが、、、忘れっぽいから全部書いておくのだ。
「してやったことは、形を変えてかならず返ってくる・・・・」
今年一年、yayaはとてつもなく多くのことがあったが、
ひとことで表すならば、「因果応報」の年だった。
今までにしてきた悪事が、今、まさに、他の形で降りかかっている。
yaya反省をしたんだが、いまだ報われず。


<できごと>
・yaya芸能活動のため、芸名がつけられる
・なぜかお笑い系のバラエティに出演をする
・オフブロードウェイミュージカルに出演して一流の歌を毎日聞いた
・日々、ひたすらオーディションにオチまくる
・GTのドラマに出演させてもらう
・弟が大学のため、京都へ引っ越す
・友人と映画作りにハマって幽霊役をする
・ウェディング雑誌で初めてドレスを着る
・会社が引越しして仕事が増える
・元彼が全員結婚完了~yaya軽く落ち込む
・舞台をひたすら観る暇な日々が続く
・珍獣Mにマニアックなカメラをあげて巻き込む
・人生初の家出に成功
・上京~一人暮らしをはじめる
・海の家で生活~出稼ぎに精を出す
・ひたすら暗い鬱生活を過ごす
・親友miffyと死別
・所属プロダクションを辞める
・6キロ体重が落ちる
・就職活動をする(内定もらう)
・韓国へ行ってモテまくる
・大学のワークショップで楽しい日々を送る~司会する
・誕生日にニコンのチェリンと知り合う
・カメラマンの仕事をいただく
・人生初の学会にアタフタする
・韓国語を習う
・ラフマニノフを聞きに行く
・舞台の出演が決まる
・会社で他のプロジェクトに参加する
・来年度の仕事が決まる
・三脚とレリーズをゲット

ざっと書いたが、ビミョウに何をしていたんだか・・・・

大きく変わったことは、やっぱり上京とmiffyとの別れ。
これはyayaの毎日を物理的にも精神的にも大きく変えた。
こんなにも人って落ち込むんだ・・・何もできないんだ・・・・
という気持ちになったのは、今年がうまれて初めてだった。
そのおかげか、
それから、yayaは以前より打たれ強くなった。

来年は、どんな年にしよう。
明らかに分かっていることは、とてつもなく忙しいということ。
そして、yayaはもっと強くならないとマズイということ。

haseikai.jpg
camera:D80

観た舞台の数45本。
うがっ・・・少ない。

今年もyayaを見守ってくださったみなさま
本当に、どうもありがとうございました。
yayaは今日から3日間の旅に出ます。

来年もどうぞyayaをよろしくおねがいします。

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